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著書・論文等の 名   称 単著・ 共著の別 発行または発表の 年月(西暦でも可) 該当頁数 実務に学ぶ民事訴訟の論点 共著 2012年8月 相殺の抗弁、同時履行の抗弁 民事法の論点Ⅱ―その基 本から考える 単著 2011年11月 金融取引関係訴訟 共著 2011年8月 貸金業取引関係訴訟ほか 判例展望民事法(3) 共著 2009年7月 判例展望民事法(2) 共著 2007年5月 民事法の論点―その基本 から考える 単著 2006年11月 判例展望民事法(1) 共著 2005年7月 包括根保証に係る保証人の債務ないし責 任の制限をめぐる裁判例と問題点 金融・商事判例50講― ―裁判例の分析とその展 開 (金融・商事判例増 刊1211) 共著 2005年3月 保証否認、事故の証明、みなし弁済規定 の適否 貸金訴訟の実務<4訂版 > 共著 2004年10月 貸金返還請求訴訟 消費者取引関係訴訟の実 務 共著 2004年1月 総論ほか 不当利得法の実務 単著 2001年12月 判例タイムズ社 滝澤孝臣/編著、矢尾渉、平城恭 子ほか/著 小川英明/編著、中野哲弘・滝澤 孝臣ほか/著 滝澤孝臣/編著、脇由紀、大島淳 司ほと/著 新日本法規出版 新日本法規出版 編者・著者名 (共著の場合のみ記入) 著書 判例タイムズ社 滝澤孝臣/編、高島由美子・齊藤顕ほか/著 判例タイムズ社 滝澤孝臣/編著、髙部眞規子・井 上泰人ほか/著 青林書院 滝澤孝臣/編、村田一広・内田義 厚ほか/著   発行所、発表雑誌(及び巻・   号数)等の名称

Ⅰ 研究活動

滝澤孝臣/編著、内田義厚・森鍵 一/著 経済法令研究会 新日本法規出版 青林書院 経済法令研究会 滝澤孝臣/編著、安福哲也・杉田 薫ほか/著 経済法令研究会

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いわゆる「預金額最大店 舗指定方式」による預金 債権の差押命令の申立て を差押債権の特定を欠く として却下した執行抗告 に係る抗告審の判断が許 可抗告審において是認さ れた事例(平成25・ 1・7最高一決)〈民事 法判例研究〉 単著 2013年9月15日 P18~23 銀行の業務全般をつかさ どる経営システムの開発 契約につきベンダの「プ ロジェクト・マネージメ ント義務」違反を理由と するユーザの契約解除が 認められた事例 単著 2013年7月 P18~21 いわゆる「過怠約款」を めぐる諸問題 単著 2013年6月 P184 仮執行と執行停止 単著 2013年5月 P461~480 訴えの客観的併合と問題 点の検討 単著 2012月12月1日 P62~69 抵当不動産の賃借人と費 用償還請求 単著 2012年10月1日 P64~71 判決の重複と債務名義の 単一性 単著 2012年8月1日 P54~62 訴訟の承継と判決の承継 単著 2012年6月1日 P62~69 債権差押命令の申立てに おける差押債権の特定の 有無の判断基準ほか(平 成23.9.20最高三 小決)<民事法判例研究 > 単著 2012年5月1日 P8~13 担保預かり手形の取扱い ――銀行の取扱いと信用 金庫の取扱いとの異同 単著 2012年4月1日 P62~69 審決取消訴訟――その基 本を考える 単著 2012年3月1日 P3~27 債権譲渡の譲渡通知の効 力 単著 2012年2月1日 P42~48 債権譲渡の譲渡通知の主 体 単著 2011年12月1日 P52~59 銀行法務21(56巻5号) 判例時報 銀行法務21(56巻7号) 銀行法務21(56巻2号) 銀行法務21(55巻14号) 銀行法務21(56巻9号) 金融・商事判例 論文 金融・商事判例 民事訴訟講座第3期第3巻 銀行法務21・752号 私法判例リマークス47号 銀行法務21・750号 田原古稀・退官記念

