機能一覧
データモデリング全般
Enterprise Data Architect標準的なモデリング機能 論理モデル内での親子エンティティ間の自動的な外部キーの移行
物理モデル内での親子エンティティ間の自動的な外部キーの移行
リレーションの削除時の外部キーの自動削除
PKカラムのデータタイプ変更時の自動的な移行
論理モデリングのためのIDEF 1X表記法のサポート
物理モデリングのためのIDEF 1X表記のサポート
論理モデリングのためのInformation Engineering(IE またはCrows Feet)表記のサポート
物理モデリングのためのInformation Engineering(IE またはCrows Feet)表記のサポート
ユニーク/特定の論理モデリング環境のサポート
複数の物理モデルのサポートと論理モデルから個別の物理モデルへの容易な派生
スター、スノーフレークスキーマを含む多次元モデリングのサポート
論理モデルと物理モデル間およびモデル内のマッピングのサポート
論理モデルと物理モデル間での変更の比較とマージ
2つの分割された論理モデルの比較とマージ
同一DBMS内の物理モデル間での変更の比較とマージ
ロールアップ、ロールダウン、上下と左右の分割、テーブルのマージ、カラムマッピングなどの非正規化テクニ ックの提供
データベース、スクリプトファイルのリバースエンジニアリングによる、論理モデルと物理モデルの作成
論理モデルと物理モデルに対する標準的な妥当性チェック
エンティティや属性の名前の入力時に、標準的なオブジェクトのフィールド長を越えたことを通知できるリアル タイム検査機能
モデリング環境内でのモデルオブジェクトに対するコメント機能および、ワークフローやオブジェクトのステー タスを確認できるWebポータル
論理、物理およびビジュアルデータリネージで使用箇所の情報をサポート
モデル内の異なるオブジェクト間における特別な関係を強調するために大規模なモデルに異なるレイアウトを適 用可能
サブジェクトエリア管理 大きな図の小さなサブジェクトエリアへのブレークダウンとメインモデルへの自動的な更新
他のサブジェクトエリア内でのサブジェクトエリアのネスト
ドラッグ&ドロップによるサブモデル階層の再構成
サブモデル/サブジェクトエリア/パッケージへの関連オブジェクトの自動追加
サブジェクトエリア/サブモデルのレイアウト、色、フォント設定をカスタマイズ可能
標準命名規約のサポート 論理名、物理名、論理と物理間の変換に関する標準命名規約をカスタマイズ可能
モデル間で再利用可能なテンプレート/ファイルの標準的なバージョンまたはセットを搭載
標準命名規約をエンティティモデルに適用するユーティリティを搭載
エンティティ/テーブル/属性/カラムのレベルでグローバルな標準命名規約のオーバーライド
属性/カラムのレベルでグローバルな標準命名規約をオーバーライド可能
Embarcadero
ER/Studio
データモデリング全般
Enterprise Data Architect オブジェクト名を固定しいかなる場合も変更不可に(例:モデルの他の部分が新しくなっても、そのオブジェク トは運用環境のままで維持可能
ネイティブXMLスキーマのサポート 論理または物理 サブモデル/サブジェクトエリアからカスタムXMLスキーマを作成するウィザードの提供
エンティティを複合型または要素へ変換
ドメインと属性を、要素、属性または単純型へ変換
参照値/有効な値を列挙型へ変換
XSD ターゲットファイル内で名前を変換するために標準命名規約を適用可能
論理モデリング全般
Enterprise Data Architect論理モデリング 物理モデルから分離された論理モデリングのためのモデリング環境
DBMS固有のモデル生成における論理モデルのデータベースビューのモデリングの提供
エンティティ間でのリレーションシップが作成された時の外部キーの移行におけるデータモデル基本原則のサポ ート
概念図では外部キーを図式から非表示に設定
論理エンティティからUMLクラス構造の生成
論理的および物理的なオブジェクトに対する用語をサポート
論理エンティティ、属性とビューがそれぞれの物理モデルでどのように使用されているかの表示
エンティティまたはテーブルエディターの「Where Used」で、サブモデルまたはサブジェクトエリアをビジュア ルに表示
物理モデルで論理エンティティがいくつの物理テーブルと関連しているかをビジュアルに表示
エンティティ、テーブルと属性、カラム間での論理と物理マッピングのカスタマイズ
関連する論理と物理のエンティティ/テーブル間をナビゲート
データディクショナリシステム 共通要素のアクセスと再利用のサポート
横断的なデータモデルに、再利用可能なドメインシステムを構築
横断的なデータモデルに、再利用可能なユーザー定義タイプシステムのサポート
論理及び物理モデリングで再利用可能なルール/制約のサポート
モデル横断的に再利用可能な有効値(参照またはルックアップデータ)を内部管理するシステム
