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関西ネットワークシステム(KNS)の活動紹介

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Academic year: 2021

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(1)

関西ネットワークシステム(KNS)の活動;

産学官民連携の実践と理論的背景

2019年11月09日(土):KNS in 東京大学

(2)

1000

質問

この数字は何でしょう

(3)

2002/12/20~

2019/11/9までの

KNSの活動回数

答え

1000回とは?

(4)

◼ 関西を中心に活動する産学官民メン

バーが所属や肩書、年齢、性別、国

や地域を超えて互いにフラットな関

係性を築く

互いにフラット

自主的

個人的立場

◼ 自主的かつ積極的に交流・協働して

いく人的ネットワークに支えられた

コミュニティ

◼ メンバー相互が、背中に背負った看

板を脱ぎ捨て個人的立場で参加して

います

KNSとは?

(5)

➢ 1994年3月 岩手ネットワークシステム発足

➢ 1998年8月 INS事務局長(当時)清水健司先生との出会い

➢ 2001年10月 第1回INS in おおさか開催

➢ 2002年11月 第2回INS in おおさか「くいだおれ」開催

➢ 2002年12月 KNS設立準備会発足

➢ 2003年 6月 KNS設立総会&第1回例会・交流会

KNS発足!

(6)

KNSをはじめ全国に

• 所属・肩書き、年齢、性別、国・地域に関係な

く、ひとりの人間として、フラットな関係でコ

ミュニケーションを図るという精神が広まる。

• 2007年09月08日(土)第1回の産学官民コミュ

ニティ全国大会が盛岡で開催。

(7)

第13回産学官民コミュ

ニティ全国大会in新潟

(8)

思い

を共有した人同士が、ビジネ

ス、共同研究、プロジェクト等の

様々なシーンで協働することを期

待。実際にコラボレーション事例

は多発!

KNSは、産学官民メンバー相互の

コミュニュケーションを深め、信頼

関係を築く異分野コミュニティをめ

ざし、ひたすら出会いの場づくり。

「一目会ったその日から恋の花咲くこ

とは無い!」フラットな関係性のもと

頻繁にコミュニケーションをとること

で信頼性を醸成し、つながりから即興

性のある“妄想”を共有する

KNSの役割

(9)

KNSメンバー/221人

KNS世話人

✓ まず、一般参加!

✓ 会員2名からの推薦

✓ 世話人会議での承認

✓ 年度毎に再登録意思確認

➢ 2回以上の参加条件に満たない場合

は紹介者に確認

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20

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(10)

KNSの活動

■定例会

年4回、原則メンバー全員参加。シンポジウム

・フォーラム形式での開催に加え、異分野大規

模プレゼンテーション大会や井戸端会議形式を

取り入れるなど、参加者の双方向のコミュニケ

ーションを深める工夫をしています。

■ミニ井戸端会議

KNSメンバー相互の交流を深めるため、メンバ

ーをスピーカーとした小規模会合を不定期に開

催テーマはスピーカーの関心により様々です。

小テーブルを囲み、酒を片手に自由闊達に意見

交換を行います。

※メンバーとその同伴者に限ります※

■コミュニティスポット2525

キーマンを大阪に招待し、KNSメンバー等との

交流を深める「コミュニティスポット2525」

を、阪神電気鉄道(株)様との協働により、ハ

ービスプラザ 会議室にて開催しています。

■支部活動

東北、関東、東海、中国、四国、九州・沖縄の

各支部でもミニ井戸端会議や研究会を開催。

最近では、関東支部での活動が活発化!!

