Microsoft Azure
製品カタログ
変わらない使いやすさで、企業の可能性を変えていく。
クラウドもマイクロソフト
Compute
Management Platform as a Services ( PaaS )
Infrastructure as a Services ( IaaS )
AI
Cognitive Services Machine Learning Studio
IoT
Azure IoT Hub Azure IoT Central
Web/Mobile
Web Apps Logic Apps
Mobile Apps Notification Hubs
Compute/Containers
Azure Functions Azure Kubernetes Service
Container Instance
Azure Service Fabric
Integration
API
Management Logic Apps
Service Bus Event Grid
Media/CDN
Media Services Content Protection
Video Indexer Content Delivery Network
Windows Virtual Machines
Linux Virtual Machine
Windows Virtual Desktop
Azure Disk Storage Azure Site
Recovery
Azure Datacenter Infrastructure
Storage VDI
Azure Digital Twins
Azure Bot Service Azure Migrate
Azure Monitor
Log Analytics
Azure Policy
Azure Bluepirnts
Azure Backup
Azure Data Box Family
Azure Cost Management
Azure Machine Learning サービス Azure
Time Series Insights
Azure IoT
Edge Azure Search
企業のビジネス課題の解決に
フルスタックのサービスラインアップで対応
クラウドネイティブ開発
コンテナーや FaaS、PaaS によるクラウドネイティブ開発は、クラウ ドの持つ伸縮性、応答性、回復性をビジネスで最大限活用するこ とを可能にしつつ、保守・運用に関わるコストと工数を削減します。
新たなビジネス価値の創造
自動化による生産性の向上、テレメトリーによるコト売りへのシフト、リッチな顧客 体験の創出など、新たなビジネスに AI や IoT は欠かせません。Azure が提供する サービスを活用すれば、先端技術を素早くビジネスに組み込むことが可能です。
クラウド移行による IT 基盤のモダナイズ
IT 基盤をクラウドに移行することで、企業は人件費を含めたコストを最適化できるだけでなく、ビジネス変化に対応する ためのアジリティを獲得することができます。幅広い IaaS のサービス群を揃える Azure なら、オンプレミスのシステムを 最小限の改修でクラウドに素早くリフトすることができ、クラウドネイティブ開発への移行へと進むことができます。
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クラウドネイティブ開発
新たなビジネス価値の創造
クラウド移行による IT 基盤のモダナイズ Azure Advisor
Security Platform as a Services ( PaaS )
Infrastructure as a Services ( IaaS )
Data Services Analytics
HDInsight
Web/Mobile
Logic Apps API Apps
Notification Hubs
Azure SignalR Service
DevOps/Developer
Azure DevOps Azure Lab
Services Azure Application
Insights SDK
Multi-Factor Authentication
Azure Datacenter Infrastructure
Networking
Azure AD B2C Azure AD for Domain Services
Azure Firewall Azure Data Lake Storage
Gen2
Azure DDoS Protection
Express Route
Load Balancer
Azure Bastion
Azure Sentinel
Network Watcher Azure Security Center
Azure Cosmos DB
Role- based access control
Virtual WAN Azure Databricks
Azure Stream Analytics
Virtual Network
VPN Gateway Azure Synapse Analytics
Data Factory
Azure Cache for Redis Azure SQL Database
Azure Database for MySQL
Azure Database for MariaDB
Azure Database Migration Service Table
Storage
Azure Active Directory
Azure ATP Key Vault ビジネスを取り巻く環境が目まぐるしく変化を続ける現在、企業は IT 資産を保護しつつも、競争力を高めるためにビジネス変
革に挑み続けなければなりません。クラウド移行によるコスト最適化から、先端技術を活用した新たなビジネス価値の創造ま で、Microsoft Azure はフルスタックのサービスで企業の成長を支援します。
あなたのビジョンを、あなたのクラウドで。Azure. Cloud for all
経営・ビジネス判断の迅速化
経営や事業開発、社員が行う日々の企画作業で必要なのは、直感やひらめきでしょうか。データによる裏付けを迅速に行うシ ステムの力を借りることで、ビジネス判断をより確実にするだけでなく、新たな気づきも与えてくれます。Azure の多彩なデー タベースサービスとアナリティクスサービスを組み合わせれば、データの価値を十二分に引き出すことが可能になります。
事業継続・災害復旧(BCP / DR)対策
クラウドは柔軟かつ確実な BCP / DR 対策を低コストで実現します。世界 54 リージョン
(日本 2 リージョン)で展開する Azure は、グローバル企業のビジネス基盤として好適 なことはもちろん、企業ごとに異なる多種多様な BCP / DR ニーズにも対応できます。
⇒16 ページ
⇒4 ページ
経営・ビジネス判断の迅速化
事業継続・災害復旧(BCP / DR)対策
Azure Database for PostgreSQL
日本にも 2 拠点、圧倒的なリージョン数で世界全域をカバー
複雑化するネットワークをシンプルに統合管理 数値が証明する、信頼できるクラウド
