実践報告 「英語嫌い」に英語の勉強をさせる方法 (その8)
堀 内 ちとせ
1. はじめに
英語が専門ではなく、それほど得意でない学生も多数存在しているクラスで、せめて英語の授業 時間だけでも、何とか積極的に英語学習に取り組めるよう、医療系4年生大学の「読解の授業」をも とに検討する。
前回(2008年度前期)の試みでは、授業中、どの学生にもしっかり活動してもらうために、特に1 人で授業を聞いていても余り理解ができないような学生を救うためにも、「グループ活動」を授業の 中に採り入れることにした。その日の授業で読むべき英文の解釈について、グループで色々疑問 点を出し合い話し合わせたあと、グループ対抗の小テスト(和訳形式)を行い、さらに学生たちのや る気を引き出そうとした。
ところが、1回の授業に取り組ませた英文の量が多すぎた点、全訳という課題形式ではグループ で活動する時間が余りにも足りなかった点、毎回の小テストの採点・得点の開示準備にかなりの時 間を要する割には、学生たちの意欲を余り引き出せなかった感が残った点など、様々な問題点が 見られた。また、解説代わりに配布したポイント・プリントにも、問題点があった。
そこで、今回の試みでは、授業1回で読む英文の量は1つの単元に載っている英文の半分くら いの量(1ページ弱)とし、漠然と「全訳」させるのではなく、それを解けば自然と全訳できるような
「内容把握問題」を毎回、作って与えることにした。また、今回は、グループ対抗の小テストをやめ、
クラス全体で教員の音頭により内容把握問題の答え合わせをする形としてみた。
授業内に行う「グループ活動」の、更なるグレードアップを目指して、今回は、放射線系1年58名
(2009年度前期)のクラスを対象に検討したい。
2. 方法
2.1 対象学生について
今回の対象は、前回までの検査系ではなく、放射線系の学生1年58名の2009年度前期のクラス である。前回までの検査系の学生たちは、50人規模のクラスのうち10人前後の男子学生が存在し ていた。一般に、男子より女子の方が語学関係には興味を持っていることもあって、「英語嫌い」が 多いクラスと言っても、英語が好きな学生も中には少数、見られた。
ところが、今回の対象である放射線系では3分の1程度が女子で、男女の割合的な違いが見ら れる。専攻の違いもあってか、「英語嫌い」の割合が高い。前回までの対象クラスとは、少々特徴が
異なっている。
2.2 グループ分けについて
簡単な小テストを行い、様々なレベルの学生が混在するような4・5人のグループを作った。その 際、男女もできるだけ同じ比率になるよう留意した。グループ活動が円滑に進むように、グループご とに、グループ・リーダー及び補佐役を立てた。これは、主に小テストの高得点者とした。
第6回目の折り返し地点で、グループ替えを行った。その際、グループ・リーダー選考には学生 たちの意見も採り入れた。前半の活動でグループに貢献していた人物を投票させておき、その情 報も加味し選考した。
2.3 テキストについて
“THE QUESTFORABETTERLIFE”(南雲堂フェニックス)を用いた。これは、健康科学系の文 章がいくつか掲載されているものである。前回の試みの反省をもとに、1回の授業ごとに、1ユニット に掲載されている文章の半分(1ページ弱)の量を見て行くこととした。
テキストには、掲載文章にまつわる文法問題等も掲載されていたが、それは学生たちの自宅で の自主勉強の課題とした。授業では、掲載文章の全訳を助けるような内容把握問題を新たに作り、
プリントの形で配布し、取り組ませた。
2.4 授業の流れ
2.4.1 オープニング・フェーズ(約 20 分)
英語を勉強する意識を高めてもらうために、英語の歌を流す。「読解の授業」ということもあり、単 に歌を聞かせるだけではなく、内容などを考えさせながら聞くように指示をする。
歌を1回、流し終わったところで、その日、読解を進めて行くべき教科書の該当箇所をCDで流 す(ここまで、約10分)。その後、その日に読む文章にまつわる内容把握問題の載ったプリントと個 人の紙を配布する。グループで話し合わせる前に、まず、個人で考えさせ、問題の答えなどを個人 の紙にメモさせる(約10分)。
2.4.2 グループ活動(その1)(約30分)
内容把握問題のグループでの答えを、リーダーを中心に話し合わせる。リーダーには、メンバー 全員にまんべんなく声をかけ、積極的に意見を求めるよう、声をかける。その日、使用のプリント上 でも、太字で注意事項を明記した(資料参照)。
