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AC報告書様式(認可・意見伺い)

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Academic year: 2021

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全文

(1)

設  置  時

変 更 状 況

備   考

(ジュウモンジ カズオ)

十文字 一夫

(昭和62年5月) (ヨコスカ カオル) (シムラ フミオ)

横須賀 薫

志村 二三夫

(平成23年4月) (平成29年4月) (シムラ フミオ) (カトウ ノリコ)

志村 二三夫

加藤 則子

(平成22年4月) (平成29年4月) (マスダ ヨシフミ) (サトウ アキラ)

増田 吉史

佐藤 陽

(平成22年4月) (平成29年4月) (アダチ カズヒサ) (ワタイ マサヤス)

安達 一寿

綿井 雅康

(平成22年4月) (平成29年4月) (オノ ユウジロウ)

小野 裕次郎

(平成29年4月) (シムラ フミオ) (クリサキ ジュンイチ)

志村 二三夫

栗﨑 純一

(平成22年4月) (平成29年4月)

1 調査対象大学等の概要等

(1) 設 置 者

    学校法人 十文字学園

   ・対象学部等が複数のキャンパスに所在する場合には,複数のキャンパスの所在地をそれぞれ記載して     ください。 (注)・対象学部等の位置が大学本部の位置と異なる場合,本部の位置を( )書きで記入してください。

学  長

理 事 長

(4) 管理運営組織

職  名

(2) 大 学 名

   〒352-8510

(3) 大学の位置

任期満了に伴う変更 平成29年4月1日 (29)

    十文字学園女子大学大学院

    埼玉県新座市菅沢2丁目1番28号

研究科長

任期満了に伴う変更 平成29年4月1日 (29) (注)・「変更状況」は,変更があった場合に記入し,併せて「備考」に変更の理由と変更年月日,報告年度を    ( )書きで記入してください。       平成29年度に報告する内容 →(29)    ・昨年度の報告後から今年度の報告時までに変更があれば,「変更状況」に赤字にて記載(昨年度までに報告    ・大学院の場合には,「職名」を「研究科長」等と修正して記入してください。    (例)平成27年度に報告済の内容 →(27)     記入してください。

副 学 長

任期満了に伴う変更平成29年4月1日 (29)

副 学 長

任期満了に伴う変更平成29年4月1日 (29)     された記載があれば,そこに赤字で見え消し修正)するとともに,上記と同様に,「備考」に変更理由等を

副 学 長

副 学 長

新規設置により追加平成29年4月1日 (29) 任期満了に伴う変更 平成29年4月1日 (29)

(2)

年 人 人 報告年度 区 分 春季入学その他の学期春季入学その他の学期春季入学その他の学期 人 人 人 人 人 人 4 ― 2 ― (―) (―) (―) (―) (   ) (   ) [ 1 ] [―] [ 2 ] [―] [   ] [   ] 4 ― 2 ― (―) (―) (―) (―) (   ) (   ) [ 1 ] [―] [ 2 ] [―] [   ] [   ] 4 ― 2 ― (―) (―) (―) (―) (   ) (   ) [ 1 ] [―] [ 2 ] [―] [   ] [   ] 3 ― 1 ― (―) (―) (―) (―) (   ) (   ) [ 0 ] [―] [ 1 ] [―] [   ] [   ] 入学定員超過率 B/A    ・ 「社会人」については,認可申請書において貴学が定める社会人の定義に従って記入してください。    ・ [   ]内には,留学生の状況について内数で記入してください。該当がない年には「-」を記入して     ください。    ・ 留学生については,「出入国管理及び難民認定法」別表第一に定められる「『留学』の在留資格(いわゆる     「留学ビザ」)により,我が国の大学(大学院を含む。),短期大学,高等専門学校,専修学校(専門課程)     及び我が国の大学に入学するための準備教育課程を設置する教育施設において教育を受ける外国人学生」を     記載してください。    ・ 短期交換留学生など,定員内に含めていない学生については記入しないでください。    ・ 学期の区分に従い学生を入学させる場合は,春季入学とその他の学期(春季入学以外の学期区分を設けている     場合)に分けて数値を記入してください。春季入学のみの実施の場合は,その他の学期欄は「-」を記入して     ください。また,その他の学期に入学定員を設けている場合は,備考欄にその人数を記入してください。    ・ 「入学定員超過率」については,各年度の春季入学とその他を合計した入学定員,入学者数で算出して     ください。なお,計算の際は小数点以下第3位を切り捨て,小数点以下第2位まで記入してください。    ・ 「平均入学定員超過率」には,開設年度から提出年度までの入学定員超過率の平均を記入してください。     なお,計算の際は「入学定員超過率」と同様にしてください。    ・ 「学位又は学科の分野」には、「認可申請書」又は「設置届出書」の「教育課程等の概要(別記様式第2号     (その2の1))」の「学位又は学科の分野」と同様に記入してください。 平成28年度 (注)・ 数字は,平成29年5月1日現在の数字を記入してください。    ・ (  )内には,社会人の状況について内数で記入してください。該当がない年には「-」を記入してください。 2 [若干名] 1.50 0.50 [若干名] 志願者数 受験者数 合格者数 B  入学者数 A  入学定員 2 (若干名)    ・学生募集停止を予定している場合は、「備考」にその旨記載してください。

