(別紙様式4) 平成28年4月1日現在
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 専門学校 穴吹パテ ィシエ福祉カレッジ 平成17年4月1日 市橋 栄治 〒760-0021 香川県高松市西の丸町14-10 (電話)087-823-5566 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 学校法人 穴吹学園 平成3年4月1日 理事長 穴吹忠嗣 〒760-0020 香川県高松市錦町1-22-23 (電話)087)823-2266 目 的 「職業教育を通して地域社会に貢献する人材を養成する」を教育理念に掲げ、高度な専門技術や知識 を身に付けた保育士・幼稚園教諭などの福祉人材を輩出する。 分野 課 程 名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 教育・社 会福祉 教育・社会福 祉専門課程 保育・食育学科 3年(昼) 2768 単位時間 (又は単位) 平成27年文部科学 省告示14号 - 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 2109単位時間 (又は単位) 720 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 540単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 75人 37人 2人 16人 18人 学期制度 ■前期:4月1日から9月30日 ■後期:10月1日から3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法について 学期末に科目毎の評価を行う。 成績判定は期末試験・かく人テス ト・課題・レポート授業態度等総 合的に評価する。 A、B,Cを合格とする 長期休み ■学年始め:4月1日~4月9日 ■夏 季:8月1日~8月31日 ■冬 季:12月21日~1月6日 ■学 年 末:2月24日~3月31日 卒業・進級条件 全科目において成績評価C以上 生徒指導 ■クラス担任制(○
有 ・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ガイダンスにて出席を促す 課外活動 ■課外活動の種類 高松マイロード地域清掃活動 ■サークル活動(○
有 ・無)主な就職先 ■主な就職先、業界等 保育園、幼稚園、福祉施設 ■就職率*1 100% ■卒業者に占める就職者の割合*2 94% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年3 月時点の情報) 主な資格・検定 保育士 幼稚園教諭2種 社会福祉主事任用 中途退学の現状 ■中途退学者 1名 ■中退率 5.1% 平成27年4月1日在学者 39名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月11日在学者 37名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 経済的理由による進路変更 ■中退防止のための取組 教員間の連携を密にし、学生の変化無い素早く対応する ホームページ URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) 保育園や幼稚園の現場で求められる人材育成を目指し、委員の意見や提案を教育課程編成に役立てる。 (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名 前 所 属 白井 知佐子 カナン保育園 園長 三谷 仁子 四国学院大学 講師 市橋 栄治 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 校長 福島 圭吾 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 副校長 濵野 茂雄 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 教務部次長 木曽 真理絵 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 教務部主任 (開催日時) 第1回 平成 28 年 2 月 22 日 開催 第2回 平成 28 年 3 月 30 日 開催 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 実習では講義等で学んだ項目を実際に行動に移し、理論と実務のギャップを埋めることが求められる。実習指導者 からは実務者の視点で実習生に指導をいただく。