発 泡 膏 貼 布 に よ る 滲 出 液 の 細 胞 学 的 研 究
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(2) 260. 咲. 川. 信 4.. 略 々正 常 値 を 示 した. Ⅲ. 嘉. 細胞 組成. 好 中 球 平 均 核 数 は第9表. に示す様 に治療後は. 治 療 前 に 比 し稍 々増 加 す る傾 向 が 認 め られ た.. 6例 に つ い て 細 胞 組 成 を求 め る と,第4表. に示す. 5.. 好 中 球 遊 走 速 度 は 第10表,第5図. に示 す様 に,. 様 に正 常 と 同 じ く分 葉 核 好 中球 が 過 半 数 を 占 め,他. 治 療 後 は 治 療 前 に比 し増 加 す るの を 認 め,特 に1例. に 少 数 の 淋 巴球,単. は 発 泡 開 始3時 間 後 に 最 高 値 を示 し正 常 と略 々同 じ. 球,桿 状 核 好 中 球,好 酸 球 及 び. 好 塩 基 球 を 認 め た.好 塩 基 球 の 百 分 率 は一 般 に 正 常 よ り高 く,特 に著 明 な 出現 を 認 め た1例. で は12〜31. 曲線 を 認 め た, B. 慢 性 淋 巴 球 性 白血 病. %に 達 し,時 間 的 経 過 に 従 つ て 増 加 す るの が 認 め ら. 1例 に つ い て 同 様 の検 索 を試 み 次 の 結 果 を得 た.. れ た.又1例. に お い て発 泡 開始6時. Ⅰ. 間 後 に2%の. 後 骨 髄 球 の 出現 を 認 め た が,他. 間 後 並 び に12時 に幼若. 細 胞 の 出現 は認 め られ な か つ た. Ⅳ. 好 中球平均核 数. Ⅱ. に示 す 様 に,発 泡 開 始1時. 2.63で,. 3時 間 後 に は2.88,. 6時 間 後 に は6例 2.84)と. 2.67と 稍 々増 加 し,. の 平 均 は3.12. (最 高3.28,最. 低. (最高3.69,. 常 と 略 々同 じ値 を示 し,又 時 間 的. 好 中球 遊 走 速 度. 均 は6.97μ/min(最. 高9.79,最. 間 後 に は平 均9.06μ/min(最. 間 後 には5例. の平. 低5.83)で,. 6時. 高11.92,最. 低7.51). と最 高 値 を 示 し, 12時 間 後 には 平 均8.25μ/min(最 高10.00,最. 低6.80)と. 稍 々 低 下 し た.正. 白血 病 に見 られ な か つ た 所 見 で あ る. Ⅲ. 細 胞 組 成 は第12表 に 示 す 様 に,正 常 と 同 じ く. 常人に お. 酸 球 及 び好 塩基 球 等 を 認 め た.時 間 的 経 過. に よ る著 明 な 変 化 は 認 め られ な か つ た. Ⅵ. 好 中球 平 均 核 数 は 第13表,第7図. 発 泡 開 始1時. 間 後 に は3.07,. 6時 間 後 に は3.14,. Ⅴ. 3時 間後 に は3.05で,. 12時 間 後 に は3.29と な り,正 常. 好 中 球 遊 走 速 度 は 第14表,第8図. 発 泡 開 始1時. 最 高 値12.86μ/minを. つ 全 体 と して 低 値 を示 した.. miu,. 治 療 前 後 の比 較. に 示 す 様 に,. と 略 々同 値 を 示 した.. 慢 性 骨 髄 性 白血 病 で は6時 間 後 に最 高 値 を示 し,且. に示 す 様 に,. 間 後 に は10.00μ/min,. 3時 間 後 に は. 示 し, 6時 間 後 に は9.33μ/. 12時 間後 に は12.60μ/minと. な り正 常 と略 々. 同 様 の 曲 線 を 示 した.. 