課番号:
基本計画体系下の事務事業群(1 )
正規 非常勤
0 5 0 1 - 0 1 ○ 中小商工業融資事業
事業資金融資のあっせんと利子補給・信用保証料補助
0.60 毎年度(A) A A A
0 5 0 1 - 0 2 ○ としまものづくりメッセ事業
区内企業の活性化支援
1.60 毎年度(A) B A A
0 5 0 1 - 0 3
商工団体等振興助成事業 自主的商工団体の設立及び運営の助成
0.30 28(B)・29(B)・30(A) A
0 5 0 1 - 0 4
景況調査実施経費 業種別景気動向等把握のため景況調査
0.10 28(B)・29(A)・30(B) B
0 5 0 1 - 0 5
商工政策審議会関係経費 商工政策審議会の開催
0.40 28(B)・29(B)・30(A) A
0 5 0 1 - 0 6 ○
としまビジネスサポート事業(相談 事業)
経営・融資・起業創業等の相談や支援をワンストップで実施
1.50 毎年度(A) A A A
0 5 0 1 - 0 7 ○
中小企業支援経費 専門家やアドバイザーの派遣、産業見本市への出展費の
補助 1.20 毎年度(A) A S A'
0 5 0 1 - 0 8 ○
としまビジネスサポート事業(女性 起業家への支援事業)
女性視点での経営ノウハウ獲得サポートのため のセミナー
や起業家同士の交流会を開催 1.00 毎年度(A) A A A
基本計画体系下の事務事業群(2 )
正規 非常勤
0 5 0 1 - 0 9 ○
としまビジネスサポート事業(セミ ナー事業)
講座、セミナー等の開催経費
0.50 毎年度(A) A A A
0 5 0 1 - 1 0 ○
就業支援事業 面接会やセミナーの開催・内職の相談やあっせん
0.40 毎年度(A) B A B
0 5 0 1 - 1 1
中規模小売店舗立地調整審議会 運営経費
中規模小売店舗立地調整に関する審議会を開催
0.20 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 5 0 1 - 1 2 公衆浴場支援経費
区内公衆浴場の経営支援
0.70 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 5 0 1 - 1 3
一般財団法人東京城北勤労者 サービスセンター運営助成経費
管理運営経費の助成
0.20 28(B)・29(A)・30(B) B
0 5 0 1 - 1 4
生活産業プラザ管理運営経費 生活産業プラザの建物維持管理及び運営経費
1.00 28(B)・29(B)・30(A) B
0 5 0 1 - 1 7 ○
商店街施設整備事業支援経費 アーチ及び装飾街路灯等整備経費の一部助成
0.50 毎年度(A) B A A'
0 5 0 1 - 1 8 ○
商店街販売促進事業支援経費 販売促進に係る事業経費の一部助成
0.50 毎年度(A) B A A
0 5 0 1 - 1 9 ○
商店街イベント事業支援経費 イベント事業に要する経費の一部を助成
2.60 毎年度(A) B A A
0 5 0 1 - 2 0
商店街電灯料補助事業経費 商店街灯等の電気料金の一部助成
0.30 28(A)・29(B)・30(B) B A A
0 5 0 1 - 2 1
空き店舗対策事業支援経費 施設整備、店舗改修費、家賃について経費の一部を助成
0.10 28(B)・29(A)・30(B) B
0 5 0 1 - 2 2
商店街振興助成事業経費 商店街連合会等が実施する事業経費の一部助成
0.80 28(B)・29(B)・30(A) B (1)地域づくりの方向
(2)政策
事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 計画
事業
評価周期
一次 評価 結果
二次 評価 結果 魅 力と活 力にあふれ る にぎわ い のまち
産 業振 興によ る 都 市活 力創 出 新 たなビ ジネ ス の支 援の展 開【重点 】
文化商工部
地 域産 業の活 性化 (3)施策
産 業振 興によ る 都 市活 力創 出 (2)政策
魅 力と活 力にあふれ る にぎわ い のまち (1)地域づくりの方向
(3)施策
事業名 計画
事業
0501
事業整理番号 事業概要
所要人員 現状
評価 結果
生活産業課
評価周期
基本計画体系下の事務事業群(3 )
正規 非常勤
0 5 0 1 - 2 3 ○ 消費生活相談事業
消費生活上の問題・苦情、悪質商法や多重債務の被害者
の相談に応え、その解決を目指す。 0.40 0.50 毎年度(A) A A A
0 5 0 1 - 2 4 ○ 消費者教育事業
消費生活に関する問題を消費生活講座や出前講座で取り
上げ 、知識の普及啓発や生活意識の改善を図る。 0.20 0.10 毎年度(A) A A A
0 5 0 1 - 2 5 ○ 消費者被害防止啓発事業
消費者が契約トラブルや悪質キャッチセールス 等に巻き込 まれないようイベント等の機会をとらえ、被害防止の啓発を 行う。
0.40 0.10 毎年度(A) A A A
0 5 0 1 - 2 6
消費者団体連絡会運営経費 区内消費者団体相互の連携を深め るとともに、その自主的 活動を側面から支援することで自立した消費者を育成す る。
0.00 0.20 28(B)・29(A)・30(B) A
0 5 0 1 - 2 7
計量器事前調査及び立入検査経 費
計量器の定期検査のための事前調査及び家庭用品等の立
入り検査を行い、法令が遵守されているかを確認する。 0.10 0.00 28(A)・29(B)・30(B) A A A
0 5 0 1 - 2 8
消費生活展事業 区内消費者団体が日ごろの学習・研究及び実践した成果を
発表するとともに 、一般消費者の意識啓発を行う。 0.90 0.10 28(B)・29(B)・30(A) A (2)政策 産 業振 興によ る 都 市活 力創 出
計画 事業
評価周期
事業整理番号 事業名
(1)地域づくりの方向魅 力と活 力にあふれ る にぎわ い のまち
現状 評価 結果 (3)施策 消 費者 権利 の実現 支援
事業概要
所要人員 一次
評価 結果
課番号:
文化商工部
生活産業課
0501
基本計画体系下の事務事業群(4 )
正規 非常勤
0 5 0 1 - 3 3 伝統工芸振興事業
伝統工芸保存会の運営助成
0.30 28(B)・29(B)・30(A) B
基本計画体系下の事務事業群(5 )
正規 非常勤
0 5 0 1 - 3 4 遠隔地施設管理経費
遠隔地宿泊施設(秀山荘・四季の里)の維持管理
0.10 0.40 28(A)・29(B)・30(B) C B B (1)地域づくりの方向
(2)政策
伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち
事業名 事業概要
所要人員 一次
評価 結果
二次 評価 結果 ア ー ト ・カルチャ ー によ る ま ちづ くりの推 進
事業整理番号 計画 事業
評価周期 (3)施策 地 域文 化・伝統 文化 の継承 と発展
現状 評価 結果
(1)地域づくりの方向伝 統・文化 と新 たな 息吹 き が融合 する 魅 力を 世 界に向 けて発 信す る まち (2)政策 生 涯学 習・生涯 ス ポ ーツの推進
(3)施策 多 様な 学習 活動 への支 援
事業整理番号 計画 事業
事業名 事業概要
所要人員
評価周期 現状 評価 結果
一次 評価 結果
計 画 事 業 № 7 − 1 − 1 − 2
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0501 - 02
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