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 食と幼児教育Ⅰ 乳幼児期は「食」の基本が身につく大切な時期で ある。 そんな乳幼児を預かる 幼稚園・保育所で は「食育」をどうとらえ どう進めていけばいい のでしょうか。「食育」の意味 栄養素の基礎 保 育の場における具体的な指導について、食育遊び 等、を全体的に学ぶ。 また、果物の成長過程を知 るために、農園での作業体験し、食育指導に活か す。 次田農園 3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 必要に応じて各種研修会に参加する。 4.学校関係者評価
(学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名 前 所 属 藤田 隆良 高松市西部自治会 会長 西内 聖一 香川県洋菓子協会 会長 森川 崇 香川県立観音寺中央高校 元校長 長谷川 直子 学校法人穴吹学園 卒業生 野口 尚義 特別養護老人ホーム さぬき 園長 三谷 仁子 四国学院大学 講師 (学校関係者評価結果の公表方法) URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php 5.情報提供 (情報提供の方法) URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程保育・食育学科)平成 27 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 憲法 1.日本国憲法の全体的な枠組みを体系 的に理解する。 2.身近な法律問題を知り、考察する。 2 後 30 2 ○ ○ 情報リテラ シーと処理 技術 1.コンピュータの発達過程や仕組みを 学ぶ。 2.コンピュータを利用することにより 引き起こされるプライバシーの侵害や犯 罪などの問題点について学ぶ。 3.パソコンの基本的操作方法を学ぶ。 1 後 16 1 ○ ○ 情報リテラ シーと処理 技術Ⅱ 1.ワープロソフト(Word)、表計 算ソフト(Excel)、プレゼンテー ションソフト(PowerPoint) の基本操作、応用を学ぶ。 3 後 30 2 ○ ○ 就職実務Ⅰ 1.就職活動を始める準備として、ビジ ネスマナー、履歴書の書き方など、基本 的な事柄を学ぶ。 2 前 30 2 ○ ○ 就職実務Ⅱ 1.企業・施設訪問のアポイントの取り 方、志望動機、自己PRの準備、就職面 接での基本動作の確認など、より具体的 な対策を行う。 3 前 30 2 ○ ○ 英語コミュ ニケーショ ンⅠ 1.日常の会話を英語で楽しむ。 2.保育現場における簡単な英会話の技 術を身につける。 1 前 30 2 ○ ○ 健康科学 1.健康や体力に関する知識や関心を高 める。 2.合理的な運動実践が習慣化するため の方策を考察する。 1 前 16 1 ○ ○ スポーツ (実技) 1.健全な精神や身体を育成するために 不可欠な運動の基礎知識を学ぶ。 2.さまざまなスポーツを通して、協調 性やふさわしい技能を身につける。 1 後 46 1.5 ○
○ 保育原理 1.保育の場について、その歴史と類型 について理解させる。 2.保育所における保育の原理と特性、 環境、方法について理解させる。 3.発達過程区分における保育の内容に ついて理解させる 4.保育所と家庭、地域との連携につい て理解させる。 1 前 30 2 ○ ○ 教育原理 1.教育の基礎的概念、理論、歴史につ いて学び、教育に関する体系的知識を習 得させる。2.教育の制度と基本的な実 践原理及び指導原理について理解させ る。3.生涯学習社会における教育の在 り方について考える。 1 後 30 2 ○ ○ 児童家庭福 祉 1.児童・家庭福祉の専門職としての保 育士の役割を理解させる。 2.児童福祉サービスの現状と課題を理 解させる。 1 前 30 2 ○ ○ 社会福祉論 1.現代社会に置ける福祉制度の意義や 理念、福祉政策との関係について理解す る。 2.福祉の原理をめぐる理論と哲学ついて 理解する。 3.福祉政策におけるニーズと資源につい て理解する。 4.福祉政策の構成要素(政府、市場、家 族、個人の役割)について理解する。 1 後 30 2 ○ ○ 相談援助 1.保育士にとって必要とされる社会福 祉援助活動(社会福祉援助技術)の基礎 を習得する。 2.基本的コミュニケーションや人との 付き合い方などの円滑な人間関係形成を 図るための方法に ついて理解させる。 3 後 16 1 ○ ○ 社会的養護 1.児童観や施設養護観を養う。 2.児童福祉施設などにおける養護の実 際を理解させる。 3.社会的養護が必要となる養護問題の 現状や背景などを理解させる。 4.社会的養護の体系や児童福祉施設な どの役割について理解させる。 1 前 30 2 ○ ○ 教職論 1.専門職としての教師の資質を知ると ともにそれを身につける方法を学ぶ。 2.専門職としての教師の基本的なある べき姿を学ぶ。 2 前 30 2 ○ ○ 発達心理学 1.生涯発達の視点から、人間の発達を とらえる。 2.乳幼児期にあらわれやすい問題につ いて取り上げ、保育者として必要な知識 を身につける。 3 後 30 2 ○
