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女子医学専門学校生徒を対象とせる体温と赤血球沈降速度並に胸部「レ」線所見との相互関係に就て

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Academic year: 2021

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全文

(1)

片岡・高田H女子讐學專阿學校生徒を封象とせる産痛と赤血球沈降速度並に胸部      レ線所見との粗互關係に就て 第六漉仕   三三四[ 12

女子讐學專鷲谷校生徒を封象とぜろ罷温ぐ赤

血球沈降速度並に胸部フ﹂線門派ミの相互關

係に就て

東京女子塩豆專鱒門學校凹内科教室︵主任今村教授︶ 東京女子馨學專門學絞﹃レントゲンL科教室︵主任農津助教授︶        片 岡 ウ メ

高 田 ふ さ

子子

目 第一章 緒   言 第二章 調査方法  第一節 盤  温  第二節 赤血球沈降速度  第三節 胸部﹁レ﹂線爲渥. 第三章調査成績  第一節 .艦  濫

 第二節 赤血球沈降速度  第三節 胸部﹁レ﹂線所見 第四章 禮温と赤血球沈降蓮度との關係 策五出早 赤血球沈降速度と胸部﹁レ﹂線所見との關係 第六章 膿温と胸部﹁レ﹂線所一兄との關係 第七章 考按及総括

第回章 緒

口 胸部結核性疾患に於ける膣溌、殊に微熟の問題は臨床讐學や衛生學方面より以前から喧しく論議されたところである。叉

(2)

赤沈︵赤血球沈降速度の略、以下この略稻を用ふ。︶は蜂師肺結核の病勢、豫後判定の上に必要映くべからざる方法となって 來た。又胸部結核性疾患の盛暑上﹁レ﹂線爲眞の重要である事も夙に一般に知れ渡った働輪である。然し之等藁蕎の相互關係 に就ては寡聞にしてその研究を知らないのである。歯面は白垂東京女子五爵專門學校衝重生一九一名に就て膿温、赤沈の測 定、胸部コレ﹂線爲眞の撮影を行ふ事が出來たので、以上三者の相互五心に就て論述する事とする。

第1表

年齢版員

娼 69 58 13 12 ドイ   ヴσ  FO 1   II    [ 19’.g. 1 16−17 17一一・18 18−19 19−20 20−2工 21−22 22−23 23−24 24−25 25−26 26_2ア 2アー28 28−29 29−30 30−31 31−32 32−33 33−34 計  ︷同生徒の年齢分布表を示せば 上の如くである。各表によりて 検査人員が相違して居るのは, 羽毛査によって、之に参加しな かった者が若干名存在したためである。

第二章調査方法

r3        第一節燈   温  昭和十年六月六日i二十八日に於、て略々午後三時i四時の聞に測定したものである。その測定法に育ては、長谷川、吉岡, 入見等ωが﹁女子讐學専門學校生徒の膿濫に關する研究﹂の中に詳細磯表されて居るが、その要黙を簡輩に述ぶれば、左腋 窩に於て第一次一〇分,第二次以後を三分とし、相次ぐ二士の温度が同一なる時を以てその時の罷温とし、方法としては罷 濫計を腋窩の中心に挿入する事を要貼として居る。

       第二節赤血球沈降速度

 赤沈は昭和十年五月より六月にかけ約一ケ月に渉って正午前後に於て測定した。尚三澤、遠山等⑥、中務③により,赤沈 は食事により多少の影響を受ける事が報告されて居るので、本槍査に際しては食事の影響を避けるために食事前に測定した のである。短時の準均温度は撮氏一六・七度、手均灘度は六九・八%であった。測定法としては從來一般に多く使用されて居   片岡ユ尚田h女子醤墨’專㎜門墨一校生徒を咀封象とせる睡湘一と占亦血球沈隆乙四度並に胸部         第山育巻   三三五        ,レ﹂線所見との湘一互關係に就て

(3)

14   片岡・高田H女子馨學專門學校生徒を封象とせる膿温と赤血球沈降⋮迷度並に胸部        ﹁レ﹂線駈見との絹互關係に就て       第六・餐  三三六 るノ<⑦ωけ9σq器窪砲弾に同・営N讐彰血2法によった。叉赤沈と月経との關係に寝ては、三澤、遠山等㊨中務⑧によって報告さ れて居るが、一般に月経中に於ては赤沈は相當促進するもの玉様である。、故に本検査に當りては月経による影響を避けるた めに月経中は元より、前月の月維日より算出して豫定月経日の前後一週間をも避けて測定したのである。        飽琶二節W 胸部コレントゲンL宣智具 ・赤沈と伺様、昭和十年五月より六月にかけ約一ケ月に渉って撮影したものである。爾大聖に干て赤沈を測定せし同日に撮 影したものである。撮影條件は次の様である。  嚇彼生装応直、﹁ヘリオバンし。  整流方式、⋮機械整流による全波整流。  最高二次電歴、九〇1一〇〇﹁キ誓ボルト﹂。  一一次齢晒流、 一一一〇f一丁血○コミリアムペアし。  撮影時間.1[10秒。  撮影距離、一五〇糎。  撮影方向,背腹方向。  呼吸、中等吸氣。

第震章調査成績

       第一節膣    温

 槍査人員は一七九名で、奔騰と年齢との相關表は第二表に示す如く,革均濃温は○。①bH甘Ob誌にして標準偏差はO・悼O伊什 POO¢である。而して各誤差は確率誤差にして、以下本論文はすべて確傘誤差を用ふる。比較的高い盟温を示して居る様で あるが、之は測定の季節︵六月︶、時刻︵午後三時一四時︶等が關係を有して居るのではないかと考へられる。筒十六歳.より二

(4)

15 表 2 第 二 9β  2   2  Qり 11@18 22 36 23 27 11 3a. 9.3 1 ’26 20 1 21 22 19 18 17 )6

試.

