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学 習 指 導 計 画 表

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Academic year: 2021

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 国語総合(現代文・漢文) 学科 普通科 学年 1年 単位数 2 単位 指導 目標 現代文の学習を通じて、国語を的確に理解し、適切に表現する力を身につけるとともに、思考力を伸ばし、 心情を豊かにすることを目標とする。また、古典(漢文)を的確に理解し、適切に表現する力を身につけ、古 典に関する言語感覚を磨き、古来の文化への関心を深める。 使用 教材 探究国語総合現代文・表現編(桐原書店)「探求国語総合 古典編」(桐原書店) 副教材 新国語便覧(第 一学習社) 「高校漢字の学習」(京都書房)「漢文必携」(桐原書店) <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 6 随想『レオーノフの帽 子屋』『ふしぎと人生』 随想文を読んで、何を論じているのかをとら え、筆者の主張を理解する読解力を養う。 新しい生活の始まりを感じさ せるような文章を読む。 5 7 小説 『羅生門』 小説に親しみ、話の展開や主題を読み取る。 作品に即して、描かれた場面や作中人物の心 情を正しく理解する。 虚構の世界の時代背景を鑑み、 現代にも通ずる若者の状況を 理解する。 6 8 評論 『サイボーグとクロー ン人間』 『美しさの発見』 評論文の構成や論の展開に注意して变述内容 をたどり、筆者の考え方を理解する。筆者が 取り上げた事柄について関心を持ち、考える 態度を養う。 主な論点と説明のための実例、 比喩を区別して読み取る。 7 4 漢文入門『訓読に親しむ Ⅰ』『訓読に親しむⅡ』 ほか 漢文の基本構造を学び、訓読のきまりを身につ ける。 漢文が日本の文化に大きな影響 を与えたことを理解する。 9 7 評論 『言葉の力』 『経済の論理/環境の 倫理』 評論文の構成や論の展開の仕方を理解し、内 容を的確にとらえる。現代の課題について論 じた評論文を読み、考えを深める。 現代社会の在り方をとらえた 文章を読んで、現代社会をとら える一視点を得る。 後 期 10 8 同上 同上 同上 11 8 漢文入門『推敲』『漁父 の利』 故事成語の元となった文章を、辞書を使って読 解するとともに、漢文の句法の理解を深める。 漢文が現代日本の言葉と深く関 わっていることを理解する。 12 4 同上 同上 同上 1 8 漢文 史伝『鶏口牛後』 『鶏鳴狗盗』 短故事成語の元となった文章を、辞書を使って 読解するとともに、漢文の句法の理解を深める。 日常的に使用されている故事成 語の起源について関心を持つ。 2 10 小説 『富嶽百景』 情景や人物の性格、心情を表現に即して読み 味わう。作品の優れた表現をとらえ、読み味 わう。 太宰治の生涯を学ぶとともに、ユ ーモアのある表現を味わい、「富 士山」の解釈の面白さに触れる。 3 同上 同上 同上 <学習の基本> 学習上の 留意事項 言葉に対する鋭い感覚を磨き、自主的に漢字や語彙力を増やすために、副教材・辞典等を主体的に活用 し、普段から活字に慣れ、自らの読書経験を豊富にするようにする。漢文については、予習を徹底させ る。 評価方法 定期考査と平常点(ノート提出・課題プリント・小テスト・出欠)で評価する。但し、国語総合(古文) と総合して評価する。

