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事業番号 平成 29 年度 事業シート ( 概要説明書 ) 予算事業名 保育所等育成補助事業及び障害児保育対策事業 事業開始年度 平成 4 年度 活動指標名 ( 実績値 / ) 単位 H28 年度 H27 年度 H26 年度 職員育成 処遇改善補助の対象となる保育士数 人 事業実績

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(1)

事業シート

(概要説明書)

予算事業名

保育所等育成補助事業及び障害児保育対策事業

事業開始年度 平成14年度

上位施策事業名

子育て―保育サービスの充実

担当局・部名 健幸福祉部

根拠法令等

羽島市私立保育所育成事業補助金交付要綱、羽島市特別保育事業補助金交付要綱

担当課・係名

子ども支援課・幼保支援係

事務区分

■自治事務  □法定受託事務

作成責任者

北島 博輝

実施の背景

 保護者の保育ニーズが多様化している中、保育所が安定的に様々な保育サービスを提供できるよ

う、市で独自に行っている補助制度。平成14年度から実施している。

目 的

(何のために)

 保育士等の加配、資質向上を図り多様な保育ニーズに応えるため

対 象

(誰・何を対象に)

教育・保育を必要とする市内在住の子どもの保護者

対象者数(0~5歳人口に対する割合)

1,737

事業内容

(手段、手法など)

52.2 %

実施方法

□直接実施

□業務委託 又は □指定管理 

(委託先又は指定管理者:       )

■補助金〔直接・間接〕(補助先:教育・保育施設設置者  実施主体:同左  )

□貸付(貸付先:         )□その他(      )

○保育所育成事業補助金

保育所等運営費

関連事業

(同一目的事業等)

29年度(予算)

28年度(決算見込み)

27年度(決算)

26年度(決算)

事業費合計

36,094 千円

25,919 千円

30,709 千円

27,603 千円

事業費内訳

(平成28年度分)

保育所等育成事業補助金  8,396千円 (H27:8,404千円、H26:8,399千円)

(運営1,795千円、職員育成3,360千円、待遇改善2,142千円、賠償192千円、歯科526千円、保育園まつ り381千円)

障害児保育事業補助金  17,523千円 (H27:22,305千円、H26:19,204千円)

(重度5,928千円、軽度11,594千円) 人 件 費

担当正職員

0.2 人

1,512 千円

0.2 人

1,430 千円

0.2 人 1,462 千円

0.2 人 1,492 千円

臨時職員等

0 人

0 千円

0 人

0 千円

0 人

0 千円

0 人

0 千円

人件費合計

0.2 人

1,512 千円

0.2 人

1,430 千円

0.2 人

1,462

千円

0.2 人

1,492

千円

総事業費

37,606 千円

27,349 千円

32,171 千円

29,095 千円

財源

内訳

国県支出金

0 千円

0 千円

0 千円

0 千円

国県支出金の内容

地方債

0 千円

0 千円

0 千円

0 千円

その他特財

0 千円

0 千円

0 千円

0 千円

その他特財の内容

一般財源

37,606 千円

27,349 千円

32,171 千円

29,095 千円

財源合計

37,606 千円

27,349 千円

32,171 千円

29,095 千円

定員120人以下15,000円、定員121 人以上20,000円 重度障害児保育事業 保育所等職員育成費 職員待遇改善費 賠償責任保険経費 軽度障害児保育事業 歯科嘱託医経費

○障害児保育事業補助金

保育士の処遇改善に要する経費の一部 入所児童に対する賠償責任保険加入料の一部 児童の口腔衛生のための歯科嘱託医経費の一部 施設割75,000円、事業割10,000円 一時保育・延長保育・障害児保育を実施する保育 所等に対し、その経費の一部を補助 保育士の研修等に要する経費の一部 保育士1人2,000円、調理員1人1,000円 重度障害児の受け入れに際し、保育士を1名以上 加配するための経費の一部 軽度障害児の受け入れに際し、保育士を1名以上 加配するための経費の一部 重度障害児1人月額63,750円 軽度障害児1人月額45,830円 施設割70,000円、保育士1人12,000 円 児童1人120円

事業番号1

平成29年度

ここから成果指標を導きます。

(2)

事業シート

(概要説明書)

予算事業名

保育所等育成補助事業及び障害児保育対策事業

事業開始年度 平成14年度

事業番号1

平成29年度

活動実績

【活動指標名】(実績値/目標値)

単位 H28年度 H27年度 H26年度 職員育成、処遇改善補助の対象となる保育士数 人

152

151

144

保育所に入所している障がい児童数(年間実利用人 数) 人

36

38

34

H28年度 H27年度 千円

167/157

単位当たりコスト 事業費(補助金額+人件費0.1人) 事業費(補助金額+人件費0.1人)

対象保育士数

障がい児童数

千円

59.9

506.6

特記事項

15

17

成果目標

(指標設定理由等)

・保育士の処遇が改善されたかを把握するため、市内保育所等の保育士正規雇用者の平均初

任給(月額・短大卒業程度)の改善状況を県内保育所等の平均(目標値)と比較する。

・障害児保育事業補助金が保育士の加配に充てられているか把握する。

成果

(目標達成状況) H26年度 保育士正規雇用者の平均初任給(月額・短大卒 業程度)※県内保育所等の平均(目標値)

162/151

158/151

60.5

606.2

63.5

586.8

【成果指標名】(実績値/目標値)

単位

事業の自己評価

(今後の事業の方向

性、課題等)

○保育所等育成補助事業・・・保育所運営費・職員待遇改善費は、私立保育所運営費の上乗せ補助と なっている。この補助金は保育士等の人件費に充てられており、年齢別配置基準以上の保育士配置を促 し、保育士の負担軽減、児童にとって手厚い保育の一助となっている。 ○障害児保育補助事業・・・特別児童扶養手当、各種手帳または診断書を持っている子どもを対象とし ている。しかし同等の障がいのある子どもであっても様々な理由でそれらを交付されていない子どもが 存在している。そのような子どもに対しても保育所では障がいのある児童と同様に専任保育士を配置し ている場合が多い。補助の対象とならないため、その費用が保育所の負担となっている。

比較参考値

(他自治体での類似

事業の例など)

県内他市の類似事業(平成28年実績) ○保育所等育成補助金  岐阜市(私立保育所21箇所)11,387千円  大垣市(私立保育所12箇所)33,767千円  関市 (私立保育所9箇所) 9,513千円  ※ほかに高山市、多治見市、美濃市、美濃加茂市、土岐市、瑞穂市、飛騨市が実施している。 ○障害児保育事業補助金  多治見市 840千円(上限月額70,000円)  高山市 71,955千円(重度月額67,500円、軽度月額45,000円)  各務原市 5,012千円(重度月額80,800円、軽度月額53,900円)  ※瑞浪市、山県市、瑞穂市、本巣市以外の県内17市が実施している。 人