年齢 ︼ 1  8  3  4  1 179 ユ  ヒ エ 1、、ーーー釧,一.−f.、、−,劃1一引﹂ーーー1,−∼一.−一⋮15 コ   9U  − 1 6 .i動111 −℃−−一剖. 、﹃ ユ 2 2 9リ  エ   ユ 10 2  ユ  9り  4 −   幣ユ 12 1   1   1 2 7 6 爲 9、﹁、9 2 2 2 1 56 1 1  5  4一 5  8         U 7 10 3 2 工 3 1 65 1 1   9謝  − ]   3   2   4﹂  9一 17 M=36.91,i,O.013, o=b.255±O.009, 膿 隠 M 師 餉 舘 硲 鱒 鴨 ロ 隠 鴇 M 菊 耶

33333333333ぞU333

 マ 酎 寺尾等のは一五・○一二〇・O、三澤等⑥は三i︸○、城⑰は一〇・四と報告して居る。 て見ると、本調査に於ては多少促進して居る様である。 十歳に至る迄の年⋮齢別による艦 温の牛津並に標準偏差は第三表 に示す如くにして、十六歳に於 て最高にして年齢の増加と共に 彊温は下降して居る。    第二節赤血球沈降速度  芝①も・8σqお8法による中等債 の度激分布は第四表の如くにし て、検査人員一八四名の畢均は 目●◎。。。汁9呂O標準偏差は 巳・念 皆O勧①◎◎ である。侮成年女子に 於ける中等便の正常値に就ては 沼①ヨ需器島は七・○、本邦に於 ては前田和三郎等⑥は九。〇一、 之等の数字と本調査成績とを比較し        然し本検査人員の中には嚴重なる意味に於ける健康人でない入もか なり多く含まれて居る。而して絶謝的とは云はれないが﹁レ﹂線胸部欝血の上に於て正常と見倣されるA群に属する︵第一章 第三節に於て詳述する︶もの四三名に就て調べて見ると、その中等債の度‘激分布は第五表の如くにしてこの手習値は 回趣梓O・Q。Oど標準偏差はQ。・蟄汗9鍍○。となって、全艦のギ均値より蓬かに綾慢となって居る。そしてこの艇差は本調査に於 ける正常慣と見傲してい玉様に考へられる。    片獄問。山局田闘女子讐的學宙早世學校生徒を封象とせる艦温と赤血球沈降鴇迷度並に胸部         馳第六巷   三三七        ﹁レ﹂線所冒ルとの相互關⋮係に就て

(5)

・16 表 3 第 片岡・高田”女子讐學專門學校生徒を封象とせる禮溢と赤血球沈降速度並に胸部     ﹁レ﹂線所見との相互關係に就て 第六巻   三三八 入員lM土P.E.Mlσ士p.E.σ

年齢

。.2gr)±o.034 0.27S±O.016 0.246±O.016 0.170 0.244 171 36.95±O.048 65] 36.92±O.023 36.92±O.022]・ 36.85 36.50 56

@12 m

16 一工7 17−18 18−19 19−20 20−21 表 婆 第 員 入 Westergreen法に依る中 等贋 32@77 誹 15

634503002

184  0  5 10 15・  5 10 15 20 25 2) 25 ?,o .oC5 40 30 35 40 45 45 0rO 55 60 50 55 60 65 計 M==11.88土O. o「 20 a==10.45±O.368 目ぎNoβ堅目2法による赤沈の度敷分布は第六表の如くにして、茎立値はトっH曽q。O皆鈎りO斜標準偏差はド一◎。.誤善心・一蕊であ    第5表 Westergreen法

人員

中等

016441444724002

43

123456?89

10@11 12 13 14 15 計 M =7.63±O.351 6 =3.41±O.248 る。ζ壽窪白Φ一2法の正常債に 就ては、 囚訂ヨ℃o同①喬は三〇〇 一一ニムハ○物一二澤、  速乱田酌守⑤は一 五〇上二〇〇、城③は五〇〇と 報告して居る。之等の数字と本 調査成績を比較して見るとノ<。ωけ臼σqおΦ昌法の場.合と同じく多少促進した債を示して居る様である。そこでA群に驕するも の四三名のみに就て調べて見ると  その度敏分布は第七表に示す如くにして、雫均値はトっ◎。9念汁鼠・Oど標準偏差はHQ。⑪・鱒孟子O↑となる。而してこの激字は ノ∼、o切8嶺帰窪怯の場合と伺様、本調査に於ける正常債と見倣しても差支へなかあうと思ふ。

(6)

第 et ・表 しinzenmeier

法  腔員

8 17@36 37 25 21 17 9  9  1   44  ⑪  9月 184 O一一 50 ,rj0 100 100 150 150一一200 200一一2,50 2r)0 300 300 C,50 400 :150 400 4t・)O ・seo 550 e,oo 一450 −500 550 600 650 計 i”t’ M= 2L9.30± 5), 90t rj =11g.75±4.175 pi 第 Linzelimeier 法 0 0 8 11

