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枚方市商工だより

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Academic year: 2022

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(1)枚方市商工だより (2013 年 1 月). [主な内容] 地域経済動向調査VOL-93(2012 年 10~12 月). 枚方市.

(2) 地域経済動向調査VOL-93. 【調査の概要】 本調査は、枚方市の委託事業として北大阪商工 会議所が実施しているもので、地域経済の総合的 な動向を把握することで、産業振興のための基礎 資料として利用するとともに、地域の経営者等へ 情報提供している。 調査対象は、製造業、建設業、卸売業、小売業、 飲食業、サービス業の6業種で、市内の主要な産 業を網羅している。 企業規模は、製造業は全数を、その他の業種は、 従業者規模5人以上の事業所から無作為抽出して いる。 調査方法は、往復はがきによるアンケート方式 で、2013年1月上旬に887社に発送し、 回答期限までに210社から回答が得られた。 全体の回答率は 23.7%で、業種別・規模別回答状況は、表1、表2の通りである。. 1.

(3) 【概要】. 国内の景気は、一部に弱さが残るものの、下げ止まっている。個人消費は、底堅く推移している。 先行きについては、当面は一部に弱さが残るものの、輸出環境の改善や経済対策、金融政策の効果な どを背景に、景気回復へ向かうことが期待される。しかし、海外景気の下振れが、国内の景気を下押し するリスクとなっている。また、雇用・所得環境の先行き等にも注意が必要である。. 政府は2月の月例経済報告で、景気の基調判断を前月の「弱い動きとなっているが、一部に下げ止ま りの兆しもみられる」から「一部に弱さが残るものの、下げ止まっている」と変更した。企業の業況判 断については、「改善の動きがみられる」としている。物価の動向を総合してみると、緩やかなデフレ 状況にある。 総務省が労働力調査において発表した平成 25 年1月の完全失業率(季節調整値)は、4.2%で、前月 に比べ 0.1P 低下した。また、厚生労働省の発表した1月の有効求人倍率は 0.85 倍で、前月に比べ 0.02P 上昇した。 帝国データバンクによると、平成 25 年1月の倒産件数は 854 件で、前月比では 3.6%の増加となっ たものの、前年同月比では 10.2%の減少となり、3ヵ月連続で前年同月を下回った。復興需要や設備投 資の増加などで、建設業の倒産件数が減少したことが背景にある。倒産件数のうち、不況型の倒産は 686 件である。構成比は 80.3%で、前月と比べると 4.0P、前年同月比でも 2.8P 下回った。負債額別に みると、負債 5,000 万円未満の倒産は 451 件で、構成比は 52.8%と過半数を占めている。資本金別では、 個人経営と資本金 1,000 万円未満が 487 件、構成比は 57.0%を占めている。憂慮されていた「金融円滑 化法利用後倒産」は 37 件判明し、前年同月を 15.6%上回った。1月までの累計倒産件数は 653 件に達 している。景気 D.I は前月比 2.3P 増の 38.0 となり、2ヵ月連続で改善した。 円高による業績低迷を余儀なくされていた輸出産業は最近の円安傾向を歓迎し、製造業の景気 D.I も改善しているが、一方で、円安により燃料費の負担が増加する運輸業などの倒産が今後増えること が懸念される。. (注)景気動向指標(D.I=Diffusion Index) =(増加・好転した企業の割合)-(減少・悪化した企業の割合). 2.

(4) 2012年第4四半期(10~12月)の枚方市の、前期と比較した製造業の生産額、出荷額は、い ずれも D.I のマイナス幅が縮小している。製品在庫額は、適正企業が大多数を占めている。向こう3ヵ 月の景況感は、D.I のマイナス幅が縮小している。 前年同期比では、生産額の D.I は僅かにマイナス幅が縮小している。製品販売価格、設備投資額の. D.I に大きな変化はない。. 非製造業の、前期と比較した採算状況、資金繰りは、好転が増えて、D.I のマイナス幅が縮小して いる。 前年同期と比較した売上額、客数・販売先数、設備投資額の D.I は、いずれも大きな変化はない。. 3.

(5) 4.

