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第 1 章 社 会 福 祉 法 人 制 度 について 1. 社 会 福 祉 法 人 とは 社 会 福 祉 法 人 とは 社 会 福 祉 事 業 を 行 うことを 目 的 として 社 会 福 祉 法 ( 昭 和 26 年 法 律 第 45 号 )の 定 めるところにより 設 立 された 特 別 な 法

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【 目 次 】

第1章 社会福祉法人制度について ・・・・・・・・・・・ 2ページ

1.社会福祉法人とは ・・・・・・・・・・・・・・・・ 2ページ

2.社会福祉法人が行うことができる事業は ・・・・・・ 2ページ

(1)社会福祉事業とは ・・・・・・・・・・・・・・・ 2ページ

(2)公益事業とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6ページ

(3)収益事業とは ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7ページ

3.社会福祉法人となる要件は ・・・・・・・・・・・・ 7ページ

(1)資産について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7ページ

(2)資産以外の要件について ・・・・・・・・・・・・ 9ページ

(3)会計について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12ページ

(4)設立手続き ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13ページ

第2章 社会福祉法人設立の流れ ・・・・・・・・・・・・ 14ページ

1.社会福祉法人を設立するには ・・・・・・・・・・・ 14ページ

2.社会福祉法人を設立するまでの流れ ・・・・・・・・ 14ページ

(1)事前協議等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14ページ

(2)社会福祉法人設立の許可申請 ・・・・・・・・・・ 15ページ

(3)社会福祉法人設立の許可 ・・・・・・・・・・・・ 15ページ

(4)社会福祉法人設立の登記 ・・・・・・・・・・・・ 15ページ

第3章 社会福祉法人設立許可申請書・添付書類等 ・・・・ 15ページ

社会福祉法人設立許可申請書・添付書類等 ・・・・・・・ 15ページ

法人認可申請提出書類に関する注意事項 ・・・・・・・・ 19ページ

社会福祉法人設立認可申請書類の提出方法(留意点) ・・ 27ページ

社会福祉法人設立認可申請書類 確認表 ・・・・・・・・ 29ページ

各種様式(様式1~様式23) ・・・・・・・・・・・・ 31ページ

社会福祉法人の設立に関する事務手続(モデルケース) 68ページ

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第1章 社会福祉法人制度について

1.社会福祉法人とは

社会福祉法人とは、社会福祉事業を行うことを目的として、社会福祉法(昭和26年 法律第45号)の定めるところにより、設立された特別な法人です。〔社会福祉法第2 2条〕 社会福祉法人は、極めて公共性の高い法人であるため、社会福祉法では、法人の設立、 運営及び監督等については、民法の公益法人制度に比べて、より厳格に規定しています。

2.社会福祉法人が行うことができる事業は

社会福祉法人は、社会福祉法第24条の経営の原則に基づき、社会福祉事業を行いま す。 なお、社会福祉事業に支障がない限り、必要に応じて公益事業又は収益事業を行うこ とができます。〔社会福祉法第26条〕 <参考> 社会福祉法第24条 経営の原則 社会福祉法人は、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、 効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その 提供する福祉サービスの質の向上及び事業経営の透明性の確保を図らなければな らない。 (1)社会福祉事業とは 社会福祉事業とは、社会福祉法第2条に定められている第1種社会福祉事業及び第2 種社会福祉事業をいいます。 第1種社会福祉事業は、原則として、国、地方公共団体又は社会福祉法人でなければ 経営できません。〔社会福祉法第60条〕 第2種社会福祉事業は、第1種社会福祉事業と異なり、その事業が行われることが社 会福祉の増進に貢献するものであり、これに伴う弊害のおそれが少なく、自主性と創意 とを助長することが必要なので、その経営主体については制限がありません。 なお、社会福祉事業の分類については、次のとおりです。

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- 3 - <第1種社会福祉事業> 〔社会福祉法第2条第2項〕 事業 根拠法令等 ・救護施設の経営 ・更生施設の経営 ・授産施設の経営 ・宿所提供施設の経営 生活保護法 ・乳児院の経営 ・母子生活支援施設の経営 ・児童養護施設の経営 ・障がい児入所施設の経営 ・情緒障がい児短期治療施設の経営 ・児童自立支援施設の経営 児童福祉法 ・養護老人ホームの経営 ・特別養護老人ホームの経営 ・軽費老人ホームの経営 老人福祉法 ・障がい者支援施設の経営 障害者の日常生活施設 及び社会生活を総合的 に支援するための法律 (障害者総合支援法) ・婦人保護施設の経営 売春防止法 ・助葬事業 ・事業授産施設の経営 ・生活福祉資金貸付事業 ・共同募金事業 社会福祉法

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- 4 - <第2種社会福祉事業> 〔社会福祉法第2条第3項〕 事業 根拠法令等 ・生活保護事業 ・生活に関する相談事業 生活保護法 ・障がい児通所支援事業 ・障がい児相談支援事業 ・児童自立生活援助事業 ・放課後児童健全育成事業 ・子育て短期支援事業 ・乳児家庭全戸訪問事業 ・養育支援訪問事業 ・地域子育て支援拠点事業 ・一時預かり事業 ・小規模住宅型児童養育事業 ・小規模保育事業 ・病児保育事業 ・子育て援助活動支援事業 ・所産施設の経営 ・保育所の経営 ・児童厚生施設の経営 ・児童家庭支援センターの経営 ・児童福祉増進相談事業 児童福祉法 ・幼保連携型認定こども園の経営 就学前の子どもに関す る教育、保育等の総合的 な提供の推進に関する 法律 ・母子家庭日常生活支援事業 ・父子家庭日常生活支援事業 ・寡婦日常生活支援事業 ・母子・父子福祉施設の経営 母子及び父子並びに寡 婦福祉法 ・老人居宅介護等事業 ・老人デイサービス事業 老人福祉法

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- 5 - ・老人短期入所事業 ・小規模多機能型居宅介護事業 ・複合型サービス福祉事業 ・認知症対応型老人共同生活援助事業 ・老人デイサービスセンターの経営 ・老人短期入所施設の経営 ・老人福祉センターの経営 ・老人介護支援センターの経営 老人福祉法 ・障がい福祉サービス事業 ・一般相談支援事業 ・特定相談支援事業 ・移動支援事業 ・地域活動支援センターの経営 ・福祉ホームの経営 障害者の日常生活及び 社会生活を総合的に支 援するための法律 (障害者総合支援法) ・身体障がい者生活訓練等事業 ・手話通訳事業 ・介助犬訓練事業 ・聴導犬訓練事業 ・身体障がい者福祉センターの経営 ・補装具制作施設の経営 ・盲導犬訓練施設の経営 ・視聴覚障がい者情報提供情報提供施設の経営 ・身体障がい者更生相談事業 身体障害者福祉法 ・知的障がい者更生相談事業 知的障害者福祉法 ・生計困難者無料定額簡易住宅貸付・宿泊所等利用事業 ・生活困難者無料定額診療事業(医療保護施設) ・生活困難者無料定額介護老人保健施設利用事業 ・隣保事業 ・福祉サービス利用援助事業 ・各事業に関する連絡助成事業 社会福祉法