629030202

43   O一 50 50一一100 1 OO−150 1,so一一 200 200 250 {’)oo 250 .DCOO 350 4CO 450 ;)’ oo or 50 350 400 450 0roO 5e50 600 e,oo一一.6so 計 M==2g,’)’.45±14.01 σ=136.2=ヒ9.9工.     第三節 胸部﹁レ﹂線所見  胸部﹁レ﹂線爲眞の所見に就ては次の如く A、B、Cの三分類をなした。  A群.正常肺と見徹されるもので.検査入 員一八八名中、四四名が之に相田して居る。 第一圖に示したのはA群の代表的なもので ある。  8群。第二圖に示す如く肺門陰影並に肺 二一の増彊捷大を認むるもので、この中には 輕度の肺門淋巴腺腫脹のみのものもあれば、 叉肺門淋巴腺が十度に腫脹するのみならす、 肺鉱質に於ても肺浸潤の一歩手前と思はれる陰影を有するものもあって非常に範園が廣く、從って之に囑する人員も多敷で ・第8表 人員 胸部「レ」 線所’見

狙目6邸

A 1− C 計 一八八名の巾、 一三八名が之に相當して居る。  C群、明かに多少の肺浸潤が初まって居ると思はれる陰影を有するもので,六名がこの 中に敷へられる。  第三圖はC群の一例である。  以上﹁レ﹂線所見による分類を表示すれば次の第八表の如くである。 17

蕩.古.田麗降灘鷺雑簾驚越せる盤と赤墨薩農並に鞭

日工鞘巻   ⋮二三九

(7)

IS t 第 片闘・高田11女子騰學專門學校生徒を対象とせる膿雌と赤血球沈降階隠.並に胸部      ﹁レ﹂線所見との相尻關係に就て 第六巷 鴎︶μ︵

(8)

第 0幽 圖 19 片岡二局田U女子馨罷工門學校生徒を封象とせる坐禅と赤血球沈降速度並に胸部      ﹁レ﹂線所見との相互閾係に就て 第鼻船脚甘   コ、四一

(9)

慧{} 片問・高田巳女子馨學專門學校生徒を封象とせる腔温と赤血球沈降速度並に胸部      ﹁レ﹂線所児との相互關係に就て 第 ウ0 圖 第六巻

第四章 艦温と赤血球沈降速度との關係

.四二  龍温と赤沈との間には、第九表−第十表に示す如き相華表が得られる。これに就て、≦窃8﹁σQお¢昌法に依るものに就て、 相離昇敏を計算するに,.nO・ご蔭汁O・O摯なる負の無意の相瀾が得られる。次に同様にH・言N窪ヨ奮興怯に就て計算するに、

(10)

21 盤温と赤沈(Westergreen法の中等i賃)との關係 表 9 雲 頂 守一⑦φっ 舗。り−卜婦 お一ゆ二つ ゆ9つ一αりQつ ①つ 掾サ猿kσう 誤マ㊦㎝ 爵−.翁 ト帆1ゆ斜 ︵斜,一蝋顔 輪斜−歯 H斜i⑪H 脅ート目 卜同一ゆ.[ ゆ︻i6っ州 。っ レ一二 [H一ごb ㊦i﹄ ト!ぬ ゆi的 6恐?

9一   2    2    7 11@ 17  2/  33  20  26  10 9    3   4一   の4 1 11 169 ーコー,  −−.IIーー劃荊−.一1 1 4 ﹄.距﹁.. 1 1    1 2 1 正 1 1 のβ 1 1 1 矧., 1 5 1 門’ 1 1 1 1 1 印0 1 1 9召    、︵    − 6 1 −    の△    − 印0 1    1 1    2 4 2 2 1 1   1   2一 4    8    90   4    3    1 2 2Jl 14 1 3    2    4誘 FO    4    ﹃0    6 1     1     1 り9 t)ゆ 9﹄    り.り 3    1   pD   4一   3   2    1 1 ・25 1 4    3 1    7    4    2 1 4    1    ︵Z 1  23

  8

翻 脇 鰻 防 齢 御 脇 a9 鵠 ㍑ 隅 聴 M 窃 隠

33333333333333、.3、

計 r・=一〇.144土0.051 片岡.・高田11女子蟹學営門學校生徒を封象とせる燈温と赤血球沈降速度並に胸部     ﹁レ﹂線所見との粗互關係に就て 第・六巷   三四三

(11)

22 温と赤沈(Linzenmeier)との關係 片岡・高田口.女子馨二二門學校生徒を封象とせる盤溢と赤血球沈降速度並に胸部      ﹁レ﹂線所冒ルとの相互關係⋮に就て 計 幻θっ寸−鵠◎つ ゆ⑪Qっ1鴫鴎03 鵠○つtゆ嗣⇔つ ゆ州○っ一ゆ駐 ぬ誌1ゆホっ㎝ デゆ。笥斜1ゆO︻

第10表

ゆ露一面雪 露Hlゆコ ぬ=一ゆト ぬトーめ俸っ   沈\

9嗣  0刮  0為  ヴ6  ,  1 3i 10 17 2! 32 22@26 1 1  2

97。。42鰯

         7 −   1 2  1 1 −   四’ 1

1 釧2

一甑  3   3 14 1   一   ユ   噌上  1   9酬 1 8

122414442

2 1  4β  2  3  3 1   1 ,,1  2 26 ︼    ]

