● ● ●
●据 据 据 据付 付 付 付工 工 工 工事 事 事 事は は は は高 高 高所 高 所 所( 所 ( (2 ( 2 2 2m m m m以 以 以 以上 上 上 上) ) ) )作 作 作業 作 業 業で 業 で であ で あ あり あ り り、 り 、 、 、感 感 感 感電 電 電 電の の の のお お お おそ そ それ そ れ れも れ も もあ も あ あ あり り り り ま
ま ま
ます す す すの の の ので で で で防 防 防 防護 護 護 護手 手 手袋 手 袋 袋を 袋 を を着 を 着 着 着用 用 用 用し し し し、 、 、 、「 「 「 「労 労 労働 労 働 働安 働 安 安全 安 全 全衛 全 衛 衛生 衛 生 生 生規 規 規 規則 則 則 則」 」 」 」に に に に従 従 従っ 従 っ って っ て て施 て 施 施 施工 工 工 工 し
し し
して て て てく く く くだ だ だ ださ さ さ さい い い い。 。 。 。
設 置 工 事 を さ れ る 方 へ お 願 い
目 次
1 . 安 全 の た め に 必 ず 守 る こ と P . 2 2 . 構 成 図 ・ 部 品 図 P . 4 3 . 据 付 の 前 に P . 5 4 . 墨 出 し P . 7
P V M - 0 0 0 2 5 . マ ル チ ア ン カ ー の 据 付 P . 8
マ ル チ ア ン カ ー
注 意
太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル の バ ッ ク シ ー ト に 突 起 物 な ど が 容 易 に 触 れ な い 場 所 に 取 付 け る 。
( 誤 っ て 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル の バ ッ ク シ ー ト を 傷 つ け る と 、 火 災 の 原 因 と な り ま す ) 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル に 積 も っ た 雪 が 落 ち て も 、 け が や 器 物 破 損 の な い よ う に す る 。
( 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル を 据 付 け た 屋 根 面 の 雪 は 通 常 よ り も 一 度 に 落 雪 し や す く な り ま す )
工 事 中 に 屋 根 材 を 破 損 し た 場 合 は 専 門 の 屋 根 業 者 に 補 修 を 依 頼 す る
( 雨 漏 り の 原 因 と な り ま す )
建 築 基 準 法 に て 防 火 性 が 必 要 と さ れ る 建 物 屋 根 に 設 置 す る 場 合 、 防 火 性 の 屋 根 上 に 太 陽 電 池 を を 設 置 し て く だ さ い 。
● 誤 っ た 取 扱 い を し た と き に 生 じ る 危 険 と そ の 程 度 を 次 の 表 示 で 区 分 し て 説 明 し て い ま す 。
警 告 注 意
作業を誤った場合に、据付工事作業者または使用者が死亡や重症などに結びつく可能性があるもの。
可能性があるもの。
作業を誤った場合に、据付工事作業者または使用者が傷害または家屋・家財などの損害に結びつく
1 . 安 全 の た め に 必 ず 守 る こ と
雨 や 霧 で 屋 根 面 が 濡 れ て い る 場 合 は 取 付 け 作 業 し な い 。
( 落 下 す る と 死 亡 ・ 大 け が の 原 因 と な り ま す )
警 告
( 火 災 ・ 感 電 ・ け が の 原 因 と な り ま す ) 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル を 分 解 し な い 。