グループで話し合って出た答えは、その日の担当者がグループの紙に記録する。途中で話し合 いが滞った場合には、リーダーに挙手させ助けを求めさせた。
2.4.3 確認・フェーズ(約15分)
グループで、ほぼ、全体の問題を解答し終わったら、「確認」に入る。クラス全体に、教員が簡単 な解説を交えながら、答えを発表する形で行う。答え合わせの後、疑問点が残るようなら、グループ の紙に書かせる。
2.4.4 グループ活動(その2)(約15分)
授業の始めに聞いた英語の歌の内容について、プリントを用いてグループごとに意見をまとめる。
グループの答えが大体まとまったところで、グループごとに当て、答えを発表させる。発表の際には、
できるだけ色んなメンバーが発表できるように、グループで留意させる。
2.4.5 クロージング・フェーズ(約10分)
その日の授業に対する自己評価およびグループ内評価を書かせる(5分~10分)。自己評価で は、その日に行った取り組みについて、○△×で段階的に評価させる。グループ内評価では、特 に頑張っていたと思われるメンバーの取り組みを具体的に書かせる。また、問題点・疑問点なども、
個人の紙に列挙させる。まとめができたところで、その日の担当者に、個人の紙、グループの紙を 回収させる。
3. 今回の試みに対する反省(学生へのアンケートをもとに)
今回は、授業内に行うグループ活動を、さらに充実したものとさせるために、1日の授業で読解さ せる文章の量を半分にし、さらに、漫然と文章全体の和訳を考えさせるのではなく、それに解答す れば自然に全体の和訳ができるような授業プリントを作成してみた。
最後の授業時に、今回の試みに対する学生の反応を知るために、対象学生である 58 名にアン ケート調査を行った。調査は選択式で、可能な場合にはその理由等コメントも記述させた。
具体的なアンケート項目は以下の通りである。
① グループ活動の満足度?(◎・○・△・?・×・××の5段階の選択式)
② ①に対する理由は?(楽しいから/理解ができるから/やる気になるから/ためになるから/
達成感があるから/細かい点が理解できないから/真面目にやらない人がいるから/個人で やりたいから/その他から複数選択可)
③ グループ活動で得たもの?(単語の意味/句の意味/文の意味/構造・理解が深まった/間 違いに気づけた/話しているうちに問題解決・発見があった/協調性/人のために頑張ろうと いう気持ち/その他から複数選択可)
④ 15 分あったら?(「解説」を聞きたい/「グループ活動」したい/どちらでも良い/両方したい
/分からない、の5段階の選択式)
⑤ 解説時間への希望?(15 分以上・15 分・10 分・8分・5分・3分・?の5段階の選択式)
⑥ 授業プリントに対する評価?(◎・○・△・?・×・××の5段階の選択式)
⑦ 授業プリントへの希望?(問題形式/ポイント形式/両方必要/どちらでも/?の5段階の選 択式)
⑧ 「リーダー」について?(固定/当番制/その他/?の4段階の選択式)
⑨ 自主勉強への取り組み?(◎・○・△・?・×・××の5段階の選択式)
⑩ 自主勉強に取り組めた(取り組めなかった)理由?(メンバーのため/評価に入るから/理解 を助けるため/教員の励ましにより/宿題ではないから/忙しいから/面倒だから/簡単だ から/その他から複数選択可)
3.1 「グループ活動の評価」について
前回、対象としたのは、検査系1年の比較的真面目な女子の多いクラスであった。それに対して、
今回対象としているのは、比較的男子の多い放射線系のクラスである。クラスの特徴が違ってはい るが、前回のクラスでの「グループ活動」への 評価と、今回の評価とを比べてみることにす る。
図1は、2008 年度前期の検査系のクラスと、
2009 年度前期の放射線系のクラスの「グルー プ活動の評価」をグラフで表したものである。
専攻の違い、男女比の違い、クラスの特徴 の違い等もあって、今回の結果では、◎・○と 答えている学生を合わせて、ようやく前回の◎
と答える学生の割合程度である。グループ活動に対する評価が昨年度よりも低いとは言え、その
「理由」(図2参照)、あるいは、「グループ活動で得たもの」(図3参照)を見てみると、その内容はそ 56
28 40 0 0
12 54 29 23 0
0%
50%
100%
2008年度 2009年度 図1 グループ活動の評価
××
×
?
