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2009年山手学院中学校 ゴールドコーストホームスティ提案書

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Academic year: 2021

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障害者福祉関係のみなさまのための

2013年・米国カリフォルニア障害者サービス事情視察

【 取 扱 旅 行 社 】 株式会社ワイエスツアーズ YS.TOURS.CO.LTD 「米国カリフォルニア障害者サービス事情視察ツアー」係 ■ 東京都知事登録旅行業第2-5850号 ■ 社団法人全国旅行業協会正会員 ■ 総合旅行業務取扱管理者: 堤 博 史 ■ 所在地: 〒105-0004 東京都港区新橋1-16-9 亀田ビル5F TEL: 03-3597-0030 FAX: 03-3503-7871 〒980-0023 仙台市青葉区北目町2-39 東北中心ビル8F TEL: 022-738-7867 FAX:022-738-7876

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本ツアーの目的・意義 「障害を持つ」という言葉の中の傷害は、一般的に「自閉症」「知的障害」「発達障害」「脳性麻痺」など の様々な障害ですが、他に「事故によってなった障害」もあります。これらの種々の障害者サービスの先進 地であるカリフォルニア(ロサンゼルス)を見て学ぶことで日本とはかけ離れた状況が理解でき、これから の日本の傷害者へのサービスを充実させるためにも大変に重要で意義ある視察になります。また、一般の学 校外でのNPOによる子供のサービスには、連邦や州からの費用だけでは経営管理が大変厳しい現状です。 そこで、現実は、多くの寄付金やイベントによってこれらを可能にしているアメリカの特徴も学んでいただ けます。 本ツアーの特徴 ・視察と質疑応答の訪問(予定)先です。訪問先は、公的施設から民間施設等まで幅広く、滞在中10ヶ所 を予定しております。 【視察先(予定)紹介】日程表内の番号と一致します。 ① ロサンゼルス学校区特別クラス: 幼稚園から小学校4~5年生の子供が対象で、他の子供達と一緒に勉強出来ない(例えば、落ち着き がない、大声を出す、歩き回る、じっと椅子に座っていられない等)症状の子供達を一時的にこの特 別クラスに集め、専門家(自閉症)の先生が、教育して行きます。最終的には、「本来のクラスに戻す」 ということを目標にしています。日本では、「Teach Program」が、一般的のようですが、この特別 クラスの先生は、日本の「Teach Program」には、同意出来ない考えのようです。 ② リージョナル・センター: カリフォルニア州内21ヶ所のひとつを訪問します。連邦政府、州政府などから支払われる障害者の ための特別サービス費用の全てを管理している所です。また、NPOとしてのリージョナル・センタ ーは、州内の全ての障害者に対するサービスを提供する会社(ベンダー)の管理をする立場にあり、 そのサービス内容、条件などが定められた基準にあるかどうかの管理もしています。 ③ 午後のプログラム対応の施設: 学校が終わった後、大体、2時半以降の障害を持つ子供達の世話をする施設です。各施設によってプ ログラムの内容は異なりますが、一般的に社会生活、自立生活を目的として様々なプログラムを行っ ています。 ④ スペシャル・スクール(Special School): 学校に行くのも難しいような子供達の施設です。この施設は、上記③にも似ていますが、基本的に小 中学生の子供が中心です。

⑤ トランジション・スクール (LAUSD Special Education):

ロサンゼルス学校区特別教育というものです。この学校では、高校を卒業する18才になっても、大 学に行くことは勿論、社会に出て働くことも出来ないような障害を持つ子供のための教育の場です。 学校区としては、3才児から22才までをその責任範囲としており、18才で高校を卒業しても社会 に出て行くためのトレーニング、ジョブ・スキルの向上を目的としており、学業の追求ではありませ