件 2,658 2,178 2,155 2,300
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 件 1,060 1,065 1,067 962 90.8% 1,000 千円 6,600,000 7,028,110 6,631,450 5,943,120 90.0% 6,000,000
─ 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
件 880 893 885 826 93.9% 800.0
千円 4,900,000 5,154,380 4,840,400 4,647,790 94.9% 4,680,000
% 74.2 73.3 72.9 78.2 105.4% 78.0
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 111,101 106,169 120,180 ▲ 2,662 117,518 105,909 90.1% 121,408 15,499
5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
0.60 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00
1,440 1,440 ― ― ― ― 1,440 ― 1,440 0
0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00
6,540 6,540 ― ― ― ― 6,540 ― 6,540 0
117,641 112,709 ― ― ― ― 112,449 ― 127,948 15,499
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 117,641 112,709 ― ― ― ― 112,449 ― 127,948 15,499 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
区内中小企業が必要な資金を円滑に調達でき、中小企業の経営の安定と発展がなされている。
成果指標
指標
融資決定件数 融資決定額 B 融資額決定割合 B/A 事
業 の 手 段
区内金融機関との連携により、運営(長期・中期・短期)、設備(長期・中期)、小企業、起業の7資金について、融資あっせんをしている。運 転中期、小企業、起業資金につては利子補給を、運転・設備資金については保証料補助を行う。
平成28年度より、起業資金についても、東京都の制度と連携し保証料補助を実施する。
活動指標
指標
融資あっせん件数 融資あっせん額 A 施策の目標
開 業率 の 向 上を図 る た め 、 金融 機関 等関 係 団体 と の 連 携を一 層強 化し、起 業 家をサ ポー トす る 体制 の 充 実を図りま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
事 業 の 対 象
区内中小企業者、起業・創業者等
対象の指標
指標
としまビジサポ融資窓口相談件数
産業振興による都市活力創出 区単独事業 23年度以前
新たなビジネスの支援の展開【重点】 直営
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
決算 決算 決算 0.437 0.415 0.408
5,154,380 4,840,400 4,647,790
0.02 0.02 0.02 0.00 0.00 0.00 0.02 0.02 0.02
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
平成28年度より起業融資について、利子補給の拡充及び都制度併用による信用保証料補助を開始し、起業希望者の起業時の経費軽減に努めた。これまで、利 用が下がっていた区制度融資利用件数の増加が見込まれるが、増加件数はゆるやかな伸びと想定している。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
区 の制 度融 資は、 信用 金 庫、 信用 組合 、 銀 行を含 め合計で24行70店 の金融機 関で取り扱っている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
融資あっせん相談を受ける非常勤相談員は、融資事情に詳しい 信用保証協会OBである ため、円滑な融資あっせん相談を行うことが可能である。また、中小企業事業者の融資の 保証人となる信用保証協会と連携し、保証額の見込み額を得る 「事前相談」 を実施し、融 資実行までの期間を短縮している。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区の制度 融資 は、 金利 を低 く抑える とと もに利子 補給 、信 用保証料補助を行 うな ど 、 事 業者 に借りや すい設定にしており、 中小 企業 事業者の経営の安 定化 に貢 献している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
商店街の加入者数は年々減少しており、空き店舗も増加している。商店街活性化施策を議会や産業界からも新たな展開が求められる中、 「豊島区商店会加入促進利子補給優遇制度事業」を平成27年度新規・拡充提案したが、「23区においては2区が25年度から導入した事業で あり、先行実施2区の加入率の推移を見た上で判断する」ものとして、27年度の導入は見送りとなった。これを踏まえ改めて28年度の導入を 検討する。
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:融資決定額)
計 画 事 業 № 7 − 1 − 1 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0501 - 01
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 件 17,911 19,782 19,782 19,782
人 7,226 7,311 7,463 7,764
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
社 100 105 97 110 110.0% 110
校 620 468 609 661 106.6% 650
人 80 74 66 78 97.5% 80
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 人 20,000 19,275 20,551 21,101 105.5% 21,500
% 90.0 84.0 89.2 84.0 93.3% 90
% 100 100 100 100 100.0% 100
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 22,316 22,631 23,880 2,662 26,542 26,539 100.0% 27,480 941
13,600 13,600 ― ― ― ― 13,600 ― 13,600 0
1.60 1.60 ― ― ― ― 1.60 ― 1.60 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
13,600 13,600 ― ― ― ― 13,600 ― 13,600 0
35,916 36,231 ― ― ― ― 40,139 ― 41,080 941