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過払金返還請求訴訟の実 務 共著(第一 著者) 2011年10月1日 過払金返還請求訴訟に関する裁判例の概 観、過払金返還請求権の消滅時効の起算 点、自己破産手続における過払金返還請 求権の取扱いとその帰すう 詐害行為取消訴訟にみる 判例法(特集 債権法改 正における詐害行為取消 権の論点) 単著 2011年10月1日 P20~29 保険金が保険金受取人に 無断で第三者に支払われ たが,その支払いが無効 であるため保険金受取人 が保険者に対して保険金 の支払いを求め得る場合 と当該第三者に対する不 法行為に基づく損害賠償 請求の可否(積極)(平 成23.2.18最高二 小判) 単著 2011年10月1日 P8~13 銀行の複数支店の預金債 権に対する差押命令の申 立てと差押債権の特定 (平成23.1.12東 京高決)<金融判例研究 会報告> 単著 2011年8月1日 P65~79 会社分割をめぐる裁判例 と問題点<特別論考> (特集 会社分割制度へ の疑問からアプローチ) 単著 2011年6月1日 P62~75 謝罪広告請求――その論 拠と問題例の検討 単著 2011年2月1日 P48~55 権利能力のない社団を債 務者とする金銭債権を表 示した債務名義を有する 債権者が,当該社団の構 成員全員に総有的に帰属 し,当該社団のために第 三者がその登記名義人と されている不動産に対し て強制執行をしようとす る場合における申立ての 方法(平成22.6.2 9最高三小判)<民事法 判例研究> 単著 2011年1月1日 P7~12 金融法務事情(P62号) 金融・商事判例 銀行法務21(55巻2号) 季刊事業再生と債権管理(25巻3号) 判例タイムズ社 近藤昌昭・中村也寸志ほか 金融・商事判例  金融法務事情

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担保のために手形・小切 手を金融機関に預け入れ た債務者に倒産手続が開 始された場合と当該手 形・小切手の取扱いの帰 すう(平成20.7.2 9東京地判,平成21. 1.20東京地判) 単著 2011年1月1日 P5~14 法人の不法行為能力 単著 2010年12月1日 P46~51 債務者の破産手続開始の 決定後に物上保証人が複 数の被担保債権のうちの 一部の債権につきその全 額を弁済した場合に債権 者が破産手続において当 該弁済に係る債権を行使 することの可否(消極) ほか(平成22.3.1 6最高三小判【1】 【2】事件)<民事法判 例研究> 単著 2010年9月1日 P8~15 パート従業員に対する呉 服販売――アルバイト商 法(平成20.1.30 大阪地判) 単著 2010年6月1日 p106~107 金銭の所有権とその帰す う 単著 2010年6月1日 P48~55 システム開発契約の裁判 実務からみた問題点 (現代企業法研究会 企 業間提携契約の法的諸問 題14) 単著 2010年4月1日 P5~27 債権差押命令の申立書に 請求債権中の遅延損害金 につき執行裁判所の取扱 いに従い申立日までの確 定金額を記載して当該申 立てをした債権者は配当 手続が実施される場合に おいて申立日の翌日から 配当期日までの遅延損害 金の額を請求債権の額に 加えて配当を受けること ができるか(積極)(平 成21.7.14最高三 小判)<民事法判例研究 > 単著 2010年3月1日 P10~16 銀行法務21(54巻7号) 金融・商事判例 判例タイムズ 金融・商事判例 銀行法務21(54巻14号) 判例タイムズ 『消費者法判例百選〔別冊ジュリ スト200〕』所収 有斐閣

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因果関係の認定における 結果の捉え方 単著 2010年1月1日 P50~56 抗弁の成否とその判断順 序 単著 2009年12月1日 P47~53 債権額の確定と当該債権 の被転付適格――請負代 金債権を対象として 単著 2009年10月1日 P58~65 預託金会員制のゴルフク ラブの名称を用いてゴル フ場を経営していた甲会 社の会社分割に伴い乙会 社が同ゴルフ場の事業を 承継した場合における同 クラブの会員が甲会社に 交付した預託金の返還義 務の帰すう(平成20. 6.10最高三小判) 単著 2009年9月1日 P146~147 差押段階における請求債 権の限定と配当段階にお けるその帰すう 単著 2009年4月1日 P56~63 過払金返還請求権の消滅 時効の起算点 単著 2009年2月1日 P5~12 取得時効の起算点 単著 2008年12月1日 P36~44 消滅時効の起算点 単著 2008年10月1日 P33~43 保険事故の偶発性ないし 非偶発性をめぐる主張立 証責任の帰属――最近の 最高裁判例の分析と私見 単著 2008年10月1日 P85~98 破産管財人が,破産者が 賃借人として締結してい た建物賃貸借契約を合意 解除するに際し,賃貸人 との間で破産宣告後の未 払賃料等に破産者が差し 入れていた敷金を充当す る旨の合意をしたが,当 該敷金返還請求権につい て破産者が質権を設定し ていた場合における破産 管財人の質権者に対する 当該質権の目的債権の担 保価値を維持すべき義務 違反の有無(積極)ほか (平成18.12.21 最高一小判) 単著 2008年9月1日 『平成19年度主要民事判例解説〔別冊判例タイムズ22〕』所収 P234~237 銀行法務21(54巻1号) 判例タイムズ 銀行法務21(53巻14号) 銀行法務21(52巻14号) 法の支配 銀行法務21(53巻12号) 『平成20年度主要民事判例解説 〔別冊判例タイムズ25〕』所収 銀行法務21(52巻12号) 銀行法務21(53巻5号)