治 療 に よ り寛 解 した3例. につ き 治 療 前 と寛 解 時 の 第4章. 実験成 績を比較 す ると 1.. 1時 間 後 よ り比 較 的 多 くの細 胞. の 出現 を 認 め 正 常 に 類 似 した 曲線 を示 した の は他 の. い て 発 泡 開 始3時 間 後 に 最 高 値 を 示 す の に対 して,. Ⅵ. 3時 間 後 に は570,. 12時 間 後 に は900で 正 常 に比 し終. 始 低 値 を 示 し たが,. 単 球,好. に示 す 様 に,発 泡 開 始3時. に示 す 様. 分 葉 核 好 中 球 が 大 部 分 を 占 め,他 に 少 数 の 淋 巴球,. 5例 に つ い て 好 中球 遊 走 速 度 を求 め る と,第6表, 第3図. 間 後 に は460,. 6時 間 後 に は415,. 経 過 に従 つ て 増 加 す る傾 向 が 認 め られ た. Ⅴ. 間 に比 し1.3時 間 の遅 れ で あつ. 滲 出液 中 の 細 胞 数 は第11表,第6図. に,発 泡 開 始1時. 間 後 に は2.80,. な り, 12時 間後 に は 平 均3.29. 最 低3.07)で,正. 正 常 人 の 平 均8.7時 た.. 6例 に つ い て好 中 球 平 均 核 数 を 求 め ると,5表, 第2図. 発 泡 膏 貼 布 よ り発 泡 ま で の 時 間 は10時 間 で,. 発 泡 膏 貼 布 よ り発 泡 ま で の 時 間 は,治 療 前 に. 総括 並にび 考按. 以 上 私 は慢 性 白血 病 患 者 につ い て発 泡 膏 を 用 い そ. 11時 間, 9.2時 間, 12時 間 で あ つ た が,寛 解 時 に は. の滲 出 液 中 の 細 胞 を 検 索 す る と と もに,好. 13時 間, 6.5時 間, 11.5時 間 と な り,稍 々短 縮 す る. 速 度 を 測 定 し,局 所 の炎 症 性 刺 戟 に対 す る慢 性 白血. 傾 向 が 認 め られ た.. 病 患者 の 細 胞 反 応 に つ い て 実 験 的 に観 察 し,そ の 特. 2.. 滲 出 液 中 の 細 胞 数 は 第7表,第4図. に示す様. に,治 療 前 に細 胞 数 の少 な か つ た2例 は 寛 解 時 に は 細 胞 が 著 し く増 加 す る の が 認 め られ た が,治 極 め て 多 数 の細 胞 の 出現 を み た1例. 細 胞 組 成 は 第8表. 性 を 知 り得 た. 従 来 の 業 績 を み る と, Boggs1)は. 慢 性 骨 髄 性 白血. 療前 に. 病 で は 一 般 に 正 常 の反 応 で あつ た が,後 骨 髄 球 の百. は寛解時 には細. 分 率 が 正 常 よ り高 く,慢 性 淋 巴球 性 白血 病 で は一 般. 胞 が 著 明 に 減 少 し正 常 値 に 近 づ くの が 認 め られ た. 3.. 中球 遊 走. に 正 常 の 反 応 を 示 した と述 べ て い る. Finch等5)は. に示 す 様 に,一 般 に 治 療 前. 慢 性 白 血 病 に お い て も,急 性 白血 病 と同 様 に細 胞 反. 後 で 著 明 な 変 化 は認 め られ な か つ た が,治 療 前 に 多. 応 の 開 始 が 遅 れ,初 期 の細 胞 反 応 が 減 退 す る ことを. 数 の 好 塩 基 球 の 出現 を 認 め た1例. 認 め て い る.そ. で は寛 解 時 に は好. 塩 基 球 が 著 明 に 減 少 す るの を 認 め た.. して 反 応 は 成 熟 細 胞 で 形 成 さ れ,慢. 性 骨 髄 性 白血 病 で は 好 塩 基 球 百 分 率 が 正 常 よ り稍 々.
