早
概要 要不 力を ま 入学 で提 問題 キー
1 はじ
早稲田 す る 前 に WBT(Web Managem ライン上で 計,情報,
近年で 化に伴い,
大学へ入学 要素の習得 学部におい 現在の本学 る取り組み 報告する.
2 WBT
本学が る「数学 ライン上で 単元を講義 義部分では ンツを用い 例題と同程 解度を確認 演習問題は 間違った点 なお,疑問 て問い合わ
早稲田大学
要:大学教育に 不可欠である.
を習得しないま う学生は多い.
学者の希望者を 提供している.
題点を報告する ーワード Web
めに
大学(以降本 に 基 礎 的 な 素
b Based Tr ment System で提供してい
英語である は,各高校の
,基礎的な数 学する学生も 得は理工系の いても必要不 学における W みを紹介し,
T による数
が提供してい
Ⅰ・Ⅱ」のW で提供を行っ 義と演習問題 は教科書的な いて行ってい 程度の問題を 認しながら学 は解答した後 点や演習問題 問や問題が発 わせ対応を行
学におけ
早稲
においては理工
.各高校のカリ まま大学へ入学
.早稲田大学で を対象に WBT(
.本発表では,
る.
b Based Train
本学と記す)
素 養 を 身 に つ raining),L m)を利用した いる.教科は る.
のカリキュラ 数学の学力を も多く見受け の学部だけに 不可欠である
WBT による
受講状況や
数学教材につ
る入学前教育 WBTは,200 っている.そ 題の2つの部 な説明と例題 いる.演習部 を用意してお 学習できるよ 後自動的に採 題の解説を見 発生した際に 行っている.
ける大学入
星 健 稲田大学メデ 早稲田大 sizer@
工系の学部のみ リキュラムの多 学する学生が ではこういった (Web Based Tr
2009 年度の本 ning / 入学前教
では学生が入 つ け る 場 と し LMS(Learn た学習教材をオ は数学Ⅰ・Ⅱ,
ラムの多様化や を習得しないま けられる.数学 に限らず,文系
.本発表では る数学教育に対 や効果,問題点
ついて
育の一科目で 02年度からオ その主な構成は 部分から成り,
題を動的なコン 部分では講義内 おり,各単元の うになってい 採点され,学生 見ることが出来 には電子メール
入学前導入
健太郎, 瀧澤 ディアネット 大学政治経済
@aoni.wase
みに限らず,文 多様化,受験科 多く見受けられ た学生が基礎的
aining)を利用 本学での WBT に 教育 / 数学学
入学 し て ning オン
,統 や易 まま 学的 系の は,
対す 点を
であ オン は各
,講 ンテ 内の の理 いる.
生は 来る.
ルに
本学 の通 れて れる 丹羽 学が 早稲 研究 提供 ては 提供
3 2
3.1 受 推薦 る入 の一 を義 創造 学の
•
•
•
•
入教育 (教
武信 ワークセンタ 済学術院
eda.jp
文系の学部にお 科目の選択自由 れる.大学入学 的な数学の素養 用した高校数学 による数学教育 学習教材 / 数学
表1. 数学
学が提供した 通りである.
ており,それら る.数学Ⅰの 羽時彦教諭作 が編集と改編 稲田大学高等 究先の企業が 供を行ってい は本学の独自 供を行ってい
2009 年度入
対象学生・
受講対象学生 薦入学者,A 入学者で各学 一部では数学 義務付けらて 造理工学部の の素養は十分
数学Ⅰ
§1. 2次関数
§2. 三角比
§3. 個数の処
(順列・組合
§4. 確率
教科数学)
ター
おいても数学的 由化に伴い,基 学後直ぐに学業 養を身につける 学学習教材をイ 育を紹介し,受 学Ⅰ / 数学Ⅱ
学Ⅰと数学Ⅱ
たコンテンツの 各項目は旧課 らはさらに5 のコンテンツ 作成の「放課後 編を行い,数学 等学院の教員 が提供する W いる.なお,数
LMSシステ いる.
入学生の受
・期間・環境 生は,(附属・
O 入学者な
学部の希望者 学Ⅰ,商学部 ている.なお理 の3学部の入 分あるものと
Ⅰ
数 処理 合せ)
について
的素養の習得は 基礎的な数学の 業生活に躓いて る場として,推 インターネッ 受講状況や効果
Ⅱのカリキュ
のカリキュラ 課程の区分を 5から10程度 は,学校法人 後の数学」を 学Ⅱのコンテ が作成してい WBTシステム 数学以外の科 テムCourseN
受講状況
境について
・系属 5 校+
ど「以外者入 となり,政治 では数学Ⅰ 理系である基
学生に対して し実施してい
数学
•§1. 図形と
•§2. 三角関
•§3. 指数関 対数関
•§4. 微分
て
は必 の学 てし 推薦 ト上 果,
ラム
ラムは表 1 を基に作ら 度に細分さ 人関西学院 を基に,本 テンツは,
いる.共同 ムに搭載し 科目につい N@viにて
+一般の)
入試」によ 治経済学部
・Ⅱの受講 基幹・先進・
ては高校数 いない.ま
学Ⅱ
と方程式 関数 関数・
関数
・積分
た一昨年よ の受講料を 受講可 日,2月2 ループと後 この期間中 の質問を電 ツそのもの
推 奨 Macintos Microsoft
3.2受講状
受講状況 一度でもロ している.