14

障がい児童を保育するために加配された保育士 数 他自治体のみならず、国や都道府県、民間との比較も必要に応じて記載。

(3)

(人

)

(人

)

羽島市の教育・保育施設の状況

園名

認可

定員

利用

定員

平均(4~8 月)

入所

児童数

充足

足近保育園

160

160

158

99%

小熊保育園

90

80

70

88%

竹鼻保育園

340

340

311

91%

福寿保育園

70

70

70 100%

江吉良保育園

250

250

197

79%

堀津保育園

120

110

96

87%

桜花保育園

110

90

80

89%

中島保育園

150

150

134

89%

合 計

1,290 1,250

1,116

89%

園名

認可

定員

利用

定員

平均(4~8 月)

入所

児童数

充足

まさきこども園

295

295

250

85%

ひかり泉こども園

160

160

147

92%

くわばらこども園

70

70

70 100%

合 計

525

525

467

89%

認定こども園

0~5

さい

保育所

0~5 さい

就労などのため家庭で保育のできない保

護者に代わって保育する施設

0 歳から 5 歳

■利用時間 夕方までの保育のほか、

園により延長保育を実施

■利用できる保護者 共働き世帯、親

族の介護などの事情で、家庭で保育の

できない保護者

平成 29 年度保育所月初日入所児童数(広域入所含む)

幼稚園(小学校以降の教育の基礎をつくる

ための幼児期の教育を行う学校)と保育所

の機能や特徴をあわせ持つ施設

0 歳から 2 歳

■利用時間 夕方までの保育のほか、

園により延長保育を実施

■利用できる保護者 共働き世帯、親

族の介護などの事情で、家庭で保育で

きない保護者

3 歳から 5 歳

■利用時間 昼過ぎごろまでの教育時

間に加え、保育を必要とする場合は夕

方までの保育を実施。園により延長保

育も実施

■利用できる保護者 制限なし

平成 29 年度認定こども園月初日入所児童数(広域入所含む)

3 歳から 5 歳のお子さんは、保護者の働

いている状況に関わりなく教育・保育を一緒に受け

ます。保護者の就労状況が代わっても、通いなれた

園を継続して利用できます。

羽島市では平成 29 年 4 月から 3 園が保育所から

認定こども園に移行しました。岐阜県内の認定こど

も園の数は、平成 28 年 4 月は 59 園でしたが、平成

29 年 4 月には 87 園となっています。

ポイント

(4)

【私立保育所:A保育園の場合】 地域区分(※1):100分の3地域、利用定員160人、入所児童148人(うち広域入所(※2)2人) 【基本分単価】 【各種加算】 ・所長設置加算…所長(園長)を配置している施設に加算 ・3歳児配置改善加算…3歳児の保育士配置基準【子ども20人につき保育士1人】を超えて、【子ども15人につき保育士1人】で保育を実施している施設に加算 ・主任保育士専任加算…主任保育士を保育計画立案等の主任業務に専任させるため、必要保育士数を超えて代替保育士を配置し、複数の子育て支援事業を実施している        施設に加算 ・療育支援加算…主任保育士専任加算の対象施設で、障害児を受け入れ、主任保育士を補助する者を配置し、地域の子どもの療育支援に取り組む場合に加算 ・事務職員雇上費加算…事務職員を配置し、子育て支援事業を実施する施設に加算 ・冷暖房費加算…地域に応じて全ての施設に加算 【処遇改善加算】 ・職員の平均勤続年数、経験年数、キャリアアップの取り組みに応じた人件費の加算。各加算に反映される。…加算率16%(平均勤続年数12年以上、キャリアアップ要件適用) 標準時間 (※3) 短時間(※4) 標準時間 短時間 標準時間 短時間 標準時間 短時間 29,400 26,600 35,930 33,130 84,830 82,030 150,170 147,370 処遇改善等加算 3,520 3,040 4,480 4,000 11,840 11,360 22,240 21,760 2,820 2,820 2,820 2,820 2,820 2,820 2,820 2,820 処遇改善等加算 320 320 320 320 320 320 320 320 6,530 6,530 処遇改善等加算 960 960 ④ 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 1,970 ⑤ 260 260 260 260 260 260 260 260 ⑥ 360 360 360 360 360 360 360 360 ⑦ 110 110 110 110 110 110 110 110 ⑧ 38,760 35,480 53,740 50,460 102,510 99,230 178,250 174,970 ⑨ 55 15 34 6 25 3 5 3 ⑩ 2,131,800 532,200 1,827,160 302,760 2,562,750 297,690 891,250 524,910 ⑪ ※1地域区分・・・施設が所在する市町村ごとに定められた区分。 ※2広域入所・・・羽島市外に住民票がある児童が羽島市内の施設を利用すること。その児童の係る給付費については、住所地に請求する。 ※3標準時間・・・保護者の就労状況等により、最大11時間保育が可能。 ※4短時間・・・保護者の就労状況等により、最大8時間保育が可能。

《例》

9,070,520

各単価×加算率16%

総 合 計(月額)

① ② ③ 冷暖房費加算 児童数(広域入所除く) 保育単価合計 3歳児配置改善加算 主任保育士専任加算 療育支援加算 事務職員雇上費加算 基本分単価

子どものための教育・保育給付費負担金とは

算定方法 20×加算率16%=320 60×加算率16%=960 小    計(⑧×⑨) 3歳児 1,2歳児 0歳児 4歳以上児 (地域区分) 100分の3地 域 (定員区分) 151人~160 人 ・子どもの教育・保育に係る費用を、「内閣総理大臣が定める基準により算定した額」(公定価格)により算出した費用。 ・公定価格は施設種別、定員、認定区分(教育・保育認定)、保育必要量(標準時間・短時間)、子どもの年齢、施設の所在する地域、職員の配置状況、事業の実施体制等によ り異なる。 ・子ども・子育て支援法上、市町村は公定価格を基に算定した教育・保育に要した費用を支給すると定められている。(法第27条、第29条及び附則第6条) 保育所運営に要する基本的な費用【事務費(人件費、管理費)+事業費(一般生活費)】 (252,460+(2,520×加算率16%))÷児童数 148人 =1,970(10円未満切捨) (33,250+(330×加算率16%))÷児童数148 人 =260(10円未満切捨) (46,100+(460×加算率16%))÷児童数148 人 =360(10円未満切捨) 所長設置加算