△
○
◎
うでもないようである。
図2は、「グループ活動の評価」の理由をグラフに表したものである。図2によれば、「楽しい」「理 解できる」と答えている学生が半数近くも見られる(それぞれ 48%・45%)。ほぼ全員が「英語嫌い」ば かりであるクラスでの試みということを考えれば、「グループ活動」は十分、学生たちにプラスの働き かけをしているとは言えないだろうか。
48 45 28
22 17 10 7 7
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 楽しい
理解できる ためになる やる気になる 細かい所が理解できない 達成感がある 真面目でない人がいる 個人でやりたい
図2 グループ活動の理由
2009年度
ただ、「細かい点が理解できないから(17%)」・「真面目でない人がいるから(7%)」など、見逃せな い問題点も見られる。
今回は、教員が解説を加えながら課題の答え合わせを行った。残った疑問点は最後に挙げさせ、
次回の授業時にさらに説明も加えたのだが、十分な理解を促せていなかった可能性もある。解説 は、できるだけ短く効率的にポイント等を伝える工夫が必要と言えるのかもしれない。また、リーダ ーにメンバーへの「声かけ」を呼びかけ、全員が発言できるように促したつもりだったが、それも十 分ではなかったようである。メンバー全員が、自分で自覚して取り組んでいけるような仕掛けが、も っと必要であろう。
3.2 「グループ活動で得たもの」について
64 60 40
38 38 34 29 24 24 21 12
0 10 20 30 40 50 60 70
間違い 文の意味 理解深まった 話して問題解決 発見があった 単語の意味 構造 発音 協調性 人のために頑張る 句の意味
図3 グループ活動で得たもの
2009年度
図3は、「グループ活動で得たもの」を示したものである。図3によれば、「間違いに気づけた
(64%)」・「理解が深まった(40%)」・「話しているうちに問題が解決した(38%)」・「発見があった
(38%)」など、1人で教員の話を聞いているだけでは、なかなか得られないようなことを、学生たちが、
グループ活動により体験していることが、うかがわれる。
さらに、「文の意味が分かった(60%)」・「単語の意味が分かった(34%)」・「構造が分かった(29%)」
「発音が分かった(34%)」など、具体的な問題点も、話し合うことで理解を促せる事例も見られる。ま た、3分の1弱の割合ではあるが、「協調性が身についた(34%)」・「人のために頑張る気持ちが身 についた(31%)」といった、将来のチーム医療に役立つかもしれない部分でも、プラスの結果が見ら れる。
「英語嫌い」しか存在しないようなクラスで、これ程の結果が見られるのである。もう少し工夫を重 ねれば、学生たちに、更に良い影響を及ぼすことができるようになるに違いない。
3.3 「学生たちの希望」について
図5 「解説時間」の希望
33%
31% 9%
2%
21%
2%
3%
15分以上 15分 10分 8分 5分 3分
?