 (5)-② 調査対象研究科等の入学者の状況

平成29年度 平成30年度 (    ) (若干名) 平均入学定員 超 過 率 [     ] 1.00倍 (注)・「備考」に基礎となる学部等の名称を記入してください。    ・定員を変更した場合は,「備考」に変更前の人数,変更年月及び報告年度を( )書きで記入してください。 備  考 博士(栄養学)    食物栄養学専攻 3 2 6  (博士後期課程)    人間生活学研究科 調査対象研究科等 の名称(学位) 設 置 時 の 計 画 備  考 修業年限 入学定員 収容定員 学位又は学科の 分野 基礎となる学部等 人間生活学部 食物栄養学科 家政関係

(5) 調査対象研究科等の名称,定員,入学者の状況等

(注)・ 当該調査対象の学部の学科または研究科の専攻等,定員を定めている組織ごとに記入してください(入試     区分ごとではありません)。    ・ 様式は,平成27年度開設の博士後期課程の場合(平成29年度までの3年間)ですが,開設年度・     修業年限に合わせて作成してください。(修業年限が2年以下の場合には欄を削除し,4年以上の場合     には,欄を設けてください。)

 (5)-① 調査対象研究科等の名称等

(3)

報告年度 学 年 春季入学その他の学期春季入学その他の学期春季入学その他の学期 3 ― 1 ― [―] [―] [ 1 ] [―] [   ] [   ] (―) (―) (―) (―) 3 ― [―] [―] [   ] [   ] (―) (―) (  ) (  ) [   ] [   ] (  ) (  )    ・ 留学生については,「出入国管理及び難民認定法」別表第一に定められる「『留学』の在留資格(いわゆる     「留学ビザ」)により,我が国の大学(大学院を含む。),短期大学,高等専門学校,専修学校(専門課程)     及び我が国の大学に入学するための準備教育課程を設置する教育施設において教育を受ける外国人学生」を     記載してください。    ・ 短期交換留学生など,定員内に含めていない学生については記入しないでください。    ・ 学期の区分に従い学生を入学させる場合は,春季入学とその他の学期(春季入学以外の学期区分を設けている     場合)に分けて数値を記入してください。春季入学のみの実施の場合は,その他の学期欄は「-」を記入して     ください。また,その他の学期に入学定員を設けている場合は,備考欄にその人数を記入してください。    ・ 「計」については,各年度の春季入学とその他の学期を合計した在学者数,留学生数を記入してください。    ・( )内には,留年者の状況について,内数で記入してください。該当がない年には「-」を記入してください。 3 4 平成30年度 平成28年度 平成29年度 備     考