接 続 箱 へ の 接 続 が 終 わ る ま で と ら な い 。
● 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル に は 遮 光 シ ー ト を 掛 け 、 感 電 ・ シ ョ ー ト に 注 意
配 線 途 中 の 電 線 や 端 子 の 充 電 部 を 素 手 で 触 ら な い 。
( 感 電 の お そ れ が あ り ま す )
太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル の ガ ラ ス 面 に 載 ら な い 、 物 を 載 せ な い 。
や む を え ず 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル の 上 で 作 業 を す る 必 要 が あ る 場 合 は 必 ず 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル の フ レ ー ム 上 で 作 業 を 行 う 。
( ガ ラ ス 割 れ や 製 品 不 具 合 を 起 こ す こ と が あ り ま す )
太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル の バ ッ ク シ ー ト に 傷 を 付 け な い 。
( 火 災 ・ 感 電 の 原 因 と な り ま す )
太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル ・ 架 台 ・ 取 付 金 具 ・ ネ ジ 等 は 説 明 書 に 従 い 確 実 に 取 付 け る 。
( 落 下 飛 散 の 原 因 と な り ま す )
( 火 災 ・ 感 電 の 原 因 と な り ま す )
配 線 工 事 途 中 の 電 線 先 端 は 、 必 ず 絶 縁 処 理 を 行 う 。
太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル の ア ー ス 工 事 を 行 う 。
( C 種 も し く は D 種 接 地 工 事 )
( ア ー ス が 不 完 全 な 場 合 、 感 電 の お そ れ が あ り り ま す )
工 事 部 品 は 必 ず 付 属 品 ま た は 当 社 指 定 品 を 使 用 し 、 ネ ジ は 所 定 の ト ル ク で 確 実 に 締 め 付 け る 。
( 落 下 ・ 感 電 ・ 雨 漏 り の 原 因 と な り ま す ) 据 付 工 事 作 業 中 は 安 全 帯 ( 命 綱 ) ・ 腰 袋 ・ 防 護 手 袋 を 着 用 す る 。
落 下 防 止 用 の 足 場 を 作 る 。
( 落 下 事 故 防 止 、 感 電 防 止 に な り ま す )
〔 太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル ・ ア レ イ に つ い て 〕
●図記号の意味は、次のとおりです。
禁 止 分解禁止 アース線接続 指示に従い必ず行う 感電注意
2
【新築屋根への取付け】
瓦葺き施工と同時作業になる可能性があります。作業工程上、作業が干渉することがありますので、瓦葺き施工業者 と十分な打ち合わせをおこない作業を進めてください。
地上高2m以上および落下、墜落の危険のある場所で作業するときは、「労働安全衛生規則」に従って作業をおこな ってください。
また、各種関係法令に従って
●据付け、取付け作業中は、安全帯(命綱)・作業保護具を必ず着用、使用して作業をおこない、落下・墜落事故 のないようにしてください。
●屋根上で作業するときは、地下足袋など靴の底が滑りにくいものを着用してください。
●作業中に作業範囲内およびその近辺(特に軒下周辺)に第三者が立ち入らないように注意してください。
また、工事資材以外のもの(自動車、自転車、植木など)を置かないようにしてください。