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ん。日本の場合は、このようなシステムが無いだけでなく、特別教育をするための「教員免許」もあ りません。カリフォルニアの場合は、通常の教職課程を終えて教員になっても、その上の「特別教育 のための免許」を持つことが要求されます。ちなみにカリフォルニアで校長になるには、教職員免許 の他に行政管理の資格を持つ必要があります。 ⑥ 大人のプログラムを持つ施設: 22才までは上記⑤を通じてということになりますが、23才からは、家庭内で親が面倒を見るか、 あるいは、多くのプログラム(コンピューター操作、手工芸、ガーデニング、絵画等)を持つこのよ うな特別施設で学ぶことになります。ある意味では、大人のデイ・ケア・センターです。 ⑦ グループ・ホーム: 軽い症状の障害を持つ人達の家です。(主に、自閉症です。)そして、ここは、女性だけということと 費用いくらかを払い込むのが特徴で、同じような症状の数人が管理者と一緒に共同生活をしています。 グループ・ホームにも色々な種類があります。 ⑧ 大規模なワークショップ: 仕事のスキルを身に付けても一般企業に就職するのは、大変難しいのが現状です。更に、重度の障害 者の場合は、不可能に近い状況です。そのような人達を集めて単純作業を中心に仕事場を提供してい ます。その中でも、ここは、大規模に行っています。 ⑨ 消えつつある特別施設: この特別施設とは、「精神病院」のような所です。カリフォルニア州では、数年以上前からこの様な施 設の完全消滅を目指しています。 ⑩ 特別グループ・ホーム(ラストリゾート): 基本的にグループ・ホームとは、特別に建設するものでなく、一般の住宅街の中にある大きめの家を 改造して複数の人達と管理人が共同生活出来るようにしたものです。まれに、近所の理解が得られな いこともありますが、今、カリフォルニアでは、このグループ・ホームの開設が、どんどん増えてい ます。 【その他補足】 日本での医師の判断は、病理学に基づくものが基本のため、自閉症などの症状を早期発見することが 非常に困難な状態のようです。また、その子供が普通の子供と違っているという「レッテル」を貼ら れることを親が嫌がり、結果的に子供がある程度大きくなって手がつけられなくなった時に助けを求 めているようです。つまり「遅すぎ」な訳です。LAUSD では、3才児から22才までを責任範囲と していますが、3才児前の発見は、更に効果的な教育、治療が可能だという観点から学校区の中のコ ミュニティーに出掛けて行き、そこで気になる親たちを集めて、説明会を行っています。このように してまでもカリフォルニアでは、早期発見に力を注いでいます。3才児以前は、学校区の責任範囲外 ですが、多くの子供達を助けるという観点からのサービス行為を実施しています。

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本ツアーの現地通訳兼コーディネーター フランク・小山氏は、1969年に渡米し、ロサンゼルスで旅行会社を開設。現在、Pacific Executive Tours の社長。小山氏自ら、障害者車椅子搭載可能なワゴン車を運転し全米各地で日本人お客様に対応。 通訳の専門分野は、障害者関連医療、企業顧客管理満足度(CS)、企業のアメリカに於ける社員トレーニ ング及び業務提携関係の通訳など。 本ツアー参加対象者 (募集人員:20名様限定) *障害者福祉施設等の経営者 *行政・衛生保健所の管理者 *学校の先生 *障害に関する研究の大学教授 *障害を持つ人達 他 ■ 団体名 :「米国カリフォルニア障害者サービス事情視察団ツアー」 ■ 旅行期間 :下記の3回の出発日の中からご都合の宜しい日をお選びください。 ①2013年10月28日(月)~11月3日(日) ②2014年 1月27日(月)~ 2月2日(日) ③2014年 2月 3日(月)~ 2月9日(日) ■ 旅行日程 :別紙日程をご参照ください。 ■ 旅行代金 :下記代金には、燃油サーチャージ(2013 年 5 月現在・約\51,000.)を含んでおりません。 ① の場合・・・ ご参加者10名+添乗員1名同行の場合・・・お一人様¥375,000. ご参加者15名+添乗員1名同行の場合・・・お一人様¥355,000. ご参加者20名+添乗員1名同行の場合・・・お一人様¥335,000. ② と ③ の場合・・・ ご参加者10名+添乗員1名同行の場合・・・お一人様¥365,000. ご参加者15名+添乗員1名同行の場合・・・お一人様¥345,000. ご参加者20名+添乗員1名同行の場合・・・お一人様¥325,000. ■利用(予定)航空会社 :デルタ(DL)航空 等 ■利用(予定)ホテル :都イン・ホテル (スタンダード・クラス)