 (5)-③ 調査対象研究科等の在学者の状況

1年次 2年次 ( ― ) ( ― )    ・ [   ]内には,留学生の状況について内数で記入してください。該当がない年には「-」を記入してください。 [ ― ] [ 1 ]   計 [ ] 3年次 ( ) (注)・ 数字は,平成29年5月1日現在の数字を記入してください。

(4)

 (5)-④ 調査対象学部等の退学者等の状況

退学した年度

平成28年度

0 人

0 人

平成29年度

0 人

0 人

平成30年度

平成29年度

0 人

0 人

平成30年度

平成30年度

#DIV/0! %

4 人

0 人

0.00 %

退学者数

入学者数(b) 退学者数(a)

退学者数(内訳)

  ・ 短期交換留学生など,定員内に含めていない学生については記入しないでください。 入学者数に 対する退学者数 の割合 (a/b)

主な退学理由

   区 分 対象年度 うち留学生数退学者数の       (記入項目例)・就学意欲の低下   ・学力不足   ・他の教育機関への入学・転学       ・海外留学        ・就職   ・学生個人の心身に関する事情    ・家庭の事情   ・除籍    ・その他    ・ 各年度の入学者数については,該当年度当初に入学した人数を記入してください。(途中で退学者がいた場合でも、その退学者数を減らす必要は    ・ 各年度の退学者数については,退学年度ごとに記入してください。また、留学生数欄の人数については、退学者数の内数を記入してください。   ・ 留学生については,「出入国管理及び難民認定法」別表第一に定められる「『留学』の在留資格(いわゆる「留学ビザ」)   により,我が国の大学(大学院を含む。),短期大学,高等専門学校,専修学校(専門課程)及び我が国の大学に入学するための   準備教育課程を設置する教育施設において教育を受ける外国人学生」を記入してください。    ・ 「入学者数に対する退学者数の割合」は,【当該対象年度の入学者のうち,平成29年5月1日現在までに退学した学生数の合計】を,     【当該対象年度の入学者数】で除した割合(%)を記入してください。その際,小数点以下第3位を切り捨て,小数点以下第2位までを記入してください。      ありません。)    ・ 「主な退学理由」は,下の項目を参考に記入してください。その際,「就学意欲の低下(○人)」というように,その人数も含めて記入してください。

0

(注)・ 数字は,平成29年5月1日現在の数字を記入してください。 

0.00

0.00

0

合  計

3

平成30年度

入学者

平成28年度

入学者

平成29年度

入学者

1

(5)

栄養科学分野栄養科学特講 オムニバス 食科学分野 食科学特講 オムニバス 健康科学分野 健康科学特講 オムニバス 総合分野 食・健康と栄養の科学総合特講 オムニバス 特別研究 食物栄養学特別研究 計(A)     

(2) 授業科目数

[   ] [   ] 3 選 択 自 由 科目 区分 授業科目の名称 (注)・ 未開講科目も含めた教育課程上の授業科目数を記入するとともに,[ ]内に,設置時の計画からの増減を     記入してください。(記入例:1科目減の場合:△1) (注)・ 認可申請書の様式第2号(その2の1)に準じて作成してください。    ・ 設置認可時の授業科目全て(兼任,兼担教員が担当する科目を含む。)を黒字で記載してください。その上     赤字で見え消し修正をしてください。 13     赤字見え消し修正し,「備考」に赤字で理由・変更年月等を記入してください。    ・ 授業科目を追加又は内容を変更する場合で,専任教員が担当するため教員審査が必要なものについては,     「専任教員採用等設置計画変更書」の審査予定年月等を「備考」に記入してください。(今後審査を受ける場合     には,「平成○年○月 提出予定」と記入してください。) 0 [   ]

