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2 章地域福祉文化活動の推進

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(1)

2 章 地域福祉 文化活動の推進

1

蔀 社会福祉協議会支部活動

有地 英朗

長崎市社会福祉協議会 には、概 ね小学校 区を単位 とす る連合 自治会 を中心 に 組織 された

40

の地区社協 ( 支部)がある

地域 は人材の宝庫である

自治会 ( 町内会) をはじめ、地 区民生委員 ・児童委員協議会、婦人会、子供 会、

PTA

、育成会、保護司会、老人 クラブ、消防団、交通安全協会 な ど地域

を主体 とした活動組織がある

地区社協 は、地域 の福祉問題 を住民の直接参加 で解決 して行 く住民の自主的 な団体であるので、その組織の構成 は、当然 の ことなが ら地域 の各団体 の参加 協力 を求 め、で きるか ぎ り広 く住民の声や意見 を得て活動へ反映 させ る必要が

ある。

地域 の問題 を地域住民の力で解決 してい くためには、住民が主体 となって、

( D問題点 に気づ く ( 発見、認識)( 参考 え ( 対応行動 の計画)③力 を合わせ る ( 計 画の実施)④更 に前進す るため ( 過程)( 参個々の問題 を投 げかけ ( 調査 と話 し 合 い)⑥学ぶ機会 ( 広報、学習)⑦や る気 になった人 を支 え、つなげる ( 連絡 調整) ことが大事である。

地域 に存在す る各団体が一堂 に会 し、それぞれの活動での問題点、成果 を持 ち寄 り、必要 に応 じて他団体 の協力、応援 を求 めれば地域の活動が より活性化 し、強固な ものになることは言 うまで もない。

連合 自治会 を構成 の主体 とす る地 区社協のね らいはここにあ り、地区社協の 活動 を活発化す るためには、地域 の各団体が協力 しあって、共通の認識の下 に 力 を合わせ行動 を積 み重ね ることが必要である

長崎市社会福祉協議会 は、 こうした地域 の さまざまな福祉活動の推進母体、

(2)

示すための地域福祉活動計画 ( 指針)が必要で率る.

1997

( 平成

9

)年に長崎市社会福祉協議会 は具体的な活動方針を示す長崎市 地域福祉活動計画 「ささえあう故郷づ くりプラン

2

1 」を広 く各界の参加、協力

を得て作成 した。

本格的な少子 ・高齢化の進展、家庭機能の変化 に向けて、地域福祉活動が地 域 に根 ざし、地域 と一体化することが不可欠であ り、そのためには「 協働」、「 共 助」、「自助

の 3つの考 え方を基本視点 とした 「 地域で共に支え合 う

システ ムづ ぐりを年次計画の下に推進 しようとするものである。

2

節 小地域ネ ッ トワーク事業

長崎市地域福祉活動計画 「プラン

2

1 」の重点実施項 目の

1

うに小地域ネ ット ワーク事業がある。 ( 事業名 :ささえあいネ ットワーク活動)

この事業は、地域の要援護者 を対象に、支部活動がその団体構成の特徴 を活 か し 「 網の目のように相互 に連絡、連携 しあって活動を進めてい く」組織であ り、その活動は地域のボランティアを中心に 「 見守 り活動」 こ「日常生活支援活 動

を行 うものである

「 見守 り活動」は、定期的な声かけや訪問活動によって、話 し相手 とな り、安 否の確認や健康状態 を見守 ることで、事故 を防いだ り、 、異常 を発見するもので あ り、 また、「日常生活支援活動」は、家事や外出あるいは介護や看病が困難 と なっている場合 に、簡単な家事援助や外出時の付添いな どの支援 を行 うもので ある。

「長崎市社会福祉協議会は、1

998

( 平成1

0)年 この事業の推進 にあたって40

地 区社協の内か ら、伊良林地区、深堀地区の

2

地区をモデル事業 として選出、事 業の展開を行った。

伊良林地区は人口約1

5,000

人、小規模な都市並みの地区で急峻な坂、階段が 多 く、高齢化が進展 している地域である。

深堀地区は人 口約8,

700

人で古い歴史 をもつ城下町 と

、1960

年代後半の新 しい

住宅団地群による新旧の住民が住む地域である。

(3)

