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Hinemos ミッションクリティカルオプションとは Copyright 2015 NTT DATA Corporation 2

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株式会社NTTデータ 基盤システム事業本部 2015年6月29日

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Hinemos ミッションクリティカルオプションとは

Hinemosの耐障害性・信頼性を向上し

よりミッションクリティカルな領域でも

高水準の運用継続を可能とする

有償オプション製品です。

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オプション製品により提供される機能一覧 ① HA機能 : Hinemosをクラスタリングすることで高信頼化 ② Utility機能 : Excelによる設定内容の 一括入出力 Utility機能 HA機能

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Hinemos HAとは

Hinemosの耐障害性・可用性を向上し、

信頼性の高い運用継続を可能とする

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Hinemos HAの3つの特徴 Hinemos マネージャ1系 Hinemos マネージャ2系 監視対象システム Hinemos クライアント Active Standby 特殊なハードウェアやソフトウェアは不要 必要なものは一般的なIAサーバ2台のみ。 クラスタリングソフトウェアとの組み合わせなどの 検証は一切必要ありません。 システム運用を止めずに障害復旧 障害の発生をユーザへ自動的に通知し、 運用を止めることなくHA構成へ復旧できます。 障害が発生しても自動で運用継続 ハードウェア・ソフトウェア障害が発生しても、 自動的な切り替えにより運用を継続できます。 Hinemosマネージャ (HA構成)

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障害が発生しても自動で運用継続 (1) 監視、ジョブ

万が一障害が発生してしまった場合、

自動的にサーバを切り替えて、システム運用を継続できます

ネットワーク障害 サーバ障害 ディスク障害 プロセス障害 予期せぬハードウェアやソフトウェアの障害が発生した場合、 Hinemos HAはStandbyサーバに自動的に切り替えて、 運用管理業務を継続します。 自動的にサーバ切替

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障害が発生しても自動で運用継続 (2)

マネージャサーバ#1 マネージャサーバ#2

Hinemos Manager (JavaVM) rsyslog

syslog

Cluster Controller (JavaVM)

snmptrap

syslog/snmptrap (TCP)

rsyslog

Cluster Controller (JavaVM)

管理ネットワーク syslog snmptrap 転送キュー

2つの物理IPアドレスでsyslog/snmptrapを受信し続けることで、

サーバ切替中の受信情報も漏らすことなく監視できます。

受信済みの syslog/snmptrap を常にデータ同期 転送キュー

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特殊なハードウェアやソフトウェアは不要 (1) × クラスタリングソフトウェアの数多くのパラメータ設計が必要 × 高価な共有ディスク装置あるいはディスクミラーリングの仕組みが必要 × 擬似的な障害によるクラスタリング構成の検証が必要 一般的なクラスタリング構成の場合 なぜ切り替わらない?... スクリプトを確認しなきゃ。

クラスタリングソフトウェアによる一般的なHA構成の場合、

様々な設計や検証が必要なため、導入までに多大な時間・コストが...

サーバの生存確認 クラスタリングソフトの ハートビート間隔は どうしよう... 切替の失敗 高価な共有ディスク 装置が必要... 共有ディスク装置

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特殊なハードウェアやソフトウェアは不要 (2) ○ Hinemosの特性に最適化されたクラスタリング設定が反映済み ○ 高価な共有ディスク装置・運用が難しいディスクミラーリングの仕組みは不要 ○ 多大な時間を要する検証や起動・停止・復旧などの手順の確立は不要 HAオプションであれば

検証済みのHA構成となるため、

Hinemos HAでは動作検証や手順書の作成は不要です。

自動的にサーバ切替 マニュアルに書いてある 手順で復旧しよう。 ログを送って、 切り替わった理由を 窓口に確認してみよう。 運用後の障害および復旧も、サポート窓口へお問い合わせ可能です 必要なものは一般的なIAサーバ2台のみ。 検証は一切必要ありません。

