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野菜類の簡易育苗方法の開発

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Academic year: 2021

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(1)Title. 野菜類の簡易育苗方法の開発. Author(s). 佐々木, 久視. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. B, 生物学,地学,農学編, 41(2): 23-31. Issue Date. 1991-03. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6468. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部B) 第41巻 第2号 i l i i t ty ofEducat lofHokkaido Univers on 口 B) Vo Jouma on(Sec .41 .2 , No. 平成 3年3月 Mar ch ,1991. 野菜類の簡易育苗方法の開発. 久. 佐 々 木. 視. 北海道教育大学旭川分校農学研究室. A silnple lrーethod for rals.ng seedlings of vegetable crops in various ing lr ー edia pott Hisanl i sasaki ion l l ido Un iver i Agdcu l tyofEducat turall s aborato ege ly, Asahdkawa Co , , Hokka Asah ikawa 070 .. Abstract f ferent med i ia of varying ratios ofPeat moss Seedsof9 vegetables were g1 n 18d 「own i , i l(momigara-km・ te h of part i tan ) zed rice hul carboni cular plants ‐ The growt ,and vermicul. iaofthefo l lowing ratios ‐ terin med wasbet i : i t -k te = e a mom r moss p ga a lmtan : vennicul i201 ) cabbage(β“硲sたα oZ emceα L‐cv ‐ ‐ Kinke を粥 M i l l M 1 : 1 : 2 tomato(乙“ope鷲たo” 8 ) sc” 伽 ‐cv ‐ omotaro ,sponge gourd(L“姉α. 1: 1: l. ) りZ勿メガcα Roem‐ 1:2:2 2:1:1. ) cucu 〕 c nber(C徽鮪脇お s飾れ凝 L‐cv IP -one ‐Sha H b t ) sweetco ln(Z8α 粥のs L‐cv a n a m o n y ,. 如 2:1:2 1 ) tuce(乙αα賜αs防ぎ りα L‐cv et ser ‐ Kai ‐ ,eggplant(So れ”伽 粥eあれ解”α L‐cv Kuro i lowered gourd(乙鰹諺“α門脇 ”cg他力忽 Stand l ) te-f j shi 0‐ 1 3 7 .cv ‐ Kyo , whi ku-cho l l Z ) t ju e gourd(乙馨彩れα“αs死の秘“α Stand z α Hara cv‐ ‐var ‐go錫〆 ,bot Semlar i-hyotan). 緒. 言. 「栽培」領域を扱う場合 畑又は土壌確保の問題を除けば苗の入手方法が重要なことになる 特に , . トマト, ナスなど果菜類を題材にした際には苗を購入して行う場合が多い‐ しかし, 作物の栽培は 出来ることなら種子の発芽段階からその生育過程全体を把握させるべきであり, その中ではじめて 23 ( ).