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- 6 - (2)公益事業とは〔社会福祉法第26条〕 次のような要件を満たしている場合は、公益事業を行うことが認められています。 また、公益事業の内容を定款に規定する必要があります。 ①公益を目的とする事業であって、社会福祉事業以外の事業であること。 ②公益事業には、例えば次のような事業が含まれていること(社会福祉事業であるも のを除きます。)。 ・必要な者に対し、相談、情報提供・助言、行政や福祉・保健、医療サービス事業者 等との連絡調整を行う等の事業 ・必要な者に対し、入浴、排泄、食事、外出等の移動、コミュニケーション、スポー ツ・文化的活動、就労、住環境の調整等(以下「入浴等」という。)を支援する事 業 ・入浴等の支援が必要な者、独力では住居の確保が困難な者等に対し、住居を提供又 は確保する事業 ・日常生活を営むのに支障がある状態の軽減又は悪化の防止に関する事業 ・入所施設からの退院・退所を支援する事業 ・子育て支援に関する事業 ・福祉用具その他の用具又は器具及び住環境に関する情報の収集・整理・提供に関す る事業 ・ボランティアの育成に関する事業 ・社会福祉の増進に資する人材の育成・確保に関する事業(社会福祉士・介護福祉士・ 精神保健福祉士・保育士・コミュニケーション支援者等の養成事業等) ・社会福祉に関する調査研究等 ・有料老人ホームを経営する事業 ・社会福祉協議会等において、社会福祉協議会活動等に参加する者の福利厚生を図る ことを目的として、宿泊所、保養所、食堂等を経営する事業 ・公益的事業を行う団体に事務所、集会所等として無償又は実費に近い対価で使用さ せるために会館等を経営する事業(営利として行う者に対して、無償又は実費に近 い対価で使用させるような計画は適当でありません。) ③公益事業を行うことにより、社会福祉法人の行う社会福祉事業の円滑な遂行を妨げ るおそれのないものであること。 ④公益事業は、社会福祉法人の行う社会福祉事業に対し従たる地位にあたること。 ⑤社会通念上は公益性が認められるものであっても、社会福祉と全く関係のないもの を行うことは認められないこと。 ⑥公益事業で余剰金を生じたときは、社会福祉法人が行う社会福祉事業又は公益事業

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- 7 - に充てること。 (3)収益事業とは〔社会福祉法第26条〕 次のような要件を満たしている場合は、収益事業を行うことが認められています。 また、収益事業の内容を定款に規定する必要があります。 ①社会福祉法人が行う社会福祉事業又は公益事業の財源に充てるため、一定の計画の 下に 収益を得ることを目的として反復継続して行われる行為であって、社会通念 上の事業として認められる程度のものであること。 ②事業の種類については、特別の制限はありませんが、法人の社会的信用を傷つける おそれがあるもの又は投機的なものは適当でありません。なお、法人税法第2条第 13 号にいう収益事業の範囲に含まれない事業であっても、法人の定款上は収益事 業として扱う場合もあります。 ③当該収益事業から生じた収益は、社会福祉法人が行う社会福祉事業又は公益事業の 経営に充当すること。 ④当該収益事業を行うことにより、当該社会福祉法人の行う社会福祉事業の円滑な遂 行を妨げるおそれのないものであること。 ⑤当該収益事業は、社会福祉法人の行う社会福祉事業に対し従たる地位にあたること が必要であり、社会福祉事業を超える規模の収益事業を行うことは認められないこ と。 ⑥母子及び父子並びに寡婦福祉法第 14 条に基づく資金の貸付を受けて行う、社会福 祉法施行令第6条第1項各号に掲げる事業については、③は適用されないものであ ること。

3.社会福祉法人となる要件は

(1)資産について 社会福祉法人は、社会福祉事業を行うために必要な資産を備えなければなりません。 〔社会福祉法第25条〕 ①資産の所有 ア 社会福祉法人は、社会福祉事業を行うために直接必要な全ての物件について、所 有権を有していること又は国若しくは地方公共団体から貸与若しくは使用許可を 受けていること。 イ ただし、特例として以下の場合には、不動産の一部(社会福祉施設を経営する法 人の場合には、土地)に限り若しくは地方公共団体以外の者から貸与を受けている こととしても差し支えありませんが、この場合には、事業の存続に必要な期間の地 上権又は貸借権を設定し、かつ、これを登記しなければなりません。

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- 8 - a 特別養護老人ホームを設置する場合 b 小規模な障がい者通所授産施設を設置する場合 c 既設の社会福祉法人(障がい者支援施設を経営している法人に限る。)が身体 障がい者福祉ホームを設置する場合 d 既設の社会福祉法人(生活保護施設以外の第1種社会福祉施設若しくは保育所 を経営している法人に限る。)が通所施設を設置する場合 e 既設法人及び既設法人以外の社会福祉法人が保育所を設置する場合 ウ 不動産を賃借する場合、賃借料の水準は、法人の経営の安定性の確保や社会福祉 事業の特性を考慮し、極力低額であることが望ましいものであり、また、法人の当 該賃料を長期間にわたって安定的に支払う能力があると認められる必要がありま す。 なお、当該法人の理事長又は当該法人から報酬を受けている役員等から賃借によ り貸与を受けることは、望ましいことではありません。 エ 社会福祉法人の資産は、基本財産、運用財産、公益事業用財産及び収益事業用財 産に区分されます。 ②基本財産 ア 社会福祉施設の用に供する不動産については、所有権の登記を行い基本財産とし て定款に記載しなければなりません。 なお、法人設立当初、建設中である建物については、定款への記載ができないた め、竣工後、速やかに定款変更を行う必要があります。 イ 社会福祉事業を行うために直接必要な全ての物件を、国又は地方公共団体からの 貸与又は使用許可を受けている場合には、1,000 万円以上に相当する資産(現金・ 預金等)を基本財産として有していなければなりません。この場合の 1,000 万円に 相当する資産というのは、「審査基準」では現金、預金、確実な有価証券(株券は 認められない。)又は不動産に限ることになっています。 ウ 社会福祉施設を経営しない法人は、原則として、1億円以上の資産を基本財産と して有していなければなりません。 エ 資産に係る個別の状況については、資産要件等についての国の通達に照らし合わ せ、半田市社会福祉法人審査会において協議します。 オ 上記以外の資産であっても、法人が重要と認める財産は、基本財産として差し支 えありません。 カ 基本財産は、法人存立の基礎となるものですから、これを処分し又は担保に供す る場合には、半田市長の承認を受けなければならない旨を定款に明記しなければな りません。 ③運用財産