■地方大会、他団体との連携・協力

全国各地の行政、大学団体等連携して地方大会

を開催。これまで、松坂、舞鶴、豊岡、福山、

高松、松山、高知、筑後、宮崎・串間、那覇、

上海、台湾、ベトナム等で開催。また、他団体

の主催事業にも運営協力を実施。岩手大学、広

島大学、伊賀市、羽曳野市、河内長野市など。

■世話人会議

毎月1回、世話人による企画運営のための会議

を実施しています。

(11)

KNSの活動/研究会等

■研究会活動

➢ ソーシャルビジネス研究会

➢ 地域産業政策研究会

➢ 志ある経営者研究会

➢ まちづくり研究会

➢ ものづくり・ひとづくり研究会

■同好会活動

➢ モーターサイクル倶楽部

➢ 温泉同好会

■メンバーズコラム

メンバーによる毎週掲載のコラム。

KNSホームページに掲載しています。

2013年で10周年でした!

(12)

第55回定例会

in

京都学園大学 京都

太秦キャンパス & 第16回INS in 関西

2019年度 INS総会&講演会

後夜祭

(東北支部井戸端会議)

世話人会議(200回記念)

まちづくり研究会

(13)

第60回定例会 in 甲南大学

(KNS発足15周年記念大会)

2019年度 INS総会&講演会

コミュニティスポット2525

(14)

そして、今夜も

しっかり、飲んで!!

騒いで!!

互いのコミュニケーションを深め、

自身の成長に役立てて下さいね!!

(15)
(16)
(17)

関西ネットワークシステム(KNS)

の理論的背景

(18)

今日は、KNSの機能の中でも

• 製造業の

• オープンイイノベーション

を促進する機能に焦点を当てて

理論的背景

を解説します。

• INSや、TAMA協会などの産業クラスター、

知的クラスターも同じ機能を持っています。

• KNSは、もっと多様な機能を持っています。

(19)

KNS(関西ネットワークシステム)

Community

Creation

Communication

Collaboration

Business

Reserch

Project

Motivation up

KNS

(20)

図 岩手ネットワークシステムの概念図

岩手大学

岩手大学地域協働研究セン

ター設置(1993年)

岩手県庁

テクノポリス財団(1986年)/いわ

て産業振興センター(2000年)

地域の企業

・・・・

・・・・

・・・・

・・・

・ ・ ・

INS(岩手ネットワークシステム)

(発足1987年、組織化1992年)

教員

蓄積された知識

設備

(21)

産学官民コミュニティが設立された時代背景

• 2000年頃

に日本だけではなく米国、欧州

など先進国で共通する経済・産業環境の

変化が見られた。

• ラングロア(Langlois)[2003]は、大企業が方向性を見

失った様を「

消えゆく手

(vanishing hand)」と呼んだ。

• 当時の成功事例として

シリコンバレー

が注目された。

• 当時の著名なシリコンバレー研究は、Kenny and Burg

[2000]、Chesbrough[2003](チェスブロウ[2004])。

• これらは、Business School(経営学)の貢献。

• 2003年、

INSは、第1回産学官連携推進会議で、経済産業大

臣賞を受賞

。「産学官連携活動に果敢に取り組み、他の模

(22)

D

(23)

イノベーション支援組織の成功要因

と世界各地の事例

2000年代中頃以降

、世界各地の

産学官連携拠

が注目され研究されている。

• 金井[2003]、西口[2003]、金井[2012]は日本、

世界各地。

• Gibson[1994]、西澤 昭夫, 福嶋[2005]、福嶋

[2013]は、米国テキサス州のオースティン。

岩手県庁は、1994年オースティンについて調査し、岩

手県内支援組織設立、INSに影響。

支援組織の成功要因

について、金井[2012]は、「地

域経済が発展するためには、地域企業が強いこと、支援

(24)

オープンイノベーションとネットワーク

ネットワークが地域産業を活性化させる

の指摘。例えば、今井, 金子[1988]、今井

[2008]、福嶋[2013]、西口[2003]など。

(経済学の貢献)

✓ 信頼関係・信用のシステム

Coleman[1990](コールマン[2004])は、

信頼関係・信用に係る理論の拡張によって、多

数の人が共通利益の活動に貢献する

ネットワー

ク・コミュニティの性質を説明

(p.290)。

(社会学の貢献)