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 国語総合(古文) 学科 普通科 学年 1年 単位数 2 単位 指導 目標 古典(古文)を的確に理解し、適切に表現する力を身につけ、古典に関する言語感覚を磨き、古来の文化への 関心を深める。 使用 教材 「探求国語総合 古典編」(桐原書店) 副教材 「よくわかる新選古典文法」(東京書籍) 教材「漢文必携」(桐原書店)「新国語便覧」(第一学習社)「古典文法クリアノート」(尚文出版) <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 6 古文入門「児のそら寝」 「検非違使忠明のこと」 説話のおもしろさを味わい、古文の世界に 親しむ。 古典文法 歴史的仮名遣い(発音 と表記の違い)に慣れる。 5 7 古文入門「大江山」 「盗人の正体」 古文の表現に慣れる。古語に触れて、古語 辞典に慣れる。 古典文法 品詞について 名詞・動詞の活用 6 8 随筆と日記 「徒然草」 文法事項の知識を増やす。中世の人々の生 き方や考え方を学ぶ。 古典文法 用言について 形容詞・形容動詞の活用 7 4 随筆と日記 「徒然草」 文法事項の知識を増やす。中世の人々の生 き方や考え方を学ぶ。 古典文法 助動詞について 助動詞の概容 9 7 随筆と日記「土佐日記」 現代の日記との違いを理解する。我が子を 赴任地で亡くした親の悲しみを理解する。 古典文法 助動詞について 意味・接続・活用 後 期 10 8 物語と軍記「伊勢物語」 東へ下る男の心情を、和歌を通して学ぶ。 平安貴族の雅やかな世界を感じる。 古典文法 助動詞について 和歌の修辞法 11 8 物語と軍記「伊勢物語」 「平家物語」 歌物語や口承文芸の豊かな表現を味わう。 古典文法 助詞・助動詞について 敬語の用法について 12 4 物語と軍記「平家物語」 歴史的背景を把握して、戦乱の時代に生きる 武士のたくましい行動力に注目する。 古典文法 助詞・助動詞について 敬語の用法について 1 8 和歌と俳諧「万葉集」「古今 和歌集」「新古今和歌集」 和歌独特の美意識を知る。 和歌の修辞法を学ぶ 2 10 和歌と俳諧「奥の細道」 俳諧を味わい紀行文に親しみ、滑稽の世界 観に接する。 俳諧の文学史的背景を学ぶ。 3 <学習の基本> 学習上の 留意事項 必ず予習・復習をして授業に臨むこと。教科書・ノート・筆記用具の他に便覧・古語辞典・漢和辞典を 授業で使えるように必ず用意すること。また、予習や復習でも積極的に活用すること。 評価方法 定期考査点と平常点(ノート提出・課題プリント・小テスト・出欠)で総合評価する。但し、国語総合 (現代文・漢文)3単位と総合して評価する。

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 現代文 学科 普通科 学年 2年 単位数 2単位 指導 目標 読書することによって人生を豊かにする態度を育てる。 近代以降の様々な文章を的確に読む能力を身につけ、ものの見方、感じ方、考え方を深め、進んで表現し 使用 教材 精選現代文(教育出版) 国語便覧(第一学習社) 日本文学史(第一学習社) 国語辞典 日本文学史レッスン(中央図書) <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 6 随筆(一) 後生の桜 随筆から筆者の言いたいことをつかむ。筆者の世界と重ね合わせ て、自分の世界を尐しでも広げて 感じ取る。 文章を通して、物を見る視点、 見方、背後にあるもの などを捉える力を養う。 5 7 随筆(一) 同情トイフコト 随筆から筆者の言いたいことをつかむ。筆者の世界と重ね合わせ て、自分の世界を尐しでも広げて 感じ取る。 文章を通して、物を見る視点、 見方、背後にあるもの などを捉える力を養う。 6 8 昭和初期の小説(一) 檸檬 人物、情景、心情などを的確にと芸術派の感覚的な小説を読み、 らえ、表現を味わう。 小説という表現を通して、社 会につながる主張性を読み解 く。現代社会との比較の視点を 持たせる。 7 4 近代文学史 教科書作品を中心に近代文学の 多様な試みに触れる。 む。 明治以降の時代の流れをつか 9 7 昭和初期の小説(一) 暗夜行路 序詞 み、人物、情景、心情などを的確白樺派の理想主義的な小説を読 にとらえ、表現を味わう。 小説という表現を通して、社 会につながる主張性を読み解 く。現代社会との比較の視点を 持たせる。 後 期 10 8 詩 (近代詩、現代詩) 、詩語の中に凝縮された詩人のメ詩特有の表現について気付かせ ッセージについて考察する。 詩の表現の奥深さや詩を読む 楽しさを感じる。 詩作の背景を考える。 11 8 戦後の小説(二) 赤い繭 み、ものの見方、感じ方、考え方戦後の社会を反映する小説を読 を深める。 自らの視野を広げ、感受性を 刺激し、戦争と平和を考える契 機とする。 12 7 近代文学史 教科書作品を中心に近代文学の 多様な試みに触れる。 む。 明治以降の時代の流れをつか 1 6 評論(一) 「である」ことと「する」こと 論の展開に注意して、筆者の論じる近代社会の特徴を的確にと らえる。 書き手の考えやその展開の仕 方について自分の意見をもつ。 2 6 3 3 <学習の基本> 学習上の 留意事項 国語辞典を活用し、語彙を豊かにする。表現領域については、年間主体的に作品とかかわり、考える力を養う。様々な文章を読む中で、自分の意見を深め、発展させる。15時間程度を講義・課題・演習等の 形で学習する。 評価方法 定期考査と平常点(ノート提出・課題プリント・小テストなど)で総合的に評価する。