○ 教育心理学 1.伝承遊び、わらべうた、絵本などの 児童文化教材に触れる。 2.自ら製作したり、実演することで、 保育への取り入れ方を学ぶ。 1 前 32 2 ○ ○ こどもの保 健Ⅰ 1.生命の保持と情緒の安定を図る保育 における小児の健康の意味を認識し、保 育実践における 保健活動の重要性を理解させる。 2.今日、発生している小児の心身の健 康問題の原因が、養育環境や養育方法に 有ることを認識し、それらの問題に適切 に対処できるようにさせる。 2 後 30 4 ○ ○ こどもの保 健Ⅱ 1.保育者として、乳幼児の健康状態の 把握および観察力を習得する。 2.乳幼児健康診断の概要を把握する。 3 前 30 1 ○ ○ こどもの食 と栄養 1.小児期の栄養と食生活は生涯にわた る健康と生活の基礎であることを理解 し、小児期から成人にいたる一貫した食 生活の意義を理解させる。2.食生活を 通じて、生活全般や環境の望ましい姿を 理解させる。 2 後 16 1 ○ ○ 家庭支援論 1.現在の家族を取り巻く社会環境にお ける家庭生活、その人間関係(夫婦・親 子・きょうだい)の あり方を理解させる。 2.「子育て支援」のファクターである 相談・助言の重要性を理解させる。 2 前 30 2 ○ ○ 教育課程論 1.教育課程の歴史的変遷を学ばせる。 2.現在の幼児生活に必要な「体験」を 盛り込んだ指導計画の立案を考察してい く。 1 前 30 2 ○ ○ 保育内容総 論 保育内容の5領域(人間関係・言葉・表 現・環境・健康)を具体的な子どもの生 活や遊びの中で、どのようにして総合的 に捉えるのかを具体的な事例を取り上げ ながら学ぶ。 バス形式の授業を実施。 1 後 16 1 ○ ○ こどもと健 康 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.身体運動に関する基本的な知識を理 解するとともに、身体能力や運動技能を 高める。 また、保育の中で取り上げる運動遊びに 関する教材を作成したり、それらに必要 な知識や技能を習得させる。 1 前 16 1 ○
○ こどもと人 間関係 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.身体運動に関する基本的な知識を理 解するとともに、身体能力や運動技能を 高める。また、保育の中で取り上げる運 動遊びに関する教材を作成したり、それ らに必要な知識や技能を 習得させる。 1 後 16 1 ○ ○ こどもと環 境 ・幼児期における認識や思考の発達が、 日常生活体験の中でなされることを知 り、身近な動植物や自然の素材または行 事にかかわる。 3 前 16 1 ○ ○ こどもと言 葉Ⅰ 1.領域別の教科の学びと共に、それら を統合的にとらえる視点を養い、保育の 全体構造の理解に基づいて、子どもの理 解や保育方法について学ばせる。 2.言葉の獲得過程を理解し、保育者と してこどもたちの豊かな言語を育む指導 方法を学ばせる。 1 後 16 1 ○ ○ こどもと造 形表現Ⅰ 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.造形に関する基本的な知識や技能を 身につけ、様々な活動を通して楽しさや 喜びを体験し、保育の中で取り扱う教材 やそれらを展開するために必要な知識や 技能を習得させる。 1 前 16 1 ○ ○ 乳幼児保育 1.保育所や乳児院で乳児保育を担当す る保育士として必要な乳児保育の理論や 知識・技術の基本を具体的な事例を通し て理解させる。2.乳児を集団で保育す ることについて、保育現場での具体的な 課題を、討議しながら考え問題解決の方 法を理解させる。 2 前 30 2 ○ ○ 障害児保育 1.一般の保育と障害児保育との連続性 に気づかせ、一人ひとりの発達上の課題 に対しての特別な 保育ニーズと支援を明らかにする観点か らの障害理解を促す。 2.様々な障害についての理解を促し、 個別的な保育上の留意点について学習さ せる。 2 後 16 1 ○ ○ 社会的養護 内容 1.児童の心身の成長や発達を保障し援 助するために必要な知識や技能を習得さ せる。 2.児童福祉施設援助者としての保育士 の役割や援助について理解させる。 1 後 16 1 ○
