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平成23年3月発行
第
5
号
発行:北区十条まちづくり担当
「十条まちづくり全体協議会」も改組されます!
「十条地区まちづくり基本構想」を改定します!
これまでのまちづくりの取組み事例
北区役所 まちづくり部 十条まちづくり担当課
北区王子本町1-15-22 電話 3908-9162(直通)
十条地区では、平成17年度にまちの将来像やまちづくりの
方針、それを実現する方法についてまとめた「十条地区まち
づくり基本構想」を策定し、地域住民の皆さまとの協働により
まちづくりを進めてまいりました。
基本構想の策定から5年が経過し、様々な事業を展開し
一定の成果が見られる一方、更なる課題解決に向けて一層
の取組みが必要となっています。
そこで、関連するまちづくり計画の改定や社会経済状況の
変化を踏まえつつ、「十条地区まちづくり基本構想」について、
「対象区域の拡大」や「展開すべき施策の追加」等の改定を
行うことといたしました。 「十条地区まちづくり全体協議会」は、「十条地区まちづくり基本構想」に掲げるまちづくりの実現を
目指し、まちづくりについての議論や検討を行うため、平成17年度に設立されました。
全体協議会はブロック部会から構成され、各ブロック部会では、ブロック内にお住まいの皆さまに
ご参加いただき、まちづくりの方向性や課題について協議を行っています。
「十条地区まちづくり全体協議会」では、町会・自治会を通じて、開催のお知らせや活動状況の
報告、まちづくりの情報発信等を行ってまいります。
今後も引き続き、全体協議会や各ブロックを通じて、地域の皆さまとの協働によるまちづくりを
進めてまいりますので、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
「十条地区まちづくり基本構想」の対象区域の拡大に伴い、新たにブロックが1つ新設されるほか、
既存の3つのブロックの区域が変更され、5つのブロックとなります。
◆十条北ブロックの新設
(上十条五丁目、十条仲原三・四丁目)
◆83号線ブロックの区域拡大
(中十条四丁目の追加)
◆十条西ブロックと駅西ブロックの区域変更
(十条仲原二丁目を
十条西ブロックから駅西ブロックに変更)
「上十条一丁目、中十条一・二丁目地区」では、木造住宅の密集した市街地の防災性と住環境の
向上を目指し、住宅市街地総合整備事業(通称:密集事業)により、主要生活道路や公園の整備を
中心にまちづくりに取組んでいます。
道路用地の取得状況
補助83号線整備事業が進行中です!
「十条地区まちづくり基本構想」改定案の
パブリックコメントを行います!
「十条地区まちづくり基本構想」改定の
あらましをご紹介します!
道路用地の建物解体状況 H23
事業認可区間 (用地測量済)
物件調査済区間
物件調査予定区間
公共的施設を
活用した
まちづくり まちの
骨格づくり
安全で安心
して暮らせる
まちづくり
ま
ち
づ
く
り
の
三
つ
の
柱
【まちの将来像】
に
にぎぎわわいいととややすすららぎぎをを奏奏ででるるままちち -- 十十条条
地
区
別
の
方
針
にぎわいの
拠点の形成
補助 8 3号線の
整備と沿道の
まちづくり 防災都市
づくり
十条駅周辺エリア 木造住宅密集エリア 補助 83 号線沿道エリア
改
定
後
の
基
本
構
想
の
枠
組
み
★★★ 主な改定項目 ★★★
庁内での検討
区民の皆さまへの説明 など
パブリックコメント
結果の公表 庁内での検討
構想の改定・公表
補助83号線は、東京都が、平成21年8月に事業認可を受けて、幅員20mへの拡幅整備に取組
んでいます。これまでに、事業認可区間(約640m)で用地測量が完了し、現在、十条台小学校から
物件調査や用地買収を進めています。
また、北区と東京都は補助83号線の拡幅整備に合わせた「沿道まちづくり」の一環として、建替え
意向アンケート調査や街区ごとに懇談会を実施
してまいりました。
今後も、道路整備と沿道まちづくりの一体的な
推進に努めてまいります。 <対象区域およびエリア区分図>
<基本構想の枠組み> <十条地区全体のまちづくり>
①基本構想の対象区域を拡大しエリア区分を設定します。
東京都「防災都市づくり推進計画」や北区「都市計画マスタープラン」の改定に伴い、環状七号線北側
(上十条五丁目、十条仲原三・四丁目、中十条四丁目)を加えた約134haに区域を拡大します。
「十条地区まちづくり基本構想」の改定案は、