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- 9 - ア 基本財産、公益事業用財産及び収益用財産以外の財産は、全て運用財産です。 イ 運用財産の処分等には特別の制限はありませんが、社会福祉事業の存続要件とな るものは、みだりに処分しないよう留意しなければなりません。 ウ 法人設立にあたっては、当該法人が行う事業の年間事業費の12分の1以上(介 護保険事業及び自立支援給付制度に係る指定事業者及び指定施設を行う場合は、当 該事業の年間事業費の12分の2以上)に相当する額の現金を運用財産として有し ていなければなりません。 ④公益事業用財産及び収益事業用財産 公益事業及び収益事業の用に供する財産は、他の財産と明確に区分してそれぞれ の事業用財産として管理しなければなりません。ただし、事業規模が小さい公益事 業については、当該法人の行う社会福祉事業の円滑な遂行を妨げるおそれのない限 りで他の財産を活用して差し支えありません。 ⑤その他 ア 法人の設立にあたって寄附金が予定されている場合には、次の要件が満たしてい なければなりません。 ・書面による贈与契約がなされていること。契約書の写し及び寄附予定者の印鑑登 録証明書等により確認します。 ・寄附者の所得能力、営業実績、資産状況等からその寄附が確実に履行されること が証明されること。 イ 法人設立及び施設設備の資金計画の変更は、原則として認められません。 また、寄附金贈与計画は、法人設立後、速やかに必ず履行されなければなりませ ん。 ウ 借入金については無理のない償還計画を立てなければなりませんが、償還財源と して寄附金を予定する場合には、次の要件を満たしていなければなりません。この 場合、寄附者が完済時まで寄附できる年齢であることに注意しなければなりません。 ・前記アの要件が満たされていること。 ・個人の寄附金については、年間の寄附額がその者の年間所得額の4分の1以下で あり、かつ、年間の寄附額をその者の年間所得額から控除した後の所得額が社会 通念上その者の生活を維持できると認められている額を上回っていること。 ・個人の寄附金については、最終償還年次まで寄附が履行できると認められること。 (2)資産以外の要件について ①役員(理事・監事) ア 社会福祉法人には、役員として理事及び監事を置きます。 イ 社会福祉法人の役員は、社会福祉事業について熱意と理解を有している者でなけ

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- 10 - ればなりません。 したがって、社会福祉法人や社会福祉施設を利用して不当な利益を得ることを目 的としている人物や、報酬や社会的名声のみを求めている人物は役員として不適格 です。 ウ 関係行政庁の職員が役員となることは、社会福祉法第 61 条に規定する公私分離 の原則に照らし合わせ適当でないので、役員に就任することはできません。 エ 実際に法人運営に参画できない者が名目的に役員として参加することは不適当 です。 オ 現職の国会議員や地方議会議員は、議員活動が最優先であり、職務繁忙のため名 目的な役員となる恐れが強いので、社会福祉法人の役員とすることは不適当です。 カ 理事は、法人の自主的な経営機能の強化及び内部牽制体制の観点から、それぞれ が代表権を有しても差し支えありませんが、各理事と親族等特殊の関係のある者の みが代表権を有することが不適格です。(代表権の制限を行う場合は、組合等登記 令に基づき、その内容を登記してください。) キ 常務理事を置くときは、理事長や常務理事、理事の職務制限を明らかにしておい てください。また、理事長以外にも代表権のある理事がいる場合には、その旨を定 款に明らかにしておいてください。 ク 役員のうち理事は、法人内部の事務を処理するとともに、外部に向かって法人を 代表する機関であり、次のような要件が定められています。 ・理事の定数は、6名以上とすること。 ・責任体制を明確化するため、理事の中から理事長を選出すること。 ・親族等特殊の関係のある者が制限数以内であること。 〔親族等特殊の関係のある者の制限数〕 理事定数 親族等の人数 6名~ 9名 1名 10名~12名 2名 13名~ 3名 ※親族等の特殊の関係のある者とは、次のとおりです。 ア 当該役員と親族関係にある者 具体的には①6親等内の血族、②配偶者、③3親等内の姻族 イ 当該役員といまだ婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻と同様の事情 にある者 ウ 当該役員の使用人及び当該役員から受ける金銭その他の財産によって生 計を維持している者

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- 11 - エ イ又はウの親族で、これらの者と生計を一にしている者 オ 当該役員が役員となっている会社の役員、使用人及び当該会社の経営に 従事する他の者並びに当該会社の使用人であって、役員と同等の権限を有 する者 カ ア~エその者と同族会社の関係にある法人の役員及び使用 ・当該法人に係る社会福祉施設の整備、運営と密接に関連する業務を行う者が理事 総数の3分の1を超えないこと。 ・理事には、社会福祉事業について、学識経験を有する者及び地域の福祉関係者を 加えること。 〔学識経験を有する者〕 ア 社会福祉に関する教育を行う者 イ 社会福祉に関する研究を行う者 ウ 社会福祉事業又は社会福祉関係行政に従事した経験を有する者 エ 公認会計士、税理士、弁護士等、社会福祉事業を行う上で必要かつ有益 な専門知識を有する者 〔地域の福祉関係者〕 ア 社会福祉協議会等、社会福祉事業を行う団体の役職員 イ 民生委員・児童委員 ウ 社会福祉に関するボランティア団体、親の会等による民間社会福祉団体 の代表者等 エ 医師、看護師、保健師等、保健医療関係者 オ 自治会、町内会、婦人会及び商店会等の役員その他その者の参画による 施設運営や在宅福祉事業の円滑な遂行が期待できる者 ・当該法人の経営する施設長等が1名以上参加していること。ただし、評議員会を 設置していない法人にあっては、施設長等による施設の職員が、理事総数の3分 の1をこえないこと。 ケ 監事は、法人の監査機関で、公正中立の立場から、理事の業務執行の状況及び法 人の財産の状況を監査するとともに不正の点があることを発見した時は、評議員会 (評議員会のないときは所轄庁)に報告するという職務を行う機関であり、次のよ うな要件が定められています。 ・監事の定数は、2名以上であること。 ・監事のうち1名は、公認会計士、税理士等の専門知識を有する者又は会社等にお いて会計業務に携わった経験があり、財務諸表等を監査し得る者であること。 ・監事のうち1名は、社会福祉事業について学識経験を有する者又は地域の福祉関 係者であること。(上記の〔地域の福祉関係者〕の列記のうち、オについては適

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- 12 - 用とならない。) ・他の役員と親族等の特殊の関係がないこと。 ・当該法人に係る社会福祉施設の整備、運営と密接に関連する業務を行う者でない こと。 ・当該法人の理事、評議員及び職員又はこれらに類する他の業務を兼ねていないこ と。 ②評議員会 ア 社会福祉法人は、その公益性に鑑み、民主的、適正な運営を図るため、諮問機関 として評議員会を設け、法人の業務の決定に当たり重要な事項について、あらかじ め評議員会の意見を聴くことが必要です。 ただし、県又は市が福祉サービスを必要とする者について、措置をする社会福祉 事業又は保育所を経営する事業、介護保険事業のみを行う法人にあっては、この限 りではありません。 イ 評議員会を設けた場合には、役員の選任は評議員会において行うことが適当です。 ウ 評議員については、次のような要件が定められています。 ・評議員の定数は、理事の定数の2倍を超える数とすること。 ・自治会、町内会、婦人会及び商店会等の役員並びに民生委員・児童委員等の地域 代表者が含まれていること。 ・利用者の家族の代表が加わることが望ましいこと。 ・親族等による特殊の関係のある者が制限数以内であること。(制限数は、評議員 の定数に応じて理事の場合と同様です。) ・当該法人に係る社会福祉施設の整備、運営と密接に関連する業務を行う者が評議 員総数の3分の1を超えないこと。 ③その他 法人の役員等は、法人及び施設の安定的な経営を確保する観点から、むやみに交 代してはいけません。特に、法人設立後、施設経営が安定するまでの間(概ね1年 間)の交代は好ましくありません。 (3)会計について ①社会福祉法人においては、社会福祉法人会計基準に従って処理します。 ②社会福祉法人の会計は、複式簿記をとることになっています。 ③会計期間は、毎年4月1日から翌3月31日までです。 ④年度開始前に収入・支出の予算を作成し、それに基づき執行しなければなりません。 また、必要の都度、予算を補正して執行しなければなりません。