今回の試みでは、「グループ活動」も行い、「解説」も比較的に長めに行った。学生たち自身の 気持ちとしては「解説」と「グループ活動」のどちらを望んでいるのかを尋ねてみた。図4は、その結 果である。この結果を見ると、「どちらでも同じ(28%)」・「両方したい(24%)」・「グループ活動がしたい
(22%)」・「解説を聞きたい(17%)」が、ほぼ同じ割合で見られる。この結果から、「グループ活動」と、
「解説」の時間の両方を授業の中に盛り込んで、できる限り有効に時間が使える工夫を重ねていく ことが有効だと言えそうである。
図5は、「解説時間」の希望を示したものである。思いがけず、「15 分以上」を希望している学生 の割合(33%)が一番であった。ただ、「10 分(31%)」・「5分(21%)」と答える学生の存在も見逃せない。
このことから、解説は、極力ポイントを絞って、10 分前後に収めるのが良いと言えるだろう。
図4 「グループ活動」と「解説」の希望
28%
22% 24%
17%
9%
同じ 両方 グループ活動 解説
?
3.4 「授業プリント」について
今回の試みでは、その日に読むべき英文の全訳を助けるようなプリントを作った。図6は、そのプ リントに対する学生たちの評価を示したものである。図6から分かるように、◎・○と答えている学生 の割合が 70%を超えている(9%+67%=73%)。
一方、図7は、ポイント・プリントに載せるべき内容に対する希望を取ったものである。「ポイント」と いうのは、和訳するのにヒントとなる難しい構造の解説や難しい単語等の内容説明のことである。
「問題」というのは、今回のような、和訳を助けるような内容の問題のことである。
図7 ポイントプリントの希望
29%
28%
24%
14% 5%
ポイント 問題 両方 同じ
?
図7によれば、「ポイント」・「問題」・「両方」と答える学生の割合が、大体同じである。「問題」もあり、
難しい所には「ポイント」説明も載っているような形式のプリントが、好ましいと言えそうである。
3.5 「グループ・リーダー」について
今回の試みでは、グループ・リーダーにつ いて、前半はグループ決めの小テストの高得 点者、後半は学生たちのグループへの貢献 者の投票も加えて決定した。
図8は、グループリーダーについて、学生た ちの意見を求めた結果である。今回、リーダー は最初に決めたらグループ替えがあるまで固 定させた。ただ、グループの紙への記入係とし ての、その日の担当者は、毎週、その役割を回していく形であった。
図8によれば、3分の1くらいの学生(34%)がリーダーを「当番制」にすることを望んでいる。「リーダ ー」自体も当番制にしてしまうのも、1つの方法と言えるのかもしれない。
図6 プリントの評価
9%
67%
19%
3%
2%
◎
○
△
×
?
図8 「グループ・リーダー」について
40%
34%
2%
24% 固定
当番制 やる気のある 人
?