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 35,916 36,231 ― ― ― ― 40,139 ― 41,080 941
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
①企業の製品が広くPRされるとともに、販路が拡大されている。 ②区民のものづくりへの魅力や地場産業に対する興味が深まる
成果指標
指標
来場者
「 販 売 促 進 ・ PR の 場 と し て か な り 効 果 が あ った・ 効 果 が あ った」 と 回 答 し た 事 業 所 の 割 合 工場見学に「また参加したい」と回答した参加者の割合
区立小学校児童数
事 業 の 手 段
①産業見本市「としまものづくりメッセ」を開催し、事業者の販路拡大に資するよう、区内企業の優れた製品や高い技術を区内外に広く発信 する。
②区内小学生を対象に工場見学バスツアーを開催する。
活動指標
指標
出展企業 小学校社会科見学来校児童数
工場見学参加者数 施策の目標
開 業率 の 向 上を図 る た め 、 金融 機関 等関 係 団体 と の 連 携を一 層強 化し、起 業 家をサ ポー トす る 体制 の 充 実を図りま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区内中小企業者、区民等
対象の指標
指標
区内事業所数
産業振興による都市活力創出 国・都補助事業 23年度以前
新たなビジネスの支援の展開【重点】 一部業務委託
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 一般事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
決算 決算 決算 0.134 0.133 0.146
19,275 20,551 21,101
1.16 1.10 1.26 0.71 0.66 0.64 1.86 1.76 1.90
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
出展事業所数、来場者数共に目標を上回っており、次世代を担う小学生に社会科見学の一環として来場させ、ものづくりへの興味を促す事業にもなっている。ま た、出展者アンケートのクロス集計結果においても、出展者の期待度とその成果について、乖離はなく、ほぼ期待を満たしてる。また、回を重ね、豊島区を代表す る産業イベントに成長してきたことから、現状維持とする。
ただし、「商談」への期待は7%と低く、「商談」に期待していた出展者に「商談の場としてかなり効果があった」は0%(「効果があった」は67%の回答)であった。ま た、ものづくりメッセ実行委員会からも、第10回目を区切りとして、ものづくりメッセの企画内容の見直しも必要ではないかとの声があがっている。
[参考]第9回(平成27年度)出展者の期待度が最も高いのは、販売促進・PR(54%)であり、続いて新規顧客の獲得(27%)であった。
その成果については、販売促進・PRに期待していた出展者は、かなり効果があった・効果があったが84%あり、新規顧客の獲得の成果については、かなり効果が あった・効果があったに75%の回答があった。
第10回ものづくりメッセにおいて、「商談」の企画を盛り込み、その効果を検証する。また、ものづくりメッセは実行委員会参加企業の協力が欠かせないことから、 第10回目以降のものづくりメッセのあり方について、委員会での検討を十分に行う。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
出展企業者数、来場者数共に目標を上回るなど、注目度は非常に高い。出展ブースでは、試供品 の提供や異業種交流が活発に行われている。また、社会貢献活動やソーシャルメディア、女性起 業家等による講演のほか、販路拡大セミナー、 中小企業の情報発信方法など、 明日からビジネス に役立つ内容のセミナーを用意するなど、池袋副都心の産業見本市にふさわしいものである。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
3日間で52,500 円の出展 費用 は、 ビッ クサイト(1 日約 100,000円 )に比べ格安 であ る。
最終日に開催する体験教 室には、 区内 事業 者の協力 ・協 賛により 無償 で実施す るなどの工夫をしている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
事業者の販路拡大の場やビジネスに役立つセミナーを開催するとともに、一般区民に対して区内 産業の周知やものづくりの楽しさを伝えており、回を重ねるごとに一般区民の来場者の増加が目立 つ。
また、次世代を担う小学生に社会科見学の一環として来場させ、ものづくりへの興味を促す体験教 室を開催している。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:来場者数)
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0501 - 08
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 )
団体 10 10 10 1 0
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
件 5 5 5 5 100.0% 5
─ ─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 ) 千円 2,814 2,714 2,814 2,814 100.0% 2,91 4
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 2,714 2,814 2,814 2,814 2,814 100.0% 2,814 0
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
5,264 5,364 ― ― ― ― 5,364 ― 5,364 0
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 5,264 5,364 ― ― ― ― 5,364 ― 5,364 0
3.現状の評価
評価
事務事業名 商工団体等振興助成事業経費
事務事業を構成する 予算事業
商工団体等振興助成経費
産業振興による都市活力創出 区 単独 事 業 23年 度以 前
地域産業の活性化 直 営
事業特性
魅力と活力に あふれるにぎわいのまち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
まちの価値を高めるため、地域で有する文化資源・観光資源や、個々の事 業者の持つ強みを最大限に活用しながら、商店街や個店の魅力を創出・発 信します。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区内 商工 団 体
対 象の 指 標
指 標
ものづ くりメ ッ セ 実 行 委員 会委 員団 体数 (豊 島区 内に あ る 商 工関 係団 体)
事 業 の 意 図
産業振興による都市活力創出が図られている。
成 果指 標
指 標 団体事業補助金額 事
業 の 手 段
区内 商工 団 体の振 興を 図る ため 、活 動経 費 の助 成 を行 う 。
活 動指 標
指 標 団体事業補助件数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
高い