(5)

1号認定

保育料(月額) 1号認定 (満3歳以上児)

0円

0円

K2-2

3,000円

3,000円

K2-1G

0円

0円

K3-2

77,100円以下(77,101円未満)

13,000円

14,100円

K3-1G

うちひとり親世帯・在宅障害児(者)世帯等

3,000円

3,000円

77,101円以上211,200円以下

16,100円

20,500円

211,201円以上

19,800円

25,700円

③K4・K5階層の世帯

★保育料の切り替え時期について

保育料は市町村民税所得割額によって算定され、毎年9月が保育料の切り替え時期となります。

<平成29年度の場合>

平成28年度市町村民税所得割額により算定

平成29年度市町村民税所得割額により算定

うちひとり親世帯・在宅障害児(者)世帯等

<平成29年度 保育所等利用者負担額(保育料)基準額表>

階層区分

定  義

K1

生活保護世帯

国基準保育料 (月額)

 生計を一にする子どものうち、第1子の年齢にかかわらず、第2子以降は無料となります。

②K3-2階層の世帯

 生計を一にする子どものうち、第1子の年齢にかかわらず、第2子は半額、第3子以降は無料となりま

す。

 小学校3年生以下の子どもから数えて、第2子は半額、第3子以降は無料となります。(兄・姉が小学校

1~3年生もしくは幼稚園などの特定教育・保育施設等に入所している場合に限ります。)

4月~8月分の保育料

9月~3月分の保育料

K3

市町村民

税所得割

の課税世

K4

K5

★多子軽減について

①K2-2・K2-1G・K3-1G階層の世帯

K2

市町村民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯

(年少) 4歳 (年中) 5歳 (年長) ③ 第3子 無料 第2子 半額 第1子 3歳 小1 第3子 無料 第2子 無料 第3子 無料 第2子 半額 小2 小3 小4以上 ① ② 第1子 第1子 第1子の年齢に かかわらず、最 年長の子ども から数えます。 小3以下から数え、小4以上は数えません。

(6)

2号認定、3号認定

【1】ひとり親世帯・在宅障害児(者)世帯等の認定世帯

保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間 A 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 B 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 C-1 5,600円 5,600円 4,000円 4,000円 9,000円 9,000円 6,000円 6,000円 C-2 5,000円未満 5,600円 5,600円 4,000円 4,000円 9,000円 9,000円 6,000円 6,000円 C-3 5,000円以上48,600円未満 5,600円 5,600円 4,000円 4,000円 9,000円 9,000円 6,000円 6,000円 48,600円以上77,101円未満 5,600円 5,600円 4,000円 4,000円 9,000円 9,000円 6,000円 6,000円 77,101円以上97,000円未満 22,500円 22,200円 21,000円 20,700円 30,000円 29,600円 27,000円 26,600円 D-2 97,000円以上133,000円未満 25,000円 24,600円 22,000円 21,700円 44,500円 43,900円 41,500円 40,900円 D-3 133,000円以上169,000円未満 35,000円 34,500円 26,000円 25,600円 44,500円 43,900円 41,500円 40,900円 D-4 169,000円以上202,000円未満 36,000円 35,400円 27,000円 26,600円 61,000円 60,100円 58,000円 57,100円 D-5 202,000円以上301,000円未満 48,000円 47,200円 29,000円 28,600円 61,000円 60,100円 58,000円 57,100円 D-6 301,000円以上397,000円未満 53,000円 52,100円 30,000円 29,500円 80,000円 78,800円 77,000円 75,800円 D-7 397,000円以上 62,000円 61,000円 38,000円 37,400円 104,000円 102,400円 101,000円 99,400円

★多子軽減について

①市町村民税所得割額が77,101円未満の世帯

階層区分 定  義 保育料(月額) 3号認定 2号認定 (3歳未満児) (3歳以上児) 生活保護世帯 市町村民税非課税世帯 市町村民税均等割のみ課税世帯 市町村民 税所得割 の課税世 帯 D-1

 保育所、幼稚園、認定子ども園等の特定教育・保育施設等を利用している小学校就学前の子どもが同一世帯に2人以上い

る場合は、最年長の子どもから数えて、第2子は半額、第3子以降は無料となります。

②市町村民税所得割額が77,101円以上の世帯

 生計を一にする子どものうち、第1子の年齢にかかわらず、最年長の子どもから数えて、第2子以降は無料となります。

国基準保育料(月額)

<平成29年度 保育所等利用者負担額(保育料)基準額表>

3号認定 2号認定 (3歳未満児) (3歳以上児)

(年少)

(年中)

(年長)

0歳

1歳

2歳

3歳

4歳

5歳

小1以上→

第3子

無料

第2子

無料

第1子

第3子

無料

第2子

半額

第1子

小1以上は数えません。

第1子の年齢にか

かわらず、最年長

の子どもから数え

ます。

(7)

【2】【1】(ひとり親世帯等)以外の世帯

保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間 保育標準時間 保育短時間 A 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 B 5,600円 5,600円 4,000円 4,000円 9,000円 9,000円 6,000円 6,000円 C-1 14,900円 14,700円 12,100円 11,900円 19,500円 19,300円 16,500円 16,300円 C-2 5,000円未満 15,000円 14,800円 13,000円 12,800円 19,500円 19,300円 16,500円 16,300円 C-3 5,000円以上48,600円未満 15,800円 15,600円 13,200円 13,000円 19,500円 19,300円 16,500円 16,300円 D-1 48,600円以上97,000円未満 22,500円 22,200円 21,000円 20,700円 30,000円 29,600円 27,000円 26,600円 D-2 97,000円以上133,000円未満 25,000円 24,600円 22,000円 21,700円 44,500円 43,900円 41,500円 40,900円 D-3 133,000円以上169,000円未満 35,000円 34,500円 26,000円 25,600円 44,500円 43,900円 41,500円 40,900円 D-4 169,000円以上202,000円未満 36,000円 35,400円 27,000円 26,600円 61,000円 60,100円 58,000円 57,100円 D-5 202,000円以上301,000円未満 48,000円 47,200円 29,000円 28,600円 61,000円 60,100円 58,000円 57,100円 D-6 301,000円以上397,000円未満 53,000円 52,100円 30,000円 29,500円 80,000円 78,800円 77,000円 75,800円 D-7 397,000円以上 62,000円 61,000円 38,000円 37,400円 104,000円 102,400円 101,000円 99,400円