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システム運用を止めずに障害復旧

システム運用を継続したまま、

サーバが自動的に切り替わった状態からHA構成へ復旧できます。

自動的にサーバ切替 システム運用を継続 Standby として復旧 状態変化を オペレータへ通知 復旧コマンドを 実行! データ同期

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様々なクラスタリングの仕組みによる違い Hinemos HA クラスタリングソフト 仮想化・クラウド (サーバ自動リブート) ハードウェア障害 ○ ○ ○ OS障害 ○ ○ ○ ソフトウェア障害 ○ △ (環境に依存) ✕ 障害検出時間 ○ (1~2分程度) △ (環境に依存) ✕ (数分~数10分) ポーリング型監視 の継続性 PING/リソース/プロセスなど ○ ○ ○ トラップ型監視の 継続性 syslog/snmptrapなど ○ (サーバ切替中の syslog/snmptrapを 監視可能) △ (サーバ切替中の syslog/snmptrapは 監視不可) △ (サーバ切替中の syslog/snmptrapは 監視不可) ジョブの継続性 ○ (検証済み) △ (未検証) △ (未検証) 導入容易性 ○ ✕ (設計および検証が必要) ○ 運用容易性 ○ ✕ (独自の手順書が必要) ○

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Hinemos HAの導入イメージ Hinemosマネージャ パッケージ ミッションクリティカル オプションパッケージ ミッションクリティカル オプションパッケージ Hinemosマネージャ パッケージ マスタマネージャサーバ スレーブマネージャサーバ 管理対象ノード クライアント

(root) # rpm -ivh hinemos-manager-5.0.x-1.el7.noarch.rpm (root) # rpm -ivh hinemos-manager-ha-5.0.x-1.el7.noarch.rpm

HA構成とする2台のマネージャサーバに

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動作環境の要件

要件 説明

動作環境 オンプレミス環境 : 物理サーバ, 仮想マシン

パブリッククラウド環境 : Amazon Web Services

サーバ CPU : 2.0 GHz, 1コア以上 メモリ : 2 GByte以上 ネットワークインタフェース : 1個以上 ○オンプレミス環境の場合 2台の物理サーバ or 異なるホスト上の仮想マシン2台 ○Amazon Web Servicesの場合

同一リージョン内の2つのAZ上に配置された2台のEC2インスタンス AWSコマンドラインインタフェースが利用可能なEC2インスタンス

ネットワーク

○オンプレミス環境の場合

仮想IPアドレスとして利用可能なIPアドレス ○Amazon Web Servicesの場合

固定IPアドレスが設定されているインスタンス

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機能詳細(一覧) 機能名 説明 クラスタ管理 リソース管理・障害検知 Hinemosマネージャの動作を構成する要素に機能不全となる障害 を検知する。 ・サーバ障害 ・ネットワーク接続障害 ・ディスク障害 ・NIC障害 ・OS障害 ・プロセス障害 ・フローティングIPアドレス障害 サーバを切り替えないとシステム運用が継続できない障害の場合、 フェイルオーバを発動し、StandbyサーバをMasterサーバへ昇格す る。 トラップ系監視の 可用性向上 フェイルオーバ中にもsyslogやsnmptrapを受信し、ロストなくメッ セージを監視可能とする。 イベント通知 HAを構成するサーバやプロセスの変化、フェイルオーバが生じた場 合、HinemosのGUI上にイベントやステータスとして通知するだけで なく、メール・syslog・コマンドを用いて外部に通知する。

