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目次
1.アイテム設定 ... 5 1-1 アイテム設定画面を開くと『リストのインデックスが範囲を超えています』とメッセージが表示さ れる。 ... 5 1-2 アイテム設定画面を開こうとすると、『exec001.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示さ れる。 ... 5 2.見出し ... 5 2-1 テキストエディタで作成した見出しファイルを、ASSUM で使用できるか? ... 5 2-2 環境依存文字を入力すると、文字化けしてしまう。 ... 5 2-3 見出しを修正したが反映されない(作表はそのまま)。 ... 5 2-4 見出しを Excel からコピー&ペーストすると『クリップボードからの貼り付けを行うと、シートが オーバーフローするかもしれません』とメッセージが表示される。 ... 6 2-5 見出し入力画面を開こうとすると、『exec003.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示され る。 ... 6 3.加工 ... 6 3-1 2つのマルチアイテムの回答の重複をリストしたい。 ... 6 3-2 元のアイテムを OMIT 指示しているが、新変数のベースを絞ることができない。 ... 6 3-3 マルチの最終カテゴリー(「特になし」など)と他のカテゴリーに重複がある場合に、最終カテゴ リーをOFF にしたい。 ... 6 3-4 複数の変数のうち、ある条件に当てはまる変数がいくつあるかを知りたい。 ... 7 3-5 マルチアイテムやカウントアイテムの回答数を知りたい。 ... 7 3-6 インテジャーアイテムの足し算がうまくいかない。 ... 8 3-7 シングルアイテムのカテゴリーの順番を逆にしたい。 ... 8 3-8 シングルアイテムを作成するクラス分けで、上限下限が重複したらどうなる? ... 9 3-9 加工を修正したが反映されない。 ... 9ASSUM
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3-12 加工指示画面を開こうとすると、『exec004.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示され る。 ... 10 3-13 加工実行すると、『exec004.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示される。 ... 10 3-14 単純表を実行すると、『メモリーが足りません』とメッセージが表示される。 ... 11 3-15 単純表(GT 比較)を実行すると、『無効な浮動小数点操作』とメッセージが表示される。 ... 11 4.集計 ... 11 4-1 不明を出力しないようにしたい。 ... 11 4-2 カウントアイテムが分析軸に入らないが、集計出来ないのか。 ... 11 4-3 表頭を追い込んでPACK集計はできるか。 ... 11 4-4 実数の集計で、無回答も(0 として)母数に入れたい。 ... 11 4-5 ウェイトを与えた変数を分析軸に使った時は、平均値を出したくない。 ... 11 4-6 ウェイト値の設定で、”0”と”-”の違いは? ... 11 4-7 カテゴリー見出しは違うが、カテゴリー数や各カテゴリーに与えるウェイト値が同じ場合、まとめ てウェイト値の設定をしても良いか? ... 11 4-8 ASSUMでの中央値の出力について知りたい。 ... 12 4-9 ウェイトバック集計の設定方法が知りたい。 ... 13 4-10 ウェイトバック集計の結果が、手計算や Excel 等で計算した結果と違う。 ... 13 4-11 標準偏差の数値が、Excel 等で計算した結果と違う。 ... 13 4-12 集計を修正したが反映されない ... 13 4-13 集計指示画面を開こうとすると、『exec005.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示され る。 ... 14 4-14 集計実行すると、『メモリーが足りません』とメッセージが表示される。 ... 14 5.作表 ... 14 5-1 カテゴリーの少ないアイテムの場合、作表時にアイテム見出しが入りきらない。 ... 14 5-2 作表時に見出しが入りきらない場合、【全 EXCEL】等でも見出しが途中で切れて出力される。 . 14 5-3 作表実行すると、『見出しファイルのオープンに失敗しました』とメッセージが表示される。 .... 14 5-4 作表画面を表示した際に、『選択したプリンタは有効ではありません』とメッセージが表示される。 ... 14 5-5 作表時に『デフォルトプリンタが存在しません』とメッセージが表示される。 ... 14ASSUM
