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IRUCAA@TDC : クラウンブリッジ 最近のトピックス : 4.今,下顎位を再考する

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Academic year: 2021

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(1)Title Author(s) Journal URL. クラウンブリッジ 最近のトピックス : 4.今,下顎位を 再考する 斎藤, 文明 歯科学報, 99(10): 809-814 http://hdl.handle.net/10130/1027. Right. Posted at the Institutional Resources for Unique Collection and Academic Archives at Tokyo Dental College, Available from http://ir.tdc.ac.jp/.

(2) 809. 臨床ノ-ト. クラウンブリッジ 義近のトピックス. 4.今,下顎位を再考する 喬 藤 文 明 東京歯科大学歯科補綴学第二講座. 基準となる面・線・点の344言吾,唆合様式12語,. は じ め に. 日常の臨床で唆合採得は不可欠な操作である。 しかし下顎は頭蓋に対し,靭青や筋によって懸垂. 唆合干渉関連6語,唆合器5語の定義を発表し た8)。その後歴代会長の元,用言吾の再検討を含め. された状態にあり可動性が大きく,とくに天然歯 による唆合が失われたり異常があった場合,いず. 補綴用語の整理は続けられ   年にも用語集の 資料9)が発表され,その中にも変化がみられる。. れの部位で唆合を構成するのかが問題となる。も し唆合採得を誤れば,補綴装置の価値は失われ, 顎機能異常も惹起しかねない。さらに,その用語. 上 下顎位に関連する用語 まず下顎位についてみると,日本補緩歯科学会 (以下補緩学会と略す)では〔下顎位:上顎に対する. そのものの定義が二転三転したり,解釈が変化 したり,なかなか理解しにくいものであった。. 下顎の位置  年と同じ),関連用語:顎位〕9) と定義している。しかし    に〔. そのため同-の用語を使っていても,内容にく い違いが生じてしまうこともあるO そこで補綴. 〕なる用語はない。同義的な〔顎問関 係〕をみると      では〔 1.上顎に対する下顎のあらゆる位置関係, 2.. 用語としてはバイブルともいえる 以下GPTと略す)第7版 が,今年          に掲 載されたのを機会に,下顎位に関する用語につい て過去の経緯をふまえ再考してみたい。 GPTは  年に初版      が発表さ れて以来   年         年 年         年 年       そして今年である。その間 に用言吾の定義や解釈も変化している。用言吾の変化. 数ある上顎に対する下顎の位置関係のひとつ〕2) とされている。      は    の上 と 同じ定義である。ところが    では〔jaw relation(Objectionable.) : See specific max〕とされ〔いくつかあ る上顎に対する下顎の位置関係のどれか〕6)とな り       は〔上顎に対する下顎の特定な 位置関係で,無限に存在する上下顎関係の中の一 つ〕 と多少変化している。       は,. は,科学の進歩と時代的な背景を反映し,進化しつ つある発展途上を意味しているのかもしれない。. 用語編纂の時に定義や用法について翼議ありとさ. 日本補綴歯科学会の用語検討委員会でも 年下顎位関連用語23語,下顎運動関連用語30語,. 係:上顎と下顎との位置関係の総称〕8主   年. れたものであろう。一方補綴学会では, 〔顎問関 と  年も同義)である。. F. SAITOH : Fixed Prosthodontics Current Topics 4. The reconsideration of mandibular position (Department of Crown and Bridge Prosthodontics, Tokyo Dental College) 別刷請求先: 〒     千葉市美浜区真砂 東京歯科大学歯科補綴学第二講座 膏藤文明 -. 1一.