(6) 業 種 別 の 景 気 動 向 1.製造業の景気動向 ①【 生 産 額】 前 期と 比 べた 当 期( 20 12 年 10 ~ 12 月) の生 産 額は 、 増 加 25.3%、 横這 33.7%、 減 少 41.1%とな って い る。 総 合 D.I は マ イナ ス 15.8P で ある 。 業 種別 に みる と 、食 料・ 飲料 、 鉄鋼 ・ 非鉄 金属 は増 加 が増 え 、 D.I は マ イ ナ ス か ら プ ラ ス へ 転 じ て い る 。繊 維・衣 服 は 減少 が 大勢 を 占め 、D.I の マイ ナ ス 幅が 拡大 し てい る 。紙 ・. 出版 ・印 刷 は増 加 が半 数を 占め 、 D.I の プ ラ ス 幅 が 拡 大 し て い る 。 化学 ・プ ラ スチ ッ ク 、 金属 製品 は 増加 が 増え 、D.I の マイ ナ ス幅 が 縮小 して い る 。一 般機 械は 減少 が 過半 数 を占 め、D.I のマ イ ナス 幅 が 拡 大し て いる 。 その 他の 製造 業 は 、 前 期0 の増 加が み られ 、 D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小 し てい る 。. 前 年同 期 比で は 、増 加 22.1%、横 這 26.3%、減 少 51.6%であ る 。総 合 D.I は マ イナ ス 29.5P であ る。 業種 別に み ると 、食料・飲料 は増 加が 大 勢を 占め 、D.I の プ ラス 幅 が拡 大 し て いる 。木 材・家 具は 増 加と 減少 が拮 抗し て いる 。紙・出版・印刷 は 増加 が増 え 、D.I は 0か らプ ラ スに なっ て いる 。 化学 ・プ ラス チ ック は 横這 が増 え 、D.I の マイ ナ ス幅 が縮 小 して い る 。 金属 製品 は 増加 が 増え 、D.I のマ イ ナス 幅 が 縮小 して い る。一般 機 械は 減少 が 大勢 を 占め 、 D.I の マ イ ナ ス 幅 が 拡 大 し て い る 。 電 気 機械 は 減 少が 半 数を 占 めて いる 。 そ の 他の 製 造業. は前 期0 の 増加 が みら れ、 D.I の マ イ ナ ス 幅 が 縮 小 し て い る 。 (表 4). 5.

(7) ②【出荷額】 当 期の 出 荷額 は 、増 加 23.4%、 横 這 37.2%、減 少 39.4%とな って いる 。総 合 D.I は マイ ナ ス 16.0P であ る。 業種 別で は 、食 料 ・飲 料は 増加 が増 え、 D.I が マイ ナ スか ら プ ラ スへ 転じ て いる 。 繊維 ・衣 服 は 前 期に 引き 続 き、 減 少が 7割 以上 を 占め てい る 。 木 材 ・家 具 は 横這 と 減少 が拮 抗 して い る。 紙・ 出版 ・ 印刷 は 増 加 が増 え 、 D.I のプラ ス幅 が 拡大 し てい る。 化 学・ プ ラス チッ クは 増 加が 増 え、 D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小 し てい る 。鉄 鋼・非 鉄金 属は 増 加が 4 割を 占め 、D.I は マイ ナ ス からプラスへ転じている。金属製品は減少が6割を占めている。一般機械は減少が過半 数を 占め 、 D.I の マイ ナス 幅が 拡 大し て いる 。電 気機 械 の D.I には 、大 きな 変 化は な い。 その 他の 製 造業 は 、前 期0 の増 加 がみ ら れ、 D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小し てい る 。 (表 5). ③【 製 品 在 庫額】 前 期と 比 べた 製 品在 庫額 は 、 不 足 5.6%、適 正 87.8%、過 剰 6.7%であ る 。総 合 D.I はマ イ ナ ス 1.1P と なっ てい る。 適正 水準 の企 業 が 大 多 数を 占 め て いる 。 業種 別に み ると 、 食料 ・飲 料、 木材 ・ 家具 、 鉄鋼 ・非 鉄 金属 、そ の 他の 製 造業 は 、 全 ての 企業 が 適正 で ある 。化 学・ プラ スチ ッ クは 、 前期 0の 不足 が みら れ る。 一般 機械 は 前期 と 変わ らな い。 (表 6). 6.