33272433

29 1 2 召  78  ヴσ  1   04 工 1 1 27 1 1   2   rO   3   4  2 1 19 1 2  マ一  5  2  王 12 櫨 隠 鯉 肪 鵬 御 鵬 鱒 蘭 ロ” 篇M 鴇蘭

333333333333333

計 r==O.0476,1.O.0522

る.鶴砦公式慧幾助跡薪団.︶.振る.但し・は鶴比、弥は各月皐複

列の度数、町は行の標準偏差、nは総激を示す。まつ芝①切8HσQ﹃o窪法に就ては、第十一表、 PG。呂鳩唱猛11Pω鵡である。い貯N窪筥色2法に就ては唱ミ“PQ。蕊℃唱寒“O・譲αなること、第十三表、第十四表に示す通りであ る。依って此の相關が事實曲線なるや否やを験する爲、次の⇔d影冨9導の窮叶を用ひる事とする。帥ち窃11唱団一壷幣・国・窃 狩にき\切ご\倉−心碍︶罵一9;\凡︶ロ+ドにしてろは圏$議8の表②①により與へられる。 第六巻  三四四 同HOb恥。。皆90呂にして正の無意の相 關が得られ・.但し・・b・表髭

”守ρ①刈魁継¢寸恥な丞式に

より、碗は二つの攣数瓦及び瓦の間 の非才係数、κ及びyは勾及び瓦の 夫々の算術不均よりの偏差、帆及び らは夫々の標準偏差、Nは観測激で ある。 即国﹄ は相年係数の確率誤 差を示す。  然るに此等相十手を見るに,赤沈 の度激分布は爾者とも一方に極端に 上下して居る。依って、これは曲線 的なる三曲を示すものと考へられる 故に、試みに中主比を計算して見   yは琳の絡和の雫均値、丘は各     第十二表に示す如く、“ミ“

(12)

岡・高田艮女子馨學專門學校生徒を封象とせる電猫と赤血球沈降速度並に胸部     ﹁レ﹂線所見との相互關係に就て 第六巷   .三四五 23 第 1 1

yx X = 一一 4.645

0000

POO

乳翫

一一

ドイQレ0

ρDσ00

ρ0.ρ04

生翫生

﹁一一

506

38 S0 U3

翫臥a

一[一

3炉り

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304

引生

一[

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2孝Oa3砿

一駒一

00

AUOGpO

54ム

一+

y.一p yX i’ (Y 一 YX)2

5524.5059

552︽4450

コ   サ                  コ   コ    コ 2   0   0   1   0   0﹁  0   1 +  +  +  +  ﹂  +  +  一

2 0 8 1 5 5 5

一 エ 2 3 5.5 4

3.46933五

〇 〇 1 0 1 0 9

一一十﹁++一

1

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100

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719

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1  1

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13

6 Rし 8   2

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        301.881 ηぎy=O。352士0・0455

(13)

1 第 1 2 y一一〇.23−1 yx

rO10

ヴ.98

39り0

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 一

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門00召06

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﹁ 一

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754けイ

ワ﹂Ω48

ρ’92

402

  5

       162.678 Vyx==O.372±O.045 24 片岡禽田腿女子醤學專門學校生徒を封象とせる盤温と赤血球沈降速度並に胸部      ﹁レ﹂線所見との頼互關係に就て 第六巻   三四六

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’2ro 片岡.高田H女子讐學專門學校生徒を封象とせる燈温と赤血球沈降速度並に胸部      ﹁レ﹂線所見との相互關.係に就て 第六 四七 第 1 3 表 X訂_0。247 yx Y−Y.Y 一. 3 十1 十2 一一 O.429 十t.4 一〇.a71 一’n:952 一1.094 十〇.318 十〇.269 一一Z.556 一 O.426 十〇.333 十〇.5 十1.0 十2‘753 一一一P.247 一一Q.247 十〇.182 一1.647 十〇.224 十〇.705 十〇.847 一〇.sgs 一〇.516 十〇.309 十〇.182 一 O.580 一〇.747 一1.247 (Y−Yx)2 7:579 1.555 5.049 O.O.33一 2.713 O.050 O;497 O.717 O.319 O.266 O.095 O.033 O.336 O.558 1.5sor fX 2 2 2 7 10 17 21 32 22 26 9 7 4 2 fx(y−yx)2 15.158 3.110 IO.098 e.231 27.130 O.850 10.437 22.944 7・018 6.916 O.855 O.231 1.008 2.232 3.110 L 111.328 Vx7==e.343±O.046

(15)