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- 13 - (4)設立手続き 社会福祉法人は、以上に述べた要件を満たした上で、定款の作成等、必要書類を整備 し、「所轄庁」の許可を受け、更に設立の登記を行うことによって成立します。 所轄庁とは、当該法人が半田市内のみで事業を行う場合は半田市長です。 ただし、半田市と愛知県内の他の市町村で事業を行う場合は愛知県知事、複数の都道 府県にわたって事業を行う場合は厚生労働大臣です。 なお、補助金を受けて社会福祉施設を設置する場合は、当該補助金の交付が確実にな った後でなければ許可は行いません。 ①定款の作成 設立にあたって最も基本的事項となるのは、社会福祉法人の憲法ともいうべき定 款を作成することです。 定款に記載する事項には、必ず記載しなければならない事項(必要的記載事項) とその社会福祉法人が必要と認める任意的な事項(任意的記載事項)があります。 任意的記載事項でも定款に記載された以上は、必要的記載事項と同じ効力を持ち、 その変更は、定款の変更手続(所轄庁の許可又は届出)によらなければなりません。 定款は、社会福祉法人を設立しようとする者が定めますが、その重要性に十分配 慮して検討する必要があります。 なお、厚生労働省から、社会福祉法人定款準則が示されているので、これにそっ て作成することとなります。 ②許可 社会福祉法人の設立を許可する半田市長は、法人設立代表者から法人設立許可申 請があったときは、次の事項を審査し、許可を決定することとなります。 ア その法人が行う予定の事業が、関係法令及び諸規定等に示す基準を満たしている か。 イ その法人が行う事業に必要な資産を備えているか。 ウ その定款の内容及び設立手続が法令及び関係規則に違反していないか等。 ③設立登記 社会福祉法人は、組合等登記令の定めるところにより登記をしなければになりま せん。〔社会福祉法第28条〕 社会福祉法人は、その許可のあった日の2週間以内に、その主たる事務所の所在 地において設立の登記をすることにより成立します。〔社会福祉法第34条〕 社会福祉法人の住所は、その主たる事務所の所在地とします。〔社会福祉法第2 7条〕 主たる事務所とは、法人の運営又は業務の一般的総括を行うところです。

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- 14 - また、法人の事業活動が場所的に広範囲にわたる場合は、事業の遂行上、地域ご とに支部を設け、この支部が当該地域における法人の事業活動の中心となる場合は、 これを従たる事務所とすることができます。

第2章 社会福祉法人設立の流れ

1.社会福祉法人を設立するには

社会福祉法人を設立するには、所轄庁の許可を受けなければなりません。〔社会福祉 法第31条〕 所轄庁は、 ・半田市内のみで事業を行う場合は、「半田市長」。 ・半田市と愛知県内の他の市町村で事業を行う場合は、「愛知県知事」。 ・複数の都道府県にわたって事業を行う場合は、「厚生労働大臣」となります。

2.社会福祉法人を設立するまでの流れ

半田市内のみで事業を行う場合は、半田市長の許可を受け、社会福祉法人を設立する までの流れは、次のとおりです。 (1)事前協議等 ①社会福祉事業について 行おうとする社会福祉事業について、半田市の福祉施策等に沿った事業であるこ とが必要条件となります。 なお、社会福祉法人として、地域における事業の必要性はあるか、十分に吟味す る必要があるため、その事業を行う場所、事業の概要、資金計画等について、事前 に協議等していただきます。事前協議等は、次の各担当課で行います。 社会福祉事業名 担当部課 障がい福祉関係 福祉部地域福祉課 生活保護関係 福祉部生活援護課 高齢者福祉関係 福祉部高齢介護課 児童福祉・母子寡婦福祉関係(保育所を除く) 健康子ども部子育て支援課 保育所関係 健康子ども部幼児保育課

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- 15 - また、社会福祉事業のために使用する土地及び建物について、都市計画法や建築 基準法等の制限をうける場合や許可等が必要になる場合があるので、関係各課へ事 前に相談することも必要です。 ②社会福祉法人の設立について 各担当課での事前相談において、その社会福祉事業を行うこととなった場合は、 地域福祉課で、社会福祉法人の設立に関する事前協議等を行います。 社会福祉法人は、社会福祉事業を行うことを目的として設立することから、社会 福祉事業の計画が固まらず、社会福祉法人の設立のみをすることはできません。 (2)社会福祉法人設立の許可申請 半田市長に社会福祉法人設立許可申請書とともに関係書類を提出します。 (3)社会福祉法人設立の許可 申請により、「半田市社会福祉法人審査会」が社会福祉法人設立許可に関する可否 決定を行います。 (4)社会福祉法人設立の登記 社会福祉法人設立が許可された場合は、その主たる事務所の所在地において設立の 登記をします。

第3章 社会福祉法人設立許可申請書・添付書類等

半田市内のみで事業を行う社会福祉法人を設立許可申請に伴う申請書及び添付書類 等について、次のとおりです。

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- 16 - 社会福祉法人設立許可申請に伴う申請書・添付書類等 番号 項目 説明 様式例 1 設立認可申請書 様式 1 2 定款 「社会福祉法人定款準則」(「社会福祉法人の認可について」 平成 12 年 12 月1日局長通知)に準拠すること。 定款準則 3 添付書類目録 様式2 4 設立当初の財産 目録 贈与契約に基づき法人が取得する財産について記載す る。 様式3・4 5 設立当初の財産 が法人に帰属す ることを証する 書類 贈与契約に基づき法人が取得する財産について (1)贈与契約書(所有権移転登記確約書) *寄附者ごとに作成すること。 *贈与契約における両当事者が、委任により同一人物で あるときは、利益相反事項となるため、定款に規定を 設けて設立代表者の代理人と契約を結ぶ必要があり、 委任状についても設立代表者に対する委任内容から当 該権限を除き、他の理事に委任する必要がある。 *地方公共団体が補助する場合は、補助確約書又は補助 予定通知書 (2)身分証明書 *寄附者が法人の場合は、基本約款、登記事項証明書及 び社員総会等議事録 (3)印鑑登録証明書(贈与契約書に捺印した印) (4)財産が寄附者に属することを証明する書類 *現金(基本財産、建設自己資金、運転資金等)の場合: 残高証明書又は所得証明書(寄附者が法人の場合は、 決算書又は納税証明書) *土地の場合:登記事項証明書及び所有権移転登記確約 書、抵当権等の解除承諾書、公図 様式5 様式6 6 法人に帰属しな い不動産の使用 権限を証する書 類 土地を地方公共団体から無償で借受ける場合について、 無償貸与確約書及び登記事項証明書 その他必要に応じ、地上権設定契約書、地上権設定登記 誓約書、土地賃貸契約書、賃借権登記誓約書、地役権設置 契約書、登記事項証明書、農地転用許可書、公図等 (地上権) 様式7・8 (土地・賃貸) 様式9・10