産業 団体に補 助金を支 出す るこ とで、区が取 り扱えな い事 業を展開して もら い、区も共催として係わることが可能となる。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 A:良好
必要性
高い 区の産業振興は、産業団体と連携して展開しており、補完的役割を持つ。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
高い 区内産業団体との協力体制により、産業施策の実現に貢献している。 目 標達 成 に有 効 か
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0501 - 06
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 ) 件 1 7,911 19,78 2 1 9,782 19 ,782
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値) 件 1,200 1,166 1,11 7 1,103 91.9% 1,20 0
─ ─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 ) ─
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 ) 1,295 1,768 2,220 2,220 1,785 80.4% 2,220 435
850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0
2,145 2,618 ― ― ― ― 2,635 ― 3,070 435
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,145 2,618 ― ― ― ― 2,635 ― 3,070 435
3.現状の評価
評価
事務事業名 景況調査実施経費
事務事業を構成する 予算事業
景況調査実施経費
産業振興による都市活力創出 区 単独 事 業 23年 度以 前
新たなビジネスの支援の展開【重点】 全 部業 務 委託 事業特性
魅力と活力に あふれるにぎわいのまち 政 策的 事 業 一 般 事業
施策 の 目標
事業者の経営基盤を強化するため、としまビジネスサポートセンターのコン サルティング機能の充実を図ります。
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区内 中小 企 業者 、金 融機 関、行政 職員 等
対 象の 指 標
指 標 区内事業所数
事 業 の 意 図
区内中小企業のおかれている現状とニーズが把握できている。
成 果指 標
指 標 事
業 の 手 段
区内 中小 企 業の業 種別 景気 動向 を 把握 する ため 、景 況調 査を 行 う 。調査 ・分析 を 調 査機 関に委託 し、四 半期 ごとに報 告会 の開催 、産 業 ニュ ー ス 等 の掲載 によ り、区内 事業 者等 へ の周 知を 図 る 。
活 動指 標
指 標 アンケート調査回答数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
普通
25年度より信用金庫のアンケート結果のデータを購入し、分析を委託する方法 に変更したことで、委託費の抑制を図っている。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 B:普通
必要性
普通 区内の業種別景気動向を把握し、施策に反映する必要がある。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えた の では ない か
有効性
普通
区内の信用金庫営業職員が、事業者に直接アンケート調査を行うため、生きた 情報を入手できる。
政策体系(現基本計画)
地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業
政 策 単 独・ 補助 事業開始年度
施 策 運営形態 事業終了年度
公民連携
27年度 事業整理番号
0501 - 10
1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
-2 8 年度 ( 見込 ) 件 1 7,911 19,78 2 1 9,782 19 ,782
事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)
単位
27年度 目標(計画)値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 計 画 値)
回 1 1 1 1 100.0% 2
─ ─ 意図
(事業の対象を事 業の手段によっ て、どんな状態に
するのか)
単位
2 7 年度 目 標値
2 5 年 度 ( 実 績 )
2 6 年 度 ( 実 績 )
2 7 年度 ( 実績 )
進捗 率 ( 対 目 標値 )
2 8 年度 ( 目標 ) ─
─ ─
2.事業費の推移 (単位:千円)
2 5 年 度 2 6 年度
決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )
218 458 454 454 187 41.2% 454 267
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
0.30 0.30 ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
2,550 2,550 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
2,768 3,008 ― ― ― ― 2,737 ― 3,004 267
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 2,768 3,008 ― ― ― ― 2,737 ― 3,004 267
3.現状の評価
評価
事務事業名 商工政策審議会関係経費
事務事業を構成する 予算事業
商工政策審議会関係経費
産業振興による都市活力創出 区 単独 事 業 23年 度以 前
新たなビジネスの支援の展開【重点】 直 営
事業特性
魅力と活力に あふれるにぎわいのまち 計 画策 定 事務 一 般 事業
施策 の 目標
関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目標
事 業 の 対 象
区内 中小 企 業者 等
対 象の 指 標
指 標 区内事業所数
事 業 の 意 図
事業者の経営課題やニーズに対し適切な施策が実施され、事業者の経営環境が改善されている。
成 果指 標
指 標 事
業 の 手 段
豊島 区商 工 振興 条例 に規定 され てい る 「商工 政 策審 議会 」を 開催 し、豊 島区 産業 振 興指 針の策定 ・推 進及 び商 工 政策 に関す る ことを 審 議す る 。
活 動指 標
指 標 審議会開催数
事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )
2 7 年 度 2 8 年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
点検項目 判断理由
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
効率性
高い
