[提出期限] ※推薦団体から文化財課への提出期限
平成30年5月31日(木)【必着】
[推薦に必要な書類]
①推薦書(第1号様式)
②推薦する文化財の特徴がわかる資料
(写真や位置図、概要、沿革や由来に関する資料など)
③推薦団体の規約や活動状況に関する資料
④同意書(第2号様式)
[提出先・お問合せ先]
〒210-8577
川崎市川崎区宮本町6番地
川崎市教育委員会事務局生涯学習部文化財課
電話
044-200-3305
E−mail:88[email protected]
川崎市地域文化財顕彰制度ホームページ http://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000094323.html
平成30年3月
川崎市教育委員会
第1回川崎市地域文化財
募集案内
∼川崎市地域文化財顕彰制度∼
文
化
財
は
、 歴
史
の
中
で自
然
環
境
や
社
会
、 生
活
を反
映
し て育
まれ
継
承
さ れ
てきた地
域
の
財
産
です
。 文
化
財
の
中
で特
に重
要
なも の
は
国
や
県
、 市
が
指
定
・
登
録
等
を行
い
、
保
護
し ています
。 川
崎
市
内
では
、 現
在 1 6 0
件
の
指
定
・
登
録
等
文
化
財
の
保
存
と 活
用
に努
め
てい
ます
。
一
方
で、 指
定
・
登
録
等
をさ れ
ていない
文
化
財
の
多
く
は
、 十
分
に把
握
さ れ
ておら ず
、 知
ら ないう ちに
失
っ たり
壊
れ
たり す
る危
機
に
瀕
し ているも の
も 少
なく
あ
り ませ
ん
。
川
崎
市
地
域
文
化
財
顕
彰
制
度
は
、 地
域
に根
差
し た豊
富
な
文
化
財
を幅
広
く
顕
彰
・
記
録
す
るこ と で、 地
域
で守
ら れ
、 伝
えら れ
てきた文
化
財
に
光
をあ
て、 多
く
の
人
々
に
その
価
値
を伝
えていく
こ と を目
指
し ます
。
地
域
文
化
財
と し ての
顕
彰
に
あ
たっては
、 市
内
に
あ
る文
化
財
を幅
広
く
把
握
す
るた
め
、 市
域
か
ら 広
く
推
薦
を募
り ます
。
〔
対
象
と なる文
化
財
〕
地
域
文
化
財
の
候
補
と なるも の
は
、 川
崎
市
域
の
人
と 自
然
と の
か
か
わ
り の
中
でう まれ
、 衣
食
住
や
価
値
観
など人
と 人
の
生
活
にか
か
わ
るこ と や
、 川
崎
市
の
自
然
・
地
勢
・
街
道
の
町
なみ
など文
化
財
の
周
辺
環
境
も 含
まれ
ます
。
文
化
財
保
護
法
や
県
・
市
の
文
化
財
保
護
条
例
で指
定
・
登
録
等
さ れ
、 保
護
の
手
段
が
講
じ ら れ
ている文
化
財
は
除
きます
。
川崎市の指定等文化財については、 川崎市教育委員会事務局文化財課ホームページなどでご確認くだ さ い。
有形文化財
建造物、 絵画、 彫刻、 工芸品、 書跡、 典籍、 古文書、 考古資料、 歴史資料 川崎市の歴史と 関係のない美術品などは、 原則的には対象になり ません。 無形文化財 演劇、 音楽、 工芸技術
無形民俗文化財
衣食住、 生業、 信仰、 年中行事等に関する風俗慣習、 民俗芸能、 民俗技術などで市 民生活の推移の理解に役立つも の
有形民俗文化財
無形民俗文化財に用いら れる衣服、 器具、 家屋などの物件で、 市民生活の推移の理 解に役立つも の
記念物
…