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- 17 - 番号 項 目 説 明 様式例 7 設立当初の会計 年度及び次年度 の事業計画書及 び収支予算書 定款に定める書類ごとに事業計画を立て、その財源を確 保し、事業計画どおりこれを執行できる予算を組むよう注 意する。 事業計画 様式 11 収支予算書 様式 12 8 設立代表者に関 する書類(権限 を証する書類) (1)履歴書(履歴は略歴でよいが、少なくともその職歴又は 社会的地位等の記載から社会福祉法人の役員としてふさ わしいものであることが判別できること) (2)設立代表者を除く設立発起人全員による委任状 (贈与契約等における両当事者が同一人物である場合は、 5(1)を参考に特別代理人の委任状を作成すること) 様式 13 様式 14 9 役員(理事、監 事)就任予定者 の書類 (1)役員名簿 (2)履歴書 (3)役員就任承諾書(申立書) (4)身分証明書 (5)印鑑登録証明書(評議員就任承諾書に捺印した印) 様式 15 様式 13 様式 16 9 (2) 評議員就任予定 者の書類 (1)評議員名簿 (2)履歴書 (3)評議員就任承諾書 (4)身分証明書 (5)印鑑登録証明書(評議員就任承諾書に捺印した印) 様式 15 様式 13 様式 16 10 施設建設関係書 類 (1)当該施設の建設計画書 *施設名、経営主体、設置場所、定員、敷地面積、規模 構造、施設整備資金計画、工事予定期間及び施設事業開 始予定年月日を明記し、配置図、平面図及び建設費見積 書を添付すること。(資金計画は、施設ごとに記載する こと。) (2)設備整備(初度調弁費)計画書 *品目、資金計画を施設ごとにまとめ、見積書を添付。 (3)補助金交付内定通知書(民間補助を受ける場合) 様式 17 様式 18

(18)

- 18 - (4)建設自己資金関係書類 番号 項 目 説 明 様式例 10 施設建設関係書 類 (5)独立行政法人福祉医療機構から借入を予定している場 合は、貸付内定通知書又は借入申込書の写を添付する こと。 (6)償還計画書 *全体計画及び施設ごとの借入金償還計画を作成する こと。(法人負担分の寄附者ごとの年次償還額について も明らかにすること。) (7)償還金贈与契約書等 ア 償還金贈与契約書 *寄附者ごとに作成すること。 (贈与契約における両当事者が、委任により同一 人物であるときは、5(1)を参考にすること) *市町村が補助する場合は、補助確約書又は補助 予定通知書 イ 身分証明書 *寄附者が法人の場合は、基本約款、登記簿謄本及 び社員総会等議事録 ウ 印鑑登録証明書 エ 所得証明書又は残高証明書 *寄附者が法人の場合は、決算書又は納税証明書 (8)施設長就任承諾書及び履歴書 (資格要件を満たしていることがわかるもの) (9)基本財産編入誓約書 (10)同意書(関係地権者等)(施設所管課に確認のこと) (11)関係法令届出書(協議書)(施設所管課に確認のこと) 様式 19 様式 20 様式 21 様式 22 様式 23 11 諸規定 定款施行細則、経理規程、就業規則、給与規程他

(19)

- 19 - 法人認可申請提出書類に関する注意事項 1 社会福祉法人設立認可申請書(様式1) (表面) * 主たる事務所の所在地は、施設建設予定地とする。ただし、住所が設定されていな い場合は、土地番号を使う。 * 公益事業、収益事業を行う場合は、公益事業、収益事業の種類を記載する。 (裏面) * 独立行政法人福祉医療機構からの借入金は負債として計上しない。 * 理事の定数は6人以上とし、確定数とすること。 * 親族等特殊関係人の数には制限があるので注意すること。 理事定数 親族等の人数 6~ 9名 1名 10~12名 2名 13名~ 3名 * 親族等の特殊な関係がある場合は、有無に加え、その続柄等(夫、妻、同一法人の 役員等)を記載すること。 * 理事には社会福祉事業について学識経験を有する者又は地域の福祉関係者を加え ること。 * 社会福祉施設を経営する法人にあっては、1人以上の施設長等が理事として参加す ること。ただし、評議員会を設置していない法人にあっては、施設長等施設の職員 である理事が理事総数の3分の1を超えてはならないこと。 * 監事のうち1人は財務諸表等を監査しうる者、1人は社会福祉事業について学識経 験を有する者又は地域の福祉関係者であること。 * 監事は他の役員と親族等の特殊な関係にあるものであってはならないこと。 * 監事又は監事の所属する事務所が法人の決算等を受託することはできないこと。 * 次のような者は、親族等の特殊な関係にある者であること。 ① 当該役員と親族関係にある者(6親等内の血族、配偶者及び3親等内の姻族) ② 当該親族関係を有する役員等とまだ婚姻の届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にあ る者 ③ 当該親族関係を有する役員等の使用人及び使用人以外の者で当該役員等から受ける金銭その 他の財産によって生計を維持している者 ④ ②又は③に掲げる者の親族でこれらの者と生計を一にしている者 ⑤ 当該親族関係を有する役員等及び②から④までに掲げる者のほか、次に掲げる法人の法人税 法第2条第 15 号(定義)に規定する役員(アにおいて「会社役員」という。)又は使用人で

(20)

- 20 - ある者 ア 当該親族関係を有する役員等が会社役員となっている他の法人 イ 当該親族関係を有する役員等及び②から④までに掲げる者並びにこれらの者と法人税法第 2条第 10 号に規定する政令で定める特殊の関係にある法人を判定の基礎にした場合に同号 に規定する同族会社に該当する他の法人 * 次のような者は、社会福祉事業について学識経験を有する者であること。 ① 社会福祉に関する教育を行う者 ② 社会福祉に関する研究を行う者 ③ 社会福祉事業又は社会福祉関係の行政に従事した経験を有する者 ④ 公認会計士、税理士、弁護士等、社会福祉事業の経営を行う上で必要かつ有益な専門知識を有す る者 * 次のような者は、地域の福祉関係者であること。 ① 社会福祉協議会等社会福祉事業を行う団体の役職員 ② 民生委員・児童委員 ③ 社会福祉に関するボランティア団体、親の会等の民間社会福祉団体等の代表者等 ④ 医師、保健師、看護師等保健医療関係者 ⑤ 自治会、町内会、婦人会及び商店会等の役員その他その者の参画により施設運営や在宅福祉事業 の円滑な遂行が期待できる者(理事の場合に限る。) 2 定款 *「定款準則」に準拠して作成すること。 「社会福祉法人の認可について」平成 12 年 12 月 1 日局長通知 (最終改正)H24.3.30 * 評議員会を置く場合、公益事業を行う場合などには、それぞれ章を加えること。 * 公益事業又は収益事業を行う場合は、資産の区分にも注意すること。 * 定款準則記載の備考を記載する必要はないこと。 * 建物を新設する場合、基本財産(準則13条2項)には、土地のみを記載し、建物 は完成後、定款変更の手続を行うこと。 3 添付書類目録(様式2) * 4以降の必要書類のうち、添付した書類について目録を作成すること。 4 設立当初の財産目録 (1) 財産目録 * 様式3を参考に、必要に応じ適宜訂正して作成すること。 * 運用財産(運転資金)として、法人の年間事業費(開設2年度目の経常支出計を基 準とする。)の12分の1以上に相当する現金、普通預金又は当座預金等を有するこ と。なお、指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)等の介護保険法上の事業、 障害者自立支援法上の障害者支援施設や障害福祉サービス事業を主として行う法人

