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平成19年度地方都市ガス事業天然ガス化促進対策調査

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(1)

経 済 産 業 省 商 務 流 通 保 安 グ ル ー プ ガ ス 安 全 室 御 中

平成

27 年度

地方都市ガス事業天然ガス化促進対策調査

(ガス工作物技術基準適合性評価等

(経年灯外内管対策リスク調査事業))

調 査 報 告 書

平 成 2 8 年 3 月

一 般 社 団 法 人 日 本 ガ ス 協 会

(2)

目 次 1 . 事 業 の 目 的 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 2 . 事 業 内 容 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 3 . 体 制 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 ( 1 ) 事 業 実 施 体 制 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 ( 2 ) 役 割 分 担 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 4 .「保安上重要な建物」における経年管の残存状況調査・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 ( 1 ) 調 査 の 概 要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 ( 2 ) 「保安上重要な建物」における地域別の残存状況・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 ( 3 ) 「保安上重要な建物」のうち公的施設における都道府県別・施設別の残存状況・ 6 ( 4 ) 「保安上重要な建物」のうち公的施設の残存に関する残存指数・・ ・ ・ ・ ・ 1 8 5 . 埋設された灯外内管の経年リスク調査及び評価・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 7 ( 1 ) 調 査 の 概 要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 7 ( 2 ) サ ン プ リ ン グ の 実 施 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 9 ( 3 ) サ ン プ ル 管 の 測 定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 0 ( 4 ) 土 壌 の 測 定 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6 1 ( 5 ) 腐 食 量 の 評 価 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6 4 ( 6 ) ガス管の腐食評価量と土壌環境因子等の関係・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6 8 ( 7 ) 全 体 考 察 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7 4

(3)

1.事業の目的

土中に経年埋設された亜鉛めっき鋼管等(以下、白ガス管等という。)は、土壌成分などの影 響により、腐食が進行しガス漏れが発生する可能性がある。白ガス管等は、平成25年度末時 点おいて、約300万本が需要家敷地内に埋設されている状況である。 産業構造審議会のガス安全小委員会で策定されたガス安全高度化計画(平成23年5月)に おいては、過去のガス事故や事故発生時の社会的影響度の観点から、学校、病院など不特定多 数の人が利用する「保安上重要な建物」に経年埋設された白ガス管等を交換・改修の対象とし た削減目標を掲げている。これまで、国による広報周知活動、補助事業の実施など、また、都 市ガス事業者による対象需要家への注意喚起、改善交渉により、灯外内管の交換・改修が促進 され、保安上重要な建物における白ガス管等の残存本数は約9万本まで大幅に削減されてきた ところである。 また、現存する約300万本の多くを占める一般住宅に埋設される白ガス管等の交換・改修 については、引き続き、需要家への注意喚起等周知啓蒙活動を継続するとともに、腐食リスク に応じて個別効果的なリスク管理対策を講ずる必要がある。 そこで、「保安上重要な建物」の残存状況分析を施設別に行うとともに、需要家の敷地内土中 に埋設された白ガス管とその周囲の土壌を試掘にてサンプリングを行い、その腐食状況と環境 因子との相関を分析し、リスク評価を行うことで、現存する白ガス管のリスク管理対策の検討 に資することを目的とする。

(4)

2.事業内容

本事業は、『1.事業目的』を踏まえ、「保安上重要な建物」における残存状況調査、及び、需 要家敷地内に埋設された灯外内管(白ガス管)の経年リスク調査・評価を行った。 本事業は、一般社団法人日本ガス協会技術部経年埋設内管対策推進センターが実施した。 (1)「保安上重要な建物」における経年管の残存状況調査 経済産業省および関係団体が実施した経年管対策の調査データに基づき、平成27 年 3 月末 時点の「保安上重要な建物」における経年管の残存状況を整理した。なお、整理する項目等の 詳細については、ガス安全室に協議のうえ決定した。 (2)埋設された灯外内管の経年リスク調査及び評価 需要家敷地内に埋設された白ガス管とその周囲の土壌について、サンプリング調査を行い、 その腐食状況と埋設経過期間や土壌環境因子などとの相関を分析することにより、埋設白ガス 管の腐食リスク評価を試みた。

(5)

3.体制

(1)事業実施体制 本事業の実施にあたっては、一般社団法人日本ガス協会が自ら事業実施の主体となり、内管 の保安・維持管理業務に精通し、ガス事業法に関する知識・知見のある人材にて効率的かつ円 滑に実施した。 事業実施体制を図で示したものは以下のとおりである。 (2)役割分担 日本ガス協会内の具体的な役割分担を以下に示す。 所属 役職 氏名 担当・役割 日本ガス協会 技術部 経年埋設内管対策推進センター 所長 (部長) 梅澤 潔 事業全体の統括及び 事業遂行のマネジメント 同上 係長 古澤 彰太 調査計画の策定・調査、評価遂行 全体事務局

【事業実施体制】

経済産業省 商務流通保安グループ ガス安全室

理事会

業務委員会

設備技術小委員会

経年埋設内管対策

連絡会

【支援体制】

【実施体制】

東京ガス

日本ガス協会 技術部

経年埋設内管対策推進センター

全体計画立案・総括・残存状況調査

日本ガス機器検査協会

クレアテラ

サンプル管の切出し等

サンプル管の分析等

サンプル土壌の分析

外注(請負) 外注(請負) 外注(請負)

(6)

4.「保安上重要な建物」における経年管の残存状況調査

(1)調査の概要 経済産業省が実施した経年管対策の調査データに基づき、平成27 年 3 月末時点の「保安上重 要な建物」における経年埋設灯外内管について、地域別(地方別、もしくは、都道府県別)お よび公的施設について施設別(学校、病院など)に残存状況を整理した。また、公的施設につ いては、指数を活用し、都道府県別・施設別の残存状況をまとめた。 (2)「保安上重要な建物」における地域別の残存状況 経済産業省が実施した経年管調査データに基づき、平成27 年 3 月末時点の「保安上重要な建 物」における経年埋設灯外内管の残存量を、一般ガス事業分、簡易ガス事業分それぞれ地域別・ 建物区分別に整理した。その結果を下表に示す。なお、地域は産業保安監督部(支部、監督署、 監督事務所を含む)の管轄別である。 ①一般ガス事業分 地域名 北海道 東北 関東 中部 北陸 建 物 区 分 1 特定地下街等 0 0 0 0 0 2 特定地下室等 7 9 31 16 1 3 超高層建物 3 1 0 0 0 4 高層建物 4 26 149 27 5 5 特定大規模建物 2 1 9 3 0 6 特定中規模建物 58 68 575 186 29 7 特定公共用建物 5 8 59 54 2 8 工業用建物 1 2 61 58 1 9 一般業務用建物 1,206 3,027 13,879 6,004 973 10 一般集合住宅 645 1,157 4,403 1,722 694 合計 1,931 4,299 19,166 8,070 1,705 地域名 近畿 中国 四国 九州 沖縄 合計 建 物 区 分 1 特定地下街等 2 0 0 0 0 2 2 特定地下室等 53 3 7 21 0 148 3 超高層建物 3 0 0 0 0 7 4 高層建物 114 9 20 23 0 377 5 特定大規模建物 24 1 1 3 0 44 6 特定中規模建物 627 48 31 79 0 1,701 7 特定公共用建物 226 12 7 25 0 398

(7)

地域名 北海道 東北 関東 中部 北陸 建 物 区 分 1 特定地下街等 0 0 1 0 0 2 特定地下室等 3 超高層建物 4 高層建物 5 特定大規模建物 6 特定中規模建物 0 0 0 0 0 7 特定公共用建物 0 1 2 0 0 8 工業用建物 0 0 0 0 0 9 一般業務用建物 1 2 562 10 76 10 一般集合住宅 13 115 844 470 131 合計 14 118 1,409 480 207 地域名 近畿 中国 四国 九州 沖縄 合計 建 物 区 分 1 特定地下街等 0 0 1 1 0 3 2 特定地下室等 3 超高層建物 4 高層建物 5 特定大規模建物 6 特定中規模建物 0 0 0 0 0 0 7 特定公共用建物 1 0 0 1 0 5 8 工業用建物 0 0 0 0 0 0 9 一般業務用建物 30 21 10 45 0 757 10 一般集合住宅 749 186 409 711 0 3,628 合計 780 207 420 758 0 4,393

(8)

(3)「保安上重要な建物」のうち公的施設における都道府県別・施設別の残存状況 経済産業省が実施した経年管調査データに基づき、平成27 年 3 月末時点の「保安上重要な建 物」のうち公的施設の経年埋設灯外内管の残存量を、一般ガス事業分、簡易ガス事業分それぞれ 都道府県別・施設種類別に整理した。その結果を下表に示す。 ①-1 一般ガス事業分 地域 地域 合計 都道府県 都道府県合計 学校 病院 保育園 社会福祉 施設 警察署 消防署 庁舎 その他 北海道 307 北海道 307 19 2 7 1 2 3 19 254 東北 333 青森県 35 14 2 0 1 0 0 4 14 岩手県 74 5 2 0 2 1 4 21 39 宮城県 64 3 2 0 1 1 0 4 53 秋田県 42 1 0 3 1 3 0 5 29 山形県 33 2 0 4 0 0 2 6 19 福島県 85 9 0 0 0 0 0 7 69 関東 889 茨城県 71 8 0 0 2 1 1 2 57 栃木県 14 0 0 0 1 0 1 4 8 群馬県 30 10 0 2 0 2 1 6 9 山梨県 15 0 0 0 0 0 0 1 14 埼玉県 33 1 0 2 0 1 0 2 27 千葉県 46 21 2 3 1 0 1 3 15 東京都 68 18 0 2 5 5 0 4 34 神奈川県 133 7 0 1 0 14 1 3 107 長野県 102 13 2 9 4 1 3 6 64 新潟県 159 28 1 17 5 9 2 12 85 静岡県 218 78 3 7 0 8 1 3 118 中部 772 岐阜県 153 40 1 6 3 14 4 4 81 愛知県 524 147 6 16 36 43 8 17 251 三重県 95 24 2 3 0 1 1 4 60 北陸 148 富山県 33 1 0 1 1 3 2 15 10 石川県 115 5 0 0 0 1 0 4 105

