平成 26 年度「情報セキュリティ月間」について
資料3
情報セキュリティ月間 キャッチフレーズ
○ 「
知る、
守る、
続ける」
情報セキュリティ普及啓発ロゴマーク
官民連携した情報セキュリティ普及・啓発のために一般国民の情報セキュリティに関する意識向上を 図るとともに、効果的なPR活動に役立たせるため、様々な広報媒体に使用する『ロゴマーク』を、より 広く活用し、統一的な啓発活動を推進。
中央の球体は国際社会(地球)をイメージし、白い線は情報通信技術のグローバル化と国際社会にいる 世界中の人々のネットワーク(繋がり)との両方の意味を持ちます。
「知る」(青色)は、ITリスクなどの情報を冷静に理解し知る
「守る」(緑色)は、安全・安心にインターネットを利用し、情報セキュリティ上の脅威 から、身を守る
「続ける」(赤色)は、情報セキュリティ対策を情熱を持って続ける
ことをそれぞれ意味します。
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第二十二条 国は、国民が広くサイバーセキュリティに関する関心と理解を深めるよう、サイバーセキュリティに関する教育 及び学習の振興、啓発及び知識の普及その他の必要な施策を講ずるものとする。
2 国は、前項の施策の推進に資するよう、サイバーセキュリティに関する啓発及び知識の普及を図るための行事の実施、
重点的かつ効果的にサイバーセキュリティに対する取組を推進するための期間の指定その他の必要な施策を講ずるも のとする。
サイバーセキュリティ基本法
(平成26年11月12日公布)
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情報セキュリティ月間 (2月1日~3月18日)
(商標登録第 号 及び第 号)
○国民の情報セキュリティに関する意識を向上させるため、⾏事の開催や広報等の普及啓発活動を集中実施。
〇新しい取組としてサイバーセキュリティ・カフェや競技形式の訓練を実施。また、昨年定評のあった日替わりコラムの掲載を予定。
イベントの開催
コーヒーを片手にサイバーセキュリティについて耳を傾け学んで もらう、市民参加型イベント。ネット中継も検討中。
月間のキックオフイベントとして、情報セキュリティの現状と 対策等に関するシンポジウムを開催
キックオフ・シンポジウム(2月2日)
ポスター、バナー
周知用素材の作成・配布
トップメッセージ発信 月間に関するメッセージを 発出。記者会見、HP等を 活用し周知。
マスメディア、電車広告、
メールマガジン、Twitter、
政府広報等を通じ各種情 報を提供
各種媒体の活用
サイバーセキュリティ・カフェ(検討中)
その他官民による関連行事
情報セキュリティに関する講習等(都道府県警察)小中高校等を対象に、サイバー犯罪の現状、検挙事例等を説明
e-ネット安心講座(総務省、文部科学省等)
保護者等を対象とした子供たちをネットトラブルから守るための講座
インターネット安全教室(経済産業省等)家庭や学校におけるネット利用の基礎知識を学習 その他、産学官民から広く関連⾏事を募集中(~1/13)
様々な関連⾏事を集中的に開催
官民連携の推進 イベントの共催、講師派遣等 月間用バナーと企業等バナー を相互のウェブサイトに掲載
ロゴマークの活用
「国民を守る情報セキュリ ティサイト」月間用ページ コラム「情報セキュリティ ひとこと言いたい!」 掲載
専用HPの更新
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平成26年度 情報セキュリティ月間について 【現在検討中の内容】
アニメ動画
引き続き、産学官民での 活用を促進
「現場」における実効的なインシデント・ハンドリンク能力向上に向け、
省庁対抗による、競技形式の事案対処訓練を想定し検討中。
サイバーセキュリティ訓練(総務省との共催)リーフレット