(8) ④【 原 材 料 仕入額】 前期と比べた原材料仕入額は、. 値上 が り 21.7%、横 這 73.9%、 値下 が り 4.3%であ る 。総 合 D.I はプ ラ ス 17.4P と なっ てい る。 業種 別で は 、 食 料 ・飲 料 は 値 上が りと 横 這が 拮 抗し てい る。 繊維 ・衣 服 は 値 上 がり が7 割以 上を 占め て いる 。 紙・ 出版 ・印 刷は 横這 が 大勢 を 占め てい る。 化学 ・プ ラ スチ ッ ク、 金属 製品 、 一般機械は、横這が8割以上を占めている。鉄鋼・非鉄金属、電気機械は、前期0の値 上が りが み られ る 。 そ の他 の製 造 業は 、 横這 が9 割を 占 めて い る。 (表 7). ⑤【 製 品 販 売価格】 前 期と 比 べた 製 品販 売価 格は 、 値上 がり 1.1% 、横 這 77.4%、値 下が り 21.5%とな って いる 。 総 合 D.I は マイ ナ ス 20.4P であ る 。 業種 別で は、値 上が り が 1 業種 に みら れ る一 方、値下 がり は 9 業 種 にみ ら れ る 。食 料 ・ 飲料は全ての企業が横這である。木材・家具、電気機械は横這と値下がりが拮抗してい る。 鉄鋼 ・ 非鉄 金 属は 前期 0の 値 上が り がみ られ る。. 前年 同期 比 では 、値 上 が り 3.2%、横 這 65.6%、値下 が り 31.2%とな って いる 。総 合 D.I はマ イナ ス 28.0P であ る。 (表 8). 7.

(9) ⑥【 採 算 状 況】 前期 と比 べ た採 算 状況 は、 好 転 10.5%、横 這 51.6%、悪 化 37.9%とな っ てい る 。総 合 D.I はマ イナ ス 27.4P であ る。 業種 別で は 、食 料 ・飲 料は 横這 が大 勢 を占 め てい る。 繊 維・ 衣服 は 横這 が 半数 を占 め、 D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小し て いる 。木 材 ・家 具 は全 ての 企 業が 悪化 し てい る 。紙 ・出 版 ・印 刷は 横 這が 大 多数 を占 めて い る。 化 学・ プラ スチ ッ クは D.I がマ イナ ス から プ ラス へ転 じて い る 。鉄 鋼・非鉄 金属 は 悪化 が 半数 を占 める も のの 、D.I のマ イナ ス 幅は 縮 小し てい る。金 属製 品 、そ の他 の製 造 業は 、横這 が増 え て D.I の マ イナ ス幅 が縮 小 して い る。 一般 機械 は 悪化 が 過半 数を 占め 、D.I のマ イ ナス 幅が 拡 大し て いる 。 (表 9). ⑦ 【 資 金 繰 り】 前 期と 比 べた 当 期の 資金 繰り は 、 好 転 8.7%、横 這 65.2%、悪 化 26.1 %とな って い る。 総 合 D.I はマ イナ ス 17.4P で ある 。 業種 別で は 、 食 料 ・飲 料 は 横這 が大 勢を 占 めて い る。 繊維 ・衣 服 は、 横這 が 増え て D.I のマ イナ ス 幅が 縮小 し てい る 。 木 材・ 家具 は 好転 と悪 化 が拮 抗 して いる 。紙 ・ 出版 ・印 刷 、化 学 ・プ ラス チッ ク は、横這 が大 多 数を 占 めて いる 。鉄 鋼・非 鉄 金属 は前 期 0の 好 転が みら れる 。一 般 機械 、 電気 機械 は 悪化 が 増え て、 D.I が0 か らマ イ ナス にな っ てい る 。 (表 10 ). 8.