(9)

地域 地域 合計 都道府県 都道府県合計 学校 病院 保育園 社会福祉 施設 警察署 消防署 庁舎 その他 近畿 1,944 福井県 68 6 0 5 4 1 0 0 52 滋賀県 65 16 0 0 2 0 0 18 29 京都府 107 43 14 8 0 9 0 0 33 大阪府 742 481 21 10 12 0 0 0 218 兵庫県 915 431 4 6 11 9 2 10 442 奈良県 37 20 0 4 1 0 0 2 10 和歌山県 10 3 0 1 0 2 0 3 1 中国 601 鳥取県 58 2 2 1 0 0 0 4 49 島根県 45 1 0 0 0 1 0 7 36 岡山県 69 4 0 0 0 0 0 8 57 広島県 242 34 0 0 11 12 4 9 172 山口県 187 21 2 1 0 2 4 5 152 四国 386 香川県 150 11 1 1 0 1 2 15 119 徳島県 85 11 1 2 1 0 2 3 65 愛媛県 77 16 0 0 1 1 2 1 56 高知県 74 11 0 0 2 1 1 7 52 九州 723 福岡県 126 52 1 0 0 0 1 6 66 佐賀県 40 2 1 1 4 0 1 5 26 長崎県 92 14 3 0 1 0 2 4 68 熊本県 62 26 1 0 1 4 0 9 21 大分県 243 21 1 4 0 1 1 5 210 宮崎県 21 8 0 1 1 0 0 4 7 鹿児島県 139 9 2 5 2 2 0 8 111 沖縄 3 沖縄県 3 0 0 0 0 0 1 1 1 合計 6,106 - 6,106 1,697 79 133 118 156 58 290 3,575

(10)

①-2 一般ガス事業分(学校内訳) 都道府県 幼稚園 小学校 中学校 中等教 育学校 高等 学校 大学 (付属学校 を含む) 高等専 門学校 特別支 援学校 その他学校 (専修学校等) 北海道 0 7 8 0 2 2 0 0 0 青森県 1 11 2 0 0 0 0 0 0 岩手県 0 1 3 0 1 0 0 0 0 宮城県 0 1 0 0 2 0 0 0 0 秋田県 0 0 0 0 0 0 0 0 1 山形県 0 0 0 0 2 0 0 0 0 福島県 0 2 4 0 3 0 0 0 0 茨城県 0 0 1 0 1 6 0 0 0 栃木県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 群馬県 1 1 0 0 8 0 0 0 0 山梨県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 埼玉県 0 1 0 0 0 0 0 0 0 千葉県 1 12 4 0 2 2 0 0 0 東京都 0 9 4 0 1 4 0 0 0 神奈川県 0 4 2 0 1 0 0 0 0 長野県 0 6 2 0 2 1 0 1 1 新潟県 0 16 4 0 7 0 0 0 1 静岡県 6 35 15 0 7 7 0 7 1 岐阜県 1 16 9 0 9 0 0 5 0 愛知県 4 46 19 0 55 11 0 11 1 三重県 3 12 7 0 0 1 0 1 0 富山県 0 1 0 0 0 0 0 0 0 石川県 0 0 0 0 3 1 0 0 1

(11)

都道府県 幼稚園 小学校 中学校 中等教 育学校 高等 学校 大学 (付属学校 を含む) 高等専 門学校 特別支 援学校 その他学校 (専修学校等) 福井県 0 4 2 0 0 0 0 0 0 滋賀県 1 4 1 0 6 4 0 0 0 京都府 0 8 0 0 11 23 0 1 0 大阪府 10 293 85 0 25 56 0 10 2 兵庫県 14 212 116 0 72 1 0 14 2 奈良県 6 10 1 0 2 1 0 0 0 和歌山県 0 3 0 0 0 0 0 0 0 鳥取県 0 0 0 0 1 1 0 0 0 島根県 1 0 0 0 0 0 0 0 0 岡山県 0 0 0 0 3 1 0 0 0 広島県 1 26 2 0 3 0 2 0 0 山口県 3 7 6 0 2 0 1 0 2 香川県 0 2 1 0 2 4 0 2 0 徳島県 3 7 0 0 0 1 0 0 0 愛媛県 0 6 0 0 5 4 0 1 0 高知県 0 5 1 0 3 1 0 1 0 福岡県 0 8 0 0 11 31 0 1 1 佐賀県 0 2 0 0 0 0 0 0 0 長崎県 0 5 2 0 3 2 0 2 熊本県 0 8 2 0 0 15 0 0 1 大分県 3 13 4 0 0 1 0 0 0 宮崎県 0 3 0 0 4 1 0 0 0 鹿児島県 0 1 2 0 2 3 0 0 1 沖縄県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 合計 59 808 309 0 261 185 3 57 15

(12)

②-1 簡易ガス事業分 地域 地域 合計 都道府県 都道府県合計 学校 病院 保育園 社会福祉 施設 警察署 消防署 庁舎 その他 北海道 10 北海道 10 0 0 0 0 0 0 0 10 東北 118 青森県 21 0 0 0 0 0 0 0 21 岩手県 44 0 0 0 0 0 0 0 44 宮城県 15 0 0 0 0 0 0 0 15 秋田県 8 0 0 0 0 0 0 0 8 山形県 6 1 0 0 0 0 0 1 4 福島県 24 0 0 1 0 0 0 0 23 関東 404 茨城県 16 0 0 0 0 0 0 0 16 栃木県 123 0 0 0 0 0 0 0 123 群馬県 148 0 0 0 0 0 0 0 148 山梨県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 埼玉県 4 1 0 0 0 0 0 0 3 千葉県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 東京都 0 0 0 0 0 0 0 0 0 神奈川県 1 1 0 0 0 0 0 0 0 長野県 9 0 0 0 0 0 0 0 9 新潟県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 静岡県 103 0 0 0 0 0 0 0 103 中部 358 岐阜県 39 3 0 0 1 0 0 1 34 愛知県 88 0 0 0 0 0 1 0 87 三重県 231 1 0 1 0 0 0 0 229 北陸 45 富山県 20 1 0 0 0 0 0 0 19 石川県 25 0 0 0 0 0 0 0 25

(13)

地域 地域 合計 都道府県 都道府県合計 学校 病院 保育園 社会福祉 施設 警察署 消防署 庁舎 その他 近畿 749 福井県 117 0 0 0 0 0 0 0 117 滋賀県 5 0 0 0 1 0 0 0 4 京都府 0 0 0 0 0 0 0 0 0 大阪府 1 0 0 0 1 0 0 0 0 兵庫県 328 9 0 0 0 0 0 0 319 奈良県 298 0 0 0 0 0 0 0 298 和歌山県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 中国 166 鳥取県 13 0 0 0 0 0 0 0 13 島根県 7 0 0 0 0 0 0 0 7 岡山県 28 0 0 0 0 0 0 0 28 広島県 46 2 0 1 0 0 0 0 43 山口県 72 0 0 0 0 0 0 0 72 四国 282 香川県 22 10 0 0 0 0 0 0 12 徳島県 44 0 0 0 0 0 0 0 44 愛媛県 135 0 0 0 0 0 0 0 135 高知県 81 0 0 0 0 0 0 0 81 九州 504 福岡県 114 3 0 0 0 1 0 0 110 佐賀県 10 0 0 0 0 0 0 0 10 長崎県 85 0 0 0 1 0 1 0 83 熊本県 78 0 0 0 0 0 0 0 78 大分県 23 0 0 0 0 0 0 0 23 宮崎県 138 0 0 1 0 0 0 0 137 鹿児島県 56 0 0 1 0 0 0 0 55 沖縄 0 沖縄県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 合計 2,636 - 2,636 32 0 5 4 1 2 2 2,590

(14)

②-2 簡易ガス事業分(学校内訳) 都道府県 幼稚園 小学校 中学校 中等教 育学校 高等 学校 大学 (付属学校 を含む) 高等専 門学校 特別支 援学校 その他学校 (専修学校等) 北海道 0 0 0 0 0 0 0 0 0 青森県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 岩手県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 宮城県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 秋田県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 山形県 0 1 0 0 0 0 0 0 0 福島県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 茨城県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 栃木県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 群馬県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 山梨県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 埼玉県 0 1 0 0 0 0 0 0 0 千葉県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 東京都 0 0 0 0 0 0 0 0 0 神奈川県 0 1 0 0 0 0 0 0 0 長野県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 新潟県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 静岡県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 岐阜県 0 2 1 0 0 0 0 0 0 愛知県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 三重県 0 1 0 0 0 0 0 0 0 富山県 1 0 0 0 0 0 0 0 0 石川県 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(15)