遺跡関係 古墳、 社寺跡、 城跡、 旧宅その他の遺跡
…
名勝地関係 庭園、 林叢、 井泉、 丘陵その他の名勝地 動植物及び地質、 鉱物等
文化的景観
地域における人々の生活または生業、 地域の風土により 形成さ れた景観地で地域の 生活または生業の理解に役立つも の
伝統的建造物群 周囲の環境と 一体をなし て歴史的風致を形成し ている伝統的な建造物群 文化財保存技術 市内の文化財の保存のために欠くこ と のできない伝統的な技術または技能
推薦対象と なる文化財は、 概ね5 0 年を経たものと し ます( 記念物や文化的景観以外) 。 <川崎市域の文化財>
国指定文化財 16 件 県指定文化財 27 件 市指定文化財 112 件 国登録文化財 4 件 法
令 ・ 条 例 等 で 保 護
件数はH30. 3. 1現在
県選択無形民俗文化財1 件
その他、 指定・登録等さ れていない 多くの未指定文化財があり ます。
計160 件
地
域
文
化
財
の
決
定
方
法
地
域
文
化
財
と し て顕
彰
さ れ
ると
…川
崎
市
ホー
ム
ペー
ジや
普
及
パ
ンフ レッ ト などに
より 周
知
を行
います
。
ただし 、 文
化
財
の
公
開
につ
いては
、 所
有
者
の
希
望
により 非
公
開
と す
るこ と も あり ます
。
管
理
や
現
状
変
更
などへ
の
専
門
家
による指
導
助
言
を受
けるこ と が
できます
。
補
助
金
などの
金
銭
的
な助
成
は
あ
り ませ
ん
が
、 顕
彰
・
周
知
により 地
域
文
化
財
に光
をあてると
と も に、 調
査
や
記
録
、 所
有
者
・
管
理
者
へ
の
積
極
的
な助
言
などにより 地
域
文
化
財
の
保
護
活
用
を
図
り ます
。
所
在
変
更
や
現
状
変
更
などに
対
す
る制
限
は
あ
り ませ
ん
(
届
出
の
み
お
願
い
し ます
)
。
地
域
文
化
財
の
推
薦
方
法
〔
推
薦
期
間
〕
平
成
3 0 年
3 月
1 日
∼
平
成
3 0 年
5 月
3 1 日
(
必
着
)
〔
推
薦
できる方
〕
〇
対
象
文
化
財
の
保
存
や
活
用
にか
か
わ
り の
あ
る市
民
団
体
文
化
財
の
所
有
者
を含
め
、 個
人
か
ら の
推
薦
は
受
け付
け
ませ
ん
が
、 個
人
所
有
の
も の
で地
域
の
歴
史
を知
るため
に地
域
文
化
財
と し てふ
さ わ
し いも の
が
あ
り まし たら 、 教
育
委
員
会
事
務
局
文
化
財
課
へ
ご相
談
く
ださ い
。
地
域
の
郷
土
史
会
、 文
化
財
ボ
ラ ンティ ア団
体
、 町
内
会
等
で法
人
格
の
ない
団
体
でも 推
薦
できます
。
〔
推
薦
に
必
要
なも の
〕
1 . 川
崎
市
地
域
文
化
財
推
薦
書
(
第
1 号
様
式
)
2 . 推
薦
す
る文
化
財
の
詳
細
が
分
か
る資
料
3 . 推
薦
団
体
の
規
約
や
活
動
状
況
に関
す
る資
料
4 . 文
化
財
の
所
有
者
の
同
意
書
(
第
2 号
様
式
)
推薦にあたっ ては、 原則と し て所有者の同意が必要です。
推薦者が所有する文化財の場合は必要あり ません。
第1 号様式・ 第2 号様式は文化財課ホームページから ダウンロード できます。
http://www.city.ka wa s a ki.jp/880/pa ge /0000094323.html
〔
推
