• 検索結果がありません。

高齢者の主観的幸福感に及ぼす長期的運動の影響 [ PDF

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "高齢者の主観的幸福感に及ぼす長期的運動の影響 [ PDF"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)高齢者の主観的幸福感に及ぼす長期的運動の影響 キーワード:高齢者,長期的運動,主観的幸福感,ソーシャルサポート,日常生活動作能力, 所 属 行動システム専攻 氏 名 安永 明智 1.. 序論. 1.1. 緒言. 少子高齢社会をむかえ,高齢者は日常生活機能の自立. 幸福感に影響する」という仮説のもと,地域の在宅高齢 者の運動行動と ADL,主観的幸福感の相互関係を検討し ていくことを目的とした.. を維持し,心身ともに健康な状態を保つことが重要な課. 2.2 方法. 題となってくる.厚生労働省も「あと何年生きられるか」. 1)調査対象者. という生存の量のみならず,「いかに自立して健康に暮. 福岡県 T 市の老人医療証交付を受ける 264 名を対象に,. らせるか」という生活の質(Quality of life;QOL)を. 医療証の交付案内とともに調査用紙を郵送した.有効回. 考慮した「健康寿命」の重要性を提言している.このよ. 答数は,202 名(76.5%)であった.. うな「平均余命の延長」から「健康寿命の延長」への高. 2)調査内容. 齢期の目標の変化は,高齢期により積極的な意味を持た. 基本的属性,運動行動のステージ,ADL(老研式活動 Geriatric. せるものである.特に,サクセスフル・エイジング. 能力指標),主観的幸福感(Philadelphia. (successful aging)や QOL の視点からも,高齢期にお. Center Morale Scale;PGC モラールスケール)につ. いて主観的幸福感などで評価されるポジティブな心理的. いて調査した.. 健康を良い状態で保つことは「幸福な老い」の実現のた. 2.3. めには不可欠である.. 1)ADL と運動行動の関係. 結果. 今後の少子高齢社会の中にあって,高齢期における. 対象者の ADL と運動行動の関係を明らかにするため. 「幸福な老い」を実現していくためにも,高齢者の心理. に,老研式活動能力指標を運動行動のステージで検討し. 的健康を良好に保つために,運動・身体活動がどのよう. た.結果から,長期的に運動を実践している者は非運動. に貢献できうるかを検討していくことは意義のあること. 実践者や不定期的な運動実践者と比べて ADL が高いこ. と考えられる.. とが示された.. 1.2. 2)主観的幸福感と運動行動,ADL の関係. 目的及び仮説. 本研究は,サクセスフル・エイジングや QOL の重要. 対象者の主観的幸福感と運動行動の関係を明らか. な構成要素である主観的幸福感と長期的運動の実践の関. にするために, PGC モラールスケールを運動行動のス. 係を,介在変数を含めて包括的に検討し,高齢者の主観. テージで検討した.次に,対象者の主観的幸福感と. 的幸福感への長期的運動の影響を明らかにしていくこと. ADL の関係を明らかにするために,PGC モラールス. を目的とした.. ケールを老研式活動能力指標で検討した.結果から,. 本研究では,「高齢者の主観的幸福感に及ぼす長期的. 運動行動による主観的幸福感の違いは示されないこ. 運動の影響は,直接的な効果ではなく,健康状態や自分. と, ADL の高い者は低い者と比べて主観的幸福感が高. 自身の健康への認知,社会関係などの介在要因を通した. いことが示された.. 間接的な効果である」という仮説を設定し,研究を推進 した.. 3)主観的幸福感の関連要因 対象者の主観的幸福感の関連要因を明らかにする ために,PGC モラールスケールを従属変数,性別,家. 2.高齢者の主観的幸福感と運動行動及び日常生活動作 能力の関係 2.1. 目的. 本章では,「高齢者の主観的幸福感への長期的運動の 効果は,日常生活動作能力(activities of daily living; ADL)の水準を高め,その ADL の水準の向上が主観的. 族形態,老研式活動能力指標,運動行動のステージを 独立変数とした重回帰分析を実施した.結果から,主 観的幸福感には, ADL が肯定的に関連することが示さ れた.しかし,運動行動との直接的な関連は示されな かった..