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フェイルオーバにおける制約事項(1) 機能名 制約事項 Hinemosクライアント 応答可能なHinemosマネージャが一時的に存在しない状態であるため、以下の操作が行 えません。 - Hinemosマネージャへのログイン - 設定や履歴情報を表示する各画面表示 - 設定の登録・変更・削除・実行などの操作 プロセス再起動あるいはフェイルオーバが完了すると、応答可能なHinemosマネージャが 存在する状態となります。Hinemosマネージャに再ログインし、操作を再開できます。 監視機能 Hinemosマネージャのスケジューラに依存した下記のプロアクティブな監視(および収集)の 動作が一時的に停止します。 - Hinemosエージェント監視機能 - HTTP監視機能 - PING監視機能 - SNMP監視機能 - SQL監視機能 - Windowsサービス監視機能 - サービス・ポート監視機能 - プロセス監視機能 - リソース監視機能 - JMX監視 プロセス再起動あるいはフェイルオーバが完了すると、Hinemosマネージャのスケジューラ が復旧し、監視(および収集)の動作が再開されます。

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フェイルオーバにおける制約事項(2) 機能名 制約事項 監視機能 一方で、管理対象ノードから送信される情報に基づく以下のリアクティブな監視は動作を 継続します。 - フェイルオーバ中に受信を継続する機能 - システムログ監視 - SNMPTRAP監視 - フェイルオーバが完了するまで再送を繰り返す機能 - Windowsイベント監視 - ログファイル監視 - カスタム監視 プロセス再起動あるいはフェイルオーバが完了すると、Hinemosマネージャに情報が再送 されて監視結果が通知されます。

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フェイルオーバにおける制約事項(3) 機能名 制約事項 ジョブ機能 Hinemosマネージャのスケジューラ、Hinemosマネージャとエージェント間の通信に依存し た下記の動作が一時的に停止します。 - スケジュールされたジョブ・ジョブネットの開始 - 実行中のジョブセッションの状態遷移(後続ジョブの実行など) プロセス再起動あるいはフェイルオーバが完了すると、 Hinemosマネージャのスケジューラおよび通信機構が復旧し、ジョブの動作が再開されま す。 状態遷移の途中でスケジューリングされているジョブに関しても、スケジューラの機能が未 実行を検知して復旧後に開始されます。 なお、マネージャサーバの状態遷移の途中において、Hinemosエージェントで既に開始さ れているジョブは動作が継続されます。 ジョブの実行結果はマネージャサーバが受信できるようになるまで再送され続けられ、 マネージャサーバが受信可能となると、そのジョブの後続ジョブが実行されます。 環境構築機能 フェイルオーバ中は一切操作できません。 既に実行しているコマンドあるいはファイル配布は途中で中断される可能性があります。 フェイルオーバ中に実行されていたコマンドあるいはファイル配布の状態を確認し、再実行 などが可能かどうかを判断してください。 また、冪等性が担保された設定であれば、フェイルオーバ後に再実行するだけで構築処理 を再開できます。

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アーキテクチャ - 構成要素一覧(1) 構成要素 説明 Hinemos Manager (JavaVM) Hinemosの運用管理機能の中枢となるアプリケーションプロセスで あり、 Masterサーバのみで動作します。 PostgreSQL Hinemosの設定や履歴情報が格納されたデータベースプロセスで あり、 MasterサーバおよびStandbyサーバの両系で動作します。 Masterサーバ上のPostgreSQLが主系として動作し、同期レプリケーション によってStandbyサーバ上のPostgreSQLにデータ同期されます。 Cluster Controller (JavaVM) マネージャサーバ1系およびマネージャサーバ2系で構成されるHA構 成を管理するプロセスであり、MasterサーバおよびStandbyサーバ の両系で動作します。 HA構成を管理する上で必要となる以下の機能を実現します。 - HA構成管理 - マネージャ上のリソース管理 - トラップ(受信)系監視の可用性向上

