徳島大学大学院社会産業理工学研究部 3琉球大学農学部亜熱帯地域農学科 4宮崎大学フロンティア科学総合研究センター 摘 要 エチゴモグラMogera etigo は,新潟県の越後平野にの み生息する日本固有種である.本種は,生息域が局所的 であり,人為的な生息地改変や,競合種であるアズマモ グラM. imaizumii との種間競争の影響により,分布域の 縮小が懸念されている.過去の研究において,エチゴモ グラの主要分布域の一部であり,その分布変化の最前線 と考えられてきた新潟市江南区および五泉市の 2 地域 で,エチゴモグラの分布後退が懸念されているが,最近 の分布状況は明らかではない.本研究では,モグラのト ンネルサイズを計測することで,これら 2 地域における エチゴモグラとアズマモグラの分布状況の調査を行っ た.その結果,新潟市江南区では,アズマモグラのトン ネルが新たに確認され,エチゴモグラと同所的に生息し ていることも明らかとなった.過去の分布状況と比較す ると,同地区におけるエチゴモグラの分布域は縮小して いる可能性が示唆された.一方で五泉市ではアズマモグ ラが優占し,局地的に単独でエチゴモグラのトンネルが みられる区域と,2 種が同所的に生息する区域が確認さ れた.五泉市における 2 種の分布状況は,過去のものと 比較して大きな変化はみられなかったが,今後の土地利 用の変化によっては,局在化したエチゴモグラの生息地 は消失することも懸念される. は じ め に エチゴモグラMogera etigo は,新潟県の越後平野にの み 生 息 す る 日 本 固 有 の モ グ ラ で あ り(Laginha Pinto Correia 2016),IUCN,環境省および新潟県のいずれの レッドリストにおいても絶滅危惧種に指定されている (IUCN red list:EN,環境省:絶滅危惧 I B 類,新潟県:
絶滅危惧II 類).本種は,その分布域が極めて限られて いることから,ひとたび個体数が減少すると絶滅のリス クは急速に増大することが懸念される.特に,本種の主 な生息地とされる水田や畑などの農地環境は,近年,商 業地や市街地への転用が進められてきた(URL:https:// www.city.niigata.lg.jp/smph/shisei/seisaku/seisaku/keikaku/ norinsuisan/koso/index.html;2020 年 3 月 30 日確認).こ うした人為的な改変は,本種の生息場所,移動経路や採 餌環境を分断,縮小あるいは完全に消失させる可能性が ある.また,本種の分布域は,その一部が競合種である ア ズ マ モ グ ラM. imaizumii の分布域と隣接している (Yokohata 2005;阿部 2012).2 種が同所的に生息する地 域では,アズマモグラの分布域が拡大している傾向がみ られ(阿部 2012),種間競争によって両種の分布と分布 境界は変化し続けていると考えられる.このように,人 為的な生息地改変と種間競争により,エチゴモグラの分 布域は,今後さらに縮小していくリスクが高いといえる. それゆえ,本種の分布状況を継時的に明らかにすること は,種の存続に重要な生息地を抽出し,優先的に保全す べき区域を決定していくうえで喫緊の課題である. エチゴモグラの分布域,およびアズマモグラとの分布 境界を明らかにする取り組みは,阿部(2001,2012)に よって精力的に進められてきた.これらの先行研究では, 1995–1996 年,2003–2004 年および 2011 年に,それぞれ エチゴモグラの主要生息域において分布調査が行われて いる.このうち,新潟市江南区の東部に位置し,阿賀野 川の左岸側に広がる水田帯と,五泉市市街の周辺から新 潟市秋葉区の東部にかけて広がる水田帯では,本種の分
布域は縮小していることが報告された(阿部 2012).新 潟市および五泉市の水田帯は,現在も農耕地の改変や転 用が進められており,更なる分布域の後退が懸念される. しかし,当該地域におけるエチゴモグラの分布変化は, 阿部(2001,2012)による調査以降,明らかにされてい ない. そこで本研究では,阿部(2001,2012)によって分布 調査が行われ,その後の分布後退が懸念されていた 2 地 域(新潟市江南区および五泉市,図 1)に着目し,2019 年時点におけるエチゴモグラとアズマモグラの分布を明 らかにすることを目的とした.その上で,同地域におけ る過去の生息状況と比較し,新たな分布の変化が起きて いるかどうかについて報告する. 方 法 本研究では,阿部(2001,2012)による調査が行われ た後の分布変化を明らかにするため,図 1 に示す 2 地域 (以下,江南地区および五泉地区)を調査地として設定 した.それぞれの地区内では,原則として過去に調査が 行われた実績のある区域を選定し,踏査の対象とした(図 2 および図 3 の破線枠で囲まれた区域).