(10) ⑧【 受 注 状 況】 前 期と 比 べた 当 期の 受注 状況 は 、 増 加 16.8%、横 這 37.9%、減 少 45. 3%である 。 総 合 D.I は マイ ナ ス 28. 4P であ る 。 業 種別 で は、 食 料 ・ 飲料 は増 加 が半 数 を 占 めて い る。 木材 ・ 家 具 は、 横這 と 減少 が 拮抗 して いる 。 紙・ 出版 ・ 印 刷 は 前期 に引 き続 き D.I がプ ラス と なっ て いる 。 化 学 ・ プラ スチ ッ ク 、 鉄 鋼・ 非鉄 金属 、 金属 製品 、そ の 他の 製 造業 は、前期 0 の増 加 がみ られ 、D.I の マイ ナス 幅が 縮 小し て いる 。 一般 機械 、 電気 機 械 は 減少 が増 え 、 D.I の マ イナ ス幅 が 拡大 し てい る。 (表 11 ). ⑨【 設 備 投 資額】 前 年同 期 と比 べ た当 期の 設備 投資 額は 、 増 加 6.5%、横 這 61. 3%、減 少 32.3%であ る 。総 合 D.I はマ イナ ス 25.8P であ る。 業 種別 で は、 食 料・ 飲料 は 横 這が 大勢 を 占め て いる 。繊 維・ 衣服 は減 少 が増 え て、 D.I のマ イ ナス 幅が 拡 大し て いる 。木 材・ 家 具、 紙・ 出 版・ 印 刷は 、全 ての 企 業が 横這 で ある 。 鉄鋼 ・非 鉄金 属 、 金属 製品 は 、横 這 が6 割を 占め 、D.I のマ イ ナス 幅が 縮 小し て いる 。一 般 機械 、その 他の 製造 業は 、 横這 と 減少 が拮 抗し て いる 。 (表 12 ). 9.

(11) ⑩【 向 こ う 3ヵ月の 景況】 来 期の 景 気見 通 しは 、好 転 17.4%、横 這 48.9%、 悪 化 33. 7%となっ て いる 。 総 合 D.I は マイ ナ ス 16.3P で ある 。 業 種別 で は、 繊 維・ 衣服 は 好転 が増 え て、 D.I は マイ ナ スか らプ ラ スに な って いる 。 木材 ・家 具 、そ の 他の 製造 業 は、 横這 と 悪化 が 拮抗 して い る。 化学 ・ プラ ス チッ クは 横 這が過半数を占めている。鉄鋼・非鉄金属、電気機械は悪化が半数を占めるものの、好 転が 増え て D.I のマ イナ ス幅 は 縮小 し てい る。 金属 製 品は 、 前期 0の 好転 が みら れ る。 一般 機械 は 横這 が 半数 を占 めて い る。 (表 13 ). 10.

(12) 2.建設業の景気動向 建 設業 の 売上 額 は、 増加 が増 え 、 D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小 し てい る 。 資材 仕入 価 格 と 労 務費 は 、 前期 に 引き 続き 、 横這 が 8割 以上 を占 め てい る。 工 事引 合 件数 は 、増 加が 増え 、 D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小し てい る 。 受注 単価 は 前期 0 の値 上が りが み られ 、 D.I の マ イナ ス 幅が 縮小 し てい る。 採算 状況 は 前期 0 の好 転が 少数 みら れ、 D.I の マイ ナ ス幅 が縮 小 して い る。 資金 繰り は 、横 這 が過 半数 を占 め てい る 。 受注 状況 は 、 増 加 が増 え 、D.I のマ イ ナス 幅 が縮 小 し て いる 。 向こ う3 ヵ 月の 景 況感 は、 前期 0 の好 転 がみ られ る。. 前年 同期 比 では 、売 上 額 の D.I に 大き な 変化 はな い 。受注 状況 は 増 加 が 増え 、D.I のマ イナ ス幅 が 縮小 し てい る。 設備 投 資額 は 、横 這が 過半 数 を占 め てい る。 (表1 4、 図 3 ). 11.