インパクト解析のためにディクショナリ要素の使用箇所を表示する手段を提供
メタモデルの拡張性 簡単で効果的なユーザー定義されたメタモデル拡張のサポート
オブジェクトクラスによる拡張されたメタデータタイプの分類
添付された拡張メタデータのオブジェクトへの「プッシュ」
拡張されたメタデータのバインド先をオブジェクトごとに容易に確認可能
オブジェクトプロパティエディターで拡張されたメタデータにアクセスするためのUIを提供
モデリング製品内から外部ソースファイルへアクセスし、表示/編集が可能
データセキュリティ管理 容易なセキュリティメタデータのキャプチャ
データのセキュリティインパクトを分類する手段を提供
モデルオブジェクトをSOX、HIPPAなどのコンプライアンス遵守にマッピング可能
モデル、サブモデル、テーブルまたはカラム内でのデータのプライバシーレベル設定
物理モデリング全般
Enterprise Data Architect物理モデリング
データモデリング全般
Enterprise Data Architect DBMSクライアントソフトウェアからのデータソースへの接続
リバースエンジニアリング機能 物理モデルにリバースエンジニアリング可能なオブジェクトの所有者リストを提供
物理モデルにリバースエンジニアリングするためのオブジェクトタイプによるフィルタリング
物理モデルにリバースエンジニアリングするためのテーブル/ビューのリストのフィルタリング
リバースエンジニアリングの処理中での主キーと外部キーの推測
標準化と再利用のためのデータベース内のカラムに基づいたドメインリストの作成
ODBCを経由したフォワードエンジニアリングのためのサードパーティODBCドライバ経由でのデータソース接続
ネイティブクライアント接続を経由したフォワードエンジニアリングのためのDBMSクライアントソフトウェア 経由でのデータソース接続
物理モデルにリバースエンジニアリングするためのテーブル/ビューのリストの提供
物理モデルにリバースエンジニアリングするためのモバイルデータベース接続機能
サードパーティのドライバを使用して非構造化ビッグデータソースに接続し、物理モデルにリバースエンジニア リング(制限あり)
選択されたオブジェクトに対するSQLスクリプトの生成
ソースコードシステムへの容易な格納のためのモデルオブジェクトごとでのSQLファイル生成
選択されたオブジェクトを直接データベースにフォワードエンジニアリング可能
モデル変更に伴うデータベース構造の修正
データベース内での変更に伴う図の修正
物理モデル/データベースから論理モデルへの変更点反映
インポート中に自動的に認識されないデータタイプに対してカスタムデータタイプを作成可能
データ移動/ETL管理 ETLマッピングとデータ移動ルールのキャプチャリング
テーブル内でのデータの挿入、更新、アーカイブ、パージ等の動作をドキュメント化するためのデータ移動ルー ルのキャプチャリング
ソースカラムのマッピングのキャプチャとロジック/説明の変換
ターゲットカラムのマッピングキャプチャとロジック/説明の変換
複数レベルのソース/ターゲットマッピングのキャプチャとデータリネージの表示
システム間のデータ移動のためのソース/ターゲットマッピングおよびソーシングルールを文書化するデータリ ネージをビジュアルに表示
キャパシティプランニング機能 物理モデルのデータの増加を管理、予測
テーブルごとに行数を保存
ライブデータベースから増加指標をリバースエンジニアリング
ビジネスルールに基づいたテーブルごとの増加率を割り当て
「行単位」または「パーセント単位」などの複数の増加率タイプを利用可能
物理モデルオブジェクト間でのパーサーサポート プリコンパイルされたデータベースコード(ストアドプロシージャ)と関連するテーブルの結合を構築するため の強力な解析テクノロジーをサポート
ストアドプロシージャのコードからテーブル依存を自動検出
インパクト分析のためにオブジェクトの「依存性」を簡単に測定するUIの提供
参照オブジェクトが変更されたときに自動的にコードのアップデートを適用
コード生成ユーティリティの使用前に個々のオブジェクトエディタからオブジェクトのCREATEコードへのアクセ スを許可
データベースの予約語やキーワードを標準的な色で表示するカラーDDL構文
データモデリング全般
Enterprise Data Architect プロシージャ、パッケージ、ファンクション、テーブルスペースやモデルとの依存関係などの物理オブジェクト の表示
リバースエンジニアリングにおけるデータベースビューからテーブルへの自動的なリンク
データベースセキュリティおよび許可 データベースセキュリティオブジェクトとパーミッションのリバース/フォワードエンジニアリング
データベースユーザーおよび関連するGRANT文の管理
データベースロールおよび関連するGRANT 文の管理
レポート機能
Enterprise Data Architectモデル情報のRTF形式(Microsoft Word等)への出力
HTMLフォーマットでのレポート作成