江南地区は新 潟市江南区の東部に位置し,阿賀野川の左岸側に広がる 水田帯を選定した(図 1,図 2).当該地区は阿部による 調査が行われた 2003–2004 年にはエチゴモグラのみが生 息し,農耕地改変など人為的影響による分布変化が懸念 されていた地域である(阿部 2012).江南地区では,阿 部(2012)による調査区域(大渕,藤山)に加え,大渕 の北東部に位置する河川沿いの小規模農地(大形)につ いても踏査対象とした(図 2).一方,五泉地区は,五 泉市市街から,その南部に位置する同市村松地区にかけ て広がる水田帯を対象とした(図 1,図 3).この地区は, エチゴモグラとアズマモグラの分布境界域であり(阿部 2012),種間競争の影響も加わった分布変化を示す地域 である.五泉地区では,先行研究で調査が行われた 2 区 域(橋田,五十嵐新田)に加え,両区域の中間地点に相 当し,過去に調査の行われていない水田帯(木越)も一 部踏査対象とした(図 3). 分布調査は 2019 年 10 月 3 日~ 7 日の計 5 日間行った. 調査は 3 名の調査員で行い,図 2 および図 3 に示した区 域(破線枠内)を網羅的に踏査することで,2 種のトン ネルを探索した.エチゴモグラとアズマモグラでは体サ イズが顕著に異なるため(Abe 1996),トンネル横径を 計測することによって 2 種を判別することが可能である (阿部 2012).2 種を判別するトンネル横径は阿部(2001, 2012)に従い,エチゴモグラは 50–60 mm,アズマモグ ラは 40 mm 以下とした.トンネルの存在は目視または 根掘り(幅 4 cm,長さ 20 cm)を土中に刺すことによっ て確認した.発見したトンネルは,そのトンネル横径を ものさしで測定し,種を判別した上で確認地点の位置座 標をGPS で記録した.また,可能な限り誤判別を避け るため,原則として,トンネル 1 地点につき 3 箇所以上 図 1.調査地の位置関係.調査地は,既往の研究(阿部 2001,2012)で,生息状況の調査が行われた江南地区(新潟市)と五泉地区(五 泉市)を対象とした.図は,国土交通省国土数値情報の発行する土地利用細分メッシュ・ラスタ版データ(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/ index.html)を加工して作成された.
図 3.五泉地区におけるエチゴモグラおよびアズマモグラの分布状況.調査を行った踏査エリア(橋田,木越および五十嵐新田)を 破線枠で示した.図中のライン(A)は,阿部(2012)によって報告された橋田区域におけるエチゴモグラとアズマモグラの分布境 界を示す.図は,国土交通省国土数値情報の発行する土地利用細分メッシュ・ラスタ版データ(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/index.html) を加工して作成された. 図 2.江南地区におけるエチゴモグラおよびアズマモグラの分布状況.調査を行った踏査エリア(大形,大渕および藤山)を破線枠 で示した.図は,国土交通省国土数値情報の発行する土地利用細分メッシュ・ラスタ版データ(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/index.html) を加工して作成された.
置座標を付表 1 および付表 2 に示した. 結果および考察 1.江南地区 江南地区では,踏査を行った 3 区域(大形,大渕およ び藤山)のすべてにおいて,エチゴモグラの生息が確認 された(図 2,表 1).また,本研究により,当該地区で は初めてアズマモグラのトンネルが発見された.エチゴ モグラのトンネル数(割合)は,大形で 4 箇所(80.0%), 大渕で 5 箇所(100%)および藤山で 33 箇所(39.8%) であった(表 1).同地区で過去に調査が行われた当時 葉区の境界)を超えていなかった(阿部 2012).3 区域 のうち,藤山ではエチゴモグラとアズマモグラのトンネ ルが同所的に確認され,その分布は水田帯の西側と阿賀 野川沿いに集中する傾向がみられた(図 2).一方,大 渕の大部分と,藤山の水田帯中央部では,2 種のトンネ ルがいずれも発見されない地域があった. 先行研究で分布調査が行われた 2003–2004 年時点にお いて,本研究の調査地を含む江南地区には,エチゴモグ ラのみが生息していた(表 2)(阿部 2012).しかし,本 研究による分布調査の結果,少なくとも当該地区におけ る本種の生息場所は,過去 15 年間で減少していること が明らかとなった.その要因の一つとして,当該地区に 表 2.江南地区および五泉地区におけるエチゴモグラとアズマモグラ確認地点の経年変化 調査地 2003–2004 年 2011 年 2019 年
M.E. M.I. M.E. M.I. M.E. M.I.
