野田市総合計画骨格案(素案)に対する意見募集の結果について
パブリック・コメント手続によって寄せられた意見と市の考え方は、次のとおり です。
1 政策等の題名
野田市総合計画骨格案(素案)
2 意見の募集期間
平成26年3月17日(月)から平成26年4月23日(水)まで
3 意見の募集結果
① 提出者数・意見数 46人 94件 ② 提出方法 直接持参 7人 19件 郵送 29人 41件 FAX 4人 4件 Eメール 6人 30件
③ 政策等に反映した意見 3件
4 意見の概要と市の考え方
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
はじめに
1 総合計画策定の考え方
1 国、県の財政事情、野田市の財
減不足などを考えると、野田市単
独 で 住 み よ い 町 を つ く る こ と は
難しいため、広域行政、具体的に
は 流 山 市 な ど と の 合 併 を 視 野 に
入れるべき。
平成15年6月に関宿町と合併し、
現 在 の 野 田 市 の 規 模 に な り ま し
た。
市 民 に 対 す る き め 細 か な 行 政
サービスの提供等を考えると、現
在 の 野 田 市 の 規 模 が 適 正 で あ る
と考えており、他自治体との合併
は考えておりません。
修正無し
2 (1)背景及び(3)策定の理念の
中に記載されている「道標」とい
う言葉は、1回だけ使用する方が
良い。
(1)背 景で は 「道 標」 の 必 要
性を述べ、(3)策定の理念で総合
計画の在り方を「道標」で表現し
ております。
修正無し
基本構想 第1章 将来都市像
3
2 将来都市像
分 野 別 検 討 委 員 会 の 議 論 に 挙
がったことがなく、提言書「自然
総合計画骨格案については、分
野別検討組織、市民アンケート、
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
環 境 と 調 和 す る う る お い の あ る
都市」にも記載のないコウノトリ
が 骨 格 案 に 含 ま れ て い る 点 に 納
得がいかない。基本目標1「自然
環 境 と 調 和 す る う る お い の あ る
都市」には、コウノトリは入れな
いでほしい。提言書の作成に参加
したメンバーの意見を尊重し、そ
の 中 の 文 言 を 活 か し た 総 合 計 画
骨格案の作成を希望する。
地区別・各界懇談会等による様々
な意見を基に、総合計画審議会に
お い て 慎 重 に 議 論 を 重 ね た も の
です。
その中で、コウノトリも生息で
き る ほ ど の 豊 か な 自 然 環 境 や 田
園 風 景 が 都 市 と 共 存 す る ま ち の
実現を表すシンボルとして、市内
外 へ の P R 効 果 等 を 考 慮 の 上 で
コ ウ ノ ト リ を 将 来 都 市 像 に 掲 げ
ていることから、将来都市像の実
現 に 向 け て 取 り 組 む べ き 基 本 目
標に「自然環境と調和するうるお
いのある都市」を定め、コウノト
リ を シ ン ボ ル と し た 生 物 多 様 性
の 取 組 の 充 実 に つ い て 記 載 し て
おります。
4 街が活気づき、住みやすくする
ためには、まずは人がいることで
あ る が、 市で は、「 コウ ノト リ 」
に費用をかけ、人間をおろそかに
している。
野田市は、自然もよいが、災害
に強く、利便性に優れた将来性の
ある都市であり、その点を基本構
想 に 位 置 付 け て い く 必 要 が あ る
のではないか。
総合計画骨格案については、分
野別検討組織、市民アンケート、
地区別・各界懇談会等による様々
な意見を基に、総合計画審議会に
お い て 慎 重 に 議 論 を 重 ね た も の
です。
その中で、コウノトリも生息で
き る ほ ど の 豊 か な 自 然 環 境 や 田
園 風 景 が 都 市 と 共 存 す る ま ち の
実現を表すシンボルとして、市内
外 へ の P R 効 果 等 を 考 慮 の 上 で
コ ウ ノ ト リ を 将 来 都 市 像 に 掲 げ
ております。その将来都市像を実
現 す る た め に 6 つ の 基 本 目 標 を
基本構想として位置付け、将来的
にバランスのとれた施策・事業を
推進することを考えております。
修正無し
5 コ ウ ノ ト リ に 会 え る ま ち が よ
り発信性がある
コ ウ ノ ト リ も 生 息 で き る ほ ど
の 豊 か な 自 然 環 境 や 田 園 風 景 が
都 市 と 共 存 す る ま ち の 実 現 の シ
ンボルとして、市内外へのPR効
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
果等を 考慮 の上 、「 コウ ノト リも
住めるまち」としております。
6 将来都市像(キャッチコピー)
に つ い て コ ウ ノ ト リ は 現 在 繁
殖の一歩を踏み出したばかりで、
総 合 計 画 と い う ま ち づ く り の 遠
大 な テ ー マ に 放 鳥 が 根 づ い て も
い な い 鳥 の 名 を 入 れ る こ と に 疑
問。さらに「コウノトリも」の「も」
に は オ プ シ ョ ン 的 な ニ ュ ア ン ス
があり、総合計画に入れる文言と
して歓迎できない。
将来都市像については、野田市
の ま ち づ く り の 基 本 的 な 考 え 方
(基本理念)を端的に表現したも
のであり、策定にあたっては、分
野別検討組織、市民アンケート、
地区別・各界懇談会等による様々
な意見を基に、総合計画審議会に
お い て 慎 重 に 議 論 を 重 ね た も の
です。
また、コウノトリも生息できる
ほ ど の 豊 か な 自 然 環 境 や 田 園 風
景 が 都 市 と 共 存 す る ま ち の 実 現
のため、市内外へのPR効果等を
考慮の上、コウノトリを将来都市
像に掲げ、人「も」コウノトリ「も」
住 め る ま ち づ く り を 進 め る こ と
を表しております。
修正無し
7 案 は 長 す ぎ て 焦 点 ボ ケ の 観 が
あるため、「学びあい 市民が挑む
や さ しい まち 」を 提 案す る。 議
会 で 論 議 さ れ た 内 容 を 包 含 し て
お り 、「 学び あい 」 は市 民間 だ け
でなく行政対市民を含む。「挑む」
は 市 民 の 主 体 的 な 参 加 姿 勢 を 示
す 。「や さし い」 は 福祉 政策 、 教
育環境、自然環境(コウノトリも
住 め る)、住 環境 、 交通 環境 、 野
田市の財布にいたるまでを含む、
今 後 ま す ま す 重 要 と な る キ ー ワ
ードである。
将来都市像については、野田市
の ま ち づ く り の 基 本 的 な 考 え 方
(基本理念)を端的に表現したも
のであり、策定にあたっては、分
野別検討組織、市民アンケート、
地区別・各界懇談会等による様々
な意見を基に、総合計画審議会に
お い て 慎 重 に 議 論 を 重 ね た も の
です。
修正無し
8 こ の キ ャ ッ チ コ ピ ー で は 将 来
の ま ち 像 は 全 く イ メ ー ジ で き な
い 。「生 き生 きシ ニ アが 支援 す る
若 者 が 集 ま る 安 心 子 育 て 教 育
のまち」を提案する。
将来都市像については、分野別
検討組織、市民アンケート、地区
別・各界懇談会等による様々な意
見を基に、総合計画審議会におい
て慎重に議論を重ねたものです。
また、第1章2「将来都市像」の
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
説明にあるとおり、ご指摘の内容
を含んだものになっております。
9 将来都市像は、人口推移、財源、
地域経済、環境変化、伝統文化な
どを踏まえ、より具体的な都市像
と す るこ とが 望ま し い。「コ ウ ノ
