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第15回定時株主総会終了後の事業説明会資料

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Academic year: 2021

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(1)

株式会社ブレインパッド

事業説明会

(2)

中期経営計画「OneBrainPad」の

進捗状況と、2019年6月期業績予想

全社員の力を結集・融合させて計画を実現したいという思いから、

この中期経営計画を「OneBrainPad」と呼んでおります。

(3)

中期経営計画における経営戦略

Analytics Innovation Company

アナリティクスとエンジニアリングを駆使した

革新的かつ実践的なソリューションで最高の価値を提供する

コーポレートビジョン(中長期的に目指す姿)

アナリティクスとエンジニアリングを駆使して

クライアントのビジネスプロセスを革新する長期・大型の案件を拡大する

経営戦略

(当初計画)

連結売上高60億円・連結経常利益10億円の達成

(昨年8月時点の見通)

連結売上高50億円・連結経常利益7億円の見通

(最新の業績予想)

連結売上高52億円・連結経常利益7.1億円

経営目標

(4)

中計実現に向けた5つのアクションの進捗状況と変化

• 分析や関連製品を使ったビジネスプロセスの改革・改善を提案  どのようにデータを取得し、どのような分析を行えばよいか  どのように製品を使いこなす業務を設計するか • 人工知能・数理計画法・ビッグデータ分析・IoTのビジネス利用を促進

経営層を顧客

とした案件拡大

• 事業横断で、サービス・製品をうまく組み合わせ、個別のクライアントごとに 最適なソリューションを提案する力を強化

提案力の強化

• ワンタイムの受託分析に終わらせず、クライアント企業の業務に組み込まれるシステムを 組み上げることで、データ分析の業務活用を活性化し、システム利用料収入を拡大 • 製品ライセンスフィー収入を拡大

システム化、

ストック収入拡大

• 豊富な顧客ネットワークを持つ製品ベンダー、顧客データ基盤を運用するSIer等との 協働などにより、新サービスや新たな商流を開発 • ブレインパッドの持つビッグデータ分析・人工知能・数理計画法などの技術との シナジーの大きな企業との協業を模索

提携・協業による

新サービス・商流

の開発

• コア・ケイパビリティに関する教育プログラムを開発し、人材への投資を拡充  上記の実現に必要なスキルを開発

教育投資の拡充

中期経営計画開始時点に比べた進捗 経営層への アプローチが 増え、案件が 長期大型化 事業横断提案 が増え、案件が 長期大型化 MP事業は好調。 一方、顧客からの 人的支援の需要が 高く、フロー型売上高 が大きく増加 提携・協業による 成長可能性は 大きいと考え、 継続模索中 中間管理層の 増員・育成進む

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中期経営計画の進捗と、最終年度の業績予想

基本方針である「規模の拡大」路線どおりの成長を2018年6月期に達成でき、

最終年度となる2019年6月期も同路線を継続。売上目標はこれまでの見通を上回るが、

利益目標は次頁以降にある投資方針を加味し、7.1億円とする。

【これまでの見通】

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【2018年6月期実績をふまえた最新の予想】

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最終年度 2019年6月期の業績予想の考え方

経常利益目標7.1億円の前提となる2019年6月期に行うべき投資は、主に以下3点。

これらは、中期経営計画以降も「規模の拡大」路線を継続していくうえで、必要な投資であると認識。

1

次期以降の成長に繋がる人材採用

2

成長を支える既存社員への投資

3

デジタルマーケティング領域における挑戦

【最新の予想】

【利益目標の前提とした、2019年6月期に行うべき投資】

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0 50 100 150 200 250 300 350 2016年 6月期末 2017年 6月期末 2018年 6月期末 2019年 6月期目標 名 従業員数の内訳(単体) その他 マーケティングプラットフォーム事業 ソリューション事業 アナリティクス事業

最終年度 2019年6月期の業績予想の考え方

①次期以降の成長に繋がる人材採用

中期経営計画以降も成長ペースを維持していきたいという考えから、

2019年6月期においても、前期比+20%超の人員増を目標とする。

2019年4月入社の 新卒社員を含む +57名(+21.8%)

(8)