江南地区 大形 ― ― ― ― ◯ ◯ 大渕 ◯ N.D. ― ― ◯ N.D. 藤山 ◯ N.D. ― ― ◯ ◯ 五泉地区 橋田 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 木越 ― ― ― ― ◯ ◯ 五十嵐新田 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ M.E. はエチゴモグラを,M.I. はアズマモグラをそれぞれ表す.本研究で明らかとなった 2 種 の生息状況(2019 年)と,過去の生息状況(阿部 2012:2003–2004 年,2011 年)を比較した (◯:トンネル確認,N.D.:トンネル未確認,―:未調査). 表 1.江南地区および五泉地区で確認されたエチゴモグラとアズマモグラのトンネル数およ びその割合 調査地 エチゴモグラ アズマモグラ 合計 トンネル数 トンネル数 割合(%) トンネル数 割合(%) 江南地区 大形 4 80.0 1 20.0 5 大渕 5 100.0 0 0.0 5 藤山 33 39.8 50 60.2 83 調査地合計 42 45.2 51 54.8 93 五泉地区 橋田 9 13.6 57 86.4 66 木越 15 78.9 4 21.1 19 五十嵐新田 11 33.3 22 66.7 33 調査地合計 35 29.7 83 70.3 118
と考えられる.その結果,当該地区に形成された水田環 境は,阿部(2001)が指摘するように,大型のエチゴモ グラにとって,アズマモグラと競合するには不利にはた らいている可能性がある. また,本研究でエチゴモグラのトンネルが確認された 水田帯は,過去の分布調査(阿部 2012)と比較して明 らかに少なかった.特に,大渕と藤山の水田帯中央部で は,アズマモグラのトンネルもみられなかったことを考 慮すると,当該地区ではモグラの生息可能域そのものが 縮小している可能性も否めない.ただし,季節によって 2 種がトンネルを形成する場所や深さを変えている可能 性もあることから,今後は季節を通じた調査が必要で ある. 2.五泉地区 調査地区の西側に位置する橋田では,アズマモグラの トンネルが優占し(トンネル数:57,割合:86.4%), エチゴモグラのトンネルは局地的に点在していた(トン ネル数:9,割合:13.6%)(図 3,表 1).橋田の北側では, 水田帯で確認されたトンネルはわずかであり,区域内を 流れる河川(能代川)沿いに集中して分布する傾向がみ られた(図 3).一方,五泉市市街の南部に位置する木 越と,その東部の五十嵐新田では,いずれもエチゴモグ ラとアズマモグラのトンネルが同所的に確認された(図 3).確認されたトンネル数(割合)は,木越でエチゴモ グラ 15 箇所(78.9%),アズマモグラ 4 箇所(21.1%), 五十嵐新田でエチゴモグラ 11 箇所(33.3%),アズマモ グラ 22 箇所(66.7%)であった(表 1). 先行研究では,五泉地区における 2 種の生息状況は, 五泉市市街の東側で安定している傾向が,西側でアズマ モグラによる置換または 2 種ともに消失する傾向がある とされている(阿部 2012).また,当該地区は,エチゴ モグラ分布域の北東側の外縁に位置し,地区の南側はア ズマモグラとの分布境界の最前線とされてきた(阿部 2012).江南地区のような分布置換も懸念されたが,五 による耕地改変が行われた場合には,これらの孤立分布 は消失することが懸念される.あるいは,アズマモグラ との種間競争により,将来的に,分布域の置換が生じる 可能性もある. 3.今後の課題 エチゴモグラの主要な分布域は,現状では新潟市から 見附市にかけての平野部に限られている(阿部 2012; Laginha Pinto Correia 2016).本研究の調査地は,その主 要分布域の北東に位置し,分布の外縁に近いエリアでも ある.本研究により,これらの地域における本種の生息 場所は減少しつつあることが明らかとなった.今後,エ チゴモグラの主要分布域とされてきた越後平野の中心部 についても,早急に現状を把握し,分布域全体での個体 群の存続可能性を明らかにすることが重要である.一方 で,本研究の結果は広域な分布調査では見落とされやす い局所的な地域において,詳細な生息状況の調査を実施 することの重要性も示唆している.特に,新潟市江南区 では,新たにアズマモグラの進出が確認されたことから, 種間競争に伴う 2 種の分布変化を,継時的に追跡してい く必要があるだろう.加えて,今後,人間活動が 2 種の 分布に与える影響を明らかにするためにも,分布がみら れた地域の土地利用状況(圃場整備や市街化の状況など) を詳細に記録しておくことが重要となる. エチゴモグラの分布域は,その大部分が水田や畑と いった農地であり,保全策の検討にあたっては農業従事 者の理解と協力が欠かせない.それゆえ,生息適地解析 を踏まえた本種の存続に重要な地域の抽出とともに,モ グラに対して根強い抵抗のある地域への普及啓発活動が 不可欠である. 謝 辞 本研究を実施するにあたり,富山大学理学部生物圏環 境科学科の横畑泰志教授には,新潟県における近年のエ