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5-6 カテゴリーの並びを大きい順にする。 ... 14 5-7 実数の部分で“*”印が表示されてしまう。 ... 15 5-8 表頭のカテゴリーが多い時に、表側がバラバラになる。 ... 15 5-9 検定:母集団内と独立母集団間の違いが知りたい。 ... 15 5-10 Excel 出力の際、検定マークをファイルに表示させたい。 ... 15 5-11 作表結果をそのままのイメージで Excel で使用したい。 ... 15 5-12 Excel に落としたデータをグラフで使用したい。 ... 15 5-13 表頭のカテゴリーが多いと Excel 出力した時に複数のシートに分かれてしまうが、同一のシートに したい。 ... 16 5-14 「全 EXCEL」「全 DATA」「タブ区切り出力」で、『リストのインデックス範囲を超えています』 とメッセージが表示される。 ... 16 5-15 全 EXCEL(全 DATA)で、すべての文字が 1 列目に入ってしまう。 ... 16 5-16 単純表を実行して、Excel 出力すると、問1のとなりに問2というように、横に展開されてしまう。 問1の下に問2というように、1 問ずつ、下に展開するようにはできないか。 ... 16 5-17 全 EXCEL ではなくて、1シートに全部のクロスを出したい。 ... 16 5-18 ページ No の指定がしたい。 ... 16 5-19 作表の行間・フォント調整はできないのか。 ... 16 6.表・グラフ ... 16 6-1 連続・選択実行すると、『見出しファイルのオープンに失敗しました』とメッセージが表示される。 ... 167.ASSUM Data View ... 17
7-1 ASSUM Data View に反映される設定情報は? ... 17
8.データ変換... 17
8-1 入力されたデータは、0~15。これを、 (S/16)で、0 を 16 としたいとき、 どのようにすればよいか? ... 17
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8-6 カラムバイナリーのパンチデータを修正したい。 ... 18 8-7 ASSUM データをバイナリー出力したい。 ... 18 8-8 データ変換の際、回答数エラーなどのあるサンプルは削られてしまうのか? ... 18 8-9 パンチデータに不正な文字などが入っていた場合でも、変換できるか? ... 18 8-10 SPSS 変換で出力した CSV,SPS ファイルを SPSS に読み込むには。... 18 8-11 SPSS 変換で出力した CSV,SPS ファイルを SPSS に読み込むと、『ファイルを開こうとして失敗し ました』と表示される。 ... 18 8-12 変換実行(CSV→ASSUM)すると、『メモリーが足りません』とメッセージが表示される。 .. 18 8-13 変換実行(CSV→ASSUM)すると、『エラーファイルで確認してください。』とメッセージが表 示されるが、エラーファイルは何処にあるのか? ... 19 9.データ編集... 19 9-1 マージとマッチングの違いは? ... 19 9-2 既にデータ入力が終わっているものに1アイテム追加したい。 ... 19 9-3 マッチングできるデータの種類は何か?CSV や Access データとのマッチングは可能か? ... 19ASSUM
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1.アイテム設定
1-1 アイテム設定画面を開くと『リストのインデックスが範囲を超えています』とメッセージが表示される。 同じアイテム名が複数存在している場合に表示されます。マッチング作業を行いアイテム名が重複してしまった と考えられます。重複していないか、確認して修正してください。 1-2 アイテム設定画面を開こうとすると、『exec001.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示される。 見出しファイル(*.HDS)のレイアウトが崩れている可能性があります。【2.見出し】-【2-1 テキストエデ ィタで作成した見出しファイルを、ASSUM で使用できるか?】の回答を参考にして、見出しファイルをテキス トエディタ等で確認して修正してください。2.見出し