○ 保育相談支 援 保育相談支援の意義と原則について理解 する。 3 後 16 1 ○ ○ こどもと音 楽表現Ⅱ 1.幼児の音楽活動に必要な基礎的知識 を身につける。 2.基礎的な楽典を学ぶ。 2 前 30 2 ○ ○ こどもと造 形Ⅱ 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.造形に関する基本的な知識や技能を 身につけ、様々な活動を通して楽しさや 喜びを体験し、保育の中で取り扱う教材 やそれらを展開するために必要な知識や 技能を習得させる。 1 後 16 1 ○ ○ こどもと体 育Ⅰ 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.身体運動に関する基本的な知識を理 解するとともに、身体能力や運動技能を 高める。 また、保育の中で取り上げる運動遊びに 関する教材を作成したり、それらに必要 な知識や技能を 習得させる。 2 前 16 1 ○ ○ こどもと言 語表現 保育者としての言語表現の技術指導の 基礎知識および技術を習得することを 目的とする。 幼児期言語の特徴を理解し、子どもの 遊びや知識を豊かに展開するために必 要な知識と技術を学ぶ。表現活動にか かわる教材について学ぶ。(児童文化を 含む) 2 前 16 1 ○ ○ 保育・教職 実践演習 2年間の学習と教育実習などを通じて身 につけた、「幼稚園教諭に求められる資 質能力」を確認する授業である。 欠けている能力、課題を自覚し、その資 質能力の向上に努力することをめざす。 得られて知識と技術が教育現場のさまざ まな場面で臨機応変に対応できるもので あるか、また、その知識と技術が使命感 や子どもに対する愛情に根付いた実践的 指導力であるかを確認していく。 3 前 32 2 ○ ○ こども学概 論 1.保育の現場や日常生活の中から、こ どもが示す行動を発達的にとらえる目を 養うことを目標とする。乳幼児期の各年 齢の発達の姿と生活・保育の中で大切な ことを学び、事例について発達的な考察 を試みる。 1 前 30 2 ○
○ こどもと音 楽 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.音楽に関する基本的な知識や技能を 身につけ、それらに関する様々な活動を 通して楽しさや喜びを体験し、保育の中 で取り扱う教材やそれらを展開するため に必要な知識や技能を習得させる。 1 前 30 2 ○ ○ こどもと体 育Ⅱ 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.身体運動に関する基本的な知識を理 解するとともに、身体能力や運動技能を 高める。また、保育の中で取り上げる運 動遊びに関する教材を作成したり、それ らに必要な知識や技能を 習得させる。 2 前 16 1 ○ ○ こどもと造 形Ⅰ 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。 2.造形に関する基本的な知識や技能を 身につけ、様々な活動を通して楽しさや 喜びを体験し、保育の中で取り扱う教材 やそれらを展開するために必要な知識や 技能を習得させる。 2 前 16 1 ○ ○ 教育方法論 1.保育や教育に関する様々なトッピッ クを研究することを通して、保育者とい う職務のあり方の本質的な理解を深める こと、そして、今日必要とされる保育者 像について考察を深める。そのような中 で、保育者としての役割や制度の検討を 通して専門職に関する造詣を深める。 2 前 16 2 ○ ○ 教育相談 1.教育相談(カウンセリング)の概要 を知る。 2.ケースワークや相談場面の実例をあ げながら、保育カウンセラーに必要な資 質について考察する。 3 前 30 2 ○ ○ 卒業研究 1.各自の興味に基づいて、文献レポー トを行い、皆で討論しながら問題意識を 深める。その過程において、各自の卒 業論文テーマを絞り込む。また、研究方 法および資料収集のための基礎知識・ 技能を学習する。 3 後 16 1 ○ ○ こどもと文 学 1.情操教育を考える上で、文学は必要 不可欠なものである。また、美しい日本 語に触れることは言語の発達に大きな 影響を及ぼすものである。そこで年齢に 合った絵本の選定方法や、読み聞かせ の技術の習得を目指し、よりよい文学の 環境設定ができるよう学びを深めてい く。また、併せて公共図書館の利用など の体験をする。 2 後 30 2 ○