薦
書
等
提
出
先
〕
〒
2 1 0 −
8 5 7 7
川
崎
市
川
崎
区
宮
本
町
6 番
地
川
崎
市
教
育
委
員
会
事
務
局
生
涯
学
習
部
文
化
財
課
あて
電
話
0 4 4 -2 0 0 −
3 3 0 5
3 月
∼
5 月
•
顕
彰
対
象
の
募
集
6 月
∼
10月
•
推
薦
内
容
の
確
認
•
文
化
財
審
議
会
か
ら の
意
見
聴
取
11月
•
地
域
文
化
財
の
【 地域文化財顕彰制度と 文化財保護法・ 条例に基づく指定等の制度と の違い】
上の例はごく 一部であり、 例にあげている文化財もその分野・ 場所に限定されるものではありません。
制度の区分 根拠法令等 指定等の要件・ 目的 制約等 補助・ 助成
国指定文化財
文化財保護法 国民にと っ て重要な文化財
を指定し 保護活用を図る。
現状変更や修理、 輸
出の許可を要する。
保存修理や防災への経費補助、
買い上げ、 税制上の支援
県指定文化財
神奈川県文化財保
護条例
県民にと っ て重要な文化財
を指定し 保護活用を図る。
現状変更、 修理等に
制限
保存修理や防災への経費補助
市指定文化財
川崎市文化財保護
条例
市民にと っ て重要な文化財
を指定し 保護活用を図る。
国登録文化財
文化財保護法 国民にと っ て保存及び活用
のための措置が特に必要と
さ れるも のについて緩やか
な保護措置を講じ る。
外観の変更制限
現状変更等の届出
保存修理のための設計管理への
経費補助、 税制上の支援
県選択文化財
神奈川県文化財保
護条例
無形文化財及び無形民俗文
化財のう ち特に必要のある
も のを選択し 、 記録作成、
保存、 公開する。
保持者の氏名等の変
更の届出
公開、 記録作成、 保存、 公開への
経費補助
【新設】
地域文化財
川 崎 市 地 域 文 化 財
顕彰制度要綱
法・条例による 指定等を受け
ていないもの を顕 彰・記録す
ることによって活用を図る。
現状変更等の届出
行 為 の 制 限 は あ り
ません。
金銭的な助成はあり ません。
川
崎
市
地
域
文
化
財
顕
彰
制
度
は
、 川
崎
市
の
歴
史
文
化
を発
見
す
る手
が
か
り と なるこ と を
期
待
し ています
。
こ ん
な歴
史
を知
る手
が
か
り になる!
と いう
文
化
財
を一
緒
に
探
し まし ょ う !
例
)
多
摩
川
・
ニヶ 領
用
水
にか
か
わ
る文
化
財
治水の変遷を示す古文書、 地域の歴史文化に
根ざし た遺跡、 橋や堤防などの建築・ 土木遺産
など
例
)
街
道
にか
か
わ
る文
化
財
古社寺や土蔵などの建造物や
歴史的景観を 構成する町なみ
など
例
)
川
崎
の
近
代
化
・
工
業
化
を
伝
える文
化
財
歴史的な工場などの建造物、 製品、
機械類や資料 など
例
)
人
々
の
信
仰
や
娯
楽
を伝
える文
化
財
地域で守ら れてき た道標や石仏などの石造物、
地域で継承さ れてき た祭り や囃子・ 神楽など
例
)
市
内
の
生
業
や
特
産
品
などを
伝
える文
化
財
農具や漁労具、 往時の外観を残す店
舗など建造物、 記念碑 など
例
)
里
山
など地
域
に
おける人
々
の
生
活
や
地
域
の
風
土
にか
か
わ
る文
化
財
農具や民具、 地域固有の生物や地層、
地域の風土により 形成さ れた里地・ 里山の
平成24年度実施 「文化財に関する市民意識の調査」より
Q. どん
なも の
を推
薦
し たら いい
の
か
な?
A .