★多子軽減について

★保育料の切り替え時期について

保育料は市町村民税所得割額によって算定され、毎年9月が保育料の切り替え時期となります。

<平成29年度の場合>

 生計を一にする子どものうち、第1子の年齢にかかわらず、最年長の子どもから数えて、第2子は半額(市町村民税非課税

世帯(B階層)の場合は、無料)、第3子以降は無料となります。

①市町村民税所得割額が57,700円未満の世帯

(3歳未満児) (3歳以上児) 階層区分 定  義 保育料(月額) 3号認定 2号認定 (3歳未満児) (3歳以上児) 国基準保育料(月額) 3号認定 2号認定

 保育所、幼稚園、認定子ども園等の特定教育・保育施設等を利用している小学校就学前の子どもが同一世帯に2人以上い

る場合は、最年長の子どもから数えて、第2子は半額、第3子以降は無料となります。

②市町村民税所得割額が57,700円以上の世帯

4月~8月分の保育料

平成28年度市町村民税所得割額により算定

9月~3月分の保育料

平成29年度市町村民税所得割額により算定

生活保護世帯 市町村民税非課税世帯 市町村民税均等割のみ課税世帯 市町村民 税所得割 の課税世 帯

※市町村民税非課税世帯(B階層)の場合は、第2子以降無料となります。

第3子

無料

第2子

半額※

第1子

(年少)

(年中)

(年長)

0歳

1歳

2歳

3歳

4歳

5歳

第3子

無料

第2子

半額

第1子

小1以上→

小1以上は数えません。

第1子の年齢

にかかわらず、

最年長の子

どもから数え

ます。

(8)

⑴ 事業概要

⑵ 会計区分

⑶ 第六次総合計画への位置づけ

⑷ 事業内容

⑸ 事業実績及び事業計画

(単位:千円) トータルコスト 4 その他: / 国・県等の 補助 子どものための教育・保育給付費負担金 国: 1 / 2 県: 1 / 1,361,655 1,345,368 1,356,377 1,157,928 正規職員分 ( 内 訳 ) 人件費 嘱託職員分 地 方 債 事 業 費 内 訳 (主な事務・事 業、工事内容 や工事箇所等) ※平成26年度 ~平成28年度 は、決算額の 内訳を記入。 県 支 出 金 ( 財 源 内 訳 ) 国 支 出 金 そ の 他 ( 主 な も の ) 0 受益者負担金 上段:内容 下段:金額 一 般 財 源 306,271 323,319 371,772 377,425 一般会計繰入金 0 昨年度は私立保育所に在籍する保育を必要とする子ども1,723人(平成29年3月1日現在)の保育を実施し、その保育に係る費 用を私立保育園運営費として支弁した。また、施設型給付費として、市外の幼稚園等に通う子ども14人(平成29年3月1日現在) の教育・保育に係る費用を支弁した。 事 業 費 年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 基本目標 Ⅰ教育・文化~次世代を育むまち~ 分野 1 子育て 施策 (1) 保育サービスの充実 実施計画上 の事業 ① 保育園等への運営支援 決算額 対象 (誰に,何に対して) 教育・保育を必要とする市内在住の子どもの保護者 目的 (何をどうしたいか) 教育・保育を必要とする子育て世帯への支援 事業概要 内閣総理大臣が定める公定価格表を基に算定された、子どもの教育・保育に係る費用を教育・保育施設に支弁する。これによ り保護者の経済的負担の軽減と、充実した教育・保育の提供が図られる。 前年度までの 取り組み 予算額 位置づけあり 重点事業への位置づけ 位置づけあり 1,361,655 千円

自治事務(義務的)

自治事務(裁量的) 根拠 法令等 児童福祉法、子ども・子育て支援法、子どものための教育・保育給付費負担金交付要綱 その他 ( 子どものための教育・保育給付費

) 指定管理

自治事務(任意的) 事務・事業 区分

法定受託事務(全部)

法定受託事務(一部) 平成29年度予算額 実施計画への 位置づけ 平成26年度 事務・ 事業名 子どものための教育・保育給付費 区 分 一般会計 子ども支援課 健幸福祉部 新規・継続 区分 継続 事業期間 ~ 32170 事業手法

直営

委託

期間設定なし 事業番号 予  算 事業名

PFI事業

補助金・負担金等 3 目 款 2 項 予算 科目 3 0 194,652 1,345,368 1,356,377 1,157,928 1,361,655 1,382,681 1,274,072 1,134,440 0 0 0 0 0 0 0

私立保育園運営費

986,073千円

施設型給付費

375,582千円

私立保育園運営費

1,336,604千円

施設型給付費

8,764千円

私立保育園運営費

1,354,921千円

施設型給付費

1,456千円

私立保育園運営費

1,157,928千円

414,332 0 145,763 291,562 407,371 387,649 470,077 203,685 422,002 0 0 279,115 391,295 0

平成29年度 事業仕分け 参考資料

235,038 0 0

(9)

⑹ 成果指標等

⑺ 事務・事業の評価

G 終期設定 特 記 事 項 平成29年度より市内3保育所が認定こども園に移行したため、私 立幼稚園運営費が3保育所分減額され、施設型給付費が3認定こ ども園分増額された。 I 廃止 課 題 課題・問題点 例年新たな加算や単価の改正があり(例年年末から年度末にかけて国より発出される)、当初予算編成時に適当な 費用を算定するのが難しい。補正予算等で対応しているが、上記理由や利用児童数が見込みになってしまうため、 適正金額を算出するのが困難である。 他自治体の状況 他市町村についても上記のとおりであるので、対応が出来ないことは同様である。 改善策 予算編成時に国からの通知文書を読み理解を深めると共に、過去のデータの収集・分析や他市町村と情報交換を 密に取りあい、見込と実績の費用の差額が最小限に留まるようにする。 方向性

B

A 拡充 D 委託等外部活用 C 方法改善 F 縮小 B 現状維持 E 他事業との統合 H 休止 A 効 率 性 代 替 性現在の事業手法を見直す余地はあるか

B

事業手法を見直す予定である 平成29年6月1日現在、待機児童は発生していないが、3歳 未満児のニーズが高まってきている。そのため、市が認可 主体となっている地域型保育事業の開設を検討するなどし て、将来的なニーズに備えることも必要である。 B 事業手法を見直す余地はある C 事業手法を見直す余地はない 費 用 面現在よりもコストを削減する余地はあるか