○ 音楽演習 A (ピアノ) ・音楽の基礎を徹底的に身につけ、簡単 な曲、弾き語りの曲を弾けるようにする。 1・2・ 3 通 180 12 ○ ○ 音楽演習 B (声楽・器 楽) 1.保育の内容を理解し展開するために 必要な知識や技能を習得させる。2.音 楽に関する基本的な知識や技能を身につ け、それらに関する様々な活動を通して 楽しさや喜びを体験し、保育の中で取り 扱う教材やそれらを展開するために必要 な知識や技能を習得させる。 1前・ 2・3 通 150 10 ○ ○ ○ 保育演習Ⅰ 保育現場で生かせる保育者としての専門 的な保育技術をできるだけ多く習得す る。 また、保護者との関わりについて学び、 よりより信頼関係を築くノウハウを習得 する。 1通 60 4 ○ ○ 食と幼児教 育Ⅰ 乳幼児期は「食」の基本が身につく大切 な時期である。 そんな乳幼児を預かる 幼稚園・保育所 では「食育」をどうとらえ どう進めて いけばいいのでしょうか。「食育」の意 味 栄養素の基礎 保育の場における具 体的な指導について、食育遊び等、を全 体的に学ぶ。 また、果物の成長過程を知るために、農 園での作業体験し、食育指導に活かす。 1 後 30 2 ○ ○ ○ 食物(食品 学) 多様化する食品に対応し、食品に関する 専門的知識(食品の成分や性質、食品の 変質及び防止法、食品の生産、輸入、流 通)を理解し、食育インストラクターと して各食品を適切に選択して活用できる 知識を身につける。 1前 30 2 ○ ○ ○ 食と健康Ⅰ (栄養学) 乳幼児期は「食」の基本が身につく大切 な時期である。 そんな乳幼児を預かる 幼稚園・保育所 では「食育」をどうとらえ どう進めて いけばいいのでしょうか。「食育」の意 味 栄養素の基礎 保育の場における具 体的な指導について、食育遊び等、を全 体的に学ぶ。 1 後 30 2 ○ ○ 食育実習Ⅰ 保育現場における食育の一部である調理 の基礎を学び、食育指導者としての知識 を深める。 1通 60 2 ○ ○ ○ 食文化 食行動、食生活と人間形成のかかわり、 身近な食物、年中行事、郷土料理などに ついて授業を行う。 1後 16 1 ○
○ 医学一般 1.心身機能と人体構造及び様々な疾病 や障害の概要について、人の成長・発達や 日常生活との関係を 踏まえて理解する。 2.国際生活機能分類(ICF)の基本的な 関係な考え方と概要について理解する。 1後 30 1 ○ ○ 食と幼児教 育Ⅱ 保育現場においてより効果的に食育指導 を行うために、幼児教育の中に食をどの ように関連づけるか学ぶ。 2 後 16 1 ○ ○ 保育演習Ⅱ より実践的で専門的な保育現場で生かせ る保育技術を習得すると同時に、保護者 と信頼関係を築く上で効力すべき事柄を 学ぶ。 2前・ 3 後 60 4 ○ ○ レクリエー ション理論 1.基本的なレクリエーションの考え方 を学ぶ。2.保育・社会福祉の現場での 活用方法を考察する。 2前 30 2 ○ ○ レクリエー ション実技 1.保育士、ソーシャルワーカーとして 必要なホスピタリティマインドを身につ け、支援者として 活用できる技術・能力を身につける。 2後 30 2 ○ ○ 保育レクリ エーション 1.保育・社会福祉専門職として必要な レクリエーションの技術・能力を身につ ける。 2.保育実習で行うレクリエーションの 概要を知る。 2前 16 1 ○ ○ 保育英語 乳幼児向きの英語を楽しみながら、保育 に必要な英語力を身につける。 2後・ 3 前 46 2.5 ○ ○ 手話 ・聴覚障害者を理解するとともに、聴覚 障害者とのコミュニケーション方法を知 って、習得する。 2前 16 1 ○ ○ 食と健康Ⅱ (栄養学) 栄養と健康とは。 栄養にかかわる物質と人体とのかかわり の概要 2 前 30 2 ○ ○ 食の科学 おいしく安全に調理を行うための科学の基 礎知識を身につける 2 通 32 2 ○ ○ 食の安心と 安全 保育者を目指す学生として、食中毒発生 や食品添加物、寄生虫、食品汚染につい ての基本的な知識を習得し、その予防方 法、衛生管理など将来の保育士業務に活 用できる知識を身につける。 2 後 30 2 ○
○ 食育実習Ⅱ 保育現場における食育の一部である調理 の基礎を学び、食育指導者としての知識 を深める。 2 通 60 2 ○ ○ 接遇 1.社会人として必要なマナーを習得す る。 2.専門職にふさわしい言葉づかいや気 配りについて学ぶ。 3 前 30 2 ○ ○ 青年心理学 青年期の発達の特徴を捉える。 青年が抱える問題の心理的・社会的背景 を明らかにしながら、青年期とはどのよ うな時期であるかを考察する。 3 通 32 2 ○ ○ 保育演習Ⅲ 1.保育現場で生かせる保育者としての 専門的な技術をできるだけ多く習得す る。 2.保護者との関りについて学び、より よい信頼関係を築く方法を習得する。 3通 90 6 ○ ○ 食と幼児教 育Ⅲ アレルギー除去食について考える。 保育クッキングもできる電化製品(オー ブントースター・プレート・電子レンジ) を使用して 子どもが喜ぶおやつレシピ を考案。 3通 32 2 ○ ○ 児童ソーシ ャルワーク 1.ソーシャルワークを行う際に必要な 児童福祉施設の概要を知る。 2.心理検査を中心に、児童ソーシャル ワークの分野で求められる技術を習得す る。 3通 32 2 ○ ○ 点字絵本 点字を学び、絵本の点字翻訳、点字絵本 の作成を通して福祉の視点を身につけ る。 3通 60 4 ○ ○ 食と健康Ⅲ (栄養学) 栄養と健康の関わりを知り、健康な体づ くりのための食生活を考える。 3通 32 2 ○ ○ 食育実習Ⅲ 保育現場における食育の一部である調理 の基礎を学び、食育指導としての知識を 深める。 3通 60 2 ○ ○ 保育実習指 導Ⅰ 1.保育実習の全体的な枠組みを知り、 実習に臨む心構えを作る。 2.実習日誌の書き方などに関わる知 識・技術を身につける。 1 後 30 2 ○