(3) 261. 発泡膏 貼布 による滲 出液 の細胞学 的研究 高 く,慢 性淋 巴球性 白血病 で は正 常よ り早期 に淋 巴. 液 中の細 胞数 も減 少 して正常 に近 づ き,好 塩基球百. 球の出現を来す と述 べて いる.治 療 によ る寛解時 の. 分率 も著明 に低下 した.好 中球遊走 速度 も寛 解時 に. 細胞反応 の変化 は認 めていない.岡 野等3)は 慢性 白. は著 し く上昇 し立 常値 に近 づ くのが認め られた.. 血病 において も急性 白血 病 と同様に末梢血 所見 と略 々平行 的に幼若細胞 の 出現 を認 めてい る.. 要 す るに慢性骨 髄性 白血病 で は細 胞反応 は減退 し,. 私の実験成績 では慢性 白血病 にお いて も,発 泡膏. 好 中球遊走 速度 も低下 す るが,急 性 白血病 におけ る ほど著明で な く,寛 解 時には細胞反 応,好 中球遊走. 貼布 より発泡 までの時間 は急 性白血病 と同様にや や. 速 度 ともに著 し く上昇 を示 し,正 常の反応 に近 づ く. 遅れ る傾 向を認 めた.. のが認め られ た.即 ち,慢 性骨髄 性 白血病 では寛解. 慢性骨髄性 白血 病 においては,滲 出液 中の細胞 は. 時 には骨髄培養所見 に於いて も正 常Patternを 示す. 正常 に比 し少数 で, Finch等5)の 言 う様 に細胞反応. に到 り2),骨 髄の 呼吸解糖代謝 も正常 に 近づ く6)こ. の低下を認 めたが,急 性 白血病 に見 られ た様 な極 端. とが知 られ てい るが,細 胞反応 の面 に於 いて もこれ. な減少を示 さず,発 泡 開始1時 間後 に細胞 を認 めな. らと平行 して改善 が認め られ たわけで あ る.. かつ た例 もその後 は次 第に細胞 の増加 が認 め られ, 急性 白血病 で見 られ た様 に12時間 後 にな るも殆 ん ど. 慢性淋 巴球 性 白血病 では滲 出液中 の細胞 数は正常 に比 し減少 して いるが,発 泡 開始1時 間後 よ りかな. 細胞反応 を示 さない とい うよ うな例は認 め られなか つ た.末 梢血中 に著 明に 白血 球数の増加 を来 した1. 時に細胞組 成 も略 々正 常 と同 じく,好 中球平均 核数. り多数の細 胞を認 め正 常に類似 した曲線を示 す.同. 例 は滲 出液 中に も正常 以上の 細胞数 の 出現 を 認 め. も略 々正常 と同値を示 し,好 中球遊 走速度 も発 泡開. た.. 始3時 間後 に最高値 を示 し,正 常 と略 々同値 で同形. 細 胞組 成は略 々正常 と同様 であつ たが,好 塩基球. の 曲線を示 した.. の百分率 が正常 よ り高 い こと と, 1例 において2%. 第5章. 結. 論. の後 骨髄 球 の出現 を認 めた ことが正常 と異なつて い た.前 記の末梢血 中に著明 に白血 球数 の増 加を来 し, 滲 出液中 にも正 常以上 に多 数の細胞 の出現 を認 めた 1例 では好塩基球 が特 に高率 に認め られ た. 末 梢血 と滲 出液との関係 をみ ると,細 胞数につい ては第15表,第9図. に示す様 に,末 梢血 の分葉核好. 中球 が多い ほど滲 出液 中の細 胞数 も正比例 して多 く な り,明 確な相 関関係が認 め られた.細 胞組成 につ いては急性 白血病 と同様 に,末 梢血 の典型 的白血病 所見 に も拘 らず,滲 出液 中に幼若細胞 の 出現を みた のは1例 の みであつた.正 常 人に比 し高率 に認 め ら れ た好塩 基球 につ いては末梢血 と滲 出液 との間 に明 確 な関係 は認 め られなかつ た. 好 中球平均核 数は略 々正常 と同 じであつた.好 中 球遊 走速 度 は正常 に比 し低下 して いるのを認め たが, 急性 白血病 にお け るほ ど著 明な低 下 を示 さなかつ た. 十川7)の 末梢血 培養 では培養6時 間後 に8.7μ/min, 10.2μ/minの 最高速 度を示 してい るが,滲 出液 中で は発泡 開始6時 間後 に7.5μ/min〜11.9μ/minの 最 高速度を示 し,末 梢血 培養 よ り稍 々低値 であつ た. 治療後寛 解時 には細 胞数 が著明に増加 す るのが認 め られ,発 泡開始12時 間後 には正 常 よ り著 しい増加 を示 した.