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Microsoft PowerPoint 韓国商談会事業報告書【提出】0928

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(1)

東北運輸局 観光部

平成27年 12月

(2)

◆ 事業概要

◆ セミナー(第1部)

◆ 情報交換会(第2部)

◆ 商談会(第3部)

◆ 記録写真

◆ アンケート(韓国側)

◆ アンケート(日本側)

・・・・・・・・・2

・・・・・・・・・4

・・・・・・・・・9

・・・・・・・・・10

・・・・・・・・・17

・・・・・・・・・19

・・・・・・・・・36

1

(3)

1.目的 観光庁では、「観光立国実現に向けたアクションプログラム2015」に掲げた訪日外国 人旅行者数2,000万人の早期実現を目指したビジットジャパン事業を展開していくことと しており、この一環として、東北運輸局においては東北地域の関係者と連携した、東北 地域への外国人旅行者を誘致するためのビジットジャパン地方連携事業を実施してい るところである。 訪日外国人旅行者数は、日本全体としては平成26年に史上初の1,300万人に到達し て過去最高となっているものの、宿泊旅行統計調査(観光庁)によると、東北地域に 限っては依然として震災前の水準への回復すら図られていないのが現状である。 東北運輸局では、震災からの復興を第一に考え、東北地域における外国人宿泊者数 の震災前の実績値を上回ることを目標に、「東北観光基本計画」を平成25年3月に策 定しており、本計画に基づき、観光関係者や地域住民をはじめとした官民が一丸となり、 東北地域の観光振興に取り組んでいくこととしている。 日本を来訪する韓国人の都道府県別の訪問率は、東京都、大阪府のほか、福岡県 や大分県が高い状況にあることから、北東北三県及び北海道への誘客を促進するた めには、当該地域の魅力を十分に訴求し、他都府県との差別化を図っていくことが重 要である。そこで、韓国の訪日旅行商品の造成担当者等に対して、北東北三県及び北 海道ならではのアクティビティ体験(サイクリングやホーストレッキング、カヌーなど)や 文化・伝統、歴史及び食の美味しさなどをPRするため、韓国(ソウル市)でのセミナー及 び観光商談会を開催するとともに、情報交換会を通じて北東北三県及び北海道の観光 魅力の理解を深めてもらうことで、旅行商品造成を図るとともに、韓国側の旅行ニーズ や今後の動向について、情報収集する。 2.事業主体 東北運輸局、北海道、青森県、岩手県、秋田県、北東北三県・北海道ソウル事務所 3.業務概要 (1) 韓国(ソウル市)でのセミナー、情報交換会及び観光商談会の 開催に関すること (2) アンケート調査の実施・集計に関すること (3) 事業のフォローアップに関すること

(4)

【実施概要】

■日時:平成27年10月6日(火)10:00~16:00

①セミナー

10:00~11:00

②情報交換会 12:00~13:30

③商談会

13:30~16:00

■会場:プラザホテル B1F グランドボールルーム

■日本側参加対象:地方自治体、宿泊施設、観光関連団体等

■韓国側参加者:訪日旅行を扱う旅行会社、ランド社、メディア関係者等

<会場>

プラザホテル

ソウル市中区小公路119 3 選定ポイント① ソウル市内の中心に位置し、現地旅行関係者にとっても アクセスが便利。 選定ポイント② 規模と用途にそった適切な料理が選択可能。

(5)

【セミナー概要】

■開催日時 : 平成27年10月6日(火) 10:00~11:00

■開催会場 : プラザホテル(グランドボールルーム B1F)

ソウル市中区小公路119

■発表者

①大韓航空 キム・ジョンス部長

「大韓航空及び札幌・東北市場の現況」(20分)

②ホドトラベル ハン・ウォンシク代表

「北東北3県・北海道 スキー旅行の動向と展望」(20分)

■スケジュール :

時間

内容

10:00~

開会・主催者あいさつ

10:05~10:25

大韓航空 キム・ジョンス部長

10:25~10:45

ホドトラベル ハン・ウォンシク代表

10:45~11:00

質疑応答/閉会

(6)

