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CSP HTML タグ・リファレンス

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(1)

CSP HTML タグ・リファレ

ンス

Version 5.1

2006-03-14

(2)

CSP HTML タグ・リファレンス Caché Version 5.1 2006-03-14 Copyright © 2006 InterSystems Corporation. All rights reserved.

このドキュメントは、 Sun Microsystems、RenderX Inc.、 アドビ システムズ および ワールドワイド・ウェブ・コンソーシアム (www.w3c.org)のツールと情報を使用して、 Adobe Portable Document Format (PDF)で作成およびフォーマットされました。 主要ドキュメント開発ツールは、InterSystemsが構築したCaché と Javaを使用した特別目的のXML処理アプリケーションで す。

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目次

序文 ... 1 CSP 指示語... 3 #()# ... 3 ##()## ... 3 #INCLUDE ... 4 CSP タグ ... 7 <CSP:CLASS> ... 7 <CSP:COMMENT> ... 9 <CSP:CONTENT> ... 9 <CSP:CONTINUE> ... 10 <CSP:ELSE> ... 11 <CSP:ELSEIF> ... 11 <CSP:IF> ... 12 <CSP:INCLUDE> ... 13 <CSP:LOOP> ... 14 <CSP:NEW>... 16 <CSP:OBJECT> ... 17 <CSP:PARAMETER> ... 18 <CSP:QUERY> ... 19 <CSP:QUIT> ... 20 <CSP:SEARCH> ... 21 <CSP:SECTION> ... 28 <CSP:SQLQUERY> ... 29 <CSP:TEXT>... 31 <CSP:WHILE>... 32 <SQL:QUERY>... 34 <XSQL:QUERY>... 35 HTML タグ ... 37 <A> ... 37 <ADDRESS>... 39 <APPLET>... 40 <AREA> ... 42 <B>... 44 <BASEFONT> ... 46 <BDO> ... 46 <BLOCKQUOTE> ... 48

(4)

<BODY>... 49 <BR>... 51 <CAPTION>... 52 <CENTER> ... 54 <DEL> ... 55 <DIV> ... 57 <EM> ... 59 <FONT>... 60 <FORM>... 62 <FRAME>... 64 <FRAMESET> ... 66 <H1>... 68 <H2>... 69 <H3>... 71 <H4>... 72 <H5>... 74 <H6>... 75 <HEAD>... 77 <HR> ... 77 <HTML>... 79 <I>... 79 <IFRAME> ... 81 <IMG>... 83 <IMAGE>... 86 <INPUT> ... 87 <INS>... 91 <LAYER>... 93 <LINK> ... 93 <MAP> ... 95 <META> ... 96 <NOBR>... 97 <NOFRAMES>... 97 <OBJECT> ... 99 <OL>... 101 <OPTGROUP>... 103 <OPTION> ... 104 <P> ... 106 <PARAM> ... 107 <PRE> ... 108 <Q> ... 109 iv       CSP HTML タグ・リファレンス

(5)

<SCRIPT> ... 111 <SELECT> ... 115 <SPAN> ... 118 <STRONG> ... 120 <STYLE> ... 121 <SUB> ... 122 <SUP> ... 123 <TABLE> ... 125 <TD>... 127 <TEXTAREA> ... 129 <TH>... 131 <TITLE> ... 133 <TR> ... 134 <UL> ... 136 Weblink Developer タグ... 139 <WLD:ACTIONSCRIPT>... 139 <WLD:ERROR>... 139 <INPUT TYPE=WLDCHECKBOX> ... 140 <WLD:DHTMLGRID> ... 140 <WLD:END>... 140 <WLD:FOCUS> ... 141 <WLD:GRID> ... 141 <WLD:GRIDDATA>... 142 <WLD:GRIDHEADING> ... 142 <WLD:A>... 143 <INPUT SRC TYPE=WLDIMAGE>... 143 <WLD:OPTIONS> ... 143 <WLD:PostPageScript> ... 144 <INPUT TYPE=WLDRADIO> ... 144 <WLD:START> ... 144 <INPUT TYPE=WLDSUBMIT> ... 145 <WLD:WRITETEXT> ... 145 <WLD:SHOWLV> ... 146 スタジオ・テンプレート・タグ ... 147 <CSP:StudioGenerateTemplate>... 147 <CSP:StudioInteractiveTemplate> ... 148 <CSP:StudioSimpleTemplate> ... 149

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序文

このリファレンスは、すべての CSP カスタム HTML タグと、通常使用する標準 HTML タグを一覧表 示しています。各タグについて、サポートされている属性の一覧 (HTML 標準属性および特殊な CSP 属性) と簡単な説明があります。

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CSP 指示語

#()#

CSP の実行時に評価される式です。 #(expr)#

概要

#()# 指示語により、CSP ページの本文に式を記述できます。この式は、ページがクライアントから要 求された際に、サーバで評価されます。式の結果は、HTTP 応答の一部として、クライアントに送信 されます。 以下は HTML の例です。

The value of <I>x</I> is: <B>#(x)#</B>

これは、以下と同等です。

<SCRIPT LANGUAGE="CACHE" RUNAT="SERVER">

Write "The value of <I>x</I> is: <B>",x,"</B>" </SCRIPT>

##()##

CSP のコンパイル時に評価される式です。 ##(expr)##

概要

##()## 指示語により、CSP ページの本文に式を記述できます。この式は、CSP ソース・ファイルが %CSP.Page クラスにコンパイルされる際に、サーバ上で CSP コンパイラにより評価されます。式の 結果は、CSP ページの実行コードの一部となります。 以下は HTML の例です。

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これは、以下と同等です。

This page was last compiled on <B>2002-01-02 13:51:12</B>

このページの要求時にクライアントへ送信される値は、ページがコンパイルされた時刻です (要求さ れた時刻ではありません)。

#INCLUDE

CSP サーバ側の Include 指示語です。 <!--#INCLUDE FILE="filename"-->

属性

一般的な属性 値 説明 属性 ファイル名 インクルードするテキストを含む ファイル名 FILE ブーリアン 仮想ディレクトリで始まるファイル・ パス VIRTUAL

概要

#INCLUDE 指示語により、外部テキスト文書から CSP ページ内にテキストをインクルード (組み込 み) できます。 #INCLUDE の使用例は、http://localhost/csp/samples/textinclude.csp サンプル・ページを参照し てください。 サーバ側の INCLUDE 指示語により、CSP サーバがファイルを処理する前に、他のファイルのコン テンツを挿入できます。.csp ファイルに他のファイルを挿入するには、以下の構文を使用します。

<!-- #include VIRTUAL | FILE="filename" -->

キーワード virtual と file は、ファイルのインクルードに使用されるパスのタイプを示します。また、 filename には、インクルードするファイルのパスとファイル名を入力します。インクルードするファイル に、特別なファイル名拡張子は必要ありません。しかし、インクルード・ファイルに.inc 拡張子を付け ると、他のファイル・タイプと区別できるので、プログラミングをする上で便利です。 4       CSP HTML タグ・リファレンス CSP 指示語

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仮想ディレクトリから始まるパスを指定するには、virtual キーワード使用します。例えば、Footer.inc という名前のファイルが/Myapp という名前の仮想ディレクトリにある場合、以下は Footer.inc のコ ンテンツを、この行を含むファイルに挿入します。

<!-- #include virtual ="/myapp/footer.inc" -->

相対パスを示すには、file キーワードを使用します。相対パスは、インクルード先のファイルを含む ディレクトリから始まります。例えば、Myapp ディレクトリにファイルが存在し、Header1.inc ファイルが Myapp\Headers に存在する場合、以下の行は、Header1.inc のコンテンツをファイルに挿入します。

