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本研究では Le Corbusier の建築における空間特性やテ サ インホ キャフ ラリーのもつ 意味 作用 について 人の心理構造 空間構成 テ サ インホ キャフ ラリー という 3 つの関係を定量的な分析によって 明確にすることを目的としている 建築空間において カメラを構えるとき 人は空間

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Academic year: 2021

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研究テーマ

研究テーマ

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研究テーマ

研究テーマ

研究テーマ

研究テーマ

研究テーマ

都市計画研究室

都市計画研究室

都市計画研究室

都市計画研究室

大津留 祐子

大津留 祐子

大津留 祐子

大津留 祐子

Le

Le

Le

Le Corbusier

Corbusier

Corbusier

Corbusierの建築空間における構図と

の建築空間における構図と

の建築空間における構図と

の建築空間における構図と

  デザインボキャブラリーの認識構造に関する研究

  デザインボキャブラリーの認識構造に関する研究

  デザインボキャブラリーの認識構造に関する研究

  デザインボキャブラリーの認識構造に関する研究

平成9年度

平成9年度

平成9年度

平成9年度

 修士論文

 修士論文

 修士論文

 修士論文

(2)

研究の概要

研究の概要

研究の概要

研究の概要

研究の概要

研究の概要

研究の概要

研究の概要

デザインボキャブラリー

デザインボキャブラリー

デザインボキャブラリー

デザインボキャブラリー

空間構成

空間構成

空間構成

空間構成

人の心理

人の心理

人の心理

人の心理

Le

Le

Le

Le Corbusier

Corbusier

Corbusier

Corbusierの

建築空間の特性

建築空間の特性

建築空間の特性

建築空間の特性

建築空間において、 建築空間において、 建築空間において、 建築空間において、 カメラを構えると カメラを構えると カメラを構えると カメラを構えると き、人は空間の特 き、人は空間の特 き、人は空間の特 き、人は空間の特 徴部分や印象的な 徴部分や印象的な 徴部分や印象的な 徴部分や印象的な 部分、好きな空間 部分、好きな空間 部分、好きな空間 部分、好きな空間 を構図に納めよう を構図に納めよう を構図に納めよう を構図に納めよう とする。 とする。 とする。 とする。 建築空間の特性を 建築空間の特性を 建築空間の特性を 建築空間の特性を 認識する。 認識する。 認識する。 認識する。

構図

構図

構図

構図

本研究では、 本研究では、 本研究では、

本研究では、LeLeLeLe CorbusierCorbusierCorbusierCorbusierの建築における空間特性やデザインボキャブラリーのもの建築における空間特性やデザインボキャブラリーのもの建築における空間特性やデザインボキャブラリーのもの建築における空間特性やデザインボキャブラリーのも つ「意味」「作用」について、「人の心理構造」「空間構成」「デザインボキャ つ「意味」「作用」について、「人の心理構造」「空間構成」「デザインボキャ つ「意味」「作用」について、「人の心理構造」「空間構成」「デザインボキャ つ「意味」「作用」について、「人の心理構造」「空間構成」「デザインボキャ ブラリー」という3つの関係を定量的な分析によって、明確にすることを目的 ブラリー」という3つの関係を定量的な分析によって、明確にすることを目的 ブラリー」という3つの関係を定量的な分析によって、明確にすることを目的 ブラリー」という3つの関係を定量的な分析によって、明確にすることを目的 としている。 としている。 としている。 としている。

(3)

研究のプロセス

研究のプロセス

研究のプロセス

研究のプロセス

研究のプロセス

研究のプロセス

研究のプロセス

研究のプロセス

CG&VRMLデータの作成 CG&VRMLデータの作成 CG&VRMLデータの作成 CG&VRMLデータの作成

Walk Through

Walk Through

Walk Through

Walk Through実験

実験

実験

実験

クラスター分析:代表的シーンを選出 クラスター分析:代表的シーンを選出クラスター分析:代表的シーンを選出 クラスター分析:代表的シーンを選出 心理量分析:空 心理量分析:空 心理量分析:空 心理量分析:空 間に対する評価 間に対する評価 間に対する評価 間に対する評価 構造とその要因 構造とその要因 構造とその要因 構造とその要因 となる空間特性 となる空間特性 となる空間特性 となる空間特性 要素 要素 要素 要素 物理量分析:視 物理量分析:視 物理量分析:視 物理量分析:視 点場の位置、構 点場の位置、構 点場の位置、構 点場の位置、構 図を構成する要 図を構成する要 図を構成する要 図を構成する要 素の数値データ 素の数値データ 素の数値データ 素の数値データ の抽出 の抽出 の抽出 の抽出 相関分析:心理評価因子と構図における物理的指  相関分析:心理評価因子と構図における物理的指  相関分析:心理評価因子と構図における物理的指  相関分析:心理評価因子と構図における物理的指      標との相関関係の明確化     標との相関関係の明確化     標との相関関係の明確化     標との相関関係の明確化

分析

分析

分析

分析B

分析

分析

分析

分析C

分析

分析

分析

分析D

分析

分析

分析

分析E

分析

分析

分析

分析A

自由な構図シーンを決定。構図の対象要素、 自由な構図シーンを決定。構図の対象要素、自由な構図シーンを決定。構図の対象要素、 自由な構図シーンを決定。構図の対象要素、 印象要素の指摘。 印象要素の指摘。印象要素の指摘。 印象要素の指摘。

Le

Le

Le

Le Corbusier

Corbusier

Corbusierの建築空間の特性

Corbusier

の建築空間の特性

の建築空間の特性

の建築空間の特性

デザインボキャブラリー デザインボキャブラリーデザインボキャブラリー デザインボキャブラリー による空間認識構 による空間認識構による空間認識構 による空間認識構 造 造造 造

(4)

研究対象作品紹介

研究対象作品紹介

研究対象作品紹介

研究対象作品紹介

研究対象作品紹介

研究対象作品紹介

研究対象作品紹介

研究対象作品紹介

1920 1920 1920 1920年よりはじまるの「白い箱」は、年よりはじまるの「白い箱」は、年よりはじまるの「白い箱」は、 独自の建築原理であ年よりはじまるの「白い箱」は、 独自の建築原理であ独自の建築原理であ独自の建築原理であ る「新しい建築の5原則」が展開されはじめ、その後の最終 る「新しい建築の5原則」が展開されはじめ、その後の最終 る「新しい建築の5原則」が展開されはじめ、その後の最終 る「新しい建築の5原則」が展開されはじめ、その後の最終 傑作である「チャンディガール」までの 傑作である「チャンディガール」までの 傑作である「チャンディガール」までの

傑作である「チャンディガール」までのCorbusierCorbusierCorbusierCorbusier建築の原点建築の原点建築の原点建築の原点 とも言える作品群である。この「サヴォワ邸」で完成される とも言える作品群である。この「サヴォワ邸」で完成される とも言える作品群である。この「サヴォワ邸」で完成される とも言える作品群である。この「サヴォワ邸」で完成される 「白の時代」の作品は、 「白の時代」の作品は、 「白の時代」の作品は、

「白の時代」の作品は、CorbusierCorbusierCorbusierCorbusierの建築原理そのものであり、の建築原理そのものであり、の建築原理そのものであり、の建築原理そのものであり、 空間特性がより簡潔で明確に捉えることができるのではない 空間特性がより簡潔で明確に捉えることができるのではない 空間特性がより簡潔で明確に捉えることができるのではない 空間特性がより簡潔で明確に捉えることができるのではない だろうか。 だろうか。 だろうか。 だろうか。 オザンファンのアトリエ付 オザンファンのアトリエ付 オザンファンのアトリエ付 オザンファンのアトリエ付 き住宅 き住宅き住宅 き住宅((((1922)))) ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸 ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸 ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸 ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸((((1923-25)))) ガルシュの住宅 ガルシュの住宅 ガルシュの住宅 ガルシュの住宅((((1926-29)))) カルタージュの別荘 カルタージュの別荘 カルタージュの別荘 カルタージュの別荘((((1929) サヴォワ邸 サヴォワ邸 サヴォワ邸 サヴォワ邸((((1929-31)