●破損、汚損しやすいものがある場合は退避または養生してから作業してください。
●機材・工具など使用方法をきちんと守って作業してください。
●作業するにあたり落下・墜落の防止する為に、作業足場などを設置し、落下・墜落のないようにしてください。
施 工 に 関 す る 注 意 お よ び 確 認 事 項
作 業 上 の 安 全 に 関 す る 注 意 お よ び 確 認 事 項
●地上でできる作業は、事前に地上で作業するようにしてください。
【既築屋根への取付け】
築年数や地域により瓦の耐力が低下している場合があります。瓦の上を歩くときは破損しないよう十分注意して作 業を進めてください。
●作業中に瓦を破損した場合は必ず新品と交換してください。雨漏りの原因になるので、絶対にコーキングなどを 使用して破損部分の修理をおこなわないでください。
●築年数によっては屋根自体の耐力が低下していることもあるので無理に作業をおこなわないでください。
落下・墜落事故または建築物損壊につながります。
【新築屋根・既築屋根共通】
●部材置場を十分確保し部材の破損・損傷に注意してください。また、屋根上で部材を置く場合、落下による破損 損傷にも注意してください。
雨漏りの原因になります。
●部材の設置には、必ず附属のビス、ボルトなどを指定数使用し、緩み・締め忘れのないように施工してください。
●作業中に瓦を破損した場合は必ず新品と交換してください。また、誤って屋根葺材を破損した場合は専門の屋根 工事業者に補修を依頼し、適切に処置をしてください。
●作業中は製品、部材および附属品など、厳重に管理して紛失しないように注意してください。
●瓦の種類や葺き方などにより施工方法が異なり、マルチアンカーを取り付ける時に作業が干渉する場合がありま す。事前に瓦の種類、瓦葺きの施工方法など必ず確認して作業を進めてください。
●屋根材とマルチアンカーが適合していないときは無理に取り付けないでください。
作業してください。
●部材(マルチアンカー・ラックなど)を扱うときには、軍手または皮手袋などを着用して手を保護して
使 用 部 材
水 よ け 三 角 シ ー ト
水 よ け シ ー ト 調 整 ワ ッ シ ャ ー M 1 2 ボ ル ト
40mm
50mm
金具ネジ
5.0×50
板厚1.6mm
コ ー キ ン グ 材
※ オ プ シ ョ ン 部 材
変成シリコーンHM-NEW
水 よ け シ ー ト
M 1 2 ボ ル ト 金 具 ネ ジ
水 よ け 三 角 シ ー ト 調 整 ワ ッ シ ャ ー
ラ ッ ク M 1 2 ワ ッ シ ャ ー
M 1 2 ス プ リ ン グ ワ ッ シ ャ ー
M 1 2 ナ ッ ト
マ ル チ ア ン カ ー
マ ル チ ア ン カ ー
2 . マ ル チ ア ン カ ー 構 成 図
4
3 . 据 付 の 前 に
① 必 要 な 機 材 ・ 工 具 類
目 安 に し て く だ さ い 。
塗 布 状 況 で 変 わ り ま す の で 、 コ ー キ ン グ 処 理 が 出 来 ま す が 、 コ ー キ ン グ 1 本 で 、
コ ー キ ン グ 材 の 手 配 数 量 に つ い て ● 参 考
■機材・工具
【墨だし・マーキング作業】
■その他 必要に応じて準備してください。
□プライマー(変成シリコン専用)
(オプション購入可)
□コーキング材(セキスイ 変成シリコーンHM-NEW)
■現場調達部材
■作業保護具
□地下足袋 または 底裏に滑り止めが付いた靴
□コンクリート用ドリル φ6.0~6.5 □鉄鋼用ドリル φ4.0~4.5 □荷揚げ用機材(梯子型運搬機械など)
□充電式インパクトドライバー
□電動ドライバー(トルクの設定管理が可能なもの)
□六角ソケットビット(□対辺 8mm)
□ビット(+)(H 形2番) □スパナ(□対辺 10mm □対辺 19mm)
□コーキングガン □コーキング用へら