<!-- #include file ="headers\header1.inc" -->

インクルード・ファイルへのパスHeaders\header1.inc は、インクルード先のファイルを起点とする相 対パスです。この #INCLUDE 文を含むスクリプトが、/Myapp ディレクトリに存在しない場合、この文 は無効です。CSP はインクルード・ファイルへの変更を検出し、そのファイルをインクルードするペー ジを強制的にリコンパイルします。アプリケーション構成の変更により、CSP ページのファイル、もし くは CSP ページ内のインクルード・ファイルの位置が変更される場合もあります。したがって、CSP 構成が変更されると、すべてのページがリコンパイルされます。

インクルード先のファイル : ヒントと注意

インクルードされたファイルは、他のファイルをインクルードすることもできます。#include 指示語が ループを形成していなければ、.csp ファイルは、同じファイルを複数回含むこともできます。例えば、 First.csp ファイルが Second.inc ファイルをインクルードする場合、Second.inc は、First.csp をイン クルードできません。また、ファイル自身をインクルードできません。CSP は、スクリプト・コマンドを実 行する前にファイルをインクルードします。したがって、スクリプト・コマンドを使用して、インクルード・ ファイルの名前を設定することはできません。例えば、以下のスクリプトは、CSP が変数名にファイル 名を割り当てる前に、#INCLUDE 指示語を実行するため、Header1.inc ファイルをオープンしませ ん。

<!-- This script will fail -->

<script language="cache" runat="server"> set name=header1_".inc" </script> <!-- #include file="#(name)#" --> スクリプト・コマンドとプロシージャは、必ずスクリプト区切り文字の <SCRIPT> と </SCRIPT> の間に 記述する必要があります。つまり、スクリプト区切り文字内にファイルをインクルードすることも、インク ルード先の.csp ファイル内でスクリプト区切り文字をオープンし、インクルード・ファイル内で区切り 文字をクローズすることもできません。スクリプトは、完全なユニットである必要があります。インクルー ド指示語は、.csp ファイル内と同様に、ルール・ファイルでも使用できます。ルール・ファイルについ ても、スクリプト区切り文字間での #INCLUDE 使用について同様の制限が適用されます。 #INCLUDE

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CSP タグ

<CSP:CLASS>

CSP ページに対して生成されるクラスの詳細を指定します。 <CSP:CLASS SUPER="MyApp.MyPage">

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 %CSP.Response オブジェクトの Domain プロパティにあるメッセージ・ドメインの既 定値 DOMAIN “0” 、 “1” 、 “2” このページのクエリ・パラメータを暗号化 するかどうかを指定 (0= 暗号化しない、 1= 暗号化する、2= 暗号化し、暗号化され ていないものを削除) ENCODED 文字列 カスタム CSP エラー・ページの名前 ERRORPAGE 文字列 %CSP.Response オブジェクトの Expires プロパティに対する既定値 EXPIRES 文字列 インポートされたパッケージのコンマで区 切られたリスト IMPORT 文字列 生成された CSP クラスの、コンマで区切 られたインクルード・ファイル・リスト INCLUDES ブーリアン値 ページを PUBLIC または PRIVATE に指 定 PRIVATE 文字列 スーパークラスのコンマで区切られたリス ト SUPER

概要

CSP:CLASS タグは、CSP ページのコンパイル時に生成されるクラスの特徴を指定します。

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特定の CSP ページで複数の CSP:CLASS タグを使用している場合、すべてのタグの累積された属 性値が使用されます。同じ属性が複数のタグで表示された場合、ページに現れた最後のタグの値 が使用されます。

ページのスーパークラス

各 CSP ページは、Caché クラスとして実装されます。したがって、1 つ以上のスーパークラスから振 る舞い (メソッド) を継承できます。基本的な CSP ページの機能は、各 CSP ページの既定のスー パークラスである%CSP.Page クラスから提供されます。また、他のスーパークラスを指定して、独自 の CSP ページで使用できる専用のメソッドを生成できます。これには、CSP:CLASS タグのSUPER 属性を使用します。 <CSP:CLASS SUPER="classlist"> classlist は、コンマで区切られた、有効なクラス名のリストです。リストの最初のクラスは、%CSP.Page 、またはこのクラスから直接継承するクラスにする必要があります。SUPER 属性は、CSP ページのコ ンパイル時に生成されるクラスの Super キーワード値を設定します。 例えば、MyApp.MyMethods というヘルパー・クラスを継承する CSP ページを指定するには、次の ように記述します。 <CSP:CLASS SUPER="%CSP.Page,MyApp.MyMethods"> これにより、複数の CSP のページで共通に使用する機能を簡単に実現できます。

ページの可視性

CSP ページは "パブリック" でも "プライベート" でも使用できます。パブリック CSP ページは新規 セッションを開始でき、1 つのセッションの範囲外でも有効な永続 URL を持ちます。したがって、ブッ クマークや、あらゆる Web ページからのリンクが可能です。 プライベート CSP ページは、新規セッションを開始できません。1 つのセッション中でのみ有効な、 コード化された URL からアクセスします。したがって、同じセッション内の別の CSP ページからしか リンクできず、ブックマークを作成できません。 既定では、CSP ページはパブリックです。CSP:CLASS タグのPRIVATE 属性を使用すると、CSP ページをプライベートに設定できます。 <CSP:CLASS PRIVATE="1"> また、ENCODED 属性を使用すると、CSP ページの “コード化” を制御できます。

ページの可視性についての詳細は、"Caché Server Pages (CSP) の使用法" の "認証と暗号化" セ クションを参照してください。

Import 指示語と Include 指示語

CSP ページのコンパイル時に生成されるクラスには、IMPORT 属性を使用して、1 つ以上のパッケー ジを指定してインポートできます。 8       CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

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<CSP:CLASS IMPORT="MyPackage"> 同様に、INCLUDE 属性を使用して、生成されたクラスが使用する 1 つ以上の Caché インクルード ・ファイル (.INC) を指定できます。 <CSP:CLASS INCLUDES="MyInclude">

<CSP:COMMENT>

CSP コメントの範囲を指定します。 <CSP:COMMENT>...</CSP:COMMENT>

概要

CSP:COMMENT タグは、クライアントに表示されないコメントを記述できます。 CSP ページ内の HTML コメントは、コンテンツと共にクライアントのブラウザに送信されます。ペー ジ内に、クライアントに送信しないコメントを記述する場合は、CSP:COMMENT タグを使用します。

<CSP:COMMENT>This page could use better error handling!</CSP:COMMENT>

<CSP:CONTENT>

CSP ページのコンテンツ・タイプを指定します。 <CSP:CONTENT>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 既定の charset を指定します CHARSET “0” 、 “1” charset 変換を無効にします NOCHARSETCONVERT 文字列 既定のコンテンツ・タイプを指定します TYPE

概要

CSP:CONTENT タグは、生成されるページに対し、既定のコンテンツ特性を指定します。このタグ は、任意の CSP ページに 1 度だけ指定します。 <CSP:COMMENT>

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コンテンツ・タイプ

既定では、CSP ページのコンテンツ・タイプは “text/html” です。CSP:CONTENT タグのTYPE 属性を使用すると、タイプを変更できます。これにより、CSP ページのコンパイル時に生成されるクラ スの%CSP.Page CONTENTTYPE パラメータが設定されます。

文字セット

CSP:CONTENT タグのCHARSET 属性を使用すると、HTTP 要求に応答する際に、CSP ページで 使用される既定の文字セットを指定できます。これにより、CSP ページのコンパイル時に生成される クラスの%CSP.Page CHARSET パラメータが設定されます。 NOCHARSETCONVERT 属性を使用して、文字セット変換をオフにできます。詳細は、"%CSP.Page" クラス・ドキュメントを参照してください。

<CSP:CONTINUE>

現在の CSP:WHILE ブロック、または CSP:LOOP ブロックの次の反復を実行します。 <CSP:CONTINUE>

概要

CSP:CONTINUE は、現在の CSP:WHILE ブロックまたは CSP:LOOP ブロックの次の反復を実行し ます。例えば、以下のようになります。

<CSP:WHILE COUNTER=x CONDITION="(x<3)"> <CSP:IF CONDITION="(x=2)"> <CSP:CONTINUE> </CSP:IF> Item #(x)# <br> </CSP:WHILE> この結果、以下が生成されます。 Item 1 Item 3 10        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

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<CSP:ELSE>

ELSE ブロックの範囲を指定します。

<CSP:IF>...<CSP:ELSE>...</CSP:IF>

概要

CSP:IF ブロック内に置かれた CSP:ELSE タグは、実行時に CSP:IF のCONDITION が偽に評価さ れた場合に、このタグと CSP:IF の終了タグにはさまれたテキストを表示するよう指定します。 例えば、以下のようになります。

<CSP:IF CONDITION=(name="Jack")> Hello, Jack!