(3) . 38. 佐々木 久 視. 1 栽培に関する一連の内容が完結的に指導出来る. この点に関し, 大河内( 982 )は栽培学習にあたっ ては植物の基本的生理と栽培技術のかかわりを学ぶことが重要であり, 植物の発育段階に応じた生 理作用と環境条件の中で栽培技術を総合的に組み立て栽培実習に結びつける べきであると述べてい 3 ) そのためにはまず 播種 育苗の段階から開始しなければならず 簡易で再現性のある苗作り る( , , , . が必要になる. だが, 実際に土壌に播種しても土質により斉一な生育が得られず, 一定 の床土を確 保すること が望ましい. しかし, 土質を吟味し, 床土を用意すること自体困難な状況にある場合も みられ, それが 「栽培」 を敬遠させる原因の一つになっ ているとも思われる. 本研究は作物の生育に対し, 複雑な要因の多い土壌をあえて用いず, 誰でも容易に入手出来る培 養基材で培土を作り育苗する方法を確立する目的で行っ た.. 実験材料及び方法 供 試 作 物 と して ス ィ ー ト コ ー ン (Zeα 粥4y s L. cv‐ Hony bantam), レタ ス (Lαば鑑α sのれα L‐ i Ssのれ硲 L‐cv ), キ ュ ウ リ (C”c“粥2 ), ナ ス (秘 如7 cv ser 2%粥 粥〆例 解“α L.cv‐ ‐Ka .Sharp-one Kuro i餌 〆βmc雄 i ), トマ ト (乙“ ゆ8鴛Z l l j shi co“g sc”Z ez加粥 Mi .cv ‐Momotaro), キ ャ ベ ツ (β”裾s L‐cv K i k i2 互 “ 1 Z L 〆 R ヒ L iα Standl 0 1 ) チ マ ( ) ン ( ヘ ウ タ 嚇 n “ 7 7 e ロ “ 餌 e m α ” α α s αm o ョ 卵 リ ‐ ‐ ‐ , 1α s i-hyotan) お よ び ユ ウ ガ オ (Lα癖〃α Z var 7 cgm“α Standl ‐ go“〆吻 Hara cv ‐ Semlar . cv ‐ Kyoryoku-cho ju) の 9 種 類 を 用 い た.. 培土基材として市販のビートモス (ACADIANPEAT MOSS;カナダ産) , モミガラクンタンお よ びバーミキュライ ト (太平洋バーミキュライ ト) を使用した. これらを第1表に示す種々 の配合 比で混合し, ペ ー パーポッ ト (5×7 ‐5cm) に充填した. そのご各作物の種子を1989年8月 22 日 ・充分潅水した か ら 30 日にわたり播種し, ‐ 第 - 表 培養基材 (ビー トモス, モミ ガラ ク ンタ. 発芽後,ノ・イ ポネ ックス1 00 0倍液を2~3日 毎に散布した. 各作物は各区につき5個体用意. ン, バーミキ ュ ライ ト) の配 合割合. 区. ビー トモス. モ ミガラ. バーミキュライト. し, 3週間生育させたのち, 生育個体数, 草丈,. 1. 1. 0. 0. 葉数, 茎径, 生重及び乾重などを平均値で求め. 2. 0. 0. 1. た.. 3. 0. 1. 1. 4. 1. 1. 0. 5. 1. 0. 1. 6. 1. 1. 1. 7. 2. 0. 1. 8. 2. 1. 0. 9. 0. 2. 1. 10. 2. 1. 1. 11. 1. 2. 0. 12. 1. 2. 13. 1. 1. 1 ‐ 2. 14. 2. 2. 1. 15. 2. 1. 2. 16. 1. 2. 2. 17. 0. 1. 2. 18. 1. 0. 2. 実験結果 キャ ベツ -- 第1表に示すビートモス,モミ ガラクンタ ン, バ ーミキュ ライ トの配合培土で キャベツを生育させたところ, 第1図Aの結果 が得られた‐ すなわち,18区中, 第11区では全 個体が枯死したのに対し,第6および1 2区では 全個体が完全に生育した. これらの区間での著 しい差異はなく第1 2区に比し,第6区で若干高 い乾重量を示した (第4図) . レタス -- 第3,14および1 8区において植 2 4 ( ).