2-1 テキストエディタで作成した見出しファイルを、ASSUM で使用できるか? 見出しファイルは、以下の規則で作成されているテキストデータです。規則に従ったデータであれば、エディタ ソフトで作成したテキストファイルの拡張子を.HDS に直し、そのまま ASSUM の見出しファイルとして使用す ることが可能です。半角英数のみ使用可能な領域(1~15 バイト目)に全角のブランクが存在するなど、1 箇所 でも不具合がある場合、使用できないことがあります。 1 バイト目: D(大タイトル)、H(小タイトル)、C(アイテム)情報 2 バイト目: ブランク 3~14 バイト目: アイテム名(半角英数) 15 バイト目: = 16 バイト目~: 大タイトル・小タイトル見出し(最大 215 バイト目まで)。 アイテム・カテゴリー見出し(最大 195 バイト目まで) 見出しファイルの作成・編集作業は、ASSUM で行うか、Excel 等で見出しの CSV ファイルを作成し、データ変 換の機能で見出しファイルに変換することをお勧めします。CSV ファイルの作成にあたっては、セル内で改行し ているものが無いよう注意してください。 2-2 環境依存文字を入力すると、文字化けしてしまう。ASSUM が認識できる文字コードは、シフト JIS のみで、Unicode 文字に対応しておりません。シフト JIS 以外 の文字は、文字化けします。
2-3 見出しを修正したが反映されない(作表はそのまま)。
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2-4 見出しを Excel からコピー&ペーストすると『クリップボードからの貼り付けを行うと、シートがオーバー フローするかもしれません』とメッセージが表示される。 見出しファイル(*.HDS)の行数制限を越えていると、表示されます。見出し行の制限は、16000 行です。 業務を分割するか、不要な見出し行を削除してください。 2-5 見出し入力画面を開こうとすると、『exec003.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示される。 見出しファイル(*.HDS)のレイアウトが崩れている可能性があります。【2.見出し】-【2-1 テキストエデ ィタで作成した見出しファイルを、ASSUM で使用できるか?】の回答を参考にして、見出しファイルをテキス トエディタ等で確認して修正してください。3.加工
3-1 2つのマルチアイテムの回答の重複をリストしたい。 例)QA(M/5)、QB(M/5)の回答の重複をリストする場合。 ①【新変数の設定】にて、WM(M/5)を宣言します。 ②【条件付加工文】にて、 THEN WM := QA*QB WM NOT DK LIST QA => QB と記述してください。 加工実行後、【表示】-【実行後のリスト表示】にて実行結果を確認してください。 3-2 元のアイテムを OMIT 指示しているが、新変数のベースを絞ることができない。 クラス分け以外の加工指示(条件付加工文など)では、元のアイテムが OMIT されていても、新変数は OMIT されません。クラス分け以外で作成した新変数は、作成後にOMIT 指示をしてください。 3-3 マルチの最終カテゴリー(「特になし」など)と他のカテゴリーに重複がある場合に、最終カテゴリーを OFF にしたい。 例)MQ(M/12)のカテゴリー1~11 のいずれかに ON にしていた場合、最終カテゴリーを OFF にする。 【条件付き加工文】にて、 MQ = 1-11 THEN MQ := MQ-[12] と記述してください。 ※マルチアイテムで、ON にしているカテゴリーを OFF にしたい場合は、 以下のように記述します。 THEN MQ := MQ-[OFF にしたいカテゴリー番号] もしくは、 【自動修正】-【重複修正】にて、 「アイテム名1」の欄にMQ を設定します。ASSUM