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 古典 学科 普通科 学年 2年 単位数 2 単位 指導 目標 学習者に言葉の機能、言葉の生活の広がり、文化とのつながりを理解させ、それぞれの時代の文化の特色や人物像の特質にふれさ せながら古典に親しむ態度を身に付けさせる。 使用 教材 精選古典(東京書籍)・よくわかる新選古典文法(東京書籍)・漢文必携(桐原書店)・ 日本文学史第一学習社)・日本 文学史レッスン(中央図書) <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 6 古文…説話「十訓抄」 「 古今著聞集」 漢文…小話 「晏子之御」他 ○登場人物の生き方を通して時代と人間の緊 張関係に触れさせる。 ○漢文に慣れ親しみ、小話を通じて現代の教 訓や語源を知る。 ○一年時の基本的文法事項の確認。内容 ・表現・歴史的背景を考えさせる。 ○句形の復習と漢文講読。 5 8 古文…日記 「更級日記」 漢文…小話 「蘇武持節」他 ○平安時代の日記を通し、作者の心情に触れ させる。 ○漢文に慣れ親しみ、小話を通じて現代の教 訓や語源を知る。 ○文法の復習と徹底。 一年時の教材の発展的内容として捉え る。 ○句形の復習と漢文講読。 6 8 古文…随筆 「徒然草」「枕草子」 漢文…漢詩(近体詩16首) ○中古/中世の随筆から作者の立場や価値観 を探らせる。 ○修辞法の復習と情景を味わう。 ○文法/敬語の復習と徹底。 執筆時の 心情を理解させる。 ○詩型/押韻 作者の心情。 7 4 古文…軍記物語 「 平家物語」 漢文…漢詩(近体詩1 6首) ○戦乱に生きた人々の姿を読み取る。人生の 無常観に触れさせる。 ○修辞法の復習と情景を味わう。 ○文法の復習と徹底。鎌倉期の躍動感あ ふれる文章から内容や無常観への理解 を促す。 ○詩型/押韻 作者の心情。 9 7 古文…歴史物語 「大鏡」 漢文…史記 「鴻門之会」 ○平安中期の栄華と権勢を誇った藤原氏の人 間関係や時代背景に触れながら、話の展開 を味わう。 ○黄河上流の群雄割拠勢力の格闘を味わう。 ○文法の復習と徹底。 ○漢文朗読/句形の確認習得。話の展開 のおもしろさを理解させる。 後 期 10 8 古文…物語 「源氏物語」 漢文…史記 「四面楚歌」 ○物語の長編を読み、文脈を捉えるとともに、 主人公の心の深層を理解する。人間関係の 掌握のためにも敬語法を理解する。 ○登場人物の人物像を味わう。 ○文法の復習と徹底。 ○漢文朗読/句形の確認習得。話の展開 のおもしろさを理解させる。 11 8 古文…和歌と歌謡 「王朝秀歌」「梁塵秘抄」 漢文…思想 論語/孟子 等 ○古今/新古今集等の代表的な作品に触れ、 和歌を味わう。 ○諸子百家の思想に触れ、政治家の統治や処 世を知る。 ○和歌の修辞法の確認。作者の心情。 ○漢文朗読/句形の確認習得。 12 4 古文…俳諧と俳論 芭蕉作品/去来抄 漢文…思想 荀子/老子 等 ○和歌/連歌/俳諧連歌の一連の流れと作品 の理解。 ○諸子百家の思想に触れ、政治家の統治や処 世を知る。 ○和歌からの変遷(文学史的な流れ) ○漢文朗読/句形の確認習得。 1 8 古文…俳諧と俳論 漢文…思想 上記の続き(12月の継続) ○上記の続き(12月の継続) ○文学史(上代/中古) 2 7 古文…俳諧と俳論 漢文…漢詩(古体詩) 「桃夭」他8首 文「漁父辞」「桃花源記」 上記の続き(1月の継続) ○漢文句形学習を確かなものとし、作者の自 然観・人間観・社会観・政治観を理解する。 ○上記の続き(1月の継続) ○文学史(中世/近世) ○漢文朗読/句形の確認習得。 3 2 古文/ 漢文 上記の続き(2月の継続) 上記の続き(2月の継続) <学習の基本> 学習上の留 意事項 小テストを行い、基礎的な向上を図る。課題考査(単語・句形・文学史)を行い、学習の定着を図る。必ず予習・復習をして 授業に臨むこと。 評価方法 定期考査と平常点(ノート提出・課題考査・課題プリント・小テスト・出欠)で評価を行う。