(1) 授業科目表

<人間生活学研究科 食物栄養学専攻(博士後期課程)>

備    考    ・ 兼任,兼担の教員が担当する授業科目については,備考欄に担当する教員数を「兼○」と記入してください。

2 授業科目の概要

4 1前 助 手 講 師 助 教   2 2           1~3通 2 12 1前 1後 1                 13   1 4 5 科目 科目 [   ] 科目 必 修 設 置 時 の 計 画 科目 配 当 年 次 1前     以前)についても,設置認可時の状況を黒字で記入してください。また,前年度報告時より修正があれば, 科目    ・ 「配当年次」について,設置認可申請時に開講時期を記入する必要がなかった学部等(平成19年度認可 単位数 専任教員等の配置 教 授 准教授 2 必 修 選 択 自 由      なお,昨年度の報告書において赤字で見え消しした部分については,見え消しのまま黒字にしてください。    ・ 履修希望者がいなかったために未開講となった科目についても記入してください。     で,前年度報告時(平成28年度に認可(届出)された大学等は設置認可(届出)時)より変更されているものは 科目 2 自 由 計 選 択 備        考 5 科目 変  更  状  況 必 修 科目

(6)

番号 授業科目名 単 位 数 配当年次 一般・専門 必修・選択 1 該当なし 2 3     いる授業科目について記入してください。なお,理由については可能な限り具体的に記入してください。 番号 授業科目名 単 位 数 配当年次 一般・専門 必修・選択 1 該当なし 2 3 0 5    ・ 「未開講科目と廃止科目の計」が、「(3)未開講科目」と「(4)廃止科目」の合計数となるように 廃止の理由,代替措置の有無    ・ 教職大学院の場合は,「一般・専門」を「共通・実習・その他」と修正して記入してください。

(4) 廃止科目

% 未開講科目(3)と廃止科目(4)の計 設置時の計画の授業科目数の計(A) =

(3) 未開講科目

(注)・ 設置時の計画にあった授業科目が配当年次に達しているにも関わらず,何らかの理由で未開講となって    ・ 履修希望者がいなかったために未開講となった科目については,記入しないでください。 未開講の理由,代替措置の有無    ・ 教職大学院の場合は,「一般・専門」を「共通・実習・その他」と修正して記入してください。 (注)・ 小数点以下第3位を切り捨て,小数点以下第2位までを記入してください。 (注)・ 設置時の計画にあり,何らかの理由で廃止(教育課程から削除)した授業科目について記入して     ください。なお,理由については可能な限り具体的に記入してください。

(5) 授業科目を未開講又は廃止としたことに係る「大学の所見」及び「学生への周知方法」

該当なし     留意してください。 = 0.00

(6) 「設置時の計画の授業科目数の計」に対する「未開講科目と廃止科目の計」の割合

(注)・ 授業科目を未開講又は廃止としたことによる学生の履修への影響に関する「大学の所見」及び     「学生への周知方法」を記入してください。

(7)

