ステッピング課題における卵黄ホスファッチジルコリンおよびビタミンB_1_2投与の有効性
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(2) . 平 成14 年 9 月. 3巻 第1号 北海道教育大学紀要 (自然科学編) 第5. Sept ember ,2002. I l ISc i ) Vo i i fEducauon (Na tura lo fHokka i do Un tyo ences Journa s ver . ‐53 .No. ス テ ッ ピ ング課題における卵 黄ホス フ ァ チ ジルコリ ン およ び ビタミ ンB, 2投与の有効性 杉山. 喜一・小黒. 健司.細川佐知子.増 田. 泰伸*.平山. 修治*.犬飼. 進*.長谷川峯夫*. 北海道教育大学旭川校保健体育教室 *キユーピー株式会社研究所. idyl l ine and Vitamin B12 UPtake iveness ofEgg PhosPha The E任ect t cho in st epping Task i ko・ MASUDA Yasunobu* i・HOSOKAWA Sach i i・OGURO Ken sUG工YAMA Ki j ch * * *. 瓜rUKA工S i H工RAYAMA shu i neo usumu .HASEGAWA Mi. i fEduca i IEduca i i kawaCampus i do Un i fPhys i t Depar tyo tmento t s on on ah ver ca .Hokka ,As *Q P C i i i t v s on on . . orpora .R&D Di. Abstract. iment副 con‐ iお thein負uenceofegg PCh‐B・2uptakeonsteppingtasks Th i sstudy aimstoclar .Theexper f ing di i t stask ons by pref erredf oot . Accord ,by non‐pre erredfooL andby bothfeet wereintroducedinthi. l i ined tyinstepping was def test tothe highernumberofstepping atpre ‐ ‐Thesubjects were ,thelatera i fesport lve ma legestudents who were ma ingin phys i leducat ion andlongl leco l ts twe jor ca .Theresul l l can besummed up a sf o ows ‐ 1‐ Thel l inein egg PCh‐B. f terthe di lofplasmacho 6% highera - etary admini stra eve 2 group became29 ‐ l 恒on o ftheegg pch‐B1 l i ivetoe on wase茸ect evate or4 weeks onged egg pch‐B1 2supplementat 2f ‐Pro l ineand B12and d i d notinduce any adverse physiologic副 e茸ects the concentrations ofplasmacho ‐ 2‐ ▽ igni f icant d i 量 lerence between beforeand i v thregardtoeach steppingtask by preferredfoot ,nos ig- i 壬erentf a コ E t rom the case oftapping erthetreatmentofegg pch-B12 Wasshown- Di ,there was no s f i i賃erenceinthetask ofstepping by bothfeet ni cantd ‐However ,the mean v副ueoftapping by non- lyimproveda igh j b 6cant l terthetreatment preferredfoot wass. 目. 的. 本研究は, 学習効果の促進や運動技能の向上のための栄養補助食品である, 卵黄ホスファチ ジルコリン. 19.