トリ」の表現は特に問題である。
将来都市像については、野田市
の ま ち づ く り の 基 本 的 な 考 え 方
(基本理念)を端的に表現したも
のであり、策定にあたっては、分
野別検討組織、市民アンケート、
地区別・各界懇談会等による様々
な意見を基に、総合計画審議会に
お い て 慎 重 に 議 論 を 重 ね た も の
です。
また、コウノトリも生息できる
ほ ど の 豊 か な 自 然 環 境 や 田 園 風
景 が 都 市 と 共 存 す る ま ち の 実 現
を表すシンボルとして、市内外へ
のPR効果等を考慮の上、コウノ
ト リ を 将 来 都 市 像 に 掲 げ て お り
ます。
修正無し
3 基本目標
10 6 つ の 基 本 目 標 の 構 成 は 適 格
である。
貴重なご意見を頂きありがとう
ございます。今後の計画策定の参
考とさせていただきます。
修正無し
11 通 し 文 章 の た め ポ イ ン ト が 分
かりにくい。基本方針の項目立に
分 け 、「 市民 の意 見 の方 向」 を 含
めて文章化するとよい。
基本目標については、まちづく
りの基本的な考え方(基本理念)
を分かりやすく文章化したもので
あり、基本方針との関係について
は基本計画策定の際に、体系的に
示します。
修正無し
12 基本目標1、2、3を有機的に
繫 げ た 近 未 来 を イ メ ー ジ し た 計
画を立案してほしい。
将来都市像、基本目標及び基本
方針については、分野別検討組織、
市民アンケート、地区別・各界懇
談会等による様々な意見を基に、
総合計画審議会において慎重に議
論を重ねたものです。
その将来都市像を実現するため
に必要な6つの基本目標を定めて
おり、この6つの基本目標の達成
に向けた取組により将来都市像が
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
実 現 さ れ る も の と 考 え て お り ま
す。
基本構想 第2章 計画の基本的なフレーム
1 将来人口
13 将来人口の推移において、人口
は現在も毎月減少している。財政
等に影響が出る懸念があるため、
精査・見直しが必要。
人口推計は、本計画策定の根幹
となる重要な部分であり、総合計
画審議会において慎重に精査、検
討したものです。
平成12年、17年、22年の国勢調
査(5年ごとに実施)の人口を用
いて推計しているため、5年単位
の指標となっており、平成27年が
ピークになっております。
修正無し
14 野 田 市 総 合 計 画 骨 格 案 で は 人
口が減少しているが、東京理科大
学 の 金 町 の 葛 飾 キ ャ ン パ ス の 移
転 に よ る 学 生 ア パ ー ト の 居 住 減
が原因と考えられる。平成42年の
将来人口は14万人と推定する。
人口推計は、本計画策定の根幹
となる重要な部分であり、総合計
画審議会において慎重に精査、検
討したものです。
平成12年、17年、22年の国勢調
査(5年ごとに実施)の人口を用
いて推計し、加えて野田市独自で
地 区 別 の 区 画 整 理 事 業 等 を 勘 案
するなど、精度を上げた推計をし
ております。
修正無し
2 財政の見通し
15 (1)歳 入の 見通 し表、(2)歳
出 の 見 通 し 表 に 平 成25年 度 を 基
準 と し た 比 率 項 目 を 入 れ て ほ し
い。
歳 入 ・ 歳 出 の 見 通 し に つ い て
は、総合計画審議会において慎重
に議論を重ね、財政のすう勢及び
そ の 内 訳 を 把 握 す る こ と に 主 眼
を置いて作成したものです。
修正無し
16 「 財政 の見 通し 」 は、「将 来 人
口」に続けた方がよい。
人口と財政の関係の深さから、
頂 い た ご 意 見 を 基 に 、 第 2 章 を
「1.将来人口」、「2.財政の見
通しについて」、「3.都市構造・
土地利用の方向」という構成に修
正いたします。
修正有り
17 市債残高の見通し、見積もりが
甘い。
市債残高については、合併特例
債 の 発 行 期 限 で あ る 平 成35年 度
を ピ ー ク に 減 少 し て い く も の と
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
見込まれます。構成比では、通常
債は減少傾向にあるものの、普通
交 付 税 の 一 部 を 振 り 替 え る 臨 時
財 政 対 策 債 は 増 加 傾 向 に あ り ま
す。
合 併 特 例 債 と 臨 時 財 政 対 策 債
の元利償還金については、それぞ
れ7割、10割が地方交付税で措置
されることから、市税で負担する
額 は 大 き く 減 少 す る こ と に な り
ます。
3 都市構造・土地利用の方向
18 豊かな自然や生物多様性を求
めつつ、賑わいに満ちた活気のあ
る町を目指すのは矛盾がないか。
野田市の地理的制約、交通網の弱
点、人口減少、伝統産業や商業の
停滞、税収不足、雇用の減少など
を考慮し、「小さな行政」を志向
すべき。
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(2)「自 然と調 和の とれ
た 市 街 地 の 形 成 及 び 緑 地 等 の 保
全」に定めるとおり、野田市の豊
か な 自 然 環 境 と 調 和 し た 市 街 地
の形成を推進します。
また、第4章(4)「持続可能な
行財政運営」に定めるとおり、将
来 に わ た っ て 安 定 的 に 満 足 度 の
高 い 行 政 サ ー ビ ス を 提 供 し て い
くため、様々な角度から行財政運
営の効率化を進めるとともに、長
期的な財政展望を踏まえ、限りあ
る財源を真に必要な事業に充て、
計画的な行財政運営を行います。
修正無し
19 第2章3「都市構造・土地利用
の方向 」( 3)「4つの核 の形 成」
に 複 線 化 の 推 進 に つ い て も 記 載
するべき。
4つのサービス核に限らず、市
内 全 域 の 東 武 野 田 線 複 線 化 を 目
指しているため、第2章3「都市
構造・土 地利 用の方 向」(1)「都
市 構 造 を 支 え る 交 通 ネ ッ ト ワ ー
クの形成」の部分に記載しており
ます。
修正無し
20 地下鉄8号線は無駄。 平成24年に実施した、市民意識
調 査 や 新 た な 総 合 計 画 策 定 に 向
けた市民アンケートにおいて、東
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
京直結鉄道(地下鉄8号線)の整
備 に つ い て は 重 要 な 課 題 と 捉 え
られており、都心への通勤、通学
に お け る 交 通 の 利 便 性 向 上 は 定
住人口の増加や、環境負荷低減効
果もあることから、引き続き東京
直結鉄道(地下鉄8号線)の整備
促 進 に 取 り 組 む 必 要 が あ る と 考
えております。 21 公共交通の充実として、東京直
結鉄道を上げているが、現実的で
はないため、別の方法を考えるべ
き。
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(1)「都 市構造 を支 える
交通ネットワークの形成」におい
て、東京直結鉄道の推進を定めて
おります。
東 京 直 結 鉄 道 の 整 備 は 長 年 に
わたって取り組んできており、市
民の悲願です。市民意識調査や市
民 ア ン ケ ー ト に お い て も 今 後 取
組 む べ き 重 要 施 策 と さ れ て お り
ます。また、つくばエクスプレス
の開通により、全国的な人口減少
の時代にあっても人口が増加し、
発 展 を 続 け て い る 流 山 市 の 例 か
らも、東京直結鉄道は実現しなけ
れ ば な ら な い 施 策 で あ る と 考 え
ております。
修正無し
