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Academic year: 2021

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• 本資料は下記論文を基にして作成されたものです。文書 の内容の正確さは保障できないため,正確な知識を求め る方は原文を参照してください。

• 題目:ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

• 著者「 Paul Graham (原著), 川合 史朗 (翻訳) 」

• 発行年月日:(2005/1)

• 出版社:オーム社

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もうひとつの未来への道

~「ハッカーと画家」第5章~

名城大学 情報工学科

渡邊研究室

安田 雄大

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筆者の疑問

PC のインストール・アップデートに悩まされることに対する疑問

パーソナルコンピュータが便利で、これだけ一般に普及してきたが、

PCの持ち主になれば、知りたくもないその中身の動作をいや応なしに 学ぶ羽目になる。

この問題を解決する「Webアプリケーション」

 ユーザがシステムの管理者をする必要がない

 インストール・アップデートは不要

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Webアプリケーションとは

(5)

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デスクトップソフトウェアとは

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Webベースアプリケーションとは(1)

(7)

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Webベースアプリケーションとは(2)

(8)

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Webベースアプリケーションとは(3)

(9)

9

Webアプリケーションの有用性

(10)

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必要なのは「Webブラウザ」のみ

特定の PC にアプリケーションと使うデータを閉じ込められる

PCにソフトウェアをインストールする場合

「Webベースアプリケーション」では、インストールが必要がない

 どこでも使うことができる

 OSとの互換性の回避

(11)

11

データもアプリケーションもクライアントに置かれない

クライアントにデータを保持する必要がない

 クライアントを紛失時の損失を抑えられる

サーバ上にデータがあるため

 どこからでも使うことができる

 複数のユーザが同時に、同じデータにアクセスできる

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Webベースアプリケーションの利点(1)

(13)

13

Webベースアプリケーションの利点(2)

(14)

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リリース(1)

Webアプリケーションにおける重要な変化の一つ、「リリース方法」

「Webベースアプリケーション」では、リリースが容易に行える

 ユーザがリリースの際に、手間を取らせない。

 リリースが頻繁に行うことができる。

リリースはユーザに手間をかけさせてしまうため、頻繁に 行うことは望ましくない。

バグを修正したものをまとめてリリースする必要があり、

一回当たりのリリースが爆発的なものになる。

デスクトップソフトウェア

(15)

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リリース(2)

(16)

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リリース(3)

「Webベースアプリケーション」では、リリースが容易に行える

リリースは、サーバにアップデートするだけで完了する。

 使うユーザにはリリースのたびに 手間をかけさせることがない。

 バグを見つけたら、その都度直して、

リリースすればよい。

ソフトウェアのリリースが、たまにある爆発のようなものでなく、

「段階的な変化の連続」になる

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バグ

バグを見つけたら、その都度直して、すぐにリリースす ることができる。

バグの再現が容易

 ユーザのデータが手元にあるため、同じエラーを 再現できる。

バグを素早く発見・修正することができる

Webアプリケーションは、ソフトウェアがWebサーバ上で走っている

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Webアプリケーションの今後

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今後どうなっていくか

ソフトウェアのビジネスモデルは、アプリケーションを 販売するというよりも、サービスを提供するという形になる

クライアントの簡易化

プラットフォームを意識することないので、

自由に選択、長い間使い続けられる。

必要なのは、「ネット接続機能」と「閲覧ソフト」だけ

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もうひとつの未来への道

~「ハッカーと画家」第5章~

*補足資料

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課題

オフライン時

信頼性

オンライン障害(Gmail

データを預けることについて(情報=金

データが集約されることによる攻撃の恐れ

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参考文献

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

著:Paul Graham / 訳:川合史郎

最新データで読む産業と会社研究シリーズ⑦

IT・ソフトウェア-2010年度版

参照

関連したドキュメント

る。また、本件は商務部が直接に国有企業に関する経営者集中行為を規制した例でもある

北海道大学工学部 ○学生員 中村 美紗子 (Misako Nakamura) 北海道大学大学院工学研究院 フェロー 横田 弘 (Hiroshi Yokota) 北海道大学大学院工学研究院 正 員

全国の 研究者情報 各大学の.

金沢大学学際科学実験センター アイソトープ総合研究施設 千葉大学大学院医学研究院

東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻. [email protected]

加納 幹雄 (Mikio Kano) 茨城大学 名誉教授...

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