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枚方市商工だより

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Academic year: 2022

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(1)枚方市商工だより (2012 年 4 月). [主な内容] 地域経済動向調査VOL-90(2012 年 1~3 月). 枚方市.

(2) 地域経済動向調査VOL-90. 【調査の概要】 本調査は、枚方市の委託事業として北大阪商. 表 1. 業種別回答状況 集約業種名. 工会議所が実施しているもので、地域経済の総 合的な動向を把握することで、産業振興のため の基礎資料として利用するとともに、地域の経 営者等へ情報提供している。 調査対象は、製造業、建設業、卸売業、小売 業、飲食業、サービス業の6業種で、市内の主 要な産業を網羅している。 企業規模は、製造業は全数を、その他の業種. 母集団. 食 料・飲 料 繊 維・衣 服 木 材・家 具 製 紙・ 出版 ・ 印刷 化 学 ・ プラス チ ッ ク 造 鉄鋼・非鉄金属 金 属 製 品 業 一 般 機 械 電 気 機 械 その他の製造業 製 造 業 計. は、従業者規模5人以上の事業所から無作為抽 出している。. 非 製 調査方法は、往復はがきによるアンケート方 造 式で、2012年4月上旬に919社に発送し、 業. 建 卸 小 飲 サ ー. 設 売 売 食 ビ ス. 業 業 業 店 業. 非製造業計. 回答期限までに209社から回答が得られた。. 合. 全体の回答率は 22.7%で、業種別・規模別. 計. 回答数. 回答率. 34 57 17 33 52 28 58 65 32 35. 5 7 3 10 15 9 16 11 9 8. 14.7 12.3 17.6 30.3 28.8 32.1 27.6 16.9 28.1 22.9. 411. 93. 22.6. 104 56 172 60 116. 35 11 30 8 32. 33.7 19.6 17.4 13.3 27.6. 508. 116. 22.8. 919. 209. 22.7. 回答状況は、表1、表2の通りである。. 表 2. 規模別回答状況 規模別 1~ 3 人 4~ 9 人 * 10~ 19 人 20~ 29 人 30~ 49 人 50~ 99 人 100~199 人 200~299 人 300 人 以上 合 計. 製造業. 非製造業. 全 体. 母集団. 回答数. 回答率. 母集団. 回答数. 回答率. 母集団. 回答数. 回答率. 86 98 70 28 43 31 35 7 13. 3 11 19 8 18 15 13 2 4. 3.5 11.2 27.1 28.6 41.9 48.4 37.1 28.6 30.8. ー 237 140 57 40 19 11 3 1. ー 52 30 15 7 5 6 1 0. ー 21.9 21.4 26.3 17.5 26.3 54.5 33.3 0.0. 86 335 210 85 83 50 46 10 14. 3 63 49 23 25 20 19 3 4. 3.5 18.8 23.3 27.1 30.1 40.0 41.3 30.0 28.6. 411. 93. 22.6. 508. 116. 22.8. 919. 209. 22.7. *)非製造業の規模 4~9 人は 5~9 人である。. 1.

(3) 【 概 要 】 国内の景気は、東日本大震災の影響により依然として厳しい状況にあるなか、緩やかに持ち直してい る。個人消費は、底堅く推移している。 先行きについては、各種の政策効果などを背景に、景気の持ち直し傾向が確かなものとなることが期 待される。ただし、欧州政府債務危機や原油高の影響、これらを背景とした海外景気の下振れ等、景気 が下押しされるリスクが存在する。また、電力供給の制約や原子力災害の影響、さらには、デフレの影 響、雇用情勢の悪化懸念が依然残っていることにも注意が必要である。. 政府は4月の月例経済報告で、景気の基調判断を「東日本大震災の影響により依然として厳しい状況 にあるなかで、緩やかに持ち直している」とし、前月の判断を据え置いた。輸出に関しては、「このと ころ弱含んでいる」から「横ばいとなっている」と変更した。また、「企業の業況判断は、大企業製造 業で下げ止まっており、全体としては小幅改善となっている」としている。 総務省が労働力調査において発表した 2012 年 3 月の完全失業率(季節調整値)は前月と同じく 4.5% となっている。また、厚生労働省の発表した 3 月の有効求人倍率は 0.76 倍で、前月に比べ 0.01P 上昇 した。 帝国データバンクによると、2012 年 4 月の倒産件数は 884 件で、前月比は 15.0%の減少、前年同月 比でも 7.5%の減少となり、2ヵ月連続で前年同月を下回り、2011 年 12 月の 865 件以来、4ヵ月ぶり に 800 件台にとどまった。倒産件数のうち、不況型の倒産は 744 件である。構成比は 84.2%で、前月と 比べると 2.3P、前年同月比では 0.9P 上回り、35 ヵ月連続で 80%台の高水準となった。規模別にみると、 中小企業は 883 件で全体の 99.9%を占めている。小規模企業も 782 件で、全体の 88.5%を占め、依然 として小規模倒産が高水準で推移している。景気 D.I は前月比 0.2P 増の 38.5 で、5ヵ月連続で改善 したものの、家計の生活防衛意識は根強く、企業の設備投資の動きも慎重姿勢が続いたことで、 「小売」 「サービス」とも改善幅は前月に比べて縮小した。 中小企業金融円滑化法の期限切れを1年後に控え、4月20日、政府は中小企業の経営改善・事業 再生の促進等を図るための取り組みを強力に進めることを改めて発表したが、ユーロ安(円高)の再 燃や、電気料金等の公共料金値上げ、消費税増税の可能性など不安要素は山積みしている。こうした 背景から今後、小規模倒産を中心とした倒産件数の増加が懸念される。. (注)景気動向指標(D.I=Diffusion Index) =(増加・好転した企業の割合)-(減少・悪化した企業の割合). 2.