22 観光地化は、昼間の消費者人口
増、商店の活性化、国際化による
多文化交流、伝統文化の保持につ
ながるため、観光地化に向けた野
田 市 か ら 成 田 空 港 間 の 道 路 整 備
に取り組んでほしい。
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(1)「都 市構造 を支 える
交通ネットワークの形成」に定め
るとおり、広域や市内の移動に便
利 な 交 通 ネ ッ ト ワ ー ク の 形 成 を
推進します。
現在、国で進めている圏央道の
整備に伴い、高速道路へのアクセ
ス向上を図るため、県道境杉戸線
の バ イ パ ス 整 備 を 千 葉 県 が 進 め
ております。これにより、圏央道
の 利 用 が 容 易 と な る こ と か ら 引
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
き 続 き 県 事 業 を バ ッ ク ア ッ プ し
てまいります。
また、成田空港方面へのアクセ
スにつきましては、現在、国では
野田市を起点として、利根川沿い
を通り、印西市付近で国道16号と
接 続 す る 千 葉 柏 道 路 の 計 画 も 検
討されておりますので、早期実現
に向けて要望してまいります。 23 計画中の県・市が共同で進めつ
つある「今上・木野崎線」延伸計
画について、ルートの再見直し、
歩道計画の圧縮、行き止まり感の
強 い 計 画 そ の も の に 対 す る 再 見
直し、費用対効果を住民基準で再
考いただく機会としてほしい。
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(1)「都 市構造 を支 える
交通ネットワークの形成」に定め
るとおり、市街地等の円滑な交通
処理を実現するため、今上木野崎
線 は 外 郭 環 状 構 造 道 路 の 一 部 と
して整備を推進しております。
今上木野崎線は玉葉橋の開通、
み ず き の 街 の 土 地 区 画 整 理 事 業
を機に、昭和60年に都市計画決定
された路線で、都市計画マスター
プランにおいて、早期整備を図っ
て い く 路 線 と し て 位 置 付 け ら れ
ております。ルートについては、
当 時 の 総 合 的 な 判 断 に よ り 決 定
されたもので、当時との交通環境
や 社 会 情 勢 な ど が 大 幅 に 変 更 が
な い 限 り 見 直 す こ と は あ り ま せ
ん。既に県により進められている
事業であり、整備の必要性が高い
ことから、市としては完成に向け
て、県に協力していきたいと考え
ております。
修正無し
24 今 上 木 野 崎 線 道 路 計 画 は 自 然
破 壊 と 住 民 の う る お い を 奪 う も
のである。
30年 以 上 前 に 計 画 さ れ た 道 路
建設予定地は、今、自然と調和し、
住 民 が 心 の う る お い を 感 じ る 場
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(1)「都 市構造 を支 える
交通ネットワークの形成」に定め
るとおり、市街地等の円滑な交通
処理を実現するため、今上木野崎
線 は 外 郭 環 状 構 造 道 路 の 一 部 と
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
所となっている。
道 路 建 設 予 定 地 を 住 宅 街 と し
て 充 分 な 経 験 と 実 績 の あ る 大 手
企業数社に声をかけ、梅郷駅周辺
を 素 晴 ら し い 住 宅 街 に 開 発 し て
こ そ 、【 野田 の人 口 増加 】に 繋 が
る。
排 気 ガ ス と 騒 音 と 振 動 と い う
公害をもたらし、大型コンテナと
大 型 ト ラ ッ ク を 玉 葉 橋 か ら 一 直
線に呼び込むだけの計画は、車を
増やすことになり、渋滞緩和と全
く矛盾している。
して整備を推進しております。
今上木野崎線は玉葉橋の開通、
み ず き の 街 の 土 地 区 画 整 理 事 業
を機に、昭和60年に都市計画決定
された路線で、都市計画マスター
プランにおいても、野田市の外郭
環 状 道 路 を 構 成 す る 路 線 の 一 つ
に該当し、早期整備を図っていく
路線として位置付けられており、
こ の 道 路 が 整 備 さ れ る こ と は 市
全 体 の 発 展 に と っ て 望 ま し い こ
とと考えております。
なお、実施主体である千葉県に
お い て は 、 完 成 後 周 辺 の 住 環 境
(大気質、騒音、振動等)にどの
程 度 影 響 が あ る の か 事 前 に 調 査
しており、基準値を満たしている
ことから、住環境へ配慮した計画
となっております。 25 計画中の、聖華幼稚園を通り、
国道16号線にぬける道路は、小さ
な子供達が、よく遊んだり、自転
車で通ったりしているため、危険
であるし、騒音や排気ガス、事故
につながりかねない。経費節減の
ためにも道路建設には、反対であ
る 。 梅 郷 駅 入 口 を 広 げ て 道 路 に
し、右折、直進、左折に広げると、
山 崎 郵 便 局 か ら の 混 雑 も あ る 程
度、緩和されるのではないか。あ
ま り 税 金 を 使 わ な い 効 率 の よ い
道路づくりを希望する。
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(1)「都 市構造 を支 える
交通ネットワークの形成」に定め
るとおり、市街地等の円滑な交通
処理を実現するため、今上木野崎
線 は 外 郭 環 状 構 造 道 路 の 一 部 と
して整備を推進しております。
今上木野崎線は玉葉橋の開通、
み ず き の 街 の 土 地 区 画 整 理 事 業
を機に、昭和60年に都市計画決定
された路線で、都市計画マスター
プランにおいて、早期整備を図っ
て い く 路 線 と し て 位 置 付 け ら れ
ております。
既に、千葉県により事業が行わ
れており、用地買収等の手続きが
進んでおります。完成後は、鉄道
を横断する部分が立体交差(地下
化)され、交差点の改良も行われ
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
る予定ですので、交通渋滞が緩和
され、道路交通環境の安全性や快
適 性 が 向 上 す る も の と 考 え て お
ります。 26 関 宿 城 さ く ら 祭 り へ の 来 場 者
で県道結城野田線が大混雑した。
こ れ で は イ ベ ン ト 等 で 集 客 が で
きない。
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(1)「都 市構造 を支 える
交通ネットワークの形成」におい
て、広域や市内の移動に便利な交
通 ネ ッ ト ワ ー ク の 形 成 を 推 進 す
ると定めております。
さらに、基本目標4「安全で利
便性の高い快適な都市」に基本方
針 「 安 全 で 快 適 な 都 市 基 盤 の 整
備」を定め、将来の交通需要を的
確に捉え、計画的に道路交通体系
の整備を進めます。
千葉県では、圏央道へのアクセ
ス 向 上 や 円 滑 な 交 通 処 理 を 目 的
として、境大橋及び関宿橋に通じ
る 県 道 境 杉 戸 線 の バ イ パ ス 整 備
を進めております。野田市におい
て も 引 き 続 き 千 葉 県 を バ ッ ク ア
ップしてまいります。
修正無し
27 渋 滞 緩 和 の た め と い う 理 由 で 28年 前 に 計 画 さ れ た 今 上 木 野 崎
線 道 路 工 事 計 画 を な ぜ 見 直 さ な
いのか。
国道16号にぶつかる交差点に、
右 折 専 用 レ ー ン や 右 折 信 号 が な
い事が、渋滞を引き起こしている 1番の原因である。