2

章 地域福祉文化活動の推進

両地区に共通 している点 は、社協支部活動 として婦人 ボランティアを中心に した月

1

回の 「 給食サー ビス」 ( ひ とり暮 らし老人 な どに食事サー ビスを行 う) 等の事業が活発 に行われてお り、 また、支部の福祉活動 に様々なイベ ン トをか

らませ、地域の福祉活動 と個人、団体 の文化活動 を巧みにリンクさせ、活動 し ている点である

3

節 深堀 地 区 におけ る福祉 活動 と文化 活動 の接 点

「 深堀」とい う地名 は、 鎌倉時代 に地頭 として下向 した三浦氏がそれ までの「 戸 八 ケ浦」 を上総国の旧領地 と同 じ名 に改めた ものである

以来幕末 まで城下町 として栄 え、 また、古 くは縄文時代 まで遡 る多 くの遺跡 があ り、石器等 も出土 している。

古い歴史の まち深堀 には、数々の伝統文化があ り地域 を挙 げて この伝統 を継 承 してい くことによって、異世代間の交流 と地域 の融和 を図っている

0

地域の青少年育成協議会では、毎年

1

月の鬼火、

7

月の愛宕山火祭 り一獅子 舞、

8

月の中学生ペーロン大会、郷土料理教室 ( 中学生対象)、

1

1月にのびのび 少年デー等地域の連合 自治会 ( 地区社協)、婦人会、老人 クラブ連合会、消防団 等の協力の もとに実施 している。

深堀地 区は、 自治会組織 とは別個 に、婦人会活動が非常 に活発な地域である

婦人会のスローガンである 「 地域 に貢献 しよう

「 福祉活動 を推進 しよう」の下

に、地区公民館の講座活動な どを活用 した 自己啓発 ( カルチャー講座) と、そ の実践 としての社会奉仕 ( ボランティア活動) を中心 に地域での活動 を行 って

る。

加 えて、婦人会独 自の事業である病院、施設訪問、家庭防災講座のほか、地 区社協、育成協の主要構成員 ( 活動 メンバー) として地域の全ての活動 に参加

している。

例 えば、地 区社協で実施す る独居老人給食会 ( 月 1回) 、中学生の郷土料理教

室、育成協で実施す る中学生ペーロン大会、鬼火、地区社協 と連合 自治会共催

で実施する成人式、敬老会 などの行事 について、企画、運営、実施、反省な ど

活動のすべてに及んでいる

(4)

写真 2 中学生の郷土料理教室 ( 深萌地区社協支部 主催)

(5)

2

章 地域福祉文化活動の推進

4

伝統行事、風俗 を生か した 「まちづ くり」

1994

( 平成

6

)年、深堀地区連合 自治会長 に就任 した小西満男氏 は、同時 に 深堀地 区社協支部長 として 「 住 みつづ けたいまちづ くり

「 福祉の まちづ くり」

を念頭 に各組織団体 との連携 を図 り 「 歴史 と景観 の まちづ くり

をテーマにし

た深掘地 区まちづ くり推進協議会の設立 を行 った。

「 住みつづ けたい まちづ くり」の実現 に とって、「 深堀地区社協支部」が まち づ くりの ソフ トウエア とす るな ら、「 深堀地 区 まちづ くり推進協議会」は古 い城 下町 を再現 し、清流 を取 りもどす長崎大学、長崎市 な ど、官、学 を巻 き込 んだ 歴史 を活か した まちづ くりのハー ドウエア といえる

折 しも

、1994

( 平成

6)年度 に長崎市教育委員会の研究委託 「

地域 に根 ざし た青少年健全育成活動のすすめ方」 ( 事業名 :「 平成の寺小屋」研究委託)を受 け、深堀 中学校 区青少年育成協議会では伝統行事 ・芸能 を活か した世代交流事 業 の企画委員会、実行委員会 に