治 療前 に正 常よ り著 し く多数 の細 胞を認 め,高 率 に好 塩基球 の出現を認 めた1例 では,寛 解 時 には末梢血 白血球数 が正常 に近 づ くとと もに滲 出. 慢 性白血病患者 の前腕手掌側皮 膚 に発泡 膏を貼布 し,そ の滲 出液 中の細胞 の検索 に より細胞 反応を観 察 し,次 の結論 を得た. 1) 正 常人 に比 し発 泡開始が や や 遅 れ,発 泡液 中 の細 胞数 も少 ないが,急 性 白血 病 におけ るほ ど著 明 な減 少を示 さない. 2) 滲 出液 中の細 胞組成 は 通常分 葉核好 中球 が 大 部分 を 占め,他 に少数 の淋 巴球,単 球,桿 状核 好中 球,好 酸球及 び好塩基球 を認 めた.慢 性骨髄性 白血 病 でに好塩基球 百分率 が正 常 よ り高 い. 3) 好 中球平 均核数 は正 常 と略 々同値 を示 す. 4) 好 中球遊 走速度 は慢 性骨髄 性白血病 で は 正常 に比 し低下 してい るが急性 白血病 にお けるほ ど著明 でな く,慢 性淋 巴球性 白血 病 では正常 と略 々同値を 示 す. 5) 慢性骨 髄性 白血病 で は,寛 解時 に は 治療前 に 比 し細胞数 の増 加を認 め,好 中球遊 走速 度 も著 しい 上 昇を認 あた. 摘筆す るに当 り終 始御懇篤 な御指導 御校閲 を賜わ つ た恩師平木 教授並 びに真 田講師に深 甚の謝意 を表 す る. (本 論文 の要 旨は第23回 日本血液学会 総会 におい て発 表 した).
(4) 262. 1). Boggs,. D. R. mmatory Hemat. 2). 河 原. cellular in. 15:466, 徹.白. 第1編 て,岡. The. exudates. composition. human. 咲. 川. 嘉. 信. 参. 考. 文. 献. of infla. leukemias.. 5). Perillie,. 1960.. lmvest.. 真 田. 浩.骨. 第1編. 寛 解 時 に 於 け る 増 生 様 式 の 変貌 に 就 い. 昭34. 易 骨 髄 組 織 培 養 法 に 関 す る研 究.. 各 種 白血 病 患 者 胸 骨穿 山 医 学 会 雑 誌.. 保.末. 梢 血 白 血 球 培 養 に 関 す る基 礎的 並 血 液 疾 患 々者 末 梢血 白 山医 学 会 雑 誌. 71; 1545,. 昭34.. studies on the exudates. application Part. J.. 1960,. 髄 の 呼 吸 解 糖 作 用 に 関 す る 研 究.. に 臨 床 的 研 究.第3編. 4003,昭33.. Cytological. local. 各 種 白 血 病 患 者胸 骨 穿 刺液 の 呼 吸作 用. 血 球 培 養 に 就 い て.岡. 各 種 血 液 疾 患 々者 骨 髄 に 就 い て,岡 山. The. leukemia.. 6507,昭34.. 7) 十 川. 医 学 会 雑 誌70;. 1353.. S. C. in. 刺 液 の 解 糖 作 用 に 関 す る 研 究.岡. 71;. け る 浸 潤 形 式 た つ い て.最 新 医 学14.1〜166. 第2編. 39;. Finch, reaponse. に 関 す る 研 究.第2編. 843,昭36.. 3) 岡野 綿弥,白 血 病細胞 の胸 管お よび淋巴路に お. 4) 小 野 安 三:簡. and. cellular. Clin. 6). 血 病 の 治 療 と 臨 床 骨 髄 組 織 培 養,. 山 医 学 会 雑 誌73;. P. E.. exudative. J.. of Usguentum. III. Studies on the exudate. formed. with. the. Vesicans. in patients with. chronic leukemia. by Yoshinobu Department. of Internal Medicine,. Sakikawa. Okayama. University. (Director: Prof. Kiyoehi. Medical School. Hiraki). Cellular reactions were studied through an investigation of cellular aspects of exudate formed with the application of Unguentum Vesicans to patients with chronic ieukemia. Following are the results. 