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有償契約と商法512条 の適否 単著 2008年3月1日 P46~55 公債権の反復行使とその 限界 単著 2007年12月1日 P56~65 最近の貸金業取引関係の 最高裁判決の概要および 貸金業法・利息制限法・ 出資法の法改正と今後の 裁判実務との関係 単著 2007年11月1日 P13~20 「衝突,接触…その他偶 然な事故」を保険事故と する自家用自動車総合保 険契約の約款に基づき車 両の水没が保険事故に該 当するとして車両保険金 の支払いを請求する場合 ほか 単著 2007年10月1日 P2~9 民事再生手続が開始され た株式会社の代表取締役 の物上保証に係る担保権 について民事再生法31 条に基づく競売手続の中 止を命ずることの可否 (消極)(平成18. 2.13福岡高決) 単著 2007年9月1日 P230~231 登記請求の当事者と判決 主文――移転登記請求の 場合 単著 2007年6月1日 P54~61 抵当権に基づく妨害排除 請求と損害賠償請求 単著 2007年5月1日 P253~266 破産管財人の職務と破産 裁判所の監督 単著 2007年4月1日 P2~4 登記請求の当事者と判決 主文――抹消登記請求の 場合 単著 2007年3月1日 P44~51 判例の変遷と法改正後の 課題――多分に個人的な 雑感として 単著 2007年1月1日 P17~22 国家賠償法1条にいう公 務員の捉え方 単著 2006年11月1日 P40~47 金融・商事判例 銀行法務21(51巻3号) 銀行法務21(51巻1号) 『平成18年度主要民事判例解説 〔判例タイムズ臨時増刊124 5〕』所収 『銀行関係訴訟法〔新・裁判実務 大系29〕』所収 銀行法務21(50巻13号) 銀行法務21(51巻7号) 金融・商事判例 銀行法務21(52巻3号) 銀行法務21(51巻14号) 銀行法務21(51巻13号)

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自動車による通行を前提 とする民法210条1項 所定の通行権の成否およ びその具体的内容を判断 するために考慮すべき事 項(平成18.3.16 最高一小判)<民事法判 例研究> 単著 2006年10月1日 P2~11 証券取引における適合性 原則違反と不法行為の成 否ほか(平成17.7. 14最高一小判) 単著 2006年9月1日 P76~77 同一銀行の複数の支店に 順位を付した預金債権に 対する仮差押え――最近 の東京高裁決定を概観し て<緊急論考 民事執 行・保全の視点> 単著 2006年9月1日 P34~41 同一事故に係る不法行為 債権相互間の相殺の許否 単著 2006年8月1日 P40~47 第三者異議の訴えの原告 の法人格が執行債務者に 対する強制執行を回避す るために濫用されている 場合に原告が執行債務者 と別個の法人格であるこ とを主張して強制執行の 不許を求めることの許否 (消極)(平成17. 7.15最高二小判)< 民事法判例研究> 単著 2006年7月1日 P2~13 利息・損害金の期間計算 ――年○○○日の日割計 算の解釈・適用 単著 2006年6月1日 P38~46 根抵当権の実行としての 競売を申し立てた者が提 出した登記事項証明書に 当該抵当権の登記のほか 譲渡担保を原因とする同 人への所有権移転登記が 記載されている場合と当 該登記事項証明書の民事 執行法181条1項3号 所定の「法定文書」該当 性(平成17.11.1 1最高二小決)<民事判 例研究12> 単著 2006年6月1日 P76~80 銀行法務21(50巻9号) 金融・商事判例 銀行法務21(50巻7号) 銀行法務21(50巻10号) 法律のひろば(59巻6号) 『平成17年度主要民事判例解説 〔判例タイムズ臨時増刊121 5〕』所収 金融・商事判例