(2) 2.4 まとめ. 期的運動の実践の有無にかかわらず,女性が高い得点を. 本章の結果から,高齢者の主観的幸福感を良好に保つ. 示した.後期高齢者の老研式活動能力指標,健康度自己. ためには,日常生活機能の自立を高い水準で維持するこ. 評価,ソーシャルサポート,PGC モラールスケールを長. と,そして,日常生活機能の自立を高い水準で維持して. 期的運動の実践の有無と性別で検討した.老研式活動能. いくためには,長期的運動を実践していくことが重要な. 力指標の社会的自立因子,老研式活動能力指標の合計得. 役割を持つことが明らかとなった.. 点,自覚的健康感,同年齢他者と比較した健康感,家族 サポート,PGC モラールスケールの各指標に対して長期. 3. 高齢者の主観的幸福感に及ぼす長期的運動の 心理社会的要因を通した影響. 的運動の実践の有無による主効果が認められ,性別にか かわらず長期的運動の実践者が高い得点を示した. また,. 3.1 目的. 老研式活動能力指標の知的能動性因子に対しては,性別. 本章では,地域の在宅高齢者を対象に,主観的幸福感. に主効果が認められ,長期的運動の実践の有無にかかわ. と長期的運動の実践の関係を,日常生活機能の自立の評. らず男性が高い得点を示した.. 価である ADL に,認知的健康の評価である健康度自己. 2)長期的運動と ADL,心理社会的変数の相関関係. 評価,ソーシャルサポートなどの心理社会的要因を加え. 対象者全体の満年齢,性別,長期的運動の実践,老研. て検討し,主観的幸福感に対する長期的運動の実践の影. 式活動能力指標, 健康度自己評価, ソーシャルサポート,. 響に関する心理社会的仮説を明らかにすることを目的と. PGC モラールスケールの関係を検討した.満年齢は,老. した(図 3-1) .. 研式活動能力指標の手段的自立因子,知的能動性因子,. 3.2. 社会的自立因子,老研式活動能力指標の合計得点,家族. 方法. 1)調査対象者及び手続き. サポート,友人サポートと有意な負の相関を示した.長. 鹿児島県の地方小都市T町に在住する 65 歳以上の在. 期的運動の実践は,社会的自立因子,老研式活動能力指. 宅高齢者 209 人を対象者とした.分析対象者の内訳は,. 標の合計得点,自覚的健康感,同年齢他者と比較した自. 男性 78 人,女性 131 人であった.調査票は町内会を通. 覚的健康感,PGC モラールスケール,手段的自立因子の. して配布し,郵送により回収した.. 間に有意な正の相関を示した.ADL 全体の指標である老 研式活動能力指標の合計得点は,自覚的健康感,同年齢 他者と比較した自覚的健康感,家族サポート,友人サポ. 加齢による機能の低下. ート,PGC モラールスケールとの間で有意な正の相関を 示した.自覚的健康感は,同年齢他者と比較した自覚的. ・日常生活機能の自立 定期的な ・ソーシャルサポート. 主観的幸福感. 運動の実践 ・認知的な健康状態. 健康感,PGC モラールスケールと,また主観的幸福感の 指標である PGC モラールスケールは,長期的運動の実 践,手段的自立因子,知的能動性因子,社会的自立因子,. 図 3-1.本章の仮説. 2)調査内容 基本的属性,長期的運動の実践の有無,ADL(老研式 活動能力指標) ,健康度自己評価,ソーシャルサポート, 主観的幸福感(PGC モラールスケール)について調査し. 他者と比較した自覚的健康感,家族サポート,友人サポ ートとの間に有意な正の相関を示した. 3)仮説の検証と修正 高齢者における長期的運動の実践と主観的幸福感の 関係を年齢,ADL,健康度自己評価,ソーシャルサポー. た. 3.3. 老研式活動能力指標の合計得点,自覚的健康感,同年齢. 結果. 1)長期的運動と ADL,心理社会的変数の関係 前期高齢者の老研式活動能力指標,健康度自己評価,. トを含めて示した仮説を共分散構造分析で解析した.最 初の段階として,変数間の相関係数(ピアソンの単相関 係数)をもとに仮説1を設定し,モデルの検証を試みた. ソーシャルサポート,PGC モラールスケールを長期的運. ( 図 3-2 ). そ の 結 果 , 適 合 度 指 標 は GFI=.926 ,. 動の実践の有無と性別で検討した.前期高齢者において. AGFI=.872,CFI=.881,RMSEA=.087 を示した.仮説. は,老研式活動能力指標の社会的自立因子において長期. 1では,GFI においては 0.9 以上と統計学的な許容水準. 的運動の実践の有無に有意な主効果が認められ,性別に. を満たしたものの CFI,RMSEA においては統計学的な. かかわらず長期的運動の実践者が高い得点を示した.ま. 許容水準を満たさなかった.したがって,仮説1は統計. た,友人サポートでは性別による主効果が認められ,長. 学的に不適切であると判断された..