審議会の開催回数は、状況に応じて回数を調整している。また、審議会委員の 報酬は、「 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用支弁に関する条例」 において定められている。
実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か
現状の評価 【総合評価】 A:良好
必要性
高い
豊島区商工振興条例に規定されている審議会であり、学識経験者、産業団体 の代表等、公募委員が一堂に会し、区の産業振興施策や今後の方向性を審 議する、非常に重要な会議である。
区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か
所 期の 目 的を終 えた の では ない か 有効性
高い
平成16 年度に策定した計画は、10年計画であったため25年度で終了した。そ の後、26年度を開始年度とする計画策定に向けて審議を重ね、新たな「 豊島 区産業振興指針」を策定した。
計 画 事 業 № 7 − 1 − 1 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0501 - 04
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象
(事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 件 17,911 19,782 19,782 19,782
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値) 件 3,200 3,403 3,043 3,048 95.3% 3,200
人 7 6 7 7 100.0% 9
回 48― ― 32 66.7% 48
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 千円 4,900,000 5,154,000 4,840,400 4,647,790 94.9% 4,680,000 千円 104,000 108,517 104,149 103,784 99.8% 104,000
人 16 ― 14 22 137.5% 22
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算) 8,421 12,068 14,808 14,808 12,812 86.5% 16,866 4,054
12,750 12,750 ― ― ― ― 12,750 ― 12,750 0
1.50 1.50 ― ― ― ― 1.50 ― 1.50 0.00
1,440 1,440 ― ― ― ― 1,440 ― 1,440 0
0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00
14,190 14,190 ― ― ― ― 14,190 ― 14,190 0
22,611 26,258 ― ― ― ― 27,002 ― 31,056 4,054
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 22,611 26,258 ― ― ― ― 27,002 ― 31,056 4,054
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図
起業・創業者においては、個別相談により起業・創業に必要なスキルが身についている。また、中小企業者の資金需要に適切な相談対応が なされ、事業者の経営基盤が強化されている。
成果指標
指標
融資決定額 利子補給額及び信用保証料補助
特定創業支援証明書発行人数 事
業 の 手 段
事業者の多様化する課題にワンストップで相談が受けられるよう、実務的な融資相談を行う金融相談員をはじめ、地域金融機関や団体等と 連携して、としまビジネスサポートセンターの相談機能の充実を図る。
活動指標
指標
としまビジサポ窓口相談件数 専門相談員(金融、創業、販路拡大、労務、税務) 区専門家(ビジネスコーディネータ補助員)相談回数 施策の目標
事 業者 の 経 営基 盤を強 化 する た め 、 と しま ビジ ネ ス サ ポー ト セン タ ー の コ ン サ ル テ ィ ン グ機 能の 充実 を図 りま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を 担う国際アートカル チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区内中小企業者、起業・創業者
対象の指標
指標
区内事業者数
産業振興による都市活力創出 区単独事業 23年度以前
新たなビジネスの支援の展開【重点】 直営
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
ビジサポ管理運営経費
0.084 0.097 0.098
3,403 3,043 3,048
2.47 3.97 4.20 4.17 4.66 4.66 6.64 8.63 8.86
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
起業・創業の相談について、従来の非常勤職員である商工相談員を廃止し、25年度より、巣鴨信金、東京信金の無償による協力に加え東京信用保証協会OB (区非常勤)により対応している。このビジサポに関しては、可能な限り経費をかけずに運営していくことを基本としており、今後も同様の手法により継続していく。 なお、多様化する相談内容に対応するため、平成27年度より、としまビジネスコーディネーター補助員の予算化を行った。
ビジネスコーディネータ―補助員は、としまビジサポコーディネーターのネットワークを活用している。としまビジサポ利用者の専門性を活かし、区の専門家相談員 として、相談者の相談にのっていただくものである。区内企業者のネットワーク形成にも寄与するものであり、地域の人材の育成や活性化にもつながる。今後も継 続実施していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
地 域の金融 機関な ど と 協働 する こ と で、 専門 相談 員 が得 意分 野 を活 かし、 中小 事 業者 をサポート する 取り 組み は、 全国 に先駆けたも のであり 、国のモ デル的事 業 の位 置づ け と して 中 小企 業 庁や 関東 経済 産業 局 、 他 自治 体等 から 視 察 も 多 く、頻繁に意見交換を行っている。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
行政が場所を提供し、様々な専門家が中小事業者の多様なニーズにワンストップ で相談に対応している。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
金 融相 談員 、 ビ ジネス コ ー ディ ネー タ ー、 社 会保険 労務 士、 税理士等 の専門家 が横のつながりを駆使してサポートすることで、中小事業者に活力を与える。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:相談窓口件数)
計 画 事 業 № 7 − 1 − 1 − 3
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0501 - 05
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 件 17,911 19,782 19,782 19,782