【参加者リスト】

人数 ブース 道県 所 属 1 1 北海道 函館市観光部国際観光課 2 2 北海道 五稜郭タワー 4 4 北海道 金森商船㈱ ㈱函館ビヤホール 5 5 北海道 北海道昆布館 6 7 8 7 北海道 ㈱北海道ツーリストセンター 9 8 北海道 富良野市観光促進協議会 10 9 北海道 登別伊達時代村 11 12 ホテルノルド小樽 北海道 北海道 函館山ロープウェイ㈱ 3 3 6 ㈱四季の旅 北海道 10 人数 ブース 道県 所 属 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 岩手県商工労働観光部観光課 40 (公財)岩手県観光協会 41 株式会社プリンスホテル 強首温泉 樅峰苑 25 24 22 21 岩手県 岩手県 岩手県 岩手県 秋田県 23 岩手県 花巻温泉株式会社 安比高原リゾート 20 平泉観光推進実行委員会 5 12 13 11 北海道 旅の便利屋 14 12 北海道 日本旅行北海道 15 13 北海道 ヒルトンニセコビレッジ 16 (公社)北海道観光振興機構 17 北海道経済部観光局 18 19 21 22 23 24 17 青森県 星野リゾート青森屋・奥入瀬渓流ホテル 25 青森県誘客交流課 26 (公社)青森県観光連盟 27 28 八幡平ロイヤルホテル 弘前市インバウンド推進協議会 青森県 16 14 北海道 15 青森県 津軽のお宿 南田温泉ホテルアップルランド 19 18 青森県 岩手県 42 43 44 45 46 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 27 秋田県 秋田県・秋田県観光連盟 強首温泉 樅峰苑 31 秋田県 合名会社 鈴木酒造店 秋田県 秋北バス㈱ 26 30 秋田県 由利本荘市 秋田県 (一社)大仙市物産観光協会・大仙市 25 秋田県 29 秋田県 プラザホテル山麓荘 28

(7)

【セミナー 発表資料】

大韓航空 キム・ジョンス部長

「大韓航空及び札幌・東北市場の現況」

◎大韓航空の事業概要

韓国唯一の陸上海上航空輸送専門グループである。

免税品の展示など機内で行う新しい試みをしている新型の機体の紹介。

◎訪日旅行は増加を想定している。

この期待を(本日参加の日本側の)皆さまにさらに引き上げてほしい。

◎日本の就航都市は12箇所 (ジンエアー5箇所)

2015冬季は札幌増便、今年の12月から秋田は運休

供給と輸送は減少傾向にあり、札幌路線は供給は減っているが輸送は

増加。青森・秋田は減少している。

◎定期便を積極的に投入したい。時期的には早いが函館路線も始めたい。

◎札幌路線は週7回まで増やしたいと考えている。

北海道新幹線の開通に合わせた連携商品も作りたい

◎韓国の代理店から函館旭川に飛ばしてほしいというニーズがないので

札幌だけにしているが、ニーズがあれば対応したい。

長い目で見れば、札幌以外にも飛ばしたいという思いがある。

(8)

【セミナー 発表資料】

ホドトラベル ハン・ウォンシク代表

「北東北3県・北海道 スキー旅行の動向と展望」

(9)

【セミナー 発表資料】

ホドトラベル ハン・ウォンシク代表

(10)

【情報交換会概要】

■開催日時 :平成27年10月6日(火) 12:00~13:30

■開催会場 : プラザホテル (グランドボールルーム B1F)

ソウル市中区小公路119

■内容

①オープニングセレモニー

日本側参加者の紹介(各道県ごとに登壇)

②北東北三県・北海道紹介プレゼン

北東北三県・北海道の概要を紹介するプレゼンテーション

③情報交換会

日本側参加者と韓国側参加者の情報交換会

9

日本側参加者と韓国側参加者の情報交換会

昼食会会場 オープニングセレモニー 情報交換会 プレゼンテーション

(11)

【商談会概要】

■開催日時 : 平成27年10月6日(火) 13:30~16:00

■開催会場 : プラザホテル(グランドボールルーム B1F)

ソウル市中区小公路119

■日本側参加者 : 地方自治体、宿泊施設、観光関連団体等

■韓国側参加者 : 韓国側訪日旅行を扱う旅行会社、ランド社、メディア関係者等

■配布資料・案内方法 : 受付時に日本側配置図を配布

■商談方法 : 事前に日本側の参加者にヒアリングを行い、

希望者のみ、韓国側参加者との商談機会のマッチングを行った。

■マッチング希望社数:15団体

※ハナツアー、モードツアーの希望が多かったため、 ※ハナツアー、モードツアーの希望が多かったため、 両社に増員をお願いして2班に分かれて商談を進めた。

マッチングの結果は下記の通り。

①13:30 ②13:45 ③14:00 A 函館市観光部国際観光課 (一社)大仙市物産観光協会・大仙市 北海道昆布館 B 富良野市観光促進協議会 プラザホテル山麓荘 ホテルノルド小樽 A 北海道昆布館 五稜郭タワー(株) 函館市観光部国際観光課 B 津軽のお宿 南田温泉ホテルアップルランド 八幡平ロイヤルホテル プラザホテル山麓荘 函館山ロープウェイ(株) (株)北海道ツーリストセンター 弘前市インバウンド推進協議会 秋北バス(株) 金森商船(株) 函館ビアホール (株)北海道ツーリストセンター ホテルノルド小樽 花巻温泉(株) (株)北海道ツーリストセンター 花巻温泉(株) ④14:15 ⑤14:30 ⑥14:45 A 五稜郭タワー(株) 函館山ロープウェイ(株) 八幡平ロイヤルホテル B 金森商船(株) 函館ビアホール 弘前市インバウンド推進協議会 秋北バス(株) A 函館山ロープウェイ(株) B 富良野市観光促進協議会 ハナツアー モードツアー 旅行博士 EーTRAVEL JAPAN Jトラベル 韓進観光 JTP日本旅行企画 KRT ハナツアー モードツアー JTS ツアースタイル