(3) 3.4. 長期的運動の実践. 本章の結果から,長期的運動の実践が主観的幸福感に. e4. e5. 自己評価. 他者比較. 及ぼす影響は,ADL やソーシャルサポート,健康度自己. .15 .30**. .69. 年齢 -.41**. 評価を通した間接的な影響であることが推察された.. .89. .09. 健康度 自己評価. -.20. d3. .32**. 4.高齢者に対する運動介入が主観的幸福感に. .36**. ADL. .09. 主観的幸福感. 及ぼす効果. d1 .45** .72. .66. .24. 知的能動性因子. 社会的自立因子. d2. e2. e3. d4. サポート .53. e1. 4.1. .73. ソーシャル 手段的自立因子. まとめ. 家族サポート. 目的. 本章では,福岡県 T 市の在宅高齢者を対象として実施 した「高齢者健康づくり教室」の運動プログラムが,参. .43. 加者の心理的健康のポジティブな側面のひとつである主. 友人サポート. 観的幸福感や日常生活に関連した体力に及ぼす効果を検 GFI= .926 AGFI= .872 CFI= .881 RMSEA= .087. e6. 討することを目的とした.. e7. 4.2. 方法. 1)対象者と対象者の募集 「平成 12 年度高齢者健康づくり教室(以下,教室と略) 」. 図 3-2.主観的幸福感に及ぼす長期的運動の影響の. に参加した福岡県 T 市の在宅高齢者を対象とした.. 仮説1の共分散構造分析の結果. そこで,仮説1の修正・改良のために,先行研究を参. 2)教室の期間. 考にしながら,標準化された因果係数が低い長期的運動. 平成 12 年 7 月から 10 月までの約 3 か月間,隔週で計. の実践から健康度自己評価(.15) ,長期的運動の実践か. 7 回実施した.教室の終了後,平成 12 年 10 月から平成. ら主観的幸福感(.09) ,ADL から主観的幸福感(.09). 13 年 3 月までの約 5 か月間で計 4 回のフォローアップ. の3つのパスを削除した.いずれの係数も統計的に有意. を実施した.. な関係を示さず,修正指標の基準となる検定統計量が. 3)教室の内容. 1.96 未満であった.以上のような手順で仮説1の修正・. 教室の内容は,運動実習を中心としたものであった.. 改良を実施した仮説2(図 3-3)を設定し,検証を試み. 運動実習は,ウォーターダンベルや自重を利用した筋力. た.その結果,GFI=.933, AGFI=.892,CFI=.907,. トレーニングとストレッチ体操,それにレクリエーショ. RMSEA=.075 を示し, 統計学的な許容水準を満たした.. ン, バランスボールなどの新しい運動の紹介を実施した. 教室期間中は,健康づくりノートを各個人に配布し, 体調,自宅での運動状況,万歩計で測定された 1 日の歩. e4. e5. 自己評価. 他者比較. 数,感想などを記録してもらった.教室の初回と最終回. 年齢 .33**. .69. -.43**. 長期的運動の実践. を実施した.フォローアップの内容は,1 回から 3 回目. 健康度 自己評価. -.20. .32**. に教室の効果を測定するために,質問紙調査と体力測定. .89. d3. .56**. までは郵送によるサポートを実施し,教室後の自宅での 運動の促進や継続を狙いとした.4回目は市の保健福祉. .38**. ADL. 主観的幸福感. d1 .52** .71. .65. .35**. 手段的自立因子. 知的能動性因子. 社会的自立因子. e2. e3. d2. サポート .49. e1. を実施した.. .73. ソーシャル. 家族サポート. .40. 友人サポート. センターにて体力測定,質問紙調査,レクリエーション. d4. 4)測定項目 基本的属性,運動量,体力測定(開眼片足立ち,長座 主観的幸福感について測定した. 体前屈, 全身反応時間) , 4.3. GFI= .933 AGFI= .892 CFI= .907 RMSEA= .075. e6. e7. 結果. 1)運動量の変化 教室前後からフォローアップでの対象者の運動量の 変化を検討した.結果から,教室前と比べて,教室後,. 図 3-3.主観的幸福感に及ぼす長期的運動の影響の 仮説2の共分散構造分析の結果. フォローアップで運動量の増加が示された..