(21)

- 21 - を設立する場合にあっては、12分の2以上に相当する現金、普通預金又は座預金 等を有していること。 運転資金については、寄附金で確保しなければならない。 * 未建設の建物は記載しないこと。 * 独立行政法人福祉医療機構からの借入金は負債として計上しないこと。 (2) 不動産目録 * 様式4を参考に作成すること。施設整備関係書類で同様の書類を作成する場合は、 当該書類を流用することとして差し支えない。 5 設立当初の財産が法人に帰属することを証する書類 (1) 贈与契約書(所有権移転登記確約書) * 様式5、6を参考に、必要に応じ適宜訂正して作成すること。 * 印鑑は、(4)の印鑑登録証明書で確認できる実印を使用すること。 * 法人の設立代表者個人が贈与契約により当該法人に対して寄附するような場合 は、利益相反事項となるため、設立代表者の代理者を選任し、設立代表者の法人へ の贈与契約に係る権限を委任すること。8参照。 * 贈与契約書は、寄附者ごとに作成すること。 * 法人事務所及び施設所在地を選挙区とする議員からの寄附は、公職選挙法に抵触す ること。 (2) 身分証明書 * 寄附者各々について原本を添付すること。 (3) 寄附者が法人の場合 * 資金の贈与、土地の贈与にかかわらず基本約款等を添付すること。 (4) 印鑑登録証明書 * 寄付者各々について原本を添付すること。 (5) 残高証明書(所得証明書) * 現金の贈与を受ける場合、贈与者の残高証明書等(原本)を添付すること。残高証 明の期日は、各贈与者について同一の日付とすること。(残高証明については、証明 日付の指定、複数回の提出を求めることもある。) * 残高証明の日付は、書類提出日の直近の日付の残高証明及び1年前の同一日付の残 高証明の2通を添付すること。 * 残高証明書の枚数が多いときには、総括表を作成し、添付すること。 (6) 不動産登記事項証明書 * 贈与を受ける不動産の全てについて登記事項証明書を添付すること。 (7) 公図 * 公図は、贈与地を縁取りして示すとともに、国有財産(赤線、青線)が含まれる場

(22)

- 22 - 合は、それぞれ色分けして示すこと。また、贈与地及びその隣接地には、その地権 者名を記入すること。6の公図と共用でよいが、贈与地と貸与地は別色で示すこと。 (8) 抵当権等の解除承諾書 * 不動産に抵当権、根抵当権、地上権等が設定されている場合は、権利者の解除承諾 書等を添付すること。 * 承諾書には、解除に要する条件をできるだけ具体的に記載すること。(○月○日ま でに金○○○円の支払を行う、代替の不動産担保として○○番、○○番の土地○筆 を差し入れる等) (9) 解除に要する資産 * (8)の抵当権等の解除に要する資産を証する書類として、贈与契約書、残高証明書、 不動産登記事項証明書等を添付すること。 6 法人に帰属しない不動産の使用権限を証する書類 (1) 地方公共団体の無償貸与確約書 * 地方公共団体から不動産の貸与を受ける場合は、長の無償貸与確約書を添付する。 (2)(3) 地上権、賃借権等の契約書及び登記誓約書 * 国、地方公共団体以外の者から施設用地の貸与を受ける場合は、事業の存続に必要 な期間の地上権又は賃借権を設定することとし、様式7~様式 10 の例を参考に作成 して添付すること。 なお、賃借料の水準は、無料又は極力低額であることが望ましい。また、当該法人 の理事長又は当該法人から報酬を受けている役員等から賃借により貸与を受けるこ とは望ましくないこと。 (4) 契約の相手方の印鑑登録証明書 * 契約の相手方各々について印鑑登録証明書の原本を添付すること。 (5) 不動産登記簿謄本 * 貸与を受ける不動産の全てについて登記簿謄本(原本)を添付すること。 (6) 公図 * 公図は、貸与地を縁取りして示すとともに、国有財産(赤線、青線)が含まれる場 合は、それぞれ色分けして示すこと。また、貸与地及びその隣接地には、その地権 者名を記入すること。 5の公図と共用してもよいが、贈与地と貸与地は別色で示すこと。 7 事業計画書等 (1) 設立当初の会計年度及び次の会計年度における事業計画書 * 事業計画は、様式 11-1.2 を参考に、できるだけ詳細に記入し、記載内容に応じペ ージ数を増やして作成すること。 (2) 設立当初の会計年度及び次の会計年度における資金収支予算内訳書(様式 12)

(23)

- 23 - * 資金収支予算内訳書は、社会福祉法人会計基準の様式に準拠して作成すること。 旧会計) 平成 12 年 2 月 17 日「社会福祉法人会計基準の制定について」社援第 310 号 (最終改正)H19.2.20 新会計) 平成 23 年 7 月 27 日「社会福祉法人会計基準の制定について」 雇児発 0727 第 1 号 (3) 収入、支出の算定根拠を示した書類 * 上記、資金収支予算内訳書を作成するに当たって、収入額、支出額を算定した根拠 を添付すること。様式は任意とするが、なるべく厳密に試算を行い、費目毎に算定 根拠がわかりやすいものとなるよう留意すること。 8 設立代表者に関する書類 (1) 設立代表者の履歴書(様式 13) * 職歴はできるだけ詳細に記入すること。社会福祉団体関係の役職、社会福祉活動歴 等は必ず記載すること。また、現職なのか元なのかが判別できるように記載するこ と。 * 印鑑は、印鑑証明書で確認できる印鑑を使用すること。 (2) 設立代表者の身分証明書及び印鑑登録証明書 * 身分証明書、印鑑登録証明書の原本を添付すること。ただし、設立代表者が、財産 の贈与者と同一であり、5の身分証明書や印鑑登録証明書と重複するときは、コピ ーで可。以下同様。 (3) 設立代表者の権限を証する書類 * 設立代表者を除く設立発起人(理事)全員による委任状とするが、連名のものでも、 理事毎に作成したものでも良い。 * 設立代表者との贈与契約がない場合は、様式 14-1 を参考に作成し、設立代表者か らの贈与契約等がある場合は、様式 14-1.2 を参考に作成すること。 (4) 設立代表者の代理人の権限を証する書類 * 設立代表者からの贈与契約等がある場合は、様式 14-2 を参考に、その部分につい て設立代表者とは別の発起人に権限を委任する旨の委任状を添付すること。権限を 委任される発起人以外の設立発起人(理事)全員の委任状とするが、連名のもので も、理事毎に作成したものでも良い。 9 役員等関係書類 (1) 役員名簿 ※誓約書 (様式 15-.2、16-2) * 役員とは、理事(理事長を含む)・監事であること。 * 名簿には、氏名(ふりがな)、生年月日、年齢、郵便番号、住所、電話番号、職業、 親族その他特殊の関係がある者の有無及び社会福祉法第 36 条第 4 項に定める欠格条 項該当の有無を記載すること。 (2) 役員就任予定者の役員就任承諾書、履歴書(様式 13)、身分証明書及び印鑑登録証