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■旅行代金に含まれるものは次の通りです。 □航空運賃:旅行日程に明示した団体特別割引航空運賃(エコノミークラス) □成田空港施設使用料・空港税(\2,540.) □米国現地空港税(約\5,170.) □現地交通費:旅行日程に明示した専用バス料金(1台) □宿泊費用:旅行日程に明示した宿泊費用(スタンダード・クラス・ホテル5泊) □食事料金:旅行日程に明示した回数(朝食5回、昼食 1 回) □手荷物運搬料金:エコノミークラス規定量 □団体行動中のチップ □添乗員同行費用(1名) □旅行特別補償保険(内訳は、下記ご参照) □渡航手続諸費用(出入国記録カード作成料) ■旅行代金に含まれないものは次の通りです □1人で部屋ご利用の場合の追加差額料(①は 5 泊で\60,000. ②③は 5 泊で\50,000.) (注)同室ご希望者のない参加者は、1人部屋になります。 □燃油(オイルサーチャージ)付加運賃(約\51,000.) □旅券印紙・証紙代(10 年間 16,000 円 5 年間 11,000 円) □米国渡航認証システムESTA取得手数料(\4,200)及び実費($14)※有効なESTA 所持者は、不要です。 □超過手荷物料金(上記エコノミークラスの規定を超える物について) □クリーニング代、電話代等の個人的に使用した代金 □任意の海外旅行傷害保険料 □旅行日程に明示していない食事代と飲物代 □上記含まれる項目以外の個人的諸費用及びサービス料 ■取消料(お客様による旅行契約の解除) お申込み後、お客様のご都合により参加をお取消しになる場合は、下記の取消し料をいただきます。 ・旅行開始日の前日から起算してさかのぼって40日目に当たる日以降31日目にあたる日まで ・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の10% ・旅行開始日の前日から起算してさかのぼって30日目に当たる日以降3日目にあたる日まで ・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の20% ・旅行開始日の前々日(2日前)より旅行開始日まで ・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の50% ・旅行当日または無連絡不参加の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・旅行代金の100% ■備考:上記費用は同綴の旅程により平成25年5月1日を基準としておりますので旅程の変更、参加者数の未達、外 国為替相場の大幅変動、航空機ホテル等の利用機関の運賃、料金に変更のあるときは再検討させて頂きます。同綴の 旅程は、平成25年5月1日 現在のスケジュール表によるものであり出発までに時刻などに多少の変更があることを お含み願います。 ■免責事項:ご旅行中、天災、火災、不慮の災害・政府及び公共団体の命令・政変・ストライキ・戦争・流行病など不 可抗力の事由により損害・盗難・詐欺・疾病・傷害など、旅行代理店の責任外の事故による、お客様が法令もしくは 公序良俗に反する行為を行ったため生じた損害については責任を負いかねます。 その他、損害賠償免責事項、責任、ご参加条件等に関する事項につきましては観光庁長官認可による当社の「旅行業 約款(企画旅行)」に従わせていただきます。 旅行特別補償保険(包括契約)のご案内 ご旅行代金には、下記の内容の旅行保険を含んでおります。 傷 害 死亡・後遺障害 2,500万円 入院見舞 4~40万円 通院見舞 2~10万円