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「支払いの任意性」に始 まり,ふたたび「支払い の任意性」へ――最二判 平成18.1.13,最 一判平成18.1.1 9,最三判平成18. 1.24の意義とその射 程 単著 2006年4月1日 P4~16 詐害行為取消の絶対効と 相対効 単著 2006年3月1日 P34~40 準占有者に対する弁済の 要件の再検討(特集 預 金者保護への新たな展 開) 単著 2006年3月1日 P60~66 金銭債務の不履行と損害 賠償――民法419条の 適用範囲 (基本から考 える) 単著 2006年1月1日 P38~46 建物の明渡義務とその二 面性 単著 2005年12月1日 P36~41  いわゆる「振り込め詐 欺」の被害者が振込先の 銀行の預金口座の名義人 に対する債権を被保全債 権,同名義人を被代位者 とする債権者代位権を行 使して同銀行に対して同 名義人の預金の払戻しを 求めることの可否(積 極)(下)(平成17. 3.30東京地判)<金 融判例研究会報告> 単著 2005年12月1日 P60~68 建物の退去義務とその二 義性 単著 2005年11月1日 P26~33 いわゆる「振り込め詐 欺」の被害者が振込先の 銀行の預金口座の名義人 に対する債権を被保全債 権,同名義人を被代位者 とする債権者代位権を行 使して同銀行に対して同 名義人の預金の払戻しを 求めることの可否(積 極)(上)(平成17. 3.30東京地判)<金 融判例研究会報告> 単著 2005年11月1日 P38~45 建物の収去義務とその二 元性 単著 2005年10月1日 P24~30 銀行法務21(49巻14号) 銀行法務21(49巻13号) 旬刊金融法務事情 銀行法務21(49巻12号) 銀行法務21(50巻5号) 旬刊金融法務事情 自由と正義(57巻3号) 銀行法務21(50巻1号) 銀行法務21(50巻3号)

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利息の天引きがされた場 合と貸金業法43条1項 のみなし弁済規定の適否 (消極)ほか(平成1 6.2.20最高二小 判,平成16.2.20 最高二小判) 単著 2005年9月1日 P42~43 破産会社の賃借した不動 産を破産宣告後も賃借し ていた破産管財人が,財 団債権となる賃料等の支 払に破産会社の差し入れ ていた敷金を充当する旨 の合意をして敷金を消滅 させたことにつき,破産 会社から当該敷金に質権 の設定を受けていた債権 者に対し,その充当額を 不当利得として返還しな ければならない場合(平 成16.1.29横浜地 判) 単著 2005年9月1日 P62~64 いわゆる「紳士協定」に ついて 単著 2005年9月1日 P38~45 名誉,プライバシー,名 誉感情の侵害を理由とす る小説の出版等の差止請 求を認容した原審の判断 に違法がないとされた事 例――「石に泳ぐ魚」事 件(平成14.9.24 最高三小判)<取引法判 例研究265> 単著 2005年8月1日 P88~91 包括根保証に係る保証人 の債務ないし責任の制限 をめぐる裁判例と問題点 単著 2005年7月1日 P22~41 抵当権に基づく抵当不動 産の明渡請求――判例の 変遷と今後の展望(特集 抵当権に基づく明渡請 求) 単著 2005年6月1日 P4~13 謝罪広告の掲載を命ずる 判決が憲法19条,21 条に違反しない場合(平 成16.7.15最高一 小判)<取引法判例研究 264> 単著 2005年6月1日 P99~103 『平成16年度主要民事判例解説 〔判例タイムズ臨時増刊118 4〕』所収 銀行法務21(49巻10号) NBL NBL 『判例展望民事法〔1〕』所収 銀行法務21(49巻7号) 『平成16年度主要民事判例解説 〔判例タイムズ臨時増刊118 4〕』所収