庁内の検討および区民の皆さまへのご説明を経て、
平成23年夏頃にパブリックコメントを通して
皆さまのご意見をお聞かせいただき、
同年秋頃に改定・公表する予定です。
ご協力をお願いいたします。
②基本構想の枠組みを変更します。
「まちづくりの柱」は、地域の防災性向上に向け
重要となる都市計画道路等の都市基盤整備を
「まちの骨格づくり」として新たに追加し、3本の柱
とします。
③まちづくりの施策を追加します。
展開中の事業の進み具合や課題を整理すると
ともに、社会経済状況の変化を踏まえ、今後展開
すべきまちづくりの実現施策を追加・変更します。
平成23年夏頃を予定
平成23年秋頃を予定
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十条地区 安全 安心 暮 せ 目指 住宅市街地総合整備事業 以ㄦ 密集事 業 いう 地区計画 導入 取組 行 い
十条駅東側 東京都 補 号線 幅整備 あわせ 沿道 一体的 進
い 密集事業 い 主要生活道路及び公園 整備 中心 進 い
一方 十条駅西側 い 十条駅西口地区再開発 都市計画決定 成 木
密地域不燃 プロ ト 動 出 い
う 十条地区 ㅻ後 取組 展開 い
区 ち く 部 十条 ち く 担当課 第1庁舎7階
区王子本町1- - ℡ -
-成2拠 2 ㄦ旬~3 初旬 主要生活道路周辺 木造戸建 住宅 住 い 皆 中心 十条
地区 け 防災 ち く や建替え 耐震 関す ヒアリング調査 行い
現在 主要生活道路 中 特 幅員 狭い 号線
側 い 用地買収 個別協議 進 い
●調査目的:防災 へ 関心 住 い い 相談事
項 教え い 十条地区 け ㅻ後
活 い い 考え い
●調査状況:主要生活道路沿道周辺 木造戸建 住宅 住 い
約 件 方 話 伺う
協力あ う い
調査結果 概要
●ㅻ回 調査 当地区 災害時 危険性 主要生活道路 整備 防災 必要
性 い 認識 い わ
● 個々 建替え 耐震改修 関 多 方 必要性 感 い
課題 抱え い 具体的 検討 至 い い状況
●一方 世代交代 タイミン 建替え 耐震改修 検討 考え あ
● 木造住宅 耐震建替え等 各種 成制度 い 存 い方 多 い い
●防災 関 主要生活道路 整備 もっ ドアップし 取 組 ほしい
意見 い
本調査 意見等 踏 え 区 防災 建替え等 関 成制度 更
周知 建替え等 相談対応 主要生活道路ヷ公園整備 積極的 進 い
災害時 効 オヸプン ペヸ ヷ
常時 身近 憩 場 公園
整備 進 い
上十条 目
用地買収前 用地買収後
上十条 目
公園用地
十条地区
こ
重点的
取
組
ち
く
等
紹介し
す!
p p 十条地区 重点的 取 組 リア 木密地域不燃 プロ ト
十条駅西地区 十条駅西口 再開発事業 十条駅東側 け ㅻ後取組 検討 リア 概
要 紹ㅼ
- - - -
安全
災害
強い防災都市
く
推進
都 震災時 特 大 被害 想定 整備地域エ 対象 間 重点的ヷ集中的
取組 実施 燃え広 いヷ燃え い 従来 踏 込 取組 行う区
対 特別 支援 行う新 制度 構築 防災都市 推進
◆
先行実施地区
十条駅西地区
都 先行実施地区 十条駅西地区
含 地区 指定
ㅻ後 区 十条駅西地区 防災
進 い
◆特定整備路線
補助
号線
十条駅西地区 中央 南 通 都市 計画道路補 号線 十条駅西口付近~環
状七号線 特定整備路線 候補区間
選定
成 十条駅西口地区第一
種市街地再開発事業 都市計画 定
右図参照
土地 効ヷ高度利用 オヸプン ペ
ヸ 確保 わい 点
ンボル 高層タワヸ型 施設建築物
建設 駅前広場 道路 駐輪場 整備
計画
十条駅東側 フ サンロヸド南側一帯
防災 取組 ㅻ後
フ サ ン ロ ヸ ド 側 一 帯 防 災 性 向 ㄥ
居住環境 改善 目指 取組
い 検討 い
十条駅西地区 茶色 区域
補助73号線 赤色 線
フ サンロヸド 側一帯 け 補 83 号線 事業 あわせ
補 83 号線沿道 不燃 進 周辺 密集市街地 改善
地区計画 導入 検討 い 予定
た、既 取組 い サンロ ド 南側 帯 次 整備 進 い す!
十条駅
十条駅
環状七号線 フ サンロヸド
沿 道 一 体 的 進
補 83 号線 幅整備
主要生活道路 幅整備
公園用地 取得
エP 整備状況 紹ㅼ
主要生活道路 3号
主要生活道路 2号
主要生活道路 号
主要生活道路 4号
十条駅
エ 整備地域:地域危険度 高 特 老朽 木造建築物 集積 震災時 大 被害 想定 地域