(3) 810. 暫藤:今,下顎位を再考する. 下顎位は下顎の位置を表す用語であり,基本的. の解釈である。    では, 〔 〕の項目 で〔下顎歯群の唆合面が,上顎歯群の唆合面に集. には歯や歯槽堤の対向による『唆合位』く中心唆 舎位)と く唆頭蕨合位),そして関節嵩内におけ. 中する位置〕5)とされ,偏心に対する中心という 説明は削除されている。ところが    では,. る下顎頭の位置関係を示す『下顎頭位』く中心 位)である。 合位. 〔下顎が中心位にあるときの対舎歯間の唆合関 係,これは最大唆頭I羨合位と-致することもしな. 唆合位は,補綴学会の資料   では用言吾の. いこともある。この用語は,過渡期にある廃れつ つある用語である。 〕6)となり     以来の中心位で. み記載され説明はない。 I-方      では 〔          :下顎と上顎の歯列が 閉口して唆合接触した位置関係で,中心唆合位と. の唆合関係の意味が示されたことになる。 GPT 6 & 7では    と同様の見解で最大唆頭蕨合. -致することもしないこともある     と同 じ)〕 とされている.ただし     にこの 用言吾はない。. (位)を参照とあるが,廃れつつある用語の見角酎ま 削除された。. 1)中心唆合(也. 中心唆合位は中心位の解釈にも影響されるが, 基本的に唆頭蕨合位がiE常で明確な症例ではr上 下顎が最大接触面積で緊密に蕨合する安定した状. 補綴学会では〔中心唆合位:上 個体にとって 形態的,機能的に正常な唆頭蕨合位, 2.唆頭蕨 合位と同義語 庄:オーラルリ-ビリデーション. 態」 (唆頭蕨合位と同義)で,また天然歯の喪失や 唆合関係の異常な例では「神経筋機構からみても. あるいは無菌顎症例において, 1の意味で唆合採 得の目標または基準となる適正な下顎位をあらわ. 上顎に対して下顎がとり得る偏りのない最も安定 した位置」で「下顎頭も関節雷内で偏りがなく安 定した位置」と考えられる。. す別の用言吾選定が必要である〕8)とされている。 すなわち,基本的には対向する天然歯列の噛み合 わせであるが,補綴装置によって構築された唆頭 蕨合と同等の唆み合わせを含むということと思わ れる。さらに,中心位と紛らわしいので適切な別. 2)唆亜麻合位 現在唆頭族合位は,中心唆合位とほぼ同義に 用いられているが,比較的新しい用語である。 で初登場し, 〔. の用言吾が必要だということであろう。ちなみに19 97年版では〔   年と同義, 2.正常有歯顎. 〕とあり, 〔          主. 者の唆頭蕨合位と同義〕9)で, (庄)は削除され た。. 下顎頭の位置とは独立した,対合する歯 同士の完全なる(唆頭)族合〕6)とされる。 〔. 一方     では, 〔   〕の項目で 〔     対合している唆頭群が最大接触し ているかもしくは蕨合         してい. :対合歯の唆頭同士の蕨舎〕2)は,元来 からあった用語で天然歯や人工歯の嘆衰貢 が喫み合った状態を示し,唆頭蕨合位はその唆頭 族合が起きる上顎に対する下顎の位置という意味. る位置関係〕2)とされている。続く    では 単独で扱われ, 〔     と同義, 2.上顎. なのであろう。また「下顎頭の位置とは関係な い」6)と説明をっけ,中心位での唆合関係を意味 する中心唆合位と分離させたものと思われる。. に対する下顎が中心位にあるときの歯群の唆合 関係〕3)と中心位での唆合関係という内容が付 記された点が異なった。    では, 〔下方. 補綴学会では,最大接触蕨合位の意を含み〔上 下顎歯列が鼻も多くの部位で接触蕨合し安定し. の唆合面群が,上方    のそれに対 して集中的に接触する位置,他の全ての水平的な. た状態にあるときの下顎位〕8)とされ,さらに 〔往   一般的にはiE常な状態での閉口路の終 末位としての下顎位を意味するが,早親接触な. f顎の偏心に対して基準となる位置〕4)とされ て,中心とは形態的にも機能的にも偏りのないと 2.