26 第 1 4 表 y =O.199 yx 一〇.125 一L750 土0. 十1.077 一1.182 十〇.313 一〇.714 十〇.867 一・n.667 十1・250 十1.307 十〇.692 r一 1.667 十〇.800 一〇.250 十1.300 一2.750 士0 十〇.66ア 一〇.500 y−y.y +O.324 十1.949 十〇.199 一〇.878 十1.381 一〇.114 十〇.913 一〇.668 十〇.866 一1.051 一一 1.108 一〇.493 十1.866 一〇.6el 十〇.449 一1.101 一2e551 ±O.199 一〇.468 十〇.699 (y−yx)2一 t fX O.105 3.798 o.e40 O.771 1.907 O.013 O.83・1 O.446 O.750 ].105 1.228 O.243 3.482 O.361 O.202 1.212 6.508 O.040 O.219 O.489 8 4 6 13 11 工6 ].4 15 9 8 13 り0 1 g. 5 4 10 4 3 3 4 fxこy−yx 2 O.840 15.192 O.240 10.023 20.977 O.208 11.676 6.690 6.750 , 8.840 15.964 3.lor 9 10.446 1.805 O.808 12.120 26.0.o,2 O.120 O.657 1.956 片岡。高田H女子讐學專門學校生徒を封目とせる彊澁と赤血球沈降速度並に胸部      コレL線所見との畑脳互關係.に就て 第六 i54.503 op yx =O.255±O.049 四

(16)

27  そこでこの公式により芝。。・けΦおお2に就て、計算するに、唱110・。。諮を採れば窃1−OμO。。汁O・OOどこ言窪ヨΦ貯に就て計算 するに、唱nρトっααを探れば窃11ρO⑦Q。皆ρOOμにして共に有意である。故に爾者とも曲線同聾であると見られる。

砦於て相關比は 補正すべ一 一の ゐ擁に依て補正す⋮一此の

式に於て、ηは相關比、Nは観察数、nは階級数である。此の式により計算するに、自①・。θΦお器づに於ては,   唱119Q。伽bっ⋮⋮⋮6唱110・bっq。り陣O・Oお   “巨O・Q。薗⋮⋮⋮。唱11ρbっ&片90お  H﹂昌NΦ5日鉱Φ円に於ては   唱“9Q。お::::・6“一19b3トっ日汗⇔・OαO   “1−O・bっヨ⋮⋮⋮。““Oμ躍捧ρO摯 となる。故に爾者ども輕度ではあるが由相關があると云ぴ得る。然るに前述の相關係数より観るに、白。。。器おお窪は負の相 關である故に、白糖の高い程赤沈の中等償は小となり、昆旨①づ日£臼は正の相隣である故、艦温の高い程赤沈の債は大とな る。,然るに芝①。・需NσQ目窪法に就てば中等便の小なる程、H・言N魯琶瓜巽法に就ては慣の大なる程、正.常と見倣される。故に 斯る結果はレ我々の讐學常識に反するも、芝①㎝梓2σq器Φづ法にしても、ζ言隔日鉱舘法にしても、必ずしもその債の大小に正 比例して健康の度が決定するとは考へられす、或る限界を境として、略馬蹄否が⋮推定せらる玉ものと思はれる。  そこで芝Φω8お器三法に就て、第十五表に見る如き四つ目表により、刀を計算するに彊舳ObOり・.・℃非9㊤なる故、爾者 間に關係ありと見ることは出駕ない。次にζ旨Φpヨ鉱2法に就ても同様に第十六表に依つ.て計算すれば、唱”Oμ。。α・.・国背9鵡 にして、之れ叉雨者無關係である。  これを要するに、相關比に依って、漁者の關係を詳細に検すると、寧ろ膣温の上下と赤沈の健否は蓮の關係を示す如きも    片周・高田H女子醤學專門田校生徒を封象とせる燈温と赤血球沈降速度並に胸部      第六巻  三四九        ﹁レ仁線所見との相互闘閲係一に就て

(17)

・2g

第15表

     ﹁レ﹂線所見との絹互關係に就て 片岡・高田口女子馨學專門學校生徒を謝象とせる燈温と赤血球沈降蓮度並に胸部 計 ,g7.1−37.6 36.2 .一 ?7.1

%%囎

43@11 54 餅、%聰 O−15 15−6・5   計 2..O.009 P=tO.9

第i6表

計 37.1・一一37.6 36.2−37.1 30 14・3 173 8 45 53

羽%㎜

 O−110 110−650   計 V一一〇.135 Pi.O.72       第六巷 四つ目表に依って之を見るに、 とが明かとなった。 第五章 三五〇 爾一間に何等・瀾係のないこ

赤血球沈降蓮度と胸部

﹁レ﹂線所見との關係  第十七表、第十八表で示す如くこの尋者の間には相當な る相關關係が認められる。帥ち胸部﹁レ﹂線爲眞に於.て病的 陰影の認められるC群にありては赤沈は全部著しく促進し て居るが、正常像を呈するA群にありては赤沈の促進して 居るものはない。然るに竹群の境界にあるB群に於ては ﹁レ﹂線爲眞の上に於ては殆んど同様の像を呈するものであ

第17表

計 C B

A

32@77 37 15 ρ0   3   4幽  K︶ 3

2搬

1 1   1 2 −   ρU 21@60 24 12 ρ0  3  3  4縄     − 11@17 13 2    l1 43 i 135

討響

O一 5 5−10 工0−15 15−20 20−25 25−30 30−gs 35一・40 40−45 45−50 50−55 55−60 國65

傷計

6 りながら、赤沈の値は非常に匠々にして正常債の ものもあれば叉C群に属するものと同様、著しく 促進して居るものもある。而して赤沈が結核病竈 の組織破壊の大さと結核病攣の活動性の強弱に比 例して促進する事は,一般に認められて居る事實 であるが、本検査に於てもA群とC群とに於て は.赤沈と胸部﹁レ﹂線所見とは明らかに同一關係 を示して居る。以上の事實よりB群の赤沈に就て は次の様に解繹することが下意ると思ふ。帥ちB