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アーキテクチャ - 構成要素一覧(2) 構成要素 説明 SIP (Static IP Address) マネージャサーバ1系およびマネージャサーバ2系が搭載するネット ワークインタフェースに付与された固定IPアドレスを示します。 syslogおよびsnmptrapの送信先を複数定義できる管理対象ノード の場合、マネージャサーバ1系およびマネージャサーバ2系のSIPを送 信先として設定することにより、その管理対象ノードから送信される syslogおよびsnmptrapはマネージャサーバのフェイルオーバが生じ ても消失せずに監視対象となります。 FIP (Floating IP Address) Masterサーバに付与されるフローティングIPアドレスを示します。 syslogおよびsnmptrapの送信先を複数定義できない管理対象ノー ドの場合、FIPを送信先と設定することで、マネージャサーバのフェイ ルオーバが生じても監視を継続できます。 ただし、FIPはフェイルオーバによるネットワーク切替の対象となるた め、フェイルオーバ中に生じたsyslogおよびsnmptrapは消失し、監 視されない可能性があります。

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アーキテクチャ - オンプレミス構成(1) 管理ネットワーク マネージャサーバ1系 マネージャサーバ2系 管理対象ノード 操作端末 IPMIネットワーク(*1) (*1) マネージャサーバが物理サーバの場合、IPMIによりフェイルオーバ成功率を高めることが可能

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アーキテクチャ - オンプレミス構成(2)

マネージャサーバ#1 マネージャサーバ#2

PostgreSQL - Master Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

syslog (UDP)

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

syslog (UDP)

snmptrap (UDP)

syslog/snmptrap (TCP)

PostgreSQL - Standby

Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

管理ネットワーク IPMIネットワーク syslog (UDP) syslog (UDP) snmptrap (UDP) 同期 レプリケーション FIP FIP クラスタ管理 SIP SIP

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アーキテクチャ - Amazon Web Services構成(1)

マネージャサーバ1系 マネージャサーバ2系

VPC subnet Availability Zone

virtual private cloud

VPC subnet Availability Zone

管理対象ノード 管理対象ノード

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アーキテクチャ - Amazon Web Services構成(2)

マネージャサーバ#1 マネージャサーバ#2

PostgreSQL - Master Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

syslog (UDP)

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

syslog (UDP)

snmptrap (UDP)

syslog/snmptrap (TCP)

PostgreSQL - Standby

Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

syslog (UDP) syslog (UDP) snmptrap (UDP) FIP FIP クラスタ管理 同期 レプリケーション SIP SIP

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アーキテクチャ - ネットワークトラフィック(サービス)

マネージ ャ サーバ# 1 マネージ ャ サーバ# 2

PostgreSQL - Master Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

PostgreSQL - Standby

Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

管理ネッ ト ワーク

syslog daemon

snmptrap daemon Hinemos Agent (JavaVM)

TCP:24001

TCP:8081

Hinemos Rich Client (JavaVM) TCP:8080 UDP:514 or TCP:514 UDP:162 UDP:162 UDP:24514 UDP:514 or TCP:514 UDP:24514 TCP:24001

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アーキテクチャ - ネットワークトラフィック(クラスタ制御)

マネージャ サーバ# 2 マネージャ サーバ# 1

PostgreSQL - Master Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

PostgreSQL - Standby Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

管理ネッ ト ワーク IPM Iネッ ト ワーク TCP:24001 TCP:27800 TCP:27900 TCP:27800 TCP:27900 sshd sshd TCP:22 TCP:22 UDP:623 UDP:623

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障害パターン - 電源ダウン(Masterサーバ)

マネージ ャ サーバ# 1 マネージ ャ サーバ# 2

PostgreSQL - Master Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

PostgreSQL - Standby ⇨ Master rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM) 管理ネッ ト ワーク IPM Iネッ ト ワーク FIP SIP SIP ク ラ スタ 管理 1. 電源OFF 3. ス プ リ ッ ト ブ レ イ ン 防止

Hinemos Manager (JavaVM)

4.2. Standbyから Masterに昇格 4.3. 起動 FIP 4.1 付与 2. 障害検知 相対サーバのヘルスチェ ッ ク

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障害パターン - OSシャットダウン(Masterサーバ)

マネージ ャ サーバ# 1 マネージ ャ サーバ# 2

PostgreSQL - Master Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

PostgreSQL - Standby ⇨ Master rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM) 管理ネッ ト ワーク IPM Iネッ ト ワーク FIP SIP SIP ク ラ スタ 管理 1. OSシ ャ ッ ト ダウン