高水準のファシリティを低コストで利用できることは、パブリッククラウドの大きなメリットの 1 つ。世界全域に 54 のリー ジョンを展開し、日本でも東京、大阪に 2 リージョンを擁する Azure は、グローバルなビジネス展開を図る企業にとって、
最適な選択肢です。また、事業継続/災害復旧(BCP / DR)におけるクラウド活用においても、企業の多様なニーズに柔 軟に応えることが可能です。
高信頼と多拠点展開のデータセンター群で 強固なビジネス基盤を提供
Azure には、他のどのクラウドよりも数多くのリージョンが世界中に存在しています。このグローバルに広がった Azure リージョンによって、世界
中のユーザーにスケーラブルなアプリケーションを提供可能です。日本では、本社機能の集中する東京と大阪の双方にデータセンターを設置。
高レスポンスが要求されるアプリケーションに対応しながら、BCP / DR ニーズにも応えられます。
● Azure Virtual WAN
Azure Virtual WAN は、ハブアンドス ポーク型の統合された接続ソリューショ ン。オンプレミス サイトと Azure ハブの 間のサイト間の構成と接続を自動化し、仮 想ネットワークとワークロードを Azure ハ ブにシームレスに接続。複雑な物理ネット ワークを隠蔽してシンプルな管理と直感 的なトラブルシューティングを可能にしま す。
90+ 95 % $1 billion
コンプライアンス認証 業界で最大のポートフォリオ
Fortune 500 企業の 95%が Azure で自社ビジネスを展開
セキュリティに対する 1 年あたり投資(米ドル)
顧客データを保護するために投資されています リージョン
58
世界全域140
利用可能な国は140 か国VNet VNet VNet
インターネット
Virtual WAN
HQ/DC
ExpressRoute
サイト間 VPN
SD-WAN SD-WAN
ポイント対サイト VPN
分岐 分岐 リモートユーザー
プレビュー
GA
プレビュー
Azure Government 用の非公開のリージョンが 2 箇所存在します (2020 年 3 月現在)
type シリーズ 説明
汎用コンピューティング B、D、A バランスのとれた CPU 対メモリ比が特徴です。テストと開発、小~中規模のデータベース、および低~中 程度のトラフィックの Web サーバーに最適です。
コンピューティングの
最適化 F 高い CPU 対メモリ比が特徴です。トラフィックが中程度の Web サーバー、ネットワークアプライアンス、
バッチ処理、アプリケーションサーバーに適しています。
メモリの最適化 E、M、D、G 高いメモリ対 CPU 比が特徴です。リレーショナルデータベースサーバー、中~大規模のキャッシュ、および メモリ内分析に適しています。
ストレージの最適化 L ビッグデータ、SQL、NoSQL データベース、データウェアハウス、および大規模なトランザクションデータ ベースに最適で、高いディスクスループットと I/O が特徴です。
GPU N 負荷の高いグラフィックスのレンダリングやビデオ編集、ディープ ラーニングを使用したモデルトレーニン グと推論(ND)に特化した仮想マシンです。 1 つまたは複数の GPU で利用できます。
ハイパフォーマンス
コンピューティング H 高スループットのネットワークインターフェイス(RDMA)のオプションを備えた、最も高速かつ強力な CPU 仮想マシンです。
Azure Virtual Machines では、Linux および Windows の仮想マシンを数秒で作成できます。目的に合わせて CPU やメモリ、ストレージなど を組み合わせ、さまざまな構成から仮想マシンを選べます。
用途によって構成を選べる多彩な仮想マシン
アプリケーションの改修を最小限にとどめてオンプレミスからクラウドに素早く移行する。クラウドへのリフトアンドシフト の“リフト”を成功に導くには、クラウド側に十分な柔軟性が求められます。Azure IaaS のコンピューティング、ストレージ、
ネットワークの各サービスは、豊富なサービスメニューで企業のクラウド移行を支援します。
幅広いラインアップであらゆるワークロードに対応 最新のインフラストラクチャ
選べる仮想マシンのシリーズ
ディスクの種類
用途によってストレージの種類を選べます。コストを重視する用途には Standard HDD が、一般的なパフォーマンスを求める用途には Standard SSD が、絶対的なパフォーマンスを求める用途には Premium SSD があります。
Azure には、Blob Storage や File Storage などを含めて用途に応じたストレージサービスがあります。Azure Virtual Machines からデータ を永続的に保存するために、Azure Disk Storage が利用できます。Azure Disk Storage では、コストと性能に合わせてディスクの種類を選べ ます。
性能とコストのバランスから選べる永続的ストレージ
低コスト IOPS 定義なし バックアップや アーカイブ向け
Standard HDD
高い費用対効果 最大 2,000 IOPS
Web サーバーや低い IOPS アプリケーションサーバー
Standard SSD
高パフォーマンス 最大 80,000 IOPS SQL Server など 運用環境向け
Premium SSD
オンプレミスと Azure の VPN による接続
VPN Gateway
サイト間 VPN は、VPN を2本張って、冗長化 構成が可能
ル ートベース対 応 ルーターがおすすめ
オンプレミス サイト間 VPN
Azure 対応 VPN デバイス 仮想ネットワーク
(VNET)
WAN に ExpressRoute (専用線)を追加して、
閉域網で Azure に接続
VNET間接続
東日本 接続ポイント
ExpressRoute
(専用線)
ExpressRoute に VPN を 追加して冗長構成が可能
東京 大阪
西日本 東日本
既存の WAN
Azure Virtual Machine などさまざまな種類の Azure リソースどうしは、Azure Virtual Network(VNET)で接続されて、安全に通信すること ができます。VNET はさらに、企業やデータセンターとも接続できます。Azure とオンプレミスとの接続には、VPN Gateway でサイト間 VPN を 張る方法と、ExpressRoute(専用線)で接続する方法があります。
オンプレミスにも安全につながる Azure のネットワーク
Windows Server と SQL Server のクラウド移行において、Azure は費用対効果が最も優れたクラウドです。Azure ハイブリッド特典や拡張セ キュリティ更新プログラム、割安の予約インスタンス(年間契約)を組み合わせた場合、Azure では Windows Server と SQL Server の運用コ ストを、AWS の場合の 5 分の 1 以下に圧縮することが可能です。