<CSP:ELSE>

Hello, someone who is not Jack! </CSP:IF>

詳細は、"CSP:IF" タグを参照してください。

スクリプト言語の指定

CSP:ELSE タグは、言語設定が cache か basic かにより、%ELSE と %ELSEBASIC のルールのいず れかを適用します。

<CSP:ELSEIF>

ELSEIF ブロックの範囲を指定します。 <CSP:IF>...<CSP:ELSEIF CONDITION='%response.Data("TEST")=1'>...</CSP:IF>

属性

一般的な属性 値 概要 属性 サーバ側の式 実行時にサーバ側で評価 される式 CONDITION

概要

CSP:IF ブロック内に置かれた CSP:ELSEIF タグは、実行時に CSP:ELSEIF のCONDITION が真 に評価された場合に、このタグと CSP:IF (あるいは、次の CSP:ELSEIF または CSP:ELSE) の終了 タグにはさまれたテキストを表示するように指定します。

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例えば、以下のようになります。 <CSP:IF CONDITION=(name="Jack")> Hello, Jack! <CSP:ELSEIF CONDITION=(name="Jill")> Hello, Jill! <CSP:ELSE>

Hello, someone who is not Jack or Jill! </CSP:IF>

詳細は、"CSP:IF" タグを参照してください。

スクリプト言語の指定

CSP:ELSEIF タグは、言語設定が cache か basic かにより、%ELSEIF と %ELSEIFBASIC のルール のいずれかを適用します。

<CSP:IF>

IF ブロックの範囲を指定します。 <CSP:IF>...</CSP:IF>

属性

一般的な属性 値 概要 属性 サーバ側の式 実行時に評価される COS 式 CONDITION

概要

CSP:IF タグは、実行時にCONDITION 属性に指定されたサーバ側の式が真に評価された場合に、 タグのコンテンツを表示します。 CSP:IF には、CONDITION 属性が必須です。 CSP:ELSEIFタグとCSP:ELSEタグを使用して、追加の実行パスを指定できます。 CSP:IF タグを入れ子にすることもできます。 <CSP:IF CONDITION="a=10"> <CSP:IF CONDITION="b=20">

<VAR>a</VAR> = 10 and <VAR>b</VAR> = 20. </CSP:IF>

</CSP:IF>

12        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

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CSP:IF の例

以下のコードは、(%CSP.Request オブジェクト経由で取得される) NAME URL パラメータに応じて、 異なるメッセージを表示します。 <CSP:IF CONDITION='$G(%request.Data("NAME",1))="John"'> Welcome, John! <CSP:ELSEIF CONDITION='$G(%request.Data("NAME",1))="Jane"'> Welcome, Jane! <CSP:ELSE>

Welcome, whoever you are! </CSP:IF> 以下の例は、%session が USERNAME の値を持つかどうかをテストします。持たない場合は、ドキュ メントにエラー・メッセージを表示します。 <CSP:IF CONDITION='(%session.Get("USERNAME")="")'> Unauthorized Access! </CSP:IF>

スクリプト言語の指定

CSP:IF タグは、言語設定が cache か basic かにより、%IF と %IFBASIC のルールのいずれかを適 用します。

<CSP:INCLUDE>

実行時に組み込む CSP ファイルを指定します。 <CSP:INCLUDE>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 組み込む CSP ページまた はファイル PAGE

概要

CSP:INCLUDE タグは、実行時に、別の CSP ページあるいはファイルを組み込みます。組み込み に問題が発生した場合は、エラー・ページを呼び出してエラーを表示し、組み込もうとしたページに パラメータ Error:IncludePage を設定します。 CSP:INCLUDE タグを使用して、コンポーネントを生成し、独自の CSP ページにこれらのコンポー ネントを組み込むことができます。 <CSP:INCLUDE>

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CSP:Include の例

以下のコードは、CSP ページincludedpage.csp を実行し、CSP ページ内に HTML セクションを組 み込みます。 <CSP:INCLUDE PAGE="includedpage.csp?PARAM=ABC">

関連項目

サーバ側のインクルード指示語 :<!--##INCLUDE-->

<CSP:LOOP>

FOR ループ本文の範囲を指定します。 <CSP:LOOP>...</CSP:LOOP>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 有効な変数名 必須項目。 このループで使用されるカウン タの変数名。 COUNTER 数値あるいは式 ループ・カウンタの開始値 FROM 数値あるいは式 繰り返しのたびに変更されるープ・カウンタ の総計 STEP 数値あるいは式 ループ・カウンタの終了値 TO

概要

CSP:LOOP タグは、カウンタが指定された終了値に達するまで、そのコンテンツを繰り返し実行しま す。 CSP FOR ループの基本構造は、以下の通りです。 <CSP:LOOP attributes> content </CSP:LOOP>

attributes は、CSP:LOOP タグの属性 (前述) で、content はループが繰り返されるたびに表示され る内容です。

14        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

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FOR ループ内のカウンタ

FOR ループの実行は、ループごとにインクリメントされるサーバ側のカウンタで制御されています。 カウンタとして使用されるローカル変数は、COUNTER 属性で指定します。 <CSP:LOOP COUNTER="count"> count は、カウンタ変数名です。 各 CSP:LOOP タグには必ずCOUNT 属性を指定します。

カウンタの初期値

FROM 属性を使用して、カウンタの初期値を指定できます。

<CSP:LOOP COUNTER="count" FROM="initval">

count はカウンタ変数の名前、initval は初期値です。

FROM 属性を指定しない場合、初期カウンタ値は 1 になります。

カウンタの終了値

TO 属性を使用して、カウンタの終了値を指定できます。

<CSP:LOOP COUNTER="count" FROM="initval" TO="finalval">

count はカウンタ変数の名前、initval はその初期値です。また、finalval は最後の値で、この値によ り、ループの次の繰り返しが開始されます。

TO 属性を指定しない場合、終了カウンタ値は 1 になります。

カウンタのインクリメント

STEP 属性を使用して、カウンタの増分値を指定できます。

<CSP:LOOP COUNTER="count" FROM="initval" TO="finalval" STEP="incr">

count はカウンタ変数の名前、initval はその初期値です。また、finalval は最後の値で、この値によ り、ループの新規繰り返しが開始されます。incr は各繰り返しの最後にカウンタに追加される値で す。incr の評価結果は、整数にならなくても問題ありません。任意の増分値を使用できます。 STEP 属性を指定しない場合、増分値は 1 になります。

<CSP:LOOP> の例

以下の単純な FOR ループは、ループの各繰り返しの間のカウンタ値を表示します。 <UL>

<CSP:LOOP COUNTER="i" FROM="0" TO="6" STEP="1.5"> <LI>The value of the counter is #(i)#.

