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学術誌「北里大学一般教育紀要」投稿規定

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Academic year: 2021

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(1)学術誌「北里大学一般教育紀要」投稿規程 平成⚗年⚗月13日制定 平成12年⚔月27日改正 平成19年⚗月20日改正 平成22年⚕月28日改正 平成26年⚖月13日改正 (目的) 第⚑条 学術誌「北里大学一般教育紀要」 (以下、 「一般教育紀要」という)は、一般教育に関わる北里 大学教員に執筆活動の場を提供し、その研究及び教育の成果を学校法人北里研究所の内外に広く 知らせることを目的とするものであり、以下に投稿規程を定める。 (投稿資格) 第⚒条 一般教育紀要への投稿の資格は、原則として本学所属の教員であることとする。ただし、一般 教育部広報委員会一般教育紀要編集部(以下、 「紀要編集部」という)が審査の上、特に認めた場 合はこの限りではない。 (投稿原稿の種類と分量) 第⚓条 投稿原稿の種類とその分量は、次のとおりとし、未発表のものに限る。学会等での口頭発表の 原稿に加筆修正を加えたものはその旨を記載しなければならない。 ⑴ 原著論文 分量:注、参考文献リスト、図、表を含めて、日本語の場合は 25,000 字を上限とし、外国 語の場合は、8,000 語を上限とする。ただし、紀要編集部が必要と認めた場合はこの限りで ない。 ⑵ 総説 分量:注、参考文献リスト、図、表を含めて、日本語の場合は 25,000 字を上限とし、外国 語の場合は、8,000 語を上限とする。ただし、紀要編集部が必要と認めた場合はこの限りで ない。 ⑶ 書評論文 分量:注、参考文献リスト、図、表を含めて、15,000 字を上限とする。ただし、紀要編集 部が必要と認めた場合はこの限りでない。 ⑷ 翻訳 本邦初訳のもの、古典となった作品及び論文等、その翻訳の発表が当該研究分野において ― 62 ―. 09_投稿規程 Page 1. 20/04/28 09:17 v3.60.

(2) 学術的に意義深いものに限定する。 なお、翻訳に先立ち詳細な解題を添えなければならない。また、原著作物が著作権の保護 期間内にある場合には、その翻訳の一般教育紀要掲載について著作権者から許諾を得ていな ければならない。 分量:注、参考文献リスト、図、表を含めて 25,000 字を上限とする。ただし、紀要編集部 が必要と認めた場合はこの限りでない。 ⑸ その他、研究ノート、書評、事例報告、特集記事等、一般教育紀要掲載にふさわしいと紀 要編集部が認めたもの。 分量:注、参考文献リスト、図、表を含めて 15,000 字を上限とする。ただし、紀要編集部 が必要と認めた場合はこの限りでない。 (原著論文の要旨) 第⚔条 第⚓条に規程されている原著論文には、次のような分量の要旨を添付しなければならない。 要旨の分量:日本語による論文は、論文に先立ち日本語で 500~600 字程度の要旨と⚕~⚗のキ ーワードを添付し、参考文献リストの後に外国語で 200~350 語程度の Abstract と⚕~⚗の KeyWords を添付する。外国語による論文は、論文に先立ち論文と同一の外国語で 200~250 語程 度の Abstract と⚕~⚗の KeyWords を添付し、参考文献リストの後に日本語で 500~700 字程度 の要旨と⚕~⚗のキーワードを添付する。 (査読) 第⚕条 すべての投稿原稿の採否は紀要編集部による査読によって決定される。 (著作権の帰属) 第⚖条 一般教育紀要に掲載された論文及び記事等の著作権は、紀要編集部に属するものとする。論文 及び記事等の著者が当該の論文及び記事等を一般教育紀要に発表後、自身の著書に再録する等⚒ 次利用する場合は、紀要編集部の許可を得るものとする。また、紀要編集部は一般教育紀要に掲 載された論文及び記事等を、論文及び記事等の著者の同意を得ることなく、⚒次利用することが できる。 (インターネット上の公開) 第⚗条 一般教育紀要に掲載された論文及び記事等は、一般教育紀要発行と同時にインターネット上の ― 63 ―. 09_投稿規程 Page 2. 20/04/28 09:17 v3.60.

(3) 然るべき学術論文公開サイトにおいて公開するものとする。 (規程の改廃) 第⚘条 本規程の改廃は、紀要編集部の議を経て教授会が決定する。 附則 この規程は平成⚗年⚗月 13 日から施行する。 附則 この規程は平成 12 年⚔月 27 日から施行する。 附則 この規程は平成 19 年⚗月 20 日から施行する。 附則 この規程は平成 22 年⚕月 28 日から施行する。 附則 この規程は平成 26 年⚖月 13 日から施行する。. ― 64 ―. 09_投稿規程 Page 3. 20/04/28 09:17 v3.60.

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