Windows Server / SQL Server の移行なら Azure が断然お得
Azure ハイブリッド特典は、ソフトウェアアシュアランス付きの Windows Server / SQL Server ライセンスをお持ちのお客様がご利用いただ ける特典です。対象のお客様はクラウド移行に際し、ライセンスを再購入することなく、Azure Virtual Machines と Azure SQL Database を割 引料金で利用できます。
SQL Server 2008 および 2008 R2 は 2019 年 7 月 9 日に、Windows Server 2008 および 2008 R2 は 2020 年 1 月 14 日にサポート終了と なりました。ただし、これらの製品を Azure 上で利用する場合、3 年間の拡張セキュリティ更新プログラムを無料でご利用いただけます。
ライセンスを無駄なく使える Azure ハイブリッド特典
拡張セキュリティ更新プログラムが無料
Azure Virtual Machines の SQL Server ( IaaS )と AWS EC2 の比較
AWS Azure
http://aka.ms/ws-esu-getstart
Azure ハイブリッド特典により
削減されるコスト 拡張セキュリティ更新プログラムにより 削減されるコスト
※比較条件の詳細 https://aka.ms/cost-savings
Azure ベアメタルサーバー
Azure VMware Solutions は、VMware ベースのワークロードをオンプレミスのデータセンターから Azure にシームレスに移動し、VMware 環境を Azure と統合します。運用管理は、既存の VMware ツールを使って行うことができるほか、Azure の運用管理サービスやセキュリティ サービスをを併用して、クラウド統合を図ることが可能です。さらに、ソフトウェア アシュアランス付きの Windows Server / SQL Server ライセ ンスをお持ちのお客様は、 Azure VMware Solutions 環境でも Azure ハイブリッド特典や無償の拡張セキュリティ更新プログラムをご利用い ただけます。
Windows Virtual Desktop は、クラウドで実行される包括的なデスクトップおよびアプリ仮想化サービスです。このサービスのために開発され
た Windows 10 マルチセッションは、Office 365 ProPlus に最適化されており、複数ユーザーの同時ログインをサポートすることで、仮想マシン のリソースを無駄なく、より効率的な利用を実現します。
マイクロソフト管理のコントロールプレーンを基盤とするクライアント OS VDI であるため、お客様は組み込みのセキュリティとコンプライアン ス機能を利用しつつ、サーバーベースの VDI に比べて管理工数とコストの大幅な削減が期待できます。Windows Virtual Desktop の利用料 金は、料金計算ツールで簡単に資産することが可能です。
オンプレミスの VMware 環境をシームレスに Azure に移行/統合
仮想化されたデスクトップとアプリを Azure 上にデプロイ
Azure 内で展開される VMware プライベートクラウド環境
http://aka.ms/azure-calc-vd
オンプレミス VMware 環境 Microsoft Azure
VMware vCenter Azure ポータル
ESXi ホスト
ストレージ ネットワーク
VM VM VM VM
Azure サービス統合 プラットフォーム
Azure VMware Solution by CloudSimple
Azure Management
Azure サービス
・ Azure AD
・ストレージ
・セキュリティ etc.
サードパーティサービス Zerto, Veeam, etc.
VMware vCenter
ESXi ホスト
ストレージ ネットワーク
VM VM VM VM
ExpressRoute および ネットワーク エッジサービス オンプレミス
データセンター
クラウド管理者 ユーザー/開発者
従来の VDI の課題 VDI on Azure で解決
膨大なコスト 膨大なキャパシティでイン フラ構築することで Initial/
Running Cost がかさむ
コスト削減 必要なキャパシティのみの VM 利用なのでコストが抑 えられる
膨大なコスト 膨大なキャパシティでイン フラ構築することで Initial/
Running Cost がかさむ
最新のパフォーマンス IaaS VM なので常時最新 の仮想マシンに変更可能 高いインフラ運用負荷
データセンターの永続的な 管理・運用の負荷が高い
簡単なインフラ運用 VM より下の層の管理はクラ ウドベンダーに移管できる
柔軟性の欠如 HW が固定化されているた め、一定のサイクルで更新 する必要あり
スケーラビリティの柔軟性 柔軟なスケーラビリティと短 時間での展開が可能なため グローバル展開にも最適
オンプレミス VDI の課題点はクラウド Replacement で解決
クラウド VDI はオンプレミス VDI の運用の手間やコストといった欠点を解消する
● Azure Backup
Azure やオンプレミスにあるデータのバックアップ(または保護)と復元
に使用できる、Azure ベースのサービスです。
Azure オンプレミス
Azure Backup
● Azure Governance
アプリケーションとリソースへのコントロールを維持するメカニズムを提供 します。コンプライアンス適合の調査と修復を行う「Azure Policy」、コス トを最適化する「Cost Management」などの機能が利用できます。
組み込みポリシーで管理 開発者
運用担当者
コストの管理
ポリシー準拠 システムのデプロイ
● Azure Security Center
セキュリティ体制を強化する統合インフラストラクチャセキュリティ管理シ ステムです。
Azure AD Identity Protection
コンピューター Azure のリソース
Azure Log Analytics Workspace
Azure Security Center
セキュリティ 警告 推奨事項
3rd Party ソリューション
② データの分析
① データの収集
③ 外部ツール連携
● Azure Monitor
利用統計情報を収集・分析して、アプリケーションの可用性とパフォーマ ンスを最大化します。
Application
Container
VM
Monitoring Solutions インサイト
Dashboards
Power BI
Workbooks 可視化
Views
Metric Analytics
Azure Log Analytics
分析
Alert
Autoscale アクション
Event Hubs
Logic Apps
Export APIs 統合 Azure Monitor
Metric Logs
Application
ソース OperatingSystem Azure SubscriptionAzure