(12)

【参加者リスト(韓国側)】

1.旅行会社(33社64名) Total 70社 会社名 役職 お名前 1 総括チーム長/部長 チョ・ユンハ 2 チーム長/次長 キム・ギュヒョン 3 MD/代理 ユ・ジホ 4 課長 チョ・キュシク 5 課長 パク・ヒョンチョル 6 3 インターパークツアー 課長 キム・ヨンジン 7 パート長 パク・ジョンスン 8 チーム長 チャ・ミョンジン 9 社員 キム・ハンロク 10 課長 チェ・アンナ 11 代理 キム・ジス 12 理事 ミン・テギュ 13 チーム長 キム・ソンギュ 4 旅行博士 5 Jトラベル 1 ハナツアー 2 モードツアー NO 11 14 6 REDCAP TOUR 部長 キム・ウォンジュン 15 次長 オム・テフン 16 代理 イ・ウリ 17 代理 クォン・ジヒョン 18 社員 ソン・シウォン 19 社員 イム・スジョン 20 課長 キム・ジョンヒョ 21 代理 イ・ソンホ 22 代表理事 ハン・ウヮンシキ 23 部長 キム・ジヨル 24 代表理事 チェ・ソングォン 25 社員 シム・インファ 26 所長 キム・イルファン 27 OP ノ・ユギョン 28 13 (株)ツアースタイルサービス 理事 イ・ヒョンスク 29 チーム長 イ・ジェフィ 30 社員 イ・ハヌル 31 社員 キム・アヨン 32 15 TOUR 2000 部長 ソン・ハンシン 14 KAL TOUR (韓進観光) 11 (株)エナフツアー 12 (株)ブラボトラベルネットワーク (ブラボジャパン) 9 ロッテ観光 10 ホドトラベル 7 ホテル温泉ドットコム&イオス旅行社 8 FINEツアー

(13)

会社名 役職 お名前 33 代表理事 パク・ワォンヒョ 34 副社長 ソ・ウルミ 35 代理 イ・ギョンミン 36 ナム・ジングヮン 37 17 (株)CHALET TRAVEL&LITE 代理 キム・ウンス 38 18 JTC日本旅行センター

(JAPAN TOUR CENTER) 代表理事 ソ・ホァジン 39 19 VERY GOOD TOUR 代理 チャン・ジェホン

40 日本パートチーム長 キム・ウンシク 41 日本ホテルチーム・チーム長 イ・スンヨン 42 日本ホテルチーム チョン・ナヨン 43 21 (株)グーグルツアー 理事 キム・ギュジン 44 代表 オム・ホジュン 45 カク・フィウン 46 代理 チョン・ウンギョン 47 23 (株)KRT 社員 イ・ジョンミン 20 bico.T.S 22 旅館クラブドットコム (Jun Travel Consulting) 16 (株)名門旅行ウェルコムツアー NO 47 社員 イ・ジョンミン 48 代表 パク・サンチョル 49 カン・ダヒョン 50 課長 ユン・ソヒョン 51 イム・ソンイ

52 26 GOLDEN FAMILY TOUR 代表理事 キム・ムヨン

53 代表理事 イム・ヒャンスン 54 部長 ユン・ヒョチャン 55 次長 チャン・インソク 56 課長 キム・ミンジョン 57 29 代表 パク・ユンギョン 58 30 ㈱Total Travel 本部長 ユ・ホチャン 59 31 SPECIAL CTM 理事 イム・ヒョンユン 60 32 GS TOUR(地球旅行社) 代表 キム・ジュンウン 61 理事 イ・ヨンソブ 62 理事 キム・ヨンチャン 63 ユン・ヒョンギ 64 キム・ハナ 28 (株)ネイルツアー 33 BRIGHT SPOON 25 黄色い風船 27 (株)ユンスツアー 23 (株)KRT 24 ANT

(14)

2.ランド会社(27社54名) 会社名 役職 お名前 1 1 JT TOUR 室長 キム・チャンヒ 2 理事 カン・ミンソク 3 チェ・ヒョンジョン 4 ユ・ヒェジ 5 アオキ・ハルカ 6 課長 ソン・デソン 7 社員 チェ・ヒェジョン 8 代理 キム・ウンジュ 9 社員 チャン・ユソン 10 室長 キム・ヨンソン 11 代理 キム・ミヨン 12 代理 ホン・ソンホァン 13 主任 シン・ジヒ 14 クォン・ミジン 15 社員 カン・ウンヨン