</CSP:LOOP> </UL>

(22)

以下のループは、学生の試験結果を表示します。

<TABLE>

<TR><TH>Exam</TH><TH>Score</TH></TR>

<CSP:LOOP COUNTER="i" FROM="1" TO="#(student.ExamScore.Count())#"> <TR><TD>#(i)#</TD><TD>#(student.ExamScore.GetAt(i))#</TD></TR> </CSP:LOOP>

</TABLE>

スクリプト言語の指定

CSP:LOOP タグは、言語設定が cache か basic かにより、%LOOP と %LOOPBASIC のルールのい ずれかを適用します。

<CSP:NEW>

Caché ObjectScript の NEW コマンドを生成します。

<CSP:NEW>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 New コマンドに渡すコンマで区切られた変数 のリスト VARS

概要

CSP:NEW タグは、コンマで区切られた変数リストの New コマンドを実行します。VARS 属性が指定 されていない場合、New コマンドは生成されません。

16        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(23)

<CSP:OBJECT>

オブジェクト・インスタンスを生成します。 <CSP:OBJECT>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 有効なクラス名 オブジェクトのクラス名 CLASSNAME 有効なローカル変数名 オブジェクトの参照に使用するローカ ル変数名 NAME 文字列 オブジェクトを開く際に使用するオブ ジェクト識別子の値 OBJID

概要

CSP:OBJECT タグは、ページに Caché オブジェクトを配置します。CSP:OBJECT タグは、NAME 属 性で名前を指定したローカル変数が、CLASSNAME 属性で指定したクラスのインスタンスへの参照 を含むように指定します。OBJID 属性が NULL でない値を持つ場合は、OBJID 属性の値を使用 して %OpenId を呼び出すことにより、オブジェクト・インスタンスが生成されます。オブジェクトは、サー バからのページ供給が完了したときにクローズします。 通常、CSP:OBJECT タグは、オブジェクト・インスタンスを生成するために使用し、そのプロパティは、 CSP BIND 機能により、HTML フォームの要素に結合されます。 例えば、以下のコードは、Sample.Person クラスのインスタンスを生成し、HTML 入力フィールドに Name と SSN プロパティを結合します。

<!-- Open Person Object with ID of 1 -->

<CSP:OBJECT NAME="person" CLASSNAME="Sample.Person" OBJID="1"> <!-- Define an HTML form and bind it to the object -->

<FORM NAME="MyForm" CSPBIND="person">

Name: <INPUT NAME="Name" CSPBIND="Name"><BR> SSN: <INPUT NAME="SSN" CSPBIND="SSN">

</FORM>

詳細は、"Caché Server Pages (CSP) の使用法" の "データベース・アプリケーションの構築" の章 を参照してください。

(24)

<CSP:PARAMETER>

生成された CSP クラスのクラス・パラメータ値を指定します。 <CSP:PARAMETER>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 name:STRING クラス・パラメータの名前を指定します。 名前 value:STRING クラス・パラメータの値を指定します。 値

概要

クラス・パラメータ・タグ 18        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(25)

<CSP:QUERY>

定義済みのクラス・クエリを定義および実行します。 <CSP:QUERY>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 有効なクラス名 (パッケージ名も含む) クエリを含むクラス名 CLASSNAME

“LOGICAL” 、 “ODBC” 、 “DISPLAY” 、 “SYSTEM” クエリの実行時モード MODE 有効な変数名 このクエリで生成された %ResultSet オブジェクト への参照に使用するロー カル変数名 NAME 文字列 1 番目のクエリ・パラメー タ値 P1 文字列 2 番目のクエリ・パラメー タ値 P2 文字列 3 番目のクエリ・パラメー タ値 P3 文字列 4 番目のクエリ・パラメー タ値 P4 有効なクエリ名 クラス・クエリ名 QUERYNAME

概要

CSP:QUERY タグは、Caché クラスで定義されたクエリを元に、%ResultSet オブジェクトを生成しま す。このタグは、%ResultSet オブジェクトを参照するサーバ側の変数を定義します。その名前はタグ の NAME 属性で指定します。%ResultSet オブジェクトは、(タグの様々な Pn 属性で提供されたパ ラメータ値を使用して Execute メソッドを呼び出すことで) 自動的に実行され、ページ内で使用でき る状態になります。生成された OnPage メソッドの最後で、%ResultSet は自動的にクローズします。 例えば、以下のコードは、Sample.Person クラス内の ByName クエリに基づく %ResultSet オブジェ クト (名前 query) をオープンし、HTML の箇条書きリスト (<UL>) にクエリの結果を表示します。

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<CSP:QUERY NAME="query" CLASSNAME="Sample.Person" QUERYNAME="ByName"> <UL> <CSP:WHILE CONDITION="query.Next()"> <LI>#(query.Get("Name"))# </CSP:WHILE> </UL>

<CSP:QUIT>

現在の <CSP:WHILE> ブロックまたは <CSP:LOOP> ブロックを終了します。 <CSP:QUIT>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 なし

概要

<CSP:QUIT> は、現在の CSP:WHILE または CSP:LOOP ブロックを終了します。例えば、以下の ようになります。

<CSP:WHILE COUNTER=x CONDITION="(x<10)"> <CSP:IF CONDITION="(x>3)"> <CSP:QUIT> </CSP:IF> Item #(x)# </CSP:WHILE> この結果、以下が生成されます。 Item 1 Item 2 Item 3 20        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(27)

<CSP:SEARCH>

CSP 検索ページを実行する JavaScript 関数を定義します。 <CSP:SEARCH>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 標準の検索ページで表示される、オプショ ンの説明文字列。 CAPTION 文字列 必須項目。検索を実行するクラス名。テー ブル名ではないことに注意してください。 CLASSNAME 文字列 ポップアップ検索ウィンドウを表示する JavaScript 関数 window.open に渡される features 引数の値。 FEATURES 文字列 検索に関連付けるフォームの名前。検索 ページを呼び出したページの結合フォーム を更新するために使用します。 FORM 文字列 非推奨。検索対象のオブジェクトの ID フィールド名。 IDNAME 整数 検索結果テーブルに表示する最大行数を 指定。既定は 100 です。 MAXROWS 有効な JavaScript 関 数名 検索関数名。既定名は search です。 NAME 文字列 オブジェクト識別子の値。最初のページに 存在し、オブジェクトを識別します。検索 ページを実行したページの結合フォームを 更新するために使用します。 OBJID 文字列 関連するフォームのオブジェクト識別子の 属性名。既定は “OBJID” です。 OBJIDATTR 有効な JavaScript 関 数名 検索ページを実行したページで使用するオ プションの JavaScript 関数。検索ページで アイテムが選択された後に実行されます。 ONSELECT <CSP:SEARCH>

(28)

値 説明 属性 文字列 コンマで区切られた検索ウィンドウのオプ ション・リスト。これには、 “popup” 、 “clearbtn” 、 “display” 、 “predicates” 、 “sortbox” 、 “leaveopen” 、および “showcount” が含まれます。詳細は、以 下を参照してください。 OPTIONS 文字列 検索結果のソートに使用する、コンマで区 切られたフィールド・リスト。 ORDER 文字列 コンマで区切られた検索述語 (比較演算 子) のリスト。WHERE リストの各フィールド に対応し、各フィールドに対して使用しま す。詳細は、以下を参照してください。 PREDICATES 文字列 検索結果テーブルで表示に使用するフィー ルドのコンマで区切られたリスト。指定がな い場合、WHERE 属性が SELECT リストと して使用されます。 SELECT “0” 、 “1” 検索に使用する SQL を表示 (デバッグ 用)。 SHOWSQL 文字列 フォームから初期値を生成するフィールド のコンマで区切られたリスト。 STARTVALUES 文字列 検索結果ウィンドウでリンクするページを指 定。既定は、検索を呼び出すページです。 TARGET 文字列 検索に使用する、コンマで区切られたフィー ルド・リスト。 WHERE

概要

CSP:SEARCH タグは、CSP 検索ページを実行するクライアント側の JavaScript 関数を定義します。 JavaScript 関数名は、NAME 属性値で指定します。