Resource Azure
Tenant Custom Resource
SIEM Power BI
運用のライフサイクルを支える各種サービス
必要なリソースを素早く調達してスケールできることがクラウドの強み。負荷に応じたノード数の増減や一時的な開発環境 のデプロイ、さらには AI や IoT を利用した PoC など、管理対象が常に変動するクラウド時代だからこそ、それに相応し い運用スタイルが必要です。クラウドの手軽さを損なわずに、全体をきっちり統制、管理するための各種運用サービスを Azure は提供しています。
運用管理の手間とコストを削減
ガバナンスを効かせつつ、クラウド活用を促進
● Azure Site Recovery
● Azure Bastion
● Azure Migrate
事業継続(BCP / DR)ができます。オンプレミスから Azure への環境移 行にも使えます。
Azure portal を介して直接お客様の仮想マシンへの安全でシームレスな RDP および SSH アクセスを提供するフルマネージド PaaS サービスです。
オンプレミスのアプリケーション、インフラストラクチャ、データを検出、
評価して、Azure に移行することができます。Microsoft や独立系ソフト ウェア ベンダー(ISV)による複数のツール全体に対して、移行の計画と 追跡を一元管理できます。
Hyper-V Azure 他のクラウド Azure
Azure
Azure Azure
VMware
● Azure Active Directory
● Azure Sentinel
● Azure Advisor
マルチテナント対応のクラウドベースのディレクトリサービスです。
クラウドの大規模なインテリジェンスを利用した人工知能(AI)により、脅 威からの保護をよりスマートかつ迅速に行います。
お客様の Azure デプロイの構成と使用状況に関するテレメトリを分析
し、アクションにつながるパーソナライズされた推奨事項を提供します。高 可用性、セキュリティ、オペレーショナル エクセレンス、パフォーマンスの 向上、コストの改善を実現することができます。
Azure Active Directory 会社
自宅
移動中
パスワード認証 多要素認証 条件付きアクセスなど
Office 365
SaaS アプリ
Intune
SSL
VPN
AWSGCP Customer On-Premises
Workloads
RDP/SSH on AMQP/MQ (over SSL) with no VPN required!
Azure Resources
IoT Edge Device Port: 3389/22
“Bastion Host”
Remote Protocol (RDP, SSH, et al)
SSL
SSH Client
IoT Streaming endpoint Bastion Service Proxy Azure Bastion
Azure IoT Hub
Azure Sentinel Cloud-native
SIEM+SOAR
データ収集 検知 調査 対処
Azure Active Directory
Azure DNS Blob Storage Resource
group App Service
Web App App Service
plan
App SQL Database
Logical server
Database Database
●Azure Active Directory
クラウドベースのディレクトリサービス
●Azure DNS
DNS ドメインのホスティングサービス
今やビジネス環境やニーズの変化に対応するためのアジリティの確保が企業の重要課題となっています。PaaS を活用す ると、企業はインフラストラクチャ、ミドルウェア、開発ツールなどの導入、管理に係る手間とコストを削減しつつ、アプリ ケーション開発に集中できるようになります。さらに、コンテナーやサーバーレスなどの新しい仕組みを取り込むことで、ア プリケーションに弾力性を持たせることができます。
クラウド ネイティブ開発で
アプリケーションとビジネスに注力
あらゆるプラットフォームで稼働するエンタープライズグレードの Web アプリ、モバイルアプリ、API アプリをすばやく構築、デプロイ、およびス ケーリングできます。さらに、本番環境とステージング環境を瞬時に入れ替えるスロットスワッピング機能を使えば、リリースに伴うサービス中断 をなくすことができます。
アプリケーションをホストする App Service
関連サービス
単一ページの We b アプリ ケーション
HTTP GET
(AJAX 要求)
HTTP GET
静的 Web サイト ホスティング
ストレージ
API Management
Azure Functions 静的コンテンツ
API
Azure Content Delivery Network
CI/CD
Azure Pipelines
エンドツー エンドの監視
Azure Monitor
サーバーレスコンピューティングは、Function as a Service(FaaS)、またはクラウドプラットフォーム上でホストされるマイクロサービスと考え ることができます。インフラストラクチャはクラウドプロバイダーによって管理されます。ご利用のアプリは、負荷に応じて自動的にスケールアウ トまたはスケールダウンされます。この種のアークテクチャを構築するための最も一般的な方法として、Azure Functions が挙げられます。
Azure Functions はサーバーレスアプリ ケーション プラットフォームです。組み込み のスケーラビリティが提供され、使用され ているリソースに対してのみ料金が請求さ れます。 C#、F#、JavaScript など、好みの 言語で関数コードを記述することができま す。 NuGet および NPM のサポートも含ま れているので、ビジネス ロジック内で一般 的なライブラリを使用することができます。
自動的にスケールするサーバーレス コンピューティング
Azure Functions を使用した サーバーレス Web アプリケーション
Azure Cosmos DB
Azure Active Directory
AKS Azure Database
for MySQL Azure Container
Registry
Existing Application OSBA
Virtual Network CLI
1 2 4
5 3 コンテナーは、アプリケーションとその依存関係を一つにまとめて分離した パッケージです。仮想マシン(VM)にも似ていますが、共有 OS(Linux また
は Windows)上で動作し、アプリケーション単位で分離されるのが特徴で
す。そのため、コンテナーは VM イメージよりも小さいフットプリントとなりま す。
アプリケーションをコンテナー化することで、ホスト環境をほとんど、または まったく変更せずに、コンテナー単位でアプリケーションをデプロイできま す。コンテナーもホスト環境に依存しなくなるため、開発環境やテスト環境、