(4) 2012年第Ⅰ四半期(1~3月)の枚方市の、前期と比較した製造業の生産額は、D.I に大きな変. 化はない。製品在庫額は8割以上の企業が適正である。向こう3ヵ月の景気見通しは、横這が半数以上 を占めている。 前年同期比では、生産額の D.I のマイナス幅が拡大している。製品販売価格は横這が 7 割以上を占め ている。設備投資額は D.I のマイナス幅が縮小している。. 非製造業の前期と比較した売上額は、D.I に大きな変化はない。採算状況と資金繰りは、D.I の マイナス幅が縮小している。向こう3ヵ月の景況は、卸売業、飲食業、サービス業では横這見通し が6割以上を占めている。 前年同期と比較した売上額は D.I のマイナス幅が縮小している。客数・販売先数の D.I に大きな変 化はない。設備投資額は D.I が後退している。. 3.

(5) 4.

(6) 業 種 別 の 景 気 動 向 1.製造業の景気動向 ①【 生 産 額 】 前 期と 比 べた 当 期( 20 12 年 1~ 3 月 )の生 産額 は 、増 加 23.7%、横 這 36.6%、減少 39.8%とな っ てい る。 総 合 D.I は マイ ナ ス 16.1P で あ る。 業 種別 に みる と 、食 料・ 飲料 は D.I がマ イナ スに な って い る。 繊維 ・衣 服 は前 期 皆無 であった増加企業がみられる。木材・家具と電気機械は増加と横這と減少が拮抗してい る。 紙・ 出 版・ 印 刷 は 減少 が6 割 を占 め てい る。 化学 ・ プラ ス チッ クは D.I のマ イ ナス 幅が 拡大 し てい る 。 鉄 鋼・ 非鉄 金 属と 金 属製 品は D.I のマ イ ナス 幅が 縮小 し てい る 。 そ の他 の製 造 業は 前 期皆 無の 増加 が みら れ 、D.I のマ イ ナス 幅 は縮 小 して いる 。そ の他 の製 造業 は前 期 皆無 の 増加 がみ られ 、 D.I のマ イ ナス 幅は 縮 小し て いる 。. 前 年同 期 比で は 、増 加 22.6%、横 這 35.5%、減 少 41.9%であ る 。総 合 D.I は マ イナ ス 19.4P であ る。 業種別にみると、食料・飲料と木材・家具は増加に転じた企業はなかった。繊維・衣 服と 鉄鋼 ・ 非鉄 金 属 は D.I のマ イ ナス 幅 が縮 小し て い る 。 紙・ 出版 ・印 刷 は D.I が プラ スに なっ て いる 。 金属 製品 は D.I のマ イナ ス 幅 が拡 大 して い る。 一般 機械 と 電気 機 械は D.I がプ ラス か らマ イ ナス に転 じ てい る 。そ の他 の製 造 業は 減 少が 6割 以上 を 占め て いる 。 (表 4). 表 4. 生 産 額 当 期 の生 産 額 は 業. 種 件数. 製. 造. 業. 食 繊 木 紙 化 鉄 金 一 電 そ. 料 ・ 飲 料 維 ・ 衣 服 材 ・ 家 具 ・ 出 版 ・ 印 刷 学 ・ フ ゚ ラ ス チ ッ ク 鋼 ・ 非 鉄 金 属 属 製 品 般 機 械 気 機 械 の 他 の 製 造 業 製造業計. 前 期 に比 べ 増加 横這 減少. D.I. 件数. 前 年 同 期 に比 べ 増加 横這 減少. D.I. 5 7 3 10 15 9 16 11 9 8. 20.0 28.6 33.3 10.0 20.0 11.1 31.3 36.4 33.3 12.5. 40.0 42.9 33.3 30.0 33.3 66.7 31.3 27.3 33.3 37.5. 40.0 28.6 33.3 60.0 46.7 22.2 37.5 36.4 33.3 50.0. -20.0 0.0 0.0 -50.0 -26.7 -11.1 -6.3 0.0 0.0 -37.5. 5 7 3 10 15 9 16 11 9 8. 0.0 14.3 0.0 40.0 26.7 22.2 31.3 18.2 22.2 12.5. 40.0 42.9 33.3 30.0 46.7 33.3 18.8 45.5 44.4 25.0. 60.0 42.9 66.7 30.0 26.7 44.4 50.0 36.4 33.3 62.5. -60.0 -28.6 -66.7 10.0 0.0 -22.2 -18.8 -18.2 -11.1 -50.0. 93. 23.7. 36.6. 39.8. -16.1. 93. 22.6. 35.5. 41.9. -19.4. 5.