Caché Web フォーム・ウィザードは、生成したページ内に自動的に CSP:SEARCH タグを記述しま す。これにより、生成されたページからデータベースの検索を実行できます。CSP:SEARCH タグの 属性を使用して、フォーム・ウィザードで生成されたページ内で、検索ページの振る舞いをカスタマ イズできます。また、フォーム・ウィザード以外で構築されたページから CSP 検索ページを実行する ためにも使用できます。CSP 検索ページがアプリケーションに適切でない場合は、(CSP を使用す る) 独自の検索ページを実装し、実行できます。 22        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(29)

CSP 検索ページ

CSP は、%CSP.PageLookup クラス経由で実装される一般的な検索ページを提供します。この検索 ページでは、ユーザが値を入力すると、SQL クエリを実行し、HTML テーブル内に結果を表示しま す。通常、ユーザは、オブジェクトに結合されたフォームを含む CSP ページから、検索ページを呼 び出します。ユーザが、検索ページに表示されている結果からオブジェクトを選択すると、フォーム・ ページは更新され、オブジェクトのデータを表示します。 CSP ページ内では、CSP:SEARCH タグを使用して、CSP 検索ページを実行する JavaScript 関数 を自動的に定義できます。ボタンを押すなどクライアント側のイベントに応答して、この関数を実行 できます。 例えば、以下は JavaScript 関数 my_search を定義しています。

<CSP:SEARCH NAME="my_search" CLASSNAME="MyApp.Person" WHERE="Name,Home_City">

同じページ内で、ボタンを押すなどクライアント側のイベントに応答して、この関数を実行できます。

<INPUT TYPE="button" NAME="Search" VALUE="Search" ONCLICK="my_search();">

ユーザが[Search]ボタンを押すと、CSP 検索ページが表示され、CSP:SEARCH タグのCLASSNAME 属性とWHERE 属性で指定した、Name あるいは Home.City で MyApp.Person のインスタンスが検 索されます。

検索ページ・クエリの指定

CSP 検索ページは SQL クエリを生成、実行します。検索ページは、特定の CSP:SEARCH タグの 属性値を元に、実行するクエリを決定します。 CLASSNAME 必須項目のCLASSNAME 属性は、実行されるクエリ、つまり SQL クエリの FROM 節に対し、クラス 名を指定します。これは、SQL テーブル名ではなく クラス名 であることに注意してください。クラス 名と SQL 名は、異なる場合があります。 WHERE WHERE 属性には、コンマで区切られた 1 つ以上のフィールド名 (プロパティ名ではなく SQL 名。 プロパティ名と SQL 名は異なる場合があります) のリストがあり、(SQL クエリの WHERE 節にある フィールドの) 検索条件として使用されます。検索ページには、各フィールドに対しユーザが検索値 を入力できるフィールドを表示します。 WHERE 属性を省略した場合、検索ページは、検索フィールドにオブジェクト ID 列を使用します。 SELECT 属性を省略した場合、WHERE 属性は SQL クエリの SELECT リストも指定します。 SELECT 属性同様、WHERE 属性内では、フィールド名として、以下のような式を使用できます。以 下はその概要です。

(30)

例 式 WHERE="FName As FirstName" フィールドに対するエイリアス WHERE="Home.City" 埋め込みオブジェクト内のフィール ド WHERE="Company->Name" 参照オブジェクト内のフィールド 以下は、WHERE 属性の使用例です。

<!-- Define a search function -->

<CSP:SEARCH NAME="mySearch" CLASSNAME="Sample.Person" WHERE="Name,SSN,Spouse->Name">

<!-- invoke the search function --> <FORM>

<INPUT TYPE="button" VALUE="Search" ONCLICK="mySearch();"> </FORM> WHERE 節のフィールドで使用する条件は、PREDICATES属性により指定します。 SELECT 検索結果に表示される値を制御するには、SELECT 属性を使用します。これには、検索クエリの SELECT リストとして使用する、コンマで区切られた 1 つ以上の SQL フィールド名が含まれます。 例えば、以下のようになります。

<CSP:SEARCH NAME="mySearch" CLASSNAME="Sample.Person"

WHERE="Name" SELECT="Name,SSN,Spouse->Name Spouse,Home.City City">

この場合、検索ページの結果は、SELECT 属性で指定した 4 列を表示します。 City Spouse SSN Name WHERE 属性では、Spouse->Nameのように、-> (参照) 構文を使用して関連するクラスで定義され ているプロパティを参照できます。埋め込みオブジェクトのプロパティを参照するには、ドット構文 Home.Cityを使用します。エイリアス (列のヘッダとして使用される名前) を定義するには、Name Aliasのようにフィールド名の後にエイリアスを記述します。 SELECT 属性を省略する場合、WHERE 属性で指定されるフィールドを使用します。 PREDICATES PREDICATES 属性を使用して、検索ページの使用法を制御します。この属性には、コンマで区切 られた演算子名のリスト (以下の表参照) を含みます。これはWHERE 属性にリストされたフィールド に対応します。 24        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(31)

PREDICATES 属性を省略する場合、検索ページは、すべての文字列プロパティには “%startswith” を、その他のプロパティには “=” を使用します。PREDICATES リスト内に対応する項目を持たな いWHERE リスト内の任意の項目には、既定の演算子を使用します。 以下の比較演算子を、PREDICATES 属性内で使用できます。 以下と一致 演算子 ユーザ入力で開始するすべての値。文字列の場合のみ有効です。 %startswith ユーザ入力と等しいすべての値 = ユーザ入力と等しくないすべての値 <> ユーザ入力より大きいすべての値 > ユーザ入力より小さいすべての値 < ユーザが入力した 2 つの値の間にあるすべての値。2 つの値はアンパサ ンド (&) で区切ります。 between ユーザ入力を含むすべての値。文字列の場合のみ便利です。 contains ドロップ・ダウン・リストの選択肢と等しいすべての値 select 以下は、PREDICATES 属性の使用例です。

<CSP:SEARCH NAME="mySearch" CLASSNAME="Sample.Person" WHERE="Name,SSN,Spouse->Name" PREDICATES="%startswith,=,contains" > この場合、検索ページは、Name が値で始まり、SSN が値と等しく、Spouse.Name が値を持つ Sample.Person のすべてのインスタンスを検索します。 “select” 演算子が述語のリストに存在する場合、対応するフィールドの候補の値がすべて検索ペー ジのドロップダウン・リストに表示されます。例えば、以下のようになります。

<CSP:SEARCH NAME="mySearch" CLASSNAME="Sample.Employee" WHERE="Name,Company->Name Company"

PREDICATES="%startswith,select" >

この場合、検索ページはすべての Company Name を含むドロップダウン・リストを表示します。リスト は、実行時に適切な SQL クエリを発行することにより生成されます。

SELECT %ID, Name FROM Sample.Company ORDER BY Name

検索ページは、ユーザが選択した値を使用して、最も効率的な方法でメインの検索を実行します。 例えば、この場合、(JOIN ではなく) 任意の CompanyID 値で Sample.Employee のすべてのインス タンスを検索します。

(32)

多数の (例えば何千もの) 値をとる可能性があるフィールドに対しては、 “select” 演算子を使用し ないでください。 ORDER ORDER 属性を使用して、検索結果を最初に並べる順番を制御できます。これには、検索クエリの ORDER BY 節として使用される、コンマで区切られた 1 つ以上の SQL フィールド名が含まれます。 SHOWSQL アプリケーションのトラブルシューティングには、CSP 検索ページで使用している実際の SQL クエリ が役に立つ場合があります。これを実行するには、SHOWSQL 属性を 1 に設定します。これは、検 索ページのクエリ結果および SQL クエリのテキストを表示します。

