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消費者・企業間ECにおけるビジネスモデル解説書

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Academic year: 2021

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社会福祉法人 知夫村社会福祉協議会 事業案内

《 指定管理事業 》※知夫村より指定管理されています 高齢者生活福祉センター招福苑 居住部門事業 ・・・ 単独短期入所(ショートステイ)事業 ・・・ 老人介護支援センター事業 ・・・ 《 受託事業 》※知夫村より委託されています 軽度生活援助事業 ・・・ 家族介護支援事業 ・・・ 自立支援デイサービス事業 ・・・ 自立支援配食サービス事業 ・・・ 《 介護保険事業 》 居宅介護支援事業 ・・・ 訪問介護事業(介護予防含む) ・・・ 通所介護事業(介護予防含む) ・・・ 《 在宅福祉事業他 》 地域福祉事業(ボランティアセンター含む) ・・・ 生活福祉資金貸付事業 ・・・ 日常生活自立支援事業 ・・・ 福祉用具等の貸し出し ・・・ 移送サービス ・・・ 《 共同募金 》 赤い羽根共同募金配分事業 ・・・

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高齢者生活福祉センター招福苑 居住部門事業

高齢者生活福祉センター「招福苑(しょうふくえん)」は、訪れる人に福 を招くようにとの願いを込めて名づけられた、知夫村の高齢者福祉の拠点 です。 施設内にデイサービスセンター、ショートステイ(短期入所)施設と居 住施設の3つの機能を併せ持っています。この章では、居住部門のご説明 をさせていただきます。 ※招福苑は、知夫村社会福祉協議会が知夫村より管理運営を委託されて います。 居室数(定員) 18 室(24 名) 施設概要 居 室:トイレ(洋式)、簡易キッチン(本館のみ)、冷暖房設 備完備、緊急用呼び出しボタン(各室 2 ヶ所) 食 事:食堂でのお食事です。昼食はデイサービスに来られた 方も同じ食堂でのお食事となります。食事内容は、栄 養面に配慮した、安心でバランスのとれたものをご用 意しています。 浴 室:一度に2~3名で利用できます。(入浴日は週2回の 決められた曜日の午前中)夏場はシャワー浴もできます。 基本サービス(無料) 緊急時対応:24 時間緊急対応体制を整えています。 (夜間は 3 名宿直) 生活相談:生活指導・安否の確認をいたします 受付:来訪者、宅配便の受付、電話の取次ぎ、郵便物受取等 選択サービス(有料) 食事:希望者は食事サービスが利用できます。 1 日 3 食 1,100 円 在宅援助サービス:介護保険の訪問介護サービス(洗濯、掃 除、買物や身体介護など)を利用希望の 方は、サービス利用費用の自己負担(1 割)が必要です。介護保険の認定を受け ていない方は、軽度生活援助サービスを 受けることができます。

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利用できる方 高齢等の為、自宅において生活することに不安のある方で、知夫村在住 の概ね65歳以上の方が対象です。平成 27 年度から入所基準が緩和され 介護度の高い方も入居可能となりました。(村内の医療で対応できない場 合や認知症等のため共同生活に適合できない場合は、入居できないことも あります。) なお、入所判定委員会(医師、保健師、地区民生委員等により構成)に より入居が適当と認められた方が利用できます。 利用料 居室料:4,000 円から 50,000 円/月(収入により異なります) 共用費:1,000 円/月 修繕費:1,000 円/月 電気代:メーター計測により使用分をお支払いいただきます 利用に際しての注意点 ※ 入居する際には、2 名の身元引受人さんが必要です。2 名のうち少 なくとも 1 名は知夫村在住の方が望ましいです。急病の際などには まず身元引受人さんに連絡をとり、対応をしていただいています。 ※ 一年に一度、居住更新手続きがあります。書類手続き及び入居さ れている方の生活状況のご報告などを身元引受人さんにさせていた だいています。(毎年 5 月~7 月に実施) ※ 外出及び外泊は自由ですが、 事務所に帰苑する時間や帰苑 する日時をお知らせください。 なお、通常の外泊は 15 日以内、 入院などの場合は 3 ヶ月まで となっています。それ以上にな ると一旦退居していただきま す。

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単独短期入所事業(ショートステイ)