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3-4 複数の変数のうち、ある条件に当てはまる変数がいくつあるかを知りたい。 例)5つの変数(Q1~Q5)に、1と回答している変数の数をリストする。 ①【新変数の設定】にて、WI(I/1)を宣言します。 ②【条件付加工文】にて、 THEN WI := 0 Q1 = 1 THEN WI := WI+1 Q2 = 1 THEN WI := WI+1 Q3 = 1 THEN WI := WI+1 Q4 = 1 THEN WI := WI+1 Q5 = 1 THEN WI := WI+1 LIST WI と記述してください。 加工実行後、【表示】-【実行後のリスト表示】にて実行結果を確認してください。 3-5 マルチアイテムやカウントアイテムの回答数を知りたい。 ONESを使用して、回答数を新変数(インテジャー)に代入します。 例)QM(M/10)の回答数が知りたい場合。 ①【新変数の設定】にて、WI(I/2)を宣言します。 ②【条件付加工文】にて、 THEN WI := ONES(QM) と記述してください。 QM の回答が、 [1,2](2つ回答している)なら、WI は2になり、 [1,2,5,10](4つ回答している)なら、WI は4になります。 操作マニュアルの【第7 章 データ加工】-【データ加工の例】-【10 アイテムの中でいくつ回答があるか知り たいとき(ONES)】も、あわせてご参照ください。ASSUM
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3-6 インテジャーアイテムの足し算がうまくいかない。 複数のインテジャーやリアルアイテムに対して四則演算を行う時に、中に、一つでもDK(OMIT)の変数があると 演算結果がDK になります。予め DK を”0”に加工しておくか、値が DK 以外の場合に演算するように設定し てください。 例)3つのインテジャーアイテム(Q1,Q2,Q3)の合計(QI)を求める。 ①【新変数の設定】にて、QI(I)を宣言します。桁数は、演算結果の最大値が入るように設定してください。 ②【条件付加工文】にて、 Q1 = DK THEN Q1 := 0 Q2 = DK THEN Q2 := 0 Q3 = DK THEN Q3 := 0 THEN QI := Q1+Q2+Q3 もしくは、 THEN QI := 0 Q1 NOT DK THEN QI := QI+Q1 Q2 NOT DK THEN QI := QI+Q2 Q3 NOT DK THEN QI := QI+Q3 と記述してください。 3-7 シングルアイテムのカテゴリーの順番を逆にしたい。 例) 1:「大変悪い」 2:「やや悪い」 3:「どちらでもない」 4:「やや良い」 5:「大変良い」 のアイテムを、Q1 とし、これを逆転した 1:「大変良い」 2:「やや良い」 3:「どちらでもない」 4:「やや悪い」 5:「大変悪い」 のアイテムを、Q1N とする場合。 ① 【新変数の設定】にて、Q1N(S/5)を宣言します。 ② 【クラス分け】にて、 「作成する」に、Q1N 「クラス分け」に、Q1 「上限は」は、”以下” 1行目の下限上限とも、5 2行目の下限上限とも、4 3行目の下限上限とも、3 4行目の下限上限とも、2 5行目の下限上限とも、1 と記述してください。ASSUM
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3-8 シングルアイテムを作成するクラス分けで、上限下限が重複したらどうなる? クラス分けアイテムがシングルの場合は、条件に合致した、最小のカテゴリーに入ります。 例) インテジャーアイテムQ1 をクラス分けして、シングルアイテム NQ1 を作成する場合。 上限は「以下」 1 行目の下限:0 上限:10 2 行目の下限:10 上限:20 のように、1 行目の上限と 2 行目の下限が重複した場合、条件に合致した最小のカテゴリーである 1 カテゴリー 目に入ります。 3-9 加工を修正したが反映されない。 加工指示を修正しただけで、加工実行をしないと加工後データは更新されません。再度、加工実行、単純表実行 を行ってください。 3-10 加工実行したが、加工後ファイルが出力されない。 以下のようにしてみてください。 ・業務フォルダのアクセス権が、「書き込み」や「変更」等について制限されていないか確認する。 ・業務フォルダや業務ファイルのパス名には、Unicode 文字やドット「.」を使用しない。(できれば半角英数字 のみを使用する) ・ASSUM の業務フォルダを、浅い階層(C:¥ASMDATA 等)に作成する。ASSUM