○ 教育実習事 前事後指導 1.幼児教育の求める目標を達成するた めに、保育現場で幼児といかにかかわる かについての 知識と実践への理解、教養を深める。 2.実習日誌の書き方などに関わる知識・ 技術を身につける。 2 前 16 1 ○ ○ 保育実習Ⅰ (保育所・施 設) 1.習得してきた知識や理論を、体験を 通して実際の福祉現場で実践することに より、保育や福祉に対する理解を深め、 現場における指導技術や実践活動を通じ て学び、 保育者としての精神の向上と資質を高め ることを目的とする。 2後・ 3 後 180 4 ○ 保育実務Ⅰ 1.一般教養を身につけるとともに、保 育や福祉の現場で役立つ技術を学ぶ。 23 後後・ 120 4 ○ ○ 保育実習Ⅱ (保育所) 1.習得してきた知識や理論を、体験を 通して実際の現場で実践することによ り、保育に対する理解を深め、現場にお ける指導技術や実践活動を通じて学び、 保育者としての精神の向上と資質を高め ることを目的とする。 3 後 90 2 ○ 保育実習Ⅲ (施設) 1.習得してきた知識や理論を、体験を 通して実際の福祉現場で実践することに より、 保育や福祉に対する理解を深め、現場に おける指導技術や実践活動を通じて学 び、 保育者としての精神の向上と資質を高め ることを目的とする。 3 後 90 2 ○ 保育実務Ⅱ 1.一般教養を身につけるとともに、保 育や福祉の現場で役立つ技術を学ぶ。 3 後 60 2 ○ ○ 保育実習指 導Ⅱ 保育実習の意義と目的を理解し、保育に ついて総合的に学び、実践力を培う。 3 前 16 1 ○ ○ 保育実習指 導Ⅲ 保育実習の意義と目的を理解し、保育に ついて総合的に学び、実践力を培う。 3 前 16 1 ○ ○ 教育実習 1.習得してきた知識や理論を、体験を 通して実際の教育現場で実践することに より、保育や教育に対する理解を深め、 現場における指導技術や実践活動を通じ て学び、幼児教育者としての精神の向上 と資質を高めることを目的とする。 2後・ 3 後 180 4
○ 教育実務 一般教養を身に付けるとともに、保育や 福祉の現場に役立つ技術を学ぶ。 2後・ 3 後 120 4 ○ ○ 絵本 初歩的なオリジナル絵本の作成や絵本の 読み聞かせの技術を学ぶ。 1前 15 1 ○ ○ ピアノ入門 ピアノ初心者でも、気軽に自分の好きな 曲が弾けるように簡単な曲からピアノの 基礎を学ぶ。 1前 15 1 ○ ○ 日常英会話 日常英会話の基礎的を学びながら、外国 の文化や習慣の違いについても理解す る。 1前 15 1 ○ 合計 87 科目 3369 位時間( 174 単位)
(別紙様式4) 平成28年4月1日現在
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 専門学校 穴吹パテ ィシエ福祉カレッジ 平成17年4月1日 市橋 栄治 〒760-0021 香川県高松市西の丸町14-10 (電話)087-823-5566 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 学校法人 穴吹学園 平成3年4月1日 理事長 穴吹忠嗣 〒760-0020 香川県高松市錦町1-22-23 (電話)087)823-2266 目 的 介護福祉士として実践的かつ専門的な能力を育成することを目的として介護福祉における実務に関 する知識、技術及び技能について組織的な教育を行う 分野 課程名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 教育・社 会福祉 教育・社会福 祉専門課程 介護福祉学科 2年(昼) 2094 単位時間 (又は単位) 平成21年文部科学 大臣告示第3号 - 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 1098単位時間 (又は単位) 540単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 456単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 70人 29人 3人 23人 26人 学期制度 ■前期:4月1日から9月30日 ■後期:10月1日から3月31日 成績評価 ■成績表(○