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 現代文 学科 普通科 学年 3年 単位数 2 単位 指導 目標 近代以降の様々な文章を的確に読む能力を高めるとともに、ものの見方、感じ方、考え方を深め、進んで表現し読 書することによって人生を豊かにする態度を育てる。 使用 教材 精選現代文(教育出版) 国語便覧(第一学習社) 日本文学史(第一学習社) 国語辞典 日本文学史レッスン(中央図書) <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 6 随筆(二) 「確認されない死のなかで」 随想から筆者の言いたいことを つかむ。筆者の世界と重ね合わせ て、自分の世界を尐しでも広げて 感じ取る。 文章を通して、物を見る視点や背後 にあるものなどを捉える力を養う。 5 7 評論(三) (近代論) 「移動の時代」 近代社会の特質を、論の展開に注 意して筆者の主張を的確にとら える。 書き手の考えやその展開の仕方につ いて自分の意見をもつ。 6 8 評論(三) 「世界地図のイデオロギー」 新しい世界観を模索する論を読 み、筆者の主張を的確にとらえる 。 書き手の考えやその展開の仕方につ いて自分の意見をもつ。 7 4 小説(三) (明治の文学) 「舞姫」 明治時代の社会に生きる個人の 葛藤を読み解くとともに、文語文 を味わう。 作品の優れた表現を読み味わい、小 説のおもしろさを体感し、生涯読書 への誘いとする。 9 7 評論(四) (近代の批判①) 「私の個人主義」 近代人としての考え方を批判す る評論文について全体の構成等 に留意しながら論理の流れをと らえる。 講演として行われたものであること を踏まえて、論の展開に留意する。 後 期 10 8 評論(四) (近代の批判②) 「漫罵」 近代の文化や人間の置かれてい る状況を読み解く。また、現代社 会との比較を通して、自らの意見 をもつ。 音読を通して文語文のリズムを味わ う。 11 8 翻訳文学 「藤野先生」 翻訳文学の魅力に触れることに より小説を読む力をつけ、ものの 見方、感じ方、考え方を深める。 自らの視野を広げ、感受性を刺激し、 生涯にわたる読書への契機とする。 12 7 近代文学史 教科書作品を中心に近代文学の 多様な試みに触れる。 文学史年表などを用いる。 1 5 多様な文章 作者の独特の表現を読み味わう ことで、個性的な文章を読む力を 身につける。 さまざまな時代、さまざまなジャン ルの名文を取り上げる。 <学習の基本> 学習上の 留意事項 主体的に作品とかかわり、考える力を養う。様々な文章を読む中で、自分の意見を深め、発展させる。国語 辞典を活用し、語彙を豊かにする。表現領域については、年間15時間程度を講義・課題・演習等の形で学習 する。 評価方法 定期考査と、平常点(ノート提出・課題プリント・小テスト・出欠等)で総合的に評価する。