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3-11 小計のカテゴリーを作りたい。 小計カテゴリーを追加した新変数を作成します。 例) Q1 居住地(S/7) 1:「茨城県」 2:「栃木県」 3:「群馬県」 4:「埼玉県」 5:「千葉県」 6:「東京都」 7:「神奈川県」 のアイテムに、北関東(カテゴリー1~3)と南関東(カテゴリー4~7)の小計を加えた Q1N 居住地(M/9) 1:「北関東」 2:「茨城県」 3:「栃木県」 4:「群馬県」 5:「南関東」 6:「埼玉県」 7:「千葉県」 8:「東京都」 9:「神奈川県」 を作成する。 ① 【新変数の設定】にて、Q1N(M/9)を宣言します。 ② 【合成関数】にて、 作成アイテム Q1N 条件アイテム数 1 (入力後、「条件欄表示」ボタンをクリック) 条件アイテム Q1 AndOr 空白 1 1-3 2 1 3 2 4 3 5 4-7 6 4 7 5 8 6 9 7 と記述してください。 3-12 加工指示画面を開こうとすると、『exec004.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示される。 見出しファイル(*.HDS)のレイアウトが崩れている可能性があります。【2.見出し】-【2-1 テキストエデ ィタで作成した見出しファイルをASSUM で使用できるか?】の回答を参考にして、見出しファイルをテキスト エディタ等で確認して修正してください。 3-13 加工実行すると、『exec004.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示される。 【アイテム設定】か【加工】-【新変数の設定】のどちらかに、 カテゴリー数・桁数、最大回答数、小数点以下桁数が、未入力か制限を越えた数値になっているアイテムがある と思われます。確認して修正してください。ASSUM
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3-14 単純表を実行すると、『メモリーが足りません』とメッセージが表示される。 単純表実行時の種別が加工前の場合は、【アイテム設定】、加工後の場合は【加工】-【新変数の設定】に、 カテゴリー数・桁数、最大回答数、小数点以下桁数が、未入力か制限を越えた数値になっているアイテムがある と思われます。確認して修正してください。 3-15 単純表(GT 比較)を実行すると、『無効な浮動小数点操作』とメッセージが表示される。 整数と実数の数が多く、単純表を作成するメモリーの制限を越えた場合に表示されます。 GT比較を出力する際に、「対象アイテム」で出力する範囲を指定して、分割実行してください。4.集計
4-1 不明を出力しないようにしたい。 不明を出力する/しないは、【集計オプション】で設定します。不明の他にも、合計欄の出力や、基本統計量な ども変更可能です。(操作マニュアルの [第 8 章 集計]-[6集計オプションとは] を参照) 4-2 カウントアイテムが分析軸に入らないが、集計出来ないのか。 カウントアイテムとアルファアイテムは分析軸として設定できません。 4-3 表頭を追い込んでPACK集計はできるか。 PACK集計では、追い込み設定はできません。 4-4 実数の集計で、無回答も(0 として)母数に入れたい。 実数(インテジャー・リアル)アイテムの集計では、DK(無回答)は母数に含まれません。 【加工】-【条件付加工】にて、無回答の時、“0”を代入してください。(但し、その場合平均値は下がります) 例)Q1 = DK THEN Q1 := 0 4-5 ウェイトを与えた変数を分析軸に使った時は、平均値を出したくない。 ウェイト値の設定をしたアイテムを、表側または表頭に設定すると、基本統計量が出力されます。 基本統計量を出力しない場合には、分析軸用の新変数を作成して、分析軸と分析項目とで使い分けてください。 4-6 ウェイト値の設定で、”0”と”-”の違いは? ウェイト値を“0”にした場合には、その回答件数は母数に含まれますが、“-”にした場合には、母数から外れ ます。ASSUM
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4-8 ASSUMでの中央値の出力について知りたい。 インテジャーやリアルアイテムの場合は、実中央値が算出されます。 シングルアイテムでウェイト値を設定した場合は、以下のように擬似的に中央値を算出します。 定性アイテムの構成比の積み上げが50%になるカテゴリーを求め、 そのカテゴリーに上限と下限のウェイト値を設定し、カテゴリーの中で比例分配し、その値を中央値とします。 Me = X + C ∗ n 2 − F f X: Meを含む級の下限値 C: Meを含む級間隔 n: 該当サンプル数(不明を除く) F: Xまでの累積サンプル数 f: Meを含む級のサンプル数 (例)--- Me = 400 + 100 ∗ 2 − 97 44 =445.5ASSUM