(4) 歯科学報. 811. どのある病的な状態によって誘導された顎位を 含めることもある       に. 節における側頭骨に対する果貢頭の位置, 2.額頭 の位置によって決定される下顎位〕9)であり,. という用語ではない〕で   年版も 定義は同じであるが.1主2は削除されている。. GPTにこの用語          はない。 1)中心位. では      と同じであるが, では〔         〕と同様. は,単的に訳すと中心関係で あり,本来の中心位は         であろ. 〕で,〔 下顎頭の位置とは独立し. うが     では,双方ともに同等に扱われて いる2)。内容的には    で〔上顎に対して卜 顎が最も後退した状態で,下顎衰貢が関節嵩に対し. た,対合する歯同士の完全なる蕨合     と 同じ)で,時にド顎頭の位置に関わらない歯の最. て緊張することなく最後方位にあり,この時どの 開日量でも側方運動が可能な位置関係〕2)とされ. 良の適合が参考となる とも云う                 〕1). る。    でも蓋本的に同じであるが,偏心と 区別するように説明され     では顎問関係 における中心で,蝶番軸との関連が説かれてい. に〔. と説明が追加されており,最大唆頭蕨合位が生理 的・機能的・形態的に正常と云った意味あいが盛り 込まれたように思える。尚    は. る。いずれにしろ      までは多少の相違 はあるが, 〔下顎頭が関節雷に対して緊張すること. (同等もしくは比較の意)の略である。またGPT 6&7では, 〔. なく最後方位にあり,いかなる開口量においても 側方運動が可能な顎間関係〕 であった。ところ. と同義)〕とあり    は     時代遅れ の,廃語)の略である。. が    では, 〔関節結節の斜面 に対して,複合体である関節円板の義も薄く血管 のない部分を介して両側下顎頭が最前上方位にあ. 唆頭蕨合(位)は,天然歯の蕨合によって定まる 生理的な鼻大接触蕨合の極めて安定した状態であ ろう。また臨床的にみた生体での適正な唆頭蕨舎. る位置関係,この位置関係は歯の接触関係とは独 立したもので,下顎が前上方に位置し,両側下顎 頭を連ねた水平軸を中心とする下顎の純粋な回転. 位は, 「唆衰頁蕨合が確実で安定し,開閉臼運動が スピーディに行え,しかもタッビング・ポイント. 運動に制限されているときに臨床的に確認でき る。この用言吾は過渡期にある廃れかかった用語で. が規則的に収束し,下顎頭も関節雷内で安定し筋 機能が巧みに行える位置」と考えられる。 蓋本的に,天然歯の唆舎接触が存在すれば-症. ある〕6)と大きく変化した。ここで初めて,中心 位は関節高内の下顎頭を含め下顎全体の最後方位. の顎位として定まるが,敏感な歯根月英の存在が恩 わぬ失敗を招くことがある。そのため顎問記録材. ではないと定義され,下顎が中心位より後方に移 動することが認められたことになる。ちなみに後. は十分に柔らかく,唆み抜けができ,しかも硬化 後は模型の重みでも変形しない融通性のなさが必 要である。一方,唆合異常や接触を喪失してしま. 方歯牙接触位              は, 〔関節嵩内で両側下顎頭が最後方位にある誘導さ れた唆合関係で,中心位よりさらに後方の位置関. うと,下顎はどの位置にでも移動し定まらない が,適正な補綴装置により唆合関係の再構築が. 係〕6)と定義され,従来の中心位が故意に誘導さ れた人為的な位置であったことを示したことにな る。また過渡期にある廃れかかった用言吾とされ,. なされれば,上・下顎の義歯により唆頭蕨合し た生理的な位置が中心唆合位と一致するのであ ろう。. 別な用語となる可能性も示され興味が持たれた。 また下顎頭と関節円板を-体化し複合体とした考. 3.下顎頭位 補綴学会によれば, 〔額(下顎)衰貢位: 1.顎関. え方も目新しく思えた。 しかし     でまたもや見解が大きく変 3.