また、東武の踏み切りの開閉の
時間設定について、最新式の方法
を 導 入 す る 企 業 努 力 さ え し て い
ない事にも原因がある。
梅郷駅は、遮断機を降ろしてい
る時間が長いことから、渋滞が起
きている。遮断機を降ろす仕組み
第2章3「都市構造・土地利用
の方向」(1)「都 市構造 を支 える
交通ネットワークの形成」に定め
るとおり、市街地等の円滑な交通
処理を実現するため、今上木野崎
線 は 外 郭 環 状 構 造 道 路 の 一 部 と
して整備を推進しております。
ま ち づ く り は 一 朝 一 夕 に で き
るものではなく、継続して取り組
む必要があります。そのため、計
画 の 進 捗 状 況 や 日 々 変 化 し 続 け
る社会経済情勢に注視、対応しな
がら、これまで積み重ねてきた成
果を継承するとともに、中長期的
な 視 点 に 立 っ た ま ち づ く り が 大
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
を改善するだけで、梅郷駅横の産
業 道 路 は 快 適 に 流 れ る の で は な
いか。
切であると考えております。そし
て道路は、市民生活を支えるとと
もに、にぎわいやまちのイメージ
づ く り に お い て も 重 要 な 役 割 を
担うものであることから、将来の
交通需要を的確に捉え、計画的に
道 路 交 通 体 系 の 整 備 に 努 め て い
きたいと考えております。
今上木野崎線は、都市計画マス
タープランにおいて、早期整備を
図 っ て い く 路 線 と し て 位 置 付 け
られております。本路線は昭和60
年6月 に都 市計 画決 定さ れ、 市の
東西方向路線として玉葉橋、主要
地方道川藤野田線、みずき地区、
南部工業団地、日本電建団地、主
要地方道我孫子関宿線を結び、一
部 4 車 線 を 設 け る 重 要 な 道 路 で
す。平 成15年6月に 旧関 宿町 と野
田市が合併するにあたり、野田市
が 千 葉 県 に 施 工 を お 願 い し た 今
上木野崎線の本事業区間は、平成 24年3月に 千葉 県が 事業 認可 を取
得して事業化されました。
ご指摘の市道1260号線(産業道
路)の渋滞については、今上木野
崎 線 の 本 事 業 区 間 の 開 通 に よ り
緩和されると見込んでおります。
また、東武野田線の踏み切り開閉
の時間設定については、同社の安
全基準、管理によるものです。
28 市 街 地 ゾ ー ン の 谷 吉 地 区 は 土
地改良整備事業で、面整備した場
所のため、農業振興ゾーンへの位
置付けを希望。
谷 吉 地 区 の 一 部 は 農 業 振 興 地
域 の 農 用 地 と し て 位 置 付 け ら れ
ております。
将来都市構造・土地利用イメー
ジ図は、全市のイメージを図式化
したものですが、精度を上げるた
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
め、線引き(市街化区域・市街化
調整区域)に合わせた形で、市街
地 ゾ ー ン か ら 農 業 振 興 ゾ ー ン に
修正いたします。 29 国 道16号 前 の 片 側 ま で が 市 街
地 ゾ ー ン に な っ て い る の は な ぜ
か 。16号 線 の 片 側 だ け な ど と い
う、訳のわからない基準の見直し
をお願いしたい。
昭 和45年 に 線 引 き ( 市 街 化 区
域・市街化調整区域)を行いまし
た。現在の国道16号沿線の線引き
の方針は、その当時と基本的に変
わってないため、当該周辺での線
引 き を 変 更 す る こ と は 現 在 の と
ころ考えておりません。
将来都市構造・土地利用イメー
ジ図は、全市のイメージを図式化
したものですが、精度を上げるた
め、線引き(市街化区域・市街化
調整区域)に合わせた形で修正い
たします。
修正有り
基本構想 第3章 施策の大綱
1 基本目標
基本目標1 自然環境と調和するうるおいのある都市
30 コウノトリが住める環境、子ど
も 達 に と っ て よ い 環 境 の 保 全 が
必要。学校の授業や地域の集まり
等での江川地区散策の取組が、自
然 の 大 切 さ を 理 解 す る の に 有 効
では。
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「自然環境の保全・再生・利活
用」を定め、コウノトリをシンボ
ル と し た 生 物 多 様 性 の 取 組 等 の
充実、発展を図ります。
野田市では、自然環境を次世代
に残していくため、未来を託す子
ども達に夢を与えるため、コウノ
トリも住める、餌となる生きもの
にあふれた、豊かな自然環境の再
生を目的に、コウノトリの飼育や
野生復帰に取り組んでおります。
江 川 地 区 の 取 組 は そ の 中 心 的 な
ものであり、水田型市民農園や地
元 小 中 学 校 に よ る 環 境 学 習 の フ
ィ ー ル ド と し て 活 用 し て お り ま
す。また、自治会単位での見学も
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
増えてきており、今後も豊かな自
然 環 境 に 触 れ て い た だ け る よ う
広報等啓発に努めてまいります。 31 野田市にコウノトリは必要か。 基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「自然環境の保全・再生・利活
用の推進」を定めております。
野田市では、堆肥センターや黒
酢による米づくり、そして、冬水
田 ん ぼ な ど の 取 組 と 江 川 地 区 に
お け る 自 然 と 共 生 す る 地 域 づ く
りの取組により、自然再生が着々
と進んでおり、生物多様性は徐々
に復活してきておりますが、今後
この自然再生の取組を継続し、次
世 代 の 子 ど も 達 に 豊 か な 自 然 を
継承するためには、みんなが知っ
て い て 親 近 感 が も て る シ ン ボ ル
が必要であると考えました。過去
に は 日 本 中 の ど こ の 空 で も 舞 っ
ていたと言われるコウノトリは、
里山生態系の頂点であり、国の特
別天然記念物です。
今後も、自然環境を次世代に残
していくため、未来を託す子ども
達に夢を与えるため、コウノトリ
も住める、餌となる生きものにあ
ふれた、豊かな自然環境の再生を
目的に、コウノトリの飼育や野生
復帰に取り組んでまいります。
修正無し
32 外 来 種 の 熱 帯 性 動 物 を 飼 う 人
に 身 分 証 の 提 示 を 義 務 付 け る 条
例を作るべき。大きく成長して飼
育 で き な く な っ た ワ ニ ガ メ や ピ
ラニア、ヘビ等、飼い主が近くの
川や池、沼や田んぼに捨てないよ
う、<みどりの回収>のように電
話 で 自 宅 ま で 引 き 取 り サ ー ビ ス
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「自然環境の保全・再生・利活
用の推進」を定めております。
野田市では、特定外来生物の駆
除 や 法 に 基 づ く 飼 養 登 録 を 行 っ
ております。また、野良猫等への
対応は、県が主体となって推進し
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
を し た ら 捨 て る 行 為 は 防 げ る か
もしれない。
地 域 猫 を 自 然 の ま ま 住 ま わ せ
てあげてほしい。
外 来 生 物 に 対 す る 対 策 を 進 め
るべき。
ており、猫の飼い方、殺処分数の
減 少 等 の 施 策 を 実 施 し て お り ま
す。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定時に参考