都道府県 幼稚園 小学校 中学校 中等教 育学校 高等 学校 大学 (付属学校 を含む) 高等専 門学校 特別支 援学校 その他学校 (専修学校等) 福井県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 滋賀県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 京都府 0 0 0 0 0 0 0 0 0 大阪府 0 0 0 0 0 0 0 0 0 兵庫県 0 0 0 0 1 8 0 0 0 奈良県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 和歌山県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 鳥取県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 島根県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 岡山県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 広島県 1 0 1 0 0 0 0 0 0 山口県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 香川県 0 0 0 0 0 10 0 0 0 徳島県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 愛媛県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 高知県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 福岡県 0 1 0 0 2 0 0 0 0 佐賀県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 長崎県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 熊本県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 大分県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 宮崎県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 鹿児島県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 沖縄県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 合計 2 7 2 0 3 18 0 0 0

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③-1 一般ガス事業分、簡易ガス事業分合計 地域 地域 合計 都道府県 都道府県合計 学校 病院 保育園 社会福祉 施設 警察署 消防署 庁舎 その他 北海道 317 北海道 317 19 2 7 1 2 3 19 264 東北 451 青森県 56 14 2 0 1 0 0 4 35 岩手県 118 5 2 0 2 1 4 21 83 宮城県 79 3 2 0 1 1 0 4 68 秋田県 50 1 0 3 1 3 0 5 37 山形県 39 3 0 4 0 0 2 7 23 福島県 109 9 0 1 0 0 0 7 92 関東 1,293 茨城県 87 8 0 0 2 1 1 2 73 栃木県 137 0 0 0 1 0 1 4 131 群馬県 178 10 0 2 0 2 1 6 157 山梨県 15 0 0 0 0 0 0 1 14 埼玉県 37 2 0 2 0 1 0 2 30 千葉県 46 21 2 3 1 0 1 3 15 東京都 68 18 0 2 5 5 0 4 34 神奈川県 134 8 0 1 0 14 1 3 107 長野県 111 13 2 9 4 1 3 6 73 新潟県 159 28 1 17 5 9 2 12 85 静岡県 321 78 3 7 0 8 1 3 221 中部 1,130 岐阜県 192 43 1 6 4 14 4 5 115 愛知県 612 147 6 16 36 43 9 17 338 三重県 326 25 2 4 0 1 1 4 289 北陸 193 富山県 53 2 0 1 1 3 2 15 29 石川県 140 5 0 0 0 1 0 4 130

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地域 地域 合計 都道府県 都道府県合計 学校 病院 保育園 社会福祉 施設 警察署 消防署 庁舎 その他 近畿 2,693 福井県 185 6 0 5 4 1 0 0 169 滋賀県 70 16 0 0 3 0 0 18 33 京都府 107 43 14 8 0 9 0 0 33 大阪府 743 481 21 10 13 0 0 0 218 兵庫県 1,243 440 4 6 11 9 2 10 761 奈良県 335 20 0 4 1 0 0 2 308 和歌山県 10 3 0 1 0 2 0 3 1 中国 767 鳥取県 71 2 2 1 0 0 0 4 62 島根県 52 1 0 0 0 1 0 7 43 岡山県 97 4 0 0 0 0 0 8 85 広島県 288 36 0 1 11 12 4 9 215 山口県 259 21 2 1 0 2 4 5 224 四国 668 香川県 172 21 1 1 0 1 2 15 131 徳島県 129 11 1 2 1 0 2 3 109 愛媛県 212 16 0 0 1 1 2 1 191 高知県 155 11 0 0 2 1 1 7 133 九州 1,227 福岡県 240 55 1 0 0 1 1 6 176 佐賀県 50 2 1 1 4 0 1 5 36 長崎県 177 14 3 0 2 0 3 4 151 熊本県 140 26 1 0 1 4 0 9 99 大分県 266 21 1 4 0 1 1 5 233 宮崎県 159 8 0 2 1 0 0 4 144 鹿児島県 195 9 2 6 2 2 0 8 166 沖縄 3 沖縄県 3 0 0 0 0 0 1 1 1 合計 8,742 - 8,742 1,729 79 138 122 157 60 292 6,165

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②-2 一般ガス事業分、簡易ガス事業分合計(学校内訳) 都道府県 幼稚園 小学校 中学校 中等教 育学校 高等 学校 大学 (付属学校 を含む) 高等専 門学校 特別支 援学校 その他学校 (専修学校等) 北海道 0 7 8 0 2 2 0 0 0 青森県 1 11 2 0 0 0 0 0 0 岩手県 0 1 3 0 1 0 0 0 0 宮城県 0 1 0 0 2 0 0 0 0 秋田県 0 0 0 0 0 0 0 0 1 山形県 0 1 0 0 2 0 0 0 0 福島県 0 2 4 0 3 0 0 0 0 茨城県 0 0 1 0 1 6 0 0 0 栃木県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 群馬県 1 1 0 0 8 0 0 0 0 山梨県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 埼玉県 0 2 0 0 0 0 0 0 0 千葉県 1 12 4 0 2 2 0 0 0 東京都 0 9 4 0 1 4 0 0 0 神奈川県 0 5 2 0 1 0 0 0 0 長野県 0 6 2 0 2 1 0 1 1 新潟県 0 16 4 0 7 0 0 0 1 静岡県 6 35 15 0 7 7 0 7 1 岐阜県 1 18 10 0 9 0 0 5 0 愛知県 4 46 19 0 55 11 0 11 1 三重県 3 13 7 0 0 1 0 1 0 富山県 1 1 0 0 0 0 0 0 0 石川県 0 0 0 0 3 1 0 0 1

(19)

都道府県 幼稚園 小学校 中学校 中等教 育学校 高等 学校 大学 (付属学校 を含む) 高等専 門学校 特別支 援学校 その他学校 (専修学校等) 福井県 0 4 2 0 0 0 0 0 0 滋賀県 1 4 1 0 6 4 0 0 0 京都府 0 8 0 0 11 23 0 1 0 大阪府 10 293 85 0 25 56 0 10 2 兵庫県 14 212 116 0 73 9 0 14 2 奈良県 6 10 1 0 2 1 0 0 0 和歌山県 0 3 0 0 0 0 0 0 0 鳥取県 0 0 0 0 1 1 0 0 0 島根県 1 0 0 0 0 0 0 0 0 岡山県 0 0 0 0 3 1 0 0 0 広島県 2 26 3 0 3 0 2 0 0 山口県 3 7 6 0 2 0 1 0 2 香川県 0 2 1 0 2 14 0 2 0 徳島県 3 7 0 0 0 1 0 0 0 愛媛県 0 6 0 0 5 4 0 1 0 高知県 0 5 1 0 3 1 0 1 0 福岡県 0 9 0 0 13 31 0 1 1 佐賀県 0 2 0 0 0 0 0 0 0 長崎県 0 5 2 0 3 2 0 2 0 熊本県 0 8 2 0 0 15 0 0 1 大分県 3 13 4 0 0 1 0 0 0 宮崎県 0 3 0 0 4 1 0 0 0 鹿児島県 0 1 2 0 2 3 0 0 1 沖縄県 0 0 0 0 0 0 0 0 0 合計 61 815 311 0 264 203 3 57 15

(20)

(4)「保安上重要な建物」のうち公的施設の残存に関する残存指数 平成27 年 3 月末時点の各都道府県における公的施設の残存数について、平成 27 年 4 月 20 日の産業構造審議会保安分科会ガス安全小委員会でにて示された残存指数の考え方を踏まえ、 以下の考え方に基づき、残存指数を算出した。 ・平成27 年 2 月の消防庁調査による「防災拠点となる公共施設等の耐震化推進状況調査報告 書」に記載の平成26 年 3 月末における都道府県・市町村所有の昭和 56 年以前の建築棟数 (以下、「建築棟数」という。)を残存指数算出の分母とした。 ・経済産業省の経年管調査による平成27 年 3 月末時点の残存量(以下、「経年管残存量」と いう)を残存指数の算出の分子とした。 ・経済産業省の経年管調査における施設区分と、消防庁調査の施設区分が異なるため、下表に 示す区分に従い残存指数を算出した。 経済産業省の経年管調査区分 消防庁調査の区分 学校 文教施設 病院 診療施設 保育園、社会福祉施設 社会福祉施設 警察署 警察本部・警察署等 消防署 消防本部・消防署所 庁舎 庁舎、県民会館・公民館等 その他 体育館、公営住宅等、職員宿舎、その他 ・(残存指数)=(経年管残存量)/(建築棟数)とした。

(21)