□集塵機 □常温亜鉛メッキ塗料(スプレータイプ) □チョーク □巻尺(5m以上)
□油性インキ □墨つぼ(チョークライン) □赤鉛筆 □水糸
□軍手または皮手袋など □保護帽(使用区分:飛来・落下物用、墜落時保護用を推奨)
□安全帯 □保護メガネ
マ ル チ ア ン カ ー : 1 0 箇 所 分 の
【マルチアンカー取り付け作業】
池モジ ュールとの距離を十分あけてください。
指示に 従ってください。
に落雪しない様に滑雪防止用の雪止金具を取付け、事故を防止してください。
上記(a)の落雪を前提とした設置ができない場合は、太陽電池モジュール面上の積雪が一度 (b)雪止め金具による落雪事故防止
ー、植木、車等の落雪により破損のおそれのあるものなどがないことを確認してください。
この際、太陽電池モジュール設置面軒下の落雪する範囲に、出入口、駐車スペース、バルコニ 前提に設置計画を立てます。
発電電力量確保のために、雪止め金具を使用しないで、できるだけ早く落雪させてしまう事を (a)発電電力量を落とさないため落雪前提の設置計画を検討する。
意事項を守ってください。
太陽電池モジュールを設置した屋根の上の雪は、通常の場合よりも一度に落雪しやすいので、次の注 ②屋根の条件(屋根材及び勾配)
⑤積雪荷重に対する軒からの距離
(a)設置不可範囲
(b)設置高さ
(c)露出垂木など、軒先に金具ネジ等の飛び出しが見えてしまう場合は 外壁よりも内側に太陽電池モジュールを据え付けてください。
(d)けらば、棟などの役物が大きい場合は、太陽電池モジュールや施工部材と干渉しないように十分なスペー スを設けて、据え付けてください。
飛び出す 木ネジが軒裏に
軒天に隠れる 木ネジは 入って見えない
木ネジは外壁内へ
この際、風圧荷重に対する設置基準を守ってください。
なるべく棟側に寄せてください。
太陽電池モジュールと棟の距離が長いと雪が積もり、太陽電池モジュールに寄りかかってきますので ④積雪荷重に対する棟からの距離
①雪止金 具に堆積した雪が太陽電池モジュール上に掛かって、
太陽電 池モジュールが破損しないように、雪止金具と太陽電
十分な スペースが取れない場合は、軒側の太陽電池モジュー ルの設 置段数を少なくし距離を確保してください。
②雪止金 具の配置、施工方法については、雪止金具メーカーの
棟 雪
雪 止 金 具
雪 落
雪 軒 植木
車
太 陽 電 池 モ ジ ュ ー ル
〔雪止め金 具の注意事項〕
屋根材:スレート・アスファルトシングル・金属横葺き板金・金属縦葺き板金・金属瓦棒 勾配 :3寸~10寸まで
③範囲に対する設置基準 (b)設置高さ
※ 1
が〔10m〕以下の建物に設置出来ます。
※1 設置高さは、太陽電 池アレイ面の平均地上高さです。
(a)設置屋根面の周囲200mmの範囲には設置できません。
※銅板葺き屋根には設置できません。
6
① 軒 先 基 準 線
1 -1
屋根材の段差
BB
②
②
③ A
③ A
注 注 注 注 意 意 意 意
※墨出し・金具位置を決める際、ラックの片持ち長さと支持部材の配置に
▲
▲
隙間:6mm
隙間 :3mm
適合する事を確認してください。
レイアウト図に基づき、モジュールライン(縦、横)
を墨出します。
ール間の隙間)で墨出しします。
②軒先基準線より、棟方向に太陽電池モジュールB寸法 +6mm(モジュ―ル間の隙間)で墨出しします。
③横方向に太陽電池モジュールA寸法+3mm(モジュ
A 寸 法 B 寸 法
マ ー キ ン グ 作 業
4 . 墨 出 し
①軒先基準線を墨出しします。
1 -2
ラック
ラックを屋根の上に仮置きし、ラックの長穴部分か ら見える屋根材を確認し、支持部材を設置する位置 を決めます。
モジュールを支えるラックが、固定範囲に入ってい
てください。
この際、瓦の重なり部分、雨水の流れる部分を避け るかを確認します。
ラ ッ ク の 位 置 決 め
C A
B
寸法:15mm以下のもの
①フラットである事
②金具を設置しても変形しない事 A部位
B部位