(24)

- 24 - 明書 * 職歴はできるだけ詳細に記入すること。また、現職なのか元なのかが判別できるよ うに記載すること。 * 社会福祉団体関係の役職、社会福祉活動歴等、理事の要件に関する部分は必ず記載 すること。また、現職なのか元なのかが判別できるように記載すること。 * 印鑑は、印鑑証明書で確認できる印鑑を使用すること。 * 各書類は名簿順に、1人ずつまとめて整理すること。 * 役員就任承諾書は、様式 16 を参考に作成すること。 (3) 評議員名簿(様式 15-1.2、16-2) * 名簿には、氏名(ふりがな)、生年月日、年齢、郵便番号、住所、電話番号、職業、 親族等の特殊な関係の有無とその内容を記載すること。 * 法人には評議員会を置くこと。ただし、都道府県又は市町村が福祉サービスを必要 とする者について措置をとる社会福祉事業、保育所を経営する事業又は介護保険事 業のみを行う法人については、この限りでない。 * 評議員の定数は理事定数の2倍を超える人数(理事の定数×2+1以上)とするこ と。 * 親族等特殊関係人の数は、評議員の定数に応じ、理事の場合と同様の制限があるの で注意すること。 * 評議員会を設ける場合は、役員の選任は評議員会において行うことが適当であるこ と。 (4) 評議員就任予定者の評議員就任承諾書、履歴書、身分証明書及び印鑑登録証明書 * 職歴はできるだけ詳細に記入すること。また、現職なのか元なのかが判別できるよ うに記載すること。 * 社会福祉団体関係の役職、社会福祉活動歴等、評議員の要件に関する部分は必ず記 載すること。また、現職なのか元なのかが判別できるように記載すること。 * 印鑑は、印鑑証明書で確認できる印鑑を使用すること。 * 評議員就任承諾書は、様式 16-1.2 の「理事」を「評議員」に変更して作成する。 10 施設建設関係書類 (1) 施設建設計画書 (償還計画書 様式 19) * 建設計画書は、様式 17 を参考に適宜変更を加えて作成すること。 * 収入のうち、自己資金には、原則として寄付金を充てることとし、法人の借入金を 充てることの無いようにすること。 (2) 建設図面 * 正しい縮尺の物を使用すること。 (3)設備整備(初度調弁)計画書

(25)

- 25 - * 様式 18 を参考に適宜変更を加えて作成すること。 (4) 施設建設費見積書及び設備(備品)整備費見積書 * 任意の様式で差し支えない。 (5) 補助金積算表 * 国・県補助金の額及びその積算内訳を、任意の様式で添付すること。施設整備関係 の提出書類を使用することとして差し支えない。 (6) 貸付決定通知書(又は内定通知書、借入申込書) * 独立行政法人福祉医療機構からの借入については、法人認可申請と類似した書類が 必要となる。同機構から借入申込書を入手のうえ、作成、添付すること。 (7) 施設長関係 ① 就任承諾書 様式 21-1 を参考に作成すること。また、施設長資格を取得している場合は、資格 の取得状況がわかる関係書類の写しを添付すること。 なお、施設長資格が未取得の場合は、施設長研修の受講が必要となること。 ② 施設長予定者履歴書 上記9で添付したもののコピーで差し支えない。様式 21-2 を参考に作成すること。 ③ 住居移転誓約書 施設長就任予定者が、現在県外に居住する等、施設に通勤することが困難な場合に 添付すること。 (8) 基本財産編入誓約書(建物) * 未建設の建物を法人の基本財産とする予定である場合に添付。様式 22 を参考に作 成すること。 (9) 同意書等 * 施設整備関係書類で同様の書類を作成する場合は、当該書類を流用することとして 差し支えない。様式 23-1.2.3 を参考とすること。 ① 市町村長意見書 県で示された様式によることとして差し支えない。②、③において同じ。 ② 地元自治会役員同意書 地元自治会役員同意書は、自治会長(区長)のみの承諾ではなく、副自治会長(副 区長)、会計等、役員複数の同意書とすること。 ③ 隣接地権者同意書 隣接地権者同意書は、建設予定地に隣接する地権者(借地権者等を含む。)全員の ものを添付すること。 (10) 関係法令届出書 * 施設整備関係書類で同様の書類を作成する場合は、当該書類を流用することとして

(26)

- 26 - 差し支えない。 * 農地転用許可書、開発許可書、国土利用法不勧告書 (必要に応じ) * 関係法令での許可、届出等が必要なものについては、関係書類、関係機関との 協議進行状況説明書等を提出すること。 11 諸規程(定款施行細則、経理規程、就業規則、給与規程他) * 新設法人にあっては、旧会計基準によるものではなく、新しい社会福祉法人会計基準、 全国経営協モデル経理規程等を参考に作成すること。 * 本文だけではなく、決算書諸様式、帳簿等諸様式まで添付すること。 12 その他 * 社会福祉法人設立認可申請書は、半田市個人情報保護条例の規定に基づき、公開の対 象となる場合がありますので、留意してください。 * 各様式例に記載されている注釈は、提出書類には記載する必要はないこと。

(27)

- 27 -

社会福祉法人設立認可申請書類の提出方法(留意点)

Ⅰ 提出書類等の体制

フラットファイル等(A4版)に書類を綴じる。

申請書類等は、特別な証明書類を除き、全てA4版で作成し、A4版より

小さい書類等は、A4版の台紙に貼り付けて、A4版で統一する。

表紙・背表紙には、

「仮称 社会福祉法人○○○○○」等と標記する。

以下の図を参考にして、

「社会福祉法人設立許可申請書類 確認表」で漏れ

のないよう確認し、番号順に綴じること。

各書類の間に仕切りとして白紙を挟み、添付書類の番号や書類名等を記入し

たインデックスを見出しとして貼付する。役員等については、役員毎に氏名を

記入したインデックスを付ける。

<図>

(12)その他必要となる書類

(11)諸規程

(10)施設建設関係書類

(9-2)評議員就任予定者に関する書類

(9)役員就任予定者に関する書類

(8)設立代表者に関する書類

(7)事業計画書・収支予算書

(6)法人に帰属しない不動産の使用制限を証する書類

(5)財産が法人に帰属することを証する書類

(4)設立当初の財産目録

(3)添付書類目録

(2)定款

(1)社会福祉法人設立認可申請書

Ⅱ 作成部数

申請書類は、正本・副本各1部の計2部を半田市福祉部地域福祉課に提出

すること。法人においては、申請書類の控えを作成し、保管しておくこと。

なお、提出書類のうち、身分証明書、印鑑登録証明書、残高証明書、不動産

登記事項証明書及び登記されていないことの証明書等の証明書類等は、可能な

限り原本を添付すること。

また、写しを添付する場合は、原本に代わるものとして、設立代表者(証明

する資格の有る者)による原本証明を付すこと。

(28)
(29)