文
化
財
は
地
域
の
歴
史
を語
るも の
であり 、 市
民
共
有
の
宝
物
です
。
未
来
へ
も 継
承
し てい
く
べ
き、 と 考
えるも の
を推
薦
し てく
ださ い
。
村の厄除けのために たてられた お地蔵様があるわ。 小学校の
校庭の記念碑 はどうかな?
お寺の大きくて
古い樹木には
民間信仰が
あったらしいよ。 地域の昔の
様子がわかる
絵図や古文書は
どうかな?
地
域
で大
切
にさ れ
てきた
文
化
財
をご推
薦
く
ださ い。
近くのお祭りは
古くから続いて
いるよね。
0 50 100 150 200 250 300 350 歴史ある神社や仏閣
地域に伝わる祭りや伝統芸能 保存樹木や緑地に生息する生物 遺跡 彫刻・絵画・工芸品 古文書や古地図 古い写真や書籍 近代の建造物 戦争にかかわる遺跡や資料 戦後から高度成長期の産業の歴史を語る資料 古い生活道具や生業にかかわる道具
(人数)
地
域
文
化
財
顕
彰
制
度
要
綱
( 趣旨)第1 条 こ の要綱は、 川崎市内( 以下「 市内」 と いう 。 ) で、 市民生活、 市民文化や地域風土に根ざし て継承さ れてきた文化財を、 川崎市地域文化財( 以下「 地域文化財」 と いう 。 ) と し て顕彰及び記録 するこ と により 、 川崎市地域文化財顕彰制度( 以下「 顕彰制度」 と いう 。 ) について、 必要な事項を 定めるものと する。
( 地域文化財の対象)
第2 条 地域文化財の対象は、 文化財保護法( 昭和2 5 年法律第2 1 4 号) 、 神奈川県文化財保護条例 ( 昭和3 0 年神奈川県条例第1 3 号) 及び川崎市文化財保護条例( 昭和3 4 年川崎市条例第2 4 号) の規定による指定、 登録、 選択、 選定及び認定( 以下「 指定等」 と いう 。 ) がさ れていないも ので、 次の各号に掲げるも のと する。
( 1 ) 有形文化財
建造物、 絵画、 彫刻、 工芸品、 書跡、 典籍、 古文書その他の有形の文化的所産で歴史上又は芸 術上の意義を有するも の並びに考古資料及び歴史資料と し て重要なも の
( 2 ) 無形文化財
演劇、 音楽、 工芸技術その他の無形の文化的所産で歴史上又は芸術上の意義を有するも の ( 3 ) 無形民俗文化財
衣食住、 生業、 信仰、 年中行事等に関する風俗慣習、 民俗芸能、 民俗技術その他の無形の文化的 所産で、 市民生活の推移の理解に役立つも の
( 4 ) 有形民俗文化財
無形民俗文化財に用いら れる衣服、 器具、 家屋その他の物件で、 市民生活の推移の理解に役立つ も の
( 5 ) 記念物( 遺跡関係)
古墳、 社寺跡、 城跡、 旧宅その他の遺跡で学術上の意義を有するも の ( 6 ) 記念物( 名勝地関係)
庭園、 林叢、 井泉、 丘陵その他の名勝地で歴史上又は芸術上の意義を有するも の ( 7 ) 記念物( 動植物及び地質鉱物等関係)
動植物及び地質、 鉱物等で学術上の意義を有するも の ( 8 ) 文化的景観
地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により 形成さ れた景観地で地域の生活又は 生業の理解に役立つも の
( 9 ) 伝統的建造物群
周囲の環境と 一体をなし て歴史的風致を形成し ている伝統的な建造物群 ( 1 0 ) 文化財保存技術
市内の文化財の保存のために欠くこ と のできない伝統的な技術又は技能 ( 地域文化財候補の選出)
第3 条 地域文化財の候補は、 次のいずれかから 推薦さ れたも のと する。 ( 1 ) 市民団体等
( 2 ) 市内各区役所