(25)

ネットワークのタクソノミー

金井[1994]は、ネットワークの機能を分類し、

弱連

結のフォーラム型、強連結のダイアログ型という二つの

理念型

を指摘。 (経営学の貢献)

表 ネットワーキング組織のタクソノミー

フォーラム型

ダイアログ型

連結

弱連結

強連結

基盤

メンバーが異質性と短期

のコミットメントを選好

メンバーが同質性と長期の

コミットメントを選好

参加の便益

用具的ネットワーク

広範な情報、資源へのア

クセスツール

表出的ネットワーク

悩みも話せ癒やしの場でも

ある

参加の要件

オープン、低い敷居

限定的、高い敷居

継続の要件

散発的参加の容認

継続的参加の強制

連鎖効果へ

の期待

連鎖効果を期待

連鎖効果はもし生じても副

産物に過ぎないとみなす

規模

ゆるやかな集まりなので

大規模になりうる

強連結なので規模は大きく

ならない

(26)

弱い紐帯・構造的空隙

✓ Granovetter (1985)(グラノヴェター[1998])は

「自分と弱く結びついている(

弱い紐帯、weak ties

人々が、自分のまだ持っていない就業情報にもっと接

近できる」と指摘。

(社会学の貢献)

✓ Burt[1992](バート[2006])は、「情報利益を

生み出すのは

構造的空隙

の橋渡しである。」等と指摘。

(経営学の貢献)

(27)

自分

弱い紐帯と構造的空隙

(28)

オープンイノベーションを行う経営者の

メリットと

デメリット(取引コスト)

✓ オープンイノベーションは、自社にない経営資源を

使ってイノベーションできるというメリット。

✓ 経営者がオープンイノベーションを進める時、①構

想前の調査、②ビジネスモデル発案後の調査、③研究

開発、④市場投入

の4段階がある。

✓ 経営者は4段階ごとに、

取引コスト

(社外資源の

Search costと、社外の人に裏切られないよう監視する

Monitoring cost)を負担するというデメリット。

✓ 産学官民コミュニティは、経営者の取引コストを軽

減する効果。

(29)

表 オープンイノベーションの4つのPhaseと経営者の取引コスト

Search cost(探索費用)

Monitoring cost(監視費用)

「構想ができあ

がる前」の

Research

(アイデア、技

術シーズ探索、

研究)

イノベーションを起こすため、社

内外からアイデア、技術シーズを

探索するコスト。

社外の技術、技術の提供者が信用

できるかや、社外技術の利用条件

等に関して機会主義的行動を取ら

れないようモニタリングするコス

ト。

「構想ができあ

がった後」の

Research

(アイデア、技

術シーズ探索、

研究)

イノベーションの「構想ができあ

がった後」に、構想を具体化し、

実現可能性を高めるため、社内外

からアイデア、技術シーズ、その

保持者を探索するコスト。保持者

の信用情報を探索するコスト。

社外の技術、技術の提供者が信用

できるかや、社外技術の利用条件

等に関して機会主義的行動を取ら

れないようモニタリングするコス

ト。

Development

(プロジェクト

チームによる研

究開発)

開発開始後に、開発遂行に必要な

情報(外部資金獲得に係る情報を

含む)、その保持者を探索するコ

スト。保持者の信用情報を探索す

るコスト。

開発開始後に追加する社外の技

術、技術の提供者が信用できるか

や、社外の共同開発メンバーが途

中で辞めたり、競合に移籍する等

の機会主義的行動を取られないよ

うモニタリングするコスト。

Market

(販売と市場)

新規市場開拓の場合、市場調査コ

スト。新規市場の情報保持者を探

索するコスト。保持者の信用情報

社外の販売提携者が信用できるか

や、社外の販売提携者が途中で辞

めたり、競合と提携する等の機会

phase

経営者のコスト

(30)

思い

を共有した人同士が、ビジネ

ス、共同研究、プロジェクト等の

様々なシーンで協働することを期

待。実際にコラボレーション事例

は多発!