本番環境など、環境の違いに左右されずにアプリケーションを実行できるよ うになります。
コンテナーを使ってアプリケーションを複数のホストマシンからなるクラス ターで分散実行するオーケストレーションを実現するのが Kubernetes で す。Kubernetes により、自動的にコンテナー化されたアプリケーションを最 適なホスト マシンに必要な数だけ配置します。コンテナーがダウンしたとき にもコンテナーを自動的に起動しなおして指定された数を維持します。
Azure DevOps は、チーム開発のためのサービス群です。アジャイル開発や CI / CD、ソースコード共有などで、クラウド時代のスピードで開発 して公開できます。アジャイル計画ツールの「Azure Boards」、ビルド、テスト、デプロイを自動化(CI / CD)する「Azure Pipelines」、ソースコー ドリポジトリ「Azure Repos」、探索的テストの「Azure Test Plans」、パッケージリポジトリ「Azure Artifacts」などからなります。外部のソー スコードリポジトリとして GitHub との連携機能を標準で備えるほか、Marketplace で提供されている 1,000 種類以上の拡張機能を追加す れば、Slack や SonarCloud などの外部のアプリやサービスと容易に連携することができます。
コンテナーでアプリケーションを柔軟にデプロイ
クラウド時代のサービス開発・公開を加速化する Azure DevOps
ユーザーは、既存のアプリケーションをコンテ ナーに変換し、Azure Container Registry に コンテナー イメージを発行する
AKS リソースへのアクセスを制御するに は、Azure Active Directory を使用する
Azure Portal またはコマンド ラインを使 用して、ユーザーは AKS クラスターにコン テナーをデプロイする
必要に応じて、VNET 仮想ネットワーク で AKS をデプロイできる
OSBA (Open Service Broker for Azure) を 使用すれば、SLA で保証された Azure サービス
(Azure Database for MySQL など)に簡単に アクセスできる
●Azure Container Registry Docker プライベートレジストリ
●Azure Container Instances
サーバーを管理することなくコンテナーを実行
●Azure Kubernetes Service (AKS)
フルマネージド Kubernetes サービス
関連サービス
● Azure Boards プロジェクト管理
● Azure Pipelines ビルド・デプロイ自動化
● Azure Repos
プライベート Git リポジトリ
● Azure Test Plans 探索的テストツール
● Azure Artifacts パッケージ管理
カスタマイズが可能
学習済みのモデルをそのまま使えるほか、Custom Vision Service などでは、独自データからカスタマイズすることもできます。
〖 Cognitive Services の特徴】
エッジデバイス上での利用
Cognitive Services のいくつかのサービスでは、コンテナーとしてダウンロードし、エッジデバイス上のコンテナーホストにデプロイし利用できます。
デジタルトランスフォーメーションが急がれる中、AI や IoT はその鍵となるテクノロジーです。AI・IoT が実現するプロ セスの自動化、効率化は、サービス品質を高めると同時に、より付加価値の高い業務に人的リソースを投入可能にします。
また、AI・IoT はリッチなエクスペリエンスで顧客エンゲージメントを強化することもできます。Azure では、AI・IoT を手 軽かつ素早くビジネスに組み込むことができるサービスを提供しています。
AI と IoT を素早く導入
サービスのビジネス価値を向上
Azure が提供するさまざまな AI サービス
Web API 経由で利用できる人工知能パーツ群: Cognitive Services
画像認識による製品検査、チャットボットによるカスタマーサービス、行動分析によるレコメンデーション、さらにはシグニチャに頼らない高度な セキュリティ対策など、今やあらゆる分野で AI は活用されています。Azure なら手軽に自社の業務、サービスに AI を組み込むことが可能です。
Cognitive Services は、人工知能のパーツをWeb API 経由で提供するサービスで、画像分類や顔検出などの Vision(視覚)、音声認識など の Speech(音声)、自動翻訳や感情分析などの Language(言語)、パーソナライズやフィルタリングなどの Decision(決定)、Web や画像な どの検索の Search(検索)の、5 つのカテゴリに分けられます。Azure Bot Services と組み合わせることで、自動応答サービスなど、さまざまな Bot アプリケーションを Azure Portal からワンストップで開発・管理することも可能です。
Azure Cognitive Services Azure Bot Services
Azure Cognitive Search Azure Databricks Azure Machine Learning
ナレッジ マイニング
AI アプリ & エージェント 機械学習
視覚 Vision
音声 Speech
言語 Language
決定 Decision
Web 検索 Search
Computer Vision Speech to Text Immersive Reader Anomaly Detector Bing Autosuggest Custom Vision Text to Speech Language Understanding Content Moderator Bing Custom Search
Face Speech Translation QnA Maker Personalizer Bing Entity Search
Form Recognizer Speaker Recognition Text Analytics Bing Image Search
Ink Recognizer Translator Text Bing News Search
Video Indexer Bing Spell Check
Bing Video Search Bing Visual Search Bing Web Search
Designer
コーディングなしでモデルの作成からデプロイまで可能なビジュアルイン ターフェイスがプレビュー版として用意されています。
Automated ML(自動機械学習)
Azure Machine Learning には、さまざまなアルゴリズムやパラメータを 試行し、最適化する機能があります。さらに、現在プレビュー版の新しい UI では、コーディングの知識を持たないビジネスエキスパートでもモデル を学習させることができます。
MLOps機能