Hinemos Manager (JavaVM)

4.2. Standbyから Masterに昇格 4.3. 起動 FIP 4.1 付与 2. 障害検知 相対サーバのヘルスチェ ッ ク 3.1 ス プ リ ッ ト ブ レ イ ン 防止(プ ロ セス 強制停止) 3.2. ス プ リ ッ ト ブ レ イ ン 防止(サーバ強制リ セッ ト )

(33)

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障害パターン - ネットワーク切断(Masterサーバ)

マネージ ャ サーバ# 1 マネージ ャ サーバ# 2

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM)

Cluster Controller (JavaVM)

PostgreSQL - Standby ⇨ Master rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM) 管理ネッ ト ワーク IPM Iネッ ト ワーク SIP SIP ク ラ スタ 管理 2. 障害検知 相対サーバのヘルスチェ ッ ク

Hinemos Manager (JavaVM)

4.2. Standbyから Masterに昇格 4.3. 起動 FIP 4.1 付与 1. ネッ ト ワーク 切断 D1 障害検知 外部ネッ ト ワーク 接続性のヘルスチェ ッ ク

Hinemos Manager (JavaVM) PostgreSQL (Master) FIP D2.3 解除 D2.1 停止 D2.2 停止 D2.4 停止

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障害パターン - PostgreSQL応答なし(Masterサーバ)

マネージ ャ サーバ# 1 マネージ ャ サーバ# 2

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM)

PostgreSQL - Standby rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM) 管理ネッ ト ワーク

IPM Iネッ ト ワーク

ク ラ スタ 管理

SIP SIP

Hinemos Manager (JavaVM) FIP

3.2 解除

Cluster Controller (JavaVM)

PostgreSQL (Master) 3.3 停止 3.1 停止 4. 障害検知 相対サーバのヘルスチェ ッ ク FIP 5 ス プ リ ッ ト ブ レ イ ン 防止(プ ロ セス 強制停止) 6.2 Standbyから Masterに昇格 6.1 付与 2. 障害検知 PostgreSQLのヘルス チェ ッ ク

Hinemos Manager (JavaVM) 6.3 起動

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障害パターン - 電源ダウン(Standbyサーバ)

マネージ ャ サーバ# 1 マネージ ャ サーバ# 2

PostgreSQL - Master Hinemos Manager (JavaVM)

rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM)

PostgreSQL - Standby ⇨ Master rsyslog

Hinemos Web Client (JavaVM) Cluster Controller (JavaVM) 管理ネッ ト ワーク

IPM Iネッ ト ワーク

FIP

SIP SIP

ク ラ スタ 管理

Hinemos Manager (JavaVM)

FIP

1. 電源OFF 2. 障害検知

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旧製品との違い

Hinemos HAオプション ver.1.5 Hinemos HA ver.5.0

アーキテクチャ クラスタ制御 : Pacemaker データ同期 : PostgreSQL クラスタ制御 : Cluster Controller (powered by JGroups) データ同期 : PostgreSQL 検知可能な 障害パターン ・サーバ障害 ・ネットワーク接続障害 ・ディスク障害 ・OS障害 ・プロセス障害 ・サーバ障害 ・ネットワーク接続障害 ・ディスク障害 ・NIC障害 ・OS障害 ・プロセス障害 ・フローティングIPアドレス障害 主な変更点 ・Hinemos v4.0からv4.1へのミドル ウェア構成変更に対応

・Amazon Web Services対応 ・各種コマンドのユーザビリティ向上 ・制御コマンド(起動・停止)の容易化 ・障害の復旧手順の一元化 ・障害検知パラメータ調整の柔軟化 ・Hinemos Managerプロセス再起動に よる障害自動復旧