検索ページの機能を指定

CSP:SEARCH タグを使用して、CSP 検索の外観と振る舞いを調整できます。以下はその例です。 OPTIONS OPTIONS 属性により、CSP 検索ページの様々な特徴を制御できます。この値は、以下のオプショ ン文字列を 1 つ以上含む、コンマで区切られたリストです。 説明 オプション 検索ページに[Clear]ボタンを含みます。このボタンは、検索基準フィールド の内容をリセットします。 clearbtn 検索ページは、最初に表示されたときに、結果リストを表示します。 display このオプションがポップアップの検索ページに存在する場合、ユーザがペー ジを選択すると、その検索ページは開いたままになります。 leaveopen 検索ページは、ポップアップ・ウィンドウとして表示されます。例として、CSP サンプル (popform.csp) を参照してください。FEATURES属性で、ポップアッ プ・ウィンドウのサイズや外観を変更できます。 popup

検索ページは、検索条件入力ボックスの横に、(startswith や greater than な ど) 検索述語のコンボボックスを表示します。 predicates 検索ページに、クエリで取得されたレコード数を表示します。 showcount 検索ページに、ユーザが結果をどのようにソートするかを選択できるラジオ・ ボタンを表示します。 sortbox 例えば、以下の検索関数の定義は、ソートを指定するラジオ・ボタン付きのポップアップ検索ページ を実行します。 26        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(33)

<!-- Define a search function -->

<CSP:SEARCH NAME="mySearch" CLASSNAME="Sample.Person" WHERE="Name,SSN" OPTIONS="popup,sortbox">

<!-- invoke the search function --> <FORM>

<INPUT TYPE="button" VALUE="Search" ONCLICK="mySearch();"> </FORM>

CAPTION

CAPTION 属性により、検索ページの一番上に表示される表題を変更できます。例えば、以下のよ うになります。

<!-- Define a search function -->

<CSP:SEARCH NAME="mySearch" CLASSNAME="Sample.Person" WHERE="Name,SSN" CAPTION="This is my Search Page:"> <!-- invoke the search function -->

<FORM>

<INPUT TYPE="button" VALUE="Search" ONCLICK="mySearch();"> </FORM> FEATURES FEATURES 属性により、ポップアップ検索ウィンドウのサイズと外観を指定できます。CSP は、 JavaScript 関数 window.open を呼び出して、ポップアップ検索ウィンドウを生成します。この関数は、 新規ウィンドウの様々な機能を制御する引数 features を取ります。CSP は、features 引数に FEATURES 属性の値を使用します。 FEATURES 属性には、コンマで区切られた特性値のリストが含まれます。スペースや空白は使用で きません。リストの各要素ごとに形式があります。 feature[=value] 有効な特性名に関するリストは、JavaScript 関数リファレンスの Window.open メソッドを参照してくだ さい。 例えば、以下は、初期の高さと幅が 350 ピクセルのポップアップ検索ページの定義です。

<!-- Define a search function -->

<CSP:SEARCH NAME="mySearch" CLASSNAME="Sample.Person" WHERE="Name,SSN" OPTIONS="popup" FEATURES="height=350,width=350">

<!-- invoke the search function --> <FORM>

<INPUT TYPE="button" VALUE="Search" ONCLICK="mySearch();"> </FORM>

MAXROWS

MAXROWS 属性では、検索結果テーブルで表示される最大行数を指定できます。

(34)

<CSP:SECTION>

指定されたドキュメントのセクションに出力を送信します。 <CSP:SECTION>...</CSP:SECTION>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 数値 セクションの相対的な位置。既定 は 0 です。負数はセクションの開 始、正数はセクションの終わりで す。 BLOCK

“prehtml” 、 “head” 、 “body” 、 “posthtml” セクション名 NAME

概要

CSP:SECTION タグは、クライアントに送信するドキュメント内で、コンテンツを配置する場所を調整 できます。 通常、CSP ファイルのコンテンツは、元の表示と同じ順序でクライアントに送信されます。CSP:SECTION タグにより、この振る舞いを変更できます。以下の例は、CSP:SECTION タグを使用して、ドキュメン トの HEAD セクションにコンテンツを書き込みます。 <HTML> <HEAD> </HEAD> <BODY> ... <CSP:SECTION NAME="HEAD">

<!-- This comment will be in the HEAD section --> </CSP:SECTION>

</BODY> </HTML>

28        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(35)

<CSP:SQLQUERY>

ダイナミック SQL クエリを実行します。 <CSP:SQLQUERY>...</CSP:SQLQUERY>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 クエリに使用する外部データ・ソー ス名を指定します。 DATASOURCE “LOGICAL” 、 “ODBC” 、 “DISPLAY” 、 “SYSTEM” クエリの実行時モード MODE 文字列 このクエリで生成された %ResultSet オブジェクトへの参照 に使用するローカル変数名 NAME 文字列 1 番目のクエリ・パラメータ値 P1 文字列 2 番目のクエリ・パラメータ値 P2 文字列 3 番目のクエリ・パラメータ値 P3 文字列 4 番目のクエリ・パラメータ値 P4 文字列 外部データ・ソースのオプションの パスワード PASSWORD 文字列 外部データ・ソースのオプションの ユーザ名 USERNAME

概要

<CSP:SQLQUERY> タグは、SQL 文で定義されたダイナミック・クエリを元に、%ResultSet オブジェ クトを生成します。このクエリの WHERE 節には、パラメータ (実行時に置換される値) を指定できま す。これらのパラメータは、? 文字を使用して指定します。このタグは、%ResultSet オブジェクトを参 照するサーバ側の変数を定義します。変数名はタグの NAME 属性で指定します。%ResultSet オ ブジェクトは、(タグの様々な Pn 属性で提供されたパラメータ値を使用して Execute メソッドを呼び 出すことで) 自動的に準備・実行され、ページ内で使用できる状態になります。 このタグは、Caché SQL ゲートウェイ を使用して外部データベースにクエリをリダイレクトするために 使用できること以外は、<SCRIPT LANGUAGE=SQL> タグと同一です。 <CSP:SQLQUERY>

(36)

以下の例は、クエリを実行すると、箇条書きのリストを作成します。

<csp:SQLQUERY NAME='query' P1='A'>

SELECT ID,Name FROM IscPerson WHERE Name %STARTSWITH ? Order By Name </csp:SQLQUERY> <ul> <csp:WHILE CONDITION="query.Next()"> <li>#(query.Get("Name"))# </csp:WHILE> </ul> 30        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(37)

外部データベースの指定

オプションの DATASOURCE 属性が指定されている場合、Caché リレーショナル・ゲートウェイを使 用してクエリが外部データベースに転送されます。 <CSP:SQLQUERY DATASOURCE>...</CSP:SQLQUERY>

<CSP:TEXT>

ローカライズできるテキストを示します。 <CSP:TEXT textid="MyText">...</CSP:TEXT>

属性

CSPText の属性 値 説明 属性 文字列 メッセージ・テキストの %1 を置換 ARG1 文字列 メッセージ・テキストの %2 を置換 ARG2 文字列 メッセージ・テキストの %3 を置換 ARG3 文字列 メッセージ・テキストの %4 を置換 ARG4 文字列 テキストを検索する任意のアプリ ケーション・ドメイン。この属性を 指定しない場 合、%response.Domain が使用さ れます。 DOMAIN 文字列 テキストを検索する任意の RFC 1766 フォーマット言語名。この属 性を指定しない場 合、%response.Language が使用 されます。 LANGUAGE 文字列 ドメイン内のテキスト文字列識別 子 TEXTID

概要

このタグを使用して、CSP アプリケーションをローカライズします。ローカライズ・ファイルのテキストと 置換するテキストのセクションに CSP:TEXT タグを置きます。 <CSP:TEXT>

(38)

CSP:TEXT タグは、そのコンテンツとタグ自体を、Language 属性および Domain 属性により指定さ れた%MessageDictionary 内の TextId で識別されるテキストと置換します。