備考 研究室に変更(29) 利用形態の多様化に より追加(29)    ・ 国立大学については「(8)経費の見積り及び維持方法の概要」は記載不要です。    ・ 昨年度の報告後から今年度の報告時までに変更のあったものについては,変更部分を赤字で見え消し修正するとともに,その     理由及び報告年度「(29)」を「備考」に赤字で記入してください。      なお,昨年度の報告において赤字で見え消しした部分については,見え消しのまま黒字にしてください。    ・ 運動場用地が校舎敷地と別地にある場合は,その旨(所要時間・距離等)を「備考」に記入してください。 0 ㎡     項目はAC対象学部等の数値を記入してください。)     複数の様式に分ける必要はありません。なお,「(1)校地等」及び「(2)校舎」は大学全体の数字を,その他の そ の 他 合   計 19,260 ㎡ (8) (6) 図  書  館 新設学部等 の名称 教 員 1 人 当 り 研 究 費 等 1,930 ㎡ 41,847 ㎡ 0 ㎡ 0 ㎡ 65,965 ㎡ 0 ㎡ 19,260 ㎡ 13 室 実験実習室 55 室 54 室 完成年度 180千円 317 332 0 ㎡ 面     積 区  分 閲 覧 座 席 数 (15,272〔1,308〕) (31〔 15 〕) ( 14 〔 4 〕) 図 書 ・ 設 備 (5) 計 44〔 20 〕  種 食物栄養学専攻 (博士後期課程) 10,200〔1,462〕  〔うち外国書〕 57 室 (3) 教  室  等 演 習 室 ― 千円 ― 千円 180千円 設備購入費 図書購入費 750 千円   ― 千円 85,225 ㎡ 語学学習施設 (補助職員 0人) 2 室 情報処理学習施設 13 室 (補助職員 0人) 第6年次 200,000千円 200,000千円 10,000千円 10,000千円 開設年度 学生1人当り 納付金 第1年次 第2年次 第3年次 850 千円 750 千円 第4年次 第5年次 経 費 の 見 積 り 及 び 維 持 方 法 の 概 要 (7) 体  育  館 面     積 体育館以外のスポーツ施設の概要 3,252 ㎡ 該 当 な し 該 当 な し 開設前年度 経費 の見 積り 完成年度 161,000 学生納付金以外の維持方法の概要 私立大学等経常費補助金、資産運用収入、寄付金収入等 区    分 開設年度 共 同 研 究 費 等 25,200千円 25,200千円 200,000千円 10,000千円 ( 14 〔 4 〕) (4,333) (5,360) 収 納 可 能 冊 数 4,823 5,740 304 (5,360) 講 義 室 (302) (4,333) 点 点 点 10,200〔1,462〕  4〔 2 〕  ( 302) 4〔 2 〕  5,740 304 電子ジャーナル 図  書 学術雑誌 〔うち外国書〕 〔うち外国書〕 4,823

3 施設・設備の整備状況,経費

0 ㎡ 30,715 ㎡ ( 30,715 ㎡) 85,225 ㎡ 0 ㎡ 計 (注)・ 設置時の計画を,申請書の様式第2号(その1の1)に準じて作成してください。(複数のキャンパスに分かれている場合,     新設学部等の名称 室      数 食物栄養学専攻(博士後期課程) 室 冊 44〔 20 〕  (15,272〔1,308〕) (31〔15 〕) 基礎となる学部との共 用分を含む 30,715 ㎡ 0 ㎡ (   0  ㎡) (   0  ㎡) 14 視聴覚資料 機械・器具 標  本 (4) 専任教員研究室 校     地     等 専   用 共   用 共用する他の 学校等の専用 0 ㎡ 運動場用地 小   計 65,965 ㎡ 41,847 ㎡ 0 ㎡    ・ 校舎等建物の計画の変更(校舎又は体育館の総面積の減少,建築計画の遅延)がある場合には,「建築等設置計画変更書」     を併せて提出してください。 0 ㎡ 0 ㎡ 24,118 ㎡ 24,118 ㎡ ( 30,715 ㎡) 視聴覚資料について は、個別の算出不能な ため大学全体 (2) 校     舎    ・ 「(5)図書・設備」については,上段に完成年度の予定数値を,下段には平成29年5月1日現在の数値を記入してください。 区     分 内       容 専   用 共   用 共用する他の 学校等の専用 計 (1) 区   分 校 舎 敷 地

(8)