(4) 2)体力の変化 運動プログラムの体力への効果を明らかにするため. 4.4. まとめ. 本章の結果から, 長期間にわたる定期的な運動実践は,. に,教室前後からフォローアップでの対象者の体力測定. 高齢者の日常生活に関連した体力を改善させるとともに,. 項目の変化を検討した.各体力測定項目は,教室前の測. 主観的幸福感を高めることが明らかとなった.特に,体. 定値の中央値を基準として,高体力群と低体力群に分類. 力や主観的幸福感の低い者でその効果は顕著である.. して分析した.結果から,体力の低い者に対して,運動 プログラムによる平衡性や柔軟性,反応時間などの改善 が示された. 3)主観的幸福感の変化 運動プログラムの主観的幸福感への効果を明らかに するために,教室前後からフォローアップでの対象者の PGC モラールスケールの変化を検討した. PGC モラー. 5.総括 本研究は,高齢者の主観的幸福感に及ぼす長期的運動 の実践の影響を明らかにすることを目的とした.本研究 の知見から以下の点が指摘できる. 1)高齢者の日常生活機能の自立の維持には,定期的な 運動の実践が必要である.. ルスケールは,教室前の測定値の中央値を基準として,. 在宅高齢者の日常生活機能の自立は,後期高齢者に低. 高得点群と低得点群に分類して分析された.結果から,. 下が著しく,運動が日常生活機能の自立を規定している. 主観的幸福感の低い者に対して,運動プログラムによる. ことが実証された. 平成 12 年度からスタートした公的介. 主観的幸福感の改善が示された.. 護保険制度下では,ADL など日常生活機能の自立の評価. 4)教室参加者の事例的変化. が介護度を決定する最大の要素となっている.その意味. 教室参加の効果を,参加者の一人の女性 N さん(71. からも,前期高齢期において,定期的な運動実践などで. 歳)の事例でみていった.まず,1 週目から5週目では,. 日常生活における活性化をはかり,後期高齢期の日常生. “少しでも体重を落として, 腰の負担を少なくなる様に,. 活機能の自立の維持につなげることが重要である.. 元気で明るい生活をしたいものです” , “少し涼しくなっ. 2)高齢者の主観的幸福感を良好な状態に保つためには,. たら,腰に負担,かけない程度で外で歩いてみたいと思. ソーシャルサポートの充実や健康状態の認知を高. ってます” などの感想から, 運動への期待や意欲が伺え,. めることが必要である.. “毎日のストレッチだけは,かかさずやる様になりまし. 在宅高齢者の主観的幸福感は,ソーシャルサポートや. た(朝晩) ”と少しずつではあるが,この女性が運動に取. 健康状態の認知などに規定されることが実証された.21. り組み始めてきたことが伺える.6 週目から 11 週目に入. 世紀における国民の健康づくりの指針である健康日本. ると,“今では少々遠くても杖なしで歩いています”,. 21 においても, 「日常生活の中であらゆる機会を通じて. “寝込む日が多かったのが,教室に行くようになって,. 外出すること」「ボランティアやサークルなどの地域活. 全然そんな事がなくなったので,主人もやっとほっとし. 