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自然債務とその訴訟上の 取扱い 単著 2005年3月1日 P44~50 利息の天引きないし前払 いとその取扱い 単著 2005年2月1日 P42~48 契約書の真正の推定とそ の作成主体 単著 2004年12月1日 P22~26 貸金業者との間の金銭消 費貸借上の約定に基づき 利息の天引きがされた場 合と貸金業の規制等に関 する法律43条1項のみ なし弁済規定の適否(消 極)ほか(平成16. 2.20最高二小判)< 取引法判例研究255> 単著 2004年12月1日 P96~103 貸金業者の子会社である 信用保証会社が借主から 支払を受ける保証料及び 事務手数料が当該業者に ついて利息制限法3条所 定のみなし利息に当たる とされた事例 ほか(平 成15.7.18最高二 小判)<取引法判例研究 253> 単著 2004年11月1日 P62~67 文書提出命令――その実 体面および手続面の実務 的な検討 単著 2004年10月1日 P553~598 書面による意思表示と錯 誤論の成否 単著 2004年10月1日 P24~28 債権者が,債務者の商標 権の譲渡行為を詐害行為 として取り消した場合に おいて,受益者に対し, 第三者から支払を受けて いた当該商標権の使用許 諾料相当額につき,不当 利得として,債務者に代 位して,その返還を求め ることの可否(消極) (平成13.11.16 最高二小判) 単著 2004年9月1日 P74~75 銀行法務21(49巻2号) 『転換期の取引法――取引法判例 10年の軌跡』所収 銀行法務21 『平成15年度主要民事判例解説 〔判例タイムズ臨時増刊115 4〕』所収 NBL 銀行法務21(48巻14号) NBL 銀行法務21(49巻3号)

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みなし弁済規定をめぐる 最高裁判決と今後の実務 (平成16.2.20最 高二小判) (金融商事 の目) 単著 2004年4月1日 事業協同組合の「専務理 事は理事長が欠員のとき はその職務を行う」旨の 定款にいう欠員には理事 長が任期満了によって退 任した場合は含まないと 解された事例(平成5. 3.2最高三小判) 単著 2004年2月1日 P10~12 破産終結後における破産 者の財産に関する訴訟と 破産管財人の被告適格 (平成5.6.25最高 二小判) 単著 2004年2月1日 P201~202 大韓民国の国籍を有する 者から認知された日本国 の国籍を有する者が大韓 民国民法の規定する出訴 期間の経過後に提起した 認知無効の訴えの許否 (平成3.9.13最高 二小判) 単著 2004年2月1日 P225~226 金融・商事判例の1年を 振り返って2003 (下)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2004年1月1日 P4~12 金融・商事判例の1年を 振り返って2003 (上)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2004年1月1日 P2~11 幼児が公の営造物を設置 管理者の通常予測し得な い異常な方法で使用して 生じた事故につき設置管 理者が損害賠償責任を負 わないとされた事例(平 成5.3.30最高三小 判) 単著 2003年12月1日 P197~198 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔1〕――公法編 〔憲法・行政法ほか〕〔ジュリス ト増刊〕』所収 金融・商事判例 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔3〕――私法編2 〔商法・民訴・知財ほか〕〔ジュ リスト増刊〕』所収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔3〕――私法編2 〔商法・民訴・知財ほか〕〔ジュ リスト増刊〕』所収 金融・商事判例 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔3〕――私法編2 〔商法・民訴・知財ほか〕〔ジュ リスト増刊〕』所収 金融・商事判例

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隣接地に下水管を敷設す る工事の承諾及び当該工 事の妨害禁止請求が権利 の濫用に当たるとされた 事例(平成5.9.24 最高二小判) 単著 2003年12月1日 P8~10  民法213条の囲繞地 通行権の対象地の特定承 継と当該通行権の帰すう (平成2.11.20最 高三小判) 単著 2003年12月1日 P76~77 留置権者が留置物の一部 を債務者に引き渡した場 合における被担保債権の 範囲(平成3.7.16 最高三小判) 単著 2003年12月1日 P86~88 民法395条ただし書の 規定により解除された短 期賃貸借ないしこれを基 礎とする転貸借に基づき 抵当不動産を占有する者 に対する抵当権者の明渡 請求の可否(平成3. 3.22最高二小判) 単著 2003年12月1日 P101~103 共同抵当権の目的不動産 が同一の物上保証人の所 有に属する場合と後順位 抵当権者の代位(平成 4.11.6最高二小 判) 単著 2003年12月1日 P123~126 不法行為と同一の原因に よって被害者又はその相 続人が第三者に対して取 得した債権の額を加害者 の賠償額から控除するこ との要否及びその範囲ほ か(平成5.3.24最 高大判) 単著 2003年12月1日 P222~224 損害賠償額の算定に当 たって加害行為前から存 在した被害者の疾患をし んしゃくすることの可否 (平成4.6.25最高 一小判) 単著 2003年12月1日 P250~252 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収