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4-9 ウェイトバック集計の設定方法が知りたい。 【加工】でウェイトバック用のアイテムを作成し、【集計】で設定します。 例)年代別(F2)からウェイトバック値を計算して、サンプルの比率を変更する方法を紹介します。 年齢 サンプル数 ウェイトバック後のサンプル数 ~19歳 11件 20件 20~29歳 34件 70件 30~39歳 14件 40件 40~49歳 12件 40件 50歳~ 9件 30件 ① 【加工】-【新変数の設定】にて、WBR(R/10/8)を宣言します。(ウェイトバック値を入れるアイテム) ② 【加工】-【条件付加工】にて、値を代入します。 F2 = 0-19 THEN WBR := 20/11 F2 = 20-29 THEN WBR := 70/34 F2 = 30-39 THEN WBR := 40/14 F2 = 40-49 THEN WBR := 40/12 F2 = 50-99 THEN WBR := 30/9 ③ 【集計】にて、各集計を設定後、『WB』ボタンをクリックします。 ④ 【ウェイトバックの設定】に、WBR を入力します。 4-10 ウェイトバック集計の結果が、手計算や Excel 等で計算した結果と違う。 ウェイトバック集計では、若干の誤差が発生する可能性があります。誤差が大きい場合は、ウェイトバック値を 代入するアイテムの小数点以下桁数を、全体桁数に注意しながら増やしてください。 なお、ウェイトバック値を計算する際に条件としたアイテムに、0 件のカテゴリーがある場合は、当該カテゴリ ーに対してウェイトバックを反映させることはできません。 4-11 標準偏差の数値が、Excel 等で計算した結果と違う。 標準偏差の計算の際、偏差平方和を 1. n-1 で割る 2. n で割る の2 パターンの計算方法が一般的に存在します。 ASSUM では、「2.n で割る」を採用しています。それによる誤差と思われます。 4-12 集計を修正したが反映されない 集計指示を修正しただけで、集計実行をしないと集計データは更新されません。ASSUM
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4-13 集計指示画面を開こうとすると、『exec005.exe は動作を終了しました』とメッセージが表示される。 見出しファイル(*.HDS)のレイアウトが崩れている可能性があります。【2.見出し】-【2-1 テキストエデ ィタで作成した見出しファイルをASSUM で使用できるか?】の回答を参考にして、見出しファイルをテキスト エディタ等で確認して修正してください。 4-14 集計実行すると、『メモリーが足りません』とメッセージが表示される。 加工指示画面の【新変数の設定】(新変数を作成していない場合は【アイテム設定】)に、 カテゴリー数・桁数、最大回答数、小数点以下桁数が、未入力か制限を越えた数値になっているアイテムがある と思われます。確認して修正してください。5.作表
5-1 カテゴリーの少ないアイテムの場合、作表時にアイテム見出しが入りきらない。 アイテム見出しの表示文字数は、カテゴリー数によって異なります。カテゴリー数の少ない場合、アイテム見出 しが入りきらないことがあります。 5-2 作表時に見出しが入りきらない場合、【全 EXCEL】等でも見出しが途中で切れて出力される。【EXCEL】【全 EXCEL】【全 DATA】【タブ区切り形式で保存】は、【作表表示】で表示されているデータを元
に出力しております。【作表表示】の時点で見出しが切れていると、EXCEL やタブ区切りファイルでも見出しが 切れることになります。【表・グラフ】機能を使って表を作成した場合は、基本的に見出し切れは起こりません。 5-3 作表実行すると、『見出しファイルのオープンに失敗しました』とメッセージが表示される。 出力された集計表の見出しが、部分的に出力されていない可能性があります。再度実行してください。 アンチウィルスソフトの干渉が原因で発生しますが、同じ業務の同じ設定の状態であっても、エラーが出たり出 なかったり、一定しません。もし頻発するようでしたら、アンチウィルスソフトの設定で、業務フォルダをリア ルタイム監視の対象から除外してみてください。 ※監視対象から除外する方法については、ご利用ソフトの説明・マニュアルをご参照してください。 5-4 作表画面を表示した際に、『選択したプリンタは有効ではありません』とメッセージが表示される。 作業フォルダを開いて、業務ファイルの拡張子PIE と PID ファイルを削除してください。 5-5 作表時に『デフォルトプリンタが存在しません』とメッセージが表示される。