21

団体 の協力 を取 りつけ実施 した。

従来か らそれぞれの主催団体 で単発的 に行われていた地域 の行事 を

、20

を超 える団体、地域の企業の参画 を得た実行委員会方式で実施す ることによって、

よ り一層の発展 を見た ことは言 うまで もない。

(注 ) 実行 委 貞 会 組 織 、 年 間 事 業 計 画 につ い て は次 貢 参 照

更 に、 こうした事業 を一過性 のイベ ン トとして終わ らせ ることな く、関係者 が一堂 に会 し、問題点 を検討、反省 し、継続、定着化 させ ることに成功 した。

前述 (1節)の とお り連合 自治会が構成 の主体 とな り、地区各団体の参加 に

よる地区社協 は、地 区の青少年育成協議会、婦人会、連合 自治会等各団体が主

催す る行事 に参画 し、あるいは共催 し、その組織活動の輪 を広 げることによっ

て、地域 の問題 を地 区社協活動 に取 り込 み、地 区活動のキーマ ンとしての役割

を果たす ことが必要である

(6)

深堀 中学校 区青少年育成協議会

「 平成 の寺小屋」事業企画委員会

実行委員会

連合自治会 ・老人クラブ連合会 ・婦人会 ・小学校 ・中学校 ・学童保育 地区消防団 ・地区公民館 ・漁業協同組合 ・遊漁船組合 ・民生児童義貞 主任児童委員 ・体育指導員 ・ペーロン協会 ・交通安全協会 ・社会福祉 協議会 ・保護司 ・少年補導員 ・少年補導委員 ・中学校

PTA

・小学校 育友会 ・地域企業体

平成

6

年度 「 平成の寺小屋」研究委託 より引用 ( 長崎市教育委員会、長崎市青少年育成連絡協議会)

年間事業計画

校 区内 にある各種 団体 は、従来 よ りさまざ まな活動 を行 っている。

今 回の 「 平成 の寺小屋

にお0ては、 それぞれの活動 の中か ら副主題 に添 っ た行事 を選 び出 し、 その行事 を本事業 に位置づ けることによって、 なお一層の 発展 を期待 した。

行 事 名 実施 日 実 ■施 場 . . 所 愛宕 山火祭 り十獅子舞

7月23

日 深堀町内全域

深堀 中学校生徒ペ」 ロン大会

816

日 深堀漁港

.‑.6

丁 目海岸

郷土の料理 を学 ぼ う

819

日 深堀地 区公民館調理室

のびのび少年 デー

116

日 深堀 中学校校庭体育館

(7)

2

章 地域福祉文化活動の推進

5

深堀地区 「 福祉 と文化」の まちづ くりが 目指 す もの

( 1 ) 組織づ くり一共通の認識 と連携の下に一

社会福祉協議会深堀支部 ( 地 区社協) は、ひ とり暮 らし、高齢化世帯等の高 齢者対策、い じめ、非行防止等の児童対策、長崎大水害 を教訓 とした防災対策 を柱 とした まちづ くりを目標 に、地域での活動団体、すなわち、連合 自治会、

民生委員 ・児童委員連絡協議会、婦人会、老人 クラブ連合会、消防団、ペーロ ン協会、青少年補導貞、青少年育成協議会、中学校

PTA

、小学校育友会等地 域 での活動の特性 を持つ団体 を地 区社協 を中心 としたネ ッ トワークで一元化す

ることで撤密な連携 を図 り、活動す る体制 を発足 させた。

これは、1

998

( 平成1

0)年度 に長崎市社会福祉協議会がモデル事業 として指

定 した小地域ネ ッ トワーク事業 ( 事業名 :ささえあいネ ッ トワーク活動)の展 開 にスムーズに対応で きる運 び となった。

すでに、 自治会組織 は連合 自治会 を中心 としたネ ッ トワー ク体制 の中で、班 単位、小 グループ単位の活動が可能であるが、民生 ・児童委員 は地 区単位 の活 動範囲が広 く (