(5) 扉藤:今,下顎位を再考する. 812. 唆舎位) :唆頭蕨合位から無理なく後退した位置. 化し,複数の見解が示され,その内容の第一は と同じであるが      と 各氏の見解が文献と. で,唆頭族合位に対しての参照位の意味で用いら れる)9)である。 合位と下顎頭位. で解剖的な形態からも明瞭になった中. 唆頭蕨合位のG P Tの定義では「下顎頭の位置 から独立した歯の接触」6)で,下顎頭位と明確に. の復活 共に付記されたのである7)。 心位に,再び煩雑な解釈が付けられてしまい, さらに廃れかかった用語との記我も削除され,. 区別している。これは上・下顎歯の唆合接触が異 常であったり喪失した時や補綴装置で唆合を再構. も同様で       の復活や中心位 の持つ臨床的価値や採待法などについての各氏の 見解について更なる検討が必要と云うことなので あろうか。. 築する場合,唆合高径を含めて水平的にも下顎頭 を関節雷のどの位置に導き,上・下顎歯列(歯槽). 補綴学会では, 〔中心位         下. 中心位は,唆合の再構築にあたり,臨床的にEE 体で再現性が高い下顎位とされる。その採待方法 のI-つが煤番運動と蝶番軸である。蝶番軸は,下. の唆合を成立させるのが生理的・機能的なのか考 える必要があり,臨床的な大きな問題である。. 顎が上顎に対して最後方にあって,蝶番運動を行 いうる範[#jで左右に偏りのない下顎位(庄)この下 顎位は,下顎運動の解析や唆合治療の方法論に. 顎に装着したヒンジロケクーで下顎の小閑閉運動 の回転中心を試行籍誤的に求める方法で,左右側. 不随して明確にされ,蝶番運動や喋番軸 から意義づけられたものである。また,こ. の回転中心点を結んだ軸が機械論的な中心位と考 えれる。かつては下顎を後方へ誘導するため,顧 部を指で押しっけながら終末蝶番軸を採待する手. の下顎位は,歯牙による誘導とは無関係な,下顎 の水平的基準位を示すものである。〕8)でありさら に(往)は〔   では   は   をみるよ. 法が   年代までアメリカ西海岸を中心に広め られていた。ただし下顎を人為的に加圧し,最後. うになっていて蝶番軸との関連を述べている。 しかし     では  という用言吾が無く,. 退位に誘導する方手法を疑問視するむきもあった が,唆合再構成の下顎の位置について他に明快な. のみがあり,蝶番運動に触れないで,額頭 が最後方位にあることや,瓶頭位に無理なく,楽. 答はなかった。しかし    の中心位の定義以 来,下顎を水平的に後方へ押し込む方手去から,下 顎頭と関節円板を関節結節の後壁に固定して開閉. に側方運動ができることと共に,唆合高径と関連 させた顎位として定義している。このように「中 心位」の定義とその解釈に,若干の変化がみら れ,その意味に不明確な点がある〕8)として いる。それが  年版では, 〔中心位: (荏)この 用言吾は英言吾の  の日本言吾訳である。. 中心を採待する手法に変わってきている。 もう一つの採待法は,水平的に記録された下顎 切歯点の(限界)運動路,いわゆるゴシックアーチ のエペックスに基準を求めるものである。ゴシッ. では関節雷内で項頭が最後方にある下顎位 と定義されており   年の    までほぼ同 様の概念であった。ところが   年の 以降は瓶頭が関節雷内の前ヒ方にある下顎位と定 義が変更された。このため混乱が生じており,な お検討を要する用語である〕9)とし,定義づけは されていない。 なお補綴学会の下顎後退位は, 〔下顎後退位 同義語:後方. クアーチのエーペックスは,以前下顎の最後退位 とする傾向が強く,人為的に後退位をとらせるよ うな誘導法が主流であった。しかし鼻近は,中心 位そのものが下顎の最後退位でないとの考え方が 支持され,強制的な後退位でなく下顎の側方的な 可動範囲を制限し唆合点を収束させる目的の誘導 法や,自力後退によって得られたエーペクッスに 唆合点を設定する傾向にある。こうした姿勢は, 顎関節の許容性までも失わせてしまう加圧は木目. - 4 ---.