た人数を表 したことが なしている った値でパ
4 2009 年
4.1 受講状 受講者 実に増加 [1][2][3].
付近まで上 数学Ⅱ:前 になった.
4.2 学習終 全単元 した.数学 年度は 8
Ⅱ:一昨年 と頭打ち
また,
まではシス 数学に関す
5 まとめ
受講生 順応化,附 この1年 その効果を 今後の方針 対策などを
より当コンテ を必要として 可能期間は20
24日~3月 後グループの 中,学生から 電子メールで のは3月31
環 境 は W hOS9~OSX t Internet Ex 状況と修了状 況と推移は表 ログインした
.受講者のう 表 4-5で示す があれば成績 る.全単元終 パーセント表
年度の受講
状況について 者について,数
している(2 また,受講率 上昇し,附属 前年度48%で
終了状況につ 終了率は,数 学Ⅰ:一昨年
1%と非常に 年22%→昨年 となり今後検
メールの問い ステムに関す する質問も多
め
生のオンデマン 附属・系属校
間で早稲田大 を発展させる 針としては,
を挙げたい.
テンツは有料 ている.
009年2月12 24日までと の二つの期間 らのシステム で受け付けた 日まで閲覧可 Windows98S X v10.1迄と
xplorer 5.0以 状況
表 2-3の通り た記録があれ うち,各セク す.一度でも 績を問わず修 終了率は all 表示とした.
講者の傾向
て
数学Ⅰ・数学 224→320→
率に関しては 属・系属校で であった内容
ついて 数学Ⅰ・数学 年34%→昨年 に良い結果が 年55%に比べ 検討が必要で い合わせにつ する質問が主 多く寄せられ
ンドスタイル 校の受講義務 大学の数学W ることが出来
数学Ⅱ科目
料化され 1500 2日から3月 本年度から前 間へ分けて行っ ム・内容につい た.講義コンテ 可能とした.
SE ~ Vista し,ブラウザ 以降とした.
である.なお れば受講者とみ ションを修了 も演習問題を受 修了したもの
を受講者数で
学Ⅱともに毎年
→667→682 人 は,数学Ⅰ:9 ではほぼ 100
が94%と約
学Ⅱでは差が発 51%に比べて 得られた.数 て本年度も5 ある.
ついては,昨年 主であったもの れたのが印象深
ルや IT 環境へ 務化などを受け
WBT教育は 来たと考えられ
の修了率の向 0 円 月12 前グ った.
いて テン a , ザは
お,
みな 了し 受講 とみ で割
年着 人)
90%
%.
2倍
発生 て本 数学 55%
年度 のが 深い.
への け,
より れる.
向上
2009
附属 一般 総
2009
附属 一般 総
参考 [1]
[2]
[3]
10 20 30 40 50 60 70
10 20 30 40 50 60 70
表
表
表4.
9年度 §1
・系列校 192
・指定校 379 総計 571
表5
9年度 §1
・系列校 150
・指定校 243 総計 393
考文献 渡橋 憲司,
大学での入 について」,
集, 2008.
小林 直人,
る導入教育 ス論文集,C 古川 勉,瀧 教育」,2006 2006.
0 00 00 00 00 00 00 00
2006 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ
0 00 00 00 00 00 00 00
2006 数 数 数
2. 数学Ⅰの
3. 数学Ⅱの
数学Ⅰの学
1 §2 §
2 183 18 9 308 28 1 491 46
5. 数学Ⅱの
1 §2 §
0 148 14 3 241 23 3 389 38
小林 直人,
学者向け導入 平成 20 年 古川 勉,瀧 について」,
CIEC,2007 瀧澤 武信,「
6PCカンファ
2007 受講者付属・系列 受講者一般・指定 受講者総計
2007 数Ⅱ受講者付属・系 数Ⅱ受講者一般・指 数Ⅱ受講者総計
の受講状況
の受講状況
学習修了状況
3 §4 A 80 182 18 89 286 28 69 468 46
の学習修了状況
3 §4 A 48 147 14 36 237 22 84 384 37
,瀧澤 武信 入教育(数学
情報教育研究 瀧澤 武信,「
2007PC カン 7.
「WBT による ァレンス論文
2008 列校 定校
2008 系列校 指定校
況
ALL 修了率 80 93.7%
84 74.9%
64 81.2%
況
ALL 修了率
47 72.4%
29 47.8%
76 55.1
,「早稲田 学Ⅰ・Ⅱ)
究集会論文 WBTによ ンファレン る数学導入 集,CIEC,
2009
2009