(5)

分析A

分析A

分析A

分析A

分析A

分析A

分析A

分析A

作品のデザインボキャブラリーによる認識構造作品のデザインボキャブラリーによる認識構造作品のデザインボキャブラリーによる認識構造作品のデザインボキャブラリーによる認識構造

Walk Through

Walk Through

Walk Through

Walk Through実験

実験

実験

実験

Walk Through

Walk Through

Walk Through

Walk Through実験

実験

実験

実験

実験の目的 実験の目的実験の目的 実験の目的 「「「「空間の構成要素が配置する中にどうシーンを選び視点を置き、空間の構成要素が配置する中にどうシーンを選び視点を置き、空間の構成要素が配置する中にどうシーンを選び視点を置き、空間の構成要素が配置する中にどうシーンを選び視点を置き、 Corbusier Corbusier Corbusier Corbusierのののの建築空間を捉えているか」を探るため。建築空間を捉えているか」を探るため。建築空間を捉えているか」を探るため。建築空間を捉えているか」を探るため。 実験の方法 実験の方法実験の方法 実験の方法 CGの中を回遊し、5つの住宅についてそれぞれ3つのシーンCGの中を回遊し、5つの住宅についてそれぞれ3つのシーンCGの中を回遊し、5つの住宅についてそれぞれ3つのシーンCGの中を回遊し、5つの住宅についてそれぞれ3つのシーン (印象的、特徴的、好きなシーン)を決定する。そのシーンにつ (印象的、特徴的、好きなシーン)を決定する。そのシーンにつ (印象的、特徴的、好きなシーン)を決定する。そのシーンにつ (印象的、特徴的、好きなシーン)を決定する。そのシーンにつ いて、構図の対象とした要素、その他の印象的要素について記述 いて、構図の対象とした要素、その他の印象的要素について記述 いて、構図の対象とした要素、その他の印象的要素について記述 いて、構図の対象とした要素、その他の印象的要素について記述 式のアンケートに回答する。 式のアンケートに回答する。 式のアンケートに回答する。 式のアンケートに回答する。 被験者20名(建設工学科学生)、計300枚のシーンを収集。 被験者20名(建設工学科学生)、計300枚のシーンを収集。 被験者20名(建設工学科学生)、計300枚のシーンを収集。 被験者20名(建設工学科学生)、計300枚のシーンを収集。 実験の結果 実験の結果実験の結果 実験の結果 被験者が選んだ画像についての、対象要素、印象要素に指摘された構成要素の有無と、 被験者が選んだ画像についての、対象要素、印象要素に指摘された構成要素の有無と、被験者が選んだ画像についての、対象要素、印象要素に指摘された構成要素の有無と、 被験者が選んだ画像についての、対象要素、印象要素に指摘された構成要素の有無と、 視点のとりかた、見る方向、などをカテゴリーデータとして、数量化Ⅲ類で分析する。 視点のとりかた、見る方向、などをカテゴリーデータとして、数量化Ⅲ類で分析する。視点のとりかた、見る方向、などをカテゴリーデータとして、数量化Ⅲ類で分析する。 視点のとりかた、見る方向、などをカテゴリーデータとして、数量化Ⅲ類で分析する。 分析結果のカテゴリープロットより、空間を構成する要素の結びつきを探り、5つの 分析結果のカテゴリープロットより、空間を構成する要素の結びつきを探り、5つの分析結果のカテゴリープロットより、空間を構成する要素の結びつきを探り、5つの 分析結果のカテゴリープロットより、空間を構成する要素の結びつきを探り、5つの 作品についてそれぞれ空間の捉えられ方の特性を考察する。 作品についてそれぞれ空間の捉えられ方の特性を考察する。作品についてそれぞれ空間の捉えられ方の特性を考察する。 作品についてそれぞれ空間の捉えられ方の特性を考察する。

(6)

分析A 考察

分析A 考察

分析A 考察

分析A 考察

分析A 考察

分析A 考察

分析A 考察

分析A 考察

作品のデザインボキャブラリーによる認識構造作品のデザインボキャブラリーによる認識構造作品のデザインボキャブラリーによる認識構造作品のデザインボキャブラリーによる認識構造 サヴォワ邸 サヴォワ邸 サヴォワ邸 サヴォワ邸 ピロティ ピロティ ピロティ ピロティ 曲壁(外) 曲壁(外) 曲壁(外) 曲壁(外) 水平連続窓 水平連続窓 水平連続窓 水平連続窓 屋上庭園屋上庭園屋上庭園屋上庭園 スロープ スロープ スロープ スロープ 横長窓 横長窓 横長窓 横長窓 柱 柱 柱 柱 カーテンウォール カーテンウォールカーテンウォール カーテンウォール U字折り返 U字折り返 U字折り返 U字折り返 し階段 し階段 し階段 し階段 ガルシュの住 ガルシュの住 ガルシュの住 ガルシュの住 キャノピー キャノピーキャノピー キャノピー 横長窓 横長窓 横長窓 横長窓 バルコニー バルコニー バルコニー バルコニー 直壁 直壁直壁 直壁 柱 柱柱 柱 曲壁(内) 曲壁(内)曲壁(内) 曲壁(内) U字折り返 U字折り返U字折り返 U字折り返 し階段 し階段し階段 し階段 天井 天井天井 天井 屋上庭園 屋上庭園 屋上庭園 屋上庭園 螺旋階段 螺旋階段螺旋階段 螺旋階段 水平連続窓 水平連続窓 水平連続窓 水平連続窓 内 部 で 展 内 部 で 展 内 部 で 展 内 部 で 展 外 部 に 展 開 外 部 に 展 開 外 部 に 展 開 外 部 に 展 開 視点位 視点位 視点位 視点位 誘 導 誘 導 誘 導 誘 導 静 止 静 止静止 静 止 存在位 存在位 存在位 存在位 ファサード的シー ファサード的シー ファサード的シー ファサード的シー 外部の屋上庭園シー 外部の屋上庭園シー外部の屋上庭園シー 外部の屋上庭園シー エントランスシー エントランスシー エントランスシー エントランスシー 内部空間シー 内部空間シー 内部空間シー 内部空間シー 屋上庭園シー 屋上庭園シー 屋上庭園シー 屋上庭園シー ボリュームの凸凹を見 ボリュームの凸凹を見 ボリュームの凸凹を見 ボリュームの凸凹を見 オザンファンのアトリエ付き住宅: オザンファンのアトリエ付き住宅: オザンファンのアトリエ付き住宅: オザンファンのアトリエ付き住宅: 「空間の展開方向に関する」「空間の展開方向に関する」「空間の展開方向に関する」「空間の展開方向に関する」 軸×「透視性」軸×「透視性」軸×「透視性」軸×「透視性」 ラ・ロシュ・ジャンヌレ邸:「形態性」×「連続性」の軸 ラ・ロシュ・ジャンヌレ邸:「形態性」×「連続性」の軸 ラ・ロシュ・ジャンヌレ邸:「形態性」×「連続性」の軸 ラ・ロシュ・ジャンヌレ邸:「形態性」×「連続性」の軸 カルタゴの別荘:「開放性」の軸×「立体的」な軸 カルタゴの別荘:「開放性」の軸×「立体的」な軸 カルタゴの別荘:「開放性」の軸×「立体的」な軸 カルタゴの別荘:「開放性」の軸×「立体的」な軸

(7)

分析B

分析B

分析B

分析B

分析B

分析B

分析B

分析B

クラスター分析により、クラスター分析により、クラスター分析により、クラスター分析により、CorbusierCorbusierCorbusierCorbusier建築の特徴シーンを選出する。建築の特徴シーンを選出する。建築の特徴シーンを選出する。建築の特徴シーンを選出する。