平成27 年 2 月の消防庁調査による「防災拠点となる公共施設等の耐震化推進状況調査報告 書」に記載の平成26 年 3 月末における都道府県・市町村所有の昭和 56 年以前の建築棟数を下 表に示す。 都道府県 文教 施設 診療 施設 社会 福祉 施設 警察 本部・ 警察 署等 消防 本部・ 消防 署所 庁舎 県民会館 公民館等 体育 館 公営 住宅 等 職員 公舎 その 他 合計 北海道 3,071 90 390 69 171 411 634 217 6,893 1,032 1,585 14,563 青森県 1,053 27 45 10 34 104 157 53 520 115 328 2,446 岩手県 940 23 99 12 30 107 202 62 374 86 270 2,205 宮城県 972 30 123 30 26 129 197 48 1,285 59 236 3,135 秋田県 742 11 63 27 37 103 176 51 314 52 305 1,881 山形県 847 24 93 23 36 80 123 40 209 32 223 1,730 福島県 1,617 34 178 27 62 161 254 109 1,307 344 598 4,691 茨城県 1,980 12 164 42 58 120 154 66 1,189 163 249 4,197 栃木県 1,313 15 85 16 31 120 122 79 700 1 178 2,660 群馬県 1,413 18 88 25 45 135 149 74 910 62 356 3,275 山梨県 489 10 112 15 16 71 115 34 807 51 151 1,871 埼玉県 3,355 58 366 21 86 172 293 74 892 7 459 5,783 千葉県 3,691 64 398 88 84 246 255 64 1,556 166 691 7,303 東京都 5,777 68 1,043 65 162 455 494 71 4,150 280 1,005 13,570 神奈川県 3,824 33 341 159 110 217 231 21 2,269 111 787 8,103 長野県 1,774 34 307 21 22 154 361 98 2,385 114 512 5,782 新潟県 1,957 60 247 69 47 206 239 125 535 158 749 4,392 静岡県 2,541 31 184 57 34 110 182 66 1,165 292 418 5,080 岐阜県 1,578 30 239 53 47 177 212 71 987 122 239 3,755 愛知県 5,123 65 850 241 106 268 391 73 2,204 168 905 10,394 三重県 1,362 28 162 12 28 111 212 41 1,132 43 263 3,394 富山県 742 14 124 15 17 98 161 37 299 59 263 1,829 石川県 962 30 154 5 29 107 195 72 349 30 319 2,252

(22)

都道府県 文教 施設 診療 施設 社会 福祉 施設 警察 本部・ 警察 署等 消防 本部・ 消防 署所 庁舎 県民会館 公民館等 体育 館 公営 住宅 等 職員 公舎 その 他 合計 福井県 802 12 97 8 13 76 192 29 333 47 219 1,828 滋賀県 1,141 20 125 22 12 118 134 49 967 76 224 2,888 京都府 2,188 17 174 89 37 161 246 24 1,194 99 495 4,724 大阪府 7,343 65 603 54 135 365 335 51 4,028 44 864 13,887 兵庫県 4,123 44 374 50 77 234 525 84 2,882 259 819 9,471 奈良県 1,230 29 155 16 23 117 170 62 1,278 21 137 3,238 和歌山県 1,071 21 146 20 24 110 163 39 1,354 60 292 3,300 鳥取県 481 6 55 17 14 57 144 58 348 35 99 1,314 島根県 694 18 71 8 16 95 150 57 740 86 203 2,138 岡山県 1,742 34 189 34 25 122 205 38 1,558 105 258 4,310 広島県 1,955 37 288 98 49 119 415 44 1,945 216 954 6,120 山口県 1,215 29 163 11 34 150 231 43 1,233 140 483 3,732 香川県 917 21 101 31 26 68 118 29 1,191 75 297 2,874 徳島県 940 13 103 9 11 103 184 44 1,390 62 488 3,347 愛媛県 1,042 28 163 29 15 123 323 49 1,457 48 555 3,832 高知県 777 9 94 23 16 104 134 29 840 70 312 2,408 福岡県 3,356 11 182 32 54 166 385 88 5,017 88 291 9,670 佐賀県 633 3 61 20 21 53 90 38 636 61 107 1,723 長崎県 1,715 29 80 21 25 162 191 48 991 185 301 3,748 熊本県 1,711 14 128 22 36 106 218 84 1,669 61 160 4,209 大分県 830 8 57 14 13 87 120 43 1,153 35 317 2,677 宮崎県 1,353 13 68 37 4 112 112 82 1,256 60 114 3,211 鹿児島県 2,134 26 124 28 24 174 270 68 1,678 166 314 5,006 沖縄県 411 6 55 20 11 56 122 5 389 37 131 1,243 - 86,927 1,322 9,511 1,815 2,033 6,900 10,686 2,831 67,958 5,683 19,523 215,189

(23)

「保安上重要な建物」のうち平成27 年 3 月末時点の公的施設の経年管の残存について、一般 ガス事業分、簡易ガス事業分それぞれを都道府県別・施設種類別に残存指数を以下に示す。なお、 残存指数について、全国値より大きい都道府県について、網掛けで示す。 ①一般ガス事業分 地域 都道府県 全体 学校 病院 保育園・ 社会福 祉施設 警察署 消防署 庁舎 その他 北海道 北海道 2.1% 0.6% 2.2% 2.1% 2.9% 1.8% 1.8% 2.6% 東北 青森県 1.4% 1.3% 7.4% 2.2% 0.0% 0.0% 1.5% 1.4% 岩手県 3.4% 0.5% 8.7% 2.0% 8.3% 13.3% 6.8% 4.9% 宮城県 2.0% 0.3% 6.7% 0.8% 3.3% 0.0% 1.2% 3.3% 秋田県 2.2% 0.1% 0.0% 6.3% 11.1% 0.0% 1.8% 4.0% 山形県 1.9% 0.2% 0.0% 4.3% 0.0% 5.6% 3.0% 3.8% 福島県 1.8% 0.6% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 1.7% 2.9% 関東 茨城県 1.7% 0.4% 0.0% 1.2% 2.4% 1.7% 0.7% 3.4% 栃木県 0.5% 0.0% 0.0% 1.2% 0.0% 3.2% 1.7% 0.8% 群馬県 0.9% 0.7% 0.0% 2.3% 8.0% 2.2% 2.1% 0.6% 山梨県 0.8% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.5% 1.3% 埼玉県 0.6% 0.0% 0.0% 0.5% 4.8% 0.0% 0.4% 1.9% 千葉県 0.6% 0.6% 3.1% 1.0% 0.0% 1.2% 0.6% 0.6% 東京都 0.5% 0.3% 0.0% 0.7% 7.7% 0.0% 0.4% 0.6% 神奈川県 1.6% 0.2% 0.0% 0.3% 8.8% 0.9% 0.7% 3.4% 長野県 1.8% 0.7% 5.9% 4.2% 4.8% 13.6% 1.2% 2.1% 新潟県 3.6% 1.4% 1.7% 8.9% 13.0% 4.3% 2.7% 5.4% 静岡県 4.3% 3.1% 9.7% 3.8% 14.0% 2.94% 1.0% 6.1% 中部 岐阜県 4.1% 2.5% 3.3% 3.8% 26.4% 8.5% 1.0% 5.7% 愛知県 5.0% 2.9% 9.2% 6.1% 17.8% 7.5% 2.6% 7.5% 三重県 2.80% 1.8% 7.1% 1.9% 8.3% 3.6% 1.2% 4.1% 北陸 富山県 1.8% 0.1% 0.0% 1.6% 20.0% 11.8% 5.8% 1.5% 石川県 5.1% 0.5% 0.0% 0.0% 20.0% 0.0% 1.3% 13.6%

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地域 都道府県 全体 学校 病院 保育園・ 社会福 祉施設 警察署 消防署 庁舎 その他 近畿 福井県 3.7% 0.7% 0.0% 9.3% 12.5% 0.0% 0.0% 8.3% 滋賀県 2.3% 1.4% 0.0% 1.6% 0.0% 0.0% 7.1% 2.2% 京都府 2.3% 1.97% 82.4% 4.6% 10.1% 0.0% 0.0% 1.8% 大阪府 5.3% 6.6% 32.3% 3.6% 0.0% 0.0% 0.0% 4.4% 兵庫県 9.7% 10.5% 9.1% 4.5% 18.0% 2.6% 1.3% 10.9% 奈良県 1.1% 1.6% 0.0% 3.2% 0.0% 0.0% 0.7% 0.7% 和歌山県 0.3% 0.3% 0.0% 0.7% 10.0% 0.0% 1.1% 0.1% 中国 鳥取県 4.4% 0.4% 33.3% 1.8% 0.0% 0.0% 2.0% 9.1% 島根県 2.1% 0.1% 0.0% 0.0% 12.5% 0.0% 2.9% 3.3% 岡山県 1.6% 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 2.4% 2.9% 広島県 4.0% 1.7% 0.0% 3.8% 12.2% 8.2% 1.7% 5.4% 山口県 5.0% 1.7% 6.9% 0.6% 18.2% 11.8% 1.3% 8.0% 四国 香川県 5.2% 1.2% 4.8% 1.0% 3.2% 7.7% 8.1% 7.5% 徳島県 2.5% 1.2% 7.7% 2.9% 0.0% 18.2% 1.0% 3.3% 愛媛県 2.0% 1.5% 0.0% 0.6% 3.4% 13.3% 0.2% 2.7% 高知県 3.1% 1.4% 0.0% 2.1% 4.3% 6.3% 2.9% 4.2% 九州 福岡県 1.3% 1.5% 9.1% 0.0% 0.0% 1.9% 1.1% 1.2% 佐賀県 2.3% 0.3% 33.3% 8.2% 0.0% 4.8% 3.5% 3.1% 長崎県 2.5% 0.8% 10.3% 1.3% 0.0% 8.0% 1.1% 4.5% 熊本県 1.5% 1.5% 7.1% 0.8% 18.2% 0.0% 2.8% 1.1% 大分県 9.1% 2.5% 12.5% 7.0% 7.1% 7.7% 2.4% 13.6% 宮崎県 0.7% 0.6% 0.0% 2.9% 0.0% 0.0% 1.8% 0.5% 鹿児島県 2.8% 0.4% 7.7% 5.6% 7.1% 0.0% 1.8% 5.0% 沖縄 沖縄県 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 9.1% 0.6% 0.2% 合計 - 2.84% 1.95% 5.98% 2.64% 8.60% 2.85% 1.65% 3.72%