(7) ②【出荷額】 当 期の 出 荷額 は 、増 加 26.1%、. 表 5. 出 荷 額. 横 這 35.9%、減 少 38.0%とな っ. 業. 種. てい る。 総 合 D.I は マイ ナス. 件数. 12.0P で ある 。 業種別では、食料・飲料は. 製. D.I の マ イ ナ ス 幅 が 縮 小 し て いる。繊維・衣服と木材・家. 造. 具と電気機械は、増加と横這 と減少が拮抗している。紙・. 業. 出版・印刷と化学・プラスチ. 食 繊 木 紙 化 鉄 金 一 電 そ. 料 ・ 飲 料 維 ・ 衣 服 材 ・ 家 具 ・ 出 版 ・ 印 刷 学 ・プラスチック 鋼 ・ 非 鉄 金 属 属 製 品 般 機 械 気 機 械 の 他 の 製 造 業 製造業計. ック は 、D.I が マ イナ スに なっ. 出荷額は 前 期 に比 べ 増加 横這 減少. D.I. 5 6 3 10 15 9 16 11 9 8. 20.0 33.3 33.3 20.0 20.0 11.1 31.3 36.4 33.3 25.0. 40.0 33.3 33.3 20.0 40.0 77.8 31.3 27.3 33.3 25.0. 40.0 33.3 33.3 60.0 40.0 11.1 37.5 36.4 33.3 50.0. -20.0 0.0 0.0 -40.0 -20.0 0.0 -6.3 0.0 0.0 -25.0. 92. 26.1. 35.9. 38.0. -12.0. てい る。 鉄 鋼・ 非 鉄金 属 は 横這 が 大勢 を 占め てい る。 金 属製 品 は増 加が 増え D.I の マイ ナス 幅が 縮 小し て いる 。 一 般機 械は D.I が プラ ス か ら 0 にな っ てい る 。 そ の他 の 製造 業 は D.I の マ イナ ス 幅が 縮小 して い る 。. (表 5). ③【 製 品 在 庫額】 前期と比べた製品在庫額は、 不足 7.9%、 適 正 80.9%、過 剰. 業. 種. 11.2%であ る。総 合 D.I はマ イ ナ ス 3.4P と なっ てい る。適正 水準の企業が8割以上を占め. 製. てい る。 業種別にみると、食料・飲. 造. 料と鉄鋼・非鉄金属は全ての 企業が適正である。繊維・衣 服は不足と適正が拮抗してい. 業. 食 繊 木 紙 化 鉄 金 一 電 そ. 表 6. 製 品 在 庫 額 在庫額は 前 期 に比 べ 件数 不足 適正 過剰. 料 ・ 飲 料 維 ・ 衣 服 材 ・ 家 具 ・ 出 版 ・ 印 刷 学 ・プラスチック 鋼 ・ 非 鉄 金 属 属 製 品 般 機 械 気 機 械 の他 の製 造 業 製造業計. る。紙・出版・印刷は過剰が. D.I. 5 6 3 10 15 9 16 10 7 8. 0.0 50.0 0.0 10.0 6.7 0.0 6.3 0.0 14.3 0.0. 100.0 50.0 66.7 80.0 73.3 100.0 81.3 90.0 85.7 75.0. 0.0 0.0 33.3 10.0 20.0 0.0 12.5 10.0 0.0 25.0. 0.0 50.0 -33.3 0.0 -13.3 0.0 -6.3 -10.0 14.3 -25.0. 89. 7.9. 80.9. 11.2. -3.4. 減っている。化学・プラスチックは適正が7割以上を占めている。金属製品は適正が8 割以上を占めている。一般機械と電気機械は適正が大多数を占めている。その他の製造 業は 適正 が 大勢 を 占め てい る。. (表 6 ). 6.