 5つの住宅作品すべてにつ  5つの住宅作品すべてにつ 5つの住宅作品すべてにつ  5つの住宅作品すべてにつ いての変数カテゴリー間の距 いての変数カテゴリー間の距いての変数カテゴリー間の距 いての変数カテゴリー間の距 離行列から、クラスター分析 離行列から、クラスター分析離行列から、クラスター分析 離行列から、クラスター分析 を行った。その結果、以下の を行った。その結果、以下のを行った。その結果、以下の を行った。その結果、以下の 7つのグループに分類できた。 7つのグループに分類できた。7つのグループに分類できた。 7つのグループに分類できた。  これら分類されたシーンと  これら分類されたシーンと これら分類されたシーンと  これら分類されたシーンと 作品別に分類されたシーンの 作品別に分類されたシーンの作品別に分類されたシーンの 作品別に分類されたシーンの 両方を考慮して、分析Cで行 両方を考慮して、分析Cで行両方を考慮して、分析Cで行 両方を考慮して、分析Cで行 うSD法による評価実験スラ うSD法による評価実験スラうSD法による評価実験スラ うSD法による評価実験スラ イド画像のシーン25枚を選 イド画像のシーン25枚を選イド画像のシーン25枚を選 イド画像のシーン25枚を選 出した。 出した。出した。 出した。 Group1: Group1:Group1: Group1:鋸屋根のある住宅外観鋸屋根のある住宅外観鋸屋根のある住宅外観鋸屋根のある住宅外観 Group2: Group2: Group2: Group2:室内開放的空間室内開放的空間室内開放的空間室内開放的空間 Group3: Group3: Group3: Group3:屋上庭園屋上庭園屋上庭園屋上庭園 Group4: Group4: Group4: Group4:トップライト空間トップライト空間トップライト空間トップライト空間 Group5: Group5: Group5: Group5:水平連続窓のある外観水平連続窓のある外観水平連続窓のある外観水平連続窓のある外観 Group6: Group6: Group6: Group6:造形的室内空間造形的室内空間造形的室内空間造形的室内空間 Group7: Group7: Group7: Group7:誘導的空間誘導的空間誘導的空間誘導的空間

(8)

分析C

分析C

分析C

分析C

 

分析C

分析C

分析C

分析C

 

LeLeLeLe CorbusierCorbusierCorbusierCorbusierの建築空間に対する評価構造とその要因となる空間特性要素の建築空間に対する評価構造とその要因となる空間特性要素の建築空間に対する評価構造とその要因となる空間特性要素の建築空間に対する評価構造とその要因となる空間特性要素

評価実験: 評価実験: 評価実験: 評価実験:25枚のスライド画像、枚のスライド画像、枚のスライド画像、枚のスライド画像、27形容詞対、被験者形容詞対、被験者形容詞対、被験者形容詞対、被験者30名(建設工学科の学生)名(建設工学科の学生)名(建設工学科の学生)名(建設工学科の学生)

SD法

SD法

SD法

SD法

因子分析結果

因子分析結果

因子分析結果

因子分析結果

 

第Ⅰ因子軸    ドラマチック性

第Ⅰ因子軸    ドラマチック性

第Ⅰ因子軸    ドラマチック性

第Ⅰ因子軸    ドラマチック性

 

第Ⅱ因子軸    開放性

第Ⅱ因子軸    開放性

第Ⅱ因子軸    開放性

第Ⅱ因子軸    開放性

第Ⅲ因子軸    調和性

第Ⅲ因子軸    調和性

第Ⅲ因子軸    調和性

第Ⅲ因子軸    調和性

 

第Ⅳ因子軸    水平垂直性

第Ⅳ因子軸    水平垂直性

第Ⅳ因子軸    水平垂直性

第Ⅳ因子軸    水平垂直性

 

第Ⅴ因子軸    ダイナミック性

第Ⅴ因子軸    ダイナミック性

第Ⅴ因子軸    ダイナミック性

第Ⅴ因子軸    ダイナミック性

(9)

分析C結果(その1)

分析C結果(その1)

分析C結果(その1)

分析C結果(その1)

分析C結果(その1)

分析C結果(その1)

分析C結果(その1)

分析C結果(その1)

9 16 20 5 19 13 7 18 24 2 14 1 4 25 11 8 22 17 15 6 21 23 3 10 12 2 25 9 1 24 13 18 19 5 20 16 811 7 4 14 22 3 23 6 15 12 17 21 10 大 大大 大 小小小小 大 大 大 大 小 小 小 小

ドラマチック性

ドラマチック性

ドラマチック性

ドラマチック性

調

調

調

調

Ⅰ軸×Ⅱ軸 Ⅰ軸×Ⅱ軸 Ⅰ軸×Ⅱ軸 Ⅰ軸×Ⅱ軸 因子得点プロット 因子得点プロット 因子得点プロット 因子得点プロット Ⅰ軸×Ⅲ軸 Ⅰ軸×Ⅲ軸 Ⅰ軸×Ⅲ軸 Ⅰ軸×Ⅲ軸

ドラマチック性

ドラマチック性

ドラマチック性

ドラマチック性

大 大大 大 大 大 大 大 小 小 小 小

(10)

分析C結果(その2)

分析C結果(その2)

分析C結果(その2)

分析C結果(その2)

分析C結果(その2)

分析C結果(その2)

分析C結果(その2)

分析C結果(その2)

第Ⅰ因子軸 第Ⅱ因 子軸 第Ⅰ因子軸 第Ⅲ因子軸 梁 梁梁 梁 キャノピー キャノピーキャノピー キャノピー バルコニー バルコニー バルコニー バルコニー 横長窓 横長窓 横長窓 横長窓 U字折り返し階段 U字折り返し階段 U字折り返し階段 U字折り返し階段 曲壁 曲壁曲壁 曲壁 縦長窓 縦長窓縦長窓 縦長窓 スロープ スロープスロープ スロープ 屋上庭園 屋上庭園屋上庭園 屋上庭園 直線階段 直線階段直線階段 直線階段 U字折り返し階段 U字折り返し階段U字折り返し階段 U字折り返し階段 曲壁 曲壁曲壁 曲壁 ブリーズソレイユ ブリーズソレイユ ブリーズソレイユ ブリーズソレイユ 矩形折り返し階段 矩形折り返し階段矩形折り返し階段 矩形折り返し階段 螺旋階段 螺旋階段螺旋階段 螺旋階段 Ⅰ軸×Ⅱ軸(ドラマチック性×開放性) Ⅰ軸×Ⅱ軸(ドラマチック性×開放性)Ⅰ軸×Ⅱ軸(ドラマチック性×開放性) Ⅰ軸×Ⅱ軸(ドラマチック性×開放性) Ⅰ軸×Ⅲ軸(ドラマチック性×調和性)Ⅰ軸×Ⅲ軸(ドラマチック性×調和性)Ⅰ軸×Ⅲ軸(ドラマチック性×調和性)Ⅰ軸×Ⅲ軸(ドラマチック性×調和性) スロープ スロープ スロープ スロープ 横長窓 横長窓 横長窓 横長窓 因子軸における構成要素の分布 因子軸における構成要素の分布因子軸における構成要素の分布 因子軸における構成要素の分布 第Ⅳ因子「水平・垂直性」の因子軸では、「水平性」方向に 第Ⅳ因子「水平・垂直性」の因子軸では、「水平性」方向に 第Ⅳ因子「水平・垂直性」の因子軸では、「水平性」方向に 第Ⅳ因子「水平・垂直性」の因子軸では、「水平性」方向に床・梁・柱・天井床・梁・柱・天井床・梁・柱・天井床・梁・柱・天井などの構などの構などの構などの構 造的要素、「垂直性」方向には 造的要素、「垂直性」方向には 造的要素、「垂直性」方向には 造的要素、「垂直性」方向にはロフト・螺旋階段・トップライトロフト・螺旋階段・トップライトロフト・螺旋階段・トップライトなどのデザインボキャブラロフト・螺旋階段・トップライトなどのデザインボキャブラなどのデザインボキャブラなどのデザインボキャブラ リーの要素が見られる。また、昇降動作に関わる要素をみると、 リーの要素が見られる。また、昇降動作に関わる要素をみると、 リーの要素が見られる。また、昇降動作に関わる要素をみると、 リーの要素が見られる。また、昇降動作に関わる要素をみると、螺旋階段、はしご、矩形螺旋階段、はしご、矩形螺旋階段、はしご、矩形螺旋階段、はしご、矩形 折り返し階段 折り返し階段 折り返し階段 折り返し階段が「垂直方向」、が「垂直方向」、が「垂直方向」、が「垂直方向」、直線階段、スロープ直線階段、スロープ直線階段、スロープは「水平方向」に見られる。直線階段、スロープは「水平方向」に見られる。は「水平方向」に見られる。は「水平方向」に見られる。