1

/550

世帯)迅速 な情報の把握、 きめ細かな活動がで きに く

い面がある

両組織が互いにその特性 を補 えば、 よ りきめ細やかな活動 の展開が とれ るよ うになる。

そこで、小地域 ネ ッ トワーク事業の組織 として深堀地 区社協 を 「 地域本部」、

各単位 自治会 を活動拠点の 「 地域支部」 とし、支部長 に自治会長、副支部長 に 民生委員 を充て、 自治会の各班単位 に登録 されたボランテ ィアが要援護者 を対 象 とした見守 り活動、簡単 な生活支援 な どを行 い、近隣の 日常的な付 き合 いが 活発 になってい る。

この ささえあいネ ッ トワーク活動 の最大 のね らい は毎 月実施 され るネ ッ ト ワーク活動情報交換会 ( 社協深掘支部定例会)である。

毎月第

3

金曜 日、午後

7

時、深堀地 区公民館 と、 日時場所 をあ らか じめ定 め

開催 され る情報交換会議 は、ネ ッ トワーク活動の主体 である自治会長、民生委

員 ・児童委員 とともに、地 区社協 の役員である老人会、婦人会、

PTA

、育成

(8)

議 している

また、会議の最後 には、地域の在宅介護支援センター、病院等の出席者か ら、

最近の看護、介護情報の提供、説明な どが行われている

毎月決 まった 日時 を指定 し、地域の各活動団体が地域社協定例会 に集 まり、

各団体の情報 を交換 し、地域の文 化活動 を福祉活動 につな ぐ、 また、福祉活動 と文化活動 をつな ぐことにより、 より一層の事業の成果、拡大が図 られている

・ 前出の小西支部長の信念 は、定例の情報交換会 ( 月 1回の開催)、 これがなけ れば地域の各団体の活動がバ ラバ ラになる. また、情報の一方通行 も不適切で、

提供 された情報 は論議 し、参加団体が共通の理解 を持つ ことによって連携 し前 進が可能 になる。そのためにも情報提供の基本 は文書で広 く関係者 をはじめ地 域住民に広報周知す る必要がある。

前述 (

1

節)地域の問題 を地域住民の力で解決するには住民が共通の認識の 下 に、情報 を共有 し力 を合わせ ることが必要であ り、そのためには、地域の各 団体 を構成員 とする地域社協の定例会 ( 情報交換会 あるいは反省会)が鍵 を握 ることとな り、この機会 を地域で有効 に活用することによって、 地域が もつ様々 な問題の解決の糸口、ひいては活性化 につながる典型的な事例 と言 えよう

( 2) 新たな資源の発掘 と整備

深堀地区社協では、こうした毎月開催 され る社協深堀支部定例会、ネ ッ トワー ク情報交換会 をもとに 「 歴史 と景観の まちづ くり

をテーマ とした深堀地区ま ちづ くり推進協議会の活動 としての古い城下町の再現 と、長崎市の事業 として の清流 を取 りもどす排水路 の整備事業が急 ピッチで進め られてお り、新たな史 跡の整備 もこれか ら取 り組 まれてゆこうとしている。

こうした歴史的環境の整備 と合わせ、考朽化 した市立体育館の建替 えを契機 に、地域の高齢化対策の拠点 としての適所介護施設 ( デイサー ビスセンター) を併設 した事業が着手 されてお り

、2001

( 平成

13)

年秋 には、地域 の新たな活 動拠点 としてオープンし機能 を発揮することが期待 されている。

福祉活動 とリンクした文化活動では

、2000

( 平成

12)

1

1月に 「 深堀義士伝

300

年祭」を開催 し、中学生を主体 とした若い世代層に、地域の歴史の伝承 を図

ることにしている

(9)