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
件 25 21 15 21 84.0% 25
件 40 41 45 47 117.5% 40
件 40 32 45 38 95.0% 40
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) 千円 4,000 3,727 4,170 4,264 106.6% 4,000 千円 2,000 1,572 2,096 1,782 89.1% 2,000
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
6,869 7,466 8,000 8,000 7,586 94.8% 8,000 414
10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
1.20 1.20 ― ― ― ― 1.20 ― 1.20 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
10,200 10,200 ― ― ― ― 10,200 ― 10,200 0
17,069 17,666 ― ― ― ― 17,786 ― 18,200 414
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 17,069 17,666 ― ― ― ― 17,786 ― 18,200 414
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
①経営課題に適切な相談対応がなされている。
②広報宣伝に係る費用が軽減されている。
成果指標
指標
見本市等出展支援事業補助金額 ホームページ作成支援事業補助金額 事
業 の 手 段
①東京都中小企業振興公社と連携し、中小企業者の経営課題を解決するため、適切な助言を行える専門家を派遣する費用の一部を補助
する。
②事業者の販路拡大を支援するため、宣伝・広報に係る費用の一部を補助する。
活動指標
指標
専門家派遣数 見本市等出展支援数 ホームページ作成支援数 施策の目標
事 業者 の 経 営基 盤を強 化 する た め 、 と しま ビジ ネ ス サ ポー ト セン タ ー の コ ン サ ル テ ィ ン グ機 能の 充実 を図 りま す 。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
事 業 の 対 象
区内中小企業者、起業・創業者等
対象の指標
指標
区内事業所数
産業振興による都市活力創出 区単独事業 23年度以前
新たなビジネスの支援の展開【重点】 直営
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
0.063 0.065 0.065
41 45 47
167.54 165.91 161.40
248.78 226.67 217.02
416.32 392.58 378.43
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由
事業者の販路拡大の必要性については異論はないが、海外出展に対する補助の需要がどの程度あるのか、先行区における成果や補助金の今後の見通し、 従来の補助スキームとの費用対効果比較といった観点も考慮し、事業展開の判断を行う必要がある。
終了の理由
事業者にとって、売上高のアップ、販路拡大は経営上の最重要課題である。相談件数も増加しており、今後も伸びが予想される。中でも、海外の事業展開を視
野にした事業所が今後増加していくことが見込まれる。海外出展は、国内の見本市等出展より、渡航代等の経費が多くかかることから、補助金額の拡充を行い、
事業所の販路拡大支援を強化したい。
他区では、すでに海外出展等見本市の補助金制度を実施していることから、他区を参考にして補助対象経費等を整理していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
補 助金 制度 と する こ と で 、 中小 企業 事 業者 が安 価な 自己 負担 金で 利用する こと ができる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 多くの事業者に利用してもらえるよう、上限額や回数制限を設定している。 実施方法は適正かつ効率的か
サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
専 門家 のアドバイス ・ 支援 を受け て 、 販路 拡 大等 を進める こと は、 事業 の経営戦 略上非常に重要なことである。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A':経過観察
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
平成27年度予算において、各種補助金の支出予定件数の拡大を図った。なお、専門家派遣事業補助金については、東京都
中小企業振興公社事業利用者負担額に対し区独自で補助金支出しているものだが、公社事業の利用数が東京都全体で増加
しており、年々予算限度に達する時期が早まっている。そのため、専門家派遣を希望していても利用できない事業者が年々増
えていく傾向にあるため、27年度新規・拡充事業として区独自の専門家を担保する事業を提案したが、「想定される相談件数の
裏付けがない」との理由で不採択とされた。
上記対応、改善策による進捗状況
としまビジサポコーディネーター補助員が平成27年度予算化されたため、としまビジサポ利用者(ビジサポコーディネーターの
ネットワーク活用)の専門性を活かし、区の専門家相談員として登壇いただくこととした。 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:見本市出展支援
数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計 画 事 業 № 7 − 1 − 1 − 4
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0501
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 ― ― 20,685 20,000
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 5 ― ― 5 100.0% 8
回 1 ― ― 1 100.0% 1
─
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 20 ― ― 36 180.0% 30
人 30 ― ― 50 166.7% 80
% 70 ― ― 69.1 98.7% 70
2. 事業費の推移
(単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
0 0 960 960 823 85.7% 2,606 1,783
8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
1.00 1.00 ― ― ― ― 1.00 ― 1.00 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
8,500 8,500 ― ― ― ― 8,500 ― 8,500 0
8,500 8,500 ― ― ― ― 9,323 ― 11,106 1,783