C

A コスト削減を行う予定である 国が定めた費用を支弁しなければならないため、コスト削 減対象ではない。 B コスト削減を行う余地はある C コスト削減を行う余地はない 内閣総理大臣が定める公定価格表を基に算定された、子 どもの教育・保育に係る費用を教育・保育施設に支弁でき た。これにより保護者の経済的負担の軽減と、充実した教 育・保育の提供が図られた。 B 概ね目標を達成/成果が上がっている C 成果があまり上がっていない 貢 献 度総合計画に掲げる各分野の施策に寄与するか

A

A 総合計画に直接的に寄与する 当該事業計画の「子育て」分野に事業が位置づけられてい るため。 B 総合計画に間接的に寄与する C 各分野の施策の方針との関連はない 有 効 性 達 成 度目標設定に対する達成状況や成果はどうか

B

A 十分に目標を達成/成果が上がっている 緊急的な対応が必要か

B

A 緊急度は高い 優 先 度関連施策への貢献度や休廃止の影響度等を踏まえ、事 業実施の優先度はどうか

B

A 優先度は高い 妥 当 性 公 共 性行政課題への対応や事業実施の背景等を踏まえ、行政 の関与は必要か

A

A 緊急度にかかわらず事業実施が必要 C 緊急度は低い 上述のとおり、法令上実施主体は市町村と規定があるた め、優先度にかかわらず経常的に事業実施が必要である。 B 優先度にかかわらず経常的に実施 C 優先度は低い 行政が実施主体なることが法令等で規定 子ども・子育て支援法第27条、第30条及び附則第6条第1 項において、「市町村」は市内の教育・保育を受けた子ども の教育・保育に要した費用について、支弁することと規定が ある。 B 行政が実施主体となることが適当 C

項目

視点 評価 評価に対する説明 必 要 性 民間によりサービスの維持が可能 円 - - -

-A

A 市民ニーズは高い(増大している) 市 民 ニ ー ズ 市民ニーズを踏まえ、事業を 実施する必要はあるか 子どもの絶対数が減少しているにもかかわらず、教育・保 育を必要とする子どもは年々増加しているため、教育・保育 の確保が必要であり、またそれに伴う費用の捻出は不可欠 である。 B 市民ニーズとの関連は薄い C 市民ニーズは低い(低減している) 緊 急 度 教育・保育を必要とする児童が存在している限り、市は必 要な教育・保育を実施し、更にはそれに係る費用を支弁し なくてはならないと児童福祉法及び子ども・子育て支援法 に定めがあるため。 B - 20494 0 20885 23 19941 151 -指 標 ② 指標の 種類 成果指標 指標名 指標設定の 考え方(式) 単位 (平成--年度)基準値 -平成26年度 平成27年度 平成28年度 (平成--年度)目標値 指標が位置づけられている計画等 事務・ 事業名 子どものための教育・保育給付費 対象者数(年間延べ人数)※上段:私立保育園運営費対象者 下段:施設型給付費対象者 指標の 種類 活動指標 対象者数 指標設定の 考え方(式) 指 標 ① 平成26年度 平成27年度 平成28年度 目標値 (平成--年度) 指標が位置づけられている計画等 指標名 単位 (平成--年度)基準値 人

(10)

⑴ 事業概要

⑵ 会計区分

⑶ 第六次総合計画への位置づけ

⑷ 事業内容

⑸ 事業実績及び事業計画

(単位:千円) 0 0 0 0 11,785 6,100 7,931 21,769 0 7,951 7,951 0 0 0 43,494 0 0 0 65,263 国・県等の 補助 子ども・子育て支援交付金 国: 1 / 3 県: 1 3 その他: / 35,351 18,296 23,833 / そ の 他 0 0 0 0 0 0 トータルコスト 嘱託職員分 0 0 0 ( 内 訳 ) 人件費 正規職員分 0 ( 財 源 内 訳 ) 国 支 出 金 県 支 出 金 地 方 債 事 業 費 内 訳 (主な事務・事 業、工事内容 や工事箇所等) ※平成26年度 ~平成28年度 は、決算額の 内訳を記入。

保育標準時間認定分

14,762千円

保育短時間認定分

20,589千円

保育標準時間認定分

8,510千円

保育短時間認定分

9,786千円

保育標準時間認定分

14,762千円

保育短時間認定分

9,071千円

基本分

50,501千円

加算分

14,762千円

11,783 11,783 6,098 6,098 一般会計繰入金 一 般 財 源 上段:内容 下段:金額 受益者負担金 ( 主 な も の ) 18,296 23,833 65,263 予算額 平成29年度 平成28年度 平成27年度 平成26年度 35,351 35,351 47,762 64,944 決算額 対象 (誰に,何に対して) 長時間保育を必要とする子ども及びその保護者 目的 (何をどうしたいか) 勤務形態が長時間で且つ多様化する子育て世帯の就労と保育の両立を支援し、児童福祉の増進を図る。 事業概要 保育所・認定こども園の定める利用時間又は開所時間を超えて保育を実施した市内保育所・認定こども園に対し、それに係わ る費用の一部を補助する。保育短時間認定(延長7:00から8:30、16:30から19:00)の園児については、延長した時間に応じ1 人あたり年額18,100円から54,200円。保育標準時間認定(延長18:00から19:00)の園児については、延長した時間に応じ1施設 あたり年額300,000円から1,342,000円。 基本目標 Ⅰ教育・文化~次世代を育むまち~ 分野 1 子育て 施策 (1) 保育サービスの充実 実施計画上 の事業 ② 延長保育事業 前年度までの 取り組み 市内11保育所全て(平成29年度より3園が認定こども園へ移行)で当該事業を実施し、最大12時間保育(7:00から19:00)が可 能な環境を提供することが出来た。 事 業 費 年度 実施計画への 位置づけ 位置づけあり 重点事業への 位置づけ 位置づけなし 35,351 千円

自治事務(義務的)

自治事務(裁量的)

自治事務(任意的) 事務・事業 区分

法定受託事務(全部)

法定受託事務(一部) 平成29年度予算額 根拠 法令等 子ども・子育て支援法第59条第2項、子ども・子育て支援交付金交付要綱、羽島市特別保育事業補助金交付要綱 項 新規・継続 区分 継続 事業期間 平成14年度 ~ 延長保育促進事業

直営

委託

期間設定なし 予算科目 3 款 2 子ども支援課 事務・ 事業名 延長保育促進事業 区 分 一般会計 健幸福祉部

平成29年度 事業仕分け 参考資料

) 指定管理

PFI事業

補助金・負担金等 3 目事業番号 予  算 事業名 その他 ( 32210 事業手法

(11)