(8) ④【 原 材 料 仕入額】 前期と比べた原材料仕入額は、. 表 7. 原 材 料 仕 入 額 仕入額は 前 期 に比 べ 値上 横這 値下. 値上 が り 33.7%、横 這 60.9%、値 業. 下が り 5.4%であ る 。 総合 D.I は. 件数. プラ ス 28.3P と な って いる 。 業種別では、繊維・衣服と木. 製. 材・ 家具 は 値上 が り が 3 分 の 2 を占めている。紙・出版・印刷. 造. は値上がりが半数を占めている。 化学・プラスチックは前期皆無 であった値上がり企業がみられ. 種. 業. 食 繊 木 紙 化 鉄 金 一 電 そ. 料 ・ 飲 料 維 ・ 衣 服 材 ・ 家 具 ・ 出 版 ・ 印 刷 学 ・プラスチック 鋼 ・ 非 鉄 金 属 属 製 品 般 機 械 気 機 械 の 他 の 製 造 業 製造業計. る。 鉄鋼 ・ 非鉄 金 属 は D.I が マ. D.I. 5 6 3 10 15 9 16 11 9 8. 40.0 66.7 66.7 50.0 46.7 22.2 25.0 0.0 22.2 37.5. 60.0 33.3 33.3 40.0 53.3 66.7 68.8 90.9 66.7 62.5. 0.0 0.0 0.0 10.0 0.0 11.1 6.3 9.1 11.1 0.0. 40.0 66.7 66.7 40.0 46.7 11.1 18.8 -9.1 11.1 37.5. 92. 33.7. 60.9. 5.4. 28.3. イナスからプラスに転じている。金属製品と電気機械は前期皆無であった値下がりがみ られ る 。 一 般機 械 は 横 這が 9割 以 上を 占 めて いる 。. ( 表7 ). ⑤【 製 品 販 売価格】 前 期と 比 べた 製 品販 売価 格は 、 値上 がり 1.1% 、横 這 76.9%、値 下が り 22.0%とな って いる 。 総 合 D.I は マイ ナ ス 20.9P であ る 。 値上 がり が 1 業 種 にみ られ る一 方 、値 下 がり は9 業種 に みら れ る。 前 年同 期 比で は 、値 上が り 6.7%、横 這 73.3%、値 下 が り 20.0%となっ てい る 。総 合 D.I はマ イナ ス 13.3P であ る。. ( 表 8). 表 8. 製 品 販 売 価 格 当 期 の販 売 価 格 は 業. 種 件数. 製. 造. 業. 食 繊 木 紙 化 鉄 金 一 電 そ. 料 ・ 飲 料 維 ・ 衣 服 材 ・ 家 具 ・ 出 版 ・ 印 刷 学 ・プラスチック 鋼 ・ 非 鉄 金 属 属 製 品 般 機 械 気 機 械 の 他 の 製 造 業 製造業計. 前 期 に比 べ 値上 横這 値下. D.I. 件数. 前 年 同 期 に比 べ 値上 横這 値下. D.I. 5 5 3 10 15 9 16 11 9 8. 0.0 0.0 0.0 10.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0. 100.0 80.0 33.3 80.0 86.7 77.8 62.5 81.8 77.8 75.0. 0.0 20.0 66.7 10.0 13.3 22.2 37.5 18.2 22.2 25.0. 0.0 -20.0 -66.7 0.0 -13.3 -22.2 -37.5 -18.2 -22.2 -25.0. 5 5 3 10 14 9 16 11 9 8. 20.0 0.0 0.0 30.0 0.0 0.0 6.3 9.1 0.0 0.0. 80.0 100.0 33.3 60.0 92.9 66.7 62.5 81.8 66.7 75.0. 0.0 0.0 66.7 10.0 7.1 33.3 31.3 9.1 33.3 25.0. 20.0 0.0 -66.7 20.0 -7.1 -33.3 -25.0 0.0 -33.3 -25.0. 91. 1.1. 76.9. 22.0. -20.9. 90. 6.7. 73.3. 20.0. -13.3. 7.

(9) ⑥【 採 算 状 況】 前期と比べた採算状況は、好 転 13.0%、横 這 42.4%、悪 化 44.6%. 業. 種. とな って い る。 総 合 D.I はマ イ ナ ス 31.5P であ る 。 業種別では、食料・飲料、木. 製. 材・家具、紙・出版・印刷、一 般機 械 は D.I が 0 か らマ イナ ス. 造. になっている。繊維・衣服は前 年皆無の好転企業がみられる。. 業. 化学 ・プ ラ スチ ッ ク は D.I が プ. 食 繊 木 紙 化 鉄 金 一 電 そ. 表 9. 採 算 状 況 採算状況は 前 期 に比 べ 件数 好転 横這 悪化. 料 ・ 飲 料 維 ・ 衣 服 材 ・ 家 具 ・ 出 版 ・ 印 刷 学 ・プラスチック 鋼 ・ 非 鉄 金 属 属 製 品 般 機 械 気 機 械 の他 の製 造 業 製造業計. ラスからマイナスに転じている。. D.I. 5 7 3 10 15 9 16 11 9 7. 20.0 14.3 0.0 10.0 6.7 11.1 12.5 27.3 22.2 0.0. 40.0 28.6 33.3 50.0 40.0 66.7 43.8 36.4 33.3 42.9. 40.0 57.1 66.7 40.0 53.3 22.2 43.8 36.4 44.4 57.1. -20.0 -42.9 -66.7 -30.0 -46.7 -11.1 -31.3 -9.1 -22.2 -57.1. 92. 13.0. 42.4. 44.6. -31.5. 金属 製品 は D.I の マイ ナス 幅が 縮 小し て いる 。電 気 機械 と その 他の 製造 業は 、D.I のマ イ ナス 幅が 拡 大し て いる 。. (表 9 ). ⑦ 【 資 金 繰 り】 前期と比べた当期の資金繰り. 表 10. 資 金 繰 り. は、 好 転 5.5%、横 這 69.2%、悪. 業. 種. 化 25.3%とな っ てい る 。総 合 D.I. 件数. を占めている。紙・出版・印刷. 食 料 ・ 飲 料 繊 維 ・ 衣 服 木 材 ・ 家 具 紙・出版・印刷 化学・プラスチック 鉄鋼・非鉄金属 金 属 製 品 一 般 機 械 電 気 機 械 その他の製造業. 5 6 3 10 15 9 16 10 9 8. は横這いが7割を占めている。. 製造業計. 91. はマ イナ ス 19.8P であ る。 業種別では、食料・飲料は全. 製. ての企業が横這である。繊維・ 衣服は前期皆無の好転がみられ、. 造. D.I の マ イ ナ ス 幅 が 縮 小 し て い る。木材・家 具 は 悪 化 が 3 分 の 2. 業. 資 金 繰 りは 前 期 に比 べ 好転 横這 悪化 0.0 100.0 16.7 33.3 0.0 33.3 10.0 70.0 0.0 66.7 0.0 88.9 12.5 56.3 0.0 80.0 0.0 77.8 12.5 75.0 5.5. 69.2. 0.0 50.0 66.7 20.0 33.3 11.1 31.3 20.0 22.2 12.5. D.I 0.0 -33.3 -66.7 -10.0 -33.3 -11.1 -18.8 -20.0 -22.2 0.0. 25.3 -19.8. 一般機械は横這が8割を占めている。鉄鋼・非鉄金属は前期と同様であった。その他の 製造 業は 横 這が 大 勢を 占め てい る 。. ( 表1 0). 8.

