授業科目名 (英文名) 研究演習Ⅰ (社会情報・専門科目) (Research Seminar I) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 大野 暢亮 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 1. 専門的知識の理解を深め,学問の方法論を身につける。 2. 情報技術,データ分析技術を高める。 3. 作文能力を高める。 到達目標 1. 専門文献を読んで理解することができる。 2. ディスカッションの方法を身につけている。 3. 発表資料を自身で作成することができる。 講義内容・授業計画 講義内容 本演習では、個人またはグループの課題を決めて、学習環境の構築、課題に沿った文 献講読と内容の実践、成果の発表とディスカッションなどを通して、卒業研究に必要 なスキルを養成する。 授業計画 1. ガイダンス 2. テーマの選定、スケジュールの決定 3. 専門ソフトウェアの使用方法 4. 文献講読① 5. 文献講読② 6. プレゼンテーションの方法とレポートのまとめ方 7. 中間発表とディスカッション① 8. 中間発表とディスカッション② 9. 情報技術の実践① 10. 情報技術の実践② 11. 情報技術の実践③ 12. 研究レポートのまとめ方の確認 13. レポート発表とディスカッション① 14. レポート発表とディスカッション② 15. まとめ テキスト 適宜指示する。 参考文献 演習の時間に紹介する 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 卒業研究を行うための基本的な知識と技能を身につけ、主体的な探究を行うことがで きる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSから Cまで成績を与える。 成績評価の方法 発表30%、討論30%、レポート40% 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場
合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。
実践的教育 該当しない