とさせていただきます。 33 野 田市 は緑 が多 い ので 、「 樹 林
墓地」はこれらの緑を保全・利用
しながら、多くの市民が求めてい
る ニ ー ズ に 応 え ら れ る 施 策 で あ
ると考える。
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「自然環境の保全・再生・利活
用の推進」」を定めております。
墓地については、寺院等で経営
す る 寺 院 の 墓 地 等 で 充 足 し て い
るため、市で、積極的に新たな霊
園 を 増 や す 必 要 は な い と 考 え て
おります。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定時に参考
とさせていただきます。
修正無し
34 ゴミの収集が不便であるため、
収集場所、収集回数などを見直す
には、ビン・カン・ペットボトル・
古紙類・古着等及び燃えないゴミ
を1回/週にした方が良いと思う。
また、焼却炉の機能を上げ、プラ
ス チ ッ ク 類 を 燃 え る ゴ ミ と し て
出 せ る よ う に し た 方 が 良 い と 思
います。
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「循環型社会の推進」を定めて
おります。
ごみの減量化、再生利用対策と
し て 家 庭 ご み を 対 象 に 昭 和53年
度 か ら 各 自 治 会 や 団 体 等 の 協 力
をいただき、集団資源回収を推進
しております。集団資源回収は、
市 民 の 皆 様 の 一 人 一 人 に 協 力 し
ていただくことにより、①資源が
大量に効率よく集まる、②リサイ
クルの意識が高まる、③地域の環
境美化につながる、④分別の精度
が 高 ま り 資 源 物 の 品 質 の 向 上 を
図ることができる、などの利点が
あり、集団資源回収制度はリサイ
ク ル の 最 も 有 効 な 手 段 と 考 え て
おり、今後も当該制度にて皆様に
ご 協 力 い た だ き た い と 思 っ て お
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
ります。
資 源 回 収 の 実 施 回 数 の 見 直 し
については、市では、月2回まで
は 実 施 で き る 収 集 体 制 を と っ て
おります。実施回数については、
排 出 方 法 や 当 番 制 な ど 各 地 域 の
皆 様 で 決 め て い た だ く こ と が 必
要となります。また、定期的に行
っている資源回収に、都合により
参加いただけない方々に対し、臨
時の資源回収所2箇所を、毎月第
4 日 曜 日 の 午 前 9 時 か ら 正 午 ま
でと、午後1時から午後4時まで
設置しておりますので、収集回数
の見直しは考えておりません。
プ ラ ス チ ッ ク 類 を 清 掃 工 場 で
焼却することについては、国の指
針では 、「 廃プ ラス チッ ク類 は、
まず発生抑制をすること、次に容
器 リ サ イ ク ル 法 等 に よ り 再 生 利
用をすること、それでもなお残っ
た廃プラスチック類については、
最 終 処 分 場 の ひ っ 迫 状 況 等 を 踏
まえ、直接埋立ては行わず一定以
上 の 熱 回 収 率 を 確 保 し つ つ 熱 回
収を行 うこ とが 適当 であ る。」と
しております。市では、プラスチ
ッ ク 類 は 目 吹 地 先 に 完 成 し た リ
サイクルセンターにおいて、障が
い者を含めた手選別にて分別し、
容 器 包 装 リ サ イ ク ル 法 に よ る 資
源化をしております。また、新清
掃 工 場 建 設 候 補 地 選 定 審 議 会 で
は 新 清 掃 工 場 の 焼 却 方 式 と し て
「ストーカ式」を選定しているこ
とから、プラスチックを焼却する
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正 35 基 本 方 針 に 地 球 温 暖 化 対 策 に
積極的に貢献を入れて、循環型社
会 の 推 進 や 省 エ ネ ル ギ ー な ど を
含めるとよい。
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「自然環境の保全・再生・利活
用の推進」と「循環型社会の推進」
を定めており、その中に地球温暖
化対策が含まれております。
修正無し
36 太 陽 光 発 電 パ ネ ル は メ ン テ ナ
ンス費用、耐用年数などの点から
最 終 的 に 採 算 が 取 れ な い と 聞 く
ため、十分調査のうえ検討をお願
いしたい。
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「自然環境の保全・再生・利活
用の推進」を定め、太陽光等の再
生 可 能 エ ネ ル ギ ー の 利 活 用 に 取
り組みます。
太 陽 光 等 の 再 生 可 能 エ ネ ル ギ
ーの利活用の取組は、地球温暖化
対策を目的としており、採算性を
第 一 に 考 え る も の で は あ り ま せ
ん。貴重なご意見として参考とさ
せていただきます。
修正無し
37 市街地ゾーンでも、市民の森と
し て 保 全 す る こ と 等 で 野 田 市 の
自然を残して欲しい。
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「自然環境の保全・再生・利活
用」を定めております。
緑 地 保 存 に 関 す る 実 施 要 綱 に
基づき、ふるさとのみどりを守る
ため、中央の杜等、樹木が健全で、
か つ 美 観 上 特 に 優 れ て い る も の
を 市 民 の 森 保 存 地 区 と し て 9 箇
所 約 9 ヘ ク タ ー ル を 保 全 し て お
ります。
さら に、「野 田市 貴重 な野 生動
植 物 の 保 護 の た め の 樹 林 地 の 保
全に関する条例」に基づき、貴重
な 野 生 動 植 物 の 生 息 地 又 は 生 育
地 と し て の 樹 林 地 及 び こ れ ら と
一 体 的 に そ の 保 全 を 図 る 必 要 が
あ る 江 川 地 区 を 保 全 樹 林 地 区 と
し て 地 区 指 定 し 保 全 に 努 め て お
ります。
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
また、県の森林整備計画に沿っ
て、市の森林整備計画を策定し、
対 象 と す る 森 林 整 備 民 有 林 を む
やみに伐採等されないよう、伐採
等 の 届 出 を し て い た だ く こ と に
なっております。 38 「自然環境と調和するうるおい
のある町」に共感する。江川地区
の農地活用も素晴らしい。利根川
の船形から小船橋水辺公園、さら
に木間ケ瀬にかつて「野田水郷」
と 呼 ば れ た 多 く の 池 沼 地 帯 が 危
機的状況にあるため、守ってほし
い。
基本目標1「自然環境とうるお
いのある都市」に基本方針「自然
環境の保全・再生・利活用の推進」
を定めております。
江 川 地 区 を 拠 点 と し た 自 然 再
生に加えて、水系エコロジカルネ
ッ ト ワ ー ク の 形 成 を 推 進 し て お
ります。さらに生物多様性の保全
のため 、頂 いた ご意 見を 参考 に、
「生物多様性のだ戦略」の策定に
取り組み、生物の多様性が継続で
き る よ う な 環 境 の 保 全 に 今 後 も
取り組んでまいります。
修正無し
39 水質の浄化・浄化槽の適正管理
に向けて、合併・単独・くみ取り
の市民向け啓発講習会(例・浄化
槽教室等)が有効と考える。浄化
槽 の 適 正 管 理 は 啓 発 活 動 を 通 し
て継続しつつ行う必要がある。平
成26年度からの実施を望む。
基本目標1「自然環境と調和す
るうるおいのある都市」に基本方