2 (旧:NOBLIGE TOUR)(株)J-HOLIDAY 3 JTP日本旅行企画(株) NO

6 (旧:AF JAPAN)ドヤツアー

7 WA JAPAN TRAVEL 4 (株)HIKARI GLOBAL 5 TAIYO PLAN WORLD

13 15 社員 カン・ウンヨン 16 キム・ヒョジョン 17 代表理事 イ・ムンギュ 18 課長 ヤン・スヨン 19 イ・ソンギョン 20 所長 キム・ギョンウォン 21 代理 ツカモトゲンジ 22 主任 キム・ミンギョン 23 11 E-TRAVEL JAPAN 社員 キム・ラレ 24 次長 キム・ナムフィ 25 課長 チェ・ソギョン 26 部長 カン・ソンテ 27 代理 キム・スンヒョン 28 代理 チョン・スジン 10 ALL JAPAN 12 JJ TOUR 8 GOOD JAPAN TOUR

9 (株)ハイエスツアー(HI JAPAN)

(15)

会社名 役職 お名前 29 代理 チェ・ジホ 30 代理 チャン・ウンヨン 31 代理 チョン・へウン 32 社員 パク・ヒョンア 33 社員 チェ・ジヒェ 34 所長 パク・グンス 35 次長 イ・ウンヨン 36 次長 チョ・ウンア 37 課長 キム・スフィ 38 チョン・ソンフィ 39 次長 パク・ギジャ 40 課長 キム・ギチャン 41 所長 イ・ヨンレ 42 課長 ユ・ヒェヨン 15 SJ TOUR 16 (株)未来ジャパントラベル 14 (株)CHOI JAPAN TOUR

19 Han's Travel 17 GO JAPAN Travel 18 JTS NO 42 課長 ユ・ヒェヨン 43 20 NHK TC 課長 ハン・ソジョン 44 21 JNC 代理 イ・ジョンフィ

45 22 HELLO JAPAN TOUR 代理 キム・ミョンフィ

46 23 セヤン旅行社 社長 イ・ソング 47 代表理事 ソ・ミンソン 48 顧問 ウォン・ギドゥク 49 次長 キム・ソンユル 50 主任 ホ・ソンフィ 51 代理 パク・ミンギョン 52 代理 パク・ジヨン 53 代表 クォン・ギボム 54 チュ・ジミョン 19 Han's Travel 24 (株)グローバルスポーツツアー 27 KS Travel 25 世一旅行社 26 リッチジャパン

(16)

3. キャリア・その他(7社16名) 会社名 役職 お名前 1 課長 イ・ジュヨン 2 代理 ソン・ユリ 3 次長 ユン・ソクミン 4 代理 イ・ドンゴン

5 3 KOREA SCOUT ASSOCIATION コミッショナー ジン・ホンギル

6 代表/社長 ハン・サンスン 7 理事 ヤン・イルホ 8 所長 クマノノブヒコ 9 局長 イム・ヨンホン 10 課長 イ・ギョンミン 11 代理 オ・スジョン 12 代表 チョ・ギュチョル 13 ワタナベミキ 14 ノムラカリン 15 キム・ボリム 5 JNTO 6 アジア希望ワークキャンプ 2 アシアナ 4 / (株)ハンサン交易

SPRINGFIELD TRADING CO.,LTD

1 大韓航空 NO 15 15 キム・ボリム 16 7 KS(金山com) 代表 キム・ミョンジャ 4. メディア(3社3名) 会社名 役職 お名前 1 1 交通観光新聞 副会長/記者 キム・ソクム 2 2 韓国観光新聞 記者 キム・チョファ 3 3 北海道新聞ソウル支局 支局長 マツモトソウイチ NO

(17)
(18)

【記録写真】

商談会の様子

(19)

【記録写真】

会場受付 セミナー会場

(20)

【韓国側アンケート用紙】 (日本語原文)

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(23)

【アンケート集計結果】 集計方法:受付時に配布したアンケートを退出時に回収 回収数:83 1 情報交換会について (1-1)情報交換会のスタイル(着座形式)はいかがでしたか。 【立食の方がよい理由】 色んな情報がもらえるから/ 話が長くなる気がして/不便だから 適当だった 77 立食形式のほうがよかった 4 (n値=81 未記入:2社) (1-2)北東北三県・北海道による概要説明/プレゼンテーションの時間はいかがでしたか 【その他】 方法を変えてほしい 長かった 0 ちょうど良かった 73 短かった 6 その他 1 (n値=81 未記入:2社) (n値=80 未記入:3社)

(24)

(1-3)北東北三県・北海道による概要説明/プレゼンテーションの内容はいかがでしたか 1 情報交換会について もっと具体的な内容であればよかった 19 適当だった 56 もっと簡潔であればよかった 2 2 観光商談会について (n値=77 未記入:6社) 23 (2-1)商談会のスタイル(日本参加者が着座し、韓国参加者が回遊)については いかがでしたか このスタイルのほうがよい 78 日本参加者が回遊するほうがよい 4 (n値=82 未記入:1社)