区   分 留 意 事 項 等 履 行 状 況 未履行事項についての実施計画

6 留意事項等に対する履行状況等

本学の就業規則では、「学園 業務の遂行上特に必要と認 めた職員については、定年を 延長することができる」とされ ている。食物栄養学科で定年 延長している専任教員は人間 生活学研究科食物栄養学専 攻と兼務しているため本規則 により定年延長となっており、 定年延長にあたっては必要な 手続きを経ている。 平成28年度に設置した食物 栄養学専攻博士後期課程 は、教育研究の質の確保・充 実のため、高齢ではあるもの の現在の教員組織を変更す ることなく申請し認可された。 そのため、完成年次である平 成30年度までは、現行の教員 組織編成となるが、それ以降 は教員配置計画表に基づき、 順次若返りを図ることとなって いる。 人間生活学研究科食物栄養 学専攻博士後期課程の完成 年次以降は、教員配置計画 表に基づいて採用等を行い、 定年延長者を含む退職者の 後任については、学科の教育 研究の継続性を図る観点から も、職位や年齢に配慮する。 改善意見 人間生活学研究科食物 栄養学専攻(D)におい て、定年規程に定める 退職年齢を超える専任 教員数の割合が高いこ とから、定年規程の趣 旨を踏まえた適切な運 用に努めるとともに、 教員組織編成の将来構 想について検討するこ と。 設置計画履行状況 (平成29年2月) 設 置 時 (平成27年3月 認可申請) 完成年度前に、定年規 定に定める退職年齢を 超える専任教員数の割 合が高いことから、定 年規定の主旨を踏まえ た適切な運用に努める とともに、教員組織体 制の将来構想を策定 し、着実に実行するこ と。 改善意見 食物栄養学科所属の定年延 長者が兼務している人間生 活学研究科食物栄養学専攻 博士後期課程の完成年次以 降は、教員配置計画表に基 づいて採用等を行い、定年 延長者を含む退職者の後任 については、学科の教育研 究の継続性を図る観点から も、職位や年齢に配慮す る。 今後も教員配置計画表に基 づいて採用等を行い、定年 延長者を含む退職者の後任 については、学科の教育研 究の継続性を図る観点から も、職位や年齢に配慮す る。 人間生活学部健康栄養 学科の入学定員超過の 是正に努めること。 改善意見 平成27年度入試は、募集初 年度のため歩留りを読み違 え、入学定員80名に対し、 入学者118名、入学定員充足 率1.47倍となってしまっ た。 平成28年度入試は、入試区 分ごとの定員管理に努めた 結果、入学者84名、入学定 員充足率1.05倍(平成28年5 月1日)となり、平均入学定 員充足率は1.26倍となって いる。 引き続き、入試区分ごとの 定員管理を徹底し、入学定 員超過の改善に努める。

(9)

(注)・ 「設置時」には,当該大学等の設置時(認可時又は届出時)に付された留意事項(学校法人の     について,具体的に記入し,報告年度を(  )書きで付記してください。    ・ 「設置計画履行状況調査時」には,当該設置計画履行状況調査の結果,付された意見に対する     ください。(実地調査や面接調査を実施した日ではありません。)    ・ 該当がない場合には,「該当なし」と記入してください。     履行状況等について,具体的に記入するとともに,その履行状況等を裏付ける資料があれば,添付    ・ 同一設置者が設置する既設学部等に付された意見は、当該大学から提出される全ての報告書に     寄附行為又は寄附行為変更の認可の申請に係る留意事項を除く。) と,それに対する履行状況等 設置計画履行状況 (平成29年2月)     記入してください。    ・ 「設置計画履行状況調査時」の(年月)には,調査結果を公表した月(通常2月)を記入して 人間生活学部食物栄養 学科において、定年規 程に定める退職年齢を 超える専任教員数の割 合が高いことから、定 年規程の趣旨を踏まえ た適切な運用に努める とともに、教員組織編 成の将来構想について 検討すること。 改善意見 本学の就業規則では、「学園 業務の遂行上特に必要と認 めた職員については、定年を 延長することができる」とされ ている。食物栄養学科で定年 延長している専任教員は人間 生活学研究科食物栄養学専 攻と兼務しているため本規則 により定年延長となっており、 定年延長にあたっては必要な 手続きを経ている。 平成27年度から新しい学部生 体制がスタートし、完成年次 である平成30年度までは、現 行の教員組織編成となるが、 それ以降は教員配置計画表 に基づき、順次若返りを図る こととなっている。 完成年次である平成30年度 以降は、教員配置計画表に 基づいて採用等を行い、定年 延長者を含む退職者の後任 については、学科の教育研究 の継続性を図る観点からも、 職位や年齢に配慮する。     してください。