介護の必要な方が招福苑において、入浴、排泄、食事等の介護、その他 日常生活上のお世話、機能訓練等を受けるサービスです。 ご家族などの介護者が病気になったり、冠婚葬祭などでどうしても家を 空けなければならなくなった時や、個人的な理由で旅行に出かけたりする 場合、入所して介護サービスを受けることが出来ます。 個別対応や特別な対応が必要な方は、可能な限り対応に努め、基本的に は在宅での生活と大きな差がないように心がけております。 居室数 2 室 4 床 サービス提供日 365日(無休です) ※ 利用料や利用上限日数などは、介護保険による介護度によって 異なります。(介護部分の請求形態は訪問介護サービスの制度を 利用していただいています。) ※ 居室の数が限られていますので、希望される日程が確保できな い場合もあります。

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老人介護支援センター事業

知夫村において在宅で介護されている方のために、総合的な相談窓口 として介護支援センターがあります。介護の必要な高齢者とその家族の為 に設けられています。 ※招福苑内にあるこの介護支援センターは、知夫村社会福祉協議会 が知夫村より管理運営を委託されています。 事業内容 1、 在宅介護に関する各種相談にお応えします。 2、 福祉用具の貸し出しを行います(詳しくは福祉用具の貸し出し案 内をご参照ください) 3、 公的な福祉サービスをご紹介したり、利用の調整をします。 4、 介護機器の展示やご紹介、高齢者向け住宅の増改築に関するご相 談にお応えします。

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軽度生活援助事業

介護保険の認定を受けていない、概ね 65 歳以上の高齢者の方で、ホー ムヘルパーの派遣を必要とされている方のために、知夫村社会福祉協議会 では軽度生活援助事業を行っています。 ※この事業は知夫村からの委託事業です。 サービス内容 1、 家事援助(買い物、調理、掃除、洗濯等) 2、 身体介護(食事介助、入浴介助、排泄介助、衣類着脱、体位変換、 身体清拭、洗髪、通院介助等) 3、 その他日常生活等に関する相談・助言・紹介 利用料 ◎ 家事援助の場合 300 円/30 分未満 500 円/30 分以上 1 時間 700 円/1 時間 早朝夜間(午前 6 時~午前 8 時の間及び 午後 6 時~午後 10 時の間) ◎ 身体介護の場合 400 円/30 分未満 700 円/30 分以上 1 時間 1,000 円/1 時間 早朝夜間(午前 6 時~午前 8 時の間及び 午後 6 時~午後 10 時の間)

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家族介護支援事業

知夫村内で在宅介護をしている家族の方を対象に、知夫村社会福祉協議 会では様々な支援を行っています。ここでは、その内容を紹介させていた だきます。 ※この事業は知夫村からの委託事業です。 1、 介護用品の支給 高齢者を介護している家族に対して、経済的負担の軽減を図る為に 介護用品(紙おむつ、尿とりパット、使い捨て手袋など)を支給して います。なお、対象となるのは、介護保険法に規定する要介護4また は5の高齢者を介護する家族の方です。 2、 家族介護者交流 高齢者を介護している家族同士の交流や、介護に対する精神的スト レスの軽減を目的として、年に 2 回交流会を開催しています。 3、 家族介護教室 介護に関する知識・技術の習得などを目的として、医療関係者や栄 養士などの講師をお呼びして、年に 2 回研修会を行っています。

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自立支援デイサービス事業

知夫村社会福祉協議会では、招福苑を拠点として、高齢者のための通所 型の自立支援事業を行っています。送迎、給食、入浴、機能訓練など、利 用者さんのニーズに合わせた各種サービスをご用意させていただいてい ます。 ※この事業は知夫村からの委託事業です。 サービス内容 1、 健康チェック 血圧測定及び健康相談に応じます 2、 日常動作訓練 老化による機能低下を防ぐ訓練も受けられます 3、 趣味活動 囲碁、カラオケ、笑和会 他 (月ごとの予定表により日程が決まっています) 4、 給食サービス 栄養価に配慮したおいしい料理(昼食です) 5、 入浴サービス 介助の必要な方には適切な介助を行います 6、 養護 ゆったりとした環境で心身の休養を 7、 送迎 利用者さんに合った各種車輌での送迎つき 利用料 1,000 円/1日 ※送迎、入浴、給食などのサービスを利用されない場合も、利用料 は変わりません。 ※このサービスは、介護保険の認定を受けていない方が対象です。 認定を受けている方は、通所介護事業をご利用ください。 利用定員 10 人(一日当たり) サービス提供日・時間 月曜日から金曜日までの午前 9 時 30 分より午後 3 時まで ※祝日及び年末年始、お盆は休みです。