ARGn 属性の値 (n は整数) は、メッセージ・テキスト内の “%n” の発生箇所と置換されます。 詳細は、"Caché Server Pages (CSP) の使用法" の "対象言語" の章を参照してください。

<CSP:WHILE>

WHILE ループ本文の範囲を指定します。 <CSP:WHILE>...</CSP:WHILE>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 サーバ側の式 各繰り返しの後に評価されるサーバ側 の式。式が真の場合、ループが再度繰 り返されます。 CONDITION 有効な変数名 繰り返し毎に自動的にインクリメントさ れるローカル変数名。 COUNTER 有効な SQL カーソル名 埋め込み SQL と共に使用。次に繰り 返す行を取得する SQL カーソル。 CURSOR コンマで区切られた変数リ スト 埋め込み SQL と共に使用。次の行の SQL FETCH に対する、コンマで区切ら れた INTO リスト。行のデータを取得す る変数を指定します。 INTO

概要

CSP:WHILE タグは、CONDITION 属性で指定されるサーバ側の式が真である限り、タグの内容を 繰り返し実行します。繰り返しのたびに、COUNTER 属性で指定されたローカル変数がインクリメン トされます。カウンタ変数は、ループの前に 0 に初期化され、繰り返しの開始時にインクリメントされ ます。カウンタ属性が指定されていない場合、カウンタは生成されません。CSP:WHILE タグは、 SCRIPT LANGUAGE=SQL CURSOR= タグを使用して、埋め込み SQL に定義されたカーソルの ループを実行するために使用することもできます。

CSP WHILE ループの基本構造は、以下の通りです。

32        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(39)

<CSP:WHILE attributes> content

</CSP:WHILE>

attributes は、CSP:WHILE タグの属性 (前述) で、content はループが繰り返されるたびに表示さ れる内容です。

WHILE ループ条件

WHILE ループの各繰り返し終了後、条件が評価され、ループを再度実行するかどうかが判定され ます。条件が真の場合、再度ループが実行され、条件が偽と評価された場合、ループは終了しま す。繰り返しに関係する条件は、CSP:WHILE タグのCONDITION 属性を使用して指定します。 <CSP:WHILE CONDITION="cond"> cond は、各繰り返しの最後に評価される式です。 各 CSP:WHILE タグには必ずCONDITION 属性を指定します。

WHILE ループ内のカウンタ

WHILE ループは、ローカル変数内にカウンタを持つことができます。このカウンタは、ループが繰り 返されるごとに 1 ずつインクリメントされます。カウンタとして使用されるローカル変数は、COUNTER 属性で指定します。

<CSP:WHILE CONDITION="cond" COUNTER="count">

count は、カウンタ名です。初期値は常に 0 です。 COUNTER 属性を指定しない場合は、WHILE ループはカウンタ変数を持ちません。

WHILE ループ内での SQL の使用

<SCRIPT> タグを使用して、静的な SQL カーソルを定義し、WHILE ループを使用して、クエリ結果 を表示できます。 例えば、以下のコードは、query という名前の静的な SQL カーソルを定義します。

<SCRIPT LANGUAGE=SQL CURSOR="query">

SELECT Name,SSN FROM Sample.Person ORDER BY Name </SCRIPT>

以下のように CSP:WHILE タグを使用して、このカーソルを繰り返すことができます。

<CSP:WHILE CURSOR="query" INTO="name,ssn"> Name: #(name)#, SSN: #(ssn)# <BR> </CSP:WHILE> CURSOR 属性は、<SCRIPT> タグを使用して定義された SQL カーソルの名前を指定します。一方、 INTO 属性は、コンマで区切られたローカル変数のリストを指定します。このリストには、クエリによっ て検索された列の値が、検索された順に配置されます。 <CSP:WHILE>

(40)

<CSP:WHILE> の例

以下の単純な WHILE ループは、ループが繰り返されている間、カウンタ値を表示します。

<UL>

<CSP:WHILE COUNTER="i" CONDITION="i<10"> <LI>The value of the counter is #(i)#. </CSP:WHILE> </UL> HTML は、属性値内で <、>、& 記号を使用できないため、< (より小さい) 演算子を表す場合、HTML の &lt; エンティティを使用します。CSP ページ・コンパイラは、WHILE のコードを生成する際に、こ のエンティティを “<” に変換します。

<SQL:QUERY>

Microsoft SQL タグです。 <SQL:QUERY>...</SQL:QUERY>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 CSP で Microsoft の SQL タグを サポートするには、 URN:SCHEMAS-MICROSOFT-COM:XML-SQL を指定します。 XMLNS:SQL

説明

Microsoft SQL タグです。 34        CSP HTML タグ・リファレンス CSP タグ

(41)

<XSQL:QUERY>

Oracle XSQL タグです。 <XSQL:QUERY>...</XSQL:QUERY>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 文字列 接続識別子 CONNECTION 文字列 返り値の最大行数を指定 (SKIP-ROWS で飛ばされた行は 含みません) MAX-ROWS 文字列 各行に XML タグを指定。既定は ROW。 ROW-ELEMENT 文字列 各行セットに XML タグを指定。既 定は ROWSET。 ROWSET-ELEMENT 文字列 データを返す前に、飛ばす行数を 指定。 SKIP-ROWS 文字列 XML タグの書体を制御。"upper" は大文字、"lower" は小文字で す。既定では、列名の書体を使用 します。 TAG-CASE 文字列 CSP で Oracle の XSQL タグをサ ポートするには、 URN:ORACLE-XSQL を指定しま す。 XMLNS:XSQL

概要

Oracle XSQL タグです。 <XSQL:QUERY>

(42)
(43)

HTML タグ

<A>

アンカー・タグです。 <A>...</A>

属性

重要な属性 値 説明 属性 文字列 スペースで区切られたクラス・リス ト CLASS 文字列 一意の識別子 ID 文字列 関連付けされたスタイル情報 STYLE 文字列 補足タイトル TITLE イベント属性 値 説明 属性 JavaScript コード 要素がフォーカスを失いました ONBLUR JavaScript コード マウスがクリックされました ONCLICK JavaScript コード マウスがダブルクリックされました ONDBLCLICK JavaScript コード 要素がフォーカスされました ONFOCUS JavaScript コード キーが押されました ONKEYDOWN JavaScript コード キーの押下後、離されました ONKEYPRESS JavaScript コード キーが離されました ONKEYUP JavaScript コード マウスが押されました ONMOUSEDOWN JavaScript コード ポインタが領域内に移動しました ONMOUSEMOVE

(44)

値 説明 属性 JavaScript コード ポインタが領域外に移動しました ONMOUSEOUT JavaScript コード ポインタが領域内にあります ONMOUSEOVER JavaScript コード マウスが離されました ONMOUSEUP 一般的な属性 値 説明 属性 アクセス・キーを指定 ACCESSKEY 文字列 リンク先のリソースの文字セット CHARSET 文字列 クライアント側イメージ・マップと共 に使用 COORDS URI リンク先のリソースの URI HREF 文字列 言語コード HREFLANG 文字列 リンクの目的地としての名前 NAME 文字列 順方向のリンク・タイプ REL 文字列 逆方向のリンク・タイプ REV 文字列 クライアント側イメージ・マップと共 に使用 SHAPE 数値 タブ順序の位置 TABINDEX 文字列 リンク先を表示させるフレーム名 TARGET 文字列 リンク先のコンテンツ・タイプ TYPE Lang 属性 値 説明 属性 “ltr” あるいは “rtl” テキストを読む方向 DIR 文字列 言語コード LANG

概要

アンカー・タグです。 38        CSP HTML タグ・リファレンス HTML タグ

(45)