針「生活環境の整備」を定めてお
り、水質の浄化等、市民が安全で
安 心 で き る 生 活 環 境 の 整 備 に 取
り組みます。
浄化 槽に つい ては 、例 年10月1
日の「浄化槽の日」に合わせ、市
報 に て 維 持 管 理 の 啓 発 を 行 っ て
います。また、千葉県水質保全課
と 共 同 に よ る 浄 化 槽 維 持 管 理 の
説 明 会 を 開 催 す る 準 備 を 進 め て
まいります。
修正無し
基本目標2 生き生きと健やかに暮らせる都市
40 「 核 家 族 化 等 に よ る 家 族 構 成
の変化」より「核家族化がもたら
す家族関係の変質や孤立化」が良
い。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」において、家族
や 家 庭 に 関 わ る 社 会 問 題 と し て
包括的に表現しているものです。
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正 41 少子高齢化が進む中、公園の整
備や歩道の整備がされておらず、
子どもの増加を望めないため、見
直しを希望する。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「子
ど も の 健 全 育 成 と 子 育 て 環 境 の
充実」を定めております。
公園、児童遊園及び緑地等、住
民がのびのびと利用でき、特に子
供 た ち の 健 や か で 豊 か な 成 長 の
場となるよう、引き続き、公園利
用 の 活 性 化 と 快 適 で 利 用 し た く
なる施設の整備・管理を行ってま
いります。
また、歩道の整備につきまして
も、親野井羽貫線、次木古布内線、
い ち い の ホ ー ル 前 の 道 路 が 完 了
し、県道結城野田線や我孫子関宿
線においても、道路拡幅整備と合
わせて進んでおり、歩道と歩道が
つながってきている状況です。今
後も、整備中路線の事業を引き続
き進めてまいります。
修正無し
42 今後高齢者が増加する中で、介
護福祉、医療福祉だけでなく、健
康 寿 命 の 維 持 の 為 の 策 を 考 え て
はどうか。趣味等を生かした脳ト
レの推進策、身体の健全な状態の
維持策(パークゴルフの施設の建
設 な ど)。高 齢者 で 助け 合う 支 え
合 う 社 会 を 樹 立 す る こ と も 必 要
ではないか。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」において、スポ
ー ツ や 食 生 活 改 善 等 に よ る 健 康
増進、疾病予防、介護予防等に取
り組みます。
また、施策や主な事業について
は、基本計画の策定作業の中で検
討していきます。
なお、野田市パブリックゴルフ
場ひばり・けやきコースの一角に
パ ー ク ゴ ル フ 場 を 作 っ て は ど う
かとのご意見については、ゴルフ
場 の コ ー ス レ イ ア ウ ト か ら 困 難
であり、また、開発協会は経営再
建中のため、パークゴルフ場の管
理・運営に携わることはできませ
ん。
ただし、コース以外の場所、例
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
えば、お祭り広場は可能性があり
ますが、河川敷であることから、
冠 水 時 の 復 旧 費 用 や 管 理 団 体 の
設立等課題の整理が必要です。 43 待 機 児 童 に つ い て の 早 め の 対
応、保育所の設置を希望する。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「子
ど も の 健 全 育 成 と 子 育 て 環 境 の
充実」を定め、保育環境の充実を
図ります。
保育所は子育て世代にとって、
安心して預け、働くことができる
施設です。待機児童数の推移及び
昨 年 度 実 施 し た ニ ー ズ 調 査 の 結
果も踏まえながら、民間活力によ
る認可保育所の整備について、基
本計画(施策や主な事業等)の策
定作業の中で検討していきます。
修正無し
44 自然と調和した街、野田市を一
番 の 目 標 と し て 将 来 都 市 像 を 描
いたことを評価する。今後は子育
て支援、高齢者の介護等に力を入
れて欲しい。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「支
え 合 い に よ る 福 祉 の ま ち づ く り
の推進」を定め、高齢者の健康の
維 持 増 進 や ひ と り 暮 ら し 高 齢 者
へ の 支 援 等 き め 細 や か な 対 応 と
ともに、元気な高齢者の社会参画
や 生 き が い づ く り に 取 り 組 み ま
す。
子育て支援については、基本方
針「子どもの健全育成と子育て環
境の充実」を定め、昨年度実施し
た ニ ー ズ 調 査 の 結 果 を 踏 ま え た
エ ン ゼ ル プ ラ ン 見 直 し の 中 で 各
種 施 策 の 位 置 付 け を 検 討 し て ま
いります。
修正無し
45 自転車利用は省エネに通じ、特
に シ ニ ア に と っ て は 良 い 運 動 に
な る ため 、「 サイ ク リン グ」 等 と
して内容に含めてほしい。
基本目標4「安全で利便性の高
い快適な都市」に基本方針「安全
で 快 適 な 都 市 基 盤 の 整 備 」 を 定
め、快適な自転車環境の整備に向
けて、自転車道や駐輪場等の充実
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
に取り組み、自転車交通の環境向
上を図ります。
また、基本目標2「生き生きと
健やかに暮らせる都市」に基本方
針「健康づくりの推進と地域医療
の充実」を定め、スポーツや食生
活 改 善 等 に よ る 健 康 増 進 に 取 り
組みます。
サイクリング等については、基
本 計 画 の 策 定 作 業 の 中 で 検 討 し
ていきます。 46 愛 宕 駅 又 は 野 田 市 駅 の バ リ ア
フリー化。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「支
え 合 い に よ る 福 祉 の ま ち づ く り
の推進」を定め、公共施設のバリ
ア フ リ ー 化 な ど の 環 境 整 備 に 取
り組みます。
愛 宕 駅 及 び 野 田 市 駅 に つ き ま
し て は 、 連 続 立 体 交 差 事 業 に よ
り、エレベーター、エスカレータ
ー を 設 置 す る 計 画 と し て い ま す
が、完成までには時間を要するこ
とから、愛宕駅は連続立体交差事
業 の 仮 駅 仮 線 の 段 階 か ら 段 差 を
解 消 す る 方 策 を 検 討 し て お り ま
す。
修正無し
47 デ イ サ ー ビ ス 設 備 の 充 実 も 大
事な高齢者対策であるが、健康を
維 持 に よ る 医 療 費 の 低 減 の 政 策
も必要と思う。個人の力量で楽し
く で き る ス ポ ー ツ 系 の 設 備 と し
て パ ー ク ゴ ル フ や ボ ー リ ン グ が
良いと思う。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」において、スポ
ー ツ や 食 生 活 改 善 等 に よ る 健 康
増進、疾病予防、介護予防等に取
り組みます。
また、施策や主な事業について
は、基本計画の策定作業の中で検
討していきます。
なお、野田市パブリックゴルフ
場ひばり・けやきコースの一角に
パ ー ク ゴ ル フ 場 を 作 っ て は ど う
かとのご意見については、ゴルフ
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
場 の コ ー ス レ イ ア ウ ト か ら 困 難