(6) 歯科学報. 813. 然であり,組織の抵抗性などの問題もあり,人為 的な手段から生理的な方法へと変化してきたこと になる。. 葬薄部を介しての下顎頭が対向しているとすれ. 唆頭蕨合位における下顎頭と関節雷の位置関係. と関節円板,そしてF顎頭にとって安定性の高い. は, 「額頭安定位月こあるとされている。補綴学 会によれば, 〔額頭安定位:下顎頭が下顎嵩の中. 位置であることが推測できる。さらに発想を飛躍. で緊張なく安定する位置をいい(大石  正常歯 列者の唆頭蕨合位でぼ下顎頭は音頭安定位にある. 関節嵩内において顕頭安定位に極めて近い位置に. ば,その形態的構造から考えてド顎頭の据わりの 良い位置である。すなわち関節を構成する関節嵩. させると     でいう中心位は,広くはない あるとは考えられないだろうか。. ことから,唆合の診断あるいは唆合の再構成など の蓋準位として用いられる〕9)である。この下顎. む  す  び. 位は,唆頭蕨合位のしっかりした新鮮屍の顎関節 を対照とした研究から発見されたもので,川畑は. 中心、位や中心唆合位は,多くの学生にとって理 解しにくい用語であった。その原因の一つは「中. [坂頭安定位は,唆頭族合位が安定している場 合,前後的に    上下的に   程度の許 容性がある としている。ただしこの用語に対. 心」という抽象的な用語が共通していたためであ ろう。しかし,混沌の貢の原因は,用語そのもの を変えずに定義や解釈を考えたり意義を付加して しまったりしたことにある。もちろん用語の歴史 的背景や推移は,時に重要な意義を持っし,新し. する欧米における認識度は,日本に比べ低いのが 現状である。 本来唆合位とは生体で最も硬い歯同士の接触 で,歯根膜が存在するといえその自由度は極めて 小さい。また唆頭族合位は後天的に獲得された下. い用語の氾濫はさらなる混乱を招くかもしれない との危慎もあろう。しかし,新しい用語に適切な 定義が付記され明瞭化した用語の到来が待ち望ま れるのも事実である。 最後に,皆様の臨床上のお役に立てていただけ. 顎位で,厳密に固定されたものでなく左右的に 程度の許容性をもつ12)が,収束性の高い 機能運動の起始・終末位として前後的にも可動性 を持っ。例えば切歯点のポッセルト矢状面運動路 で嘆下時の切歯点は臼歯の唆頭傾斜に沿っておよ. れば幸いである。. 参 考 文 献 l) Glossarc of prosthodontic terms (7th ed.) : J. Prosthetic Dent., 81 : 39-110. 1999.. そ   程度後方変位し,同時に下顎頭も回転 しながら約   程度後方変位する13)ことが知 られている。. 2) Glossare of prosthodontic terms (1th ed.) : J. )entっ6 :. 一方下顎頭は繊維性の関節円板を介して関節雷 と対向し,しかも上下の関節腔に滑液を満たし円. 3) Glossare of prosthodontic terms (2nd ed.) : J. 上,10:1」1 C1     1・   °    つ11  C  主J.. 滑な運動が可能である。さらに筋肉によって頭蓋 骨から懸垂された状態であり,関節高内の許容度. Prosthetic Dent., 20 : 443-180. 1968. 5) Glossare of prosthodontic terms (4th ed.) : J. Pl・   ・     :. は唆合位に比べ高いと考えられる。もちろん関節 の周囲は関節包や外側靭帯に包まれているが,硬 組織同士の接触に比べ融通性があると考えられ. 6) Glossare of prosthodontic terms (5th ed.) : J. っ58: 7) Glossare of prosthodontic terms (6th ed.) : J. っ71:. る。しかも額頭安定位の前後的な   程度の 許容性は,切歯点の機能時の後方変位に対応して いるように思える。. 8)日本補綴歯科学会用語検討委員会報害:目補綴歯会 誌      1. 9)日本補緩歯科学会用語検討委員会報吾(歯科補綴学 用言吾集資料 10)大石忠雄:下顎運動の立場からみた顎関節構造の研 究,冒補綴歯会誌. 仮に中心位が     の定義のように関節雷 前上方すなわち関節結節後壁に対し関節円板の最 5.

(7) 814. 喬藤:今,下顎位を再考する. ll)川畑博昭:矢状面における各種叛頭位の研究,特に    関する研究,歯科学報 頼頭安定位について,目補綴歯会誌, 15 :         川口豊造:電気的測定装置による習慣性閉口運動お よび唖下運動時の歯牙接触位に関する研究,目捕綴歯 12)山口服康:有歯顎の前額断に於ける側方滑走運動に    会誌, 12 :     .. -I 6.

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参照

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