金 属 横 葺 き 板 金 へ の 設 置 場 所 条 件 寸法:90mm以上のもの
ジョイント
100mm以内不可
ジョイント 100mm以内不可
50mm以内不可
設置した場合、雨漏れする場合があります。
③バックアップ材ある場合は設置不可 C部位
部分には、ネジ打ち禁止エリアです。
平 面 部 ( 2 枚 部 分 )
ア ス フ ァ ル ト シ ン グ ル へ の 設 置 場 所 条 件
厚 み
凹 部 ( 1 枚 部 分 )
厚 み : 6 m m 以 下
平 面 部 6 m m 以 下
( 凹 部 3 m m 以 上 )
厚 み : 3 m m 以 上
ス レ ー ト 材 へ の 設 置 場 所 条 件
スレートの継目
50mm以内不可
70mm以内不可
1 - 1 ス レ ー ト 材 の 設 置 場 所 条 件
部分には、ネジ打ち禁止エリアです。
題が発生する場合があります。
182
355 100 355
50 50
70
設置した場合、雨漏りやスレート材が割れる等の問 ネジ打ち禁止エリア
180mm以上のもの 働き長さ
4.5~6.0mmのもの 屋根材厚さ
ア ス フ ァ ル ト シ ン グ ル へ の 設 置 場 所 条 件
金 属 横 葺 き 板 金 へ の 設 置 場 所 条 件
薄 板 屋 根 材 へ の 設 置
5 . マ ル チ ア ン カ ー の 据 付
8
金属縦葺き屋根 金属瓦棒屋根
B A
B A
1 5 0 m m 以 上 1 5 0 m m 以 上
金 属 縦 葺 き ・ 金 属 瓦 棒 屋 根 へ の 設 置 場 所 条 件
軒 棟 向きに注意
50mm以内不可 50mm以内不可
ラインを墨出しします。
設置する屋根材の段差から軒側90mmの位置に金具・
下端をマーキング 穴をマーキング
先端 を合わせる
屋根材の段差
先端を合わせる
①
③ ④
②
90mm
屋 根 材 に 穴 加 工
2 -1
ラックのライン
金具合わせライン
注 注 注 注 意 意 意 意
防水性が損なわれ雨漏りの原因になる恐れがあります。
アスファルトシングルの場合
段差を跨ぐように配置した場合、水よけシートと アスファルトシングルが密着せず、
マルチアンカーの水よけシートが、アスファルトシングル の段差に重ならないように、平面部分に配置してください。
マルチアンカー
ラックのラインと金具合わせラインの交点にマルチ アンカーの先端を合わせます。
合わせた後、マルチアンカーの下端と4個所の金具 ネジ用の穴をマジック等で屋根材にマーキングします。
1 -2
ラ ッ ク の ラ イ ン ラ ッ ク の ラ イ ン ラ ッ ク の ラ イ ン ラ ッ ク の ラ イ ン
ます。(○印)
ラックの位置を定めた後、ラックのラインを墨出し し、マルチアンカーを取付ける箇所にマーキングし
②金具を設置しても変形しない事
①フラットである事 B部位
モジュール前カバー使用時
・寸法:5mm以下の場合
モジュール前カバー未使用 A部位
・寸法:6mm~24mm以下の場合
・寸法:45mm以下
※調整寸法は、最大12枚です。
設置した場合、雨漏れする場合があります。
部分には、ネジ打ち禁止エリアです。
使用し高さ調整が必要です。
※
上記寸法を超える場合は、調整ワッシャーを 不要です。
調整ワッシャーによる高さ調整は
必要です。
※
調整ワッシャーによる高さ調整が
③ ④
① ②
マーキング
注 注 注 注 意 意 意 意
があります。
古いスレート材の場合、アスベストが含有している可能性 切粉は吸わないように注意してください。
2 -2
ラックのライン
金具合わせライン
Φ6.0~6.5mmのコンクリートドリルで穴を開けます。
前工程で屋根材にマーキングした4個所の穴位置に、
スレートの場合
Φ4.0~4.5mmの鉄鋼用ドリルで穴を開けます。
金属横葺き・縦葺き・瓦棒の場合
コンクリー トドリルが野地板を貫通しないようにドリルストッパー 等を使用し て屋根材のみに穴を開けてください。