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②簡易ガス事業分 地域 都道府県 全体 学校 病院 保育園・ 社会福 祉施設 警察署 消防署 庁舎 その他 北海道 北海道 0.1% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.1% 東北 青森県 0.9% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 2.1% 岩手県 2.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 5.6% 宮城県 0.5% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.9% 秋田県 0.4% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 1.1% 山形県 0.3% 0.12% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.49% 0.8% 福島県 0.5% 0.00% 0.0% 0.6% 0.0% 0.0% 0.00% 1.0% 関東 茨城県 0.4% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 1.0% 栃木県 4.6% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 12.8% 群馬県 4.5% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 10.6% 山梨県 0.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 埼玉県 0.1% 0.03% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.2% 千葉県 0.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 東京都 0.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 神奈川県 0.0% 0.03% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 長野県 0.2% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.3% 新潟県 0.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 静岡県 2.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 5.3% 中部 岐阜県 1.0% 0.19% 0.0% 0.4% 0.0% 0.0% 0.26% 2.4% 愛知県 0.8% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.9% 0.00% 2.6% 三重県 6.81% 0.07% 0.0% 0.6% 0.0% 0.0% 0.00% 15.5% 北陸 富山県 1.1% 0.13% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 2.9% 石川県 1.1% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 3.2%

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地域 都道府県 全体 学校 病院 保育園・ 社会福 祉施設 警察署 消防署 庁舎 その他 近畿 福井県 6.4% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 18.6% 滋賀県 0.2% 0.00% 0.0% 0.8% 0.0% 0.0% 0.00% 0.3% 京都府 0.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 大阪府 0.0% 0.00% 0.0% 0.2% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 兵庫県 3.5% 0.22% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 7.9% 奈良県 9.2% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 19.9% 和歌山県 0.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 中国 鳥取県 1.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 2.4% 島根県 0.3% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.6% 岡山県 0.6% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 1.4% 広島県 0.8% 0.10% 0.0% 0.3% 0.0% 0.0% 0.00% 1.4% 山口県 1.9% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 3.8% 四国 香川県 0.8% 1.09% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.75% 徳島県 1.3% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 2.2% 愛媛県 3.5% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 6.4% 高知県 3.4% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 6.5% 九州 福岡県 1.18% 0.09% 0.0% 0.0% 3.1% 0.0% 0.00% 2.0% 佐賀県 0.6% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 1.2% 長崎県 2.3% 0.00% 0.0% 1.3% 0.0% 4.0% 0.00% 5.4% 熊本県 1.9% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 4.0% 大分県 0.9% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 1.5% 宮崎県 4.3% 0.00% 0.0% 1.5% 0.0% 0.0% 0.00% 9.1% 鹿児島県 1.1% 0.00% 0.0% 0.8% 0.0% 0.0% 0.00% 2.5% 沖縄 沖縄県 0.0% 0.00% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.00% 0.0% 合計 - 1.22% 0.04% 0.00% 0.09% 0.06% 0.10% 0.01% 2.70%

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③一般ガス事業分、簡易ガス事業分合計 地域 都道府県 全体 学校 病院 保育園・ 社会福 祉施設 警察署 消防署 庁舎 その他 北海道 北海道 2.2% 0.6% 2.2% 2.1% 2.9% 1.8% 1.8% 2.7% 東北 青森県 2.3% 1.3% 7.4% 2.2% 0.0% 0.0% 1.5% 3.4% 岩手県 5.4% 0.5% 8.7% 2.0% 8.3% 13.3% 6.8% 10.5% 宮城県 2.5% 0.3% 6.7% 0.8% 3.3% 0.0% 1.2% 4.2% 秋田県 2.7% 0.1% 0.0% 6.3% 11.1% 0.0% 1.8% 5.1% 山形県 2.3% 0.4% 0.0% 4.3% 0.0% 5.6% 3.5% 4.6% 福島県 2.3% 0.6% 0.0% 0.6% 0.0% 0.0% 1.69% 3.9% 関東 茨城県 2.1% 0.4% 0.0% 1.2% 2.4% 1.7% 0.7% 4.4% 栃木県 5.2% 0.0% 0.0% 1.2% 0.0% 3.2% 1.65% 13.7% 群馬県 5.4% 0.7% 0.0% 2.3% 8.0% 2.2% 2.1% 11.2% 山梨県 0.8% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.5% 1.3% 埼玉県 0.6% 0.1% 0.0% 0.5% 4.8% 0.0% 0.4% 2.1% 千葉県 0.6% 0.6% 3.1% 1.0% 0.0% 1.2% 0.6% 0.6% 東京都 0.5% 0.3% 0.0% 0.7% 7.7% 0.0% 0.4% 0.6% 神奈川県 1.7% 0.2% 0.0% 0.3% 8.8% 0.9% 0.7% 3.4% 長野県 1.9% 0.7% 5.9% 4.2% 4.8% 13.6% 1.2% 2.3% 新潟県 3.6% 1.4% 1.7% 8.9% 13.0% 4.3% 2.7% 5.4% 静岡県 6.3% 3.1% 9.7% 3.8% 14.0% 2.9% 1.0% 11.4% 中部 岐阜県 5.1% 2.7% 3.3% 4.2% 26.4% 8.5% 1.3% 8.1% 愛知県 5.9% 2.9% 9.2% 6.1% 17.8% 8.5% 2.6% 10.1% 三重県 9.6% 1.8% 7.1% 2.5% 8.3% 3.6% 1.2% 19.5% 北陸 富山県 2.9% 0.3% 0.0% 1.6% 20.0% 11.8% 5.8% 4.4% 石川県 6.2% 0.5% 0.0% 0.0% 20.0% 0.0% 1.3% 16.9%

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地域 都道府県 全体 学校 病院 保育園・ 社会福 祉施設 警察署 消防署 庁舎 その他 近畿 福井県 10.1% 0.8% 0.0% 9.3% 12.5% 0.0% 0.0% 26.9% 滋賀県 2.4% 1.4% 0.0% 2.4% 0.0% 0.0% 7.1% 2.5% 京都府 2.3% 1.97% 82.4% 4.6% 10.1% 0.0% 0.0% 1.8% 大阪府 5.4% 6.6% 32.3% 3.8% 0.0% 0.0% 0.0% 4.4% 兵庫県 13.1% 10.7% 9.1% 4.5% 18.0% 2.6% 1.3% 18.8% 奈良県 10.3% 1.6% 0.0% 3.2% 0.0% 0.0% 0.7% 20.6% 和歌山県 0.3% 0.2% 0.0% 0.7% 10.0% 0.0% 1.1% 0.1% 中国 鳥取県 5.4% 0.4% 33.3% 1.8% 0.0% 0.0% 2.0% 11.5% 島根県 2.4% 0.1% 0.0% 0.0% 12.5% 0.0% 2.9% 4.0% 岡山県 2.3% 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 2.5% 4.3% 広島県 4.7% 1.8% 0.0% 4.2% 12.2% 8.2% 1.69% 6.8% 山口県 6.9% 1.7% 6.9% 0.6% 18.2% 11.8% 1.3% 11.8% 四国 香川県 6.0% 2.3% 4.8% 1.0% 3.2% 7.7% 8.1% 8.23% 徳島県 3.9% 1.2% 7.7% 2.9% 0.0% 18.2% 1.1% 5.5% 愛媛県 5.5% 1.5% 0.0% 0.6% 3.4% 13.3% 0.2% 9.1% 高知県 6.4% 1.4% 0.0% 2.1% 4.3% 6.3% 2.9% 10.6% 九州 福岡県 2.5% 1.6% 9.1% 0.0% 3.1% 1.9% 1.1% 3.2% 佐賀県 2.9% 0.3% 33.3% 8.2% 0.0% 4.8% 3.5% 4.3% 長崎県 4.7% 0.8% 10.3% 2.5% 0.0% 12.0% 1.1% 9.9% 熊本県 3.3% 1.5% 7.1% 0.8% 18.2% 0.0% 2.8% 5.0% 大分県 9.9% 2.5% 12.5% 7.0% 7.1% 7.7% 2.4% 15.1% 宮崎県 5.0% 0.6% 0.0% 4.4% 0.0% 0.0% 1.8% 9.5% 鹿児島県 3.9% 0.4% 7.7% 6.5% 7.1% 0.0% 1.8% 7.5% 沖縄 沖縄県 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 9.1% 0.6% 0.2% 合計 - 4.06% 1.99% 5.98% 2.73% 8.65% 2.95% 1.66% 6.42%

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5.埋設された灯外内管の経年リスク調査及び評価

(1)調査の概要 1)サンプリング調査の実施 ①サンプリング対象 経年埋設された白ガス管とその周囲の土壌 ②サンプル数 20箇所 ③サンプリングの対象エリア 東京都内 ④サンプリングの対象需要家 以下を対象に、ガス事業者(東京ガス株式会社)、地方自治体、所有者等関係者に協力依頼 を行い、調整の上、決定した。 〔サンプリングの対象需要家〕 イ) 用地買収に伴い解体が行われる需要家 ロ) 道路拡幅工事に伴い道路掘削が行われる需要家 ハ) 埋設された経年白ガス管の改善工事が行われる需要家 ニ) その他、埋設された経年白ガス管が残存する需要家 2)腐食のリスク評価 1)で採取したサンプリング対象について、以下の項目を測定し、腐食状況と各測定項目等 の相関を分析した。 ①埋設状況及びサンプル管の写真撮影 埋設状況及びサンプル管の外観状況を撮影した。 ②サンプル管の測定 以下の項目について、測定を行った。 ・長さ ・重量 ・管厚 なお、重量及び肉厚については、さびを落とす前と後それぞれについて実施した。