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自立支援配食サービス事業

身体状況等により食事を作ることが困難な高齢者に栄養のバランスの とれた食事をお届けし、また併せて安否確認を行い、高齢者の生活の維持 及び福祉の増進を図ることを目的としています。 ※この事業は知夫村からの委託事業です。 利用いただける方 概ね65歳以上の知夫村に在住する高齢者の方 利用料 1食 400円(基本的に夕食です) 利用可能日 火曜・水曜・金曜の週3回が基本です。 必要な方にはそれ以外の曜日もお届け します。 配達時間 夕食にあわせて配達します。必要な場合は昼食に合わせてお届けします。 内容 ごはん、汁物、おかずを保温ジャーで配達 ※おかずだけでのご利用もできます。 ※配食内容(おかずのみの方が良いなど)や配達の曜日など、ご利 用者の状況に合わせて可能な限り配慮しますので、申し込みの際 にお申し出ください。 留意事項 ◎ 配食の時間は、概ね午後2時から4時の間です。 ◎ 急用などで不要になった場合は、必ず前日までにご連絡くだ さい。

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居宅介護支援事業

知夫村社会福祉協議会では、知夫村内に在住の高齢者の方が介護保険の 認定などを円滑に受けられるよう支援事業を行っています。 高齢者の方々が自立した在宅生活が送れるよう、また老化に伴い介護が 必要になった方々に対しても、介護保険のサービスを利用するために必要 な「要介護認定」の代行申請を行ったり、要介護認定を受けた人やその家 族からの依頼に基づき介護サービス計画(ケアプラン)を作成する等、村 民の皆様の在宅介護をサポートします。 1、 介護認定の申請手続きや更新手続きの申請を代行します。 ※ 介護保険サービスを利用するには、要介護認定の申請が必要です。 ※ ご本人やご家族の代わりに申請の手続きをします。 2、 介護サービス計画(ケアプラン)の作成及びサービスの提供の支援 をします。 ※ 介護サービスは申請時にさかのぼって支給されます。緊急の場合、 介護認定を受けるまでは、暫定的なプランを作成し、サービスを 受けることも可能です。ご自分でプランを立てることもできます が、ご利用者やご家族のご希望に沿って、より良いサービスの紹 介や調整を行い、ケアプランを作成します。 3、 ご利用者が介護保険施設への入院または入所を希望された場合は、 介護保険施設の紹介その他の支援をします。 4、 介護サービスに関するご利用者からの苦情や疑問を受け付け、対 応します。 ◎ ご相談方法は、電話相談、来所相談、訪問相談のいずれでも行 います。 ◎ 相談内容に関する秘密は必ず守ります。 5、 ケアプラン作成の費用は全額介護保険で支払われます。(自己負担 はありません)

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訪問介護事業・予防訪問介護事業

知夫村社会福祉協議会では、加齢に伴って生じる心身の変化に起因する 疾病等により要介護または要支援状態になった方々に、ホームヘルパー (訪問介護員)がご自宅にお伺いして、可能な限り在宅で、自立した日常 生活を営むことができるよう援助させていただいています。 サービス内容 1、 身体介護(食事介助、入浴介助、排泄介助、衣類着脱、体位変換、 身体清拭、洗髪、通院介助等) 2、 家事援助(買い物、調理、掃除、洗濯等) 3、 その他日常生活等に関する相談・助言・紹介 ※ 介護保険で「自立」と判定された方は、軽度生活援助サービス のご利用をご検討ください。 こんなときにはご相談ください 1、 介護が大変で疲れ気味。 2、 オムツ交換や入浴介助など介護する側の体力に不安がある。 3、 父、母のみの老々介護が心配。 4、 体調が悪い為、家事や日常生活動作が困難になった。等 ※利用料や利用可能回数などは、介護保険による介護度によって異な ります。