( 3 ) 川崎市文化財審議会委員
2 前項の規定による地域文化財の候補を推薦し よう と する者( 以下「 推薦者」 と いう 。 ) は、 川崎市 地域文化財推薦書( 第1 号様式) に対象文化財の概要がわかる写真その他必要な資料を添えて川崎 市教育委員会教育長( 以下「 教育長」 と いう 。 ) に提出し なければなら ない。
3 推薦者は、 同意書( 第2 号様式) により 所有者及び権原に基づく占有者( 以下「 所有者等」 と い う 。 ) の同意を得なければなら ない。 ただし 、 所有者等が判明し ない場合は、 こ の限り でない。 ( 地域文化財の決定)
第4 条 地域文化財の決定は、 教育長が行う 。
2 教育長は、 地域文化財の決定にあたり 、 川崎市文化財審議会の意見を聴くこ と と する。 ( 証書の交付)
川崎市教育委員会事務局生涯学習部文化財課
88bunka@ cit
y.kawasaki. jp
URL:http: //www. city. kawasaki.jp/880/category/10-6-0-0-0-0-0-0-0-0. html かわさきの文化財
( 地域文化財の管理)
第6 条 地域文化財の所有者等及び管理者( 以下「 所有者・ 管理者等」 と いう 。 ) は、 地域文化財を 適切に管理し 、 保存・ 活用に努めるも のと する。
2 所有者・ 管理者等は、 地域文化財の管理や現状変更等に際し て、 川崎市教育委員会( 以下「 教育 委員会」 と いう 。 ) に助言を求めるこ と ができる。
3 教育委員会は、 地域文化財の所有者・ 管理者等に対し 、 その管理及び保護について必要な助言を 行う も のと する。
( 滅失又は毀損等の届出)
第7 条 地域文化財が滅失、 毀損又は亡失し たと きは、 所有者等又は管理者は滅失・ 毀損・ 亡失届 ( 第4 号様式) により 、 速やかにその事由を具し て教育長に届け出るも のと する。
( 現状変更及び所在変更の届出)
第8 条 地域文化財の現状を変更し 、 又はその保存に影響を及ぼす行為をし よう と すると き及び地域 文化財の所在を変更し 、 又は所有権を移転し よう と すると きは、 所有者等は現状変更・ 所在変更届 ( 第5 号様式) により 、 教育長に届け出るも のと する。
( 所有者・ 管理者等の変更)
第9 条 所有者・ 管理者等は、 地域文化財の所有者・ 管理者等に変更が生じ た場合は、 新し く所有 者・ 管理者等と なっ たも のが、 所有者・ 管理者等変更届( 第6 号様式) により 、 速やかに教育長に 届け出るも のと する。
( 証書の再交付)
第1 0 条 所有者・ 管理者等が川崎市地域文化財証書を紛失若し くは亡失し 、 又は著し く破損若し く は汚損し たと きは、 川崎市地域文化財証書再交付申請書( 第7 号様式) を教育長に提出し 再交付を 受けるこ と ができる。
( 地域文化財の顕彰)
第1 1 条 教育委員会は、 地域文化財の管理に支障のない範囲で広く市内外に周知し 、 地域文化財に 関する情報発信を行う も のと する。
( 地域文化財の記録)
第1 2 条 教育委員会は、 地域文化財について、 川崎市地域文化財台帳( 第8 号様式) に登載し 、 現 状変更等の履歴及び活用について記録する。
( 事務の所管)
第1 3 条 顕彰制度の運営に関し 必要と なる事務は、 川崎市教育委員会事務局生涯学習部文化財課が 所管する。
( その他)
第1 4 条 こ の要綱に定めるも ののほか必要な事項は、 教育長が別に定める。
附 則
こ の要綱は、 平成2 9 年1 2 月1 日から 施行する。