外部のドキュメントをOLE技術によりHTMLレポート内に直接表示可能なレポート
データモデルに関するナビゲートや可読性の高い読み取り専用レポート
HTMLデータモデルイメージ内でのモデルオブジェクトのクリックによるレポートされたメタデータへのナビゲー ション
レポート内に含まれるオブジェクトのリストおよびオブジェクトへのハイパーリンクを生成
モデルメタデータからのXLS形式の生成
W3C準拠のXMLとDTDメタデータの出力
*MetaWizardによるモデル情報のBI、ETL 、その他のモデリングツールや業界標準のメタデータ互換形式へのエク スポート
*MetaWizard によるモデル情報の BI、ETL、その他のモデリングツールや業界標準のメタデータ互換形式からのイ ンポート
リポジトリ
Enterprise Data Architectコラボレーション 複数のモデラーが同時にモデルへアクセス可能
リポジトリダイアグラムに接続しているモデラーに、誰が同一オブジェクト上で作業しているかを通知
オブジェクトのコラボレーション状態をRepositoryに接続しているモデラーに通知
2人以上のモデラーが同一オブジェクトで競合した場合のインテリジェントな矛盾解決システム
リポジトリ内の図に横断的な共通項目(ドメイン、拡張属性など)を実装するためのシステムを提供
共通のディクショナリオブジェクトがどのようにリポジトリで使用されているかを確認するインターフェイスの 提供
リポジトリ内で図をグループ化する分類システムの提供
バージョン管理 データモデルの定期的なリリースのキャプチャ
キャプチャされたリリースの戻し(ロールバック)
リポジトリ内での図の間での情報の比較とマージ
ソース管理システムのようなチェックイン、チェックアウト時のコメントサポート
セキュリティと権限 ユニークなリポジトリユーザーを作成し、個別に権限の設定が行えるシステムを構築
チーム階層に基づいた図とオブジェクトへのアクセスのセキュリティレベルを設定可能
インポートされたLDAPグループにセキュリティレベルを割り当て、管理を効率化
不正アクセスから図を保護するセキュリティ機能
「接続」権限以下でのリポジトリ内の特定のオブジェクトタイプを管理
図に対する特定の再利用可能なデータ要素へのアクセスを管理し、不正アクセスから保護
デフォルトの図全体ではなく、個別オブジェクトのチェックアウトの許可
ユーザーによるオブジェクトのチェックアウト、チェックアウトしている項目がある間の他のユーザーによるチ
データモデリング全般
Enterprise Data Architect ェックアウトをブロック可能 エンタープライズデータディクショナリ モデルにまたがる共通要素へのアクセスと再利用のサポート
データモデルにまたがるドメインシステムの再利用の構築
データモデルにまたがる再利用可能なユーザー定義タイプシステムのサポート
論理と物理両方のシステムでの再利用可能なルール/制約のサポート
モデル横断的に再利用可能な有効値(参照またはルックアップデータ)の内部管理システム
インパクト分析のためにディクショナリ要素の使用箇所を表示する手段を提供
データガバナンス
Enterprise Data Architectデータ管理ツールおよび社内Webページの中で登録したデータ要素やビジネス用語を表示するインライン定義の サポート
機密データを表示または変更したときの通知機能
企業内のナレッジを保存し、活用できるエンタープライズコラボレーション機能
個別のエンタープライズグロッサリーにより、企業内で共通のビジネス定義を表示、分類、関連付け、一元管理 が可能
カスタム拡張によるビジネス用語およびデータ要素の理解の強化
簡単にデータ要素を見つけるためにビジネス用語を使用
データ•モデルとデータソースを関連付けし、利用可能な全てのデータソースが登録された検索可能な単一レジス トリの作成する統合情報マップ
一貫性のある一元化されたレポート作成機能
一般的な製品の操作性
Enterprise Data Architect複数回の元に戻す、やり直しの実行
大きな図をナビゲートするためのサムネイルビューの提供
Marquee、Lasso ズーム
オブジェクトの表示およびナビゲーション
モデル内のエンティティ、属性、リレーションシップ、ビューなどの数をすばやく表示
Windows標準に準拠したプロパティエディタにより各プロパティに1階層でアクセス
Windows標準に準拠したプロパティエディタにより容易に展開してデータ入力が可能
オンスクリーンでの編集(キーストロークによるエディタ不要)
オンスクリーンでの論理主キーの作成(キーストロークによるエディタ不要)
オンスクリーンでの属性のコピー/移動機能
グローバルな検索/レポート/置換ユーティリティ
ウィザードによるタスク実行
複数のオブジェクトを選択し、ポップアップメニューを表示
複数のオブジェクトを選択し、サブジェクトエリアをすばやく作成することで大規模モデルを簡単・迅速にブレ ークダウン可能