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③土壌の測定 サンプル管の周辺の土壌について、ANSI A21.5-2010 による土壌評価法により土壌の腐 食性を評価した。なお、ANSI A21.5-2010 による土壌評価法の測定項目・手法を下表に 示す。 測定項目 測定方法 土壌比抵抗 ソイルボックス法(採取状態および飽和状態) pH 土壌環境分析法 V. 1(5) 1)ガラス電極法 酸化還元電位(Redox 電位) 白金電極法 水分 JIS A 1203 土の含水比試験方法 硫化物判定 ナトリウムアジドヨウ素液法 ④腐食のリスク評価 上記②、③の結果をもとに、腐食状況と各測定項目等の相関を分析した。

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(2)サンプリングの実施 1)サンプリングの概要 サンプリング対象の需要家敷地内において、埋設白ガス管、および、埋設白ガス管周辺 の土壌を採取した。なお、、埋設白ガス管は約 30~50 cm、土壌は 2 L 程度を採取した。土 壌のサンプリングにあたっては、変性を防ぐため空気との接触を避けた密閉容器を用い、 保冷状態にて速やかに土壌分析会社へ引き渡した。 埋設白ガス管および周辺土壌のサンプリングを行った場所、サンプリングした白ガス管 の口径、埋設年、及び、サンプリング実施日を下表に示す。 No. 場所 口径 埋設年 (西暦) サンプリング実施日 行政区 町名等 1 大田区 大森東 25A 1967 平成 27 年 11 月 11 日 2 渋谷区 富ヶ谷 25A 1949 平成 27 年 10 月 23 日 3 新宿区 北新宿 32A 1962 平成 27 年 10 月 29 日 4 新宿区 北新宿 40A 1962 平成 27 年 10 月 29 日 5 新宿区 富久町 40A 1971 平成 27 年 10 月 21 日 6 世田谷区 池尻 32A 1959 平成 27 年 12 月 4 日 7 世田谷区 北沢 25A 1960 平成 27 年 10 月 30 日 8 世田谷区 上用賀 32A 1973 平成 27 年 10 月 20 日 9 江東区 大島 25A 1967 平成 27 年 10 月 20 日 10 板橋区 富士見町 20A 1968 平成 27 年 10 月 22 日 11 町田市 玉川学園 25A 1965 平成 27 年 11 月 6 日 12 町田市 玉川学園 25A 1971 平成 27 年 10 月 21 日 13 葛飾区 宝町 20A 1960 平成 27 年 11 月 5 日 14 文京区 白山 25A 1954 平成 27 年 11 月 30 日 15 大田区 千鳥 40A 1963 平成 27 年 11 月 11 日 16 江東区 東砂 25A 1967 平成 27 年 11 月 27 日 17 大田区 蒲田 25A 1964 平成 27 年 11 月 20 日 18 練馬区 石神井台 25A 1970 平成 27 年 12 月 2 日 19 大田区 羽田 25A 1963 平成 27 年 11 月 26 日 20 杉並区 高円寺南 40A 1969 平成 27 年 12 月 18 日

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2)埋設状況について

サンプリング地点における白ガス管の埋設状写真を以下に示す。なお、サンプリング時に 20 地点全てにおいて漏えいは認められなかった。

○NO.1

(33)
(34)
(35)

○No.7

(36)
(37)
(38)
(39)
(40)

○No.17

(41)

○No.19

(42)

(3)サンプル管の測定 サンプリングした白ガス管について、以下に示す写真撮影、及び、測定を実施した。なお、 本報告書における洗浄前とは採取した白ガス管を約 150 mm に切断した状態を、さびを落とす 前(洗浄後)とは切断後水洗いを行った状態を、さび取り後とは水洗い後金やすり・紙やすり・ 金属磨き剤にて酸化物を削り落とし黒色酸化皮膜を残した状態をいう。 ①サンプル管の外観写真撮影 洗浄前後及びさび取り後に実施した。 ②サンプル管の長さ 約 150 mm に切断した後、スケール金尺を用いて測定した。 ③サンプル管の重量 洗浄後及びさび取り後に化学天びんを用いて測定した。 ④サンプル管の管厚 洗浄後及びさび取り後に、ポイントマイクロメーターまたはネックノギスを用いて測定した。 なお、1 供試体あたり 2 断面×周 4 点の計 8 点を測定した。 重量、及び、管厚の測定器具を下表に示す。 測定項目 測定器具 メーカー 型番 重量 化学天秤 Sartorius F32000S 管厚 ポイントマイクロメーター ミツトヨ CPM15-25W ネックノギス ミツトヨ NTD15P-15C 洗浄後およびさび取り後の外観写真、重量、管厚について、各サンプルごとに以下に示す。

(43)

○No.1 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ 肉厚(左) 外観(洗浄前) ③ 長さ 150 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.01 ⑤ 3.04 ② 3.19 ⑥ 3.01 ③ 3.20 ⑦ 3.11 ④ 3.08 重量 354.0 ⑧ 3.18 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.01 ⑤ 2.99 ④ 3.01 重量 353.8 ⑧ 3.13 ② 3.08 ⑥ 3.01 ③ 3.04 ⑦ 3.11

(44)

○No.2 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ 肉厚(左) 外観(洗浄前) ③ 長さ 148 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 5.43 ⑤ 5.53 ② 3.61 ⑥ 3.81 ③ 3.34 ⑦ 3.51 ④ 3.47 重量 374.0 ⑧ 3.39 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.04 ⑤ 2.99 ④ 3.25 重量 354.7 ⑧ 3.18 ② 3.31 ⑥ 3.55 ③ 3.06 ⑦ 3.23

(45)

○No.3 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ 肉厚(左) 外観(洗浄前) ③ 長さ 147 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.49 ⑤ 3.53 ② 3.35 ⑥ 3.81 ③ 3.51 ⑦ 3.46 ④ 3.75 重量 499.2 ⑧ 3.41 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.42 ⑤ 3.45 ④ 3.61 重量 491.2 ⑧ 3.32 ② 3.24 ⑥ 3.62 ③ 3.45 ⑦ 3.39

(46)

○No.4 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ 肉厚(左) 外観(洗浄前) ③ 長さ 142 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.63 ⑤ 5.43 ② 3.82 ⑥ 4.83 ③ 3.86 ⑦ 4.84 ④ 4.00 重量 590.6 ⑧ 5.52 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.39 ⑤ 3.49 ④ 3.40 重量 528.5 ⑧ 3.28 ② 3.46 ⑥ 3.38 ③ 3.33 ⑦ 3.78

(47)

○No.5 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ② 3.30 ⑥ 3.53 ③ 3.35 ⑦ 3.14 ④ 3.37 重量 496.3 ⑧ 3.41 ⑧ 4.04 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.25 ⑤ 3.45 545.3 150 ③ 長さ ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.95 ⑤ 3.78 ② 3.91 ⑥ 3.57 ③ 3.62 ⑦ 3.58 ④ 3.41 重量 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤

(48)

○No.6 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前) ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 149 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 4.12 ⑤ 4.11 ② 3.72 ⑥ 4.21 ③ 3.63 ⑦ 3.70 ④ 4.05 重量 513.8 ⑧ 3.71 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.35 ⑤ 3.61 ② 3.50 ⑥ 3.70 ③ 3.54 ⑦ 3.46 ④ 3.82 重量 492.6 ⑧ 3.54

(49)

○No.7 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前) ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 154 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.24 ⑤ 3.52 ② 3.31 ⑥ 3.09 ③ 3.48 ⑦ 3.64 ④ 3.90 重量 393.4 ⑧ 3.70 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.14 ⑤ 3.43 ② 3.20 ⑥ 3.03 ③ 3.39 ⑦ 3.51 ④ 3.16 重量 364.5 ⑧ 3.17

(50)

○No.8 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ④ 3.41 重量 461.3 ⑧ 3.40 ② 3.33 ⑥ 3.63 ③ 3.22 ⑦ 3.27 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.28 ⑤ 3.74 ③ 3.29 ⑦ 3.31 ④ 3.45 重量 478.4 ⑧ 3.61 ① 3.65 ⑤ 3.77 ② 3.43 ⑥ 3.78 ③ 長さ 144 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① (左) (右) ⑤ 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右)

(51)

○No.9 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ② 3.03 ⑥ 2.80 ③ 2.10 ⑦ 3.17 ④ 2.44 重量 292.5 ⑧ 2.93 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.96 ⑤ 3.10 ② 3.05 ⑥ 2.88 ③ 2.15 ⑦ 3.17 ④ 2.44 重量 293.1 ⑧ 3.12 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.97 ⑤ 3.63 ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 149 ⑦ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前)

(52)

○No.10 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 155 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.95 ⑤ 3.13 ② 2.76 ⑥ 2.90 ③ 2.88 ⑦ 2.91 ④ 2.87 重量 258.5 ⑧ 2.76 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.94 ⑤ 3.11 ② 2.72 ⑥ 2.78 ③ 2.80 ⑦ 2.75 ④ 2.71 重量 257.9 ⑧ 2.74

(53)