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公営住宅の入居者の死亡 と相続人による公営住宅 を使用する権利の承継 (平成2.10.18最 高一小判) 単著 2003年12月1日 P274~275 貸金業の規制等に関する 法律43条1項にいう 「債務者が利息として任 意に支払った」及び同条 3項にいう「債務者が賠 償として任意に支払っ た」の意義(平成2. 1.22最高二小判) 単著 2003年12月1日 P313~314 物上保証にかかる抵当不 動産を目的とする競売開 始決定正本が債務者に対 して公示送達の方法に よって送達された場合と 被担保債権の消滅時効の 中断(平成14.10. 25最高二小決)<取引 法判例研究234> 単著 2003年11月1日 P69~73 包括根保証に係る保証人 の債務ないし責任の制限 をめぐる裁判例と問題点 (判例展望民事法1) 単著 2003年11月1日 P45~55 担保不動産の収益執行制 度の新設による物上代位 制度への影響(特集 担 保・執行法制の改正と実 務への影響) 単著 2003年10月1日 P32~38 「担保・執行法制の改正 をめぐる諸問題」<座談 会>(特集 担保・執行 法制の改正と実務への影 響) 共著(第一 著者) 2003年10月1日 P74~136 我が国の法人が原告と なってスイス連邦の法人 を被告として我が国の裁 判所に提起した不当利得 返還請求訴訟の我が国の 国際裁判管轄の有無(消 極)(平成12.7.2 5東京地判) 単著 2003年9月1日 P172~173 銀行法務21 銀行法務21(47巻12号) NBL 『平成14年度主要民事判例解説 〔判例タイムズ臨時増刊112 5〕』所収 判例タイムズ 阿部耕一・今井和男・滝澤孝臣・ 道垣内弘人・秦光昭・福永有利・ 穂刈俊彦・山本和彦 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収 『最高裁 時の判例〔平成元年~ 平成14年〕〔2〕――私法編1 〔民法〕〔ジュリスト増刊〕』所 収

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破産債権者が債務者の破 産宣告後に物上保証人か ら届出債権の弁済を受け た場合と破産債権者とし て権利を行使しうる範囲 (平成14.9.24最 高三小判)<取引法判例 研究224> 単著 2003年6月1日 P65~69 盗難通帳による預金払戻 しをめぐる諸問題――最 近の判決と銀行実務を中 心に<座談会>(特集 盗難通帳による預金の払 戻しと実務対応) 共著(第一 著者) 2003年5月1日 P7~27 好意同乗 単著 2003年3月1日 P89~115 平成14年の取引法判例 概観<座談会> 共著(第一 著者) 2003年3月1日 P8~26 宗教法人の所有する寺院 建物の明渡しを求める訴 訟が法律上の争訟に当た らないとされた事例 (【1】平成14.2. 22最高二小判,【2】 平成14.1.29最高 三小判)<取引法判例研 究217> 単著 2003年1月1日 NBL P67~71 旬刊金融法務事情 松本恒雄・菅原胞治・渡辺博己・ 滝澤孝臣 『交通損害訴訟法〔新・裁判実務 大系5〕』所収 川井健・安達栄司・遠藤曜子・加 藤新太郎・工藤祐巌・滝澤孝臣・ 田高寛貴・円谷峻・永石一郎・羽 田野宣彦・前田陽一・牧山市治・ 升田純・本山敦・山下友信・吉田 和彦 NBL NBL