(13) 3.卸売業の景気動向 卸 売業 の 売上 額 は 増 加 が 増え 、 D.I の マ イナ ス 幅が 縮小 して い る 。 販 売先 数と 客単 価は 、 横這 と 減少 が拮 抗し てい る 。 商品 仕入 価 格は 、 横這 が 過半 数を 占 める も のの 、値 上が りが 増 えて 、 D.I はマ イナ スか ら プラ ス へ転 じて いる 。商 品 在庫 は 適正 が大 勢を 占め て いる 。 商品 販売 価格 は、 横 這 が 過 半数 を占 めて いる 。 採算 状況 と 荒利 益 率 は 、前期 0 の好 転 が み ら れる 。資 金繰 りは 9 割 以上 が横 這 であ る。 向こ う3 ヵ 月の 景 況感 は 、前 期0 の好 転 見通 しが みら れ 、D.I の マ イナ ス幅 が 縮小 し て いる 。. 前 年同 期 比 で は 、売 上額 は 前 期 0の 増 加が みら れ 、D.I の マイ ナ ス 幅 が縮 小 して い る。 販売 先数 は 減少 が 増え 、D.I は 0か ら マイ ナ ス に なっ て いる 。設備 投資 額 の D.I に は 回復 がみ られ な い。 (表 15 、 図4 ). 12.

(14) 4.小売業の景気動向 小 売業 の 売上 額 と客 数 は 、 減少 が7 割 以上 を 占め 、 D.I のマ イナ ス 幅が 拡 大し てい る。 客単 価 は減 少 が6 割以 上を 占め 、D.I のマ イ ナス 幅が 拡大 し てい る 。 商品 仕入 価 格 は 、 横這 が 6割 以上 を 占め て いる 。 商品 在庫 は 適正 が 過半 数を 占め るも の の、 や や過 剰傾 向が みら れ る。 商 品販 売価 格は 前期 0 の値 上 がり がみ られ る。 採 算状 況 は 悪 化 が7 割以 上 を 占 め 、D.I の マイ ナス 幅 が拡 大 して いる 。資 金繰 り は 、回 復が みら れ ない 。 荒利 益率 は 、 前 期に 引 き続 き 横 這が 半 数以 上 を占 めて いる 。 向こ う3 ヵ 月の 景 況感 は、 好転 見 通し は 依然 とし て少 数 であ る 。. 前年 同期 比 では 、売 上 額 、客 数 は減 少が 大 多 数を 占め 、D.I の マイ ナス 幅が 拡 大し てい る。 設備 投 資額 は 減少 が過 半数 を 占め 、D.I が後 退し て いる 。 (表 16 、 図5 ). 13.

(15) 5.飲食店の景気動向 飲 食店 の 売上 額 は、 前期 0の 増加 がみ ら れる も のの 、 減 少が 大多 数を 占 めて い る。 客数 は 前 期0 の増 加 がみ ら れ、 D.I のマ イナ ス幅 が 縮小 し てい る。 客単 価は 前期 と 変わ ら ない 。 採算 状況 と 資金 繰 りは 、横 這 が増 え、 D.I の マイ ナ ス幅 が縮 小し てい る 。 荒 利 益率 は、 悪化 が大 勢を 占 め 、D.I の マイ ナス 幅が 拡大 し てい る 。 向こ う3 ヵ 月の 景 況感 は、 横這 と 悪化 が 拮抗 して いる 。. 前年 同期 比 では 、売 上 額 は 全て の 企業 が 減少 して いる 。客 数は 減 少 が7 割以 上 を占 め 、 D.I のマ イナ ス 幅が 拡 大し てい る 。 設 備 投資 額 に は、 回 復は 見 られ ない 。 (表 17 、 図6 ). 14.

(16) 6.サービス業の景気動向 サー ビス 業 の売 上 額 と 客数 は、 増加 が増 え 、 D.I の マ イナ ス幅 が縮 小し て いる 。 客 単 価 は 横 這 が6割以上を占めるものの、増 加 が 増 え て D.I の マイ ナス 幅が. 縮小 して い る。 採算 状況 は 、好 転 が増 え て D. I のマ イ ナス 幅 が縮 小 して いる 。 資金 繰り は 横這 が 7割 以上 を占 めて いる 。 荒利 益 率は 好転 が増 え、D.I のマ イ ナス 幅 が縮 小し て いる 。 向こ う3 ヵ 月の 景 況感 は 、 横這 が 半数 近 く を 占め てい る 。. 前年 同期 比 では 、売 上 額 は 増加 が 増え 、D.I はマ イナ ス から 0 にな って いる 。客 数は 増 加が 増え 、 D.I のマ イ ナス 幅が 縮 小 し て いる 。設 備投 資 額 に は 、大 きな 変化 は ない 。 (表 18 、 図7 ). 枚 方市 の 当期 の 特徴 ・製造業は、前期と比べて、生産額、出荷額が増加している。製品販売価格は引き続き 横這 が大 勢 を占 め て い る。 今後 の 見通 し につ いて は、 横 這が 増 えて いる 。 ・非製 造業 の前 年 同期 比 で は 、小 売業 、飲食 店 は D.I が 後退 し てい る 。サ ービ ス業 の D.I には 回復 が みら れ る。 15.