(10) ⑧【 受 注 状 況】 表 11. 受 注 状 況. 前期と比べた当期の受注状況 は、増 加 17.2%、横 這 43.0%、減. 業. 種. 少 39.8%であ る 。総 合 D.I はマ イ. 件数. ナ ス 22.6P であ る 。 業 種別 で は、食料・飲料 は D.I. 製. が 0 から マイ ナ スに な って いる 。 木材 ・家 具 は減 少 が 3 分 の 2 を. 造. 占めている。紙・出版・印刷は 横這と減少が拮抗している。化. 業. 学・プラスチックと鉄鋼・非鉄 金属は、前期皆無の増加がみら. 受注状況は 前 期 に比 べ 増加 横這 減少. D.I. 食 料 ・ 飲 料 繊 維 ・ 衣 服 木 材 ・ 家 具 紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 化学・プラスチック 鉄鋼・非鉄金属 金 属 製 品 一 般 機 械 電 気 機 械 その他の製造業. 5 7 3 10 15 9 16 11 9 8. 20.0 28.6 0.0 0.0 20.0 11.1 25.0 18.2 33.3 0.0. 40.0 42.9 33.3 50.0 60.0 33.3 37.5 45.5 33.3 37.5. 40.0 28.6 66.7 50.0 20.0 55.6 37.5 36.4 33.3 62.5. -20.0 0.0 -66.7 -50.0 0.0 -44.4 -12.5 -18.2 0.0 -62.5. 製造業計. 93. 17.2. 43.0. 39.8 -22.6. れる 。金 属 製品 は D.I のマイ ナ ス幅 が縮 小 して いる 。 電気 機 械は 増加 と 横 這 と減 少 が拮 抗し てい る 。 そ の 他の 製造 業 は D.I の マ イナ ス幅 が拡 大 して い る。. ( 表1 1 ). ⑨【 設 備 投 資額】 前年同期と比べた当期の設備. 表 12. 設 備 投 資 額. 投資 額は 、増加 12.1%、横這 54.9%、 業. 減 少 33.0%であ る。総 合 D.I は マ. 種 件数. 設備投資額は 前 年 同 期 に比 べ 増加 横這 減少. D.I. 業は、前期皆無の増加がみられ. 食 料 ・ 飲 料 繊 維 ・ 衣 服 木 材 ・ 家 具 紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 化学・プラスチック 鉄 鋼 ・非 鉄 金 属 金 属 製 品 一 般 機 械 電 気 機 械 その他の製造業. 5 6 3 10 15 9 16 11 9 7. 0.0 0.0 0.0 20.0 6.7 11.1 12.5 27.3 11.1 14.3. 60.0 66.7 66.7 50.0 53.3 77.8 50.0 54.5 44.4 42.9. 40.0 33.3 33.3 30.0 40.0 11.1 37.5 18.2 44.4 42.9. -40.0 -33.3 -33.3 -10.0 -33.3 0.0 -25.0 9.1 -33.3 -28.6. る。 紙・ 出 版・ 印 刷 は D.I が 0. 製造業計. 91. 12.1. 54.9. 33.0. -20.9. イナ ス 20.9P で あ る。 業種別では、食料・飲料、繊. 製. 維・ 衣服 、 木材 ・ 家具 は D.I の マイナス幅が縮小している。化. 造. 学・プラスチック、鉄鋼・非鉄 金属、電気機械、その他の製造. 業. から マイ ナ スに な って いる 。金 属 製品 は 横這 が半 数を 占 めて い る。 一般 機械 は D.I がマ イナ スか ら プラ ス に転 じて いる 。. ( 表 12 ). 9.

(11) ⑩【 向 こ う 3ヵ月の 景況】 表 13. 向 こう3ヵ月 の景 況. 来期の景気見通しは、好転 13.2%、横 這 54.9%、 悪化 31.9%. 業. 種. とな って い る。 総 合 D.I はマ イ. 件数. ナ ス 18.7P であ る 。 業種別では、食料・飲料は前. 製. 期皆 無の 好 転が み られ 、D.I は マ イナスからプラスへ転じている。. 造. 繊維 ・衣 服 は 横 這 が 3 分 の 2 を 占めている。木材・家具は悪化. 業. が 3 分 の 2 を占 め てい る。鉄鋼・ 非鉄金属、電気機械は前期皆無. 向 こう 3ヵ月 の景 況 好転 横這 悪化. D.I. 食 料 ・ 飲 料 繊 維 ・ 衣 服 木 材 ・ 家 具 紙 ・ 出 版 ・ 印 刷 化学・プラスチック 鉄 鋼 ・非 鉄 金 属 金 属 製 品 一 般 機 械 電 気 機 械 その他の製造業. 5 6 3 10 15 9 16 11 9 7. 40.0 0.0 0.0 10.0 13.3 11.1 25.0 9.1 11.1 0.0. 40.0 66.7 33.3 60.0 66.7 33.3 50.0 54.5 44.4 85.7. 20.0 33.3 66.7 30.0 20.0 55.6 25.0 36.4 44.4 14.3. 20.0 -33.3 -66.7 -20.0 -6.7 -44.4 0.0 -27.3 -33.3 -14.3. 製造業計. 91. 13.2. 54.9. 31.9 -18.7. の好転企業がみられる。金属製品と一般機械は横這が半数以上を占めている。その他の 製造 業は 横 這が 大 多数 を占 めて い る。. (表 13 ). 10.