酒造自然保護活動助成基金による第 18 回助成事業の助 成を受けて行われた.この場を借りて御礼申し上げる.
引 用 文 献
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ABSTRACT
Distribution of Mogera etigo and Mogera imaizumii in Niigata and Gosen cities: the status in 2019
Takahiro Sato1,2,*, Takeshi Eto3 and Akio Shinohara4
1 Faculty of Agriculture, Department of Production and Environment Science, Niigata Univercity, 8050, Ikarashi 2-no-cho, Nishi-Ku, Niigata
950-2181, Japan
2 Graduate School of Technology, Industrial and Social Sciences, Tokushima University, 2-1 Minamijosanjima-cho, Tokushima 770-8506, Japan 3 Department of Subtropical Agro-Production Sciences, Faculty of Agriculture, University of the Ryukyus, 1 Senbaru, Nishihara, Okinawa 903-0213,
Japan
4 Division of Bio-resources, Department of Biotechnology, Frontier Science Research Center, University of Miyazaki, Kihara 5200, Kiyotake,
Miyazaki 889-1692, Japan *E-mail: [email protected]
The distributions of Mogera etigo and Mogera imaizumii were examined in two areas of the Echigo Plain, Niigata Prefecture. The first survey area was in the paddy fields of the southern region of the Kounan area, Niigata city. The second was in the paddy fields in the surroundings of central Gosen city. In the Kounan area, burrows of M. imaizumii were observed for the first time, but the distributions of M. etigo were reduced compared with those noted in the previous studies. These results suggest that M. etigo have disappeared in at least some regions of their previous range and/or have been displaced by M. imaizumii. In the eastern parts of Gosen city, the burrows of both moles were sympatrically observed. In contrast, the burrows of M. etigo found in the western regions were individually isolated. The isolated M. etigo might disappear if habitat alteration and/or competitive exclusion by M.
imaizumii occurs.