KNSは、産学官民メンバー相互の

コミュニュケーションを深め、信頼

関係を築く異分野コミュニティをめ

ざし、ひたすら出会いの場づくり。

「一目会ったその日から恋の花咲くこ

とは無い!」フラットな関係性のもと

頻繁にコミュニケーションをとること

で信頼性を醸成し、つながりから即興

性のある“妄想”を共有する

KNSの役割

p.6 再掲

(31)

「一目会ったその日から恋の花咲くこ

とは無い!」フラットな関係性のもと

頻繁にコミュニケーションをとること

で信頼性を醸成し、つながりから即興

性のある“妄想”を共有する

KNSの役割

フォーラム型組織

弱連結

取引コストが大きい

ダイアログ型組織

強連結

取引コストが小さい

取引コスト

(経済取引を行うときに発生するコスト。

(32)
(33)

森本 和洋 氏のケース

✓ 森本パイル織物(株)を父から事業承継。

✓ 和歌山県の集積活性化委員会の場でKNSメン

バーと出会い。

✓ 新商品、試作に取組み、他地域に出かけ見

分を広めた。

✓ 幼少より親しんだ地元の干し柿「あんぽ

柿」が他地域で高値で売れていることを知り、

製造販売に取組み。

✓ 平成20年むらおこし特産品コンテスト「中

小企業長官賞」を受賞。

(34)

森本 和洋 氏のKNS評価

✓ 私の場合、周囲にいる仲間とは、幼なじみで

あったり、同業者であったりと

ムラ社会

✓ KNSに参加し様々な分野の人々と出会って

視野が

広がり

、自身の考え方、

行動が大きく変わった

✓ 自分の世界の外に連れ出し、凝り固まった思考

を柔軟にするパワーがKNSに存在した。

✓ KNSは機会を与えてくれただけで、

機会を活かす

かは自分次第

✓ KNSで生まれた「つながり」を活かせるかは自分

が前向き、能動的に動けるか。

(35)

構造的空隙

森本 氏

幼なじみ、同業者

公的機関

大学の教員

干し柿の論文

鳥取県の氷温協会

森本 和洋 氏のあんぽ柿商品化のケース

KNS

KNS

(36)

黒澤氏 ほか

(媒介者・外部資源)

佐々氏 ほか(媒介者)

地元企業

INS(岩手ネットワークシステム)

千葉教授(外部資源)

エイワ

岩手大学

東北大学

いわて産業

振興センター

鈴木氏 ほか

(媒介者・外部資源)

岩手県庁

(公財)釜石・大槌地域

産業育成センター

佐々木社長

図 佐々木社長のイノベーションに係る人脈(ニッケルを

含まないコバルト-クロム-モリブデン合金の商業生産化)

INS

(37)

M社長

(経営者・外部資源)

複数の職員(外部資源)

構造的空隙

INS(岩手ネットワークシステム)

N教授、Mo教授

(外部資源)

O氏、K氏

(媒介者・外部資源)

岩手県のT社

岩手大学

岩手県庁

岩手県工業技術センター

スマートフォン開発部署

必要な技術の調査を行い、

インターネットでT社の技術を知る

大手電機メーカー

図 M社長のイノベーションに係る人脈(金属と樹脂を化学

的に接合する技術でスマートフォンの防水筐体開発)

INS

(38)

図 一瀬社長のイノベーションに係る人脈(食品残渣の

容量を減らす装置開発)

東京の大学の教員

(媒介者)

一瀬社長

構造的空隙

注:実線は強い紐帯、点線は弱い紐帯を表す。

修電舎

ベンチャー企業・研究者

(外部資源)

一瀬管理室長ほか

(39)

第14回

産学官民コミュニティ全国大会

in

宮崎

2020年10月24日(土)(決定)

時間 13:30~17:30(予定)

場所 宮崎市内(予定)

ご予定ください!

