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SAP BusinessObjects Web Intelligence リッチクライアントユーザーズガイド

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Academic year: 2021

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よびサービス、ならびにそれぞれのロゴも含めて、Business Objects Software Ltd. の商標または登録商 標です。Business Objects は SAP の子会社です。Sybase および Adaptive Server、iAnywhere、Sybase 365、SQL Anywhere、および本書で引用されている Sybase 製品およびサービス、ならびにそれぞれの ロゴも含めて、Sybase, Inc. の商標または登録商標です。Sybase は SAP の子会社です。Crossgate、 m@gic EDDY、B2B 360°、B2B 360° Services は、ドイツおよびその他の国々における Crossgate AG の登録商標です。Crossgate は SAP の子会社です。本書に記載されたその他すべての製品およびサー ビス名は、それぞれの企業の商標です。本書に記載されたデータは情報提供のみを目的として提供され ています。製品仕様は、国ごとに変わる場合があります。これらの文書の内容は、予告なしに変更され ることがあります。これらの文書はSAP AGおよびその関連会社(「SAPグループ」)が情報提供のために のみ提供するもので、いかなる種類の表明および保証を伴うものではなく、SAPグループは文書に関す る誤記・脱落等の過失に対する責任を負うものではありません。SAPグループの製品およびサービスに 対する唯一の保証は、当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に、これに規定されたも のに限られます。本書のいかなる記述も、追加の保証となるものではありません。 2012-12-04

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Web Intelligence リッチ クライアントの概要...11 第 1 章 このユーザガイドについて...11 1.1 Web Intelligence について...11 1.2 アプリケーション構造...13 1.3 Web Intelligence リッチクライアントの設定および使用...17 第 2 章 Web Intelligence リッチクライアントの設定および使用...17 2.1 デスクトップインタフェースのインストール...17 2.1.1 接続モード...19 2.1.2 インタフェースおよびドキュメントロケールの設定...24 2.1.3 表示の基本設定を設定する...26 2.1.4 パスワードを変更する...27 2.1.5 リッチクライアントインタフェースでのユニバースの使用...27 2.1.6 ドキュメントの作成と操作...31 第 3 章 デスクトップでのドキュメント操作...31 3.1 ローカルドキュメントとユニバース用のデフォルトフォルダを選択する...31 3.1.1 クエリを作成してドキュメントを作成する...31 3.1.2 空のドキュメントを作成する...31 3.1.3 リポジトリからドキュメントを開く...32 3.1.4 ドキュメントの送信...32 3.1.5 ドキュメントの保存...33 3.1.6 ドキュメントプロパティの設定...36 3.1.7 クエリの作成...41 第 4 章 クエリについて...41 4.1 クエリ定義...41 4.1.1 クエリ内で利用可能なオブジェクト...42 4.1.2 非階層クエリの定義...46 4.1.3 階層クエリの定義...46 4.1.4 ユニバースに対するクエリの作成...50 4.2 ユニバースの操作に使用できるインタフェース...50 4.2.1

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ユニバース定義...51 4.2.2 デフォルトユニバースを選択する ...51 4.2.3 ユニバースに対するクエリを作成する...52 4.2.4 階層のメンバーの選択...53 4.2.5 不明瞭なクエリの解決...64 4.2.6 分析範囲...66 4.2.7 分析範囲のレベル...66 4.2.8 分析範囲を設定する...67 4.2.9 クエリによって生成されたスクリプトの表示...67 4.2.10 クエリから取得するデータ量の制限...68 4.2.11 クエリの最大実行時間を設定する...72 4.2.12 ほかのユーザにクエリの編集を許可する...72 4.2.13 BEx クエリをベースにしたクエリの作成...72 4.3 BEx クエリについて...73 4.3.1 BEx クエリへのアクセス...78 4.3.2

BEx クエリでの Web Intelligence クエリの作成...79

4.3.3 ローカルデータソースでのクエリの作成...87 4.4 テキストファイルでクエリを作成する...87 4.4.1 Excel ファイルでクエリを作成する...88 4.4.2 ローカルデータソースをベースにしたクエリを編集する...89 4.4.3 Web サービスに対するクエリの作成...90 4.5 Web サービスでクエリを作成する...90 4.5.1 Advanced Analysis ビューでのクエリの作成...96 4.6

SAP BusinessObjects Analysis...96

4.6.1 分析ビューでのクエリの作成...96 4.6.2 クエリの管理...97 4.7 データモードに切り替える...97 4.7.1 データマネージャを使用したクエリの管理...97 4.7.2 データマネージャを使用してクエリを管理する...98 4.7.3 クエリのキー日付を設定する...99 4.7.4 クエリ結果をプレビューする...99 4.7.5 追加のクエリからのデータの表示...100 4.7.6 クエリを中断する...100 4.7.7 クエリを削除する...101 4.7.8 クエリを複写する...101 4.7.9 クエリのデータソースの変更...101 4.7.10 複数のクエリでの作業...104 4.8 複数のクエリの使用...104 4.8.1 複数のクエリ、複合クエリ、同期クエリの比較...104 4.8.2 複合クエリの使用...105 4.9 複合クエリの定義...105 4.9.1

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複合クエリの使用...106 4.9.2 複合クエリの生成方法...106 4.9.3 複合クエリを作成する...107 4.9.4 複合クエリの構造...107 4.9.5 複合クエリの優先順位...108 4.9.6 データベースのランク機能を使用したデータのランク付け...110 4.10 データベースの順位付け定義...111 4.10.1 データベースのランク付けパラメータ...111 4.10.2 データベースのランクを作成する...112 4.10.3 給与の多い従業員の上位 10 名を部署別に順位付けする...113 4.10.4 クエリ内のデータのフィルタ処理...114 4.11 クエリフィルタを使用したデータのフィルタ処理...114 4.11.1 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理...130 4.11.2 サブフィルタを使用したデータのフィルタ処理...139 4.11.3 BI 起動パッドからの、PDP/CDP データソースに基づく Web Intelligence ドキュメントの最新表示 ...143 4.12 BI 起動パッドからドキュメントを最新表示する前の考慮事項...144 4.12.1 レポートの作成...147 第 5 章 レポートについて...147 5.1 レポートについて...147 5.1.1 テーブルの使用...163 5.2 テーブルでのデータ表示...163 5.2.1 独立セルでのデータの表示...174 5.2.2 セクション、ブレーク、並べ替えを使用したデータの整理...177 5.2.3 数値と日付の書式設定...190 5.2.4 チャートの操作...194 5.3 チャートでのデータの表示...194 5.3.1 レポートデータのフィルタ処理...214 5.4 レポートデータを選択する...214 5.4.1 プロンプトを使用したデータのフィルタ処理...222 5.4.2 入力制御を使用したデータのフィルタ処理...224 5.4.3 レポートデータの操作...229 5.5 レポートデータのドリル操作...229 5.5.1 ディメンションおよび階層のデータの結合...247 5.5.2 レポートデータの順位付け...262 5.5.3 条件付き書式設定によるデータの強調表示...270 5.5.4 データの変化の追跡...275 5.5.5 計算、式、および変数を使用したレポート機能の強化...286 5.6 計算、式および変数...286 5.6.1 標準計算の使い方...286 5.6.2