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 古典 学科 普通科 学年 3年 単位数 2 単位 指導 目標 一年・二年時で学んだ内容、文法・語句などの復習を兼ねて、やや難解な文章も読みこなす。時代の風俗習 慣を味わい、また受験に対応できる力を養成する。 使用 教材 「精選古典」(東京書籍)・よくわかる新選古典文法(東京書籍)・漢文必携(桐原書店) ・日本文学史(第一学習社)・日本文学史レッスン(中央図書)・古語辞典 漢和辞典 <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 6 随筆(古文) 平安時代と鎌倉時代の随筆を読 み、作品の主題をつかむ。 筆者にまつわるエピソードな どに触れ、人間像について理解 させる。 5 7 日記 (古文) 平安時代の日記の中から、当時の 貴族や女房の生活を知る。書き手 の思想を読みとる。 古文の重要語句・敬語などを押さ える。 女性の眼から見た平安時代を 考えさせる。作品中の歌をもと に、和歌の修辞を押さえた上で 鑑賞させる。 6 8 小説(漢文) 伝奇小説を読み、話の展開を読み とる。 漢文の読み、字の意味、重要句 形を確認する。 7 4 思想(漢文)) 諸子百家の思想について理解を 深める。 思想の根拠になる所を読みと る。 9 7 物語(古文) 平安時代の物語を読み、物語の中 の世界を想像する。人物像を正確 に読みとる。 主語をはっきりさせて読む。物 語全体の流れを考えながら、人 物関係をはっきりさせる。 後 期 10 8 評論(古文) 鎌倉時代、江戸時代の知識人から 見た平安文学の位置づけを知る。 実際に学習してきた作品に対 して深めた知識や理解を別の 視点から更に深める。筆者の主 張を読みとる。 11 8 史記(漢文) 作品の中から、戦国時代の外交術 や人物像の描かれ方を考える。 漢文特有の表現に馴れ、描かれ ている場面の展開を味わう。 12 7 唐宋詩 漢詩を読み味わい、作者の心情に ついても理解する。 今まで学んできたことの復習 もできるよう配慮する。 1 5 演習 過去の大学入試問題解説。 学習してきた事を確認する。 <学習の基本> 学習上の 留意事項 小テストや課題考査などを行い単語力を身につけ、文法をマスターする。 作品を通じて古典の世界についての知識と理解を深め、人物や情景、心情や思想に対する読解力を身に つける。 成立年代や作品の特徴、作者やその評価などをしっかり押さえ、文学史の中での位置づけを知る。 問題集なども活用し、多くの古典作品を読むことで読み解く力を身につける。 評価方法 定期考査、課題テスト、ノート等提出物を総合的に評価する。