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通所介護(デイサービス)事業・予防通所介護事業

知夫村社会福祉協議会では、在宅で生活している身体が虚弱であったり、 介護を必要としている高齢者等が、下記の目的のために利用できるよう、 通所介護(デイサービス)事業を行っています。 サービス提供場所は、招福苑内にある知夫村デイサービスセンターです。 デイサービスの目的 1、 ご利用者が様々なサービスを利用することにより、自立的な生活 を営む為の生活指導を行います。 2、 高齢者世帯や要介護状態になった人たちがデイサービスを利用 することで、様々な人と出会う機会となり、社会的に孤立するこ とを防ぎます。 3、 デイサービスを利用することが刺激となり、ご利用者の心身の働 きの維持・向上につなげます。 4、 要介護高齢者を介護しておられる家族の身体的・精神的負担を和 らげます。 サービス内容 1、 送迎、入浴及び食事サービスの提供 2、 生活等に関する相談及び助言 3、 健康状態の確認、その他要介護者に必要な日常生活上の支援 4、 日常生活を営むのに必要な機能の減退を防止する為の訓練 利用定員 10 人(一日当たり) サービス提供日・時間・利用料 月曜日から金曜日までの午前 9 時 30 分より午後 3 時まで ※祝日及び年末年始、お盆は休みです。 ※利用料や利用可能日数などは、介護保険による介護度によっ て異なります。

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赤い羽根共同募金配分事業

知夫村共同募金委員会では、毎年 10 月 1 日より 12 月 31 日までの期間、赤い羽根共同募金を行って います。村内において、街頭、職域、学校、そして そして各世帯へ募金のお願いに回っています。 こうして村民の皆様から協力いただいた募金は、島根県共同募金会 へ送金し、その大部分が翌年の高齢者福祉事業費等として知夫村社会 福祉協議会へ配分されます。この配分金の使い道は次のようになって います。 1、交流会の開催 ◎ あじさい交流会 毎年 6 月に 75 歳以上の一人暮らしの方をホテル知夫の 里などにお招きして、食事やレクリエーションなどで楽 しんでいただいています。 ◎ 敬老会 毎年 9 月に村内の 70 歳以上の方をお招きして、招福苑 で敬老会を開催しています。 2、 福祉教育助成 福祉教育の一環として、小中学生が村内の一人暮らしのお年寄り に季節のお便りを送っています。 3、 在宅介護サポート 村内に在住されていて、介護度の高い方を対象に、年に一度実用 的な介護用品を差し上げています。

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地域福祉事業

知夫村社会福祉協議会では、知夫村の福祉推進のために、下記の事業を 行っています。 1、 各種団体への助成 ◎ 老人クラブ(活動費として) ◎ 身障者会(活動費として) ◎ 遺族会(忠霊塔周辺の清掃費など) ◎ 小中学校(一人暮らしのお年寄りにお手紙を出すなどの福祉 教育に充てていただいています) ◎ 各地区(地区での掃除のときなどに使ってもらっています) ※団体への助成金の約 8 割は知夫村からの補助金でまかなわれてい ます。 2、ボランティアセンター事業 知夫村内のボランティアを結びつける役割を担っています。何らかの 手助けを必要とされている方に、センターに会員登録している人の中か ら援助可能な人を紹介するシステムです。 たとえば、「少しの間だけだが子守りを頼める人がいない」「大きな家 具を動かしたいが、自分ひとりでは動かせない」などの依頼に対して、 援助の出来る人がいればご紹介します。 料金は内容により、無料~800 円/1 時間当たり(最大2時間まで)と なっています。料金は作業内容を確認してから事務局で決定します。 3、交流会の開催(費用の大半は赤い羽根共同募金配分金が充てられてい ます。) ◎ あじさい交流会 ◎ 敬老会