3.6 「自主勉強」について
自主勉強は、前回と同様、頑張って自主的 に取り組めば「評価に入る」旨を伝え、積極的 に取り組むように促した。今回は、男子が多く、
ほとんどの学生が「英語は嫌い」というような放 射線系のクラスであった。そのこともあってか、
「◎(ほとんど取り組めた)」・「○(大体取り組め た)」と答える学生を加えても、5分の1にも満 たない(9%+10%=19%)。「△(時々取り組め た)」の学生を合わせれば、何とか過半数を超える程である(9%+10%+38%=57%)。
28%
24%
19%
19%
17%
12%
7%
2%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30%
評価に入る 忙しい 理解の助け 面倒 宿題ではない グループのため 教員の励まし 簡単だから
図10 「自主勉強(した・しなかった)」の理由
2009年度
図 10 は、「自主勉強をした理由・しなかった理由」を学生たちに尋ねた結果をまとめたものである。
「評価に入るから」と頑張っていた学生が最も多く見られる(28%)一方で、「忙しいから」と答える学 生が次に続く(24%)。「評価」に入るなら、頑張ってみようと思うのも事実だが、実際、他教科のレポ ートや実験・実習などで忙しいというのも現実なのだろう。
「強制課題」の形にはせず、「自主課題」という形のままで存続させていくのが良いであろう。
4. 終わりに
前回の試み(2008年度前期)では、初めて授業の中に「グループ活動」というものを取り入れてみ た。それは、90分授業を一斉に行っても、「新情報がない」などと言って居眠りをする学生や、1人 で授業を聞いていても何も理解出来ず居眠りをしてしまう学生に対する対策のためであった。
今回は、英文を漠然と全訳させるという形をやめ、全訳の助けとなるような内容把握の問題を作 り、授業課題としてみた。課題問題を作るため、授業準備にかなりの時間を要するようにはなったが、
学生たちは、全訳するよりは効率的に教科書の和訳課題に取り組めていたようである。ただ、今回、
図9 「自主勉強」について
9%
10%
38%
38%
5%
◎
○
△
×
××
用いたプリントには、内容把握問題のみで、前回、学生たちに配布したようなポイント等は載せてい なかった。学生たちの授業内の活動を更に効率良いものとするためにも、今後は内容把握問題と ポイントの両方を載せた形のプリントの可能性も考えられるだろう。
理論的に考えれば、グループで活動させれば、ほぼ全員の学生を授業に参加させることが可能 となりそうである。ところが、実際は、グループで活動する意義が見出せなかったりして、どうしても 真面目に取り組めない学生の出現が否めない。将来、間違いなく必要となる「チーム医療」をエサ としてぶら下げるだけでは、十分でない部分も存在している。これは、「英語」という教科の、「嫌 い」・「苦手」といった特徴のためなのであろうか。
更に試行を重ね、英語嫌いの「やる気」を少しでも引き出し、しかも、彼ら自身が自らの意志で少 しでも積極的に臨めるような授業を目指して、日々努力していけたらと思う。
参考資料
授業で用いた課題プリント (例) Chapter 14 ( ~P.80, L.19 )(前半)
★P.81 下段の注を利用しましょう!
★総括(補佐)司会・今日の担当者(日直)書記のもと、活動を進めて下さい!
★総括は、班員にまんべんなく声をかけ、意見を求めて下さい!
★班員は分からない所は、どんどん質問し確認し合って下さい(班員の頑張りを意識しながら)!
★今日の担当者(日直)は、班で話し合った答えを班の紙にまとめて下さい。
★疑問点が出るようなら、班の紙の下の方に明記しておいて下さい。
①科学者が他の惑星に生命体を探すことからの発見によって、私達はどんなことに気づくか?
②モニカ・グラディという天体生物学者は、何を調査しているのか?
③火星からの隕石の中の化石についての報告書は、何を明らかにしたか?
④モニカ・グラディは、どんなことに注目しているのか?
⑤生命は何から起こったのか?
⑥(生命を生成するための)既知の?必要な構成要素は、何か?
⑦グラディ博士は、どのようなことを推論しているのか?
⑧P.80, L.9 This protection→指示内容(日本語で)は?
⑨⑧の保護の特徴は(2点)?
⑩多くの人が、かつて火星に過去において生命体があったかもしれないと思う理由は?
⑪P.80, L.13 Its→指示内容(日本語で)は?
⑫地球外生物への探求において、天文学者のサイモン・グッドウィンは、何に目を向けているか?
⑬サイモン・グッドウィンは何が知りたいのか?
⑭グッドウィンは何を信じているのか?
★(時間に余裕があったら)今日読んだところ(内容)の班の意見・感想を班で話し合いましょう!
簡単に箇条書き(担当者は班の紙にまとめて下さい)にして、どんどん挙げて下さい!
少なくとも 1 人 1 つは発言できるように頑張りましょう!