(3) . 杉山 喜一・小黒 健司・細川佐知子・増田 泰伸・平山 修治・犬飼. 進・長谷川峯夫. (PCb ) と ビ タ ミ ン B. ) の 併用 療 法 に よ る 急 速 反 復動 作 へ の 有 効 性 につ い て 明 らか に す る こ と を 目 2 (B, 2 的と した. こ れに先 が けて, Sug i 1999 ) は, 4 週 間におよ ぶ PCh‐B. mQa 他 ( ya 2併用 療 法 に伴う 単 純 ・ 選 択・. 複雑反応 時間への影響について検討したが, 血清中のコリン濃度およびB. 2濃度の有意な上昇を認めている ものの, これら反応課題における主たる効果を認めていない. そしてこの理由と して 刺激-反応系列に基 , づく作業が単発的であっ たため, PCh-B, 2併用療法の有効性をじゅうぶんに引き出すに至らなかっ たと推 定 した.. 特にPChの主成分であるコリンから形成されるアセチルコリン (ACh ) は, 自律神経 (特に副交感神経) や運動神経における刺激伝達物質と して重要な役目を果たす. したがっ て連続的に繰り返される神経-筋刺 激による反復的運動作業では AChが枯渇し神経‐筋疲労をもたらす ( ) 状 況 下 で は, 単 l 1995 Sydneyeta ; . 発的作業よりも連続的作業のほうがPCh‐B. 2併用療法の有効性が期 待される. このような見解に基 づき, 20 杉山他 ( 00 ) は, タッ ピングといっ た, 相反神経支配の協調性に基づく手先の急速反復動作 ( 10秒間) を 用 い て, PCh‐B, 2併用 療 法 の 有 効 性 につ い て 検 討 した 結 果, 利 き 手 ・ 非 利 き 手 と い っ た 片 手 に よ る タ ッ ピ ン グテス トでな ん ら影響 が認め ら れなか っ たも の の, 両手 タ ッ ピ ン グテス トで は有 意 な 向上 を 認め て いる.. ・間からさらに長くしていくことで左右の交互動作の失調度がさらに助長される (春山 しかも計測時間を10秒 ) こ と に注 目 し, 60秒 間の タ ッ ピ ン グと い っ た よ り 困 難 な 運動 条 件 下 で の PCh‐B. ;1978 2併用 療 法 後 の 影 響 につ い て 検 討 し, あ ら た め て 両 手 タ ッ ピ ン グ テス トにお ける PCh‐B, 2併 用 療 法 の 有 効 性 につ い て 報 告 し て いる (杉 山他 ;2002 ).. これら一連の報告から, 特に両手タッ ピングのようにその運動課題が敏捷性かつ 反復性を伴う左右交互動 作をより長時間持続させるような条件でPCh‐B. 2併用療法の有効性が認められるのであれば, おそらく下 肢を用いた場合でも同様の効果が期待される. そこで本研究では, 足を素早く連続的に動かすといっ た下肢 の 敏 捷 性 に 関 わ る 作 業 検 査 の 1 つ で あ る ス テ ッ ピ ン グ課 題 を取 り 上 げ, PCh‐B. 2併用 療 法 の 有 効 性 につ い. て検討する.. 方. 法. 1. 実験期間・場所 2年12月17日(日)~平成1 本実験は, 平成1 3年1月1 4日(日)の4週間, 場所はH大学実験室内および体育館 で ある.. 2. 被験者 被験者はH大学における体育・生涯スポーツを専攻している男子学生12名である. これら被験者において 特に健康上の問題は認められなかっ た. 3. 実験課題 本実験課題は, 利き足・非利き足・両足によるステッ ピング課題である. 被験者は椅座姿勢の状態で, 6 0 秒間素早くス テッ プを踏むよう指示された. 実験試行は右足, 左足, 両足の順で, 条件ごとにそれぞれ2回 ずつ の 計6 回と した. なお 利 き足 ・非利 き足 の 区別 する た め に, 投与 前 に実 施 した 計測 にお いて, そ のス テ ッ. ピング回数の多い側を利き足と定義づけた. 4. 分析方法 各条 件 試行 はすべ て ビ デオカメ ラ に よ っ て 録画 さ れ,後 日ス ロ ー再 生 によりス テ ッ プ数 がカ ウ ン トさ れた.. ステッ ピングの計測を容易にするために, これらビデオ画像には, 計測開始と終了の合図も記録された.. 20.
(4) . ステッピング課題における卵黄ホスファチジルコリンおよびビタミンB. 2投与の有効性. 5. 実験手続き 各被験者には, 市販 (キユー ピー 株式会社製) の卵黄レシチン加工食品が与えられた. 与えられた加工食 品 は 1 袋1‐6g, PCh450mg, B, 30”g を 含 む 粉 末 状 の も の で, 各 被 験 者 は毎 日6袋を経口投与するよう義 2 務付 け ら れた. 実 験 計測 は, PCh‐B, 又与 後 に実施 し, ま た血 清 コリ ン, B, 2 2投 与前 な ら びに4 週 間 にわ たる 投. 濃度を定量するために採血も行った. なお本実験は, 各被験者にあらかじめ実験内容について説明し同意を 得た上で実施されたが, 実験期間中に何らかの異常が認められた場合には, 必ず験者に報告するように義務 づ けた. 6. デ ー タ処 理. ‐検定によって統計的に処理された. 