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式の使用...287 5.6.3 変数の使用...288 5.6.4 レポートの公開、書式設定、および共有...291 第 6 章 他のドキュメントへのリンク...291 6.1 他のドキュメントへのリンク...291 6.1.1 ハイパーリンクの使用...298 6.1.2 ドキュメント内のレポート要素のリンク...299 6.1.3 カスケードスタイルシートを使用したレポートの書式設定...299 6.2 スタイルシートの説明 ...299 6.2.1 Web Intelligence CSS の制限 ...300 6.2.2 標準デフォルトスタイルについて...300 6.2.3 ドキュメントのデフォルトスタイルの変更...301 6.2.4 ドキュメント内のスタイルの使用...301 6.2.5 デフォルトのスタイルをレポート要素に適用する...302 6.2.6 新しいスタイルを手動でドキュメントに適用する...302 6.2.7 すべてのユーザにスタイルをデプロイする...303 6.2.8 Web Intelligence CSS の構文 ...303 6.2.9 スタイルおよび 3.x ドキュメント...310 6.2.10 チャートの会社用パレットの作成...311 6.3 会社用パレットについて...311 6.3.1 会社用パレット設定ファイルの構文...311 6.3.2 チャートの会社用パレットを定義する...312 6.3.3 他のアプリケーションとのコンテンツの共有...313 6.4 Web サービスとしてのコンテンツの公開...313 6.4.1 公開されたコンテンツの表示と管理...317 6.4.2

QaaWS (Query as a Web Service) クエリのインポートと変換...319

6.4.3

BI サービスの構造...320

6.4.4

Web Intelligence エラー メッセージ...337 第 7 章

Web Intelligence Java インタフェース (WIJ) のエラーメッセージ...337

7.1 式エディタを使って式を作成する必要があります。(エラー: WIJ 10000)...337 7.1.1 既存のドキュメントオブジェクトと同じ名前の変数を作成することはできません。新しい変数にはほ かの名前を選択してください。(エラー: WIJ 10001)...337 7.1.2 このレポートコンポーネントを基準に配置されているブロック、セル、またはセクションを基準として、 このレポートコンポーネントを配置することはできません。ドロップダウンリストから別のブロック、セ ル、またはセクションを選択するか、[基準] オプションを選択解除してください。(WIJ 10500)...338 7.1.3

Web Intelligence では Java Runtime Environment (JRE) 1.4.2_01 が必要です。現在インストールさ れている JRE は {0} です。1.4.2_01 にアップグレードするよう管理者に連絡してください。必要なバー

7.1.4

ジョンを既にお持ちの場合は、[Java Plug-in コントロール パネル] で、デフォルトの Virtual Machine バージョンを選択してください。(WIJ 11111)...338

(7)

ドキュメントのデコード中にエラーが発生しました。BI 起動パッドでこのドキュメントを開いてみてくだ さい。開くことができない場合、詳細については管理者に連絡してください。(WIJ20000)...338 7.1.5 ドキュメントを最新表示する際、および開く際に予期しない問題が発生しました。データソースが変 更または削除されているか、ドキュメントのプロンプトの値が選択されていません。(WIJ20001)..339 7.1.6 予期しないエラーです。サーバに再接続できない場合、セッションを閉じてから再び開始します。(WIJ 20002)...339 7.1.7 現在のレポートの最初のページを取得できません。\nレポートの有効性を確認してください。(ERR WIJ 20003)...339 7.1.8 現在のクエリには解決不能なオブジェクトが含まれています。クエリは更新されます (WIJ 20004)。 ...340 7.1.9 現在のリクエストが、破損したデータを返しました。管理者に連絡してください (WIJ 20005)。...340 7.1.10 アプリケーションサーバにアクセスできません。追加情報については管理者に連絡してください (WIJ 20010)。...340 7.1.11 コピーしようとしている {0,number} MB のレポート要素は大きすぎて外部アプリケーションにエクス ポートできません。\n使用できる最大サイズは {1,number} MB です。(エラー: WIJ 30004)...340 7.1.12 現在のユーザプロファイルでは、ドキュメントドメインにアクセスして会社用ドキュメントを保存するこ とはできません。このドキュメントを個人用ドキュメントとして保存するか、管理者に連絡してください。 (エラー: WIJ 40000)...341 7.1.13 このドキュメントのクエリは空です。[クエリ] タブの [結果オブジェクト] 枠にオブジェクトがあることを 確認してからクエリを実行してください。(エラー: WIJ 30000)...341 7.1.14 このドキュメントに、空のクエリが少なくとも 1 つ存在します。クエリを実行する前に、各 [クエリ] タブ の [結果オブジェクト] 枠にオブジェクトが含まれているかどうか確認してください。(エラー: WIJ 30001)...341 7.1.15 メモリが不足しています。ブラウザ ウィンドウのサイズを小さくするか、レポート パネルを再起動して ください。(WIJ 30003)...341 7.1.16 ユーザプロファイルにより、個人または会社用のドキュメントを保存することはできません。詳細につ いては、管理者に連絡してください。(WIJ 40001)...342 7.1.17 お使いのバージョンの Web Intelligence リッチクライアントは最新ではないので、このシステムに接 続できません (ERR WIJ 50003)。<a href="{0}">ここ</a>をクリックして Web Intelligence リッチクライ アントをアップグレードする必要があります。...342 7.1.18 サーバに送信された情報には無効な文字が含まれています。[元に戻す] ボタンで最新の変更内容 を取り消してから、再試行してください。(エラー: WIJ 55555)...342 7.1.19 セッションがタイムアウトしました。{ドキュメント名}.wid は Favorites\~InteractiveAnalysis に自動保 存されました。[復元] をクリックしてドキュメントを取得してください。(WIJ 60001)...342 7.1.20 セッションはタイムアウトしましたが、次のセキュリティ権限が割り当てられていないため、ドキュメン トを自動保存できませんでした。(WIJ 60002): {権限のリスト}...343 7.1.21 サーバの問題により、ドキュメントを受信できません (WIJ 77777)。...343 7.1.22

Central Management Server (CMS) が機能していません。詳細については、管理者にお問い合わせ ください。(WIJ 77779)...343

7.1.23

セッションがタイムアウトしました。Java インタフェースを閉じて、再度ログオンしてください。(WIJ 77778)...344

7.1.24

Web Intelligence デスクトップ (WIO) に関するエラーメッセージ...344

7.2

Web Intelligence デスクトップにログインできません。(WIO 00001)...344

7.2.1

ハイパーリンクを開くことができません (WIO 00002)。...344

7.2.2

使用できるメモリはこれ以上ありません。(WIS 30280) (WIO 30280)...345

(8)