動を積極的に実施すること」などの重要性が提唱されて. ている様です” , “自分でも驚くほど体が動き”といった. いる.その意味からも,高齢期において,日常生活機能. 感想から,運動を始めたことで身体の調子の良さや体力. の自立を維持し,積極的に社会関係を構築していくこと. の変化などを感じていることが示唆される. 12 週目に. や自分自身の健康状態を良く認知することが,主観的幸. は, “私も負けないよう頑張ろう”と,運動や健康づくり. 福感を良好な状態に保つことにつながる.. に対する更なる意欲が芽生えていると思われる.更に,. 3)「幸福な老い」を実現するために,運動は重要な役. 13 週目から 15 週目の感想から,教室や旅行,近所のお. 割を果たす.. 大師様へと,積極的に外出をしていることが伺える.こ. 日常生活機能の自立の維持は,社会関係の充実や自分. れらの感想から,教室参加により運動を始めたことで,. 自身の健康状態の認知などを通じて,高齢者の主観的幸. 最初に体力の変化や身体の調子の良さを感じている.そ. 福感を良好に保つための重要な要因となる.その意味か. して運動を続けることにより,外出の積極的な態度につ. らも,高齢期の運動は,日常生活機能の自立の維持や改. ながっている.また,この N さんの教室前後での PGC. 善を目標とすることが望まれる.すなわち,定期的な運. モラールスケールの得点は,12 点から 14 点へと改善し. 動実践などで日常生活における活性化をはかり,日常生. ている.N さんの事例から,定期的に運動を実践し,体. 活機能の自立した「健康寿命の延長」を目指すことが,. 力やその認知を高めてやることは,外出などの態度をよ. 高齢期の「QOL の維持」や「サクセスフル・エイジング」. り積極的なものに変化させ,その結果,主観的幸福感を. などで表される「幸福な老い」を実現するためにも重要. 高めることにつながるのではないかと考えられる.. である..

(5)

参照

関連したドキュメント

(2)主応力ベクトルに着目した解析の結果 図 10 に示すように,主鉄筋表面から距離 d だけ離れ たコンクリートの主応力に着目し、section1

この 文書 はコンピューターによって 英語 から 自動的 に 翻訳 されているため、 言語 が 不明瞭 になる 可能性 があります。.. このドキュメントは、 元 のドキュメントに 比 べて

成績 在宅高齢者の生活満足度の特徴を検討した結果,身体的健康に関する満足度において顕著

 高齢者の性腺機能低下は,その症状が特異的で

タービンブレード側ファツリー部 は、運転時の熱応力及び過給機の 回転による遠心力により経年的な

「新老人運動」 の趣旨を韓国に紹介し, 日本の 「新老人 の会」 会員と, 韓国の高齢者が協力して活動を進めるこ とは, 日韓両国民の友好親善に寄与するところがきわめ

児童生徒の長期的な体力低下が指摘されてから 久しい。 文部科学省の調査結果からも 1985 年前 後の体力ピーク時から

利用者 の旅行 計画では、高齢 ・ 重度化 が進 む 中で、長 距離移動や体調 に考慮した調査を 実施 し20名 の利 用者から日帰