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ITINERARY

日 程 表

月日(曜日) 都 市 名 現地時間 交通機関 摘 要 食事 1 2013 年 ①10 月 28 日 (月) 2014 年 ②1 月 27 日 ③2 月 3 日 (月) 東京(成田) 発 ロサンゼルス 着 15:00 頃 09:00 頃 17:00 航空機 専用バス 午前:空路、ロサンゼルスへ (所要時間:約 9 時間) ・・・・・日付け変更線通過・・・・・ 午前:ロサンゼルス到着後、 ①自閉症の子供達の「特別クラス」参観 午後:先生方との懇談会 夕方:早めにホテル・チェック・イン <ミヤコ・ホテル泊> 朝:機 昼:○ 夕:X 2 (火) ロサンゼルス 09:00 18:00 専用バス 午前:②「リージョナル・センター」訪問 (約2時間のミーティングです) 午後:③子供達の「午後のプログラム」の 施設訪問と質疑応答 夜 :ホテルに戻ります。 <ミヤコ・ホテル泊> 朝:○ 昼:X 夕:X 3 (水) ロサンゼルス 09:00 17:00 専用バス 午前:④「スペシャル・スクール」又は、 ⑤ロサンゼルス学校区「トランジショ ン・スクール」訪問 (約1時間程の各クラス見学) 午後:校長、特別教育の先生方との質疑 応答 夕方:ホテルに戻ります。 <ミヤコ・ホテル泊> 朝:○ 昼:X 夕:X 4 (木) ロサンゼルス 09:00 18:00 専用バス 午前:⑥「大人のプログラムを持つ施設」 訪問と質疑応答 午後:⑦「グループ・ホーム」訪問と質疑 応答 夜 :ホテルに戻ります。 <ミヤコ・ホテル泊> 朝:○ 昼:X 夕:X 5 (金) ロサンゼルス 09:00 18:00 専用バス 午後:⑧「ワークショップ」訪問と質疑 応答 午後:⑨「特別施設」見学と⑩「特別グル -プ・ホーム」訪問 夜 :ホテルに戻ります。 <ミヤコ・ホテル泊> 朝:○ 昼:X 夕:X 6 (土) ロサンゼルス 発 11:00 頃 専用バス 航空機 朝: ホテルを出発し、空港へ 午前:空路、帰国の途に ・・・・・日付け変更線通過・・・・・ (所要時間:約11時間) <機中泊> 朝:○ 昼:X 夕:機 7 (日) 東京(成田) 着 17:00 頃 午後:成田到着後、解散 昼:機 ※上記日程は、利用交通機関等の都合により、一部変更になる場合がありますので、予め、お含み願います。 ※宿泊(予定)ホテル: ロサンゼルス・・ミヤコ・ホテル <別添ホテル紹介ページご参照>

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HOTEL

宿泊(予定)ホテルのご案内

MIYAKO HOTEL LOS ANGELES - Los Angeles

住所: 328 EAST FIRST STREET, LOS ANGELES, CA 90012, USA TEL: 1-213-617-2000 FAX: 1-213-617-2700 URL: http://www.miyakoinn.com/ ダウンタウン、リトル東京の入口付近に位置するホテルです。 上階の外壁が浮き出たようなモダンなデザインのオフホワイトの ビル。機能的な造りの客室は、シックな木製家具とやさしい色調 のファブリックで落ち着いた雰囲気にまとめられています。和洋 朝食など日本人向けのサービスが充実。指圧マッサージを受けら れる 3 階のスパ、屋内と屋外のリラクゼーションエリア、スチ ーム サウナ、サウナ、スパ用浴槽があります。ステイプルズ セ ンター、ドジャー スタジアム、ロサンゼルス コンベンション センターは、ホテルから 4.8 km以内にあります。ロサンゼルス 国際空港は、32.2 kmの地点にあります。

参照

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1991 年 10 月  桃山学院大学経営学部専任講師 1997 年  4 月  桃山学院大学経営学部助教授 2003 年  4 月  桃山学院大学経営学部教授(〜現在) 2008 年  4

⑤調査内容 2015年度 (2015年4月~2016年3月) 1年間の国内宿泊旅行(出張・帰省・修学旅行などを除く)の有無について.

それから 3

  事業場内で最も低い賃金の時間給 750 円を初年度 40 円、2 年目も 40 円引き上げ、2 年間(注 2)で 830

(月額) 専門里親 123 , 000 円( 2 人目以降 87,000

小学校 中学校 同学年の児童で編制する学級 40人 40人 複式学級(2個学年) 16人

中学生 高校生 若年者 中高年 高齢者 0~5歳 6~15歳 16~18歳 19~39歳 40~65歳

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