(10)

設 置 時 の 計 画 変更内容・状況,今後の見通しなど 該当なし   (4) 図書館「+ライブラリー」リノベーション記念講演会(FD・SD共同研究会)  a 実施内容   (1)FD研修会    平成28年度は、外部講師による講演会と研修会を実施した。   平成28年度に研究科FD委員会が主体となり企画・実施したFD活動は以下の通り。   (1)FD研修会   (2)大学院生の声を聴くアンケート   (3)FD報告書の作成   (2)大学院生の声を聴くアンケート     適宜項目を設けてください。(記入例参照)  c 委員会の審議事項等  人間生活学研究科FD委員会規程は、FD委員会が審議する事項として以下を示している。   (1) 人間生活学研究科のFDの在り方に関する事項   (2) 授業改善のための学生による授業アンケートに関する事項   (3) その他広くFDに関係すると考えられる事項  また、十文字学園女子大学・同短期大学部全学委員会通則規程(別添資料2)により、全学FD委員会は次の事項を  審議し、必要な事項を処理している。   (1) FDに係る研修会等の実施に関する事項  (2) 大学、大学院及び短期大学部が行うFDに係る活動の連絡・調整に関する事項  (3) 授業評価等FDに係る調査、研究に関する事項  (4) その他本学のFDに関する事項  a 委員会の設置状況   十文字学園女子大学大学院人間生活学研究科FD委員会規程(別添資料1)に定められた委員会として、FDに関する  審議を行うことを目的として設置している。委員は研究科長が指名した専任教員若干名から構成し、委員会を行う  際は、大学院教員も参加し、議論・報告をしている。  b 委員会の開催状況(教員の参加状況含む)   研究科のFD活動に関しては、研究科FD委員会ならびに研究科委員会において審議を行っている。研究科FD委員は  十文字学園女子大学の全学FD委員を兼任しており、同教員により学部のFD委員会活動状況が報告され、必要に応じ  て研究科FD委員会においても審議している。平成28年度、研究科委員会開催時に実施したFD委員会は、全9回で  ある。  b 実施方法

7 その他全般的事項

<人間生活学研究科 食物栄養学専攻(博士後期課程)>

(1) 設置計画変更事項等

  その他、以下を実施した。 (注)・ 1~6の項目に記入した事項以外で,設置時の計画より変更のあったもの(未実施を含む。)

(2) 教員の資質の維持向上の方策(FD活動含む)

② 実施状況 ① 実施体制     及び法令適合性に関して生じた留意すべき事項について記入してください。    ・ 設置時の「設置の趣旨等を記載した書類」の項目に沿って作成し,それ以外の事柄については

(11)