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責任財産の保全策-債権 者取消権・2 単著 2014年2月21日 P95~101 いわゆる「一部請求」の 効用とその限界 単著 2014年1月31日 P81~86 責任財産の保全策-債権 者取消権・1 単著 2014年1月21日 P90~95 時効管理のポイント・2 単著 2013年12月21日 P102~107 賃貸人の訴状による賃貸 借契約の解除と賃借人に 対する明渡請求 賃借人に対する明渡請求 単著 2013年11月30日 P65~70 時効管理のポイント・1 単著 2013年11月21日 P82~87 人証の採用度とその注意 点 単著 2013年10月21日 P92~97 甲・乙間で丙銀行に対す る預金債権の帰属につい て争いがある場合と同時 審判の許否 単著 2013年9月30日 P82~87 文書の証拠力とその注意 点 単著 2013年9月21日 P94~99 敗訴のリスク・勝訴のリ スク 単著 2013年8月21日 P90~95 法人格のない社団が所有 している建物に対し強制 執行を申し立てる方法 単著 2013年7月30日 P66~71 やっぱり世間知らず (?),それとも裁判所 知らず(?) 単著 2013年7月15日 P1 法人格のない社団が購入 した土地につき所有権移 転登記を経由する方法 単著 2013年5月30日 P72~77 借地上の建物に抵当権が 設定された場合と借地権 の帰すう 単著 2013年3月30日 P72~77 企業法務の視点 単著 2013年2月21日 P5 世間知らず(?)の裁判 所と裁判所知らず(?) の世間 単著 2012年7月1日 P1 市民と法80号 ビジネスロージャーナル4月号 金融・商事判例 市民と法81号 ビジネスロージャーナル10月号 市民と法82号 金融・商事判例 ビジネスロージャーナル12月号 市民と法83号 ビジネスロージャーナル11月号 ビジネスロージャーナル2月号 市民と法84号 ビジネスロージャーナル1月号 ビジネスロージャーナル4月号 市民と法85号 ビジネスロージャーナル3月号

その他

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事件の専門性と裁判の普 遍性<巻頭言> 単著 2010年5月1日 P5 裁判規範としての判例か ら行為規範としての判例 へ<大論公論> 単著 2009年2月1日 P1 金融・商事判例の1年を 振り返って2008 (下)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2009年1月1日 P2~18 金融・商事判例の1年を 振り返って2008 (上)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2009年1月1日 P2~17 保険金請求訴訟における 証明責任論・要件事実論 を中心とした検討<特集 座談会> 共著(第一 著者) 2008年3月1日 P6~44 金融・商事判例の1年を 振り返って2007 (下)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2008年1月1日 P22~43 金融・商事判例の1年を 振り返って2007 (上)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2008年1月1日 P15~36 金融・商事判例の1年を 振り返って2006 (下)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2007年1月1日 P2~21 金融・商事判例の1年を 振り返って2006 (上)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2007年1月1日 P2~19 金融・商事判例の1年を 振り返って2005 (下)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2006年1月1日 P4~18 金融・商事判例 市民と法(55巻) 受験新報(60巻5号) ほうむ〔損害保険ジャパン〕(54 巻) 滝澤孝臣・上原敏夫ほか 金融・商事判例 金融・商事判例 金融・商事判例 金融・商事判例 金融・商事判例 金融・商事判例

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金融・商事判例の1年を 振り返って2005 (上)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2006年1月1日 P2~15 個人債務者の経済的な更 生手続とその選択の適否 <Topics> 単著 2005年6月1日 P2~3 金融・商事判例の1年を 振り返って2004 (下)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2005年1月1日 P2~12  金融・商事判例の1年 を振り返って2004 (上)――個人的な備忘 のために<新春特別論稿 > 単著 2005年1月1日 P2~13 平成15年の取引法判例 概観<取引法判例研究会 座談会> 共著(第一 著者) 2004年5月1日 P6~33 金融・商事判例 金融・商事判例 NBL 川井健・安達栄司・飯塚和之・五 十川直行・遠藤曜子・笠井修・加 藤新太郎・工藤祐巌・田尾桃二・ 滝澤孝臣・田高寛貴・永石一郎・ 中村肇・羽田野宣彦・林道晴・升 田純・本山敦・山下友信・吉田和 彦 金融・商事判例 金融・商事判例

Ⅲ 学会等および社会における主な活動

Ⅱ 法律実務に関する活動

参照

関連したドキュメント

記)辻朗「不貞慰謝料請求事件をめぐる裁判例の軌跡」判夕一○四一号二九頁(二○○○年)において、この判決の評価として、「いまだ破棄差

    

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・医療連携体制加算について、加算の要件(看護職員の配置要件)を 満たしていないにもかかわらず、当該加算を不正に請求し、受領し 不正請求に係る返還額

・令和2年度 各市負担金(下半期分)の前倒し請求について、新型コロナウイルス感染症の影響

・医療連携体制加算について、加算の要件(看護職員の配置要件)を 満たしていないにもかかわらず、当該加算を不正に請求し、受領し 不正請求に係る返還額

受取額例 年金支払期間満了まで 毎月 10 万円

(注1)支払証明書にて証明可能な範囲は、発行申 込みのあった当月の請求分を含み、直近 15 ヶ月分