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 8,500 8,500 ― ― ― ― 9,323 ― 11,106 1,783
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
起業に興味を持つ女性が増えている。起業に向けたモチベーションが向上し、具体的な準備に踏み切っている。
<参考> 起業の準備に踏み切ったきっかけ(女性の特徴)
「周囲の人の勧め・誘い」、「一緒に起業する仲間の存在」とともに、「資格の取得」、「家庭環境の変化(結婚、離婚、出産等)」と回答する割
合が高い
成果指標
指標
支援女性数(女性のための起業塾参加者数) 支援女性数(女性起業家交流会参加者数) 起業塾及び交流会参加者の「満足」と回答した割合
(※20代∼60代の女性人口 98,502人)
事 業 の 手 段
女性の専門相談員を配置し、女性が相談しやすい環境づくりに配慮するとともに、女性視点の起業プランが地域社会に活かせるよう、経営
ノウハウ獲得サポートのためのセミナーや起業家同士の交流会を開催し、起業希望者の支援を行う。
活動指標
指標
女性のための起業塾開催回数 女性起業家交流会開催数 施策の目標
開 業率 の 向 上を図 る た め 、 金融 機関 等関 係 団体 と の 連 携を一 層強 化し、起 業 家をサ ポー トす る 体制 の 充 実を図りま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を
担う国際アートカル
チャー都市
事 業 の 対 象
起業に関心のある女性、起業後間もない女性等
(指標:中小企業白書より、事業を経営したことのない者のうち、起業に関心のある者(潜在的起業希望者、初期起業準備者、起業準備者)
が21%存在するとの報告あり。起業する年代は、20∼60代がほぼ横ばいである。豊島区の起業塾申込の年代も20∼60代まであった。)
対象の指標
指標
豊島区人口 (20代∼60代の女性)の21%
産業振興による都市活力創出 27年度
新たなビジネスの支援の展開【重点】
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
0.032 0.031 0.034
― ― 50
― ― 16.46
#VALUE! #VALUE! 170.00
#VALUE! #VALUE! 186.46
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
女性にやさしいまちづくりを推進するためにも、女性視点の起業プランを地域社会に活かすことは必要であり、今後も継続実施していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
起業塾及び交流会ともに、定員を超える 応募があ り、 また参加 者の満足 度も 高い ことから、起業へのモチベーションの向上に効果があったと考える。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
起 業塾 及び 交流会を開催する 他に、フ ェイスブックやメーリ ング リストの活用及び 「 と しま ビ ジ サポ 」によ る 継 続 サポー トを続 けて おり 、 既 存事 業 を有 効活 用 し て い る。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
国は、起業・創業は、新たな地域経済の担い手を創出すると共に、 産業の新陳代謝を促すとして、 開業率を欧米並みの10%台を目標と掲げ「起業大国」を目指していることから、「起業」について は、ノウハウの提供等起業しやすい環境づくりがこれまで以上に求められている。また、国も、 女性 の活躍推進を進めているが、豊島区においても、女性にやさしいまちづくりを推進しており、必要性 は高い。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:起業塾交流会参
加者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計 画 事 業 № 7 − 1 − 2 − 1
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0501 - 03
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込) 件 17,911 19,782 19,782 19,782
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 12 4 17 13 108.3% 12
人 240 201 273 194 80.8% 240
回 1 2 2 1 100.0% 1
意 図 ( 事 業 の 対 象 を事
業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標) % 70.0 86.7 69.0 76.0 108.6% 77.0 社 160 126 230 133 83.1% 144
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
1,052 559 2,282 2,282 1,668 73.1% 4,255 2,587
5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
0.60 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00
0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
5,100 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0
6,152 5,659 ― ― ― ― 6,768 ― 9,355 2,587
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 6,152 5,659 ― ― ― ― 6,768 ― 9,355 2,587
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
27年度 28年度
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数) 事 業 の 意 図
セミナー開催により事業者が自立的で継続的な経営を行うための経営スキルや情報を獲得している。また、商談会の開催により、ビジネス
マッチングがなされている。
成果指標
指標
と し ま ビ ジ サ ポ セミ ナ ー の 参 加 満 足 度 ( アン ケ ー ト 最 上 位 回 答 の 率 )
事 業 の 手 段
ビジネスマッチングのためのイベント開催や経営ノウハウ提供のためのセミナーや勉強会を開催する。
活動指標
指標
セミナー・勉強会の開催数 セミナー・勉強会の参加者数
商談会の開催
商談参加企業数(事前マッチング数) 施策の目標
商 店街 活性 化の た め 、装 飾 街路 灯等 の 施 設整 備、 ITを活用 した 販売 促 進、 空 き 店舗 対策 、イベン ト な ど、 商 店街 が 行 う様 々な 取 組み を支援 しま す。
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を
担う国際アートカル
チャー都市
該当
事 業 の 対 象
区内中小企業者、起業・創業者等
対象の指標
指標
区内事業所数
産業振興による都市活力創出 区単独事業 23年度以前
地域産業の活性化 直営