○No.11 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 150 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.44 ⑤ 4.98 ② 3.76 ⑥ 3.83 ③ 3.58 ⑦ 3.68 ④ 3.53 重量 375.6 ⑧ 7.82 ② 3.31 ⑥ 3.30 ③ 3.45 ⑦ 3.35 ④ 3.25 重量 351.6 ⑧ 2.98 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.35 ⑤ 3.23

(54)

○No.12 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 145 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.97 ⑤ 3.41 ② 3.33 ⑥ 3.75 ③ 3.68 ⑦ 3.70 ④ 3.56 重量 360.5 ⑧ 4.44 ② 3.02 ⑥ 3.05 ③ 3.00 ⑦ 3.11 ④ 3.20 重量 316.7 ⑧ 3.09 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.81 ⑤ 3.05

(55)

○No.13 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 147 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 4.51 ⑤ 2.89 ② 3.05 ⑥ 2.94 ③ 3.04 ⑦ 3.02 ④ 9.72 重量 242.9 ⑧ 2.97 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.64 ⑤ 2.79 ② 2.61 ⑥ 2.63 ③ 2.88 ⑦ 2.77 ④ 1.40 重量 213.0 ⑧ 2.76

(56)

○No.14 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ④ 3.20 重量 357.1 ⑧ 3.11 ② 3.17 ⑥ 3.19 ③ 3.06 ⑦ 3.24 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.13 ⑤ 3.23 ③ 3.39 ⑦ 3.34 ④ 3.65 重量 392.1 ⑧ 3.42 ① 3.65 ⑤ 3.79 ② 3.38 ⑥ 3.54 ③ 長さ 152 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① (左) (右) ⑤ 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右)

(57)

○No.15 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ 肉厚(左) 外観(洗浄前) 肉厚(右) ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 147 ⑦ 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.44 ⑤ 3.48 ② 3.79 ⑥ 3.58 ③ 3.78 ⑦ 3.74 ④ 2.82 重量 558.2 ⑧ 3.80 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.37 ⑤ 3.41 ② 3.61 ⑥ 3.50 ③ 3.18 ⑦ 3.70 ④ 2.78 重量 506.9 ⑧ 3.77

(58)

○No.16 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ② 3.18 ⑥ 3.00 ③ 2.94 ⑦ 3.01 ④ 3.01 重量 344.4 ⑧ 3.15 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.03 ⑤ 3.03 ② 3.19 ⑥ 3.05 ③ 2.94 ⑦ 3.10 ④ 3.08 重量 346.2 ⑧ 3.17 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.07 ⑤ 3.16 ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 150 ⑦ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前)

(59)

○No.17 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ② 2.73 ⑥ 2.07 ③ 3.14 ⑦ 3.07 ④ 2.52 重量 310.5 ⑧ 3.03 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.06 ⑤ 3.13 ② 5.41 ⑥ 2.19 ③ 3.77 ⑦ 3.31 ④ 11.47 重量 380.5 ⑧ 3.11 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.15 ⑤ 3.26 ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 150 ⑦ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前)

(60)

○No.18 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ② 3.37 ⑥ 3.20 ③ 3.24 ⑦ 3.25 ④ 3.16 重量 364.3 ⑧ 3.21 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.17 ⑤ 3.22 ② 3.38 ⑥ 3.38 ③ 3.34 ⑦ 3.28 ④ 3.25 重量 368.6 ⑧ 3.37 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.46 ⑤ 3.24 ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 150 ⑦ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前)

(61)

○No.19 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ② 2.92 ⑥ 3.27 ③ 2.74 ⑦ 2.68 ④ 2.87 重量 313.4 ⑧ 2.23 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.58 ⑤ 2.68 ② 3.01 ⑥ 3.33 ③ 2.86 ⑦ 2.71 ④ 2.99 重量 317.4 ⑧ 2.28 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 2.66 ⑤ 2.80 ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 150 ⑦ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前)

(62)

○No.20 ④ ② ⑧ ⑥ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ ㎜ g ㎜ ② 3.43 ⑥ 3.37 ③ 3.38 ⑦ 3.38 ④ 3.45 重量 576.6 ⑧ 3.39 肉厚(左)測定値 外観(さび取り後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.61 ⑤ 3.48 ② 3.46 ⑥ 3.43 ③ 3.45 ⑦ 3.39 ④ 3.53 重量 583.3 ⑧ 3.44 肉厚(左)測定値 外観(洗浄後) 肉厚(右)測定値 (左) (右) ① 3.71 ⑤ 3.97 ① (左) (右) ⑤ ③ 長さ 150 ⑦ 肉厚(右) 肉厚(左) 外観(洗浄前)

(63)

(4)土壌の測定 サンプリングした土壌について、ANSI A 21.5-2010 による土壌の腐食性評価基準に示され る調査項目について、測定を行った。また、測定結果から、ANSI A 21.5-2010 に基づき土壌 の腐食性評価点を算出した。なお、土壌比抵抗は、サンプリングした状態(採取状態)および 精製水にて空隙を飽和させた状態(飽和状態)の2 種類を測定し、ANSI 評価点の算出には値 の小さい方を使用した。測定項目および測定方法、測定器具を以下に示す。 測定項目 測定方法 メーカー 型番 土壌比抵抗 ソイルボックス法 (採取状態および飽和状態) 日置電機 IM3533 pH 土壌環境分析法 V. 1(5) 1)ガラス電極法 東亜電波工業 指示部:HM-25R 検出部:GST-5731C 酸化還元電位 (Redox 電位) 白金電極法 東亜電波工業 指示部:HM-30V 検出部:PST-5421C 水分 JIS A 1203 土の含水比試験方法 天秤 研精工業 FX300 定温乾燥器 いすず製作所 ASN-113S 硫化物判定 ナトリウムアジドヨウ素液法 ― ―

(64)

ANSI A 21.5-2010 による土壌腐食性評価基準を下表に示す。 測定項目 単位 測定値 点数 土壌比抵抗 Ω・cm <1500 1500~1800 1800~2100 2100~2500 2500~3000 >3000 10 8 5 2 1 0 pH - 0~2 2~4 4~6.5 6.5~7.5 7.5~8.5 >8.5 5 3 0 0* 0 3 酸化還元電位 (Redox 電位) mV >100 50~100 0~50 <0 0 3.5 4 5 水分 (含水比) ― (%) 排水悪い、常に湿潤 (含水比:20%以上) 排水かなり良好、一般に湿っている (含水比 10%以上 20%未満) 排水良好、一般に乾燥している (含水比:10%未満) 2 1 0 硫化物 ― 検出 痕跡 なし 3.5 2 0 *:pH が 6.5~7.5 の中性域の場合、評価点数は 0 点であるが、硫化物が存在(検出又は痕跡)し、 かつ、Redox 電位が 100 mV 以下である場合は、3 点を加算する。

(65)

土壌測定項目の測定結果、および、ANSI A 21.5-2010 に基づく土壌の腐食性評価点を下表に示 す。なお、土壌比抵抗については、全ての地点において、飽和状態の方が採取状態より小さく、 ANSI 評価点の算出には飽和状態の値を使用することとなった。 No. 土壌比抵抗 (採取状態) (Ω・cm) 土壌比抵抗 (飽和状態) (Ω・cm) pH Redox 電位 (mV) 水分含量% (含水比) 硫化物 判定 ANSI 評価点 1 1,310 (10) 1,250 (10) 7.8 (0) 498 (0) 30.6 (2) - (0) 12 2 7,930 (0) 6,720 (0) 7.6 (0) 467 (0) 55.6 (2) - (0) 2 3 10,300 (0) 9,350 (0) 8.1 (0) 308 (0) 36.7 (2) - (0) 2 4 9,730 (0) 9,290 (0) 7.6 (0) 490 (0) 63.1 (2) - (0) 2 5 4,240 (0) 4,100 (0) 7.9 (0) 481 (0) 55.2 (2) - (0) 2 6 5,440 (0) 5,080 (0) 7.7 (0) 449 (0) 115 (2) 痕跡 (2) 4 7 10,200 (0) 9,540 (0) 7.6 (0) 518 (0) 86.3 (2) - (0) 2 8 14,800 (0) 7,640 (0) 7.8 (0) 446 (0) 23.7 (2) 痕跡 (2) 4 9 2,960 (1) 2,920 (1) 7.9 (0) 509 (0) 26.8 (2) - (0) 3 10 6,170 (0) 5,890 (0) 7.9 (0) 477 (0) 45.9 (2) - (0) 2 11 7,990 (0) 7,630 (0) 7.0 (0) 459 (0) 74.2 (2) - (0) 2 12 4,260 (0) 4,040 (0) 6.9 (0) 541 (0) 85.0 (2) - (0) 2 13 3,880 (0) 3,690 (0) 8.0 (0) 482 (0) 33.0 (2) 検出 (3.5) 5.5 14 11,600 (0) 11,000 (0) 7.7 (0) 466 (0) 61.3 (2) - (0) 2 15 2,250 (2) 2,050 (5) 7.6 (0) 512 (0) 35.2 (2) 痕跡 (2) 9 16 9,730 (0) 8,130 (0) 8.6 (3) 457 (0) 27.8 (2) 痕跡 (2) 7 17 3,570 (0) 3,460 (0) 6.8 (0) 497 (0) 39.9 (2) 痕跡 (2) 4 18 20,100 (0) 18,200 (0) 7.0 (0) 526 (0) 78.2 (2) - (0) 2 19 9,180 9,080 8.4 488 32.4 検出 5.5

