• 検索結果がありません。

13 自こしょうかいすごろく [144KB pdfファイル]

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "13 自こしょうかいすごろく [144KB pdfファイル]"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

人権学習展開例〔第2学年〕

1 主 題 自分の願いを様々な方法で表現する 2 教材名

13

自こしょうかい

すごろく

3 主題・教材について 子どもたちには、話すことや聴くこと、すすんで周りの子どもにかかわりをもとうとす ることが苦手であるといった課題が見られる。そこで、「自こしょうかいすごろく」で楽 しく遊びながら、身近な話題について、話したり、聴いたりさせる。そのことにより、「話 し、聴き、また話す」というプロセスを身につけさせ、積極的に自分の考えや思いを相手 に伝えると同時に、相手の意見も受け止めることのできるコミュニケーション能力を育て たい。 (関連教科・領域:特別活動、国語科) 4 ねらい ・コミュニケーションを図ろうとする態度を身につける。 5 展開例 過程 主な学習活動 指導上の留意点 備考 ・教師の自己紹介を聞き、感想を発 ・自己紹介の内容は、「自こしょうかいすご 導 表する。 ろく」の中にある事柄から選ぶ。 ・この学習のねらいを知る。 ・「すごろく」遊びを通して、自分のことを 入 話したり、友だちのことを聴いたりするこ とを伝える。 ・「自こしょうかいすごろく」のル ・拡大図を黒板に貼り、ルールを説明する。 DVD教材 ールを知る。 「自こしょうかいすごろく」 ・4~5人のグループをつくり、「自 ・グループで「自こしょうかいすごろく」を の拡大図およびグループ用 展 こしょうかいすごろく」をする。 させる。 シート ・こまが止まったところに書いてあ 「自こしょうかいすごろく る質問に答え、発表する。 あそびかた」の拡大図 ・答えたことに、周りの子どもが質 ・友だちの発言は、肯定的に聴くようにさせ こま 問する。 る。 サイコロ 開 ・(「すごろく」が終了してから) ・子どもの発表を板書して整理する。 友だちがどのようなことを話した かを思い出して発表する。 ・もう一度、「自こしょうかいすご ・1回目よりも、友だちの話をしっかり聴け ろく」をする。 るよう、個々に支援する。 ま ・感想を出し合う。 ・お互いに話したり、聴いたりすることは、 と 楽しいことであることに気づかせる。 め ・教師のまとめを聴く。 ・人の話をしっかり聴くことや、自分の意見 をきちんと伝える努力が大切であることに 気づかせたい。 【教材の出典】京都府教育委員会『人権学習資料集(小学校編Ⅰ)』 「自こしょうかいすごろく」をやってみよう。 友だちは、なんと言っただろう。 もっと自分のことを話し、友だちの話をしっかり聴こう。 学習をふり返ろう。

参照

関連したドキュメント

このように、このWの姿を捉えることを通して、「子どもが生き、自ら願いを形成し実現しよう

目標を、子どもと教師のオリエンテーションでいくつかの文節に分け」、学習課題としている。例

ニホンジカはいつ活動しているのでしょう? 2014 〜 2015

自閉症の人達は、「~かもしれ ない 」という予測を立てて行動 することが難しく、これから起 こる事も予測出来ず 不安で混乱

化管法、労安法など、事業者が自らリスク評価を行

次に、 (4)の既設の施設に対する考え方でございますが、大きく2つに分かれておりま

 次号掲載のご希望の 方は 12 月中旬までに NPO法人うりずんまで ご連絡ください。皆様 方のご協賛・ご支援を 宜しくお願い申し上げ

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から