(12) 2.建設業の景気動向 建 設業 の 売上 額 は 、D.I のマ. 表 14. 建 設 業 の景 気 動 向. 景気動向指標. 事 業 所 数. 増加 不足 値上 好転. 横這 適正 横這 横這. 減少 過剰 値下 悪化. D.I. 売 上 額 資 材 仕 入 価 格 労 務 費 工 事 引 合 件 数 受 注 単 価 採 算 状 況 資 金 繰 り 受 注 状 況 向こう3ヵ月の景況. 35 34 35 35 35 35 35 35 33. 22.9 11.8 2.9 14.3 2.9 5.7 5.7 8.6 3.0. 34.3 88.2 97.1 22.9 60.0 45.7 57.1 40.0 30.3. 42.9 0.0 0.0 62.9 37.1 48.6 37.1 51.4 66.7. -20.0 11.8 2.9 -48.6 -34.3 -42.9 -31.4 -42.9 -63.6. 売 受 設. 35 35 33. 20.0 11.4 3.0. 37.1 40.0 42.4. 42.9 -22.9 48.6 -37.1 54.5 -51.5. イナス幅が縮小している。資 材仕入価格と労務費は横這が 大多 数 を 占 めて い る。 工事引合件数は6割以上の 企業が減少している。受注単 価は横這が6割を占めている。. 前 期. 採算 状況 と 資金 繰 り は D.I の マイナス幅が縮小している。. 比. 受注状況は依然悪化が過半数 を占 めて い る。 向こう3ヵ月の景況感は悪. 前同 期 年比. 上 注 状 備 投 資. 額 況 額. 化 が 3 分 の 2 を 占め 、厳 しい 見通 しと な って い る。. 前年 同期 比 では 、 売上 額は D.I のマ イナ ス 幅が 縮小 し てい る 。受 注状 況は 大 きな 変 化 はな い。 設 備投 資 額 は D.I が 後 退し て いる 。. 11. (表1 4 、図 3 ).

(13) 3.卸売業の景気動向 表 15. 卸 売 業 の景 気 動 向. 卸 売業 の 売上 額 は D.I がマ. 事. 増加. 横這. 減少. 業. 不足. 適正. 過剰. 所. 値上. 横這. 値下. 数. 好転. 横這. 悪化. 売 上 額 販 売 先 数 客 単 価 商 品 仕 入 価 格 商 品 在 庫 商 品 販 売 価 格 採 算 状 況 資 金 繰 り 荒 利 益 率 向こう3ヵ月の景 況. 11 11 11 11 11 11 10 11 11 11. 45.5 27.3 9.1 45.5 0.0 9.1 20.0 27.3 9.1 9.1. 36.4 45.5 54.5 36.4 90.9 45.5 60.0 63.6 54.5 63.6. 18.2 27.3 36.4 18.2 9.1 45.5 20.0 9.1 36.4 27.3. 27.3 0.0 -27.3 27.3 -9.1 -36.4 0.0 18.2 -27.3 -18.2. 売 販 設. 11 11 11. 45.5 27.3 27.3. 27.3 45.5 18.2. 27.3 27.3 54.5. 18.2 0.0 -27.3. イナスからプラスに転じてい 景 気 動 向 指 標. る。販売先数は増加が増え、 D.I は 0 にな っ てい る 。客単 価 は 、D.I の マイ ナ ス幅 が 拡 大 し てい る。 商品仕入価格は値上がり幅. 前 期. が増加している。商品在庫は 大多数の企業が適正である。. 比. 商品販売価格は減少が増え、 D.I の マ イ ナ ス 幅 が 拡 大 し て いる 。 採算状況は好転が増えてい. 前同 期 年比. 上 売 先 備 投 資. 額 数 額. D.I. る。 資金 繰 りと 荒 利益 率は 前期 皆 無の 好 転企 業が みら れ る。 向こ う3 ヵ 月の 景 況感 は 横 這見 通 しが 6 割以 上を 占め て いる 。. 前年 同期 比 では 、 売上 額は D.I が 0 から プ ラス にな っ てい る 。 販 売先 数は 前 回 に 引 き 続 き D.I が 0 と な って いる 。設 備 投資 額 は D.I が再 び マイ ナス に なっ てい る 。 (表 15 、 図4 ). 12.