メモリが不足しているため続行できません。ドキュメントを閉じてメモリを解放してください。(WIO 30284)...345

7.2.4

Web Intelligence サーバー(WIS)に関するエラー メッセージ...345

7.3 このドキュメントのクエリは空です。(WIS30000)...346 7.3.1 ドキュメントに、空のクエリが少なくとも 1 つ存在します。(WIS 30001)...346 7.3.2 セキュリティプロファイルに、クエリを編集する権限が含まれていません (WIS 30251)。...346 7.3.3 セキュリティプロファイルに、ドキュメントを編集する権限が含まれていません。(WIS 30252)...346 7.3.4 セキュリティプロファイルに、ドキュメントを最新表示する権限が含まれていません。(WIS 30253) ...346 7.3.5 セキュリティプロファイルに、値の一覧を最新表示する権限が含まれていません。(WIS 30254)..347 7.3.6 セキュリティプロファイルに、値の一覧を使用する権限が含まれていません。(WIS 30255)...347 7.3.7 セキュリティプロファイルに、クエリによって生成されたスクリプトを表示する権限が含まれていませ ん。(WIS 30256)...347 7.3.8 セキュリティプロファイルに、式言語を使用する権限が含まれていません。(WIS 30257)...347 7.3.9 セキュリティプロファイルに、ドリル分析を実行する権限が含まれていません。(WIS 30258)...348 7.3.10 セキュリティプロファイルに、分析範囲を拡張する権限が含まれていません。(WIS 30259)...348 7.3.11 {api_name}APIの呼び出し中に内部エラーが発生しました。(WIS 30270)...348 7.3.12 ドキュメントが大きすぎるため、サーバで処理できません。(WIS 30271)...348 7.3.13 ドキュメントが大きすぎるため、サーバで処理できません。(WIS 30272)...349 7.3.14 クエリまたはレポートを生成できませんでした。(WIS 30351)...349 7.3.15 この名前のクエリファイルは既に存在します。(WIS 30371)...349 7.3.16 Web Intelligence サーバのメモリ不足です。ログオフしてから、もう 1 度接続を実行してください。問 題が解決しない場合は、管理者に連絡してください。(エラー: ERR_WIS_30280) (WIS 30280)...350 7.3.17 Web Intelligence サーバは使用中です。変更を保存して、後でもう一度実行してください。問題が解 決しない場合は、管理者に連絡してください。(エラー: ERR_WIS_30284) (WIS 30284)...350 7.3.18 Web Intelligence サーバがメモリ不足で、ドキュメントが閉じられています。問題が解決しない場合 は、管理者に連絡してください。(エラー: ERR_WIS_30285) (WIS 30285)...350 7.3.19 このドキュメントを編集できません。これは、クエリのプロパティオプションである [ほかのユーザによ るクエリ編集を許可] がこのドキュメントの作成時に有効になっていなかったためです。(WIS 30381)...350 7.3.20 WIQT で内部エラーが発生しました (WIS 30551)。...351 7.3.21 WIQT セッションがタイムアウトになりました。ログアウトし、再度 BI 起動パッドにログインしてくださ い。(WIS 30553)...351 7.3.22 使用できる WIQT サーバはこれ以上ありません。同時にログインできるユーザの最大数に達してい ます。(WIS 30554)...351 7.3.23 セキュリティプロファイルに、会社用ドキュメントとしてドキュメントを保存、または BI 起動パッドを使 用してドキュメントを送信する権限が含まれていません。(WIS 30555)...351 7.3.24 同じ名前の会社用ドキュメントがすでに存在します。セキュリティプロファイルに、他のユーザが所有 する会社用ドキュメントを削除できません。(WIS 30556)...352 7.3.25 リポジトリにこの名前のドキュメントはありません。ほかの名前を指定してください。(WIS 30557).352 7.3.26 このドキュメントには指定のアクションを実行できません。(WIS 30650)...352 7.3.27 サーバは XML ドキュメントをロードできませんでした。(WIS 30751)...353 7.3.28 このドキュメントの XML ファイルを開くことができません。管理者に連絡してください。(WIS 30752) ...353 7.3.29

(9)

XML ドキュメントを解析中にエラーが発生しました。管理者に連絡してください。(WIS 30753)...353

7.3.30

Web Intelligence 2.x のドキュメントは移行できませんでした。(WIS 30761)...354

7.3.31

このドキュメントを移行できませんでした。元の Web Intelligence 2.x ドキュメントのクエリとレポート が同期していません。元のドキュメントを最新表示して保存し、もう一度移行してみてください。(WIS 30762)...354

7.3.32

WIQT モジュールがエラーを返したため、Web Intelligence 2.x ドキュメントは移行できませんでした。 管理者にお問い合わせください。(WIS 30763)...354 7.3.33 現在のユーザプロファイルでは、ドキュメントのドメインにアクセスして会社用ドキュメントを保存する ことはできません。このドキュメントを個人用ドキュメントとして保存するか、管理者に連絡してくださ い。(WIS 40000)...355 7.3.34

Web Intelligence デスクトップ HTML インタフェース (WIH) に関するエラーメッセージ...355

7.4 ドキュメントを保存できませんでした(WIH 00014)...355 7.4.1 セッションがタイムアウトしました。ドキュメント {ドキュメント名}.wid は お気に入り\~WebIntelligence フォルダに自動保存されました。取得するには [復元] をクリックしてください。(WIH 00015)...356 7.4.2 セッションはタイムアウトしましたが、次のセキュリティ権限が割り当てられていないため、ドキュメン トを自動保存できませんでした。(WIH 00016): {権限のリスト}...356 7.4.3

Web Intelligence レポート エンジン(RWI)に関するエラー メッセージ ...356

7.5 RWI 00000 - RWI 00314...357 7.5.1 RWI 00315 - RWI 00605...362 7.5.2 RWI 00606 - RWI 00850...367 7.5.3 Web Intelligence カスタムデータソース (CDS) フレームワークのエラーメッセージ...371 7.6 カスタムデータソースユーザインタフェースフレームワークのエラーメッセージ...371 7.6.1 Web サービスカスタムデータソースプラグインのエラーメッセージ...374 7.6.2 カスタムデータソースフレームワークのエラーメッセージ...377 7.6.3 より詳しい情報...383 付録 A 索引 385

(10)
(11)

Web Intelligence リッチ クライアントの概要

1.1 このユーザガイドについて

このユーザガイドでは、Web Intelligence リッチクライアントアプリケーションについて説明します。

Web Intelligence の Java アプリケーションおよび HTML アプリケーションに関する説明は、 『SAP BusinessObjects Web Intelligence ユーザーズガイド 』に記載されています。

1.2 Web Intelligence について

SAP BusinessObjects Web Intelligence を使用してデータ分析を実行するには、分析するデータに基づいてレ ポートを作成するか、既存のドキュメントを開きます。ライセンスおよびセキュリティ権限に応じて、フィルタを適 用する、ドリルダウンして詳細を表示する、別のデータソースのデータを結合する、チャートにデータを表示す る、式を追加するなどしてレポート内のデータを分析できます。

データ取得先は、リレーショナルデータベースまたは OLAP データベースのデータがオブジェクトまたは階層 に編成されているユニバース、Microsoft Excel ファイルや CSV ファイルなどの個人のデータプロバイダ、SAP インフォキューブに基づく BEx クエリ、Web サービス、または Advanced Analysis ワークスペースです。データ プロバイダを作成してこれらのデータソースからデータを取得し、データプロバイダ内のデータからレポートを 作成します。Web Intelligence では、Hadoop データソースもサポートされますが、カスタム SQL はサポートされ ません。

Microsoft Excel ファイルは、MS Excel 97 より古いバージョンはサポートされません。

HANA (SAP High-Performance Analytical Appliance) データソースに接続して、インメモリコンピューティング の利点を活用することもできます。

SAP BusinessObjects Web Intelligence の Java インタフェースまたは HTML インタフェースを使用して、BI 起 動パッドからデータ分析を実行できます。起動されるインタフェースは、BI 起動パッドの [基本設定] の設定に 応じて異なります。

Web Intelligence リッチクライアントを使用してデータ分析を実行することもできます。Web Intelligence リッチク ライアントを使用すると、リポジトリに接続せずにローカルで操作できます。詳細については、 『SAP