(25)

2 観光商談会について (2-2)何箇所のブースで商談を行いましたか。 1~3ブース 17 4~6ブース 45 7~9ブース 15 10~12ブース 4 13ブース以上 2 (2-3)今後の商品造成に役立ちましたか。 (未記入:1社) (n値=83) (2-3)今後の商品造成に役立ちましたか。 (未記入:1社) 大変役立った   22 役立った 58 あまり役立たなかった 2 まったく役立たなかった 0 (n値=82 未記入;1社)

(26)

2 観光商談会について <日本の参加者に関して伺います。> (2-4)ブース数はいかがでしたか。 多かった   4 適当な数だった 56 少なかった 22 (n値=82 未記入;1社) 25 (2-5)商談を希望していた事業者・業種は参加していましたか。 期待していた以上に参加していた 30 期待していたほど参加していなかった 51 (n値=81 未記入;2社)

(27)

2 観光商談会について (2-6)昨年度は参加されましたか。 はい 39 いいえ 44 (n値=83) (2-7)昨年度の商談は、商品造成につながりましたか。 (2-6で「はい」と答えた方のみお答えください。) つながった 23 現時点ではつながっていない 8 ( つながったと回答した方) 商品造成件数 1件 1 2件 9 3件 2 5件 1 10件 3 (n値=31 未記入;8社)

(28)

3 その他 (3-1)北東北・北海道の旅行商品造成にあたり、詳しく知りたい情報は何ですか。優先順位 が高い順に5つお選びください。(複数回答) ■得票数計 旅館などの宿泊施設情報 67 温泉情報 60 観光施設情報 59 JR、バス、レンタカー情報 37 体験・アクティビティ情報 34 ご当地グルメ(食)情報 33 お祭り・イベント情報 27 家族で楽しめる観光メニュー 21 言語対応情報 9 ショッピング情報 8 無料Wi-Fiサービス等のネット環境 6 免税店情報 3 その他 3 27 ■得票数計(グラフ) (n値=80 未記入:3社)

(29)

3 その他 1位 2位 3位 4位 5位 旅館などの宿泊施設情報 28 16 11 10 2 観光施設情報 25 13 13 5 3 温泉情報 9 16 11 16 8 家族で楽しめる観光メニュー 5 2 1 3 10 体験・アクティビティ情報 4 6 10 9 5 ご当地グルメ(食)情報 4 3 10 8 8 JR、バス、レンタカー情報 4 10 8 8 7 無料Wi-Fiサービス等のネット環境 1 1 1 2 1 お祭り・イベント情報 6 7 4 10 ショッピング情報 1 2 5 言語対応情報 1 4 4 免税店情報 3 その他 2 1 (3-1)北東北・北海道の旅行商品造成にあたり、詳しく知りたい情報は何ですか。優先順位 が高い順に5つお選びください。(複数回答) ■優先順位別得票数計 ■優先順位別得票数計(グラフ) (n値=80 未記入:3社)

(30)

3 その他 <北東北・北海道の旅行商品の動向について伺います。> (3-2)人気の季節(複数回答) ●北東北 春(4-6月) 9 夏(7-9月) 22 秋(10-12月) 25 冬(1-3月) 31 (n値=76 未記入:7社) 29 春(4-6月) 5 夏(7-9月) 36 秋(10-12月) 8 冬(1-3月) 37 ●北海道 (n値=75 未記入:8社)

(31)

3 その他 <北東北・北海道の旅行商品の動向について伺います。> (3-3)人気の旅行日数(複数回答) ●北東北 2~3日 25 4~6日 51 7~10日 4 11日以上 0 (n値=78 未記入;5社) 2~3日 11 4~6日 60 7~10日 3 11日以上 1 ●北海道 (n値=75 未記入;8社)

(32)

3 その他 <北東北・北海道の旅行商品の動向について伺います。> (3-4)人気の価格帯 ●北東北 KRW500,000~600,000 22 KRW600,000~800,000 31 KRW800,000~1,000,000 21 KRW1,000,000以上 2 (n値=76 未記入;7社) 31 ●北海道 KRW500,000~600,000 6 KRW600,000~800,000 28 KRW800,000~1,000,000 37 KRW1,000,000以上 4 (n値=76 未記入;7社) (n値=75 未記入;8社)

(33)

3 その他 (3-5)北東北・北海道に関する情報を集めるために、どのような媒体を利用しますか。よく利 用するものを3つお選び下さい。(複数回答) 【その他】 旅行会社ホームページ/北東北3県・北海道韓国事務所/現地ランドオペレーター/インターネット とインターネットに掲載する媒体/TV/紹介資料・パンフレット/ソウル事務所及び主管支店との連 絡に依存 インターネット 60 トラベルフェアー 28 旅行ガイドブック 18 SNS 11 具体名 FACEBOOK/Instagram 新聞 8 紙名 旅行新聞、旅行情報新聞 雑誌 6 誌名 Travel、まっぷる、るるぶ 旅行番組(テレビ) 6 (n値=68 未記入;15社)