であり、また、開発協会は経営再
建中のため、パークゴルフ場の管
理・運営に携わることはできませ
ん。
ただし、コース以外の場所、例
えば、お祭り広場は可能性があり
ますが、河川敷であることから、
冠 水 時 の 復 旧 費 用 や 管 理 団 体 の
設立等課題の整理が必要です。 48 高齢者の健康づくりのため、自
治体が音頭を取り、朝のラジオ体
操を進めてほしい。高齢者の医療
費削減にもつながる。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「健
康 づ く り の 推 進 と 地 域 医 療 の 充
実」を定め、スポーツや食生活改
善等による健康増進や疾病予防、
介護予防等に取り組みます。
地 域 支 援 事 業 や 予 防 事 業 に つ
いて、頂いたご意見を参考にしな
がら、基本計画(施策や主な事業
等)の策定作業や、第6期の老人
福 祉 計 画 及 び 介 護 保 険 事 業 計 画
(野田市シルバープラン)の策定
の中で検討していきます。
修正無し
49 「野田パークゴルフ場」設置に
よ る 地 域 の 活 性 化 や 医 療 福 祉 分
野 へ の 貢 献 及 び 多 様 な 効 果 ① 健
康 面 で の 効 果 ② 環 境 面 で の 効 果
③ 人 間 関 係 で の 効 果 ④ 観 光 面 で
の 効 果 ⑤ 教 育 面 で の 効 果 が 期 待
できる。
スポーツに励み、健康を維持す
る事により(健康寿命を延ばし)
医 療 費 削 減 に も 貢 献 出 来 る と 考
える。
野 田 市 近 隣 に パ ー ク ゴ ル フ が
無い為、遠くの施設の利用を余儀
なくされている。パークゴルフ場
の候補地として、野田市開発協会
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」において、スポ
ー ツ や 食 生 活 改 善 等 に よ る 健 康
増進、疾病予防、介護予防等に取
り組みます。
また、施策や主な事業について
は、基本計画の策定作業の中で検
討していきます。
なお、野田市パブリックゴルフ
場ひばり・けやきコースの一角に
パ ー ク ゴ ル フ 場 を 作 っ て は ど う
かとのご意見については、ゴルフ
場 の コ ー ス レ イ ア ウ ト か ら 困 難
であり、また、開発協会は経営再
建中のため、パークゴルフ場の管
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
のひばり・けやきコースの一角を
提案する。現存の施設を利用する
ことにより、運営管理要員及び建
物の兼務・兼用が可能であり、最
小限の投資で開設が容易である。
近県・市外から多数の愛好者の
来場が見込まれるため、収益拡大
に よ る 余 剰 金 を 市 福 祉 介 護 事 業
に充当する。近県からの来場者も
多数予測され、都市の活性化にも
貢献出来るのではないか。
理・運営に携わることはできませ
ん。
ただし、コース以外の場所、例
えば、お祭り広場は可能性があり
ますが、河川敷であることから、
冠 水 時 の 復 旧 費 用 や 管 理 団 体 の
設立等課題の整理が必要です。
50 保 育 所 の 充 実 を 最 重 要 項 目 に
掲げるとともに、幼稚園児と保育
園 児 の 学 力 差 の 解 消 に 向 け た 指
導の基準作りも必要。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「子
ど も の 健 全 育 成 と 子 育 て 環 境 の
充実」を定め、待機児童数の推移
及 び 昨 年 度 実 施 し た ニ ー ズ 調 査
の 結 果 も 踏 ま え な が ら 民 間 活 力
に よ る 認 可 保 育 所 を 整 備 し て い
きます。
また、子ども・子育て関連3法
に留意しつつ、保育指針に沿った
保育を推進してまいります。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定作業の中
で検討していきます。
修正無し
51 子ども医療費助成について、通
院・入院費の助成対象を中学校3
年生まで延長してほしい。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「子
ど も の 健 全 育 成 と 子 育 て 環 境 の
充実」、「健康づくりの推進と地域
医療の充実」を定め、安心して楽
し み な が ら 子 ど も を 産 み 育 て る
こ と が で き る 環 境 づ く り を 推 進
します。
子 ど も 医 療 費 助 成 制 度 拡 充 の
必要性は認識しておりますが、各
施策間のバランス、自己負担等の
在 り 方 を 含 め て 児 童 福 祉 審 議 会
の 意 見 を 伺 っ た 上 で 、 基 本 計 画
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
(施策や主な事業等)の策定作業
の中で検討していきます。 52 関宿台町東地区に公園がなく、
子育てに不便さを感じるため、北
部 公 民 館 へ の 図 書 施 設 の 設 置 な
ど、保育所や公園も含めた子育て
環境の整備を希望。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「子
ど も の 健 全 育 成 と 子 育 て 環 境 の
充実」を定め、安心して楽しみな
が ら 子 ど も を 育 て る こ と が で き
る 環 境 づ く り を 推 進 し て い く と
ともに、基本目標3「豊かな心と
個性を育む都市」に基本方針「生
涯 学 習 や 郷 土 愛 を 育 む 学 習 の 推
進」を定め、公民館や図書館をは
じ め と し た 学 習 拠 点 の 充 実 を 図
ります。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定作業の中
で検討していきます。
また、台町東地区の土地区画整
理事業は、組合施行により整備を
進めており、地区内には公園3箇
所(約5800平方メートル)を整備
する予定です。今後、組合と調整
し 、 順 次 整 備 を 進 め て ま い り ま
す。
修正無し
53 毎 日 の 夜 間 診 療 は 医 療 費 の 無
駄遣いであるため、他の病院への
移行などによる費用削減が必要。
基本目標2「生き生きと健やか
に暮らせる都市」に基本方針「健
康 づ く り の 推 進 と 地 域 の 医 療 の
充実」を定めております。
急病センターについては、医師
会、薬剤師会の協力で、年間を通
じ午後7時 から10時 まで 診療 を行
っております。また、野田市の救
急 医 療 体 制 の 充 実 の 観 点 か ら 一
次 医 療 施 設 と し て 重 要 な 役 割 を
担っておりますので、引き続き実
施 し て い き た い と 考 え て お り ま
す。
頂いたご意見は、基本計画(施
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
策や主な事業等)の策定時に参考
とさせていただきます。
基本目標3 豊かな心と個性を育む都市
54 教 育 で 副 読 本 や サ タ デ ー ス ク
ールなど、成果が上がっていない
取組について、投資費用対効果は
どのように評価しているのか。
学 力 向 上 の た め に は 家 庭 環 境
が最も大切である。
基本目標3「豊かな心と個性を
育む都市」に基本方針「質の高い
学校教育の実現」を定め、学校、
地域、家庭が連携した創意工夫の
ある教育活動を展開します。
サタデースクールについては、
こ こ 数 年 参 加 者 が 2 割 程 度 に と
どまっておりますが、参加者の中
で は 「 勉 強 が わ か る よ う に な っ
