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ミズヒキの図鑑(一般用) ミズヒキ(水引)(タデ科イヌタデ属)|野田市ホームページ

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Academic year: 2018

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ミズヒキ

タデ科イヌタデ属

特 徴

自生環境

生育を脅かす要因

林内にごく普通に生えます。 地下茎は出しませんが、 タネでよ く増えるため、 しばしば一面の群生となることもあります。

身近な場所に普通で、 今のところ絶 滅の心配はありません。 しかし山林 の開発や、 ササ類の繁茂などは、 生 育に適した環境を奪う原因になりま す。

ミズヒキの花色は、 ひとつの花の上半分が赤色、 下半分が白色となっているのが普通ですが、 いく つか色ちがいの品種が知られています。 比較的よ く見かけるのは、 白い花を咲かせるもので、 ギンミ ズヒキ (銀水引) の名で呼ばれています。 また、 1 つの穂に典型色の花と白花が入り交じってつくも のが稀に見られ、 これにはゴショミズヒキ (御所水 引) の名があります。

色ちがいの品種

市内全 域 に分布し、 山 林 内の 薄 暗 い 場 所 に ご く ふ つうに生えています。

千葉県野田市の植物を動画で紹介!

わぴちゃんねる

https://www.youtube.com/channel/UCJvrXBJegnWATWd-UZsNzCA

(水引)

林内

Persicaria filiformis

(Thunb.) Nakai ex W.T.Lee

夏から秋にかけて、 茎の先に細長い花の穂をつけます。 花は 上半分が赤色、 下半分が白色のツートンカラーで、 これがお祝 いごとに使われる紅白のミズヒキを連想させることから名前がき ています。

日陰に強く、 繊細な赤い穂がたくさんのびる姿は趣があるため、 古くから庭園の下草や茶花として人気があります。 葉に黄色い 模様が入る斑入り品種もしばしば栽培されます。

市内の分布状況

日本在来

原 産 地

今のところ特になし

茎の先にとても長い

花の穂がつく

葉の表面は毛が多くて

さわるとザラザラ

果実は赤い

花びらに包まれる

花は上半分が赤色、

下半分が白色

葉先はあまり

長くのびない

品種

参照

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