Key words: range expansion, interspecific competition, habitat alteration, endangered species, conservation 受付日:2020 年 6 月 8 日,受理日:2020 年 8 月 11 日(責任編集者:西岡祐一郎)
著 者: 佐藤雄大,〒 770-8506 徳島県徳島市南常三島 2 丁目 1 番地 徳島大学大学院社会産業理工学研究部 [email protected] 江藤 毅,〒 903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原 1 番地 琉球大学農学部亜熱帯地域農学科
藤山 2019/10/5 37.8589 139.1636 37.7299 139.1537 37.8629 139.1343 37.7324 139.1546 37.8710 139.1369 2019/10/7 37.7083 139.1556 37.8715 139.1366 木越 37.7121 139.1815 37.8717 139.1365 37.7122 139.1807 37.8727 139.1371 37.7124 139.1805 37.8727 139.1377 37.7126 139.1805 37.8722 139.1391 37.7126 139.1800 37.8720 139.1403 37.7132 139.1796 37.8671 139.1645 37.7136 139.1797 37.8672 139.1643 37.7116 139.1798 37.8673 139.1641 37.7125 139.1786 37.8675 139.1635 37.7130 139.1786 37.8677 139.1631 37.7136 139.1786 37.8710 139.1407 37.7147 139.1788 37.8712 139.1408 37.7147 139.1815 37.8722 139.1420 37.7152 139.1806 37.8589 139.1636 37.7174 139.1796 37.8596 139.1627 五十嵐新田 37.7247 139.2018 37.8616 139.1624 37.7148 139.2017 37.8622 139.1634 37.7146 139.2018 37.8626 139.1638 37.7222 139.1995 37.8631 139.1637 37.7220 139.1996 37.8597 139.1417 37.7149 139.2030 37.8599 139.1405 37.7136 139.2030 37.8657 139.1315 37.7136 139.2041 37.8748 139.1606 37.7230 139.2012 37.8770 139.1426 37.7225 139.2039 2019/10/7 37.8791 139.1531 37.7126 139.2042 37.8798 139.1543 右上へ続く
アズマモグラ 江南地区 大形 2019/10/3 37.9182 139.1418 37.8670 139.1674 藤山 2019/10/4 37.8581 139.1613 37.8671 139.1655 2019/10/5 37.8654 139.1429 37.8669 139.1651 37.8655 139.1428 37.8679 139.1544 37.8595 139.1413 37.8679 139.1533 37.8601 139.1403 2019/10/7 37.8718 139.1522 37.8615 139.1393 五泉地区 橋田 2019/10/6 37.7269 139.1404 37.8661 139.1382 37.7275 139.1400 37.8673 139.1374 37.7311 139.1430 37.8686 139.1364 37.7313 139.1445 37.8663 139.1356 37.7147 139.1577 37.8661 139.1340 37.7203 139.1439 37.8638 139.1336 37.7210 139.1454 37.8653 139.1326 37.7225 139.1416 37.8662 139.1321 37.7219 139.1449 37.8637 139.1328 37.3219 139.1449 37.8670 139.1323 37.7189 139.1576 37.8667 139.1317 37.7282 139.1575 37.8666 139.1308 37.7282 139.1579 37.8677 139.1301 37.7276 139.1582 37.8680 139.1298 37.7272 139.1570 37.8694 139.1304 37.7282 139.1583 37.8641 139.1667 37.7281 139.1593 37.8641 139.1640 37.7284 139.1605 37.8656 139.1629 37.7302 139.1594 37.8640 139.1354 37.7305 139.1575 37.8632 139.1342 37.7313 139.1576 37.8612 139.1365 37.7317 139.1577 37.8655 139.1430 37.7324 139.1561 37.8655 139.1429 37.7297 139.1569 37.8673 139.1396 37.7287 139.1547 37.8673 139.1395 37.7310 139.1537 37.8680 139.1390 37.7322 139.1541 37.8685 139.1387 37.7327 139.1538 37.8684 139.1388 37.7334 139.1540 37.8696 139.1379 37.7336 139.1541 37.8728 139.1359 37.7282 139.1542 37.8728 139.1367 37.7277 139.1539 37.8723 139.1397 37.7267 139.1534 37.8723 139.1400 37.7262 139.1531 37.8651 139.1674 37.7258 139.1534 37.8655 139.1675 37.7246 139.1541 37.8664 139.1677 37.7246 139.1505 37.8666 139.1674 37.7259 139.1500 37.8667 139.1673 37.7272 139.1522 右上へ続く
37.7031 139.1634 37.7244 139.2018 37.7083 139.1558 37.7250 139.2014 37.7297 139.1540 37.7149 139.2021 37.7297 139.1549 37.7142 139.2029 37.7034 139.1580 37.7139 139.2021 37.7032 139.1575 37.7236 139.2002 37.7046 139.1571 37.7234 139.2010 37.7045 139.1563 37.7221 139.2035 37.7061 139.1563 37.7219 139.2031 木越 37.7116 139.1811 37.7126 139.2032 37.7116 139.1798 37.7126 139.2042 37.7121 139.1793 37.7122 139.2031 37.7142 139.1815 37.7118 139.2034 右上へ続く