(34)

3 その他 <北東北・北海道のFAMトリップについてお伺いします。> (3-6)関心のあるテーマは何ですか。 (※温泉とゴルフプラン、冬のイベントなど) 北東北 岩手県三陸鉄道、秋田の田沢湖、青森のりんご体験、 温泉、SPA、冬のお祭、夏祭り・イベントなど、スキー、登山、トレッキング、ヒーリング、 家族体験イベント、歴史文化体験、漆塗り、各種産業ツアー、 レンタカー、ドライブ旅行、旅館、宿泊、ホテル 自由旅行、多様性、新しい観光地、現地の人がよく行く美味しい飲食店、 北海道 小樽のオルゴール、釧路観光、道東地域、 スキー、冬のスポーツ、冬のイベント、札幌雪祭り、イベント、 レジャースポーツ、ゴルフ、アクティビティ、社会人野球、野球場、グルメ、ショッピング、 自然、自然の中でのヒーリング、リラックス、夜景、 体験中心の観光商品、リゾート、ホテル、旅館、宿泊、温泉、 団体旅行、家族旅行、家族体験イベント、各種産業ツアー、現地の人がよく行く美味しい飲食店 33 4 全体について (4-1)開催時期はいかがでしたか。 適当だった 72 不適当だった 3 (n値=75 未記入;8社)

(35)

(4-2)運営スタッフの対応はいかがでしたか。 【理由】 ・親切だった ・資料をもらうためにブースをいちいち回らなければならなかったのでとても不便だった 大変よかった 18 よかった 48 普通だった 8 悪かった 1 非常に悪かった 0 (n値=75 未記入;8社) 4 全体について (4-3)次年度も参加したいですか。 参加したい 63 内容によっては参加したい 13 参加したくない 0 (n値=76 未記入;7社)

(36)

4 全体について (4-4)全体をとおして、ご意見・ご感想・改善点等ございましたらご記入ください。 【全体の進行について】 ・時間に追われる感じがした。 ・食事と日本側の参加者の挨拶が同時に行われて雰囲気が雑然としてた。 食事は参加者の挨拶の後にした方が良いと思う。 ・食事の準備が遅くなったため食事開始と同時に参加者紹介が行われて雑然としていた。 ・集中できないので説明会と食事時間が被らないようにして欲しい。 ・参加者紹介を食事と一緒にするより、別々にした方が集中度が高くなると思う。 ・事前予約制にして待機時間を短くして欲しい。 ・一度、1次説明をしてから個人的な興味分野は自由に回れるようにして欲しい。 ・もっと興味を持っているブースで商談したかったけど、待機時間が長く、 パンフレットだけ持ってきたことが残念だった。 総合的な情報がもらえるブースが少ない。 【日本側参加者について】 ・より多くの宿泊施設と現地観光業界関係者の方々に参加していただきたい。 ・ホテル側の参加者を増やして欲しい。 ・より多くのホテルが参加して欲しい。 35 ・より多くのホテルが参加して欲しい。 ・ホテル営業がもっと参加して欲しい。 ・スキーリゾートの参加が前回より少なくなった。 ・思ったより参加団体が少なく、意見の交流が足りなかった。 【その他の感想】 ・ありがとうございます。さらに日韓交流を深めるために努めます。 ・よかったです。 ・(商談が)良く出来たと思います。 ・ありがとうございました。 ・良かったです。お疲れ様でした。 ・とても難しかった。 ・大変役に立ちました。 ・地域の情報がもらえて有意義な時間でした。

(37)