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4、 ふれあい訪問 75歳以上の独り暮らしの方を対象に、社協職員がご家庭を訪問し、 日常の生活不安などについてお話を伺う機会を設けています。 5、 出産祝い品の配布 村内に在住のご夫婦に子どもさんが生まれたときに、出産祝いの記念 品を差し上げています。 6、 広報誌の発行(費用の一部は赤い羽根共同募金配分金が充てられ ています) 月 1 回「招福苑だより・社協だより」を発行しています。出郷者の方 にも 2 ヶ月に 1 回(2ヶ月分併せて)お送りしています。知夫での交流 会の様子やデイサービスの予定表などをお知らせしています。 7、 しまね流福祉のまちづくり推進事業(島根県社協補助事業) 各地区での月 1 回の健康づくり交流会の取り組みを支援し、情報提 供・レクリエーション資材の提供などを行っています。 8、 新ふるさと福祉学習推進事業(島根県社協補助事業) 少子高齢化・人口減少などの地域課題に対して、住民交流の場を提供 し、課題解決にむけての活動を行っています。みんなで支えあい・助け 合いのできる知夫村を目指しています。 具体的にはグラウンドゴルフ交流会やふるさと料理教室などを企画 し、高齢者や子どもたちが交流できる機会を設けています。 今後はサマーボランティアなど人材育成活動を行っていく予定です。

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生活福祉資金貸付事業

生活福祉資金は次のような世帯などで生活に一時的に困窮している世 帯に対し、資金の貸付けをするとともに、民生委員や社会福祉協議会によ る必要な援助指導を行っています。対象となる方の経済的自立や生活意欲 の助長促進並びに在宅福祉及び社会参加の促進を図り、安定した生活を送 れるようにすることを目的としています。 対象者:低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯 資金の種類等:福祉資金、教育支援資金、総合支援資金、不動産 担保型生活資金など 連帯保証人:原則として 1 名必要です(資金の種類によっては不要の 場合もあります) 貸付決定等:借入申込書等の内容を審査し、貸付の決定を行います 貸付金の交付:一括、分割または月決めの交付の方法によります 貸付金の償還:年賦償還、半年賦償還または月賦償還によります お問い合わせ・申し込み先 知夫村社会福祉協議会(☎8-2270)までお問い合わせください。

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日常生活自立支援事業

知夫村社会福祉協議会では、高齢者や障害者の方が地域で安心した生活 を送られるように支援するため、日常生活自立支援事業を行っています。 このサービスは、認知症や障害のため判断能力が十分でない方が、でき るかぎり地域で自立した生活が送られるように、下記のサービスなどを必 要に応じて行うものです。 専門員がご相談に対応し、実際の援助は生活支援員が行います。 サービスの内容 1、 福祉サービスの利用援助 2、 日常的金銭管理サービス 3、 書類等の預かりサービス 4、 定期的訪問による状態把握 サービスの利用料 ○福祉サービスの利用援助・日常的金銭管理サービス 1 回あたり 800 円(1 時間程度) ○書類等の預かりサービス 貸金庫等利用料実費(月 300 円程度) ○生活支援員の交通費 実費、自家用車の場合1㎞あたり 20 円 「一人暮らしの生活にいろいろな不安がある」「いろいろな書類が来るが どうしたらよいか分からない」という時などにお気軽にご相談ください。 秘密は必ず守ります。

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福祉用具等の貸し出し

知夫村社会福祉協議会では、介護に必要な福祉用具の貸し出しを行って います。貸し出しを受けられるのは、知夫村に在住している方で、日常生 活を営む為に福祉用具を必要としている方です。 介護保険の認定を受けておられる場合は、介護保険給付の貸与サービス が優先されます。 貸し出ししている福祉用具 ・ギャッジベッド ・車椅子 ・歩行器 ・エアーマット ※ポータブルトイレは一時的利用にのみ対応します(無料) 利用料 ギャッジベッド 600 円 車椅子 500 円 歩行器 300 円 エアーマット 400 円 体圧分散マット 400 円 ※上記は 1 ヵ月当たりの利用料です。

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無償移送サービス

知夫村社会福祉協議会では、タクシー等の交通機関での移動(診療所受 診・島外受診、退院時等)が困難な方に対して無償移送サービスを行って います。移送には、リフト搭載車輌、ストレッチャー搭載車輌、車いす対 応車両を使用します。 利用の可否及び対応は、医療機関(医師)との協議により判断させてい ただきます。 対象者 知夫村内に住所を有する人で、通常の交通機関での移動が困 難な方 利用料金 無料 利用の範囲 移送の範囲は基本的に知夫村内のみです 退院時などの場合は、別途実費(フェリー代など)が必 要になります。 ※緊急の場合は救急車の要請をしていただきます。 ※利用する際は会員登録していただきます。 ※利用者には 1 名の介護者の同伴が必要です。 ※介護者以外の方を乗車させることはできません。

参照

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