有 ・無) ■成績評価の基準・方法について 学期末に科目毎の評価を行う。 成績判定は期末試験・かく人テス ト・課題・レポート授業態度等総 合的に評価する。 A、B,Cを合格とする 長期休み ■学年始め:4月1日~4月9日 ■夏 季:8月1日~8月31日 ■冬 季:12月21日~1月6日 ■学 年 末:2月24日~3月31日 卒業・進級条件 全科目において成績評価C以上 生徒指導 ■クラス担任制(○
有 ・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ガイダンスにて出席を促す 課外活動 ■課外活動の種類 高松マイロード地域清掃活動 ■サークル活動(○
有 ・無)主な就職先 ■主な就職先、業界等 介護福祉施設 ■就職率※1 100%% ■卒業者に占める就職者の割合※2 95% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年3月 時点の情報) 主な資格・検定 介護福祉士 中途退学の現状 ■中途退学者 0名 ■中退率 6.5% 平成27年4月1日在学者 31名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月11日在学者 29名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 ■中退防止のための取組 教員間の連携を密にし、学生の変化無い素早く対応する ホームページ URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) 介護の現場で求められる人材育成のため、編成委員の意見や提案を可能な範囲で教育課程に反映する。 (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名 前 所 属 石橋 真二 香川県介護福祉士会 会長 野口 尚義 特別養護老人ホーム さぬき 園長 市橋 栄治 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 校長 福島 圭吾 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 副校長 濵野 茂雄 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 教務部次長 坂井 利成 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 教務部主任 (開催日時) 第1回 平成 28 年 2 月 22 日 開催 第2回 平成 28 年 3 月 30 日 開催予定 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 施設実習では、普段学校で経験できない施設の日常業務を体験すると同時に、理論と実践のギャップを体験するこ とで介護に対する理解が深まるように、施設と学校が連携する。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 介護実習Ⅰ ・利用者の人物像の把握および、日常生活や生 活環境、疾病、障害等を理解するために、基本的 なコミュニケーション技術を習得し、介護職とし ての基本的態度、技術を養う。 ・地域に根ざした施設として、地域とどのよ うに関わっているのかを理解するために、施設の 役割、 概要を知る。 岡本荘老人介護支援センター 香東園老人介護支援センター 絹島荘老人介護支援センター 老人介護支援センターさぬき 青の山荘老人介護支援センター 特別養護老人ホーム絹島荘 特別養護老人ホーム白山山荘 高松市社会福祉協議会 他 介護実習Ⅱ ・施設の役割を理解するとともに、様々な利用者 の生活像および生活歴を把握し、介護過程の展開 を図るための情報を収集し、ニーズの抽出、アセ スメント、計画、実施、評価が一連の介護実践の 中 で実施できるための基本的な能力を養う。 ・利用者の生活のあり方について個別に考察し、 自立支援に基づいた個別ケアを提供するための基 本的技術を学ぶ 特別養護老人ホーム松林荘 特別養護老人ホーム引田荘 特別養護老人ホーム香色苑 特別養護老人ホーム岡本荘 特別養護老人ホーム湊荘 特別養護老人ホームエデンの丘 特別養護老人ホームさぬき 特別養護老人ホーム満濃荘 特別養護老人ホームたるみ荘 他 3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 必要に応じて日本介護福祉士養成施設協会等の実施する研修会に参加する。 4.学校関係者評価