【考察】

■北東北三県の旅行動向について 「(3-2)人気の季節」では冬が最も多く、秋、夏がほぼ同数で続く。ウインタースポーツなどの 雪、紅葉、夏祭りなどを売りにPRを行うイメージが根付き、現地の旅行動向に繋がっていると いえる。「(3-3)人気の旅行日数」は『4~6日』が64%と最も高いが、『2~3日』も31%と数を集 めている。「(3-4)人気の価格帯」では『KRW600,000~KRW800,000』が最も高い割合となって いる。日本円に換算すると実施時のレートで約62,000円~82,000円である。 『JNTO 訪日旅行データハンドブック 2015』によると、「訪日韓国人の訪問地(2014年)」都道 府県別ランキングで青森県42位、岩手県43位、秋田県44位と北東北三県はいずれも低調で ある。また観光セミナーでは今年12月の秋田発着航空便の縮小という向かい風に直面する現 状が明らかとなった。対策としてほぼ同等のイメージを持つ冬、秋、夏のうち特出した季節を売 り出し北東北ならではの魅力を打ち出した戦略や 、韓国人の訪日需要に合わせた旅行商品 の造成により旅行客獲得の動きが求められる。 ■北海道の旅行動向について 「(3-2)人気の季節」では北東北と顕著に異なる結果となった。冬と夏がほぼ同数を獲得し、 春と秋を大きく引き離している。北海道の広大な大地や自然が活かされるはっきりした季節が 好まれているといえる。 数値の違いは「(3-3)人気の旅行日数」、「(3-4)人気の価格帯」でも目立っている。旅行日数 数値の違いは「(3-3)人気の旅行日数」、「(3-4)人気の価格帯」でも目立っている。旅行日数 は『4~6日』が全体の80%と多数を占める。人気の価格帯は『KRW800,00~1,000,000』が最も 高い割合となり、北東北と日本円で約20,000円の差である。 「(3-6)(FAMトリップで)関心のあるテーマは何ですか」 という問いには 前述の『JNTO 訪日旅行データハンドブック 2015』「訪日韓国人の訪問地(2014年)」都道府県 別ランキングでは北海道は第9位と健闘しているが、台湾市場における同ランキングでは5位、 香港市場では4位と他国に比べると順位の伸びは今後期待したいところである。 ■今後の参加意向 「(4-3)次年度も参加したいですか」の問いには『参加したい』83%、『内容によっては参加し たい』が17%となった。 ■まとめ 北東北、北海道それぞれで結果は異なったが、それぞれ現状と課題の把握に繋がった。 このような機会を期待している現地の関係者の声に応え、そして「内容によっては(次年度 も)参加したい」という回答にも応える必要がある。韓国側参加者の多くが求めている情報が 「宿泊施設情報」であることから、商品造成の成果をあげるために宿泊施設の情報提供、ある いは宿泊施設関係者との直接の商談が設けられるとよい。

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【日本側アンケート用紙】

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【アンケート集計結果】 集計方法:受付時に配布したアンケートを退出時に回収 回収数:24 1 セミナーについて (1-1)セミナーのテーマはいかがでしたか。 とてもよかった 7 よかった 12 どちらともいえない 2 あまりよくなかった 0 よくなかった 0 39 (n値=21 未記入;3社) (n値=21 未記入;3社) (1-2)時間 長かった 3 ちょうどよかった 17 短かった 1

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1 セミナーについて (1-3)今後セミナーで聞きたいテーマは何ですか。 (2-1)昼食をとりながらの情報交換会はいかがでしたか。 ・今回同様 ・アクティビティ ・レンタカー ・MICE ・修学旅行 ・エージェント側で求めているコンテンツや助成など、生の声を聞く場 ・韓国人の旅行の趣向 ・旅行者のニーズ 2 情報交換会について とてもよかった 5 よかった 6 普通 8 あまりよくなかった 4 悪かった 0 【よかった理由】 ・着席だったので旅行業者の方々とコミュニケーションがとれた ・ゆっくり話せてよかった ・食事しながらなので気軽でとてもよかった 【よくなかった理由】 ・情報交換ができる状態ではなかった ・地元の方が食事を始めてしまい、プロモーションの効果がなかった ・韓国の人たちとあまり話せなかったため (n値=23 未記入;1社) 悪かった 0

(42)

(2-2)情報交換会のスタイル(着座形式)はいかがでしたか。 2 情報交換会について 【立食形式の方がよかった理由】 ・席に座ってしまうと動かない ・あちこちに挨拶がしにくい ・たくさんの方に挨拶したい ・席を動きにくい ・席がなくなった 適当だった 16 立食形式の方がよかった 6 41 (2-3)情報交換会の時間はいかがでしたか。 (n値=22 未記入;2社) (n値=22 未記入;2社) 長かった 3 ちょうどよかった 19 短かった 0

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<北東北三県・北海道による概要説明/プレゼンテーションについて伺います。> (2-4)情報交換会の中で、プレゼンテーションを行ったことについて。 2 情報交換会について 特に問題は感じなかった 17 情報交換会とは別にしたほうがよかった 4 (2-5)プレゼンの内容について (n値=21 未記入;3社) 4道県の概要をプレゼンする程度でよい 18 参加事業者によるプレゼンのほうがよい 3 その他 0 (n値=21 未記入;3社)

(44)

(2-6)今回のプレゼン企画について 2 情報交換会について (n値=23 未記入;1社) プレゼンの機会は必要 9 できれば必要 10 どちらともいえない 4 どちらかといえば不要  0 不要 0 43 (3-1)商談会のスタイル(日本参加者が着座し、韓国参加者が回遊)については いかがでしたか。 3 観光商談会について (n値=23 未記入;1社) (n値=23 未記入;1社) このスタイルの方がよい 22 日本参加者が回遊するほうがよい 1

(45)

(3-2)何社と商談を行いましたか。 3 観光商談会について 1~3社 0 4~6社  6 7~9社 6 10~12社 7 13社以上 4 (n値=23 未記入;1社) (3-3)観光商談会の時間はいかがでしたか。 長かった 2 ちょうどよかった 21 短かった 0 (n値=24)

(46)