(18)

29

第18表

C 計 B

赤t・「{・

6 17@26 37 25 21 17 9  9  1  4

2捌

4  1  王 6 2 16 28 25 19 19 9  8  5 リリ 7 12 6  り一  8  1  4  1 1

“i

43ほ35

 O一 50 50−100 100−150 150−200 200−250 250−300 300一一一3so 350−400 400−40ro 450一一500 500−550 550−600 600−650 三

盛19表

計 C B

A

赤飯

149 35 1s4 0  6  6

嫌器備

42

@1 43

O−15 15−65   計 (f−f, ”2 ft f−it 1(f−ft )2 巧 f 1.49 0.05 4.90 6.32 0.21 21.83 51.84 5.29 24.01 51.S4 5.29 24.01  7.2 −2e3 −4.9 −7.2  2.3  4.9 34.8 109.3  4.9  8.2 25.7  1.1

娼㎜01%6

,.2 =34.80 P#O.OOOOO3 群に於て赤沈の促進して居るものは﹁レ﹂線爲眞上 に於ける陰影は僅少であるとも、卜者の病竈が活 動しつ﹂あるものと考へられる。之に反してB群 に属するもので赤沈の正常なる時は、少くとも目 下病竃は活動しつ﹂あるものとは考へられない。  以上の所見を統計學的に考察するため、第十 九表及び第二十表を作製し、これより次に示す如 く爾者間が無二係なりとする理論値︵f︶を計算 し,それ.と観察値︵f︶より照を計算するに、 霜①。。8﹁σq弓。Φ昌法に於ては卍瞳“GQトoQρ・..℃龍O●OOOO8 にして,當然爾者無關係なりと見ることは出來な い。明かに關係があると見られる。同様にして、 目一思窪日巴2法に就ても計算すれば、養11。。¢・準 ・. E団非O・OOOOOOOOb。にしてこれ又明かに關係があ る。  以上の結果よ¢見るに、胸郡﹁レ﹂線所見と赤沈 とは,相等張い丁丁があると認められる。 片岡・高田H女子醤脇差門學校生徒を封象とせる髄温と赤血球沈降轟轟並に胸部      ﹁レ﹂線所見との湘互闘⋮係に幅就て 第六章 豊島と胸郡﹁レ﹂線

所見との關係r

第山勘谷   三五一

(19)

30

第20表

    ﹁レ﹂線所[見との粗⋮互閲剛係に就て 片岡.高田口女子讐學專門學校生徒を封象とせる霊迎と赤血球沈降速慶並に胸部 計 C B

礎質i・

32 152 184 ρ0   0   ρ0 26 109 0 43 35 h﹃一 43   O−110 tlO−650    計 rf−ft )2ft i−ft o. f−ft 島 f 7.50 0.27 25.00 1.58 0.06 5.00 56・25 6.25 25.00 56.25 6.25 25.00 一一一V.5  2e5  5.0  7.5 b2.5 −5.0  7.5 23‘5  1.Q 35.5 111.5  1.O

0%6盤鵬0

v. L’ == 39.41 P#O.OOOOOOOO21       第六巻   三五二  この問題に關しては、.既に島津助教授が東京女 三旬禽第二十二回例會に於て馬﹁本校生徒の禮温と ﹁レ﹂線像との關係は、所謂有侍者と無熟者とによ って判然と影像の別を認むることは困難であっ た。しと報告して居るが、今回の調査成績に於ても 第二十一表に於て示す如く同着のことが認められ る。  これを前章同様に統計學的に考察すべく,第二 十二表の如く分類して見る。而して理論値︵f︶及 び観察値︵f︶よりrを計算するに、 慰11。。氣ρ

第21表

:,一1 B c

A

0召    9幽    0劃    ヴσ H  17  22  36  23  27  11 β   3   4   1 176 2    3 5 0﹄    2 FO    ρ0、 13@ 13  25  19  22 9    6    3    9り   一 129 1 42

㎝ 臆 鯉 蘭 弱 舘 櫨 齢 ” ロ 四 隠 M 筒 ”

      33333333333

3    3    3    3 計

(20)

表 04 04 第 計 C B レ線所見 A、  源 膿

㎜ 弱 那

卿0     0    ドリ

% 磁 鵬

32@ 10  42 36.2−37.1 37.i一;一V.6    計 (f−f‘ )““ it (f 一 f, )2 f一 f‘ 島 f O.29 0.22 e.64 0T65 0.49 1.50 8.41 !9.36 2.25 8.41 19.36 2.25  2.9 −4.4  1.5 −2.9  4A 一’ls5 29.’ P 89.4 3.5 12.9 Y,9.6 1.5 32@ 85  5  !0  44  0 x2=3e79 P≒0.正5 章。 怐t壮9猿にして、計算上より も爾者に糸面ありとは認められ ない。  按ずるに、三等の調査せし艦 温は、 一生徒一同のみの検温で あるから、如何にその際の調査内 方法が正確であっても,これを 以て本人の健康度の指標と見る ことは、理論的に考察しても不 可能であらう。故に以上の結果 は、それの具艦的の表現に過ぎ ないと考へられる。