(12)

注 このデスクトップツールを 1 回起動して閉じると、ツールバーでクイックスタートアイコンが使用できるようになり ます。このクイックスタートアイコンを使用すると、このデスクトップツールをすばやく起動できます。 Web Intelligence の 3 つのインタフェースについて BI 起動パッドを使用して、クエリの作成および編集、ドキュメントの作成および編集、レポートの作成、編集、お よび最新表示を行うことができるインタフェースは 3 つあります。BI 起動パッドの [基本設定] メニューで使用 するインタフェースを選択します。次のインタフェースがあります。 表 1-1: Web Intelligence の 3 つのインタフェース 説明 インタフェース DHTML インタフェースともいいます。BI 起動パッド を使用して起動します。ユーザの権限に応じて、次 の操作を実行できます • 'データソースがありません' を選択することによる 空のドキュメントの作成。 • .unx ユニバースおよび .unv ユニバースをベース とするクエリの作成と編集 (BEx クエリをベースと するクエリを除く)。 • すべてのタイプのレポートの作成、編集、および 最新表示。 注 4.0 SP02 では、クエリを作成できませんでした。操作 することができたのは、ドキュメントとレポートのみでし た。 Web Java アプレットともいいます。BI 起動パッドを使用し て起動します。ユーザの権限に応じて、次の操作を 実行できます。 • 'データソースがありません' を選択することによる 空のドキュメントの作成。

• .unx ユニバース、.unv ユニバース、BEx クエリ、 分析ビュー (Advanced Analysis ワークスペース)、 およびテキストソースをベースとするクエリの作成 と編集。 • すべてのタイプのレポートの作成、編集、および 最新表示。 リッチインターネットアプリケーション

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説明 インタフェース BI 起動パッドを使用して、このバージョンの Web In telligence リッチクライアントをダウンロードしてインス トールします。Web Intelligence リッチクライアントのこ のバージョンを使用すると、権限に応じて次のことを 実行できます。 • 'データソースがありません' を選択することによる 空のドキュメントの作成。 • .unx ユニバース、.unv ユニバース、およびテキス トソースをベースとするクエリの作成。 • すべてのタイプのレポートの作成、編集、および 最新表示。 注 このバージョンの Web Intelligence リッチクライア ントで使用される接続モードでは、BEx クエリまた は分析ビューはサポートされていません。上記の リッチインターネットアプリケーションを使用する か、Web Intelligence リッチクライアントのフルイン ストールを実行する必要があります。ただし、この モードは BEx クエリまたは分析ビューの使用を サポートしていない同様のコネクタを使用するた め、このバージョンを使用しないでください。 デスクトップ

1.3 アプリケーション構造

アプリケーションには、次のコンポーネントが含まれます。 説明 コンポーネント メインツールバーは、ドキュメントのオープン、保存および印刷、 データ変更の追跡、レポートアウトラインの表示に使用します。 メインツールバーは、アプリケーションがデザインモードの場合に [ファイル] タブに表示されます。 メインツールバー

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説明 コンポーネント ツールボックスは、データプロバイダの操作、レポート設計、分析 タスクの実行に使用します。 データモードとデザインモードの場合のみ、ツールボックスがアプ リケーションの上部に表示されます。データモードの場合は、デー タプロバイダの操作に関係するツールボックスのみがアクティブに なります。 ツールボックス 左のパネルには、現在のドキュメントのさまざまなビューを提供す る複数の枠がグループ化されています。異なるモードで使用でき る枠を確認するには、次の表を参照してください。 • [ドキュメントの要約] にはドキュメントのプロパティの概要が表 示されます。 • [使用できるオブジェクト] 枠には、レポートに取り込むことがで きるデータプロバイダとオブジェクトがリストされます。 注 Web インタフェース (DHTML モード) では、この枠に式は表 示されません。 • [入力コントロール] 枠では、ドキュメントに適用する入力コント ロールの追加と編集ができます。 • ユーザプロンプト入力 • [ドキュメント構造とフィルタ] 枠には、ドキュメントの構造がツリー ビューで表示され、さまざまなレポート要素に適用されている フィルタが表示されます。 注 Web インタフェース (DHTML モード) では、この枠にフィルタ は表示されません。フィルタを使用する場合は、リッチインター ネットアプリケーション (Java アプレット) を使用します。 • (リッチインターネットアプリケーションモードのみ)[ナビゲーショ ンマップ] 枠には、ドキュメントに含まれるすべてのレポートがリ ストされます。この枠は、HTML モードのレポートマップと同じ です。 • (Web モードのみ)[レポートマップ] 枠には、ドキュメントに含ま れるすべてのレポートがリストされます。この枠は、リッチイン ターネットアプリケーションモードの [ナビゲーションマップ] と 同じです。 • [Web サービスパブリッシャ] 枠には、ドキュメントから公開され ている BI サービスがリストされます。 • [データ] 枠はデータモードのときだけ表示されます。この枠で は、ドキュメント内のデータプロバイダのナビゲーションができ ます。 左のパネル

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説明 コンポーネント [ファイル] タブと [プロパティ] タブは、デザインモードとデータモー ドのときだけ使用できます。[ファイル] タブには主なファイルメニュー のツールが含まれます。[プロパティ] タブでは [表示]、[ドキュメン ト] 、および [アプリケーション] の各種プロパティを設定できます。 [ファイル] タブと [プロパティ] タブ [レポートパネル] には、レポートが表示されます。 レポートパネル レポートの下に表示される [ステータスバー] を使用して、データ 追跡の有効化、表示モードの変更などのアクションを実行すること ができます。[プロパティ] タブの [表示] メニューで、有効化または 無効化できます。 ステータスバー 左側のパネルで使用できるタブは、リッチインターネットアプリケーション (Java アプレットモード)、Web (HTML モード)、またはデスクトップ (Web Intelligence リッチクライアント) のうちどのインタフェースを選択しているかに よって異なります。 リッチ クライアント 読み取り リッチ クライアント デザイン リッチ クライアント データ Web 読み取り Web デザイン RIA 読み取り RIA デザイン RIA データ 枠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ × ドキュメン トの要約 ○ ○ ナビゲー ション マップ ○ ○ ○ ○ レポート マップ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 入力制御 ○ ○ ユーザー プロンプト 入力 ○ ○ ○ 設定でき るオブ ジェクト ○ ○ ○ ドキュメン ト構造と フィルタ ○ ○ Web サー ビスパブ リッシャ ○ ○ データ枠

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Web Intelligence リッチクライアントの設定および使用

2.1 Web Intelligence リッチクライアントの設定および使用

2.1.1 デスクトップインタフェースのインストール

2.1.1.1 BI 起動パッドからデスクトップインタフェースをインストールする

BI 起動パッドを使用して、Web Intelligence リッチクライアントのデスクトップインタフェースをインストールしま す。 注

Web Intelligence リッチクライアントのデスクトップインタフェースバージョンでは、BEx クエリはサポートされてい ません。 1 BI 起動パッドにログインします。 2 [基本設定] をクリックします。 3 [Web Intelligence]をクリックします。 4 [変更] セクションの [デスクトップ (インストールが必要です)] をクリックします。 5 [保存して終了] をクリックします。 BI 起動パッドからアプリケーションを起動すると、Web Intelligence リッチクライアントがコンピュータにダウンロー ドされ、起動します。ファイルサイズによっては、この処理の実行に時間がかかる場合があります。 注 BI 起動パッドから Web Intelligence リッチクライアントをインストールした場合、オンラインヘルプシステムはロー カルコンピュータにインストールされません。接続モードで作業する場合、Web Intelligence リッチクライアント は、サーバに保存されたヘルプページを表示します。オフラインまたはスタンドアロンモードで作業する場合、 ヘルプページは使用できません。