(14) 4.小売業の景気動向 小売業の売上額は減少が半. 表 16. 小 売 業 の景 気 動 向. 数を 占め 、D.I は 後退 して いる 。. 事 業 所 数. 増加 不足 値上 好転. 横這 適正 横這 横這. 減少 過剰 値下 悪化. D.I. 売 上 額 客 数 客 単 価 商 品 仕 入 価 格 商 品 在 庫 商 品 販 売 価 格 採 算 状 況 資 金 繰 り 荒 利 益 率 向こう3ヵ月の景況. 30 29 30 29 30 30 30 29 30 30. 10.0 10.3 3.3 10.3 10.0 3.3 0.0 3.4 10.0 3.3. 40.0 34.5 53.3 79.3 53.3 60.0 56.7 55.2 36.7 43.3. 50.0 55.2 43.3 10.3 36.7 36.7 43.3 41.4 53.3 53.3. -40.0 -44.8 -40.0 0.0 -26.7 -33.3 -43.3 -37.9 -43.3 -50.0. 売 客 設. 30 30 30. 13.3 16.7 3.3. 36.7 30.0 46.7. 50.0 -36.7 53.3 -36.7 50.0 -46.7. 景 気 動 向 指 標. 客数 は減 少 が増 え 、D.I のマ イ ナス幅が拡大している。客単 価に は回 復 がみ ら れな い。 商品仕入価格は横這が大勢 を占めている。商品在庫は半. 前 期. 数以上が適正水準である。商 品販 売価 格 は D.I の マイ ナス. 比. 幅が 拡大 し てい る 。 採算状況と資金繰りは横這 が過半数を占めている。荒利 益率は前期皆無の好転企業が. 前同 期 年比. 上 備. 投. 資. 額 数 額. みら れる 。 向こ う3 ヵ 月の 景 況感 は、 好転 見 通し は 依然 少数 であ る 。. 前年 同期 比 では 、 売上 額 は 減少 が 半数 を 占め てい る。 客 数は D.I のマ イナ ス 幅が 拡 大 して いる 。 設備 投 資額 は 回 復が み られ な い。. 13. ( 表1 6 、図 5 ).

(15) 5.飲食店の景気動向 飲食店の売上額は横這と. 表 17. 飲 食 店 の景 気 動 向 事 業 所 数. 減少が拮抗している。客数 景 気 動 向 指 標. は前期皆無の増加がみられ る。客単価は減少が増え、 D.I の マ イ ナ ス 幅 が 拡 大 し. 前. てい る 。 採算状況、資金繰り、荒 利益 率 は 悪 化が 増 え、D.I の. 期 比. マイナス幅が拡大している。 向こう3ヵ月の景況感は 横這が6割以上を占めてい. 前同 期 年比. 増加 不足 値上 好転. 横這 適正 横這 横這. 減少 過剰 値下 悪化. D.I. -50.0 -37.5 -37.5 -75.0 -62.5 -75.0 -37.5. 売 上 額 客 数 客 単 価 採 算 状 況 資 金 繰 り 荒 利 益 率 向こう3ヵ月の景況. 8 8 8 8 8 8 8. 0.0 12.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0. 50.0 37.5 62.5 25.0 37.5 25.0 62.5. 50.0 50.0 37.5 75.0 62.5 75.0 37.5. 売 客 設. 8 8 8. 0.0 12.5 0.0. 37.5 25.0 50.0. 62.5 -62.5 62.5 -50.0 50.0 -50.0. 上 備. 投. 資. 額 数 額. る。. 前年 同期 比 では 、売 上 額 は 増加 は 皆無 で 、D.I のマ イ ナス 幅 が拡 大 して いる 。客 数は減 少が 増え 、D.I のマ イ ナス 幅が 拡 大 し て いる 。 設 備投 資 額 は 横 這と 減少 が拮 抗 し て い る 。 (表 17 、 図6 ). 14.

(16) 6.サービス業の景気動向 サービス業の売上額と客. 表 18. サービス業 の景 気 動 向 事 業 所 数. 数に 大き な 変化 は ない 。客 単 景 気 動 向 指 標. 価は横這が過半数を占めてい る。. 採算状況は悪化企業が減. 前. り、D.I の マイ ナ ス幅 が縮 小 している。資金繰りと荒利 益率は、好転は少数なもの. 期 比. の、悪化 企業 が 減り 、D.I の マイナス幅が縮小している。 向こう3ヵ月の景況感は. 前同 期 年比. 増加 不足 値上 好転. 横這 適正 横這 横這. 減少 過剰 値下 悪化. D.I. -18.8 -25.0 -31.3 -18.8 -15.6 -34.4 -3.1. 売 上 額 客 数 客 単 価 採 算 状 況 資 金 繰 り 荒 利 益 率 向こう3ヵ月の景況. 32 32 32 32 32 32 32. 18.8 15.6 6.3 9.4 3.1 3.1 15.6. 43.8 43.8 56.3 62.5 78.1 59.4 65.6. 37.5 40.6 37.5 28.1 18.8 37.5 18.8. 売 客 設. 32 32 32. 21.9 12.5 9.4. 40.6 53.1 65.6. 37.5 -15.6 34.4 -21.9 25.0 -15.6. 上 備. 投. 資. 額 数 額. 横這 見通 し が 6 割 以上 を占 め る も のの 、好転 見通 しが 増 えて 、D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小し てい る 。 前年 同期 比 では 、売 上 額は 増加 企 業が 増 え 、D.I のマ イナ ス 幅が 縮 小 し てい る 。客数は 横這 が増 え 、D.I の マ イナ ス幅 が 縮小 し てい る。設 備投 資 額は 横這 が6 割以 上 を占 め てい る。. ( 表 18 、 図7 ). 枚方市の当期の特徴 ・製造業の製品販売価格は、値上がりは1業種のみにみられる。一方で、値下がりは9業種 にみられる。 ・非製造業は、政府の基調判断の通り 個人消費が底堅く推移しており、小売業、飲食店の売 上の減少が目立っている。 15.