Azure DevOps と連携して機械学習のライフ サイクルの再現性、監査
性、自動化を実現します。
Azure Machine Learning SDK for Python / R
ユーザーの好みの Python / R 環境から Azure Machine Learning を コードベースで利用が可能です。
● Azure Databricks
● Azure Machine Learning Studio (クラシック)
Azure Machine Learning は、従来の ML からディープラーニング、
教師あり学習と教師なし学習まで、あらゆる種類の機械学習に使用 できます。 Python または R のコードを記述するか、またはデザイ ナーなどのコード不要(またはローコード)オプションを使用するかに かかわらず、Azure Machine Learning ワークスペースできわめて正 確な機械学習およびディープラーニング モデルを構築、トレーニン グ、および追跡できます。
● Azure Machine Learning
Azure プラットフォームに最適化された Apache Spark ベースの分 析プラットフォームです。Python、Scala、R、SQL の既存スキルのほ か、TensorFlow、PyTorch、scikit-learn などのディープラーニングの フレームワークやライブラリを活用できます。
データを活用した予測分析ソリューションの構築、テスト、デプロイを ドラッグアンドドロップで行うことができる、コラボレーションに対 応したツールです。
埋もれたデータから価値を引き出す: Azure Cognitive Search
企業の機械学習プロジェクトを支える: Azure Machine Learning
Prepare Experiment Deploy
データ ストアの
接続・管理 学習環境の
作成・管理 実行履歴の
共有・管理 作成された
モデルの管理 イメージの
作成・管理 イメージの 展開・監視 Azure Machine Learning サービス ワークスペース
Azure Cognitive Search は、あらゆる種類の情報を拡充して関連コンテンツを簡単に特定し、大規模に検索する AI 機能が組み込まれた唯一 のクラウド検索サービスです。 Cognitive Services と連携することで、人手によるタグ情報の追加なしに、文書や画像から情報を抽出し検索す ることが可能です。
画像認識による製品検査、チャットボットによるカスタマーサービス、行動分析によるレコメンデーション、さらにはシグニチャに頼らない高度な セキュリティ対策など、今やあらゆる分野で AI は活用されています。Azure なら手軽に自社の業務、サービスに AI を組み込むことが可能です。
⽂書・画像 Cognitive skills ⼀括テキスト検索
と絞り込み
● Azure IoT Central
● Azure IoT ソリューション アクセラレータ
Azure の各種サービスを個別で構築した IoT のリファレンス アーキテクチャ
IoT エッジ デバイス
IoT デバイス
クラウド ゲートウェイ
Azure IoT Hub
モノ インサイト アクション
レポートの UI とツール
機械学習
Azure Machine Learning
ユーザー管理
Azure AD
デバイスの一括 プロビジョニング
Azure IoT Hub DPS
ストリーム処理
Azure Stream Analytics
コールド ストレージ
Blob Storage ウォーム
ストレージ
Azure Cosmos DB データ
変換
Azure Functions データのストリーム処理と
ルール評価 デバイス
管理
ビジネス プロセスとの統合 可視化と学習
データ 格納
統合ソリューション
Logic App
安全かつオープンでスケーラブルな Azure IoT
Azure IoT Central は、物理的な世界とデジタルの世界とを結ぶ製品が簡単に作成できるフルマネージドの IoT SaaS ソリューションです。
Azure IoT ソリューションアクセラレータは、一般的な IoT シナリオを、構築済み IoT プラットフォームとして提供するものです。
リモート監視
デバイスを接続し監視して未知のデータを分析し、自動化によりビジネス の価値を高めます。
コネクテッドファクトリ
産業デバイスを接続し、監視し、管理して、OPC UA を使って洞察を得る ことで、運用の生産性と収益性を向上させて、インダストリー 4.0 を加速 します。
予測メンテナンス
デバイスの接続と監視による予知保全で、メンテナンスの必要性を予期し て計画にない停止を防ぎます。
デバイスシミュレーション
IoT デバイスのシミュレーションにより、開発ライフサイクル全般にわたっ て、IoT ソリューションの開発のソリューションのビルドとテストを合理化 します。
Azure Functions サーバーレスコードを使用してイベント を処理
Azure IoT Hub 何十億もの IoT 資産を接続、監視、管理
Azure IoT Edge クラウドのインテリジェンスと分析をエッ ジデバイスに拡張
Azure IoT Central クラウドに関する専門知識が不要な IoT 向けのシンプルな SaaS を利用 Azure Sphere シリコンからクラウドへ MCU 搭載デバ
イスを安全に接続
Azure Time Series Insights
IoT デバイスから収集した時系列のデー タを調査して分析
Azure Machine
Leaning 予測分析ソリューションを簡単に構築、
デプロイ、管理
Azure Cosmos DB あらゆるスケールに対応するグローバル 分散型のデータベース
Azure Stream
Analytics 数百万の
IoT デバイスからのデータス トリームをリアルタイムで処理
Logic Apps コードを記述せずに、クラウド全体で
データのアクセスと使用を自動化する 予防保守や自然災害対策、テレメトリーによるコト売り化など、センサーデータを活用した取り組みが広がっています。一方で、管理不十分な IoT デバイスに起因するセキュリティ問題も拡大しています。Azure では、データ収集・分析基盤から IoT アプリケーションの構築・デプロイ、デバイ ス管理まで、総合的な IoT ソリューションを提供しています。
Azure の各種サービスを個別で構築した IoT のリファレンス アーキテクチャ
Azure の革新をエッジにまで拡張する Azure Stack ファミリー
エッジ コンピューティングを加速する Azure Stack ソリューション
AI・IoT の適用分野が拡大を続ける中、エッジコンピューティングの重要性が高まっています。膨大なデータを迅速に分析しながら、リアルタイ ムに近い応答速度を実現するといった厳しい要件を満たすには、レイテンシの低いエッジでの処理が不可欠だからです。