(11)

分析D

分析D

分析D

分析D

分析D

分析D

分析D

分析D

視点場の位置、構図を構成する要素の数値データの抽出視点場の位置、構図を構成する要素の数値データの抽出視点場の位置、構図を構成する要素の数値データの抽出視点場の位置、構図を構成する要素の数値データの抽出

物理量尺度

物理量尺度

物理量尺度

物理量尺度

シーンの構成を表す物理尺度 シーンの構成を表す物理尺度 シーンの構成を表す物理尺度 シーンの構成を表す物理尺度::::        画像中の壁、ガラス、床、天井、曲壁、外部空間の画像中の壁、ガラス、床、天井、曲壁、外部空間の画像中の壁、ガラス、床、天井、曲壁、外部空間の画像中の壁、ガラス、床、天井、曲壁、外部空間の        各面積の占める割合        各面積の占める割合        各面積の占める割合        各面積の占める割合        画像中のデザインボキャブラリーの種類数        画像中のデザインボキャブラリーの種類数        画像中のデザインボキャブラリーの種類数        画像中のデザインボキャブラリーの種類数        被験者による印象要素指摘数        被験者による印象要素指摘数        被験者による印象要素指摘数        被験者による印象要素指摘数                                水平垂直を表現する要素数 の水平垂直を表現する要素数 の水平垂直を表現する要素数 の16水平垂直を表現する要素数 の1616の指標16の指標の指標の指標 視点場の置き方に関する物理量: 視点場の置き方に関する物理量: 視点場の置き方に関する物理量: 視点場の置き方に関する物理量:                                床からの視点場の高さ床からの視点場の高さ床からの視点場の高さ床からの視点場の高さ        視点場から構図の対象物までの最短距離        視点場から構図の対象物までの最短距離        視点場から構図の対象物までの最短距離        視点場から構図の対象物までの最短距離        視点場から画像の突き当たりまでの最長距離        視点場から画像の突き当たりまでの最長距離        視点場から画像の突き当たりまでの最長距離        視点場から画像の突き当たりまでの最長距離        視点から注視点までの距離        視点から注視点までの距離        視点から注視点までの距離        視点から注視点までの距離        視野角、高度 の        視野角、高度 の        視野角、高度 の        視野角、高度 の6666つの指標つの指標つの指標つの指標

(12)

分析E

分析E

分析E

分析EE

分析E

分析E

分析E

分析E

相関係数を求める

相関係数を求める

相関係数を求める

相関係数を求める

心理評価因子と構図における物理的尺度との相関関係の数量的明確化 心理評価因子と構図における物理的尺度との相関関係の数量的明確化 心理評価因子と構図における物理的尺度との相関関係の数量的明確化 心理評価因子と構図における物理的尺度との相関関係の数量的明確化

単相関分析

単相関分析

単相関分析

単相関分析

重回帰分析

重回帰分析

重回帰分析

重回帰分析

 心理量と物理量を基に、27の心理因子と空間に取ら  心理量と物理量を基に、27の心理因子と空間に取ら  心理量と物理量を基に、27の心理因子と空間に取ら  心理量と物理量を基に、27の心理因子と空間に取ら  れた構図要素間の相互関係およびその相関の強弱を明  れた構図要素間の相互関係およびその相関の強弱を明  れた構図要素間の相互関係およびその相関の強弱を明  れた構図要素間の相互関係およびその相関の強弱を明  確にするために相関係数を求め、また両者のそれぞれ  確にするために相関係数を求め、また両者のそれぞれ  確にするために相関係数を求め、また両者のそれぞれ  確にするために相関係数を求め、また両者のそれぞれ  の指標が意味するものを具体的に明らかにするため、  の指標が意味するものを具体的に明らかにするため、  の指標が意味するものを具体的に明らかにするため、  の指標が意味するものを具体的に明らかにするため、  相関係数の高い指標について単相関図を作成し回帰式  相関係数の高い指標について単相関図を作成し回帰式  相関係数の高い指標について単相関図を作成し回帰式  相関係数の高い指標について単相関図を作成し回帰式  を求めた。  を求めた。  を求めた。  を求めた。  また、シーンいには様々な空間構成要素と視点場の置  また、シーンいには様々な空間構成要素と視点場の置  また、シーンいには様々な空間構成要素と視点場の置  また、シーンいには様々な空間構成要素と視点場の置  き方がお互いに影響して、ある雰囲気を形成している。  き方がお互いに影響して、ある雰囲気を形成している。  き方がお互いに影響して、ある雰囲気を形成している。  き方がお互いに影響して、ある雰囲気を形成している。  そこで、1評価因子軸と複数の物理量要素との関係を  そこで、1評価因子軸と複数の物理量要素との関係を  そこで、1評価因子軸と複数の物理量要素との関係を  そこで、1評価因子軸と複数の物理量要素との関係を  重回帰分析により明らかにする。  重回帰分析により明らかにする。  重回帰分析により明らかにする。  重回帰分析により明らかにする。 1心理因子と1物理 1心理因子と1物理 1心理因子と1物理 1心理因子と1物理 量の関係を数量的に 量の関係を数量的に 量の関係を数量的に 量の関係を数量的に 明らかにする。 明らかにする。 明らかにする。 明らかにする。 22 22 22 22物理量尺度と、物理量尺度と、物理量尺度と、物理量尺度と、27272727 の心理因子の相関の の心理因子の相関の の心理因子の相関の の心理因子の相関の 強弱を見る。 強弱を見る。 強弱を見る。 強弱を見る。 因子分析によって、 因子分析によって、 因子分析によって、 因子分析によって、 明らかになった5つ 明らかになった5つ 明らかになった5つ 明らかになった5つ の因子軸と複数の物 の因子軸と複数の物 の因子軸と複数の物 の因子軸と複数の物 理量の関係を明らか 理量の関係を明らか 理量の関係を明らか 理量の関係を明らか にする。 にする。 にする。 にする。

(13)