第七章考按及総括

/31  余録は東京女子欝學卑門學校豫科生一九一名に就て“五月より六月に亘り、艦温、赤沈の測定、胸部﹁レ﹂線撮影を行っ た。その結果を総括すると、次の如くである。  闘、本調査に於ける豫科生の鼻捻禮温はGQゆり昌皆90戸¢。にして、標準偏差は・ρbっ濫皆908であ.つた。尚ほ十六−二十歳に 至る迄を年齢別に見る時は、+六歳が最高にしで年齢の壌加とともに下降を示して居る。  二、芝①ω8茜器①昌法による中等僧の築紫値は買あQ。斤,躍O忙して標準偏差は昌ρ毒皆9Q。⑦Q。であった。い貯NoコB魚興鞍に   片岡.高田巨女子讐學專門學校生徒を封象とせる禮温と赤血球沈降面談並に胸部      .第六谷  三五三        ﹁レ﹂線所見との粗互瀾係に就て

(21)

32   片岡・高田”女子讐學三門學校生徒を封象とせる膿温と赤血球沈降速度並に胸蔀        ﹁レ﹂線所見との相互闘剛係に就て      、        鱈罪六巻  三五四 よる赤沈の雫均はトっ目9Q。O陸q・⑩OAにして標準偏差はドμ◎。◎誤忌︽﹂誤であった。爾ほ胸部﹁レ﹂線爲眞の上に於て正常と見倣さ れる四三名に就て準均を求めて見ると、芝①ωρoお器窪法の中等債はメの○。峠O・㏄摯にして、その標準偏差は。。・偉皆O・卜。湛◎。であ り、UぽN①β靴工臼法の早均は博Q。9台斤置・O昌にして、その標準偏差はド。。⑦・心●片㊤●陣であ﹂つた。之等A群に貸するものの卒均 は本調査に於ける正常債と考へられる。  三,胸部﹁レ﹂線爲眞の所見により.A,B、Cの三分類をなしたるに,A群は四四名,B群は一三八名,C群は六名であ った。  四、髄温と赤沈との間には,相関比より見るに讐學常識に反する輕度の相愚闇係を示す如きも、これを燈温、赤沈とも二 群に分け解試験より見るに爾者に何等關係はない。  五、赤沈と胸部﹁レ﹂線所見との闘には、相懸彊い關係が認められる。  六、膿温と﹁レ﹂線所見との間には、關係を認めない。  以上の所見より考察するに,難詰信ぜられて居る如く、曲面は初期肺結核の診断、豫後の判定に重要なる役割を演じて居 るものとは考へられない。尤も余等の艦濃調査は、前述の如く、一生徒一回に過ぎないから、これまた婆心の結果と言ぴ得 るも、然らば如何なる方法を探用すれば、膿温調査をして斯る診断、雪後の判定の参考となし得るかと云ふことは、一つの 問題となり得るであらう。  言ふ迄もなく、今同の検査に於ては槍査人員が少激にして、以上の結果のみを以て確定的なことは論ぜられないが、、初 期肺結核の診断、翼廊の判定に逼りて、從來の様に面構の問題のみにとらはれす、髄温の低き場合に於ても常に注意を怠ら す、赤沈及び胸部﹁レ﹂線像を重要覗して愼重に考ふる事が必要と思はれる。  また大量観察に當りては.﹁レ﹂線撮影を全艦に行ふ事は、経費其他の都合上困難な事が多い。斯る際には恵め赤沈を測定 して、その不良なるもののみ、ジL線撮影を行ふの合理的なることは、爾者に相當強き南面あることよりも推考せられ得る。  爾ほ本検査に於ては、前述の如く主査人員が少激であったが、今後毎年大方の御援助を得てこの検査を績行ずる豫定であ

(22)

るから、今後大数の親臨をなし得れば、何等か確たる結論に達し得るのではないかと考へられる。  終弦に臨み、終始御懇篤なる御指導を賜はりたる今村先生、島津先ミ並に統計學的御指導を賜はりたる衛生學教室吉岡博人講師に衷心  より感謝の意を表す。.        文     厭 ⑪e’vLPt二やN)卜一巳一  一  一  一  一  一 ¢OQへ可 秘匿三尊⊥ぎ恥超薯﹀い﹀鵠噺ロ虫岡卦虫踊櫓細再三薙孝恩㊦毒難︸︵翻呼ぴ箪醤●塩釜謹聴⇒潔醤⑰繭醤H薄”一蕊露玉ド盆‘ 珊圏翼﹀”訟時誰理㊦囹C︵’海母熊略熔d叶.品蟄=盆● 丑麟電隣鱒同瞭ロ誹﹀諜旨導詳皿沼渇㊦皿爵・ロ講評摯懐謙遜器童戯各国㊤一題蟄一ε岳刈並. 9F蜀丙︸①目需器誘冒2。U。三鴇ぎ内謬一F 目bづ騨&ω●トっO㎝ OoOげ・出・○”蜜言一影ヨ冒 目器Φづ笛P一㎝O団ω峠暮尻戯畠・娼・目じ。じ◎5一〇二Q⑦・ 誹ヨ窮鼠撃墜蕪嚇孫紫野噛脅Hメ黛1、て冥海確万簾戸母髪癖蕪﹀蹄旨辱’詳幕藤照㊦灘備.蕪弓箭置碁隠㊦繭一種π溝パ■蘂蝋︾響潟一雲 二”=削善緊葛並● 醸醜潔認︸報#懸口u言モ際一”㍊茸醇翻遍”ロ覗﹀鎌昌嶺詳簾舞麗㊦臣諒禽u溢識讐b。窃窃薄団。。O別︸編綴㊤岳’ 田摘購難“融忌塒一艶旨嵩跨羅灘癩㊦齎嶺︸⋮ご蛙藤.蟹孫㊦ 暑毬b。嚇槁㏄自¢。ト。。.醤£鼠b。り一品善O喰● 難海糾駒解磁三熱欝瀬聲蛭巻qが孫昏鼻鉾尋磯撫赫斉旨卸量π薄づコ腸界磁竪笛漣塘輿望刈蒔b。翻這N璃’ 33 片岡・高田n女子讐並並門門校生徒を封象とせる燈漉と赤血球沈降速度並に胸部      ﹁レ﹂線所見との相互關係に就て 第六谷   三五五