⑹ 成果指標等

⑺ 事務・事業の評価

G 終期設定 特 記 事 項 B 現状維持 E 他事業との統合 H 休止 I 廃止 方向性

B

A 拡充 D 委託等外部活用 C 方法改善 F 縮小 課 題 課題・問題点 早朝や夜間に勤務可能な保育士が不足している。市内保育所・認定こども園はすべて私立であるため、直接的な人 員確保の権限は無いものの、事業者と連携して事業実施に必要な保育士の確保策を検討していく必要がある。 他自治体の状況 全国的に保育士は不足している。名古屋市では、保育士の処遇改善を積極的に実施し、近隣市町村に比べ保育士 の賃金を高くするなどしている。(名古屋市に保育士が流動するため、近隣自治体は更に保育士不足の傾向にあ る。) 改善策 内閣府が中心となって実施している保育士の処遇改善や、保育士の確保に関する事業等を有効的に活用し、保育 士が働きやすい・保育士として働きたい環境づくりを推進する。 費 用 面現在よりもコストを削減する余地はあるか

C

A コスト削減を行う予定である 多様な就労形態で働いている子育て世帯のニーズに対応 するためには、少なくとも現行どおり事業を実施していく必 要がある。 B コスト削減を行う余地はある C コスト削減を行う余地はない 効 率 性 代 替 性現在の事業手法を見直す余地はあるか

C

事業手法を見直す予定である 現在、市内保育所・認定こども園において7時~19時の共 通の時間帯で当該事業を実施しているため見直す余地は ない。 B 事業手法を見直す余地はある C 事業手法を見直す余地はない 第六次総合計画実施計画において「子育て」分野に該当す るため、直接的に寄与するものである。 B 総合計画に間接的に寄与する C 各分野の施策の方針との関連はない A 市内保育所・認定こども園の全11箇所で実施しており、す べての保育所で継続して一定のニーズがあるため、子育て 世帯の支援に成果を上げている。 B 概ね目標を達成/成果が上がっている C 成果があまり上がっていない 貢 献 度総合計画に掲げる各分野の施策に寄与するか

A

A 総合計画に直接的に寄与する 緊急的な対応が必要か

B

A 緊急度は高い 市 民 ニ ー ズ 市民ニーズを踏まえ、事業を 実施する必要はあるか 有 効 性 達 成 度目標設定に対する達成状況や成果はどうか

B

A 十分に目標を達成/成果が上がっている 優 先 度関連施策への貢献度や休廃止の影響度等を踏まえ、事 業実施の優先度はどうか

A

A 優先度は高い 妥 当 性 公 共 性行政課題への対応や事業実施の背景等を踏まえ、行政 の関与は必要か

A

A フルタイムで勤務する共働き世帯の増加により市民ニーズ は高く、優先度は高い。 B 優先度にかかわらず経常的に実施 C 優先度は低い 行政が実施主体なることが法令等で規定 当該事業を含む「地域子ども・子育て支援事業」は、策定し た事業計画に沿って市町村が実施するものと子ども・子育 て支援法第59条に規定されいる。 B 行政が実施主体となることが適当 C 民間によりサービスの維持が可能 人 - - 26002 7433

A

A 市民ニーズは高い(増大している) フルタイムで勤務する共働き世帯が増加傾向にあり、その ような世帯に対する子育て支援施策として必要な事業であ る。 B 緊急度にかかわらず事業実施が必要 C 緊急度は低い

項目

視点 評価 評価に対する説明 必 要 性 フルタイムで勤務する共働き世帯は、今日の男女共同参画 社会において増加傾向にある。このような世帯には、長時 間保育のニーズが非常に高い。 B 市民ニーズとの関連は薄い C 市民ニーズは低い(低減している) 緊 急 度 指 標 ② 指標の 種類 成果指標 指標名 利用延べ人数 指標設定の 考え方(式) 当該事業の延べ利用者数 ※平成27年度より制度変更 単位 (平成--年度)基準値 箇所 - 11 11 11 - 指 標 ① - 平成26年度 平成27年度 平成28年度 (平成--年度)目標値 指標が位置づけられている計画等 事務・ 事業名 延長保育促進事業 当該事業を実施した保育所・認定こども園の施設数 単位 (平成--年度)基準値 平成26年度 平成27年度 平成28年度 (平成--年度)目標値 指標が位置づけられている計画等 指標の 種類 活動指標 指標名 事業実施保育所・認定こども園の施設数 指標設定の 考え方(式)

(12)

⑴ 事業概要

⑵ 会計区分

⑶ 第六次総合計画への位置づけ

⑷ 事業内容

⑸ 事業実績及び事業計画

(単位:千円) 0 0 0 0 4,930 2,330 2,790 2,790 0 2,520 2,520 0 0 0 2,790 2,790 0 0 8,370 国・県等の 補助 子ども・子育て支援交付金 国: 1 / 3 県: 1 3 その他: / 14,786 6,990 7,830 / そ の 他 0 0 0 0 0 0 トータルコスト 嘱託職員分 0 0 0 ( 内 訳 ) 人件費 正規職員分 0 ( 財 源 内 訳 ) 国 支 出 金 県 支 出 金 地 方 債 事 業 費 内 訳 (主な事務・事 業、工事内容 や工事箇所等) ※平成26年度 ~平成28年度 は、決算額の 内訳を記入。

一般型

 11箇所

9,970千円

幼稚園型

 4,815千円

補助対象保育所

 7箇所

6,750千円

幼稚園型

 1箇所

240千円

補助対象保育所

 8箇所

7,560千円

補助対象保育所

 7箇所

8,370千円

4,928 4,928 2,330 2,330 一般会計繰入金 一 般 財 源 上段:内容 下段:金額 受益者負担金 ( 主 な も の ) 6,990 7,830 8,370 予算額 平成29年度 平成28年度 平成27年度 平成26年度 14,786 9,990 10,530 9,990 決算額 対象 (誰に,何に対して) 保護者の突発的な事情等で一時的に家庭での保育が困難となった、保育所に入所していない子ども及び保護者(一般型) 幼稚園等に通園し、教育時間の前後又は長期休業日において保育を希望する子ども及び保護者(幼稚園型) 目的 (何をどうしたいか) 保護者の事情等に対応し、安心して子育てできる環境を整備し、児童福祉の向上を図る。 事業概要 一時的に保護者の保育が困難となった未就園児の子どもを保育所等で保育し、市がそれに要した費用の一部を補助する。(一 般型) 幼稚園等に通園している教育標準時間認定の子どもを、教育時間の前後又は長期休業日に保育し、それに要した費用の一部 を補助する。(幼稚園型) 基本目標 Ⅰ教育・文化~次世代を育むまち~ 分野 1 子育て 施策 (1) 保育サービスの充実 実施計画上 の事業 ① 保育園等への運営支援 前年度までの 取り組み 平成28年度に、一時預かり事業(一般型)を実施したのは、市内7保育所である。また、新たに幼稚園型を実施した市外幼稚園 があったため、それに伴う費用の一部を支弁した。 事 業 費 年度 実施計画への 位置づけ 位置づけあり 重点事業への 位置づけ 位置づけなし 14,786 千円