(66)

(5)腐食量の評価 腐食量の評価値として、以下の腐食深さ最大値と平均肉厚減を算出した。 ①腐食深さ最大値 Hmax 1 供試体あたり 2 断面×周 4 点の計 8 点を測定したさびとり後の管厚のうち、最小の値と JIS G 3452 配管用炭素鋼管に規定される厚さとの差。 ②平均肉厚減 Dw̅̅̅̅̅ 腐食による重量減少量をもとに、以下の式により求めた平均肉厚減少量。 𝐷𝑤 ̅̅̅̅̅ = (𝐷0− √ 4𝑊 7.86𝜋𝐿+ 𝐷𝑖2) × 1 2 ただし、W:さびとり後の管重量(g) D0:JIS G 3452 に規定する外径(mm) Di:管内径(mm) L:管長(m)

(67)

以下に、各供試体の腐食深さ最大値Hmax と平均肉厚減Dw̅̅̅̅̅、および、それぞれから算出され る埋設後 1 年あたりの腐食速度を示す。 No. 腐食深さ最大値 Hmax (mm) 平均肉厚減 Dw ̅̅̅̅̅ (mm) 埋設後 経過年 Y(year) 腐食速度 Hmax/Y (mm/year) Dw ̅̅̅̅̅/Y (mm/year) 1 0.21 0.09 48 0.0044 0.0019 2 0.21 0.04 66 0.0032 0.0007 3 0.26 0.04 53 0.0049 0.0008 4 0.17 0.15 53 0.0032 0.0028 5 0.36 0.50 44 0.0082 0.0113 6 0.15 0.08 56 0.0027 0.0014 7 0.17 0.08 55 0.0031 0.0015 8 0.28 0.18 42 0.0067 0.0042 9 1.10 0.57 48 0.0229 0.0119 10 0.09 0.03 47 0.0019 0.0007 11 0.22 0.11 50 0.0044 0.0021 12 0.39 0.30 44 0.0089 0.0068 13 1.40 0.36 55 0.0255 0.0065 14 0.14 0.10 61 0.0023 0.0017 15 0.72 0.38 52 0.0138 0.0073 16 0.26 0.16 48 0.0054 0.0034 17 1.13 0.44 51 0.0222 0.0086 18 0.04 0.01 45 0.0009 0.0001 19 0.97 0.42 52 0.0187 0.0080 20 0.12 0.04 46 0.0026 0.0010

(68)

埋設後経過年と腐食深さ最大値および平均肉厚減との関係を下図に示す。 0.00 0.20 0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40 1.60 0 10 20 30 40 50 60 70 腐 食 深さ最大値 H m ax (m m ) 埋設後経過年 0.00 0.20 0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40 1.60 0 10 20 30 40 50 60 70 平 均 肉厚減 D w ( m m ) 埋設後経過年

(69)

よび相関係数は以下の通りとなる。 腐食評価量 線形回帰式 相関係数 腐食深さ最大値 Hmax 0.028Y + 0.276 0.04 平均肉厚減Dw̅̅̅̅̅ -0.0064Y + 0.529 -0.22 本調査における、。さらに、平均肉厚減Dw̅̅̅̅̅については、ばらつきが小さいこと、埋設後経過年 との間に負の相関がみられていることから、本調査において、相関関係の検討へ用いる評価量と することは適切ではないと考えられる。腐食深さ最大値Hmax と埋設後経過年との相関係数は極 めて低いものの、正の相関がみられ、ばらつきが大きいことから、以下の検討では、腐食深さ最 大値Hmax を腐食評価量として用いた。

(70)

(6)ガス管の腐食評価量と土壌環境因子等の関係 ガス管の腐食評価量と周辺土壌環境因子との関係について、ANSI 評価点および ANSI 評価 に使用する各測定項目が腐食に及ぼす影響を検討した。なお、検討にあたっては、埋設後経過 年の影響を排除するため、腐食評価量を埋設後経過年で除した腐食速度(埋設後 1 年あたりの 腐食量)との関係として検討した。なお、前述の理由より、腐食速度に用いる腐食評価量は腐 食深さ最大値Hmax とした。 ①ANSI 評価点と腐食速度の関係 ANSI 評価点と腐食速度の関係を下図に示す。 本調査におけるANSI 評価点(α)と腐食速度(Hmax/Y)の相関について、線形回帰式は、 Hmax Y⁄ = 6.9 × 10−4α + 0.0056 となり、相関係数は0.23 となった。 ANSI A 21.5-2010 による土壌の腐食性評価では、評価点が大きいほど土壌の腐食性が大き く、評価点が 10 点以上において、腐食性が強い土壌と判断される。本調査でも、ANSI 評価 点と腐食速度には正の相関がみられるものの、相関係数は 0.23 であり、明確な相関は確認で きなかった。本調査では、10 点以上の評価は1地点のみであり、腐食性の小さい土壌が大部 分であり、土壌の腐食性にばらつきがないことから、ANSI 評価点と腐食速度の関係は適切に 0 0.005 0.01 0.015 0.02 0.025 0.03 0 2 4 6 8 10 12 14 腐 食 速度 (m m /y ea r) ANSI評価点

(71)

②土壌比抵抗と腐食速度の関係 土壌比抵抗(飽和状態)と腐食速度の関係を下図に示す。 本調査における土壌比抵抗(飽和状態)(ρ)と腐食速度(Hmax/Y)線形回帰式は、 Hmax Y⁄ = −1.0 × 10−6ρ + 0.015 となり、相関係数は-0.48 となり、ある程度の相関が見られた。ANSI A 21.5-2010 による土壌 腐食性評価基準から、土壌比抵抗と土壌の腐食性には、負の相関があることがわかる。本調査 においても、腐食速度と土壌比抵抗には負の相関が確認でき、一致した相関傾向が確認できた。 土壌比抵抗は、ANSI A 21.5-2010 による土壌腐食性評価基準おいても寄与が大きく、埋設白 ガス管の腐食への寄与が大きい因子の1つである可能性がある。 しかし、No.1、No.9、No.15 を除くと土壌比抵抗(飽和状態)は 3000 Ω・cm より大きく、 ANSI 評価基準では評価点が 0 点となる領域が大部分である。土壌比抵抗に着目しても腐食性 の小さい土壌が多い。 0 0.005 0.01 0.015 0.02 0.025 0.03 0 5000 10000 15000 20000 腐 食 速度 (mm /y ea r) 土壌比抵抗(Ω・cm)

(72)

③pH と腐食速度の関係 pH と腐食速度の関係を下図に示す。 本調査で測定されたpH は、6.8~8.6 の間の狭い領域に分布している。ANSI A 21.5-2010 による土壌腐食性評価基準からは、強酸性領域および強アルカリ性領域にて土壌の腐食性が強 くなることが分かるが、本調査では、中性から弱アルカリ性領域に分布しており、pH と腐食 速度の関係は明らかにならなかった。 需要家敷地内の整地には改良土が使われることが多く、改良土に含まれる石灰成分の影響に より、測定されたpH が中性から弱アルカリ性の狭い領域に分布していると推測される。 0 0.005 0.01 0.015 0.02 0.025 0.03 1.0 3.0 5.0 7.0 9.0 11.0 13.0 腐 食 速度 (m m /y ea r) pH

(73)

④酸化還元電位と腐食速度の関係 酸化還元電位と腐食速度の関係を下図に示す。 本調査におけるRedox 電位(γ)と腐食速度(Hmax/Y)線形回帰式は、 Hmax Y⁄ = 3.9 × 10−5γ − 0.010 となり、正の相関がみられる。また、相関係数は0.24 と小さい。 ANSI A 21.5-2010 による土壌腐食性評価基準からは、酸化還元電位と土壌の腐食性には、 負の相関があることが分かる。これは、酸化還元電位が小さい嫌気性環境下において硫酸塩還 元菌が腐食を促進するという説に基づいていると考えられる。しかし、本調査では、正の相関 がみられ、ANSI A 21.5-2010 による土壌腐食性評価基準の考え方とは一致しなかった。 なお、本調査で測定された酸化還元電位は、ANSI 評価基準では評価点が 0 点となる 100 mV 以上の好気性領域のみであり、酸化還元電位のばらつきが小さいこれは、灯外内管が埋設され ている場所が比較的浅く、空気とよく接触しているためであると推測される。 0 0.005 0.01 0.015 0.02 0.025 0.03 0 100 200 300 400 500 600 腐 食 速度 (m m /y ea r) 酸化還元電位(mV)

(74)

⑤含水比と腐食速度の関係 含水比と腐食速度の関係を下図に示す。 本調査における含水比W と腐食速度(Hmax/Y)線形回帰式は、 Hmax Y⁄ = 1.6 × 10−4W + 0.018 となり、相関係数は-0.49 となり、負の相関がみられた。 ANSI A 21.5-2010 による土壌腐食性評価基準からは、含水比と土壌の腐食性には、正の相 関があることが分かる。しかし、本調査では、負の相関がみられ、ANSI A 21.5-2010 による 土壌腐食性評価基準の考え方とは一致しなかった。 なお、本調査において測定された含水比は、全ての地点で20%以上であり、ANSI 評価基準 では、全て2 点となる領域であり、サンプリングした土壌は水分量の多いもののみであったと いえる。 0 0.005 0.01 0.015 0.02 0.025 0.03 0 20 40 60 80 100 120 140 腐 食 速度 (m m /y ea r) 含水比(%)

参照

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