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関連項目

• 19 ページの「接続モード」

2.1.1.2 SAP BusinessObjects Enterprise CD から Web Intelligence リッチクライアントをインス

トールする

• 詳しいインストールの方法については、『SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォーム 4.0 インストールガイド』を参照してください。

2.1.1.3 オンラインヘルプの可用性

BI 起動パッドから Web Intelligence リッチクライアントをインストールした場合、オンラインヘルプシステムはロー カルコンピュータにインストールされません。これはオンラインヘルプの可用性に以下のように影響します。 • 接続モードで作業する場合、Web Intelligence リッチクライアントは、サーバに保存されたヘルプページを 表示します。 • スタンドアロンモードで作業する場合、BI 起動パッドが実行されているとヘルプページは表示されません。 • オフラインモードで作業する場合、ヘルプページは使用できません。

Web Intelligence リッチクライアントがヘルプにアクセスできるローカルフォルダまたは URL を指定すると、ヘル プが使用できるようになります。 2.1.1.3.1 オンラインヘルプ用のフォルダまたは URL を指定する 1 メインメニューから [オプション] を選択して、[ユーザ設定] ダイアログボックスを表示します。 2 [一般設定] タブを選択します。 3 [ヘルプ] の横にある [参照] をクリックしてフォルダを選択します。 オンラインヘルプの場所として URL を入力することもできます。

2.1.1.4 [クイック起動] ボタン

Web Intelligence リッチクライアントで .widWeb Intelligence ドキュメントを開くと常に、Web Intelligence リッチク ライアント通知アイコンが Windows のシステムトレイに表示され、Windows セッション中表示され続けます。この アイコンを使用して次のことを実行できます。

(19)

• Web Intelligence リッチクライアントを終了する。 ヒント

Windows 7 では、Web Intelligence リッチクライアントを開くと、Windows タスクバーにアイコンが表示されます。 このアイコンは、Web Intelligence リッチクライアントのウィンドウを閉じると表示されなくなります。Web Intelligence リッチクライアントのアイコンをタスクバーに表示させ続けるには、アイコンを右クリックして [タスクバーにこのプ ログラムを表示する] を選択します。

2.1.2 接続モード

Web Intelligence リッチクライアントは、接続済み、オフライン、またはスタンドアロンの 3 つの接続モードで使 用できます。

2.1.2.1 接続セキュリティ権限とローカルでの作業について

接続オブジェクトには、"接続をローカルにダウンロード" と呼ばれる追加のセキュリティ権限があります。 "接続をローカルにダウンロード" セキュリティ権限が接続オブジェクトに付与されている場合、ミドルウェアが正 しくインストールおよび設定されていれば、ローカル最新表示がローカルで実行されます。セキュリティ権限が 拒否されている場合、ローカル最新表示は実行されません。最新表示はサーバ側で行われます。クエリの作 成と変更は、セキュリティ保護された接続を使わないクエリの場合のみ行うことができます。 XI 4.0 以前のドキュメントで作業している場合、ドキュメントを保存してもう一度開くと、セキュリティ権限が正しく 適用されます。 注 管理者は、重要な接続情報をローカルにダウンロードできるユーザの定義など、接続関連のセキュリティを定 義する必要があります。 このセキュリティオプションには次の効果があります。 • 接続情報がクライアント側に送信されません (追加のセキュアモード)。 • 制限付きオフラインモードでは、ローカルで最新表示することはできません。 • オフラインモードでは、レポートを開き、表示し、変更することはできますが、レポートをオフラインで最新表 示したり、クエリを変更または編集したりすることはできません。 注 ドキュメント内で複数のクエリを操作している場合、最新表示操作は、セキュリティで保護されていない接続で のみ機能します。1 つ以上のクエリがセキュリティで保護された接続を使用している場合は、警告が表示されま す。

(20)

2.1.2.2 接続済みモード

接続済みモードでは、CMS (Central Management Server) に接続して作業を行います。CMS 上のドキュメント、 あるいはセキュリティで保護された、または保護されていないローカルドキュメントを処理できます。CMS のセ キュリティ権限に応じて以下の操作を実行できます。 • CMSからドキュメントをインポートする • CMS からユニバースをインポートする • ローカルドキュメントを開く • ドキュメントを作成する • ドキュメントを編集する • ドキュメントを最新表示する • ドキュメントをローカルで保存する • ドキュメントを CMS にエクスポートする 接続モードのセキュリティ ドキュメントを接続済みモードで使用する場合、お使いのユーザアカウントのセキュリティ権限が CMS に適用 されます。 接続モードでの CMS への接続 Web Intelligence リッチクライアントには 2 つの起動方法がありますが、それぞれ CMS への接続方法が異なり ます。 • BI 起動パッドから起動する場合、Web Intelligence リッチクライアントは同じ BI 起動パッドセッション内で CMS に接続するので、ログインする必要はありません。CMS との通信は、アプリケーションサーバと接続す る HTTP を介して行われ、CMS およびリポジトリへの呼び出しが再ルーティングされます。ローカルミドル ウェアは必要ありません。

• Windows の [スタート] メニューから Web Intelligence リッチクライアントにログインするか、WID ドキュメント をダブルクリックしてローカルで起動した場合、Web Intelligence リッチクライアントは Enterprise SDK の OCA/CORBA フレームワークを使用して CMS にクライアント/サーバモードで接続します。ローカルマシン には、適切なデータベースミドルウェアが必要です。

ユニバースデザインツール、Web Intelligence リッチクライアント、Web Intelligence などの SAP BusinessObjects OLAP 製品から Essbase OLAP データソースに接続するには、Essbase クライアントミドルウェアが、これらの SAP BusinessObjects OLAP 製品をホストするマシンで、適切にインストールおよび設定されていることを確認 します。特に、Essbase クライアントの環境変数 ARBORPATH および ESSBASEPATH が、Windows のユーザ 環境変数とは別に、Windows システム環境変数として作成および設定されていることを確認します。

関連項目

• 21 ページの「接続済みモードでのローカルでの作業」

(21)

2.1.2.2.1 BI 起動パッドから接続済みモードで作業する 接続済みモードでは、セキュリティは CMS によって処理されます。レポートの使用方法は、BI 起動パッドの場 合と同じです。BI 起動パッドから接続済みモードで起動する場合、ローカルマシンにデータベースのミドルウェ アは必要ありません。 1 BI 起動パッドにログインします。 2 BI ポータルの上部にある [基本設定] をクリックして、[基本設定] ダイアログボックスを開きます。 3 ダイアログボックスで [Web Intelligence] を選択します。 4 [変更] セクションで、[デスクトップ] を選択します。 5 [保存して終了] をクリックします。 6 [ドキュメント] タブをクリックします。 7 ドキュメントを右クリックして、[変更] を選択します。 Web Intelligence リッチクライアントが、接続済みモードで起動します。このアプリケーションがまだお使いの コンピュータにインストールされていない場合は、BI 起動パッドからインストールされます。