(17) 自由意見 業. 種. 名. 衣服・その他 繊維製造業. 規模 A B C. パルプ・紙・ 紙加工品製造業. B C E E. 化学工業 F 鉄鋼業. 金属製品製造業. C D E F D. 一般機械器具 製造業. F G B. 総合工事業. その他の事業 サービス業 家具・建具・ じゅう器小売業. C. C F B C. 電気機械器具 製造業. B. 輸送用機械器具. E. 窯業・土石製品 製造業 木材・木製品 製造業 不動産取引業. F A B. 自 由 意 見 最 近 3、4 年 は受 注状 況が 不安 定 です 。 消費 税を 上 げる な どま った く民 意 無視 の 政治 に怒 りを 感 じる 。 受注が大減少している原因は市場が動いていない事が最大の 要素 なの に 、税 収は 従 来の まま な ので 、企 業 運営 が進 め られ な い。 経済 的に 問 題は あ りま せん が、景 気向 上せ ず 困難 に向 か って 行 くと 思い ま す。 悪く なる ば かり で す。 生活 して い けま せ ん。 昨年 の今 ご ろは 東 日本 大震 災の 特 需で 繁 忙。今年 は今 の とこ ろ 復興 需要 は 全く 見 当た らな い。 新 年度 は 厳し いス ター ト に。 売上 げの 増 加見 通 しが 良く ない 中 、ポ リエ チ レン 関係 の 値上 げ の動 きが 又 出て き てよ り厳 しい 状 況で す 。 当社 は原 油 関連 が 原料 の為 、過 去 に類 の ない 上昇 で、 4 月以 降 厳し くな る もの と 予想 され る。 不 況 の中 で 横這 だ が、 先の 見通 し は厳 し いと 思う 。 政治 の貧 困 が続 く 限り 、ま った く 先の 希 望が 持て ない 。 冬過 ぎて 春 遠か ら じ、 楽し みに し てい ま す。 内需拡大の政策を望む。消費税増税の前に各種税金の引下げ を! ! 年度 後半 に 期待 す る。 上期 は予 定 で減 産 、下 期は 不明 。国家 の 生産 量は 、海 外 にマ ラ ソン か! ! ほぼ リー マ ン前 の 業績 に戻 った 。 個人 住宅 工 事が 減 少し てこ こ半 年 皆無 で 有る 。 建設 業 は ど うに も なら ない 。人 類 終り だ 。政 治家 が皆 悪 い。 これ 以上 会 社を 維 持す るに は人 員 削減 す るし かな い。そ のた め に技 術 者 1 名で は 工事 を 2 本 3 本 一 度に 受 注で きな い 。もう こ れで は会 社 をた た むし かな い。 顧客 の海 外 進出 に より 、客 数が 減 少傾 向 にあ る。 価格 競争 の 激化 、 底無 し、 不安 。 まだ まだ 底 を脱 し てい ない のか な ?初 心 に戻 って 、日 々 努力 す るだ け・ ・ ・ デフ レが 続 いて い る。所得 格差 、政策 不 良、役人 天国 に よる 閉 塞感 。 非常 に悪 い と思 い ます 。. 法人 税低 下 、人 口 増加 、電 力安 定 供給 を 行い 、企 業の 海 外流 出 を最 小限 に 止め る とい ける 。 コス トプ ッ シュ 型 の値 上が りが 強 く、値上 げ 転嫁 が出 来 ない の で、 収益 が 悪化 に きて いる 。 今年 にな っ て、 サ ッパ リわ やで す 。 枚方 は特 に 大阪 で も悪 い。. 16.

(18) 自由意見 業. 種. 名. 規模. 飲食料品小売業. B. 一般飲食店. B. 洗濯・理容・ 浴場業 娯楽業 織物・衣服・身 の回り品小売業 繊維・衣服等 卸売業 規模区分. B D B B. 自 由 意 見 将来 に光 を 下さ い。同 業者 の廃 業 が続 い てい ます 。こ ん な業 界 にな ると は 予想 も しま せん でし た が、 頑 張り ます 。 採算 状況 が どん ど ん悪 くな るの に 、客 数も 増 えず 苦し い 一方 で す。 消費 税 8%に 上 げる 時 期が 悪 い ので は 。 もっ と経 済 が 回っ て か らに して ほ しい 。 寒い 。 少し 明る く なっ た 感じ がし ます 。 天候 次 第で 変わ りま す 。 節電 効果 で エコ 商 品の 売上 増加 の 影響 が あり まし た。 A = 1~ 3 人 、 B = 4~ 9 人 、 C = 10~ 19 人 、 D = 20~ 29 人 、 E = 30~ 49 人 、 F = 50~ 99 人 、 G = 100 人 以 上. 17.

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参照

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