分析E 相関係数

分析E 相関係数

分析E 相関係数

分析E 相関係数

分析E 相関係数

分析E 相関係数

分析E 相関係数

分析E 相関係数

相関係数表

相関係数表

相関係数表

相関係数表

壁 壁 壁 壁 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ ガ ガ ガ ガ ラ ラ ラ ラ ス ス ス ス 面 面 面 面 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 床 床 床 床 面 面 面 面 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 天 天 天 天 井 井 井 井 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 外 外 外 外 部 部 部 部 空 空 空 空 間 間 間 間 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 他 他 他 他 空 空 空 空 間 間 間 間 へ へ へ へ の の の の 接 接 接 接 続 続 続 続 面 面 面 面 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 曲 曲 曲 曲 壁 壁 壁 壁 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 直 直 直 直 壁 壁 壁 壁 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 曲 曲 曲 曲 壁 壁 壁 壁 / / / / 直 直 直 直 壁 壁 壁 壁 画 画 画 画 像 像 像 像 中 中 中 中 の の の の 構 構 構 構 成 成 成 成 要 要 要 要 素 素 素 素 数 数 数 数 印 印 印 印 象 象 象 象 部 部 部 部 分 分 分 分 指 指 指 指 摘 摘 摘 摘 要 要 要 要 素 素 素 素 数 数 数 数 印 印 印 印 象 象 象 象 部 部 部 部 分 分 分 分 要 要 要 要 素 素 素 素 面 面 面 面 積 積 積 積 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 角 角 角 角 の の の の 数 数 数 数 水 水 水 水 平 平 平 平 を を を を 表 表 表 表 現 現 現 現 す す す す る る る る 要 要 要 要 素 素 素 素 の の の の 数 数 数 数 垂 垂 垂 垂 直 直 直 直 を を を を 表 表 表 表 現 現 現 現 す す す す る る る る 要 要 要 要 素 素 素 素 の の の の 数 数 数 数 柱 柱 柱 柱 の の の の 数 数 数 数 床 床 床 床 か か か か ら ら ら ら の の の の 視 視 視 視 点 点 点 点 場 場 場 場 の の の の 高 高 高 高 さ さ さ さ ( (( ( ㎜ ㎜ ㎜ ㎜︶︶︶︶ 視 視視 視 点 点点 点 場 場場 場 か かか か ら らら ら 構 構構 構 図 図図 図 の の の の 対 対 対 対 象 象 象 象 物 物 物 物 ま ま ま ま で で で で の の の の 最 最 最 最 短 短 短 短 距 距 距 距 離 離 離 離︵︵︵︵ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜︶︶︶︶ 視 視視 視 点 点点 点 場 場場 場 か かか か ら らら ら 画 画画 画 像 像像 像 の の の の 突 突 突 突 き き き き 当 当 当 当 た た た た り り り り 面 面 面 面 ま ま ま ま で で で で の の の の 最 最 最 最 長 長 長 長 距 距 距 距 離 離 離 離 視 視 視 視 点 点 点 点 か か か か ら ら ら ら 注 注 注 注 視 視 視 視 点 点 点 点 の の の の 距 距 距 距 離 離 離 離︵︵︵︵ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜︶︶︶︶ 視 視 視 視 野 野 野 野 角 角 角 角︵︵︵︵ 度 度 度 度︶︶︶︶ 高 高 高 高 度 度 度 度 堅 堅 堅 堅 いいいい 感感感感 じじじじ ーーー 柔ー 柔柔 ら柔 ら からら かか いか いい 感い 感 じ感感 じじじ △ ● ■ △ □ 特 特 特 特 徴徴 の徴徴 ののの ななな いな いい ーい ーー 特ー 特 徴特特 徴徴 の徴 のの あの ああ るあ るるる ● ■ 曲 曲 曲 曲 線線線線 的的的的 なななな ーーーー 直直直直 線線線線 的的的的 なななな △ ▲ ◇ ○ ▲ 造 造 造 造 形形形 的形的的 で的でで なでな いなないいい 感感感感 じじじ ーじー 造ーー造造 形造形形形 的的的的 なな 感なな感感 じ感じじじ ▲ ▲ △ 期 期 期 期 待待待待 感感感感 ののの 高の高 い高高いいい 感感感感 じじじじ ーーー 期ー期 待期期待待待 感感感感 ののの 低の低低低 いい 感いい感感感 じじじじ △ ▲ ○ □ ▲ 静 静 静 静 的的 な的的 ななな 感感感感 じじ ーじじ ーー 動ー 動動 的動 的 な的的 なな 感な 感感 じ感 じじじ ▲ ○ ● ▲ △ △ ○ ○ ○ 誘 誘 誘 誘 導導 さ導導ささ れされれ るれるるる 感感 じ感感じじじ ーーー 拒ー拒拒拒 絶絶 さ絶絶ささ れされれれ るるる 感る感感 じ感じじじ △ ■ □ △ ▲ ▲ ■ ▲ ▲ ● 奥 奥 奥 奥 行行行行 きききき をををを 感感 じ感感じじじ るるる ーるーーー 奥奥奥 行奥行 き行行きき をきをを 感を感感 じ感じじ なじな いなないいい △ △ ▲ ■ ■ ▲ ■ △ 殺 殺 殺 殺 伐伐伐伐 ととと しと ししし たたた ーた ーーー 雰雰 囲雰雰 囲囲囲 気気気気 のの あのの あああ るるるる ■ ▲ リ リ リ リ ズズズ ムズムム 感ム感感 の感の あののあああ るるるる ーーー リーリ ズリリズズズ ムムムム 感感感感 のの なののなな いないいい □ ▲ ○ ○ ■ 遠 遠 遠 遠 近近近近 感感感感 ののの なのな いなないいい 感感感感 じじじじ ーーー 遠ー遠 近遠遠近近近 感感感感 ののの あのあああ るる 感るる感感感 じじじじ □ □ △ □ ▲ 変 変 変 変 化化 に化化 ににに 富富富 ん富ん だんんだだ ーだーーー 変変 化変変化化 に化にに 乏に乏乏 し乏し いししいいい △ ○ □ 明 明 明 明 るるるる いいいい 感感感感 じじじじ ーーーー 暗暗暗暗 いいいい 感感感感 じじじじ 陰 陰 陰 陰 気気気気 なななな 感感感感 じじじ ーじ ー 陽ーー 陽陽 気陽 気気 な気 な 感なな 感感 じ感 じじじ 広 広 広 広 いいいい ーーーー 狭狭狭狭 いいいい 開 開 開 開 放放放放 的的的的 なななな ーーーー 閉閉閉閉 鎖鎖鎖鎖 的的的的 なななな 非 非 非 非 対対対対 称称称称 的的的的 なななな ーーーー 対対対対 称称称称 的的的的 なななな □ △ ○ △ ● ◆ ● ● 不 不 不 不 規規規規 則則則則 なななな ーーーー 規規規規 則則則則 的的的的 なななな △ ■ □ ▲ ▲ ▲ ▲ 連 連 連 連 続続続続 的的的的 ななな 感な感感 じ感じじ ーじー 不ーー 不不 連不連連 続連続 な続続なな 感な感感 じ感じじじ バ バ バ バ ララ ンララン スンンスス のスの よののよよ いよいいい ーーー アーア ンアアンン バンバババ ララララ ンン スンンスス なスななな △ △ ご ご ご ご てて ごててごごご ててて してしし たした 感たた感感感 じじじじ ーーー すーす っすすっっっ きききき りりり しりし たししたたた 感感感感 じじじじ □ 統 統 統 統 一一 感一一 感感 の感 ののの ああ るああ るるる ーーーー ババ ラババ ラララ ババババ ララ なララ ななな ▲ △ △ △ △ 水 水 水 水 平平平平 的的的的 なななな ーーーー 垂垂垂垂 直直直直 的的的的 なななな 縦 縦 縦 縦 にに 伸にに 伸伸伸 びびび たび たた ーた ーー 横ー 横 に横横 にに 広に 広広 が広 がが るが るるる ▲ 大 大 大 大 胆胆 な胆胆 ななな 感感感感 じじじ ーじ ーー 繊ー 繊 細繊繊 細細 な細 なな 感な 感感 じ感 じじじ △ △ ▲ 迫 迫 迫 迫 力力力 の力のの あのああ るある 感るる感感感 じじじじ ーーー 迫ー迫 力迫迫力力 の力ののの なななな いい 感いい感感 じ感じじじ □ △ ▲ 圧 圧 圧 圧 迫迫迫迫 感感感感 ののの あのああ るあるる ーるー 圧ーー 圧圧 迫圧迫迫 感迫感 の感感のの なのなな いないいい 第 第 第 第 Ⅴ Ⅴ Ⅴ Ⅴ 因 因 因 因 子 子 子 子 第 第 第 第 Ⅰ Ⅰ Ⅰ Ⅰ 因 因 因 因 子 子 子 子 第 第 第 第 Ⅱ Ⅱ Ⅱ Ⅱ 因 因 因 因 子 子 子 子 第 第 第 第 Ⅲ Ⅲ Ⅲ Ⅲ 因 因 因 因 子 子 子 子 第 第 第 第 Ⅳ Ⅳ Ⅳ Ⅳ 因 因 因 因 子 子 子 子 22 22 22 22物理量尺度と、物理量尺度と、物理量尺度と、物理量尺度と、27272727の心理因子の相関の強弱を見る。の心理因子の相関の強弱を見る。の心理因子の相関の強弱を見る。の心理因子の相関の強弱を見る。 ▲ ● △ ○ ■ ◆ □ ◇ -0.7<相関係数≦-0.6 -0.7<相関係数≦-0.6 -0.7<相関係数≦-0.6 -0.7<相関係数≦-0.6 -0.5<相関係数≦-0.4 -0.5<相関係数≦-0.4 -0.5<相関係数≦-0.4 -0.5<相関係数≦-0.4 -0.6<相関係数≦-0.5 -0.6<相関係数≦-0.5 -0.6<相関係数≦-0.5 -0.6<相関係数≦-0.5 0.4≦相関係数<0.5 0.4≦相関係数<0.5 0.4≦相関係数<0.5 0.4≦相関係数<0.5 0.6≦相関係数<0.70.6≦相関係数<0.70.6≦相関係数<0.70.6≦相関係数<0.7 0.5≦相関係数<0.6 0.5≦相関係数<0.6 0.5≦相関係数<0.6 0.5≦相関係数<0.6 相関係数≧0.7相関係数≧0.7相関係数≧0.7相関係数≧0.7 相関係数≦-0.7 相関係数≦-0.7 相関係数≦-0.7 相関係数≦-0.7

