平成26 年度第 5 回_地域包括支援センター運営等審議会資料
資料④
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・個人情報の取り扱いに関する特記事項(案)
・個人情報誓約書(案)
個人情報の取扱いに関する特記事項(案) (基本的事項) 第1条 受注者は、個人情報の保護の重要性を認識するとともに、業務の範囲内において 発注者と同様の責務を負うものであることを認識し、業務を実施するに当たって個人の 権利利益を侵害することのないよう、個人情報を適正に取り扱わなければならない。 (秘密保持の義務) 第2条 受注者は、業務の実施によって知り得た個人情報を他に漏らしてはならない。委 託契約期間が終了し、又は委託契約を取り消された後においても同様とする。 2 受注者は、業務従事者に退職後も含め業務に従事することによって知り得た個人情報 を他に漏らさない旨の誓約書を提出させ、発注者にその写しを提出しなければならな い。 (適正管理) 第3条 受注者は、業務の範囲内において個人情報の適正な管理を図るため、次に掲げる 事項について必要な措置を講じなければならない。 ⑴ 個人情報を利用目的に必要な範囲内で正確かつ最新のものとすること。 ⑵ 個人情報の漏えい、改ざん、滅失、き損その他の事故(以下「個人情報の漏えい 等」という。)を防止すること。 ⑶ 必要でなくなった個人情報について、速やかに廃棄し、又は消去すること。 2 受注者の代表者は、前項の措置を徹底するため、業務従事者に教育及び研修を行うと ともに、その指導及び監督に当たらなければならない。 3 受注者の代表者は、前項の教育及び研修並びに指導及び監督を行い、個人情報の漏え い等についてすべての責任を負う旨の誓約書を発注者に提出しなければならない。 (収集等の制限) 第4条 受注者は、個人情報の収集、保管又は利用(以下「収集等」という。)をすると きは、業務の目的を達成するために必要最小限の範囲内で適正かつ公正な手段によって 行わなければならない。 2 受注者は、業務の範囲内において次に掲げる事項に関する個人情報の収集等をしては ならない。 ⑴ 思想、信条及び信仰に関する事項 ⑵ 社会的差別の原因となるおそれのある事項 3 受注者は、業務の範囲内において個人情報を収集するときは、その収集目的及び記録 項目を明らかにして、本人から直接収集しなければならない。 4 受注者は、業務の実施によって知り得た個人情報を業務の目的以外に利用してはなら ない。
5 受注者は、業務の目的の範囲を超えて個人情報を他に提供してはならない。 6 前各項の規定にかかわらず、枚方市個人情報保護条例に規定されているときは、受注 者は、発注者と協議の上、例外的に当該各項において禁止されている行為を行うことが できるものとする。この場合において、枚方市情報公開・個人情報保護審議会(以下 「審議会」という。)の意見を聴く必要があるときは、受注者は、発注者を通じて審議 会の意見を聴かなければならない。 (個人情報ファイルの作成等) 第5条 受注者は、個人情報の収集等に当たって枚方市個人情報保護条例第11条第1項に 規定する個人情報ファイル(以下「個人情報ファイル」という。)を作成しようとする ときは、発注者と協議の上、個人情報ファイル届出書を甲に提出するものとする。個人 情報ファイルを廃止し、又は変更しようとするときもまた同様とする。 (電子計算組織による個人情報の記録等) 第6条 受注者は、電子計算組織を利用して個人情報を処理しようとするときは、あらか じめ、発注者を通じて審議会の意見を聴かなければならない。個人情報を処理するに当 たって、受注者の電子計算組織と受注者以外の電子計算組織とを通信回線により結合し ようとするときもまた同様とする。 (自己情報の開示請求等) 第7条 枚方市個人情報保護条例に基づき業務の範囲内において受注者が保有する自己情 報の開示、訂正、削除又は目的外利用若しくは外部提供の中止の請求(以下「自己情報 の開示請求等」という。)があった場合において、発注者が受注者に当該自己情報の提 出を求めたときは、受注者は、速やかにこれに応じなければならない。 2 前項の場合において、発注者が必要と認めたときは、受注者は、当該自己情報の訂 正、削除又は目的外利用若しくは外部提供の中止をしなければならない。 (複写等の禁止等) 第8条 受注者は、業務を実施するために発注者から提供を受けた個人情報が記録されて いる文書、電子データ等(以下「資料」という。)を複写し、又は複製してはならな い。ただし、書面により発注者の承諾を得たときは、この限りでない。 2 受注者は、業務の範囲内において自ら収集した個人情報であっても、業務の実施のた めに必要不可欠である場合を除き、みだりに複写し、又は複製してはならない。 (資料の返還等) 第9条 受注者は、発注者から提供を受けた、又は自ら収集した個人情報が記録されてい る資料を、業務完了後直ちに、発注者に返還し、又は引き渡さなければならない。ただ し、発注者が廃棄、消去等の方法を特に指示したときは、その指示に従わなければなら ない。 (検査等への応諾義務) 第10条 受注者は、業務における個人情報の管理状況等について発注者が調査し、又は報
告を求めたときは、直ちにこれに応じなければならない。資料の廃棄、消去等について 発注者が確認を行うときも同様とする。 (事故報告義務) 第11条 受注者は、個人情報の漏えい等が生じたとき(そのおそれがある場合を含む。) は、直ちに、発注者に報告するとともに、発注者の指示に従わなければならない。 (再委託の禁止) 第12条 受注者は、業務の実施に当たって個人情報の処理を自ら行うものとし、第三者に その処理を委託してはならない。ただし、書面により発注者の承諾を得たときは、この 限りでない。 (規程の整備) 第13条 受注者は、業務の範囲内において個人情報の取扱いについて適正を期すため、個人 情報の保護に関する規程を整備し、これを遵守しなければならない。