Azure Stack は、Azure のサービスと機能をお好みの環境(データセンター、エッジの場所、リモートオフィスなど)に拡張する製品ポートフォリ オです。このポートフォリオによって、場所の境界を越えて一貫性を保持した形でハイブリッドおよびエッジコンピューティングアプリケーション を構築、展開、実行できるため、多様なワークロードに対応できる選択肢と柔軟性が提供されます。
● Azure Stack Edge ● Azure Stack HCI ● Azure Stack HUB
クラウドマネージドアプライアンス ハイパーコンバージドソリューション クラウドネイティブな統合システム
新しい IoT、AI、およびビジネスワークロード に対応した VM、コンテナー、Azure サービ スをエッジの場所で実行したり、既存のワー クロードを移行したりできます。
●エッジでの機械学習
●エッジと IoT ソリューション
●ネットワークデータ転送
ハイパーコンバージドシステムで仮想マシン
(VM)を実行し、Windows Admin Center を使用してクラウドサービスのために Azure に接続します。
●スケーラブルな仮想化とストレージ
●リモートのブランチオフィス
●ハイパフォーマンスワークロード
規制要件または技術要件を満たすために、
一貫性のあるオンプレミスの Azure サービ スを使用してクラウドアプリケーションをビ ルドおよび実行します。
●切断されたシナリオ
●データの主権
●アプリケーションの最新化
AI・IoT アプリケーションをどこにデプロイすべきか。この問いに対する答えは、推論(Inferencing)と学習(Training)の比重や、データ量、求め られる応答速度、さらには DevOps 環境との統合など、アプリケーションの要件によって変わります。Azure Stack ファミリーなら、アプリケー ションの要件に合わせて最適なプラットフォームを選択することが可能です。
Sensors + control Sensors to interactive Integrated platform Global scale processing
MCU based IoT devices Azure Stack HCI Azure Stack Edge Azure Stack Hub Hyperscale cloud
Inferencing Inferencing Inferencing Inferencing Inferencing Inferencing
Training Training Training Training Training Training
Data Data Data Data Data Data
Inferencing Inferencing
Training Training Training
Deploy / Dev Management
Deployment and Dev Management Training and Management
Inferencing Inferencing Inferencing Inferencing
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SQL Server 2017 は、Windows Server、または Linux OS のAzure 仮想マシンにインストールして、Active Directory 認証で接続することができる
自動バックアップや組み込みの可能性を利用できる SQL Server に対して高い互換性を提供するフル マネージド イン スタンスサービス
複数の Single Database を束ねて、契約したリソースを共有 できる SaaS シナリオ向きのデータベース サービス
コンピューティングから分離された分散ストレージに 60 まで のコンピューティング ノードを構成可能
自動バックアップや組み込みの可用性を利用できるインテリ ジェントな SQL Server 互換データベースサービス
Azure Paas Database Service では、PostgreSQL、
MySQL、MariaDB のフル マネージド サービスを提供
・キューバリュー ストア は Azure Table API
・ドキュメント データベースは、 SQL API
・グラフデータベースは、 Gremlin API
・Mongo DB からの移行は、 Mongo DB API
・Cassandra からの移行は、 Cassandra API
Oracle、DB2、Sybase などのリフト アンド シフト では、仮想 マシンを使用することで、オンプレミスと同じ運用環境を構 築できる
※利用条件によって異なる選択もあります
使用目的により、さまざまな DB を選択し、使い分けが可能
Azure Cosmos DB
業界トップレベルのパフォーマンスと SLA を備
え、NoSQL の選択をサポートする、グローバル分
散型のマルチモデルデータベース Azure SQL
Database
迅速なプロビジョニングと即座のスケールが可能 な、インテリジェンスとセキュリティを組み込んだ、
フルマネージドリレーショナルデータベース SQL Server on
Virtual Machines
エンタープライズ SQL Server アプリケーションを クラウドでホスト
Azure Synapse Analytics
広範なセキュリティが追加料金なしであらゆるレ ベルに組み込まれた、フルマネージドの、弾力性 の高いデータウェアハウス
Table Storage 大規模な半構造化データセットを使用して迅速な 開発を行うための NoSQL キー / 値ストア
判断基準
Active Directory ドメインに よる認証が必要か?
並列処理可能なデータウェア ハウスを構成するか?
OSS 系の RDB をクラウドに 移行するか?
利用すべきサービス Azure Data Lake
Storage
Blob Storage 上に構築された、非常にスケーラブ ルで安全なデータレイク機能
Azure Database for MySQL
高度な可用性とセキュリティを追加料金なしで 組み込んだ、フル マネージドかつスケーラブルな MySQL リレーショナルデータベース
Azure Database for PostgreSQL
高度な可用性とセキュリティを追加料金なしで 組み込んだ、フル マネージドかつスケーラブルな PostgreSQL リレーショナルデータベース
Azure Database for MariaDB
高可用性とセキュリティを追 加料金なしで 組 み込んだ、フル マネージドかつスケーラブルな MariaDB リレーショナルデータベース
Azure Cache for Redis
高速でスケーラブルなアプリケーションを、優れた スループットと待機時間の短い一貫したデータア クセスによって強化
Yes
Yes
Yes
Yes Yes
Yes
Yes No
No
No
No No
No
No 仮想ネットワークへの
配置が必要か?
SQL Server を クラウドに移行 するか?
複数のワークロードで、
リソースを共有使用したいか?
NoSQL データベースを 構築、または移行するか?