色などのオブジェクトプロパティにすばやくアクセスして図で変更
論理と物理モデルのための様々なレイアウト戦略
ユーザーを特定のプロパティエディタから適切なヘルプセクションに誘導
標準に準拠したオートメーションインターフェイス(API) オブジェクトモデルへのプログラム的なアクセスのために業界標準の共通言語によるプログラミングインターフ ェイスを提供
VBとVBAライクなマクロ作成のサポート
ワークフローと生産性を確実にする迅速なマクロへのアクセス性
オブジェクトモデルへの迅速な参照と正確性を提供する「キーストローク」マクロエディタ
データモデリング全般
Enterprise Data Architectオブジェクトの参照マップ
ユーザーマクロの基本的なサンプルスクリプトを提供
ビジネスプロセスと概念モデリング
Enterprise Data Architectサブジェクトエリア、ビジネスエンティティ、インタラクション、リレーションシップなどの要素を使用したハ イレベルな概念モデリングをサポート
概念モデリングとプロセスモデリング要素間のモデルリンクによりモデル間のリレーションシップをトレース可能
ER/Studioの論理データモデルを作成するための基盤作成のために概念モデルをER/Studioへエクスポート可能
シーケンス、タスク、スイムレーン、開始イベント、ゲートウェイなどの標準的な要素を使用する直感的なプロ セスモデリングのサポート
プロセス図の自動検証により、BPMNの仕様への準拠を保証。仕様に準拠しないモデル要素の追加を抑止
独立したサブプロセスと展開可能な組み込みサブプロセスをビジネスプロセスに包含可能。ビジュアル図の有効 性を保持しながら、図の柔軟性を最大化
プロセス、データ、スチュワードシップ、ビジネスルール、図の使用、ヘリテージ、接続オブジェクトなど相互 関係を表示するインパクト分析レポートを作成可能
インパクト分析レポートは、リレーションタイプ、オブジェクトタイプ、ワイルドカードマッチングを含む文字 列によりフィルター可能
概念モデル、論理モデル、物理モデルのオブジェクト間をトレース可能にするマッピング
ソフトウェア モデリング
Enterprise Data Architect機能の理解を助けるサンプルプロジェクト
対話式のチュートリアルを含むサンプルリファレンス(虎の巻)
UML、BPMN、データモデルおよびカスタムモデルタイプを変換するためのクエリ/ビュー/変換言語
要素をグループ化し図を格納できる論理および物理パッケージ
異なるモデル図上から同じ要素に対して複数のショートカットを容易に作成できるモデルショートカット
図から他のシステム成果物へのハイパーリンクを作成し直接参照できるモデルハイパーリンク
さまざまなモデルのMI、MDLおよびMDXへのインポート・エクスポートにより相互運用性をサポート
オープンしたプロジェクトの外部ドキュメントの作成。RTF、HTML、TXT、PDF、SL-FOなどに出力可能
UML 2.0のサポートにより分散オブジェクトシステムの成果物を可視化、指定、作成、ドキュメント化
Role、Moment-interval、Mi-detail、Party、Place、Thing、Descriptionをサポートする「カラーUML」手法によるプ ロファイルオプションに対応
UML 2.0仕様で定義された頻繁に使用する図(アクティビティ、クラス、ユース、コンポーネント、コンポジッ ト、配布、ステートマシン、インタラクションなど)や表記法に対応
Stereotype、Palette contribution、Extension、Contributionなどのプロファイル定義プロジェクトを含むあらかじめ インストールされたプロファイルに加え、ユーザー定義プロファイルを作成可能
ツリービューでの2Wayおよび3Way EMF・UMLモデル比較。結果は、EMF XMIファイルにエクスポート可能
Eclipse標準の同期APIの活用によりバージョン管理システムを統合。共有されるモデル同士の比較、マージが可能
テンプレート、テンプレートシグネチャ、パラメータ、テンプレートバインディングをUML 2.0図で表示
構文ハイライト、エラー検査、コード補完、モデルクエリーのためのOCL(Object Constraint Language)2.0サポート
GoF(Gang of Four)やカスタムデザインパターンなどのデザインパターンが利用可能
OCLベースの監査・測定によるモデルの検査。設定の定義・保存・再利用も可能
バージョンコントロールシステムの統合により複数のユーザーが同じモデルプロジェクトを利用可能。Eclipse に
統合可能なバージョンコントロールシステムをサポート
* MetaWizard は、ER / Studio スイート製品の一部として提供しており、ER / Studio Data Architect をご利用の方は、アドオンとしてオプション購入が可 能です。
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