(4) . 野菜類の簡易育苗方法の開発. 39. 物体 は枯死 した. これに対し, 第5, 6, 7, 8, 10 6および17区で各々全個体が完全な生 ,15 ,1 育を示した‐ それらの区の中で第5, 6, 7および15区において葉数が多く, 各々 5枚の展開葉が 認められた. また, 特に生重および乾重量 は第1 5区において高く, 草丈の最長であっ た(第1図B および第5図) . トマト -- 第1図Cに示した通り, 第11区を除いて全区でトマ トの生長が見られ, 第5, 1 2お よび1 3区では全個体が完全に生育した. 中でも第1 3区は草丈, 葉数, 生重ならびに乾重量で高い 値を示した (第4図) . ナス -- ナス は枯死した区が比較的多くみられ, 第4, 8およ び11区において生育が中途で停 止した. また, 全個体が完全に生育した区も少なく, 第1 5区のみ全個体揃っ て生育し, 生重, 乾重 および葉数も多かっ た (第2図Aおよび第5図) ‐ ス ィ ー トコ ー ン - - 第 4 お よ び 8 区 で 全 個 体 が 枯 死 し た が, 第 1, 7, 10 , 13 , 14 , 15 , 17 お よ. び1 8区で全個体の完全な生育がみられた. 特に第2図Bに示した通り, 第1 0区では旺盛な生育を 示し, 草丈, 葉数, 茎径, 生重および乾重量は他 の区に比し多かっ た (第5図)‐ キュウリ -- キ ュ ウリ は第2図Cに示す通り,第1および4区で全個体が枯死した‐これに反し, 4 第5, 6, 7, 1 3 ,1 ,17および18区では全個体が生育した. しかし, これらの区における生長の 程度 は5個体中4個体の生育がみられた第16区の生長量には及ばず, 全体的な生育は第16区が最 も良かっ た (第5図) ‐ ヒョウタン -- 第3園Aに示す通り, 第9区では全個体が枯死したのに対し, 第7,10 ,13 ,14 び1 およ 5区では全個体あるい は5個体中4個体の生育がみられた‐ 特に第7およ び1 5区における 生重, 草丈, 葉数ならびに乾重が多かっ た (第4図) . ユウガオ -- 第1 2区では全個体の枯死がみられた. しかし, 第5, 8,10 ,13および15区では 全個体の生育が得られ,中でも第5および1 5区の生重,草丈,葉数並びに乾重は他の区に比し多かっ た (第3図Bおよび第5図) ‐. ヘチマ -- ヘチマは第1 4区で全個体が枯死し, その他の区でも比較的生育が緩慢であり, 全個 体が完全に生育した区は得られなかっ た.5個体中4個体の生育がみられた第2および1 3区を除き 殆 どの区で5個体中1~2個体 の生育に留まっ た (第3図Cおよび第4図) .. 考. 察. 培土を容器に充填し育苗する方法はペー パーポッ トや鉢上 げな どで行われるが, 最近さらに育苗 のシステム化を狙い幾種類かの培土基材を育苗トレイ に入れて育苗する プラグシステム苗が利用さ れ始めている(4, 5) ‐ また, 養液栽培では培土にロ ックウールが使われており, これを栽培学習 にも利用することが出来る (2, 6). 我々 は畑に定植する苗を多数, 容易に, 安価で作成することを目的とし, 出来る だけ再現性を高 めるため複雑な要因 の多い土壌の使用をさけ, 基材の種類を最少として, 市販のビートモス, モミ ガラクンタ ンおよびバーミキ ュライ トの組み合わせ培土を用い育苗する方法を検討した. 野菜の生育に対する土壌の影 謬署の重要さ は云うまでもないが, 一般 に土壌の固相, 気相, 液相の 割合が等しいことが理想とされる. しかし, 好適な土壌条件は作物の種類 によっ ても異なり, ウリ 類では通気性の高い, 軽い土質が良く, ナス類では逆に重い感 じの土質が選 ばれる. ビートモ ス, モミガラクンタ ンならびにバーミキュライ トは通気性や保水性な どで各々 特徴を特 2 5 ( ).

(5) . . 40. 佐々木 久 視 9 8 7 6 5 4 n 0 1. A. ーR 、 t. ハ ′ ムー 十 上^ = V. 腿 一皿 亀 離 陸 議潤一 , 1. 2. 3 4. 5 6 7 8 9 lo ll 12 13 14 15 16 17 18. 11 10. B. 9 8. 晶 一 囲 乱闘 . 晶. 5. 1 十 ▲ nV QJ RU ヴf 0 にゾ 人 マリ n ム ー▲ ^ “ V . IO. 2. 3 4. 5. ぐぐ. QJ ハ ′ ム ー▲ ^ U. 1. … ミ ヨ. 6 7 8 9 1o ll 12 13 14 15 16 17 18. C. 9 8 7 6. . 量. 4 3 2. 1 2 3 4 5. 6. 7 8 9 lo ll 12 13 14 15 16 17 18. 基材配合組合せ区 第 - 図 各基材配合組合せ区における野菜類の生育状況 A : キ ャ ベ ツ, B : レタ ス, C: トマ ト. 生育量は各々, 鰹 草丈 ( cm) , 圏薬数 (枚) , 圏 根長 ( cm) おょび 園 生重 (g) を示す‐. 2 6 ( ).