自治事務(義務的)

自治事務(裁量的)

自治事務(任意的) 事務・事業 区分

法定受託事務(全部)

法定受託事務(一部) 平成29年度予算額 根拠 法令等 児度福祉法第6条の3第7項、子ども・子育て支援法第59条第10項、子ども・子育て支援交付金、羽島市特別保育事業補助金 項 新規・継続 区分 継続 事業期間 平成14年度 ~ 一時預かり事業

直営

委託

期間設定なし 予算科目 3 款 2 子ども支援課 事務・ 事業名 一時預かり事業 区 分 一般会計 健幸福祉部

平成29年度 事業仕分け 参考資料

) 指定管理

PFI事業

補助金・負担金等 3 目事業番号 予  算 事業名 その他 ( 32220 事業手法

(13)

⑹ 成果指標等

⑺ 事務・事業の評価

G 終期設定 特 記 事 項 B 現状維持 E 他事業との統合 H 休止 I 廃止 方向性

B

A 拡充 D 委託等外部活用 C 方法改善 F 縮小 課 題 課題・問題点 当該事業は保育所のほかに私立幼稚園、地域型保育事業所や認定こども園も対象であるので、今後それらの施設 が当該事業を実施することになると、新たな財政措置が必要となる。平成29年度は市内保育所3園が認定子ども園 に移行したため、幼稚園型の補助金額が増える見込みである。 他自治体の状況 市内・市外ともに、施設型給付費を財政措置とする幼稚園及び認定こども園へ移行する施設が増加し、今後当該補 助金を利用して一時預かり事業幼稚園型を実施する施設が増加すると見込まれる。そのため、一時預かり事業幼稚 園型の費用は他市町村でも増加していくと思われる。 改善策 市内の移行・開設を予定している事業者がいれば、当該事業を実施するのか事前に聴取し、協議・検討を密におこ ない事前準備を円滑に進めていく。 費 用 面現在よりもコストを削減する余地はあるか

C

A コスト削減を行う予定である 子ども・子育て支援交付金を活用して事業実施をおこなっ ており、国・県からそれぞれ助成をうけて、既にコスト削減を 達成している。 B コスト削減を行う余地はある C コスト削減を行う余地はない 効 率 性 代 替 性現在の事業手法を見直す余地はあるか

C

事業手法を見直す予定である 日・祝日を除くすべての日で事業を実施しており、充実した 受け入れ体制であるため事業手法を見直す余地はない。 B 事業手法を見直す余地はある C 事業手法を見直す余地はない 第六次総合計画の「子育て」分野に事業が位置づけられて いるため。 B 総合計画に間接的に寄与する C 各分野の施策の方針との関連はない A 事業実施箇所が減少することなく、子ども・子育て支援事業 計画の目標に向かって事業を実施している。 B 概ね目標を達成/成果が上がっている C 成果があまり上がっていない 貢 献 度総合計画に掲げる各分野の施策に寄与するか

A

A 総合計画に直接的に寄与する 緊急的な対応が必要か

B

A 緊急度は高い 市 民 ニ ー ズ 市民ニーズを踏まえ、事業を 実施する必要はあるか 有 効 性 達 成 度目標設定に対する達成状況や成果はどうか

B

A 十分に目標を達成/成果が上がっている 優 先 度関連施策への貢献度や休廃止の影響度等を踏まえ、事 業実施の優先度はどうか

B

A 優先度は高い 妥 当 性 公 共 性行政課題への対応や事業実施の背景等を踏まえ、行政 の関与は必要か

A

A 保護者の突発的な用事等に対応できる、一時的な保育の 場の確保は、優先度にかかわらず経常的に実施していく必 要がある。 B 優先度にかかわらず経常的に実施 C 優先度は低い 行政が実施主体なることが法令等で規定 当該事業を含む「地域子ども・子育て支援事業」は、策定し た事業計画に沿って市町村が実施するものと子ども・子育 て支援法第59条に規定されいる。 B 行政が実施主体となることが適当 C 民間によりサービスの維持が可能 人 - 4659 3767 3647592

B

A 市民ニーズは高い(増大している) 幼稚園・保育所等に入園・入所していない就学前の子ども が対象にもなることから、緊急度にかかわらず一時的な保 育場所の確保は必要である。 B 緊急度にかかわらず事業実施が必要 C 緊急度は低い

項目

視点 評価 評価に対する説明 必 要 性 利用者は年々減少傾向にあるが、幼稚園・保育所に入園・ 入所していない子ども(主に3歳未満児)の保護者のリフ レッシュや緊急時の対応として、今後も身近な存在である 保育所等での事業実施が継続して必要である。 B 市民ニーズとの関連は薄い C 市民ニーズは低い(低減している) 緊 急 度 子ども・子育て支援事業計画 指 標 ② 指標の 種類 成果指標 指標名 利用延べ人数 指標設定の 考え方(式) 当該事業を利用した年間利用延べ人数(上段は一般型、下段は幼稚園型) 単位 (平成--年度)基準値 箇所 - 7 8 7 1 11 指 標 ① 5600 子ども・子育て支援事業計画 平成26年度 平成27年度 平成28年度 (平成31年度)目標値 指標が位置づけられている計画等 事務・ 事業名 一時預かり事業 当該事業を実施した保育所等の施設数(上段は一般型、下段は幼稚園型) 単位 (平成--年度)基準値 平成26年度 平成27年度 平成28年度 (平成31年度)目標値 指標が位置づけられている計画等 指標の 種類 活動指標 指標名 事業実施箇所数 指標設定の 考え方(式)

(14)

⑴ 事業概要

⑵ 会計区分

⑶ 第六次総合計画への位置づけ

⑷ 事業内容

⑸ 事業実績及び事業計画

(単位:千円) 0 0 0 0 2,530 2,200 2,200 2,200 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2,200 国・県等の 補助 国: / 県: その他: / 2,530 2,200 2,200 / そ の 他 0 0 0 0 0 0 トータルコスト 嘱託職員分 0 0 0 ( 内 訳 ) 人件費 正規職員分 0 ( 財 源 内 訳 ) 国 支 出 金 県 支 出 金 地 方 債 事 業 費 内 訳 (主な事務・事 業、工事内容 や工事箇所等) ※平成26年度 ~平成28年度 は、決算額の 内訳を記入。