Web Intelligence リッチクライアントがコンピュータですでに実行されている場合、BI 起動パッドから起動す ると、このアプリケーションの新しいインスタンスが開きます。すでに開いているアプリケーションインスタンス ではドキュメントは開きません。 関連項目 • 19 ページの「接続モード」 2.1.2.2.2 接続済みモードでのローカルでの作業 接続済みモードのデスクトップインタフェースをローカルで起動するには、デスクトップインタフェースがコン ピュータにインストールされている必要があります。BI 起動パッドからデスクトップインタフェースを使用して、対 象となる CMS に少なくとも 1 度は接続しておく必要があります。 コンピュータにインストールされた CMS に接続するには、ミドルウェアが必要です。 接続済みモードでは、セキュリティは CMSによって処理されます。デスクトップインタフェースでのレポートの使 用方法は、BI 起動パッドの場合と同じです。 1 デスクトップインタフェースを起動します。 2 [Web Intelligence] > [別の名前でログイン] をクリックします。 CMS との間で最後に使用された接続の種類がアイコンで示されます。 • デスクトップコンピュータのアイコンは、デスクトップインタフェースがこの CMS にクライアント/サーバモー ド (クライアントコンピュータからローカルで起動) で最後に接続したことを意味します。この CMS の名前 はサーバの名前です。 • グローブのアイコンは、デスクトップインタフェースがこの CMS に HTTP モードでBI 起動パットから最後 に接続したことを意味します。この CMS の名前は、接続したクラスタの完全な名前です。 3 有効なユーザ名とパスワードを入力します。 4 一覧から認証モードを選択します。

(22)

接続済みモードで作業する場合は、[スタンドアロン] を選択しないでください。スタンドアロン認証を選択す ると、作業がスタンドアロンモードになり、CMS に接続されません。 5 [オフラインモードで使用] オプションが選択されていないことを確認します。 6 [ログイン] をクリックします。 デスクトップインタフェースが、接続済みモードで起動します。コンピュータでデスクトップインタフェースがすで に実行されている場合、もう一度起動すると、アプリケーションの新しいインスタンスが開きます。 関連項目 • 19 ページの「接続モード」

2.1.2.3 オフラインモード

オフラインモードでは、CMS に接続されていませんが、CMS のセキュリティが適用されます。ログイン時に選択 した CMS で保護されたローカルドキュメントおよびユニバース、または保護されていないローカルドキュメント およびユニバースを使用できます。次の設定ができます。 • ローカルドキュメントを開く • ドキュメントを作成する(ローカルユニバースとローカル接続が必要) • ドキュメントを編集する • ドキュメントを最新表示する(ローカルユニバースとローカル接続が必要) • ドキュメントをローカルで保存する オフラインモードでは、CMS との間でドキュメントのインポートまたはエクスポートはできません。 オフラインモードのセキュリティ 接続モードで CMS に接続すると、その CMS のセキュリティ権限がコンピュータにダウンロードされます。CMS からダウンロードされた各ドキュメントおよびユニバースには、ドキュメントへのアクセス権を持つグループとユー ザを示すアクセスコントロール一覧が格納されています。オフラインモードでは、ドキュメントまたはユニバース のアクセス権とローカルに保存されたセキュリティファイルとの照合によって、CMS セキュリティが適用されます。 たとえば、ドキュメントを CMS からローカルマシンにダウンロードした場合、ダウンロード元の CMS でドキュメン トを開く権限を持っていないと、そのドキュメントをローカルマシンで開くことはできません。オブジェクトのセキュ リティ設定によってオフラインモードでの作業が許可されない場合は、後でドキュメントを使用するときに、それ らのオブジェクトを含めることはできません。 CMS でセキュリティ保護されたドキュメントまたはユニバースをオフラインモードで処理する前に、少なくとも 1 度は接続モードで CMS に接続しておく必要があります。そうすることで、CMS のセキュリティ情報をローカル マシンにダウンロードし、ログインページの [システム] 一覧の選択肢として CMS を表示することができます。そ の後はローカルファイルの CMS セキュリティ情報を読み込むことができるので、CMS に接続しなくてもオフラ インモードでログインし、作業できます。 オフラインモードでドキュメントを作成または最新表示するには、お使いのマシンに適切なユニバースとデータ ベースミドルウェアがインストールされている必要があります。インストールされていない場合、適切なセキュリ ティ権限を所持していれば、ドキュメントをローカルで開く、編集する、保存することは可能です。

(23)

CMS のセキュリティ情報は、ローカルセキュリティ情報ファイル (拡張子 LSI) に保存されます。1 台のコンピュー タに複数の CMS の LSI ファイルを保存できます。 2.1.2.3.1 オフラインモードで作業する 作業ドキュメントのエクスポート元の CMS に少なくとも 1 度は接続しておく必要があります。これには、BI 起動 パッドからデスクトップインタフェースを起動し、そこでドキュメントを開きます。 1 デスクトップインタフェースを起動します。 2 メニューから [開く] を選択し、セキュリティ詳細がローカルマシンに保存されている CMS からエクスポート されたドキュメントを選択します。 [ユーザ ID] ダイアログボックスが表示されます。 3 [システム] 一覧から CMS を選択します。 4 自分のユーザ名とパスワードを入力します。 5 [認証] 一覧から認証方法を選択します。 6 [オフラインモードで使用] モードを選択します。 7 [ログオン] をクリックします。 2.1.2.3.2 ローカルドキュメントとユニバース用のデフォルトフォルダを選択する ローカルドキュメントとユニバースがデフォルトで格納されるローカルマシン上のフォルダを選択できます。 1 デザインモードで、[プロパティ] タブの [アプリケーション] をクリックします。 2 [一般設定] タブを選択します。 3 [ユーザドキュメント] の横にある [参照] をクリックして、ドキュメント用のフォルダを選択します。 4 [ユニバース] の横にある [参照] をクリックして、ユニバース用のフォルダを選択します。

2.1.2.4 スタンドアロンモード

スタンドアロンモードでは、CMS に接続されておらず、セキュリティも適用されません。保護されていないローカ ルドキュメントおよびユニバースのみ使用できます。次の設定ができます。 • ドキュメントを開く • ドキュメントを作成する • ドキュメントを編集する • ドキュメントを最新表示する • ドキュメントをローカルで保存する CMS との間でドキュメントのインポートまたはエクスポートはできません。 保護されていないローカルユニバースで保護されていないローカルドキュメントを作成および最新表示するた めに必要なミドルウェアが、Web Intelligence リッチクライアントを実行するコンピュータにインストールされてい る必要があります。

(24)

2.1.2.4.1 スタンドアロンモードで作業する

保護されていないドキュメントおよびユニバースの作業に必要なミドルウェアがコンピュータにインストールされ ている必要があります。

1 デスクトップインタフェースを起動します。

2 メニューで [開く] を選択し、スタンドアロンモードで開く Web Intelligence (WID) ドキュメントにナビゲートし てダブルクリックします。 3 表示される [ユーザ ID] ダイアログボックスの [認証] 一覧から [スタンドアロン] を選択します。