<ADDRESS>

ページの制作者の情報です。 <ADDRESS>...</ADDRESS>

属性

重要な属性 値 説明 属性 文字列 スペースで区切られたクラス・リス ト CLASS 文字列 一意の識別子 ID 文字列 関連付けされたスタイル情報 STYLE 文字列 補足タイトル TITLE イベント属性 値 説明 属性 JavaScript コード マウスがクリックされました ONCLICK JavaScript コード マウスがダブルクリックされました ONDBLCLICK JavaScript コード キーが押されました ONKEYDOWN JavaScript コード キーの押下後、離されました ONKEYPRESS JavaScript コード キーが離されました ONKEYUP JavaScript コード マウスが押されました ONMOUSEDOWN JavaScript コード ポインタが領域内に移動しました ONMOUSEMOVE JavaScript コード ポインタが領域外に移動しました ONMOUSEOUT JavaScript コード ポインタが領域内にあります ONMOUSEOVER JavaScript コード マウスが離されました ONMOUSEUP <ADDRESS>

(46)

Lang 属性 値 説明 属性 “ltr” あるいは “rtl” テキストを読む方向 DIR 文字列 言語コード LANG

概要

ページの制作者の情報です。

<APPLET>

Java アプレット・タグです。 <APPLET>...</APPLET>

属性

重要な属性 値 概要 属性 文字列 スペースで区切られたクラス・リス ト CLASS 文字列 一意の識別子 ID 文字列 関連付けされたスタイル情報 STYLE 文字列 補足タイトル TITLE 40        CSP HTML タグ・リファレンス HTML タグ

(47)

イベント属性 値 説明 属性 JavaScript コード マウスがクリックされました ONCLICK JavaScript コード マウスがダブルクリックされました ONDBLCLICK JavaScript コード キーが押されました ONKEYDOWN JavaScript コード キーの押下後、離されました ONKEYPRESS JavaScript コード キーが離されました ONKEYUP JavaScript コード マウスが押されました ONMOUSEDOWN JavaScript コード ポインタが領域内に移動しました ONMOUSEMOVE JavaScript コード ポインタが領域外に移動しました ONMOUSEOUT JavaScript コード ポインタが領域内にあります ONMOUSEOVER JavaScript コード マウスが離されました ONMOUSEUP 一般的な属性 値 説明 属性

“top” 、 “middle” 、 “bottom” 、 “left” 、 “right” 位置の指定 ALIGN 文字列 アプレットのクラス・ファイル CODE URI CLASSID、DATA、ARCHIVE の基 準となる URI CODEBASE 数値 初期の高さ HEIGHT 数値 左右に挿入する空白の量 HSPACE 文字列 アプレットで使用する名前 NAME 文字列 シリアル化されたアプレット・ファ イル OBJECT 数値 上下に挿入する空白の量 VSPACE 数値 初期幅 WIDTH <APPLET>

(48)

Lang 属性 値 説明 属性 “ltr” あるいは “rtl” テキストを読む方向 DIR 文字列 言語コード LANG 他の属性 値 説明 属性 文字列 簡単な説明 ALT 文字列 スペースで区切られた URI リスト ARCHIVE

概要

Java アプレット・タグです。

<AREA>

クライアント側のイメージ・マップ領域を指定します。 <AREA>...</AREA>

属性

重要な属性 値 説明 属性 文字列 スペースで区切られたクラス・リス ト CLASS 文字列 一意の識別子 ID 文字列 関連付けされたスタイル情報 STYLE 文字列 補足タイトル TITLE 42        CSP HTML タグ・リファレンス HTML タグ

(49)

イベント属性 値 説明 属性 JavaScript コード 要素がフォーカスを失いました ONBLUR JavaScript コード マウスがクリックされました ONCLICK JavaScript コード マウスがダブルクリックされました ONDBLCLICK JavaScript コード 要素がフォーカスされました ONFOCUS JavaScript コード キーが押されました ONKEYDOWN JavaScript コード キーの押下後、離されました ONKEYPRESS JavaScript コード キーが離されました ONKEYUP JavaScript コード マウスが押されました ONMOUSEDOWN JavaScript コード ポインタが領域内に移動しました ONMOUSEMOVE JavaScript コード ポインタが領域外に移動しました ONMOUSEOUT JavaScript コード ポインタが領域内にあります ONMOUSEOVER JavaScript コード マウスが離されました ONMOUSEUP 一般的な属性 値 説明 属性 アクセス・キーを指定 ACCESSKEY 文字列 簡単な説明 ALT 文字列 クライアント側イメージ・マップと共 に使用 COORDS URI リンク先のリソースの URI HREF 文字列 マップ名 NAME 値なし : 属性が存在する場合に 有効 関連リンクのない領域 NOHREF 文字列 クライアント側イメージ・マップと共 に使用 SHAPE 数値 タブ順序の位置 TABINDEX 文字列 リンク先を表示させるフレーム名 TARGET <AREA>

(50)

Lang 属性 値 説明 属性 “ltr” あるいは “rtl” テキストを読む方向 DIR 文字列 言語コード LANG

概要

クライアント側のイメージ・マップ領域を指定します。

<B>

テキストを太字にするタグです。 <B>...</B>

属性

重要な属性 値 説明 属性 文字列 スペースで区切られたクラス・リス ト CLASS 文字列 一意の識別子 ID 文字列 関連付けされたスタイル情報 STYLE 文字列 補足タイトル TITLE 44        CSP HTML タグ・リファレンス HTML タグ

(51)

イベント属性 値 説明 属性 JavaScript コード マウスがクリックされました ONCLICK JavaScript コード マウスがダブルクリックされました ONDBLCLICK JavaScript コード キーが押されました ONKEYDOWN JavaScript コード キーの押下後、離されました ONKEYPRESS JavaScript コード キーが離されました ONKEYUP JavaScript コード マウスが押されました ONMOUSEDOWN JavaScript コード ポインタが領域内に移動しました ONMOUSEMOVE JavaScript コード ポインタが領域外に移動しました ONMOUSEOUT JavaScript コード ポインタが領域内にあります ONMOUSEOVER JavaScript コード マウスが離されました ONMOUSEUP Lang 属性 値 説明 属性 “ltr” あるいは “rtl” テキストを読む方向 DIR 文字列 言語コード LANG

概要

テキストを太字にするタグです。 <B>

(52)

<BASEFONT>

基本のフォント・サイズを指定します。 <BASEFONT>

属性

一般的な属性 値 説明 属性 HTML の色の値 テキストの色 COLOR 文字列 コンマで区切られたフォント名リス ト FACE 文字列 ID ID 文字列 基本のフォント・サイズ SIZE

概要

基本のフォント・サイズを指定します。

<BDO>

コンテンツを表示する双方向のアルゴリズムをオーバーライドします。 <BDO>...</BDO>

属性

重要な属性 値 説明 属性 文字列 スペースで区切られたクラス・リス ト CLASS 文字列 一意の識別子 ID 文字列 関連付けされたスタイル情報 STYLE 文字列 補足タイトル TITLE 46        CSP HTML タグ・リファレンス HTML タグ

(53)

イベント属性 値 説明 属性 JavaScript コード マウスがクリックされました ONCLICK JavaScript コード マウスがダブルクリックされました ONDBLCLICK JavaScript コード キーが押されました ONKEYDOWN JavaScript コード キーの押下後、離されました ONKEYPRESS JavaScript コード キーが離されました ONKEYUP JavaScript コード マウスが押されました ONMOUSEDOWN JavaScript コード ポインタが領域内に移動しました ONMOUSEMOVE JavaScript コード ポインタが領域外に移動しました ONMOUSEOUT JavaScript コード ポインタが領域内にあります ONMOUSEOVER JavaScript コード マウスが離されました ONMOUSEUP 一般的な属性 値 説明 属性 “rtl” あるいは “ltr” テキストを読む方向 DIR 文字列 言語 LANG

概要

コンテンツを表示する双方向のアルゴリズムをオーバーライドします。 <BDO>

参照

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