補助金(11園)

2.530千円

(1園 230千円)

補助金(11園)

2,200千円

(1園 200千円)

補助金(11園)

2,200千円

(1園 200千円)

補助金(11園)

2,200千円

(1園 200千円)

0 0 0 0 一般会計繰入金 一 般 財 源 上段:内容 下段:金額 受益者負担金 ( 主 な も の ) 2,200 2,200 2,200 予算額 平成29年度 平成28年度 平成27年度 平成26年度 2,530 2,200 2,200 2,200 決算額 対象 (誰に,何に対して) 保育所の子どもと地元の人との交流会等、地域活動を実施している保育所 目的 (何をどうしたいか) 異世代や地元の人との関わりを通して、児童の健全育成に繋げる。 事業概要 七夕会やもちつき大会など異世代や地元住民、子どもの祖父母との交流を図る取り組みを実施した市内保育所及び認定こど も園に対して、その費用の一部を補助する。世代間交流事業、異年齢児交流事業、育児講座・育児と仕事両立支援事業のい ずれかを実施した場合、1施設あたり230,000円を補助する。また、平成29年度より私立保育所育成事業費補助の一部であった 保育所育成費を統合し、予算の増額を図った。 基本目標 Ⅰ教育・文化~次世代を育むまち~ 分野 1 子育て 施策 (1) 保育サービスの充実 実施計画上 の事業 ① 保育園等への運営支援 前年度までの 取り組み 市内全11保育所において当該事業を実施し、児童の健全に育成のための交流の機会を設けた。 事 業 費 年度 実施計画への 位置づけ 位置づけあり 重点事業への 位置づけ 位置づけなし 2,530 千円

自治事務(義務的)

自治事務(裁量的)

自治事務(任意的) 事務・事業 区分

法定受託事務(全部)

法定受託事務(一部) 平成29年度予算額 根拠 法令等 羽島市特別保育事業補助金交付要綱 項 新規・継続 区分 継続 事業期間 平成14年度 ~ 保育所等地域活動補助事業

直営

委託

期間設定なし 予算科目 3 款 2 子ども支援課 事務・ 事業名 保育所等地域活動補助事業 区 分 一般会計 健幸福祉部

平成29年度 事業仕分け 参考資料

) 指定管理

PFI事業

補助金・負担金等 3 目事業番号 予  算 事業名 その他 ( 32240 事業手法

(15)

⑹ 成果指標等

⑺ 事務・事業の評価

G 終期設定 特 記 事 項 B 現状維持 E 他事業との統合 H 休止 I 廃止 方向性

B

A 拡充 D 委託等外部活用 C 方法改善 F 縮小 課 題 課題・問題点 保育所等からの子ども声や楽器演奏の音などに対し、近隣住民からの苦情が発生している。 他自治体の状況 坂祝町、美濃加茂市に類似の補助金が存在している。 改善策 日頃から地域との交流を図り、地域の子どもとして暖かく見守る意識の醸成が必要である。 費 用 面現在よりもコストを削減する余地はあるか

C

A コスト削減を行う予定である 補助金上限額を上回る事業を全保育所にて実施している ため、コスト削減は難しい。 B コスト削減を行う余地はある C コスト削減を行う余地はない 効 率 性 代 替 性現在の事業手法を見直す余地はあるか

C

事業手法を見直す予定である 事業計画を事前に審査し、事業終了後も実績報告書を提 出させ、事業内容が適切かどうか審査して補助を実施して いるため、手法を見直す余地はないと思われる。 B 事業手法を見直す余地はある C 事業手法を見直す余地はない 第六次総合計画実施計画に直接的に寄与するものではな いが、子どもの健全育成の観点から間接的に寄与するもの である。 B 総合計画に間接的に寄与する C 各分野の施策の方針との関連はない A 子どもとの交流は子どもの成長だけでなく、相手方の地域 住民や祖父母のリラクゼーションに貢献していることから、 成果は上がっていると思われる。 B 概ね目標を達成/成果が上がっている C 成果があまり上がっていない 貢 献 度総合計画に掲げる各分野の施策に寄与するか

B

A 総合計画に直接的に寄与する 緊急的な対応が必要か

B

A 緊急度は高い 市 民 ニ ー ズ 市民ニーズを踏まえ、事業を 実施する必要はあるか 有 効 性 達 成 度目標設定に対する達成状況や成果はどうか

B

A 十分に目標を達成/成果が上がっている 優 先 度関連施策への貢献度や休廃止の影響度等を踏まえ、事 業実施の優先度はどうか

B

A 優先度は高い 妥 当 性 公 共 性行政課題への対応や事業実施の背景等を踏まえ、行政 の関与は必要か

B

A 子どもの社会性の向上と、地域で子ども達を暖かく見守る 意識の醸成のために、事業実施は必要である。 B 優先度にかかわらず経常的に実施 C 優先度は低い 行政が実施主体なることが法令等で規定 地域との関わりは子ども健全育成に大切なものであるた め、行政が事業を補助することが適当である。 B 行政が実施主体となることが適当 C 民間によりサービスの維持が可能 人 - 14496 14589 12247

A

A 市民ニーズは高い(増大している) 子どもの社会性の向上と、地域で子ども達を暖かく見守る 意識の醸成のために、事業実施は必要である。 B 緊急度にかかわらず事業実施が必要 C 緊急度は低い

項目

視点 評価 評価に対する説明 必 要 性 住民同士のかかわりが薄い現代社会において、当該事業 は地域住民と触れ合う貴重な機会である。子どもの協調性 や社交性を育む活動は必要であり、ニーズは高いと思われ る。 B 市民ニーズとの関連は薄い C 市民ニーズは低い(低減している) 緊 急 度 指 標 ② 指標の 種類 成果指標 指標名 事業参加者 指標設定の 考え方(式) 当該事業に参加した人数(園児+地域の参加者)の合計 単位 (平成--年度)基準値 件 - 109 127 108 - 指 標 ① - 平成26年度 平成27年度 平成28年度 (平成--年度)目標値 指標が位置づけられている計画等 事務・ 事業名 保育所等地域活動補助事業 当該補助を受けて実施した事業数の合計 単位 (平成--年度)基準値 平成26年度 平成27年度 平成28年度 (平成--年度)目標値 指標が位置づけられている計画等 指標の 種類 活動指標 指標名 実施事業数 指標設定の 考え方(式)

参照

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