Windows の『通常使うプリンタ』を、現在とは別のプリンタ(『Microsoft XPS Document Writer』でも可)にし てください。
5-6 カテゴリーの並びを大きい順にする。
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5-7 実数の部分で“*”印が表示されてしまう。 表示桁数が足りていない事が原因です。【集計指示】-【オプション】で、実数部分の桁数を大きくしてくださ い。 5-8 表頭のカテゴリーが多い時に、表側がバラバラになる。 作表結果が1ページに収まらない場合は、ページを分けて作表されます。その際に、表側・表頭に追い込みを設 定していると、表側が1ページで収まる追い込みであっても、表頭が1ページに収まらない場合には、表側の追 い込みも解除されます。1ページに収まる集計表のサイズは出力用紙サイズにより決定されますので、出力用紙 サイズをできるだけ大きくするか、表側に使用する複数のアイテムを1つにまとめた新変数を作成して、表側に 設定してください。 5-9 検定:母集団内と独立母集団間の違いが知りたい。 例)都道府県×喫煙有無(喫煙する・喫煙しない)のクロス表で、「喫煙する」に着目した場合。 ●「独立母集団間」 都道府県間の「喫煙する」の比率が等しいかどうかを検定します。各都道府県間の「喫煙する」の比率が等 しいと言えなければ、全国計の「喫煙する」の部分に検定マークが表示されます。 ●「母集団内」 各都道府県と全国計の「喫煙する」の比率が等しいかどうかを検定します。例えば、東京都と全国計の「喫 煙する」の比率が等しいと言えなければ、東京都の「喫煙する」の部分に検定マークが表示されます。 特定の都道府県間の「喫煙する」の比率が等しいかどうかを検定する場合には、【表・グラフ】の「カテゴリー 間検定」を利用します。例えば、東京都と大阪府の「喫煙する」の比率を比べて等しいと言えなければ(東京都 が大阪府に比べて「喫煙する」の比率が高ければ)、東京都の「喫煙する」の部分に検定マークが表示されます (検定マークは比率が高い方にのみ表示されます)。 5-10 Excel 出力の際、検定マークをファイルに表示させたい。 【表・グラフ】をご利用ください。 5-11 作表結果をそのままのイメージで Excel で使用したい。 【全EXCEL】又は【EXCEL】ボタンを押してください。但し、集計表の中の数値は文字列になります。 作表結果を、グラフ作成等に利用する場合は、イメージが少し変わりますが、【全DATA】ボタンを押すか、【作 表】ではなく【表・グラフ】を使用してください。 5-12 Excel に落としたデータをグラフで使用したい。ASSUM
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5-13 表頭のカテゴリーが多いと Excel 出力した時に複数のシートに分かれてしまうが、同一のシートにしたい。 集計表のページ区切りは、指定した出力用紙サイズに収まるかどうかに依存します。表頭の選択肢をできるだけ 多く入れたい場合には、指定用紙サイズを大きくする必要があります。 もしくは、【作表】ではなく【表・グラフ】を使用してください。 5-14 「全 EXCEL」「全 DATA」「タブ区切り出力」で、『リストのインデックス範囲を超えています』とメッセ ージが表示される。 分析軸にS/1 のアイテムや、I・R タイプのアイテムが設定されている等、表側に 1 アイテム=1 行のものがある と、表示されます。【集計オプション】-【合計欄(表側)】で、『すべてのアイテムのトータルを印刷します』 や、【集計オプション】-【不明の扱い(表側)】で、『集計も印刷もします』などを設定して、表側の 1 アイテ ム=1 行のものを無くしてください。 5-15 全 EXCEL(全 DATA)で、すべての文字が 1 列目に入ってしまう。 いったん、Excel をすべて終了してから、「全 EXCEL」を実行してください。 5-16 単純表を実行して、Excel 出力すると、問1のとなりに問2というように、横に展開されてしまう。問1 の下に問2というように、1 問ずつ、下に展開するようにはできないか。 【単純表】ではなく、【通常クロス】を使用して作成してください。 5-17 全 EXCEL ではなくて、1シートに全部のクロスを出したい。 クロスを表示させてから、【ファイル】-【タブ区切り形式で保存】を選択してください。 もしくは、【表・グラフ】を使用してください。 5-18 ページ No の指定がしたい。 【表示】-【ヘッダ】で指定してください。 5-19 作表の行間・フォント調整はできないのか。 行間・フォントの細かい設定はできません。6.表・グラフ