2

章 地域福祉文化活動の推進

「 深堀義士伝

300

年祭

の開催 にあた り、地域で殆 ど死文化 していた深堀民謡 の発掘がなされている。

「 深堀 にはこんな民謡があった」と聞いた小西支部長 らが、歌 を知 っているお 年寄 りを探 し、記憶 を頼 りに歌 って もらった民謡 2曲、「 深堀音頭」 (1番〜 6 番 まで)「 深堀 ピャ‑ロンの唄

」(1

〜5

番 まで) をテープレコーダーに収 め、

歌詞 を興 し、採譜 して後世 に正 しく伝承で きる道 を残 してい る

これには、深堀 中学校 の音楽担当の先生方の協力 を得、 さらに婦人会の協力 で踊 りの振付 けを行 い

、11

月の 「 深堀義士伝

300

年祭」行事の際、披露 され地域 の新 しい文化資産 として継承 され ることになった。

6

蔀 ま と め

長崎市社会福祉協議会の役割 は、 この ように地域福祉活動 の実例 を市内全域 の地区社協 に紹介 し推進す ることにある。

1998

( 平成

10)

年度 に実施 した小地域 ネ ッ トワーク事業 については、モデル 事業 として採択 した深堀地 区、伊良林地区、両地 区の活動状況 をビデオ撮影 し、

25

分程度 の研修材料 として編集 した。

社会福祉協議会が開催す る地 区社協 の支部長 をはじめ リーダーを対象 とす る 支部指導者研修会 (

3

月開催)や社会福祉事業 に関連す る者 を対象 とした社会 福祉大会等、機会 を とらえて

PR

を行 い各地域 での研修材料 としての活用 を

図 っている

小地域 ネ ッ トワーク事業 は、翌年 には

5

地 区の地区社協 と拡大 し、地 区の婦 人 ボランティアを中心 とす るひ とり暮 らし老人 な どに対 す る 「 給食サー ビス」

も拠点施設の確保等 の問題点 を乗 り越 え、 3支部の地区社協が新たに取 り組み、

現在

40

支部 の うち

25

支部

33

ヶ所 ( 登録 ボランテ ィア

1,199

人、対象者

1,881

人) と広が りを見せてい る

また、諸般の事情 で、地 区社協 の結成 に至 らない

9

連合 自治会 の中で、中心 市 街 地 の地 区社協 が結成 され るな ど組 織 づ く りも進 み つ つ あ る。 ( 結 成 率

83.6%)

30

年 ほ ど前 になるが、偶然 ある会議で知 り合 った関東地方の大都市

K

市 の企

(10)

「 私 は、長崎市の伝統行事 『 お宮 日』を、 ここ数年毎年観 ている

.

催' L, 物 と市 民が一体 となった祭 りの盛 り上 が りには感動 を覚 える。都市部 での コ ミュニ テ ィづ くりは、地域 の文化、伝統 を活用す るのが丁番ではないか.

K

市 はこの 視点か ら文化活動 を活か した街づ く一 り、 コ ミュニテ ィづ くりを進 めてゆ く考 え である。具体 的には これ これ ・・・, ・

・」

羊の課長 の話 しを 聞い, た時しわが身 には、面映 ゆい気持 ちでいっぱいであっ たが、時 を経た今、折 卑 こふれ思い出 され る言葉である

付 記

文中の深堀地区 まちづ くり推進協議会及 び歴史的環境、史跡等の詳細 につい ては、長崎大学公開講座叢書第

12

集 「 地域環境の創造

」(2000

3

月発刊)

『6

章長崎搾掘地区の歴史的環境 の保存 と活用』 を参照 されたい.

参考文献

1

)長崎大学生涯学習教育研究セ ンタ ー運営委員会編 :「 地域環境 の創造

」2000

年 3 月

2)

長 崎市教育委員会、 .長崎市青少年育成連絡協議会 :平成

6

年度 「 平成の寺

子 屋 」 研究蚕託

、1995

2

参照

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社会福祉士 本間奈美氏 市民後見人 後藤正夫氏 市民後見人 本間かずよ氏 市民後見人

(今後の展望 1) 苦情解決の仕組みの活用.

佐和田 金井 新穂 畑野 真野 小木 羽茂