事業特性
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち 政策的事業 計画事業
事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業
0.023 0.021 0.025
201 273 194
5.23 2.05 8.60
25.37 18.68 26.29
30.61 20.73 34.89
4.これまでの評価を踏まえた対応
5. 現状の評価
評価
6. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
7. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
多様化する経営課題に対し、自立的で継続的な経営を行うためには、資金を得るだけでなく、スキルや情報の獲得、経営ノウハウの継承などの機会を提供するこ
とが必要であることから、引き続き当事業を実施していく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性
高い
ビジサポ通信の郵送、メールマガジンの配信、産業施策パンフレット等の作成 ・配 布 等、 多 様な 方 法で よ り 多 く の事業 者に情 報を発 信す る こ と で 、企業支 援サイト 登録数が飛躍的に伸びた。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
セミナー講師は、 ビジサ ポと 連携してい る 団体から 無償 で派 遣し てい ただ い て い る 。 ま
た、小規模勉強会は、としまビジサポ利用者に講師依頼する など、と しま ビジサポ のネット
ワークを有効活用している。その他、他の産業団体と 重複する セミナーの開催を避けるた
め、団体担当者と開催時期や内容などについて事前の調整を行っている。
実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
社会経済情勢を的確にとらえ、時機を捉えたセミナー等を開催することで、事業者に有用
な情報を与えることが可能となるとともに、参加者同士のネッ トワークづくりにセミナー等の
開催は有効である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
前年度最終評価 A:現状維持
前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策
(前年度の評価表から転記)
上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:セミナー勉強会参
加者数)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
計 画 事 業 № 7 − 1 − 2 − 5
政策体系(現基本計画)
地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業
政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度
施策 運営形態 事 業 終 了 年 度
公 民 連 携
27年度 事業整 理番号
0501 - 07
1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握
対象 (事務事業の 働きかける「対
象」は何か)
単位
-25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
-28年度 (見込)
人 16,316
人 5,729
事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)
単位
27年度 目標(計 画)値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (計画値)
回 5 5 5 7 140.0% 7
回 3 3 3 4 133.3% 4
─ 意 図
( 事 業 の 対 象 を事 業 の 手 段 に よ っ て 、 ど ん な 状 態 に
す る の か )
単位
27年度 目標値
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
進捗率 (対目標値)
28年度 (目標)
人 15 ― ― 41 273.3% 15
─ ─
2. 事業費の推移 (単位:千円)
25年度 26年度
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (27決算)
608 752 3,537 15,000 18,537 15,496 83.6% 18,636 3,140
3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0
0.40 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
3,400 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0
4,008 4,152 ― ― ― ― 18,896 ― 22,036 3,140
国、都支出金 0 11,966 ― 18,000 6,034
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 4,008 4,152 ― ― ― ― 6,930 ― 4,036 -2,894
地域産業の活性化
政策的事業 計画事業
国・都補助事業
魅力と活力にあふれるにぎわいのまち
事業特性
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額) A 事
業 の 手 段
求職者
※指標数値 28年度 H28年5月時点
事業費(決算額・予算額)
27年度 就労支援セミナー開催数
23年度以前
関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の
基本目 標
日本の推進力の一翼を
担う国際アートカル
チャー都市
指標
就職面接会開催数
①求職者の職業相談と紹介を行うハローワーク池袋(池袋公共職業安定所)や東京しごと財団と連携し、就職面接会や就労支援セミナーな
どを開催する。
②「東京都人づくり・人材確保支援事業」を活用し、30歳未満の就職・転職希望者を対象に、社会人の基礎力養成研修や職場体験を実施
するとともに、仕事を続けていくうえで必要な知識を得るための研修や企業見学会等を行うほか、相談等のフォローを行う。さらに、求人企業
に対しても昨今の就労事情や求人力向上につながるセミナーを行う。
一部業務委託
施策の目標
商 店街 活性 化の た め 、装 飾 街路 灯等 の 施 設整 備、 ITを活用 した 販売 促 進、 空 き 店舗 対策 、イベン ト な ど、 商 店街 が 行 う様 々な 取 組み を支援 しま す。
産業振興による都市活力創出
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
人件費 計 B 活動指標
28年度 対象の指標
指標
一般常用求職者数(ハローワーク池袋発表) パート常用求職者数(ハローワーク池袋発表) 事
業 の 対 象
事 業 の 意 図
雇用の促進と職場への定着を図る。
成果指標
指標
豊島就職応援プロジェクトによる就職者数 就業支援事業経費
事務事業名 事 務 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業