• 検索結果がありません。

陸側遮水壁の状況(第三段階)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "陸側遮水壁の状況(第三段階)"

Copied!
13
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

陸側遮水壁の状況(第三段階)

2 0 1 8 年 3 月 8 日 東京電力ホールディングス株式会社 福島第一廃炉推進カンパニー

○陸側遮水壁は凍結それ自体を目的としたものではなく、

建屋への地下水の流入を抑制し、汚染水の発生を抑制する ための対策である。

○第二段階に引き続き、第三段階において山側の未凍結箇所を 閉合することで、建屋周辺への地下水の流入量を減らすこと ができ、汚染水の発生を抑制することができる。

(2)

地下水位・水頭状況(中粒砂岩層① 海側)

(3)

地下水位・水頭状況(互層、細粒・粗粒砂岩層水頭① 海側)

・地下水位は3/5 7:00時点のデータ 2

(4)

地下水位・水頭状況(中粒砂岩層② 山側)

・地下水位は3/5 7:00時点のデータ

(5)

地下水位・水頭状況(互層、細粒・粗粒砂岩層水頭② 山側)

・地下水位は3/5 7:00時点のデータ

4

(6)

【参考】地下水位観測井位置図

(7)

地中温度経時変化

注1)中粒砂岩層の平均地中温度(青線):

地表〜GL−2mと第1泥質部境界付近を除く1mピッチで計測されている測温管温度の平均値 注2)互層部の平均地中温度(赤線)

互層部上下の層境界付近を除く,1mピッチで計測されている測温管温度の平均値

6 2/19 7:00時点のデータ

維持管理運転に伴う上昇 維持管理運転に伴う上昇

維持管理運転に伴う上昇

維持管理運転に伴う上昇

維持管理運転に伴う上昇

※:④〜⑦および北側、西側①、西側②については、2017年2月の中継器交換に伴うデータ検証のため、一部データを除いています。

※:⑪〜⑭、西⑤、及び南側については、2017年8月の計器点検に伴うデータ検証のため、一部データを除いています。

※:⑧〜⑭および西側③〜⑤、南側については、機器不具合のため、 2018年1月の一部データが欠測しています。

(8)

【参考】地中温度分布図(1号機北側)

(温度は3/5 7:00時点のデータ)

(9)

8

【参考】地中温度分布図(1・2号機西側)

(温度は3/5 7:00時点のデータ)

(10)

【参考】地中温度分布図(3・4号機西側)

(温度は3/5 7:00時点のデータ)

(11)

10

【参考】地中温度分布図(4号機南側)

(温度は3/5 7:00時点のデータ)

(12)

【参考】地中温度分布図(3・4号機東側)

(温度は3/5 7:00時点のデータ)

(13)

12

【参考】地中温度分布図(1・2号機東側)

(温度は3/5 7:00時点のデータ)

参照

関連したドキュメント

 地表を「地球の表層部」といった広い意味で はなく、陸域における固体地球と水圏・気圏の

 第二節 運動速度ノ温度ニコル影響  第三節 名菌松ノ平均逃度

視することにしていろ。また,加工物内の捌套差が小

(変圧器周囲温度) 周囲温度 - 5 ℃~ 40 ℃(日間平均気温が 35 ℃以下、及び、年間平均気温が 20 ℃以下). 標高

平均車齢(軽自動車を除く)とは、令和3年3月末現在において、わが国でナン バープレートを付けている自動車が初度登録 (注1)

測定結果より、凝縮器の冷却水に低温のブライン −5℃ を使用し、さらに凝縮温度 を下げて、圧縮比を小さくしていくことで、測定値ハ(凝縮温度 10.6℃ 、圧縮比

浮遊粒子状物質の将来濃度(年平均値)を日平均値(2%除外値)に変換した値は 0.061mg/m 3 であり、環境基準値(0.10mg/m

コンクリート打設後の初期材齢において,部材の中心と 表面との温度差による内部拘束型の温度ひび割れが発生