6-1 連続・選択実行すると、『見出しファイルのオープンに失敗しました』とメッセージが表示される。 出力された集計表の見出しが、部分的に出力されていない可能性があります。再度実行してください。ASSUM
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7.ASSUM Data View
7-1 ASSUM Data View に反映される設定情報は? ASSUM Data View には、作成元となった業務の
「種別」で選択した、加工前データ(*.ADC, *.CD)/加工後データ(*.ADP, *.PD) 見出し(*.HDS)
表・グラフ設定(*_OPE.HG, *_OPE_G.CSV, *_OPE_T.CSV)
集計オプション設定、ウェイト値の設定、TOP2BOTTOM2 の設定(*.CST の一部) を引き継ぎます。 集計表データや、加工設定(*.CFP)は、引き継ぎません。 集計オプションについては、DataView 作成元の集計指示の 1 行目が、初期値として反映されます。
8.データ変換
8-1 入力されたデータは、0~15。これを、 (S/16)で、0 を 16 としたいとき、 どのようにすればよいか? データ変換はインテジャーアイテムで取り込み、【加工】で新変数を作成します。 例)Q1I(I/2)で取り込み、【加工】で、Q1(S/16)を作成します。 【新変数の設定】にて、Q1I(I/2)を宣言します。 【条件付加工分】にて、 THEN Q1 := Q1I Q1I = 0 THEN Q1 := 16 と記述してください。 8-2 固定長入力での SAMPLENUMBER とカード番号のカラム位置に決まりはあるか。 どこで指定しても構いません。元データが複数カードにて構成されている場合、同じカラム位置に設定してくだ さい。 8-3 CSV データ入力のやり方がわからない。 操作マニュアルの【第11 章 ファイル変換】-【5 CSV 形式のデータを入力するには】を参考に作業を行って ください。 8-4 指定の変数のみCSVに変換したい。 【指示ファイルEDIT】で、出力したい変数を指定してください。ASSUM
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Windows FAQ
8-6 カラムバイナリーのパンチデータを修正したい。 【固定長入力】-【バイナリデータEDIT】をご利用ください。 8-7 ASSUM データをバイナリー出力したい。 ASSUM データをバイナリー形式にて、出力することは出来ません。 8-8 データ変換の際、回答数エラーなどのあるサンプルは削られてしまうのか? サンプルが削除されることはありませんが、エラー対象となった回答はDK 扱いになります。 8-9 パンチデータに不正な文字などが入っていた場合でも、変換できるか? メッセージ『エラーファイルで確認してください。』が表示されます。作業フォルダに、エラーファイル(*.ERR) が作成されますので、テキストエディタ等で開いて確認してください。 当該部分に不明文字がある回答は、エラーとして除かれます。(DK 扱いとなります) 8-10 SPSS 変換で出力した CSV,SPS ファイルを SPSS に読み込むには。 以下の手順でSPSS に読み込みます。 ①作成した「*.SPS」のファイルを実行します。 SPSS が起動します。 ②SPSS のシンタックスエディタのメニューから【実行】-【すべて】を選択します。 ③SPSS のデータエディタにデータが読み込まれます。 8-11 SPSS 変換で出力した CSV,SPS ファイルを SPSS に読み込むと、『ファイルを開こうとして失敗しました』 と表示される。 「*.SPS」ファイルに記述されている CSV ファイルのパス名が、データファイルがあるパスと一致していないと 思われます。 テキストエディタ等で、「*.SPS」ファイルを開き、 2 行目の /FILE = と記述されている行を確認します。 例えば、 /FILE ='C:¥abc¥spss_data.csv' と、記述されていた場合、C:¥abc¥ spss_data.csv が読込まれます。このパス名と、spss_data.csv の場所を対応させてください。
8-12 変換実行(CSV→ASSUM)すると、『メモリーが足りません』とメッセージが表示される。
【アイテム設定】もしくは【CSV 定義 FILE】に、カテゴリー数・桁数、最大回答数、小数点以下桁数が、未入 力か制限を越えた数値になっているアイテムがあると思われます。確認して修正してください。