(3-4)商談中、特に話題になったことは何ですか。 3 観光商談会について <マッチングについて伺います。>(マッチングを希望した方のみ) (3-5)マッチングの方式はいかがでしたか。 ・観光情報 ・函館新幹線について ・(宿泊の)部屋の取りにくさ ・(宿泊の)部屋が取りにくい ・ホテルの取りづらさ ・補助金について とてもよかった 4 よかった 4 普通 6 悪かった 2 とても悪かった 0 45 【よかった理由】 ・きちんと話ができたので 【悪かった理由】 ・マッチング先が来てくれなかった ・マッチング相手が来ず、商談できなかった (n値=16)

(47)

(3-6)マッチングの時間はいかがでしたか。 3 観光商談会について 4 全体について 長かった 0 ちょうどよかった 13 短かった 1 (n値=14 未記入:2社) (4-1)開催時期はいかがでしたか。 4 全体について 【不適当だった理由】 ・スキー商品造成には少し遅い(希望時期:7~9月頃) 適当だった 21 不適当だった 1 (n値=22 未記入:2社)

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(4-2)運営スタッフの対応はいかがでしたか。 4 全体について 大変よかった 15 よかった 6 普通 2 悪かった 0 非常に悪かった 0 (n値=23 未記入:1社) 47 (4-3)通訳の対応はいかがでしたか。 大変よかった 14 よかった 3 普通 2 悪かった 0 非常に悪かった 0 (n値=19 未記入:5社)

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(4-4)次年度も参加したいですか。 4 全体について 参加したい 18 内容によっては参加したい 4 参加したくない 0 (4-5)全体をとおして、ご意見・ご感想・改善点等ございましたらご記入ください。 ・昼食時の商談等を行っている人はほとんどいなかったと思われる ・ありがとうございました。次回はGoJapanさんにも案内をお願いします ・マッチング時間に他社がいたため、予定の旅行社と商談できなかったのが残念 ・マッチングの誘導があればよかったです。県のプレゼンはもっと時間をとって 具体的にやってもいいかと思います (n値=22 未記入:2社)

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【考察】

(1)観光セミナー 前年度は3者が持ち時間15分で行ったセミナーを、今年度は2者が持ち時間20分で実施した。 「(1-1)セミナーのテーマはいかがでしたか」という設問には90%が『とてもよかった』『よかっ た』と回答。「(1-2)時間」については81%が『ちょうどよかった』と回答した。「(1-3)今後セミ ナーで聴きたいテーマ」には、『韓国人の旅行の趣向』『生の声を聞く場』など、現地ならではの 新鮮な話が聴きたいという意見があった。 (2)情報交換会 「(2-1)昼食をとりながらの情報交換会はいかがでしたか」に対する結果は大きく分かれた。 『普通』が最も多かったが、『とてもよかった』と『あまりよくなかった』がほぼ同数であった。よく なかった理由は『情報交換ができる状態ではなかった』『プロモーションの効果がなかった』な ど。 その他、「(2-2)情報交換会のスタイルはいかがでしたか」の27%が『立食形式の方がよかっ た』「(2-4)情報交換会の中で、プレゼンテーションを行ったことについて」の19%が『情報交換 会とは別にしたほうがよかった』と回答するなど、一定数の参加者が今回の形式は改善すべき との見方をもっていることがわかった。 (3)観光商談会 「(3-2)何社と商談を行いましたか」という設問に『10社以上』を回答したのは11と、前年度の 49 「(3-2)何社と商談を行いましたか」という設問に『10社以上』を回答したのは11と、前年度の 18を下回る結果となった。 「(3-4)特に話題になったことは何ですか」という設問に『宿泊の取りにくさ』という回答が集ま り、韓国側のアンケートで宿泊施設情報を重要視する声が多かったことに繋がる結果となった。 日本側参加者に希望を募って実施されたマッチングについて、「(3-5)マッチングの方式はい かがでしたか」という設問でマッチング先がブースに来てくれず不満に感じた参加者がいること がわかった。現場のアナウンスや誘導に問題はなかったかを見直し、希望する商談を実現す るための運営が望まれる。 「(4-4)次年度も参加したいですか」の問いには82%が『参加したい』残りの18%が『内容に よっては参加したい』と回答した。 ■まとめ 事業成果の向上のためには韓国側参加者が求める日本側参加者の増加が望ましいが、そ のためにも日本側参加者の意見を反映し、事業の満足度を上げることが必要である。今回、 不満の声を生んだマッチング制度のフォローや、情報交換会の形式見直しなど、参加者が情 報収集や商談に集中して取り組むことが出来る運営をするべきである。今年度は初めての試 みもあったことから実施形式への否定的な意見も寄せられたが、今後の参考として真摯に受 け止め、改善に活かしていくこととする。

(51)

株式会社 JTBコミュニケーションズ 東北営業局 〒980-0021 仙台市青葉区中央4-10-3

参照

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