最終年度 2019年6月期の業績予想の考え方

②成長を支える既存社員への投資

当社が求めるデータ活用人材は市場全体で不足

→ 採用競争の激化と、一部職種では給与水準の高騰も見られる

給与水準の見直しや、社員にとって働きがいのある職場環境の構築が重要

③デジタルマーケティング領域における挑戦

マーケティングプラットフォーム事業を支える「Rtoaster」に続き、将来の収益基盤づくりとして、

「運用型広告領域」の新サービス・新製品の開発、立ち上げのための投資に注力

DMP領域

AD領域

インハウス化 支援サービス など

利益への影響が大きい投資となるが、

今後も組織規模を維持・拡大していくには、

いまから行うべき投資であると認識

(9)

中期経営計画の定量計画の要旨

各事業の売上成長目標

• アナリティクス事業• ソリューション事業 年30%~40%成長年10%~20%成長 • マーケティングプラットフォーム事業 年20%~25%成長

最終年度の収益率

• 連結経常利益率 14%前後

最終年度の資本効率

• 連結ROE 20%程度

株主還元方針

• 当面は内部留保の充実を図り、既存事業の成長のために資本投下を行う予定であるため、 上記利益目標が達成されるまでは、配当は未実施とする予定。

最終年度の人材イメージ

• アナリティクス人材 110名~120名 • エンジニアリング人材 80名~ 90名 • セールス・コンサルタント人材 70名~ 80名 • コーポレートスタッフ 25名~ 35名 計 285名~325名

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0 100 200 300 400 500 2016年 6月期末 2017年 6月期末 2018年 6月期末 2019年 6月期目標 従業員数(名) その他 マーケティングプラットフォーム事業 ソリューション事業 アナリティクス事業

現・中計以降

(2020年6月期以降)

の成長について

「規模の拡大」路線を継続し、

組織を拡大しながら、市場成長に引けを取らない成長を目指していく方向で、計画を策定中。

成長のためのポイント

一定の成果が出てきている

・経営層へのアプローチ

・事業横断での提案力強化

は、さらに推進する

 あまり進捗させられていない

・システム化

・ストック収入の拡大

・提携・協業による事業拡大

は、ワンランク上の成長を実現

するための重点課題と認識

組織拡大を支える

中間マネジメント層の育成や、

採用面での体制強化にも

より注力していきたい

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(12)

エノテカ・オンライン様

(「Rtoaster」の事例)

好みの軸が多いワインのレコメンドは難しいが、ブレインパッドの支援で、購入率が2倍に!

「Rtoaster」では以下のようなさまざまな軸から、お客様にぴったりのワインをレコメンド。

・ タイプ(赤/白/ロゼなど)

・ 産地

・ ブドウの品種

・ ワインの価格帯

・ 醸造方法

・ 味わい

など

熟練ソムリエのような

レコメンドを実現!

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ゆこゆこネット様

(「Rtoaster」の事例)

ゆこゆこ様は、テレビでも紹介されるほど、いま人気の温泉予約サイト。

個人のこだわりや嗜好性の強い温泉通をうならす「温泉宿」「温泉地」のレコメンドを実施。

温泉通をもうならす

レコメンドを実現!

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「+AI」(プラスエーアイ)サイトのご紹介

創業来800社超のデータ活用

を支援してきたブレインパッドの

実績とノウハウを、「+AI」という

新サービスプランとして

まとめました。

+AI は、身近な日常やビジネスに人工知能をプラスして、さまざまなイノベーションを生み出しています。

ディープラーニングを含む機械学習、自然言語処理、

数理最適化など、人工知能(AI)関連テクノロジー

の活用により、経営改善やサービス革新に貢献する

スペシャリストがお客様の支援にあたります。

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本資料に記載されている戦略や計画、見通しなどは、過去の事実を除いて予測であり、現時点において入手可能な情報に依拠し判断された 一定の前提条件に基づいております。従って、実際の業績等は今後の様々な要因によって、これら見通しとは乖離する場合があることを、ご承知 おきください。また、グラフ内の数値は端数処理により総和が短信等で開示している合計額と一致しない場合があります。 本資料における情報は、本資料が作成された時点のものです。将来発生する事象などにより内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の 義務を負うものではありません。また、本資料に記載された会社名・商品名・ロゴは、それぞれ各社の商標または登録商標です。 株式会社ブレインパッド 〒108-0071 東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル TEL:03-6721-7701(IR直通) FAX:03-6721-7010 www.brainpad.co.jp [email protected] An a lyt ic s I n n o va t io n C o m p a n y

参照

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