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第6回策定委員会(平成19年7月22日)会議録 入間市地域福祉計画策定委員会|入間市公式ホームページ

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全文

(1)

会 議 録

会議の名称

第6回入間市地域福祉計画策定委員会

開催日時

平成19年7月22日(日)午前9時30分~午前11時35分

開催場所

入間市市民活動センター

3階

活動室1

出席委員

黒澤

俊明

委員長

石川

忠雄

委員

夫紗子

副委員長

山下

惠久子

委員

茂木

勇夫

委員

杉山

若江

委員

當摩

英子

委員

岩崎

佳子

委員

春名

恭一

委員

酒井

勲雄

委員

裕子

委員

田中

萬吉

委員

松井

幸子

委員

柏木

久司

委員

野村

秀夫

委員

栗原

正明 委員

欠席委員

上山

欣子 委員

永田

雅良

委員

説明者氏名

福祉部坂本副参事

会議次第

議事録署名人の選任について

事務連絡及び会議資料の説明

議題

(1)市民の意見を集約するための手法・実施体制について

(2)地域福祉に一定の共通認識を持つために

(3)次回会議の議題の検討について

調整事項

福祉部長

吉澤

福祉部副参事

坂本

有司

生活福祉課庶務担当主幹

國田

清男

庶務担当副主幹

晝間

晴美

社会福祉協議会主査

村上

紀博

(2)

発言者 発  言  内  容

 第6回会議の議事録署名人は、黒澤委員長と野村委員となりました。

 また、事務局から、策定委員会のホームページを立ち上げたことについて報告がありました。

       議          事  

(1)市民の意見を集約するための手法・実施体制について

   委員を2グループに別け討議し、その結果の発表がありました。具体的な結論に至らなかったため、次回 の会議で継続して協議することになりましたが、2グループ共通の認識として下記の2点を確認しました。        ・アンケート調査の実施については、今後の状況により選択肢の一つとして考えていく。

    ・市民のもとに出向いて意見を聴く姿勢で進めていく。

 以下、グループ別の発表の要旨です。

グループ1  地域の中で話し合いをするには、小学校区単位でするのがいいと思います。小学校区の中から、民児協、 自治会、老人会、ボランティアの代表や当事者、そして一般市民を交え懇話会を開催し、その中で出てきた 問題をポイント的に異なったくくりで話し合うようにしたらいいのではないかと考えました。16の小学校区で 実施する考え方です。

グループ2  手法について話し合う前に、各委員の思いについて意見発表がありました。各分野で活動しておられる   方が集まっている会議ですから、改めて市民の意見を集約する必要があるのかという意見もありました。 

いずれにしても、意見を吸い上げる上で漏れがないようにしていかなければなりません。理論は普遍で、   仕組みは臨機応変という考え方です。座談会に入るにしても、「入間市では今、地域福祉計画策定のため

にこのようなことを行っている。」というアドバルーンを掲げ、周知していく事が重要だと思います。

 以下、この発表に関連して、次のような意見がありました。

坂本副参事  小学校区というお話がありましたが、今の時点では限定しないで欲しいと思います。実は、9月の2回目 の会議で「地域をどのように考えるか」を議論する予定ですので、今の時点で地域を特定するのは控えて 欲しいと思います。

黒澤委員長  どの範囲で市民の意見聴取するにしても、この策定委員会の存在を周知していかないと、依頼された 方も混乱してしまうと思いますので、PRしていただきたいと思います。 

   (2)地域福祉に一定の共通認識を持つために・・・資料1

 資料1に基づき、事務局から下記の3項目について説明がありました。   ・地域福祉に関する諸学説について

    ・社会福祉(事業)法の沿革について

(3)

発言者 発  言  内  容

柏木委員  入間市を重層的に見るための具体的な数字の提示は今後していくのですか。

坂本副参事  提示します。その他、必要と思われる数字がありましたら、リストアップしていただければ可能な限り対応い   たします。 

杉山委員  予算の民生費がどのように使われているのか、教えていただけるとありがたいのですが。 坂本副参事  わかりました。

野村委員  今の意見に異論があるのですが、数字を細かく出してしまうと数字が一人歩きしてしまいますので疑問 を感じます。

坂本副参事  出し方には留意します。

   (3)次回会議の議題の検討について・・・資料2

 資料2に基づき、事務局から「共有するいくつかの柱(キーワード)を持ってこれからの作業を進める」につ いて説明があり、次の質問がありました。

堀副委員長  「地域づくり、人づくり」とありますが、私は地域福祉を進めながら「地域の力を引き出す」ことが大切だと 思っていますが。

坂本副参事  そのような言葉で結構です。

春名委員  キーワードを頭の中に入れて作業を進めると言うことですね。

坂本副参事  18名の委員が、一つでも二つでもいいから言葉を共有して作業を進めると、だいぶ違うと思っています。

 協議の結果、次回の議題とすることになりました。

 事務連絡後、堀副委員長の閉会の挨拶で終了しました。

 平成19年  月  日

      議事録署名人       委員長

      委 員

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