(14)

 

単相関図

単相関図

単相関図

単相関図

分析E

分析E

分析E

分析E 単相関分析結果

単相関分析結果

単相関分析結果

単相関分析結果

分析E

分析E

分析E

分析E 単相関分析結果

単相関分析結果

単相関分析結果

単相関分析結果

y = -11.537x + 1.7383 y = -11.537x + 1.7383 y = -11.537x + 1.7383 y = -11.537x + 1.7383 R RR R2222 = 0.7423 = 0.7423 = 0.7423 = 0.7423 -3 -2.5 -2 -1.5 -1 -0.5 0 0.5 1 1.5 2 2.5 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 曲壁の割合(%) 曲線的 な-直 線 的 な y = 0.0002x - 0.9041 y = 0.0002x - 0.9041 y = 0.0002x - 0.9041 y = 0.0002x - 0.9041 R RR R2222 = 0.2955 = 0.2955 = 0.2955 = 0.2955 -2 -1.5 -1 -0.5 0 0.5 1 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 10000 視点場の高さ(㎜) 奥行き を感じ る - 奥行き を感じ な い 1.曲壁の割合は主に第Ⅰ因子軸に所属す 1.曲壁の割合は主に第Ⅰ因子軸に所属す 1.曲壁の割合は主に第Ⅰ因子軸に所属す 1.曲壁の割合は主に第Ⅰ因子軸に所属す   る心理因子に働く。特に空間の動きや   る心理因子に働く。特に空間の動きや   る心理因子に働く。特に空間の動きや   る心理因子に働く。特に空間の動きや   躍動性を表現する形容詞である「動的   躍動性を表現する形容詞である「動的   躍動性を表現する形容詞である「動的   躍動性を表現する形容詞である「動的   な」「リズム感のある」「期待感の高   な」「リズム感のある」「期待感の高   な」「リズム感のある」「期待感の高   な」「リズム感のある」「期待感の高   い」は、曲壁の割合が大きくなるほど   い」は、曲壁の割合が大きくなるほど   い」は、曲壁の割合が大きくなるほど   い」は、曲壁の割合が大きくなるほど   その評価は高くなる。   その評価は高くなる。   その評価は高くなる。   その評価は高くなる。 2.視点場の床からの高さが「アイレベル」 2.視点場の床からの高さが「アイレベル」 2.視点場の床からの高さが「アイレベル」 2.視点場の床からの高さが「アイレベル」   に近いほど「誘導される感じ」「動的   に近いほど「誘導される感じ」「動的   に近いほど「誘導される感じ」「動的   に近いほど「誘導される感じ」「動的   な」印象を受けやすくなる。   な」印象を受けやすくなる。   な」印象を受けやすくなる。   な」印象を受けやすくなる。 3.また「対称的な」は、視点の位置の高 3.また「対称的な」は、視点の位置の高 3.また「対称的な」は、視点の位置の高 3.また「対称的な」は、視点の位置の高   さ、視点場から対象要素までの距離や   さ、視点場から対象要素までの距離や   さ、視点場から対象要素までの距離や   さ、視点場から対象要素までの距離や   シーンの突き当たりまでの距離がある   シーンの突き当たりまでの距離がある   シーンの突き当たりまでの距離がある   シーンの突き当たりまでの距離がある   ほど評価が高くなる。   ほど評価が高くなる。   ほど評価が高くなる。   ほど評価が高くなる。 4.高度(仰角と俯角)では仰角で構図を 4.高度(仰角と俯角)では仰角で構図を 4.高度(仰角と俯角)では仰角で構図を 4.高度(仰角と俯角)では仰角で構図を   とった方が、「迫力のある」評価につ   とった方が、「迫力のある」評価につ   とった方が、「迫力のある」評価につ   とった方が、「迫力のある」評価につ   ながる。   ながる。   ながる。   ながる。

(15)

