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業務サーバパック for 奉行シリーズスタートアップガイド

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Academic year: 2021

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(1)

ビッグローブ株式会社 2018年3月16日

1.6版

業務サーバパック for 奉行シリーズ

スタートアップガイド

(2)

(OBC推奨環境)奉行 10 環境要件1/2

奉行 10をクラウドサーバで利用する場合の推奨環境は以下のとおりです。

詳細は、以下ページの「クラウドサーバーの必要システム環境」をご確認ください。 https://cdn2.hubspot.net/hubfs/2684654/obc/assets/pdf/bugyo/kanjo/spec_02.pdf?t=1521178981264 項目 内容 奉行の同時利用者 10名まで 11名~20名 プロセッサ 2コア以上 4コア以上 メモリ 4GB以上 8GB以上 ハードディスク 1製品あたり: 4GB以上必要(データは除く) SQL Server 2014 :6GB以上 ※SQL Serverのセットアップ時には、一時的に別途10GBが必要です。 ※別途OSで利用する容量を確保しておいてください。

OS Windows Server 2016(⽇本語版)Windows Server 2012 R2(⽇本語版) Windows Server 2008 R2(⽇本語版)

データベースシステム SQL Server 2014(SP1以降) Standard Edition/Enterprise Edition※SQL Server 2014(SP1)を使用する場合は、SQL Server 2014(SP1)用の 「累積的な更新プログラムパッケージ2(CU2)」を適用する必要があります。

(3)

(OBC推奨環境)奉行 10 環境要件2/2

本資料では、「業務サーバパック for 奉行シリーズ」購入後、推奨環境にするた

めの作業手順を説明します。

項目 内容 通信環境 ・リモートデスクトッププロトコル 標準ポート:TCP3389(インバウンド) ・HTTP、HTTPS

(Windows Server 2016 / Windows Server 2012 R2の場合)インバウンド・アウトバウンド (Windows Server 2008 R2の場合)アウトバウンド ※VPN環境等の場合は、条件が異なります。 必要なソフトウェア ・Internet Explorer 11 ・.Net Framework 4.5.2以降 ・.Net Framework 3.5(SP1) ※上記のソフトウェアがセットアップされていない場合は 本製品を正常にセットアップできません。 リモートデスクトップ サービス

(Windows Server 2016 / Windows Server 2012 R2の場合) Remote Desktop Service/Remote App/RD Web

※パブリッククラウドサービス環境、ドメイン(Active Directory)が必要です。 ※リモートデスクトップWebアクセス(RD Web)を利用するために、

Internet Information Services 8.5以降が必要です。

(Windows Server 2008 R2の場合) Remote Desktop Service/RemoteApp

(4)

(OBC推奨環境)奉行 i8 for クラウド 環境要件

奉行 i8 for クラウドを利用する場合の推奨環境は以下のとおりです。

本資料では、「業務サーバパック for 奉行シリーズ」購入後、推奨環境にするた

めの作業手順を説明します。

項目 内容 奉行の同時利用者 10名まで 11名~20名 プロセッサ 2コア以上 4コア以上 メモリ 3.5GB以上 7GB以上 ハードディスク 1製品 4GB以上必要(データは除く)

OS Windows Server 2008 R2(⽇本語版)※今後Windows Server 2012の対応を予定

データベース SQL Server 2012 Standard エディション/Enterprise エディション インターネット接続回線 共有100Mbps 以上 クラウド環境での 通信設定 ・リモートデスクトップサービス (クライアント ⇒ サーバー) ・http、https(サーバー ⇒ obc.co.jpドメイン) 上記以外の外部から通信はFireWall等で遮断すること。 その他 仮想マシン上にリモート デスクトップ サービス・ Remote Appの機能を追加

(5)

仮想ファイアウォール 購入・設定 スペック追加 (CPU、メモリ)

推奨環境を構築するステップ

業務サーバパック 購入 パッケージの インストール・設定変更

コントロールパネルでの作業は以下のとお

りです

仮想ファイアウォール購入・設定

セキュリティ対策のため仮想ファイアウォール を利用します

スペック追加

作成直後のスペック(1vCPU、2GBメモリ)を 推奨スペックへ変更します

ライセンス数変更

奉行シリーズを利用する総接続ユーザ数のライ センスを追加します

パッケージのインストールや設定変更は、

リモートデスクトップ接続を利用します

RD・Office・SQLServer ライセンス数変更 コントロール パネル リモート デスクトップ 接続 クラウド アプリストア

(6)

