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製品共通: インポートおよび抽出ファ イルの仕様

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Academic year: 2021

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製品共通: インポートおよび抽出ファ イルの仕様

検証テーブルのインポート

最終更新日: 2016 1 22

以下のコンカー ソリューションに適用されます。

 Expense

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Travel  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Travel  Stand-alone

 Concurforce

 Travel

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Integrated with Professional/Premium Request  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

 Invoice Management

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

 Authorization Request (formerly Travel Request)

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Integrated with Professional/Premium Travel  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

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製品共通: インポートおよび抽出ファイルの仕様 – 検証テーブルのインポート i 最終更新日: 2016122

© 2004 - 2016 Concur Technologies Inc. All rights reserved.

目次

セクション 1: 概要 ... 1

セクション 2: 検証テーブルのインポート - 基本の手順 ... 1

セクション 3: ステップ 1: インポート データ ファイルを作成します ... 1

ファイルの命名規則 ... 2

リスト項目のインポート ... 2

レコード タイプの仕様 ... 2

セクション 4: ステップ2: インポート データ ファイルを Concur に移動します ... 4

セクション 5: ステップ 3: Concur がデータをインポートします ... 4

(4)

改訂履歴

日付 注意事項/コメント/変更内容

2016年1月22日 ドキュメント内の「章」から単独のガイドになりました。内容の変更はありません。

2015年5月7日 著作権と形式を更新しました。内容の変更はありません。

2014年11月30日 統合管理者がインポート/抽出管理者に変更されました。内容の変更はありません。

2013 年 7 月 19 日 検証ルールを Invoice で使用可能になりました。この章を参照して、Invoice 製品の機

能を使用するために必要な検証テーブルをインポートすることができます。

本ガイドに新しい章を追加し、本章の番号を更新しました。

2012年10月19日 ID1 ~ ID7 は大文字と小文字が区別されます。対応するリストの値は、検証テーブル

インポート ファイルの大文字/小文字と一致する必要があります。

2012年3月 著作権を変更しました。内容の変更はありません。

2011年9月23日 インポート ジョブについての情報を追加しました。

2010年12月31日 著作権を更新し、商標を変更しました。内容の変更はありません。

2010年1月15日 章番号を11から13に変更しました。内容の変更はありません。

2008年7月(SU33) 初版発行

(5)

製品共通: インポートおよび抽出ファイルの仕様 – 検証テーブルのインポート 1 最終更新日: 2016122

© 2004 - 2016 Concur Technologies Inc. All rights reserved.

検証テーブルのインポート

セクション 1: 概要

検証テーブルのインポート機能を使用すると、検証ルールによる比較で使用するデータをインポ ートすることができます。検証ルールは、[タイプ] フィールドと [ID] フィールドの値を組み合 わせて、正しいテーブル行を識別します。したがって、このフィールド値の組み合わせは一意で なければなりません。

これらの製品の検証ルール機能についてのさらに詳しい情報は、設定ガイド「経費精算:

監査ルール(検証ルール)」および設定ガイド「請求書処理: 監査ルール(検証ルー ル)」をご参照ください。

セクション 2: 検証テーブルのインポート - 基本の手順

ここでは簡単に基本の手順を説明します。詳細は次のセクションをお読みください。

ステップ 1: インポート データ ファイルを作成し、この仕様の要件を満たしているかど うか確認します。

ステップ 2: インポート データ ファイルを Concur に移動します。

ステップ 3: Concur がデータ ファイルをインポートするバッチ ジョブを実行します。

セクション 3: ステップ 1: インポート データ ファイルを作成します

本書に記載されている仕様に従ってファイル形式を設定し、インポート データ ファイルを作成 します。インポート データ ファイルの仕様は次のとおりです:

ファイル形式: 区切り文字を使用したテキスト データ、UTF8

サポートするフィールドの区切り文字: コンマ

囲み文字: 二重引用符

レコードの区切り文字: CRLF

(6)

ファイルの命名規則

データ ファイルの名前は "EVI_entitycode_yyyymmdd.txt.pgp" のような形式にします。エン ティティがコード t0000123abcd を持つ場合は、インポート データ ファイルの名前を

"EVI_t0000123abcd_yyyymmdd.txt.pgp" のようにします。

リスト項目のインポート

検証ルールが経費精算のリスト項目を検証テーブルの値と比較するとき、リスト項目の値ではな くリスト項目コードを使用します。したがって、検証を正しく行うためには、検証テーブルにイ ンポートするデータにリスト項目コードを含める必要があります。

レコード タイプの仕様

Name 定義 必須 説明 会社のフィール

ド定義 タイプ 最長 10 文字 必須

ID 1 最長 48 文字

大文字と小文字が区別されま す*

必須

ID 2 最長 48 文字

大文字と小文字が区別されま す*

省略可能(ID 3 がある場合は必 須)

ID 3 最長 48 文字

大文字と小文字が区別されま す*

省略可能(ID 4 がある場合は必 須)

ID 4 最長 48 文字

大文字と小文字が区別されま す*

省略可能(ID 5 がある場合は必 須)

(7)

製品共通: インポートおよび抽出ファイルの仕様 – 検証テーブルのインポート 3 最終更新日: 2016122

© 2004 - 2016 Concur Technologies Inc. All rights reserved.

Name 定義 必須 説明 会社のフィール

ド定義

ID 5 最長 48 文字

大文字と小文字が区別されま す*

省略可能(ID 6 がある場合は必 須)

ID 6 最長 48 文字

大文字と小文字が区別されま す*

省略可能(ID 7 がある場合は必 須)

ID 7 最長 48 文字

大文字と小文字が区別されま す*

いいえ

日付 1 データ形式は YYYY/MM/DD または YYYY-MM-

DDThh:mm:ss(ISO 標準)

にする必要があります。

いいえ

日付 2 データ形式は YYYY/MM/DD または YYYY-MM-

DDThh:mm:ss(ISO 標準)

にする必要があります。

いいえ

金額 1 最長23文字 いいえ

金額 2 最長23文字 いいえ

通貨の英字 コード

最長 3 文字 省略可能(金額 1または金額 2 がある場合は必 須)

英字3文字の ISO 標準通貨コ ード。

フラグ 1 1 文字 いいえ Y または N

フラグ 2 1 文字 いいえ Y または N

(8)

* 対応するリストの値は、検証テーブル インポート ファイルの大文字/小文字と一致する必要 があります。

セクション 4: ステップ 2: インポート データ ファイルを Concur に移 動します

ファイルが完成し、インポート データ ファイルを提出する準備ができたら、Concur クライア ント サービスと協同してインポートデータファイルを Concur に移動します。

新規のお客様には、ほとんどのインポートが導入の一環として含まれています。システムを導入 済でこの機能の使用をご希望のお客様は、Concur クライアント サポートにお問い合わせくださ い。

検証テーブル インポート ジョブの標準の名前は「OID インポート」です。データベースの標準 の格納場所は CT_VALIDATION_RULE_DATA です。

NOTE: お客様は、インポート スケジュールが設定されているかどうか確認することができます。

インポート/抽出監視ロールに割り当てられているユーザーは、エンティティに設定され ているインポート定義およびスケジュールを確認することができます。

セクション 5: ステップ 3: Concur がデータをインポートします

Concur はあらかじめ決められたスケジュールに従って、インポート データ ファイルをお客様 のデータ ベースに読み込ませるジョブを実行します。処理が完了したら、Concur はジョブ完了 の自動メールによって検証テーブルが更新されたことをお客様に通知します。変更はユーザー側 に直ちに反映されます。

参照

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