分析E 重回帰分析結果

分析E 重回帰分析結果

分析E 重回帰分析結果

分析E 重回帰分析結果

分析E 重回帰分析結果

分析E 重回帰分析結果

分析E 重回帰分析結果

分析E 重回帰分析結果

5因子軸物理量の相関係数表

5因子軸物理量の相関係数表

5因子軸物理量の相関係数表

5因子軸物理量の相関係数表

重回帰式

重回帰式

重回帰式

重回帰式

壁 壁 壁 壁 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ ガ ガ ガ ガ ラ ラ ラ ラ ス ス ス ス 面 面 面 面 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % %% %︶︶︶︶ 床 床 床 床 面 面 面 面 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % %% %︶︶︶︶ 天 天 天 天 井 井 井 井 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 外 外外 外 部 部部 部 空 空空 空 間 間間 間 の のの の 割 割割 割 合 合合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 他 他 他 他 空 空 空 空 間 間 間 間 へ へ へ へ の の の の 接 接 接 接 続 続 続 続 面 面 面 面 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 曲 曲 曲 曲 壁 壁 壁 壁 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % %% %︶︶︶︶ 直 直 直 直 壁 壁 壁 壁 の の の の 割 割 割 割 合 合 合 合 ︵︵︵︵ % % % %︶︶︶︶ 曲 曲曲 曲 壁 壁壁 壁 / // / 直 直直 直 壁 壁壁 壁 画 画画 画 像 像像 像 中 中中 中 の のの の 構 構構 構 成 成成 成 要 要要 要 素 素 素 素 数 数 数 数 印 印印 印 象 象象 象 部 部部 部 分 分分 分 指 指指 指 摘 摘摘 摘 要 要要 要 素 素 素 素 数 数 数 数 印 印 印 印 象 象 象 象 部 部 部 部 分 分 分 分 要 要 要 要 素 素 素 素 面 面 面 面 積 積積 積 の のの の 割 割割 割 合 合合 合︵︵︵︵ % %% %︶︶︶︶ 角 角角 角 の のの の 数 数数 数 水 水 水 水 平 平 平 平 を を を を 表 表 表 表 現 現 現 現 す す す す る る る る 要 要 要 要 素 素 素 素 の の の の 数 数 数 数 垂 垂垂 垂 直 直直 直 を をを を 表 表表 表 現 現現 現 す すす す る るる る 要 要 要 要 素 素 素 素 の の の の 数 数 数 数 柱 柱 柱 柱 の の の の 数 数 数 数 床 床床 床 か かか か ら らら ら の のの の 視 視視 視 点 点点 点 場 場場 場 の のの の 高 高高 高 さ ささ さ ( (( ( ㎜ ㎜㎜ ㎜︶︶︶︶ 視 視視 視 点 点点 点 場 場場 場 か かか か ら らら ら 構 構構 構 図 図図 図 の のの の 対 対 対 対 象 象 象 象 物 物 物 物 ま ま ま ま で で で で の の の の 最 最 最 最 短 短 短 短 視 視 視 視 点 点 点 点 場 場 場 場 か か か か ら ら ら ら 画 画 画 画 像 像 像 像 の の の の 突 突 突 突 き き き き 当 当 当 当 た た た た り り り り 面 面 面 面 ま ま ま ま で で で で 視 視 視 視 点 点 点 点 か か か か ら ら ら ら 注 注 注 注 視 視 視 視 点 点 点 点 の の の の 距 距 距 距 離 離 離 離︵︵︵︵ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜︶︶︶︶ 視 視 視 視 野 野 野 野 角 角 角 角︵︵︵︵ 度 度 度 度︶︶︶︶ 高 高 高 高 度 度 度 度 第Ⅰ因子 第Ⅰ因子第Ⅰ因子 第Ⅰ因子 △ □ ■ ◇ ○ ▲ ▲ ▲ ● 第Ⅱ因子 第Ⅱ因子第Ⅱ因子 第Ⅱ因子 第Ⅲ因子 第Ⅲ因子第Ⅲ因子 第Ⅲ因子 ▲ △ ▲ △ △ △ 第Ⅳ因子 第Ⅳ因子第Ⅳ因子 第Ⅳ因子 ▲ 第Ⅴ因子 第Ⅴ因子第Ⅴ因子 第Ⅴ因子 ▲ ▲ ■ △ □ ● ◆ ○ -0.6<相関係数≦-0.5 ◇ -0.7<相関係数≦-0.6 相関係数≦-0.7 0.4≦相関係数<0.5 0.6≦相関係数<0.7 0.5≦相関係数<0.6 相関係数≧0.7 -0.5<相関係数≦-0.4 目 目目 目 的的的的 変変変変 数数数数説説説説 明明明明 変変変変 数 回数数数回回回 帰帰帰帰 係係係 数係 数数数標標標標 準準準準 回回回 帰回帰帰帰 係 係 係 係 数数数数tttt 値 偏値値値偏偏偏 相相相 関相関 係関関係係係 数数数数 有有 意有有意意意 水水水 準水準準準 重 重重 重相相相 関相関関 係関係係係 数 数数 数 決 決 決 決 定定定定 係係係係 数数数数 寄 寄 寄 寄 与与与 率与 率率率 回 回 回 回 帰帰帰帰 式式式式 のののの 有 有 有 有 意意意意 検検検検 定定定定 第Ⅰ因子 第Ⅰ因子第Ⅰ因子 第Ⅰ因子 曲壁の割合曲壁の割合曲壁の割合曲壁の割合 -4.015-4.015-4.015-4.015 -0.605-0.605-0.605-0.605 -4.942-4.942-4.942-4.942 -0.741-0.741-0.741-0.741 0.0000.0000.0000.000 ドラマッチク性 ドラマッチク性 ドラマッチク性 ドラマッチク性 外部空間の割合外部空間の割合外部空間の割合外部空間の割合 0.7380.7380.7380.738 0.3290.3290.3290.329 2.5752.5752.5752.575 0.4990.4990.4990.499 0.0180.0180.0180.018 視野角 視野角視野角 視野角 -0.01794-0.01794-0.01794-0.01794 -0.307-0.307-0.307-0.307 -2.521-2.521-2.521-2.521 -0.491-0.491-0.491-0.491 0.0200.0200.0200.020 0.7550.7550.7550.755 0.7060.7060.7060.706 0.0000.0000.0000.000 印象部分面積の割合 印象部分面積の割合印象部分面積の割合 印象部分面積の割合 0.7310.7310.7310.731 0.1990.1990.1990.199 1.7411.7411.7411.741 0.3630.3630.3630.363 0.0970.0970.0970.097 定数項 定数項定数項 定数項 1.1311.1311.1311.131 2.1072.1072.1072.107 0.0480.0480.0480.048 第Ⅲ因子 第Ⅲ因子第Ⅲ因子 第Ⅲ因子 曲壁の割合曲壁の割合曲壁の割合曲壁の割合 9.9699.9699.9699.969 1.6221.6221.6221.622 4.8344.8344.8344.834 0.7430.7430.7430.743 0.0000.0000.0000.000 調和性 調和性 調和性 調和性 曲壁/直壁曲壁/直壁曲壁/直壁曲壁/直壁 -0.879-0.879-0.879-0.879 -1.15-1.15-1.15-1.15 -3.550-3.550-3.550-3.550 -0.631-0.631-0.631-0.631 0.0020.0020.0020.002 印象部分指摘要素数 印象部分指摘要素数印象部分指摘要素数 印象部分指摘要素数 0.1690.1690.1690.169 0.4850.4850.4850.485 2.9682.9682.9682.968 0.5630.5630.5630.563 0.0080.0080.0080.008 視点場から構図の対 視点場から構図の対視点場から構図の対 視点場から構図の対 象物までの最短距離 象物までの最短距離象物までの最短距離

象物までの最短距離 -1.072E-05-1.072E-05-1.072E-05-1.072E-05 -0.406-0.406-0.406-0.406 -2.723-2.723-2.723-2.723 -0.530-0.530-0.530-0.530 0.0140.0140.0140.014 0.8170.8170.8170.817 0.5800.5800.5800.580 0.0000.0000.0000.000

天井の面積の割合 天井の面積の割合天井の面積の割合 天井の面積の割合 -2.084-2.084-2.084-2.084 -0.336-0.336-0.336-0.336 -1.842-1.842-1.842-1.842 -0.389-0.389-0.389-0.389 0.0810.0810.0810.081 定数項 定数項定数項 定数項 -0.981-0.981-0.981-0.981 -3.036-3.036-3.036-3.036 0.0070.0070.0070.007

(16)