得られた計測値は, 投与前・後の条件でまとめられ, 一標本t. 結. 果. 1. 血 清 コリ ン濃 度. 2名 4週間におよぶ固形乾燥食品の経口投与による血清成分の影響について明らかにするために, 被験者1 のデータを用いて, 血清コリン濃度について比較検討した. 1‐30 l /ml ま ず 血清 コリ ン濃 度 の 平均 値 (標 準 偏 差) に 関 して, 投 与前 で は10.8 ( )nmo , 投 与 後 で は14.0 ( 3.91 )nmo l /mlで29‐6% の 上 昇 が 認 め ら れた. さ ら に 一標 本 t 検 定 によ り こ れ ら 平均 値 の 差 を 比 較 検討 し f=11 ) が認 め られた. なお 本実 験 では, 健 常 者と り わ けアス リ ー た結果, 1%水準で有意差 ( t=3‐09 , d トを対象 に4 週 間 にわた っ て PCh‐B, 2併用 療 法 を行 っ た が, 身 体 的悪 影響 を 何 ら認める も の で はな か っ た.. ( nmovmD 20 01 P〈0 ‐ ・ ● ・ . ・ ● ● . ● . r ‘ r ◆ r. 標準偏差 図1. 10 84 ‐ 1‐ 30. 13 98 . 3 9 ‐1. 卵黄レシチン加工食品投与前後の血清コリ ン濃度の比較. 2. ス テ ッ ピ ン グ テ ス ト. 表1は, 卵黄レシチン加工食品の投与前と後の, 各条件課題における60秒間のステッピング回数の平均値 (標準偏差) を示している. ま ず利 き 足 に注 目 して みる と, 投与 前 の平均 値 (標 準 偏 差) が332.1( 27‐4 ) 回, 投与 後 では339‐6( 17‐1 ). 回で特に大きな変化は認められなかった. またt検定の結果これら条件間において有意差は認められなかっ た. ま た 非 利 き 足 によ るス テ ッ ピ ン グ回 数の 平 均 値 (標 準偏 差) は, PCh‐B. 30‐0 ) 回, 2投 与 前 で311.4 ( 投 与 後 で は335‐3 ( 23‐1 ) 回 で, 7.7% の 増 加 を 示 した. ま た t 検 定 の 結 果, t =2‐4767, df =11で, こ れ. 21.
(5) . 杉山 喜一・小黒 健司・細川佐知子・増田 泰伸・平山 修治・犬飼. 進・長谷川峯夫. ら条件間において5%水準で有意差が認められた. 両足ステッ ピングに関しては, 投与前の平均値 (標準偏 43.5 ) 回 で, 投与 後 に約 2 % 程 度の増 加 を示 した が, 特 に条件 間 65.1 差) は586‐6 ( ) 図, 投与 後 は597‐8 (. における有意差は認められなかっ た. 表1. 利き足. 非利き足. 両足. 各条件におけるステッ ピング回数. 平均 値. 標準偏差. Pre. 332.1. 27.4. Pos t. 339.6. 17.I. Pre. 311.4. 30.O. Post. 335‐3. 23‐1. Pre. 586.6. 65.1. Post. 597.8. 43.5. 考. f=11 ) d t値 (. 有意水準. 1.3361. N.S.. 2.4767. P 〈0.05. 0‐9822. N‐S‐. 察. まずPCh‐B. 2投与前と投与後の血清コリン濃度の値に注目してみると, 固形乾燥食品を用いた場合の濃 ), そ の コリ ン 濃 度 の 上 昇 率 l l /ml ) と ほ ぼ変 わ ら ず (杉 山 ;2001 /ml 度 (投 与 前10.9nmo , 投 与 後14.lnmo も 前 回 の28‐2% に 対 して 今 回 が29‐6% で, ほ ぼ同 様の 上 昇 率 を 示 して いる. 今 回 PCh‐B・ 2投 与 が ほ ぼ同量. であったこと考慮すれば, 固形乾燥食品や穎粒状の加工食品のいずれにおいても平均で3割程度のコリン濃 度の上昇が期待できることが明らかにされた. さ て こ の よう な コリ ン濃 度の 上 昇 に伴 い, PC の 主 成 分 であ る コリ ンか ら形 成 さ れる AChの濃度が上昇 1981 ). そ の 際 B, する ( 1982 t司‐ Jope ; ; 2は, メ チ ル基転 移 反応 を 介 して ACh の合 成 に関与 し (田代 ,Magne ) こ と な どか ら, B・ 1988 t副‐ ), そ の 合 成 酵 素 活 性 の 賦 活 作用 にか か わ っ て いる (Nadeaue ;1981 ; 2を 併用. することの意義は大きいといえる. 