(6) . . 41. 野菜類の簡易育苗方法の開発. QJ n x U 7十 ′ h V にU ▲ ” ! マリ ^ ‘ . 十 ▲ ^ = V. 書5 量 4. A. 幽 霊 山 冒 園冒 冒 、. 4 15 16 17 18. 25 B 20. ミ. 生 育 量. ミ. 是 圃圃晶幽晶. 15. 10. に J. n U. 1. 14 13 12 11 10. 2 3 4 5. 6. 7 8 9 lo ll 12 13 14 15 16 17 18. 2 3. 6. 7 8. C. 育 7 量 6 5. 1. 4 5. 9 lo ll 12 13 14 15 16 17 18. 基材配合組合せ区 第2図 各基材配合組合せ区における野菜類の生育状況 A: ナ ス, B :ス イ ー トコ ー ン, C : キ ュ ウ リ. 生育量は各々, 鰹 草丈 ( cm) , 園 葉数 (枚) , 圏 根長 ( cm) おょび 園 生重 (g) を示す‐. 27 ( ).

(7) . . 42. 佐々木 久 視. 14 13 12 11 10. 生. 1 2 3. 4 5. 6. 7 8 9 lo ll 12 13 14 15 16 17 18. 1. 4 5 6. 7 8 9 lo ll 12 13 14 15 16 17 18. 2 3. C. g. 』 過 昌 遡一 岨 』 通 一 鼠 & 甚 品 直 , 育 7 量 6-. 3 4 5 6. 電 、 、 、. ” 、\、、、、N 十 ん 【 N 、 、. 1 2. 7 8 9 lo ll 12 13 14 15 16 17 18. 基材配合組合せ区. 第3図 各基材配合組合せ区における野菜類の生育状況 A : ヒ ョ ウタ ン, B : ユ ウ ガオ, C : ヘ チ マ. 生育量は各々, 謎 草丈 ( cm) , 園 葉数 (枚) , 圃 根長 ( cm) ぉょび 園 生重 (g) を示す.. 2 8 ( ).

(8) . 43. 野菜類の簡易育苗方法の開発 ) (mg 400 ヒョウタン/. 乾重量/個体. ′. 300. 200. . .. /. ゴン ;きろ 孝 . ・. ‐. .・. トマト. ー - ー \ \; .メ / ×- 』 ム : 》 〆 \ト ラ ” \ 〆 ー ‐ 、 ‐ - - ‐ ・ 、 ′ . 、. 0. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1o ll 1 12 13 14 15 16 17 18 19. 基材配合組合せ区 第4図 生育作物の乾重量に及ぼす基材配合組合せ区の影 姿饗 一・ キャベツ, … ヒ ョ ウタ ン, -- ヘチマ 一 トマト ,. ) (mg. 乾重量/個体 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1o ll 12 13 14 15 16 17 18 19. 基材配合組合せ区 第5図 生育作物の乾重量に及ぼす基材配合組合せ区の影 擦醤 一・ユウガオ. ー レタス -- キ ュ ウ リ -- ナス ー スイ ー トコ ー ン. 1 ) 本実験ではこれらを組合せることにより 各作物に好適な育苗培土を決定 つ土壌改良剤であるが( , , しよう とした. まず, 葉菜類についてみると, キ ャ ベツではバーミキュライ ト無添加の1, 4および11区で全個 体が枯死していることから, キ ャベツ培土にはバーミキ ュライ トの混入が重要であると思われる . また, レタス では第1および2区で5個体中4 個体の生育が見られることからビートモスあるいは バ ーミキュライ トの存在が必要であると判断される 一方 トマ ト ナスでは3種類の基材の全て , . , が混 合されている区で高い生長が見られ, トマトではそのうちバーミ キュライ トの存在が重要であ るのに対し, ナスではビートモスが特に有効 に作用するものと思わ れる. これはそれらが水分を含 んだ場合 の通気性の差によるものと推測さ れる‐ 次にスィ ートコーンでは第1区のビートモス単独 29 ( ).