1. As compared with normal controls, some delay was noted in the onset of blister formation and numbers of cells were less, but the decrease was not so remarkable as in acute leukemia. 2. Usually, the cells consist mostly of polymorphonuclear neutrophils, and in addition a few lymphocytes, monocytes, staff neutrophils, eosinophils, and basophils were noted. In chronic myelogenous leukemia, basophils were noted in higher percentage. 3. The average numbers of nucleus segmentation of the neutrophils were about the same as in normal controls. 4. In chronic myelogenous leukemia, wandering velocity of the neutrophils was decreased as compared with normal controls, but the decrease was not so remarkable as in acute leukemia. In chronic lymphocytic leukemia, the velocity was about the same as in normal controls. 5. In chronic myelogenous leukemia, cell numbers and wandering velocity of the neutro phils were remarkably. increased during remissions as compared. with the pre‑treatment period..
(5) 発 泡膏貼 布に よる滲 出液 の細 胞学 的研究 第1表. 第1図 第2表. 第3表. 発泡 膏貼布 よ り発 泡 までの時間. 慢 性骨髄性 白血病細 胞数. 263. 慢 性 白 血 病 末 梢 血 液 像. 慢 性骨髄 性 白血病 細胞数.
(6) 咲. 264. 第4表. 川. 嘉. 信. 慢 性 骨 髄 性 白 血 病 細 胞 組 成. 第5表. 慢 性骨髄性 白血病好 中球平均核数. 第2図. 慢性骨髄性 白血病 好中球平均核 数. 第3図. 第7表. 慢性 骨髄性 白血病好 中球遊走速度. 慢 性骨髄性 白血病治療 前後の細胞数 の比較. 第6表. 慢性 骨髄性 白血 病好 中球遊走速度.
(7) 発 泡膏 貼布 による滲 出液 の細 胞学的研究 第8表. 第4図. 265. 慢性骨髄 性白血病寛 解時細胞組成. 慢性骨髄性 白血病 治療 前後の細胞数 の比較. 第10表. 慢性 骨髄性 白血 病治療前後 の好 中球遊 速 走度. 第5図. 慢性 骨髄 性 白血病 治療前後 の好 中球遊走速 度. 第9表. 慢性骨髄性 白血病 治療前後 の平均核数. 第11表. 慢性淋 巴球 性 白血 病細胞数.
(8) 266. 咲 第6図. 慢性 淋 巴球性 白血病細 胞数. 川. 嘉. 信 第14表. 第8図. 第12表. 慢 性淋 巴球性 白血 病好 中球 遊走速 度. 慢 性淋 巴球 性白血病好 中球遊走速度. 慢性淋 巴球性 白血 病細胞組成 第15表. 末 梢血分葉 核好 中球数 と発泡開始 24時 間後 の滲 出液細 胞数. 第13表. 慢 性淋 巴球性 白血病 好中球平均 核数. 第9図. 末 梢血 分葉核好 中数 と発泡 開始 24時 間後 の滲出液細胞数. 第7図. 慢性淋 巴球性 白血病好 中球平 均核数.
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