(23)

MITTEILUNGEN DER

TOKYO

MEDIZINISCHEN GESELLSCHAFT

FÜR

ÄRZTINNEN

Bd. VI. Ht. 4. Okt. 1936

UEBER DIE BEZIEHUNGEN ZWISCHEN

KÖRPER-TEMPERATUR,

BLUTSENKUNGSGESCHWINDIG-KEIT UND RÖNTGENBEFUND DER BRUST,

BEO-BACHTET AN STUDENTINNEN DER

MEDIZINIS-CHEN

SCHULE FÜR FRAUEN.

Von

UMEKO KATAOKA

Aus der medizinischen Klinik der Tokyo Medü:inischen Schule für Frauen. (Vorstand: Prof. Dr. M. Imamura)

HUSAKO TAKATA

Aus der Röntgenabteilung der Tokyo Medizinischen Schule für Frauen. (Vorstand: Prof. Dr. H. Simazu)

Die Körpertemperatur, besonders aber die leichtes Fieber bei tuberkulösen Erkra-nkungen der Brust, ist schon lange ein viel umstrittener Gegenstand, der von klinischer und hygienischer Seite immer. wieder diskutiert wird. Die Blutsenkungsg-eschwindigkeit hat in letzter Zeit für die Entscheidung des Krankheitszustandes und die Prognose der Lungentuberkulose eine immer grössere Rolle gespielt und ist geradezu unentbehrlich geworden. Der Wert des Röntgenbildes für die Diagnose von tuberkulösen Erkrankungen der Brust ist schon seit langer Zeit allgemein aner-kannt. Es fehlt jedoch an Arbeiten, die sich damit beschäftigen, in welchem Verhäl-tnis die oben genannten drei Faktoren zu einanderstehen. Wir haben in der Joshi-Igaku Senmongakko, Tokyo, zwei Monate lang Messungen an 191 unserer Studen-tinnen vorgenommen, bei denen wir Körpertemperatur, Billtsenkungsgeschwilldigkeit

(24)

Bd. VI. Ht. 4.

uud das Röntgenbild feststellten. Das Ergebnis der Unfersuchung und das gegensei-tige Verhältnis dieser drei Faktoren ist etwa folgendermassen :

1. Als durchschnittliche Körpertemperatur der Studentinnen ergab sich bei dieser Untersuchung 3ß. 91±0.013 und als Standardabweichung 0.255:3::0.009. Wenn man ferner den A1ters~mterschied von 16-20 Jahren in betracht zieht, ist die Temperatur mit 16 Jahren am höchsten, während sich bei zunehmendem Alter eine Senkung zeigt.

2. Der Mittelwert der Senkungsgeschwindigkeit beträgt durchschnittlich nach Westergreen's Methode 11.88±0.520 und die Standadabweichung ist 10.45±0.368. Die Blutsenkungsgeschwindigkeit beträgt durchschnittlich nach Linzenmeier's Meth-ode 219.30±5.904 und die Standardabweichung ist 118.i5±:4.171l. Bei 43 Fällen, die ein normales Röntgenbild der Brust aufwiesen. wurde als Durchschnitt nach vVeste-rgreen's Methode der Mittelwert von 7.63±0.351 und die Standardabweichung von 3.41±0.248 ausgerechnet. Der Durchschnitt nach Linzenmier's Methode betrug 285.45 ±14.01 und die Standardabweichung 136.2±9.9L Den Durchschnitt, der sich bei diesen Untersuchungen bei normal aussehenden Röntgenbildern der Brust ergab, können wir wohl als normalen Wert annehmen.

2. Nach dem Befund auf den Röntgenbildern unterscheiden wir drei Gruppen. Gruppe A: 44; Gruppe B: 138; Gruppe C : 6.

4. Vom Korrelationsverhältnis aus gesehen zeigt sich zwischen Körpertemperatur und B1utsenkungegeschwindigkeit eine leichte negative Korrelation, deI man bei gesundem medizinischen Urteil nicht zustimmen kann. Aber von X2-Test aus

geseh-en sich zwischgeseh-en ihngeseh-en kein Verhältnis.

5. Zwischen Blutsenkungsgeschwindigkeit und Röntgenbild der Brust besteht ein ziemlich starkes Verhältnis.

6. Zwischen Körpertemperatur und Röntgenbild der Brust lässt sich kein Verhält-nis ableiten.

(Autoreferat)

参照

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