2.1.2.5 プロキシ設定の定義

プロキシ設定は、インターネットプロキシサーバを使用してレポート内の URL または画像にアクセスする場合 に定義します。レポートに埋め込まれた画像の場合は、この設定を定義する必要はありません。プロキシ設定 の定義に必要な情報を取得するには、使用するインターネットブラウザの設定を確認します。プロキシ設定を 定義するには、次の手順を実行します。 1 [ユーザ設定] ダイアログで、[プロキシ] タブをクリックします。 2 [HTTP プロキシホスト] を定義します。 3 [HTTP プロキシポート] を定義します。 4 [HTTPS ホストおよびポートの設定] を定義するか、[HTTP プロキシと同じ] を選択します。 5 [OK] をクリックして設定を保存し、ダイアログを閉じます。

2.1.3 インタフェースおよびドキュメントロケールの設定

ロケールは、アプリケーションインタフェース (メニュー項目やボタンのテキストなど) およびデータ (日付や数値 の書式設定など) の表示方法を決定します。 次の 3 つのロケールがあります。 説明 ロケール Web Intelligence インタフェースのロケール 製品ロケール 現在ドキュメントに含まれるデータのロケール ドキュメントのロケール ドキュメントデータを表示する際に優先されるロケー ル 優先表示ロケール ロケールの設定によって、ロケールを相互に作用してドキュメントデータを表示する方法が決定されます。

(25)

2.1.3.1 製品ロケール

製品ロケールは、ユーザインタフェース (メニュー項目やボタンのテキストなど) の表示に使用します。 注 GetLocale 関数は、製品ロケールを返します。 2.1.3.1.1 Web Intelligence リッチクライアントで製品ロケールを設定する 1 アプリケーションのメインメニューから [オプション] を選択して、[ユーザ設定] ダイアログボックスを表示しま す。 2 [ロケール] タブを選択します。 3 [製品ロケール] 一覧から製品ロケールを選択します。

2.1.3.2 ドキュメントのロケール

ドキュメントのロケールは、ドキュメント内のデータの書式設定を行います。たとえば、日付および数値の表示方 法はドキュメントのロケールによって決定されます。 デフォルトでは、ブラウザのロケールが使用されます。ユーザは、[地域の永続的な書式設定] オプションを選 択した状態でドキュメントを保存することにより、現在のドキュメントのロケールを永続的にドキュメントに関連付 けることができます。このオプションを選択した状態でドキュメントを保存すると、設定は無視され、常に保存さ れたドキュメントのロケールを使用してドキュメントデータが書式設定されます。これは、[地域の永続的な書式 設定]オプションを選択したユーザだけではなく、すべてのユーザに当てはまります。 注 GetContentLocale 関数は、ドキュメントのロケールを返します。 関連項目 • 26 ページの「ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける」

2.1.3.3 優先表示ロケール

優先表示ロケールは、ドキュメントデータを表示する際に使用されるユーザの優先ロケールです。BI 起動パッ ドで優先表示ロケールが優先されるよう設定しておくと、ドキュメントのロケールがユーザの優先表示ロケール になります。

(26)

[データの書式設定に現在の優先表示ロケールを使用] を使用してユーザの優先表示ロケールが優先される ようにロケールを設定すると、ユーザがドキュメントを開いたときにドキュメントのロケールが優先表示ロケールに 設定されます。ユーザがドキュメントを保存すると、ドキュメントとともにこのドキュメントのロケールも保存されま す。 ユーザの優先表示ロケールが優先されるように設定していない場合は、ドキュメントとともに保存されたドキュメ ントのロケールに従ってデータが書式設定されます。 ユーザがドキュメントを作成すると、優先表示ロケールが優先されるように設定されているかどうかに関係なく、 常にユーザの優先表示ロケールがドキュメントの初期ロケールとして割り当てられます。 注 GetPreferredViewingLocale 関数は、優先表示ロケールを返します。GetLocalized 関数も、翻訳された文字列 の表示に優先表示ロケールを使用します。 2.1.3.3.1 優先表示ロケールを設定する 1 アプリケーションのメインメニューから [オプション] を選択して、[ユーザ設定] ダイアログボックスを表示しま す。 2 [ロケール] タブを選択します。 3 [優先表示ロケール] 一覧から優先表示ロケールを選択します。

2.1.3.4 ドキュメントとロケールを永続的に関連付ける

1 デザインモードで、左パネルの [プロパティ] タブの [ドキュメント] をクリックして、[ドキュメントの要約] ダイア ログボックスを表示します。 2 [地域の永続的な書式設定] を選択します。 3 [OK] をクリックします。 4 ドキュメントを保存します。

2.1.4 表示の基本設定を設定する

1 デザインモードで、[プロパティ] タブの [アプリケーション] をクリックして、[ユーザ基本設定] ダイアログボッ クスを表示します。 2 [表示] タブを選択します。 3 [単位] セクションでレポート表示の単位を選択します。 4 [グリッドの表示] を選択して、レポート要素の配置用のグリッドを表示します。 5 [グリッドに配置] を選択して、レポート要素を自動的にグリッドに合わせます。 6 [グリッドの余白] の値を設定して、グリッドライン間のスペースを設定します。

(27)

2.1.5 パスワードを変更する

パスワードは、クライアント/サーバ接続モードでのみ変更できます。それには、BI 起動パッドからではなくロー カルで Web Intelligence リッチクライアントのセッションを起動しておく必要があります。 1 BI 起動パッドツールバーで、[基本設定] を選択します。 2 [パスワードの変更] を選択します。 3 [古いパスワード] ボックスに現在のパスワードを入力します。 4 [新しいパスワード] ボックスに新しいパスワードを入力します。 5 [新しいパスワードの確認] ボックスに、新しいパスワードをもう一度入力します。 パスワードが新しいものに変更されます。

2.1.6 リッチクライアントインタフェースでのユニバースの使用

2.1.6.1 Web Intelligence リッチ クライアントのユニバースのセキュリティ

接続モードにおけるユニバースのセキュリティ Web Intelligence リッチクライアントを接続済みモードで使用する場合は、CMS ユニバースにリモート接続しま す。CMS は、BI 起動パッドからユニバースにアクセスする場合と同じ方法で、セキュリティ権限を直接適用しま す。 接続モードでは、CMS で保護されたローカルユニバースにアクセスできません。CMS ユニバースにはリモート 接続する必要があります。 オフラインモードにおけるユニバースのセキュリティ オフラインモードでレポートを作成および最新表示するには、最初に接続モードで CMS に接続しておく必要 があります。接続モードで CMS を使用する場合、CMS のリソースに対するセキュリティ権限を所持するコン ピュータに、ローカルセキュリティ情報ファイルがダウンロードされます。 オフラインモードでレポートを作成または最新表示するには、以下を使用します。 • ローカルにインストールされ、CMS で保護されていないユニバース • ローカルにインストールされ、ユーザがアクセスを承認されているユニバース(LSI ファイル) オフラインモードでは、CMS に接続せずに作業しているため、CMS のユニバースにリモートアクセスすることは できません。

(28)

オフラインモードでドキュメントを作成または最新表示するには、Connection Server が Web Intelligence リッチ クライアントを実行するコンピュータにインストールされている必要があります。 スタンドアロンモードにおけるユニバースのセキュリティ スタンドアロンモードでは、セキュリティ保護および CMS との接続を使用せずに作業を行います。保護されて いない、ローカルにインストールされたユニバースのみを使用できます。 保護されていないローカルユニバースで保護されていないローカルドキュメントを作成および最新表示するた めに必要なミドルウェアが、Web Intelligence リッチクライアントを使用するコンピュータにインストールされてい る必要があります。