今回の実験でコリン濃度の上昇による効果として, 本実験では非利き足 のス テ ッ ピ ン グを 有 意 に 向上 させる も の であ っ た が, そ の一 方 で両 足 条件 ではス テ ッ ピ ン グ回 数 にお い て わ ず か な 向上 がみ ら れた も のの, 両 足ス テ ッ ピ ン グのよう に有 意な 向上 は認 め ら れな か っ た.. この理由として, まず上肢と下肢にみられる片側偏重の程度の違いがあげられる. 下肢の場合には利き足 の ほう が6‐6% ほ ど優 位 であ っ た が, こ の 割 合 は上 肢 の13.0% と比 べ る と ち ょ う ど半 分程 度 で あ り, 下 肢 の. 方が上肢よりも片側偏重の程度は比較的小さい. つまり上肢のように片側偏重の大きい左右の手を交互に動 かす場合には, PC‐B, 2併用療法といっ た1つの機能性食品によっ て期待される調 整能の改善効果がある程 度認められたが, 今回のように片側偏重の傾向が比較的小さい下肢の場合には, その効果が反映されにくい ) の報告では, 座位ステッピングにおける最大敏捷性の発現からその 1 968 ものと推測される. また金原他 ( 低下傾向を観察する中で, 1回の運動時間を20秒~30秒程度にするのが適当である といった指摘もあること から, 本実験における60秒間の計測時間についての検討も要するであろう. さらにコリン濃度について考え て みる と, 3割 程 度の 上昇率 で じゅ う ぶ んで あ っ た どう かにつ いても 検討 の 余地 がある. 特 にコリ ン濃 度を. さらに上昇させることで, 本実験課題における PCh‐B.2併 用 療 法 の効 果 がよ り 明 確 に なる かも しれな い. 座 位 にお けるス テ ッ ピ ン グの場 合,両 足 より はむ しろ 非 利 き 足 の方 がや り にく いと い っ た意 見 も多く き か れ,. その意味ではむしろ困難度の高い非利き足ステッ ピングにおいて効果が認められた点で非常に興味深い結果 と な っ た.. ただここで利き足の定義についてもある程度考慮にいれておく必要がある. 利き側 (ラテラリティ) を定. 22.
(6) . ステッピング課題における卵黄ホスファチジルコリンおよびビタミンB, 2投与の有効性. ) も 紹 介さ れて いる が, どのよう な 方 法 であ れ, 義する 方 法 と して例 え ばア ンケー トによ る判 定 (麓 ;1982 ラテ ラリ ティ その も の が運動 課 題の 持つ 特性 や 目的 に応 じて使い 分 けら れなく て はな らな い とい っ た 点で 微. 妙な問題を含んでいる. そこで本実験では, ステッ ピング回数の結果から直接ステッ プ数の多い側を利き足 と定義したが, その片側偏重の程度は, 実際のところ大なり小なり被験者 ごとに個人差が認められる. いず れ にせ よ, こ れま で の 報 告 と あ わせ て 考 え て みる と, PCh‐B, 2併 用 療 法 は, タ ッ ピ ン グやス テ ッ ピ ン グの. ような敏捷性が要求される反復的運動作業に対して何 らかの効果をもたらす可能性があり, このような効果 が発揮された背景の1つ として, やはりコリン濃度の上昇に伴う運動神経経路の刺激伝達系あるいは運動調 整能の改善が示唆される. さ て PCh‐B. 2の 併用 療 法 に 関 して, い く つ か の 有 効 性 が 指摘 さ れ てい る が, こ れま で 健 常 者 と り わ けア. スリートを対象にした報告例は比較的少なかった. 今回その研究成果が明らかにされたことで, 運動技能の 向上 を 目 的 と した 1つ の 機 能 性 食 品 と して PCh‐B, 2の 有用 性 が示 さ れた か た ち と な っ た が, こ れら の点 に つ い て は 今後さ ら なる 検 討 をす すめる と いう こ と で, 本研 究 で はそ れら資 料の一 部 を示 す にと どめる.. ま と め 本研 究 で は, ス テ ッ ピ ン グ課 題 にお ける PCh‐B, 2併 用 療 法 の 有 効 性 につ い て 明 ら か にす る た め に, 大 学 の アス リ ー ト12名 を対象 に実験 を行 っ た. 本 実 験結 果 をま と める と 以 下 の通 り である. 30〆g を 含 む粉 末 状 の も の を, 各 被 験 者 に対 して 4 週 間 に わ た り 毎 日6 1.‐1 袋1.6g 2 , PCh450mg , B.. 袋を経口投与した結果, 血清コリン濃度は投与前と比べ29 ‐6%の有意な上昇が認められた‐ 2. PC‐ B, 2併 用 療 法 の 結 果, 利 き 足 あ る い は 両 足 に よ る ス テ ッ ピ ン グ課 題 で は 有 意 な 影 響 は 認 め ら れ な か っ た も の の, 非利 き足 によるス テ ッ ピ ン グ課題 にお い て は有 意 な 向上 が認め ら れた.. 