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Utility機能とは

運用管理環境の初期構築や

メンテナンス等の作業を効率化し

継続的な運用改善を促進する

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Utility機能の3つの特徴 大量の設定データを一括で 登録・世代管理・ドキュメント化 大規模環境の設定データでも楽々運用、 世代管理やドキュメント化まで効率化します。 リソース監視で情報を取得する方法を 要件に合わせて自由に追加・変更できます。 性能情報取得方法の 柔軟なカスタマイズ MIBインポートによる わかりやすいSNMPTRAP監視 監視対象機器のMIBファイルをもとに わかりやすいメッセージで通知します。

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大量の設定データを一括で登録・世代管理・ドキュメント化 大規模環境の設定データでも一括登録・変更で効率的な運用が可能です。 設定データの世代管理や、ドキュメント化も容易となります。 Hinemos マネージャ X XML XMLファイル Utility機能 Microsoft Excel

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性能情報取得方法の柔軟なカスタマイズ Windows Linux VMware Other Network

Equipment New Platform

新規定義 ファン回転数 内部温度 消費電力量 既存のプラットフォーム リソース監視で性能情報を取得する方法を 運用要件に合わせて自由に追加・変更し、カスタマイズできます。

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MIBインポートによるわかりやすいSNMPTRAP監視 MIB未登録の機器 Hinemos マネージャ 新規導入 詳細なTRAP内容を 確認可能 MIB登録済の機器 X MIB MIBファイル MIB登録 監視対象の機器のMIBファイルをHinemosのSNMPTRAP監視に登録することで MIB定義に基づいたわかりやすいメッセージで監視できます。

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Utility機能の導入イメージ クライアント Hinemosクライアント パッケージ Utility クライアントプラグイン Utility機能は下記の2つから構成されています。 • クライアントプラグイン • 編集Excel クライアントプラグイン: クライアントPCにHinemosクライアントと Utilityプラグインをインストールします。 編集Excel: Microsoft Excelがインストールされた任意のPCに配置します。

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ソフトウェア要件  OS • Hinemosリッチクライアント、Hinemos Webクライアントに準じる  Hinemos • Hinemos ver.5.0  Excel

• Microsoft Office Excel 2010 (32/64bit) • Microsoft Office Excel 2013 (32/64bit)

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機能詳細(一覧)  設定インポートエクスポート • Hinemosマネージャへの設定XMLのインポート(追加・変更・削除) • Hinemosマネージャからの設定XMLのエクスポート • Hinemosマネージャ上の設定の削除 • 2つの設定XML間の差分比較  編集Excel • 編集Excelへの設定XMLの読み込み • 編集Excelからの設定XMLの書き出し • 性能情報取得方法のカスタマイズ  SNMPTRAPユーティリティ • SNMPTRAP監視定義への MIBインポート

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Hinemosマネージャへの設定XMLのインポート • あらかじめ用意した設定XMLをHinemosマネージャに対してインポートできます。 • これにより、ノードや監視設定の数が多い大規模システムでも、設定投入の手間 を軽減し、オペレーションミスを抑制できます。 Hinemos マネージャ X XML XMLファイル X XML X XML X XML X XML X XML X XML X XML オペレーションミス削減 作業効率向上

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Hinemosマネージャからの設定XMLのエクスポート • Hinemosマネージャから設定XMLをエクスポートすることで、大量の設定データを 外部ファイル化できます。 • エクスポートした設定XMLは、バックアップや世代管理に活用いただけます。 Hinemos マネージャ X XML XMLファイル X XML X XML X XML X XML X XML X XML X XML 世代管理 バックアップ

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2つの設定XML間の差分比較 • 2つの設定XMLを比較し、差分の有無と内容を検出できます。 • これにより、設定の変更内容を網羅的にチェックできます。 X XML XMLファイル#1 X XML XMLファイル#2 diff

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編集Excelへの設定XMLの読み込み • Utility機能の編集Excelを使うと、Utility機能でエクスポートした設定データを Excelシート上に読み込むことができます。 X XML XMLファイル X XML X XML X XML X XML X XML X XML X XML ドキュメント化 作業効率向上 編集Excel