  (4)図書館「+ライブラリー」リノベーション記念講演会(FD・SD共同研究会)   ①講演会  教職員30人参加   (4)図書館「+ライブラリー」リノベーション記念講演会(FD・SD共同研究会)   前述の通り   「大学院生の声を聴くアンケート」の結果は、各教員にフィードバックされ、研究指導体制の改善・向上のために  活用されている。また、平成23年度より、十文字学園女子大学・同短期大学部全学委員会通則規程に基づき設置され  た教員評価委員会のもと、教員評価規程(別添資料3)に則って、教育、研究、社会活動、学務の4領域を対象として  教員評価を行っている。こういった組織的取り組みの結果を活用し、各教員の個人努力を喚起し、授業改善はもとよ  り教員の資質の維持向上を図るよう取り組んでいる。 ③ 学生に対する授業評価アンケートの実施状況  a 実施の有無及び実施時期   前述の通り  b 教員や学生への公開状況,方法等   (3)FD報告書の作成    平成28年度中に「平成27年度FD報告書」を刊行した。  d 実施結果を踏まえた授業改善への取組状況   (2)大学院生の声を聴くアンケート   研究科では、授業アンケートに代わるものとして、「大学院生の声を聴くアンケート」を実施した。カリキュラム  や研究指導体制、文献・図書および講義室や院生室等の設備や施設の利用に関すること、経済的支援に関すること、  時間割、課程修了後の進路サポートに関することについて調査を行い、学年ごと、国内出身者と国外出身者とにわ  け、集計した。    平成28年9月13日(火)、学外から講師を迎え、本学図書館1階のラーニングコモンズにおける具体的な活用    方法や教職員が留意すべき点などについて講演、グループワークを実施した。   (1)FD研修会   各教員が互いの専門性について情報共有した上で意見交換をし、研究科の教育研究活動での新機軸を見だすことが  博士後期課程設置趣旨である「食と栄養と健康の分野において自律的に研究対象とすべき課題を発見し、その解決に  自律的に取り組める研究力の涵養」を実現するための有用な手段となりうるという考えから、研究科教員による専門  分野に関する講習会や、研究内容発信の重要性についての研修会を実施した。    平成29年2月9日(木) テーマ「女性とスポーツ」    (講演者 順天堂大学女性スポーツ研究センター長 小笠原悦子氏)   ②研修会  教職員20人参加    平成28年12月3日(土) テーマ「特色ある研究を推進し、研究水準を向上させる」    (カンサス州立大学 博士 田村正明氏)  c 開催状況(教員の参加状況含む)   (3)FD報告書の作成   平成28年6月30日に「平成27年度FD報告書」を刊行し、学内教職員に配付した。なお、現在「平成28年度FD報告書」  を作成中であり、6月に発行予定である。   平成28年 9月13日(火) 教職員22人参加  「大学図書館におけるラーニングコモンズの意味~アクティブラーナーを育てる学修支援の在り方を考える~」    (青山学院大学教育人間科学部  准教授 野末俊比古氏) (注)・「①a 委員会の設置状況」には,関係規程等を転載又は添付すること。     「②実施状況」には,実施されている取組を全て記載すること。(記入例参照)

(12)

  ・自己点検・評価委員会の編纂による報告書を平成29年11月までに作成予定。

(4) 情報公表に関する事項

○ 設置計画履行状況報告書  a ホームページに公表の有無         (   有   ・   無   )  a 公表(予定)時期 ③ 認証評価を受ける計画  b 公表時期(未公表の場合は予定時期)    ( 平成29年9月30日 )      なお,「② 自己点検・評価報告書」については,当該調査対象の組織に関する評価内容を含む報告書につ  b 公表方法     いて記入してください。   ・大学ホームページ上に公表予定。   ・平成26年度に認証評価機関(日本高等教育評価機構)の評価を受審し、適合認定を受けた。 (注)・ 設置時の計画の変更(又は未実施)の有無に関わらず記入してください。     また,「① 設置の趣旨・目的の達成状況に関する総括評価・所見」については,できるだけ具体的な根拠を     含めて記入してください。 ① 設置の趣旨・目的の達成状況に関する総括評価・所見 ② 自己点検・評価報告書   初年度の入学者は3人であった。そのうち1人は本学人間生活学研究科食物栄養学専攻修士課程の修了者、他2人は  家政系学科の助手や健康栄養系学科の助教を勤めていた教員であった。今年度の入学生は1人であり、外国人学生で  あった。国際化が進む中、本課程のめざす国内外で活躍できる“「食と栄養と健康」の高度な専門職有資格者の育  成””教員の再生産”という設置趣旨と目的に沿った人材を着実に確保している。   教育課程については、課程制大学院制度の趣旨に則った、かつ体系的な研究指導体制を整え、また、これらを実行  するための施設・設備も整備している。   FD委員会、自己点検・評価委員会の活動を適切に実施するサイクルはすでに構築されており、総括的に設置の趣旨  や目的の達成に向けた発進をすることができたといえる。

(3) 自己点検・評価等に関する事項

   次回は7年以内に受審予定。   ・平成29年12月公表予定。

参照

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