参考文献 1982 ) ラテラリティ 現 象の質問紙による研究, - 主と して利き足の 定義に関 して-. 体育学研 究 26-4 信義 ( , 307-316. 1978 ) 急速 反復動作の測 定に関する研究‐ 筑波大学紀要1, 101-110. 春山国広 ( 麓. l ineadmini l inein idyl i l inein bl l ineandaccetyI trat 1982 JOPe cho s Cho )E畳ectsofPhosPhat ontoratsoncho ood andcho .( ,R.S i bra n ‐J .Exp .The .Pharmaco1. 220 . .322一328. 1968 ) 敏 しょ う 性 トレーニ ングに関する 基礎 的研 究 (その1), -最大敏 しょう性 勇・高松 薫・小松邦江・三 浦望慶 ( の得られる諸条件につい て-. 東京教育 大学スポーツ研 究所報, 6, 25‐45‐ i ingsoy oreggl l ine incho ine l i l thinsonserum cho Magi 1981 tman ec )E茸ectsofingest se .G“Ze .H.and Wur ‐( ,bra ,S .S ,R‐J. 金原. l ine i ty. cho andbra nace .J .Nutr 111 . ・166冊170 i l ineacetyl ivi Nadeau 1988 transf tamin B1 tyincat ) sofvi ementat ononcho eraseact 2suppl ‐E廿ect ,A-and Roberge ,A-G-( in bra t r . ‐lnternat ‐J -Vi -Nut -Res“58 ,402‐406 i inec i l i Sandage trate may enhanceath i t tman an et cperf ormance e .Phy‐ ‐(1992)Chol ,B. W“Sabounj ,L“ Wh ,R‐and Wur ,R‐J i i l t s o og s . .35 ,236. 杉山喜一‐長洋孝晴・増 田泰伸 ・久能昌期・ 河村. 満 ( 2000 ) タ ッ ピ ン グ課題にお ける卵 黄フォ ス フ ァ チ ジルコリ ンお よ びビ. タミンB, 2投与の有効性. 財団法人旗影会研究報告資料. 杉山喜 一・門間幸弘・増 田泰伸・ 久能昌期 ‐河村. 満 ( 2001 ) Hand‐eye 課題におけるフォス ファチ ジルコリ ンおよ びビタミ. ン B, 2投与の有効性. 北海道教育 大学紀要 (第ロ部C), 51-2 , 85‐92. Sug iyama ivenessofyo lk phosphat idyl ineandvi tamin )Theeぼect chol ,Y” Kunou . M.and Kawamura , M.(1999 ,K“ Masuda B. i imetasks i 230 ont ngs ‐ 2uptakeinreact .3rd ASPASP Proceed . .228. 杉山喜一・増 田泰伸・平山修治・ 犬飼. 2002 進・長谷川 峯夫 ( ) タ ッ ピ ン グ課題にお ける卵 黄ホスフ ァ チ ジルコリ ンおよ びビ. 23.
(7) . ・細川佐知子・増田 泰伸・平山 修治・犬飼 杉山 喜一・ ・黒 健司-. 進・長谷川峯夫. タミ ンB, 2投与の有効性. 北海道教育大学紀 要 (第ロ部C), 52‐2 , 85‐91. Sydney l l inesupp l i 1995 ) e ementat on .A‐S .Dani .and Wayne .E佳ectofcho ,S , M.L ,T. W.( ” Matthew,R.JりLuann,A.Sり C組i i igueintra l i i t t s E×ercり668‐673 onf at 1 1 edcyc s s .Dded ‐Sc .SPor .. ) 脳神 経系 にお けるメ コパ ラミチ ンの代 謝と作用. 神 経系 とメ チル B, 田代真一 ( 1981 2 , 協和 企画通信, 東京. , pp.30‐39. 旭川校助教授). (杉 山. 喜一. (小黒. 健司 旭川校大学院生). (細川佐知子 旭川校大学院生) (増田 泰伸. キユー ピー株式会社研究所). (平山 修治 キユー ピー株式会社研究所) (犬飼. 進 キユー ピー株式会社研究所). (長谷川峯夫 キユー ピー株式会社研究所). 24.
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