(40)

ご清聴ありがとうございました

(41)

参考文献

Burt, R.S. (1992) Structural Holes: The Social of Competition: How Social Capital Makes Organizations Work, Harvard University Press (R.S.バート(安田雪訳)(2006)『競争の社会的空隙の理論』新曜社)

Chesbrough, Henry William [2003]Open Innovation: The New Imperative for Creating and Profiting from

Technology, Harvard Business Press(ヘンリー チェスブロウ (著) [大前恵一朗 訳][2004]『OPEN INNOVATION―

ハーバード流イノベーション戦略のすべて』産能大出版部)

Coleman, James Samuel[1990]Foundations of Social Theory, Belknap Press of Harvard University Press(ジェーム

ズ・サミュエルコールマン著[久慈利武訳][2004]『社会理論の基礎 上・下』青木書店)

Gibson, David V. , Rogers, Everett M. [1994]R & D Collaboration on Trial: The Microelectronics and Computer Technology Corporation, Harvard Business School Press

Granovetter[1985] Economic Action and Social Structure: The Problem of Embeddedness, American Journal of

Sociology, Vol. 91, No. 3., pp. 481–510 (マーク・グラノヴェター(渡辺深訳)[1998]「付論D・経済行為と社会 構造——埋め込みの問題」『転職―ネットワークとキャリアの研究』ミネルヴァ書房 )

Kenny, M. and U. von Burg [2000]Institution and Economies: Creating Silicon Valley, in Kenny, M.[2000]

Understanding Silicon Valley: The Anatomy of an Entrepreneurial Region, Stanford University Press. (ケニー著

[加藤敏春, 小林一訳] [2002]「シリコンバレーは死んだか」日本経済評論社)

(42)

参考文献 今井 賢一,金子 郁容[1988]『ネットワーク組織論』岩波書店 金井 一頼[2003]「クラスター理論の検討と再構成-経営学の視点から」,石倉洋子, 藤田昌久, 前田 昇, 金井一頼, 山 崎 朗[2003]『日本の産業クラスター戦略―地域における競争優位の確立』有斐閣 金井一頼[2012]「企業家活動と地域エコシステム構築プロセスのミクローメゾ統合論」, 西澤 昭夫,忽那 憲治,樋原 伸 彦,佐分利 応貴,若林 直樹,金井 一頼[2012]『ハイテク産業を創る地域エコシステム』有斐閣 金井 壽宏[1994]『企業者ネットワーキングの世界-MITとボストン近辺の企業者コミュニティの探求-』白桃書房 関西ネットワークシステム[2011]『産学官民連携の地域力』学芸出版社 近藤 孝[2007]「 連載2 - 産学官連携コーディネーターの事例に学ぶ研究者と共同作業で公募申請 」『産学官連携 ジャーナル2007年5月号』 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 西澤 昭夫, 福嶋 路[2005]『大学発ベンチャー企業とクラスター戦略―日本はオースティンを作れるか』学文社 西口 敏宏[2003]『中小企業ネットワーク―レント分析と国際比較』有斐閣 福嶋 路[2013]『ハイテク・クラスターの形成とローカル・イニシアティブ―テキサス州オースティンの奇跡はなぜ起 こったのか』東北大学出版会 吉田 雅彦[2019]『日本における中堅・中小企業のオープンイノベーションとその支援組織の考察-人的ネットワークの観 点から-』専修大学出版局

図  岩手ネットワークシステムの概念図   岩手大学 岩手大学地域協働研究センター設置(1993年)岩手県庁テクノポリス財団(て産業振興センター(19862000年)/年)いわ 地域の企業・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・INS(岩手ネットワークシステム)(発足1987年、組織化1992年) 教員 蓄積された知識 設備人材 情報
図 Open innovation
図 弱い紐帯と構造的空隙
表 オープンイノベーションの4つのPhaseと経営者の取引コスト

参照

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