Azure VM
Azure VM
Azure Synapse Analytics
Azure Cosmos DB Azure Database for MySQL Azure Database for MariaDB Azure Database for PostgreSQL Azure SQL Managed Instance SQL Database Elastic Pool
SQL Database Single Database
データは企業にとって最も重要な資産。データからいかに価値を引き出すかが問われます。Azure では、SQL Server か らオープンソースの RDBMS、NoSQL まで、さまざまなデータベースをフル マネージドで提供。データの種類や利用形 態に合わせて最適なデータベースを選択できます。さらに、データウェアハウスや分析ツールなど、データ活用の支援環 境も充実。データ分析に基づく迅速かつ確実な判断と新たな気付きがビジネスを加速します。
データ資産を守る、活用する
データ分析でビジネスに確実性と新たな気づきを
Azure では、エンタープライズレベルのフルマネージドのセキュアなデータベースサービスを、さまざまなデータベースエンジンで利用できま
す。SQL Server 互換の RDBMS を目的別に選べるほか、オープンソースの RDBMS も使え、さらに NoSQL データベースも各種揃っています。
Azure がサポートする DB エンジン
Azure SQL Database は、デプロイについて 3 つの 選択肢があります。単一データベースは、個別のデー タベース単位でリソースを管理します。エラスティック プールは、複数のデータベースでリソースのセットを共 有したプールの単位で管理します。マネージドインスタ ンスは、 SQL Server のインスタンスを管理します。
Data Factory
Azure SQL Database Azure
Cosmos DB
Azure Databricks Blob
Storage
Azure Analysis Services Azure Synapse
Analytics Azure Cosmos DB
HDInsight Azure Data Lake Analytics Azure Import/
Export Service
Azure Data Lake Storage
Azure Data Box
APIs, CLI, and GUI tools Data loading
Ingest storage
Operetional data
Data processing Serving storage
目的別に選べる SQL Database
● Azure Database Migration Service
複 数のデータベース ソースから
Azure へのシームレスな移行のため
のサービス
●Azure Data Box
大量のデータをコスト効率よくクラウ ドに移動するためのオフラインデー タ転送
●Azure Data Explorer
大量のデータストリーミングをリアル タイムに分析するためのデータ分析 サービス
●Power BI
データを視覚化し、洞察を共有し、
その洞察を表示するビジネス分析ソ リューション
Azure SQL Database
(PaaS)
シングル
マネージド インスタンス エラスティック
プール
Azure SQL Database は、SQL Server データベースエンジンの安定した最新バージョンに基づく、汎用のサービスとしてのリレーショナル データベース(DBaaS)です。インフラストラクチャの管理が不要なフルマネージドのデータベースサービスであり、高度なセキュリティや監視と チューニングが得られます。
インテリジェントかつスケーラブルな Azure SQL Database
最新のデータウェアハウスでは、まず、フラットファイルを含むさまざまなデータソースや、トランザクションデータベースに書き込むアプリケー ションからのデータが、Azure Data Lake Storage や Blob Storage のような“Ingest stores”にアップロードされて収集されます。そうしたデー タは、処理にかけられ、最終的にはデータウェアハウスのアプリケーションやダッシュボード、あるいは分析用データストアに送られます。最新の データウェアハウスには 2 つの役割があります。データ分析のクライアントにデータを供給することに加えて、データの処理に参加することです。
最新のデータ ウェアハウス
関連サービス
Logs, files, and media(unstructured)
Business and custom apps(structured)
Dashboards Applications
進化を続けるクラウドを使いこなすには、最新情報にキャッチアップし、理解を深めることが不可欠です。Azure では、各 サービスの概要から各機能の紹介、ご契約に向けての情報、学習コンテンツまでオンラインで提供しています。技術者はい つでもどこでも自分のペースで学ぶことができ、企業はトレーニング コストを削減できます。認定資格の取得を目指し、無 料のトレーニングでスキルアップしましょう。
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「Azure サイトの歩き方」では、Azure とは何かや、ソリューションの一覧がわかります。また、Azure について学習するための Web セミナーや、
コスト計算へのリンクもあります。
「 Azure サイトの歩き方」から効率的に情報を収集
https://aka.ms/jp/azure
https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/calculator/ https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/
Azure の各種のサービスや製品について、Web 上で構成をシミュ
レートしてコストを見積もるツールがあります。よくあるシナリオ例をテ ンプレートとすることもできます。
Azure の価格を見積もる
まずは 12 ヵ月間の無料アカウントで Azure を体験してみましょう。
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Azure の Microsoft 認定資格(MCP)は、レベル別、ロール(役割)別に整備されています。取得したい MCP に合わせてトレーニングパスを選 びましょう。
Azure の Microsoft 認定資格
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Microsoft 認定資格の取得を目指せるラーニング パスが豊富に用意され
ています。Sandbox で Azure の機能を実際に試しながら学習できるの で、確実にスキルを身に付けられます。
Microsoft Learn で Azure を無料で学習、スキルを身に付ける
https://docs.microsoft.com/ja-jp/learn/
ラーニングパスの一例が概要とともに表示されます。トレーニン グパスの一覧を表示するには、「すべての Azure ラーニングパス を参照」をクリックしましょう。
ラーニングパスの一覧を表示するには「すべての学習オプション を参照する」をクリックします。また「認定資格を確認する」から は、管理者や開発者、AI エンジニアなどの役割から、関連するト レーニングパスを見つけられます。「自分のソリューションを見つ ける」からドキュメントを参照することもできます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/learning/azure-exams.aspx 役割別(Role-based)トレーニング
基礎トレーニング
クラウドを理解するための基礎知識
Expert
Associate
Apps & Infra 開発者 および インフラ技術者
Data & AI データ技術者 および AI技術者
Azure Solution Architect(AZ-300 / AZ-301) Azure DevOps Engineer(AZ-400)
Azure Administrator(AZ-103)
Azure Fundamentals(AZ-900)
Azure Data Scientist(DP-100) Azure Developer(AZ-203) Azure AI Engineer(AI-100) Azure Security Engineer(AZ-500) Azure Data Engineer(DP-200 / DP-201)