(9) . 佐々木 久 視. 44. 第2表 各作物の生育に及ぼす培養基材の最適配合割合 作物名. ビー トモス. モミガラクンタン バーミキュライト. ヒ ョ ウタ ン ユウガオ レタス ナス. 2. 1. キ ュ ウリ. 1. 2. 2. 1. 1. 2. スイ ー トコー ン. 2. 1. 1. キ ャ ベツ. 1. 1. 1. トマ ト ヘチマ. 2. 区でも全個体の生育 が見られた. また, ビートモスの配合割合の高い区で良 好な生育を示している ことからスィ ートコーンの培 土にはビートモスの混入が有効であると思われる. ついでウリ類につ いてみると, キュウリおよびユウガオ は比較的多くの区で良好な生育を示 したのに対し, ヘチマや ヒョウタンは限られた区でのみ生長 した‐ 特にヘチマ は良好な生育を示す区が少なかっ たが, バー ミキュライ トの存在が重要であると思われる. これに対し, ヒョウタ ン, ユウガオなら びにキュ ウ リでは3種類の基材 が一定 の割合で混合されている 区で良好な生育がみられ, ヒョウタンおよ びユ ウ ガオ は ビー トモ ス, バ ー ミ キ ュ ライ ト, キ ュ ウ リ で はモ ミ ガ ラ ク ン タ ン お よ び バ ー ミ キ ュ ライ ト. がそれらの生育に有効に作用すると推察される. 以上の結果から, 各作物の育苗に好適な培 土基材の配合比を第2表に示すように決定した.. 摘. 要. 本研究 は簡易な野菜類の育苗方法を確 立するために, 培土基材として市販の ビートモス, モミガ ラクンタンなら びにバ ーミキュライ トを用い, 各野菜類の生育に最も適した配合割合を決定 しよう とした. その結果, 供試した9種類の野菜は各々 一定の配合培土で圃場に定植出来る苗を育成する ことが可能であっ た. 各作物の配合比は以下の通りである. ビートモス:モミガラクンタン:バ ー ミ キ ュ ライ ト = 1 : 1 : 1 ; キ ャ ベ ツ, 1 : 1 ニ 2 ; トマ ト, ヘ チ マ, 1 : 2 : 2 ; キ ュ ウ リ, 2 : 1 : 1 ; ス ィ ー ト コ ー ン, 2 : 1 : 2 ; ヒ ョ ウ タ ン, ユ ウ ガ オ, レタ ス, ナ ス.. 引用文献 1 99 0 ) バーミキュライトとパーライト 農耕と園芸, 5, 127頁 1. 加藤哲郎 ( 9 88 1 )「栽培」領域における教材基礎研究(m) 2‐ 増田繁, 重岡腐男( . 日本産業技術教育学会誌, 第30巻, 第1号, 85一93 頁. 19 )中学校技術科栽培領域における学習の視点‐ 静岡大学教育学部研究報告(教科教育編)No‐13 82 3. 大河内信夫( ,. 3 0 ( ).

(10) . 野菜類の簡易育苗方法の開発. 45. 111一120 頁. 4. 塚田元尚 ( 199 ) 育苗システムとセルナエ 農業および園芸, 第65巻, 1 0 1 1-1 17頁 ) NKプラグ育苗システム苗利用の実際, 農耕と園芸, 7 5‐ 塚田元尚 ( 4一7 7頁 199 0 )園芸植物のロックウール栽培の教材化について. 日本産業技術教育学会第33回全国大会講演要旨 6‐ 梁川正( 19 90 4頁 集, 22. 3 1 ( ).

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