た」、「これからもサタデースクー
ルに参加したい」と回答している
児童は8割を超えているため、参
加 し て い る 児 童 に と っ て は 有 意
義 な 事 業 で あ っ た と 考 え て お り
ます。しかし、参加者は全体の2
割程度であったため、サタデース
ク ー ル 事 業 は 土 曜 授 業 に 発 展 的
に移行し、市内の全児童生徒にと
って、第2・第4土曜日が有意義
な 時 間 と な る よ う 努 め た い と 考
えております。
また基本目標の実現のため、学
校と家庭との連絡を密にし、保護
者 と の 連 携 が さ ら に 強 ま る よ う
努めてまいります。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定時に参考
とさせていただきます。
修正無し
55 「学習環境に恵まれない児童へ
の学習支援」を入れてほしい。
基本目標3「豊かな心をと個性
を育む都市」に基本方針「質の高
い学校教育の実現」を定め、子ど
も は 将 来 を 担 う 大 切 な 財 産 で あ
ることから、より良い教育環境を
整えることが必要です。
「学習環境に恵まれない児童へ
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
の学習支援」には福祉面と連携し
た サ ポ ー ト が 重 要 で す 。 そ の た
め、市としても、教育委員会を含
めた関係部局が協力し、社会福祉
の事業として「生活困窮者学習支
援」に取り組みます。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定作業の中
で検討していきます。 56 「 豊か な学 力」「 豊か な心 」 の
醸 成 に 欠 か す こ と の で き な い 図
書館には、司書や専門教師の配置
が必要。
基本目標3「豊かな心と個性を
育む都市」に基本方針「質の高い
学校教育の実現」を定め、学校教
育施設の整備、充実に取り組みま
す。
学校図書館司書の配置は、第一
義的には県の責務であり、学校図
書館法第5条に、12学級以上の学
校には、司書教諭を置かなければ
な ら な い と の 規 定 に 基 づ き 配 置
されております。これに加えて市
としても、各学校の配置要望と図
書 室 の 運 営 状 況 等 を 総 合 的 に 勘
案し、別途小学校4校、中学校3
校に配置しております。すでにバ
ー コ ー ド 化 さ れ た 状 態 で 納 入 す
るよう改善した各学校では、野田
市 の 学 校 支 援 地 域 本 部 事 業 を 活
用し、図書館支援ボランティアを
育成し、このボランティアを中心
と し た 自 立 し た 図 書 館 運 営 が で
き る よ う 活 動 し て い た だ い て い
るところであり、その結果、蔵書
整理とともに、要望する図書の適
切な貸し出しのほか、授業に合わ
せ て 関 係 す る 書 籍 を 当 該 学 年 の
廊 下 に 配 架 す る な ど ボ ラ ン テ ィ
ア が 中 心 と な っ た 自 立 し た 図 書
館 運 営 の で き る 学 校 が 年 々 増 加
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
しています。しかし、学校によっ
て は ボ ラ ン テ ィ ア が 立 ち 上 が ら
ず、運営が軌道に乗っていない学
校もあります。
このようなことから、今後も、
図 書 館 活 動 に 造 詣 の 深 い コ ー デ
ィ ネ ー タ ー を 図 書 ス ー パ ー ア ド
バイザーとして選任し、各学校の
ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 に 指 導 助 言
を行うなど、自立した図書館運営
を 進 め て い き た い と 考 え て お り
ます。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定時に参考
とさせていただきます。 57 子どもたちの健康のためにも、
岩 木 小 学 校 の 校 庭 の 土 ぼ こ り 対
策を行ってほしい。
貴 重 な ご 意 見 を 頂 き あ り が と
うございます。頂いたご意見は、
今 後 の 学 校 運 営 の 参 考 と さ せ て
いただき、岩木小の土ぼこり対策
と し て は 、 散 水 を 励 行 す る な ど
し、土ぼこり抑制に努めてまいり
ます。
修正無し
58 鈴木貫太郎の生涯を通じて、平
和の大切さ、人の命の大切さ等を
子 ど も や 外 国 の 人 た ち に 伝 え て
ほしい。
基本目標3「豊かな心と個性を
育む都市」に基本方針「生涯学習
や郷土愛を育む学習の推進」を定
めております。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定時に参考
とさせていただきます。
修正無し
59 人口減少を転じ、他県から人が
集まり、野田市にお金が入る方策
と し て、「森 の遊 園 地」 のド ラ イ
ブインシアターの跡地に、年間営
業 の ア イ ス ス ケ ー ト リ ン ク を 建
ててほしい。
基本目標6「活力とにぎわいに
満ちた都市」に基本方針「定住の
促進」を定め、地域資源を活用し
た交流人口の拡大を図ります。
頂いたご意見は、基本計画(施
策や主な事業等)の策定時に参考
とさせていただきます。
修正無し
60 子 ど も た ち に 弦 楽 器 の 美 し さ
を知ってもらうため、オーケスト
基本目標3「豊かな心と個性を
育む都市」に基本方針「生涯学習
№ 意見の概要 市の考え方 案の修正
ラとの競演の場を作るなど、機会
を設けてほしい。
や郷土愛を育む学習の推進」を定
めており、今後、市民参加型自主
文化事業の中の一案として、検討
したいと考えております。 61 「 市 内 在 住 の 外 国 人 の 増 加 が 予
想されることから、外国人も地域
で 安 心 し て 生 活 で き る 環 境 づ く
りを進めます」とは、具体的にど
のような環境整備か。国籍を問わ
ず 快 適 な 環 境 づ く り を 推 進 す べ
きで、外国人のために特別な環境
を整備するのはおかしいのでは。
最 近 は 中 国 語 や ハ ン グ ル 表 記 ま
であるが、外国語は共通語である
英語のみで十分と考える。真の国
際 化 と は 自 国 の ア イ デ ン テ ィ テ
ィを確立することではないか。ま
ずは、市民が恩恵を受け安全に暮
ら せ る た め の 都 市 づ く り が 先 決
である。
基本目標3「豊かな心と個性を
育む都市」に基本方針「国際交流
の推進」を定めております。
今後は、在住外国人が増加する
と予想されることから、在住外国
人 も 地 域 の 構 成 員 と し て 地 域 活
動へ参加、協力する機会を増加さ
せる等、国籍を問わない地域交流
が必要と考えております。
修正無し
基本目標4 安全で利便性の高い快適な都市
62 「地域による公園等利活用の促
進」とは具体的にどのような施策
を イ メ ー ジ し て い る の か 分 か ら
ない。
基本目標4「安全で利便性の高
い快適な都市」に基本方針「安全
で快適な都市基盤の整備」を定め
ております。
「地域による公園等利活用の促
進」は、地域特性を踏まえた特徴
あ る 公 園 づ く り や 地 域 住 民 の 声
を反映した公園の有効活用、維持
管理など、市民の皆様の様々なご
意見を表したものです。今後、基
本計画の中で、具体的な施策や事
業を明確にしていきます。
修正無し
63 バ イ ク や 学 生 た ち の 叫 び 声 な
どの騒音が一年中ある。
基本目標4「安全で利便性の高
い快適な都市」に基本方針「安全
で 快 適 な 都 市 基 盤 の 整 備 」 を 定
め、市民が安全に暮らせる交通事
故の少ないまちづくりに向けて、