2.1.6.2 接続済みモードでのユニバースの使用

デスクトップデータ分析を接続済みモードで使用する場合は、CMS ユニバースにリモート接続します。CMS は、ユーザが BI 起動パッドからデータ分析を実行している場合と同様に、セキュリティ権限を直接適用します。 接続モードでは、CMS で保護されたローカルユニバースにアクセスできません。CMS ユニバースにはリモート 接続する必要があります。

2.1.6.3 オフラインモードでのユニバースの使用

オフラインモードでレポートを作成および最新表示するには、最初に接続モードで CMS に接続しておく必要 があります。接続モードで CMS を使用する場合、CMS のリソースに対するセキュリティ権限を所持するコン ピュータに、ローカルセキュリティ情報ファイルがダウンロードされます。 オフラインモードでレポートを作成または最新表示するには、以下を使用します。 • ローカルにインストールされ、CMS で保護されていないユニバース • ローカルにインストールされ、ユーザがアクセスを承認されているユニバース(LSI ファイル) オフラインモードでは、CMS に接続せずに作業しているため、CMS のユニバースにリモートアクセスすることは できません。 オフラインモードでドキュメントを作成または最新表示するには、Connection Server がデスクトップデータ分析 を実行するコンピュータにインストールされている必要があります。

2.1.6.4 スタンドアロンモードでのユニバースの使用

(29)

スタンドアロンモードでは、セキュリティ保護および CMS との接続を使用せずに作業を行います。保護されて いない、ローカルにインストールされたユニバースのみを使用できます。

保護されていないローカルユニバースで保護されていないローカルドキュメントを作成および最新表示するた めに必要なミドルウェアが、デスクトップ分析を実行するコンピュータにインストールされている必要があります。 ユニバースファイルをローカルにコピーする場合は、次のフォルダに保存する必要があります。

<install_path>\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\Universes.

2.1.6.5 デフォルトユニバースを選択する

1 ヘルプメニューの横にある右上隅のメニューから [オプション] を選択して、[オプション] ダイアログボックス を表示します。 2 [一般設定] タブを選択します。 3 [デフォルトのユニバースを選択] セクションで [デフォルトのユニバース:] を選択します。 4 [参照] をクリックして [ユニバース] ダイアログボックスを開き、ユニバースを選択して [選択] をクリックしま す。

(30)
(31)

ドキュメントの作成と操作

3.1 デスクトップでのドキュメント操作

3.1.1 ローカルドキュメントとユニバース用のデフォルトフォルダを選択する

ローカルドキュメントとユニバースがデフォルトで格納されるローカルマシン上のフォルダを選択できます。 1 デザインモードで、[プロパティ] タブの [アプリケーション] をクリックします。 2 [一般設定] タブを選択します。 3 [ユーザドキュメント] の横にある [参照] をクリックして、ドキュメント用のフォルダを選択します。 4 [ユニバース] の横にある [参照] をクリックして、ユニバース用のフォルダを選択します。

3.1.2 クエリを作成してドキュメントを作成する

1 [データアクセス] > [データプロバイダ] > [新規データプロバイダ] をクリックして、クエリのデータソースを選 択します。 2 クエリを作成し、実行します。

3.1.3 空のドキュメントを作成する

空のドキュメントを作成し、後でクエリからデータを追加することができます。 1 デスクトップインタフェースを起動します。 2 ツールバーの [新規] をクリックし、[データソースがありません] を選択して空白のドキュメントを作成します。 後で、このドキュメントでクエリを作成し、ドキュメントにデータを取り込むことができます。

(32)

3.1.4 リポジトリからドキュメントを開く

1 メインツールバーの [ファイル] タブで [開く] をクリックします。 2 ダイアログボックスの左にある [ My Enterprise] をクリックします。 3 リポジトリにログオンします。 4 リポジトリを参照してドキュメントを選択します。 起動時にデータを最新表示するようにドキュメントが設定されている場合 ([起動時に最新表示] オプション がオンの場合)、ドキュメントには最新の情報が表示されます。 注 [起動時に最新表示] オプションは、2 つの CMS 設定に依存します。これらはドキュメント関連とユーザ関 連のセキュリティ設定で、CMC/アプリケーション/Webi/プロパティの ["すべてのドキュメントに対して、起動 時の自動最新表示を無効にする" セキュリティ権限を確認する] と、CMC/アプリケーション/ユーザセキュ リティ設定の [すべてのドキュメントに対して、開いた時の自動更新を無効にする] です。CMC/アプリケー ション/Webi/プロパティおよび CMC/アプリケーション/ユーザセキュリティ設定で、["すべてのドキュメント に対して、起動時の自動最新表示を無効にする" セキュリティ権限を確認する] セキュリティ設定プロパティ が有効またはオンになっていて、このユーザに対して [すべてのドキュメントに対して、開いた時の自動更 新を無効にする] セキュリティ権限が無効になっている場合、ドキュメントは [起動時に最新表示] に設定さ れていなくても起動時に最新表示されます。

3.1.5 ドキュメントの送信

3.1.5.1 ドキュメントを電子メールで送信する

1 送信するドキュメントを選択します。 2 ドキュメントを送信するには、次の操作を行います。 a Web インタフェースでは、ツールバーで [送信] を選択し、[電子メール] を選択します。

b リッチインターネットアプリケーション (Java アプレット) および Web Intelligence リッチクライアントでは、 [電子メールの添付ファイルで送信] の隣にある矢印をクリックします。

3 電子メール情報を入力し、必要に応じてメッセージを入力します。

(33)

3.1.5.2 ドキュメントを他のユーザに送信する

注 Web Intelligence リッチクライアントでは、このオプションを使用できません。 1 送信するファイルを選択します。 2 ツールバーで [送信] を選択し、[BI 受信ボックス] を選択します。 3 [ユーザとグループ] 一覧から、ドキュメントの送信先のユーザまたはグループを選択します。 4 自動生成された名前でドキュメントを送信する場合は、[自動生成される名前] をクリックします。 5 ドキュメントに名前を付ける場合は、[特定の名前] をクリックして、ボックスに名前を入力します。 6 ドキュメントへのショートカットを送信する場合は [ショートカット] を、ドキュメントのコピーを送信する場合は [コピー] をクリックします。 7 [送信] をクリックします。

3.1.5.3 ドキュメントを FTP で送信する

Web Intelligence でドキュメントが開いており、FTP を介してファイルを送信するために必要な権限を持ってい ます。権限を持っていない場合、[FTP に送信] ダイアログは表示されません。 現在のドキュメントを FTP を介して転送するとします。 1 送信する前に、ドキュメントを保存します。 2 ツールバーでメールアイコンをクリックし、[FTP に送信] を選択します。 3 [ホスト] ボックスにホストの名前を入力します。 4 [ポート] ボックスにポートを入力します。 5 [ユーザ名] ボックスにユーザ名を、[パスワード] ボックスにパスワードをそれぞれ入力します。 6 [アカウント] ボックスにアカウントを入力します。 7 [ディレクトリ] ボックスにディレクトリを入力します。 8 自動生成された名前でドキュメントを送信する場合は、[自動生成される名前] をクリックします。 9 ドキュメントに名前を付ける場合は、[特定の名前] をクリックして、ボックスに名前を入力します。 10 [送信]をクリックします。

3.1.6 ドキュメントの保存

参照

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