仮想ファイアウォール購入

Step1 購入

ここを クリック ここを クリック

Step2 対象サーバの選択

 仮想ファイアウォールの購入には対象サーバの停 止が必要です(停止方法は本資料P7に記載)  仮想ファイアウォールはサーバ毎に購入が必要で す  ファイアウォールは不要な場合があります(VPN接 続など他の方法でセキュリティ対策している場合など) チェックを入れると 購入時に RDPポート(3389)が 自動設定されます 対象サーバ を選択 左のメニューから「ファイアウォール」を 選択し、「購入画面へ」へ進みます。

(7)

仮想ファイアウォール設定

Step1 グループ作成

ここを クリック ここを クリック 設定する インターフェース 選択 任意の グループ名 入力

Step2 ルール作成

グループ名を クリック サーバに 入ってくる通信 の設定は ここをクリック サーバから 出て行く通信 の設定は ここをクリック 設定する ルールの方向 選択 左のメニューから「ファイアウォール」を 選択し、「設定画面へ」へ進みます。

(8)

仮想ファイアウォール設定

接続元情報 入力 通信許可 プロトコル 入力

Step3 ルール設定

Step4 ルール適用サーバの選択

 ご参考

Windows Update、奉行 i8 for クラウド のプログラム更新には、http(80)、 https(443)通信を利用します。 作成された ルール名 確認 ここを クリック 適用サーバ 選択

(9)

左のメニューから「サーバ一覧」を選択し、 サーバ詳細画面へ進みます。

スペック追加(CPU、メモリ)

サーバ名を クリック  スペック変更に対象サーバの停止 が必要です

Step2 スペック追加

ここを クリック vCPU数 選択 メモリ 容量選択 CPU、メモリ増設は プルダウンから 選択するだけ

Step1 購入

※サーバ停止方法※ 「サーバ一覧」で“ステータス”が”停止中“で なければ「停止」ボタンをクリック ここを クリック

(10)

RD・Officeライセンス数変更

Step1 対象サーバを選択

Step2 対象サーバの選択

ライセンス数 を入力 ここを クリック 左のメニューから「ライセンスサーバ一 覧」を選択し、ライセンス入力画面へ進み ます。  業務サーバパック for 奉行シリーズN1 およびS1、S3、S5、SA5の場合は、 Microsoft Office Standard & RDSライ センス数を、業務サーバパック for 奉行 シリーズS2およびS4、S6の場合は、 Windows Server RDSライセンス数を変 更します。  業務サーバパック for 奉行シリーズS3お よびS4、S5、S6の場合は、SQL Server ライセンス(SAL)ライセンス数を変更 します。  ライセンス数の変更は当月内であれば何 度でも可能です  当月のライセンス数は、月の最終⽇の⽇ 付が替わるタイミングで確定します。  ご利用されたライセンス数(総利用ユー ザ数)を月の最終⽇までにご入力くださ い。

(11)

(ご参考)パッケージのインストール・設定変更

作成した業務サーバパックへのパッケージのインストールや設定変更は、リ

モートデスクトップ接続を利用します。

インストールや設定作業時にローカルリソースを利用することも可能です。

 利用できるローカルリソースの例 • ローカルドライブ(リモートデスクトップ接続しているパソコンのCD/DVDド ライブ、Cドライブ等) • ローカルプリンタ(お客様拠点のプリンタ)  利用手順 ここを クリック ここを クリック 使用するドライブに チェック

(12)

補足1:環境構築支援ツール利用の流れ

奉行10環境構築支援ツールを利用する場合、以下の順に実施する必要がありま

す。

1. Active Directoryドメインサービスのインストール 2. 「奉行シリーズ」を利用するドメインユーザー・グループの作成 3. 環境構築支援ツールの実行 4. OSの再起動 5. RDライセンスマネージャーの設定で、RDライセンスサーバをADドメインサービス のTerminal Server License Serversグループのメンバーに追加

(13)

補足2:その他

本資料は業務サーバパック購入後の作業を簡略化してご説明しております。コ

ントロールパネルの詳細説明は「ユーザマニュアル」をご確認ください。

 コントロールパネルのログイン手順 「2.1章ログイン、ログアウトとコントロール パネルの構成」  スペック変更 「2.6章 サーバの設定変更とリソースの追加」  仮想ファイアウォール購入・設定 「2.15章 ファイアウォール」  RD・Officeライセンス数変更 「2.14章 ライセンスサーバ管理」

クラウドアプリストアの詳細説明は「クラウドアプリストアユーザマニュア

ル」をご確認ください。

お問い合わせは BIGLOBE法人コンタクトセンター まで

(14)

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