分析E 考察

分析E 考察

分析E 考察

分析E 考察

分析E 考察

分析E 考察

分析E 考察

分析E 考察

・第Ⅰ因子軸の「ドラマチック性」は、重相関係数R、R ・第Ⅰ因子軸の「ドラマチック性」は、重相関係数R、R ・第Ⅰ因子軸の「ドラマチック性」は、重相関係数R、R ・第Ⅰ因子軸の「ドラマチック性」は、重相関係数R、R2とも値が高く、曲壁のとも値が高く、曲壁のとも値が高く、曲壁のとも値が高く、曲壁の  割合、外部空間の割合、視野角、印象部分面積の割合の4つの指標で説明できる。  割合、外部空間の割合、視野角、印象部分面積の割合の4つの指標で説明できる。  割合、外部空間の割合、視野角、印象部分面積の割合の4つの指標で説明できる。  割合、外部空間の割合、視野角、印象部分面積の割合の4つの指標で説明できる。 曲壁の割合が高く、外部空間の割合が少なく、視野角が小さく、印象部分 曲壁の割合が高く、外部空間の割合が少なく、視野角が小さく、印象部分 曲壁の割合が高く、外部空間の割合が少なく、視野角が小さく、印象部分 曲壁の割合が高く、外部空間の割合が少なく、視野角が小さく、印象部分 面積の割合が多いと「ドラマチック性」が高くなる。 面積の割合が多いと「ドラマチック性」が高くなる。 面積の割合が多いと「ドラマチック性」が高くなる。 面積の割合が多いと「ドラマチック性」が高くなる。 ・第Ⅱ因子軸「開放性」は、ここで扱われた物理量では説明率は高くはないが、こ ・第Ⅱ因子軸「開放性」は、ここで扱われた物理量では説明率は高くはないが、こ ・第Ⅱ因子軸「開放性」は、ここで扱われた物理量では説明率は高くはないが、こ ・第Ⅱ因子軸「開放性」は、ここで扱われた物理量では説明率は高くはないが、こ  れら物理量尺度の中では、画像中の構成要素数、角の数が影響する。  れら物理量尺度の中では、画像中の構成要素数、角の数が影響する。  れら物理量尺度の中では、画像中の構成要素数、角の数が影響する。  れら物理量尺度の中では、画像中の構成要素数、角の数が影響する。 構成要素数が多く、角の数が少ないと「開放性」の高い方に影響を与える。 構成要素数が多く、角の数が少ないと「開放性」の高い方に影響を与える。 構成要素数が多く、角の数が少ないと「開放性」の高い方に影響を与える。 構成要素数が多く、角の数が少ないと「開放性」の高い方に影響を与える。 ・ ・ ・ ・第Ⅲ因子軸「調和性」では、曲壁、天井面積の割合と印象部分指摘数と視点場か第Ⅲ因子軸「調和性」では、曲壁、天井面積の割合と印象部分指摘数と視点場か第Ⅲ因子軸「調和性」では、曲壁、天井面積の割合と印象部分指摘数と視点場か第Ⅲ因子軸「調和性」では、曲壁、天井面積の割合と印象部分指摘数と視点場か  ら構図の対象要素までの距離が評価因子と関係する。  ら構図の対象要素までの距離が評価因子と関係する。  ら構図の対象要素までの距離が評価因子と関係する。  ら構図の対象要素までの距離が評価因子と関係する。 曲壁の割合、印象部分要素の指摘数が少なく、視点場から構図の対象要素ま 曲壁の割合、印象部分要素の指摘数が少なく、視点場から構図の対象要素ま 曲壁の割合、印象部分要素の指摘数が少なく、視点場から構図の対象要素ま 曲壁の割合、印象部分要素の指摘数が少なく、視点場から構図の対象要素ま での距離が長いと、「調和性」がある方に働く。 での距離が長いと、「調和性」がある方に働く。 での距離が長いと、「調和性」がある方に働く。 での距離が長いと、「調和性」がある方に働く。 ・ ・ ・ ・第Ⅳ因子軸「水平垂直性」には、構成要素数や印象部分数、シーンの中の視点第Ⅳ因子軸「水平垂直性」には、構成要素数や印象部分数、シーンの中の視点第Ⅳ因子軸「水平垂直性」には、構成要素数や印象部分数、シーンの中の視点第Ⅳ因子軸「水平垂直性」には、構成要素数や印象部分数、シーンの中の視点  場の距離など4つの指標が影響を与える。  場の距離など4つの指標が影響を与える。  場の距離など4つの指標が影響を与える。  場の距離など4つの指標が影響を与える。 視点場から画像の突き当たり面までの距離が長いと「水平性」、視点場から 視点場から画像の突き当たり面までの距離が長いと「水平性」、視点場から 視点場から画像の突き当たり面までの距離が長いと「水平性」、視点場から 視点場から画像の突き当たり面までの距離が長いと「水平性」、視点場から 構図の対象要素までの距離が近いと「垂直性」にそれぞれ作用する。 構図の対象要素までの距離が近いと「垂直性」にそれぞれ作用する。 構図の対象要素までの距離が近いと「垂直性」にそれぞれ作用する。 構図の対象要素までの距離が近いと「垂直性」にそれぞれ作用する。 ・ ・ ・ ・第Ⅴ因子のダイナミック性は、仰角俯角の角度に関係する。第Ⅴ因子のダイナミック性は、仰角俯角の角度に関係する。第Ⅴ因子のダイナミック性は、仰角俯角の角度に関係する。第Ⅴ因子のダイナミック性は、仰角俯角の角度に関係する。 空間を見上げると「ダイナミック性」が増していく方に働く。 空間を見上げると「ダイナミック性」が増していく方に働く。 空間を見上げると「ダイナミック性」が増していく方に働く。 空間を見上げると「ダイナミック性」が増していく方に働く。

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総括

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Le Le Le Le CorbusierCorbusierCorbusierCorbusierののの建築空間の特性とは?の建築空間の特性とは?建築空間の特性とは?建築空間の特性とは?

作品の認識構造を把握にし、被 作品の認識構造を把握にし、被 作品の認識構造を把握にし、被 作品の認識構造を把握にし、被 験者が捉えた 験者が捉えた 験者が捉えた

験者が捉えたCorbusierCorbusierCorbusierCorbusier的な建的な建的な建的な建 築空間を7つのグループに分類 築空間を7つのグループに分類 築空間を7つのグループに分類 築空間を7つのグループに分類 できた。それらの空間シーンの できた。それらの空間シーンの できた。それらの空間シーンの できた。それらの空間シーンの 心理的特性には、5つの因子軸 心理的特性には、5つの因子軸 心理的特性には、5つの因子軸 心理的特性には、5つの因子軸 が抽出された、と同時にデザイン が抽出された、と同時にデザイン が抽出された、と同時にデザイン が抽出された、と同時にデザイン ボキャブラリーのもつ心理評価につ ボキャブラリーのもつ心理評価につ ボキャブラリーのもつ心理評価につ ボキャブラリーのもつ心理評価につ いての「意味」が明らかになっ いての「意味」が明らかになっ いての「意味」が明らかになっ いての「意味」が明らかになっ た。また、構図の取り方に関し た。また、構図の取り方に関し た。また、構図の取り方に関し た。また、構図の取り方に関し ては、視点場の空間における位 ては、視点場の空間における位 ては、視点場の空間における位 ては、視点場の空間における位 置関係が心理因子に与える影響 置関係が心理因子に与える影響 置関係が心理因子に与える影響 置関係が心理因子に与える影響 が大きいことなどを明確にした。 が大きいことなどを明確にした。 が大きいことなどを明確にした。 が大きいことなどを明確にした。 第Ⅰ因子「ドラマチック性」 第Ⅰ因子「ドラマチック性」 第Ⅰ因子「ドラマチック性」 第Ⅰ因子「ドラマチック性」 第Ⅱ因子「開放性」 第Ⅱ因子「開放性」 第Ⅱ因子「開放性」 第Ⅱ因子「開放性」 第Ⅲ因子「調和性」 第Ⅲ因子「調和性」 第Ⅲ因子「調和性」 第Ⅲ因子「調和性」 第Ⅳ因子「水平垂直性」 第Ⅳ因子「水平垂直性」 第Ⅳ因子「水平垂直性」 第Ⅳ因子「水平垂直性」 第Ⅴ因子「ダイナミック性」 第Ⅴ因子「ダイナミック性」 第Ⅴ因子「ダイナミック性」 第Ⅴ因子「ダイナミック性」 ・曲壁の割合 ・曲壁の割合・曲壁の割合 ・曲壁の割合 ・印象部分面積 ・印象部分面積・印象部分面積 ・印象部分面積 ・視点場の高さ ・視点場の高さ・視点場の高さ ・視点場の高さ ・視点場の位置関係 ・視点場の位置関係・視点場の位置関係 ・視点場の位置関係 ・仰角・俯角 ・仰角・俯角・仰角・俯角 ・仰角・俯角 Group1: Group1:Group1: Group1:鋸屋根のある住宅外観鋸屋根のある住宅外観鋸屋根のある住宅外観鋸屋根のある住宅外観 Group2: Group2:Group2: Group2:室内開放的空間室内開放的空間室内開放的空間室内開放的空間 Group3: Group3:Group3: Group3:屋上庭園屋上庭園屋上庭園屋上庭園 Group4: Group4:Group4: Group4:トップライト空間トップライト空間トップライト空間トップライト空間 Group5: Group5:Group5: Group5:水平連続窓のある外観水平連続窓のある外観水平連続窓のある外観水平連続窓のある外観 Group6: Group6:Group6: Group6:造形的室内空間造形的室内空間造形的室内空間造形的室内空間 Group7: Group7:Group7: Group7:誘導的空間誘導的空間誘導的空間誘導的空間 デザインボ デザインボ デザインボ デザインボ キャブラリー キャブラリー キャブラリー キャブラリー 空間把握の特性 空間把握の特性 空間把握の特性 空間把握の特性 心理的特性 心理的特性 心理的特性 心理的特性 構図的特性 構図的特性 構図的特性 構図的特性

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