- 29 - 社会福祉法人設立認可申請書類 確認表 社会福祉法人 2枚中 1枚目 添 付 書 類 名 確 認 1 社会福祉法人設立 認 可申請書 (様式1 ) 2 定款 (定款準則 ) 3 添付書類目録 (様式2) 4 設 立 当 初 の 財 産 目 録 (1) 財 産 目 録 ( 様 式 3 ) (2) 不動産目録 (土 地の評価額を証明す る書 類) (様式4) 5 設 立 当 初 の 財 産 が 法 人 に 帰 属 す る こ と を 証 す る 書 類 (1) 贈 与 契 約 書 ( 様 式 5 、 6 ) 補 助 金 交 付 決 定 通 知 書 ( 又 は 確 約 書 等 ) (2) 贈 与 者 の 身 分 証 明 書 (3) 贈 与 法 人 の 基 本 約 款 法 人 登 記 事 項 証 明 書 直 近 2 期 分 決 算 書 社 員 総 会 等 の 議 事 録 (4) 贈 与 者 の 印 鑑 登 録 証 明 書 (5) 贈 与 者 の 所 得 ・ 残 高 証 明 書 (6) 不 動 産 登 記 事 項 証 明 書 ( 登 記 簿 謄 本 ) (7) 公 図 (8) 抵 当 権 等 の 解 除 承 諾 書 (9) 抵 当 権 等 の 解 除 に 要 す る 資 産 を 証 す る 書 類 そ の 他 の 書 類 ( 具 体 的 に : ) 6 法 人 に 帰 属 し な い 不 動 産 の 使 用 権 限 を 証 す る 書 類 (1) 地 方 公 共 団 体 の 無 償 貸 与 契 約 書 ( 確 約 書 ) (2) 地 上 権 設 定 契 約 書 及 び 地 上 権 設 定 登 記 誓 約 書 ( 様 式 7 ~ 10) (3) 賃 貸 借 契 約 書 及 び 賃 借 権 登 記 誓 約 書 (4) 契 約 の 相 手 方 の 印 鑑 登 録 証 明 書 (5) 不 動 産 登 記 事 項 証 明 書 (登記簿謄本) (6) 公 図 7 事 業 計 画 書 等 (1) 設 立 当 初 の 会 計 年 度 及 び 次 の 会 計 年 度 に お け る 事 業 計 画 書 ( 様 式 11-1.2) (2) 設 立 当 初 の 会 計 年 度 及 び 次 の 会 計 年 度 に お け る 資 金 収 支 予 算 内 訳 書 ( 様 式 12) (3) 収 入 、 支 出 の 算 定 根 拠 を 示 し た 書 類 8 設 立 代 表 者 に 関 す る 書 類 (1) 設 立 代 表 者 の 履 歴 書 ( 様 式 13) (2) 設 立 代 表 者 の 身 分 証 明 書 等 (3) 設 立 代 表 者 の 印 鑑 登 録 証 明 書 (4) 設 立 代 表 者 の 権 限 を 証 す る 書 類 ( 委 任 状 ) ( 様 式 14-1.2) (5) 設 立 代 表 者 代 理 人 の 権 限 を 証 す る 書 類 ( 委 任 状 ) ( 様 式 14-2) 9 役 員 等 関 係 書 類 (1) 役 員 名 簿 ( 様 式 15-1.2、 16-2) (2) 役 員 就 任 予 定 者 の 役 員 就 任 承 諾 書 ( 様 式 16-1) 履 歴 書 ( 様 式 13) 身 分 証 明 書 等 印 鑑 登 録 証 明 書

(30)

- 30 - 2 枚 中 2 枚 目 添 付 書 類 名 確認 (2) 評 議 員 名 簿 ( 様 式 15-1.2、 16-2) (4) 評 議 員 就 任 予 定 者 の 評 議 員 就 任 承 諾 書 ( 様 式 16-1) 履 歴 書 ( 様 式 13) 身 分 証 明 書 等 印 鑑 登 録 証 明 書 10 施 設 建 設 関 係 書 類 (1) 施 設 建 設 計 画 書 ( 様 式 17) (2) 建 設 図 面 ① 位 置 図 ② 案 内 図 ③ 配 置 図 ④ 平 面 図 (3) 施 設 建 設 費 見 積 書 (4) 設 備 ( 備 品 ) 整 備 費 見 積 書 ( 様 式 18) (5) 補 助 金 交 付 決 定 通 知 書 ( 又 は 確 約 書 等 ) 積 算 表 (6) 貸 付 決 定 通 知 書 ( 又 は 内 定 通 知 書 、 借 入 申 込 書 ) ① 独 立 行 政 法 人 福 祉 医 療 機 構 借 入 申 込 書 ② 借 入 金 算 出 内 訳 ③ 建 築 資 金 等 の 贈 与 者 の 状 況 ④ 借 入 金 償 還 計 画 表 ( 財 源 内 訳 ) ( 様 式 19) ⑤ 建 築 工 事 費 等 見 積 書 ⑥ 償 還 金 贈 与 契 約 書 ( 様 式 20-1.2) 地 方 公 共 団 体 の 長 の 確 約 書 又 は 補 助 予 定 通 知 書 ⑦ 贈 与 者 ( 承 継 者 を 含 む ) の 印 鑑 証 明 書 ⑧ 贈与者の所 得 証 明 書 そ の 他 の 書 類 ( 具 体 的 に : ) (7) 施 設 長 関 係 ① 就 任 承 諾 書 ( 様 式 21-1) ② 施 設 長 予 定 者 履 歴 書 等 ( 様 式 21-2) ③ 施設長選任理由 書 (8) 基 本 財 産 編 入 誓 約 書 ( 様 式 22) (9)(施設整備に伴う ) 同 意 書 等 ( 様 式 23-1.2.3) ① 施設整備に係る意 見 書 ( 関 係 課 ) ② 地 元 自 治 会 同 意 書 ③ 隣 接 地 権 者 同 意 書 (10)(施設整備に伴う ) 関 係 法 令 届 出 書 届 出 等 ( 具 体 的 に : ) 関 係 機 関 と の 協 議 経 過 等 11 諸 規 程 (1) 経理規程 (2) 定款施行細則 (3) 就業・給与等規程 ( 注 ) * 添 付 し た 書 類 の 確 認 欄 に ○ 印 を 付 け る こ と 。

参照

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