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編集Excelからの設定XMLの書き出し • Utility機能の編集Excelを使うと、Excelシート上に展開した設定データを設定XML として書き出すことができます。 X XML XMLファイル X XML X XML X XML X XML X XML X XML X XML 編集Excel 作業効率向上

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性能情報取得方法のカスタマイズ

• 性能値の取得方法(SNMPならOID、WBEMならCIMクラス)、

計算方法(逆ポーランド記法で指定する任意の演算式)などを自由に カスタマイズできます。

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SNMPTRAP MIBのインポート • Utility機能なら、ベンダ提供のMIBのインポートが可能です。 これにより、 任意のMIBに基づいたメッセージによるわかりやすい SNMPTRAP監視が可能です。 • HinemosマネージャにデフォルトでMIBが登録されていない機器を監視したい場合や、 ベンダ提供の最新のMIBで監視したい場合にも有効です。 MIB未登録の機器 Hinemos マネージャ SNMP TRAP X MIB MIBファイル MIB登録

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大量の設定を一括で変更する • 大量の設定を変更したい場合、Hinemosクライアントではひとつひとつダイアログを 開き、個別に変更する必要があり、手間がかかります。 • Utility機能なら、編集Excelに設定XMLを読み込み、Excelシート上で設定変更した 上で、設定XMLを書き出すことが可能です。 • これにより、容易に大量の設定を変更できます。

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監視設定やジョブ設定の世代管理をする • Hinemosによる運用を開始した後も、環境変化や運用改善のため、監視設定や ジョブ設定を段階的に変更するのが一般的です。 • Utility機能なら、各段階の設定XMLをエクスポートしておくことで、監視設定やジョ ブ設定の世代管理を簡単に実現できます。 運用開始 時点 ノード#1 追加時点 定期バックアップ 時点 ノード#2 追加時点 HTTP監視#1 追加時点 X XML X XML X XML X XML X XML

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運用設計資料を自動生成する • 運用を長期間継続し、Hinemosの設定を段階的に変更した場合、最初に作成した 運用管理の設計書とHinemosの設定に乖離が出てしまいます。 • Utility機能なら、設定XMLを編集Excelに読み込み、実際の設定内容を設計書の 一部として利用することで、設計書の最新化が容易になります。 編集Excel X XML XMLファイル

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Hinemosの設定を別サーバに移行/複製する • サーバ更改など、Hinemosマネージャを最初に構築したサーバから別のサーバに移 行/複製したいというケースがあります。 • Utility機能なら、一方のHinemosマネージャから設定XMLをエクスポートし、もう一 方のHinemosマネージャにインポートすることで、簡単に環境の移行/複製を行うこ とができます。 Hinemos マネージャ#1 Hinemos マネージャ#2 X XML

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設定変更内容が意図した通りか確認する • 運用を長期継続する場合、運用設計を段階的に変更・改善していくことが 一般的です。その際、意図した変更が正しく反映されたかどうかを確認する 必要があります。 • Utility機能なら、変更前の設定XMLと変更後のXMLを用意し、差分比較を 行うことで、意図した変更が正しく反映されているかどうかを網羅的にチェッ クできます。 Hinemosマネージャ(変更前) Hinemosマネージャ(変更後) 編集Excel X XML XMLファイル(変更前) X XML XMLファイル(変更後) diff

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旧製品との違い

Ver.2.2 Ver.5.0

対象Hinemosバージョン Hinemos ver.4.1 Hinemos ver.5.0

差分比較 共通 監視 ジョブ メンテナンス 共通 監視 ジョブ メンテナンス 環境構築 インポート 追加・更新 追加・更新・削除

対応Excelバージョン Excel 2010(32bit/64bit) Excel 2013(32bit/64bit) Excel 2010(32bit/64bit) Excel 2013(32bit/64bit) プロキシ環境 ○ ○ マルチマネージャ対応 × ○ Webクライアント対応 × ○

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