(17) 自由 意見 業種名. 衣服・その他繊維 製造業. 規模. 自由意見. A. 世の 中( 日本 )金利 が 下が り株 価 が上 が り 、日本 中の 人 が これ で少 し は気 分 的に も景 気が 良 くな る よう に願 いま す 。. 職別工事業. B. 従業 員の 高 齢化 は 進み 、経 済 状況 は低 下 の一 方で ある 。市 場性 の高 い 商品 を 製造 して いる た め 、何 とか して 経営 を 続 けて いる が 、新 入 社員 の入 社申 出 があ っ ても 、資 金 繰り が 苦し いた め 雇用 で きな いの が残 念 。 経済 動向 に は透 明 感を 感じ ない 。 今年 は新 政 権に 期 待を かけ る。 ・自 民党 の 3本 の 矢が 折れ ない こ とを 祈 りま す。 ・シ ロア リ にか じ られ ない よう に 。 1~ 3月 は 10~12 月 に比 して 閉 塞感 が ある 。し かし な が ら政 権交 代 後の 経 済情 勢・金 融関 係 の刺 激が どれ ぐら い 影 響が 出る の か? 少 しの 期待 感を 持 つ。 車業 界の 海 外シ フ トや 部品 の輸 入 増加 に より 、受注 が大 幅 減少 。新 規 開拓 の 遅れ が課 題で あ る。 全て に悪 い 。先 の 見通 し0 また は マイ ナ ス。国内 閉鎖 で 海 外で 存続 す るか 、 思案 です 。 輸出 に期 待 する 。 平 成 25 年 1 ~3 月は 少し 上向 き にな る みた いだ が、 4 月 以降 が見 え てい な い。 いつ まで 続 くか わ から ない が、 今 のと こ ろ順 調。 円安 、株 高 に期 待 。 公共 の予 算 投資 を 活発 に。 苦労 した 新 用途 の 開拓 によ うや く 明る さ が見 えて きま し た。 一般 住宅 の 受注 が なく 、会 社 関係 の工 事 で何 とか 。受注 が 良く なら な い。 本格 的な 木 造建 築 の当 社等 は大 手 企業 の 住宅 会社 に押 さ れ 、昔 なが ら の得 意先 等本 来の 木 の良 さ を見 直す 時期 が 来 るで しょ う か。 仕事 がな い 。 安い 事は 良 い事 か ?? ?. 繊維・衣服等 卸売業. B. 政権 が移 り 、気 分 的に プラ ス思 考 にな っ た。. 飲食料品卸売業. E. 家具・建具・ じゅう器小売業. B. 一般飲食店. C. 洗濯・理容・ 浴場業. D. 娯楽業. D. 当期 の売 上 増は 毎 度の 事で すが 、当 社の 扱い 商品 の特 徴 と して 、夏 場 より 秋 口~ 冬の 時季 の 方が 、 売上 は伸 びま す 。 景気 が良 く なる … と信 じて 、コツ コツ 地 道に 、王 道 を進 む のみ 。 何と か生 き 残れ る か? 実体 経済 を 考慮 し て、 政権 には 増 税先 送 りを お願 いし た い。 寒い 。夜 の お客 様 が減 少。. その他の事業 サービス業. F. 楽観 的な も のは 何 一つ ない !!. パルプ・紙・ 紙加工品製造業. C. B E. プラスチック製品 製造業. G. 非鉄金属製造業. C. 一般機械器具 製造業. D F. 電気機械器具 製造業. E. 輸送用機械器具. E. G. B 総合工事業 C. 16.

(18) 規模区分. A = 1 ~ 3 人 、 B = 4 ~ 9 人 、 C = 10~ 19 人 、 D = 20~ 29 人 、 E = 30~ 49 人 、 F = 50~ 99 人 、 G = 100 人 以 上. 17.

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