コンクリートドリルが屋根材と野地板を貫通してしまっています。
ドリルストッパー コン クリートドリル
集塵機
2 -3
野 地 板 屋 根 材 ル ー フ ィ ン グ コーキングノズル
スレート 上段
引き上げる 2回目
スレート 下段 ルーフィング 野地板 ルーフィング 野地板 スレート 下段 スレート 上段
コーキングノズル コーキングノズル 1回目
前工程で開けた穴にコーキングを注入します。
にしてください。(2回で1握り分)
1、2回目のコーキングの注入量は、半握りを目安 2回目
1回目
金属横葺き・縦葺き・瓦棒の場合
金属横葺き・縦葺き・瓦棒の場合 スレートの場合
スレートの場合
コーキングノズルの先端を5mmカットし、前工程で開 けた穴にコーキングを注入します。
先端カット:5mm コーキングノズル
コーキングの先端を最も深くまで差込んでコーキ ングを注入します。
注入します。
コーキングの先端を、引き上げ再びコーキングを
コーキングの先端を最も深くまで差込んで、コーキ ングを注入します。
コーキングの注入量は、半握り以上を目安にしてく ださい。
10
90mm
先端を合わ せる
水よけシート 屋根材の段差
コーキング注入後、水よけシートを貼り付けます。
貼り付ける際に、屋根面のよごれを除去してください。
2 2 -4
-6
注 注 注 注 意 意 意 意
前 工 程 で 開 け た 穴 水 よ け シ ー ト 金 具 ネ ジ
前工程で開けた穴に金具ネジの先端を合わせ固定し ていきます。
金具ネジを緩めると雨漏りの原因になる恐れがあります。
水よけシートを貼り付ける際、ラックのラインと金
金具合わせライン
ラックのラ イン
2 -5
M12ボルト
M12ボルト
40mm 剥離紙
向きに注意
注 注 注 注 意 意 意 意
剥離紙は確実に剥がしてください。
残っている場合、防水性が損なわれ雨漏りの原因 になる恐れがあります。
棟
軒
マルチアンカーにM12ボルトを差込みます。
マルチアンカー
マ ル チ ア ン カ ー
マルチアンカーを付属の金具ネジ4本で固定します。
M12ボルトを差込まずに固定してしまった場合は、マルチ アンカーの側面よりM12ボルトを差込んで立ち上げてください。
具合わせラインの交点、マルチアンカーの 外周マーキングを目安に貼り付けます。
150mm棟側に水よけ三角シートを貼り付けます。
②金具ネジの頭
注 注 注 注 意 意 意 意
排水ができなくなります。
・コーキングした後、必ずヘラ等でコーキングをなじませて ください。
ヘ ラ コ ー キ ン グ
プ ラ イ マ ー
コーキングは、ヘラ等でなじませてください。
をコーキングで覆います。
軒
棟 軒
棟
-7
150mm
軒
水よけ三角シ ート 剥離紙
1 5 0 m m
棟
軒
水よけ三角 シート
棟
2
② 金 具 ネ ジ の 頭
● 水 抜 き 穴
ラックのライン
ラックのライン
この際、ラックのラインと水よけ三角シートの先端
貼り付ける際、屋根面のよごれを除去してください。
を合わせて貼り付けます。
2 -8
水よけ三角シート
① マ ル チ ア ン カ ー の 周 囲
マルチアンカーを固定後、接着面を清掃しコーキング で防水処理します。
①マルチアンカーの周囲
・マルチアンカーの周囲をプライマー処理、コーキングする 際にマルチアンカーの軒側は浸入した雨水が排水できるよ うに埋めないでください。
・マルチアンカーの水抜き穴は、埋めないように注意してく ださい。
マルチアンカーを設置後、マルチアンカーの下端より
12
調整ワッシャー
調整ワッシャー
注 注 注 注 意 意 意 意
・縦ラックの高さが揃っていないと、太陽電池モジュールを正しく設置する事が出来ません。
・縦ラックと屋根材のスキ間が20mm以上になるように高さを調整してください。
調整ワッシャーのレベルは、必要枚数を差込み調整し てください。(最大枚数は12枚)
ラック
2 - 9 高 さ 調 整
マルチアンカー