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 発展国語 学科 普通科 学年 3年 単位数 3 単位 指導 目標 日本の文学の歴史について学習するとともに、さまざまな文章にふれ問題演習を繰り返すことで国語の実践力 を養う。 使用 教材 新編日本文学史(第一学習社) 国語便覧(第一学習社) 現代文、古典の演習問題集 <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 9 日本文学史(上代・中古) 現代文、古典の基礎演習 上代・中古までのまとめ。 課題文の要約。 文学史年表などを用いる。 段落ごとの要約。 5 10 日本文学史(中古) 現代文、古典の基礎演習 中古まとめ、問題集で演習。課題 文の要約。 文学史年表などを用いる。 段落ごとの要約。 6 12 日本文学史(中世) 現代文、古典の基礎演習 中世まとめ、 問題集で演習。課 題文の要約。 文章を通して、物を見る視点や、 背後にあるものなどを捉える力 を養う。 7 7 日本文学史(中世) 現代文、古典の演習 中世まとめ、 問題集で演習。課 題文の要約。 作品を読み味わい、小説を体感 し、実力をつける。 9 11 日本文学史(近世) 現代文の選択式演習 近世まとめ、問題集で演習。課題 文の要約。 論や筋の展開に留意し、効率よ く選択肢を吟味する練習をくり 返す。 後 期 10 12 日本文学史(近世) 現代文、古典の演習 近世まとめ、問題集で演習。課題 文の要約。 成立した時代、ジャンルを考慮 して、問題にあたる。 11 12 日本文学史(近代) 現代文、古典の記述演習 近代まとめ、問題集で演習。課題 文の要約。 出題者の意図をくみ取った上で 設問の要求に応えた解答を書く よう意識させる。 12 10 日本文学史(近代) 現代文、古典の記述演習 近代まとめ、問題集で演習。課題 文の要約。実践力の養成として、 過去問を解く。 出題者の意図をくみ取った上で 設問の要求に応えた解答を書く よう意識させる。 1 7 日本文学史、現代文、古典の演習 現代文、古典の演習問題等を解き 、実力をつける。 一年間の授業で学んだ事柄をま とめてみる。 <学習の基本> 学習上の 留意事項 実際の入試問題に備え、問題を解きながら実力をつけていく。 生徒の進路希望にも配慮しながら、出題形式のバランスを考える。 評価方法 定期考査と、平常点(課題プリント・小テストなど)で総合的に評価する。

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学 習 指 導 計 画 表 教科 国語 科目 古典講読 学科 普通科 学年 3年 単位数 2 単位 指導 目標 古文に慣れ親しみ、読みを通して当時の風俗習慣を理解する一方で、演習に対応できる力を養成する。 内容を素早く正確につかみとれるようになる。 使用 教材 「新編古典講読」(右文書院) 「国語便覧」(第一学習社) 「よくわかる新選古典文法」(東京書籍) 古語辞典 漢和辞典 「漢文必携」(桐原書店) <年間授業計画> 学期 月 時数 単 元 学 習 内 容 備考(指導上の重点など) 前 期 4 6 物語 伊勢物語 登場人物の心情を読みとる。歌物 語の特徴について学ぶ。 和歌の表現技巧について確認す る。 5 7 物語 源氏物語 物語の内容を、登場人物の言動や 心情を押さえながらつかむ。 助詞、助動詞、敬語表現につい て復習する。人物関係や心情に ついて理解する。 6 8 物語 大鏡 人物や事件に対する作者の的確 な描写と、批判的な態度を読みと る。 物語の展開に注意しながら読み 進め、主体的な読み方を身につ ける。 7 4 小説 日本永代蔵 読解を楽しみながら、当時の人々 の風俗や習慣を知る。 作品から当時の庶民の生活につ いて理解する。 9 7 評論 やまと歌は(歌論) 紫式部と『源氏物語』(『源氏』成 立論) 歌論は、和歌の歴史的変遷、編集 の由来などについて学習する。物 語論は、王朝物語の批評や王朝女 流の批評について学習する。 和歌の本質と起源について理解 する。 筆者の考えを正確に読みとる。 後 期 10 8 漢文 漢詩 日本語や日本文化にも影響を与 えている作品を読む。 音読を通して、漢詩の修辞を復 習する。 中国地図で場所を確認しながら 、風景や情景に思いを馳せる。 11 8 漢文 思想・史伝 日本語や日本文化にも影響を与 えている作品を読む。 長文の正確な読みと、句法につ いて理解する。 12 7 演習 過去の大学入試問題解説 学習してきた事を確認する。 1 5 演習 過去の大学入試問題解説 同上 <学習の基本> 学習上の 留意事項 小テストや課題考査などを行い単語力を身につけ、文法をマスターする。 作品を通じて古典の世界についての知識と理解を深め、人物や情景、心情や思想に対する読解力を身に つける。 作品の特徴、作者やその評価などをしっかり押さえ、文学史の中での位置づけを知る。 問題集なども活用し、多くの古典作品を読むことで読み解く力を身につける。 評価方法 定期考査、課題テスト、提出物等で総合的に評価する。

参照

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