(学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名 前 所 属 藤田 隆良 高松市西部自治会 会長 西内 聖一 香川県洋菓子協会 会長 森川 崇 香川県立観音寺中央高校 元校長 長谷川 直子 学校法人穴吹学園 卒業生 野口 尚義 特別養護老人ホーム さぬき 園長 三谷 仁子 四国学院大学 講師 (学校関係者評価結果の公表方法) URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php 5.情報提供 (情報提供の方法) URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php
授業科目等の概要 (教育・社会福祉専門課程介護福祉学科)平成27年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 人間の尊厳 と自立 ・人間の理解を基礎として、人間として の尊厳の保持と自立・自律した生活を支 える必要性について理解し、介護場面に おける倫理的課題について対応できるた めの基礎となる能力を養う。 1 前 30 2 ○ ○ 人間関係と コミュニケ ーション ・介護実践のために必要な人間の理解 や、他者への情報の伝達に必要な、基礎 的なコミュニケーション能力を養うため の学習とする。 1 前 30 2 ○ ○ 生活と福祉 ・個人が自立した生活を営むということ を理解するため、個人、家族、近隣、地 域、社会の単位で人間を捉える視点を養 い、人間の生活と社会の関わりや、自助 から公助にいたる過程について理解する ための学習とする。 1 後 30 2 ○ ○ 社会保障制 度 ・高齢者や障害のある状態の人を含めす べての人間が人間として生きることを保 障されていることを理解する。 2 後 30 2 ○ ○ レクリエー ション理論 ・基本的なレクリエーションの考え方を 学び、介護の現場でどのようにレクリエ ーションを活用すべきかを学んでいく。 1 前 30 2 ○ ○ コンピュー タリテラシ ー ・情報社会の本質を理解し、パーソナルコ ンピューターを中心とした情報機器の使 用方法を学び、日常的に利用できるよう にする 1 通・2 前 90 3 ○ ○ 国語 ・人の話をよく理解し、適切な反応がで きるために必要なコミュニケーション能 力を育成する。 ・日々の出来事、業務内容を正確かつ 簡潔に記録する能力を養成する。 ・各種メディアに目を向け情報の受発 信能力を身につける。 2 前 30 2 ○ ○ 社会学 社会学的な物の見方を学び、理論的かつ 柔軟に社会を見る眼を養う。 2 後 30 2 ○
○ 介護の基本 Ⅰ ・介護サービスを提供する対象、場によ らず、あらゆる介護場面に汎用できる基 本的な知識・技術を養う。 ・自立支援の観点から介護実践できる 能力を養う。 1 通 120 8 ○ 介護の基本 Ⅱ ・多職種協働および地域の役割を理解し、 ケアにおける連携の重要性を学ぶ。 ・介護従事者としての倫理を理解し、 利用者の尊厳の保持や自立支援を目指し た介護を学ぶ。 1 後 30 2 ○ ○ 介護の基本 Ⅲ ・リスクマネジメント等、利用者の安全 に配慮した介護を実践する能力を養う。 ・介護従事者の心身の健康管理について 理解する。 2 前 30 2 ○ ○ コミュニケ ーション技 術Ⅰ ・対人援助職としてのコミュニケーショ ンのあり方について理解し、具体的な利 用者・家族に対するコミュニケーション の技法に、ならびに介護チームの多職種 間のコミュニケーション技法について学 ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ コミュニケ ーション技 術Ⅱ ・他職種間とのコミュニケーション技法 を学び、習得する 2 前 30 2 ○ ○ 生活支援技 術Ⅰ ・利用者がその人らしい生活を営むため に必要な、介護技術を学び、個別に対応 できる能力を養う。 1 通 60 2 ○ ○ 生活支援技 術Ⅱ ・利用者がその人らしい生活を営むため に必要な、介護技術を学び、個別に対応 できる能力を養う。 2 前 30 2 ○ ○ 居住環境の 整備 ・自立に向けた居住環境の整備を学び、 対象となる人の生活ニーズの把握、具体 化していく方法を習 得する。 2 前 30 0 ○ ○ 生活支援技 術Ⅲ ・在宅ケアのあり方を理解し、利用者、 家族に対しての生活支援の方法を学ぶ。 ・生活経営について理解し、生活マネ ジメント能力を養う。 1 後・2 後 120 4 ○ ○ 生活支援技 術Ⅳ ・家庭生活の被服生活に関する実習を行 い、具体的な家庭生活支援能力を養う。 1 後・2 前 60 2 ○ ○ 介護過程Ⅰ ・他の科目等で学んだ内容を統合して介 護過程を展開できる基礎的な考え方、実 践で展開できる能力を養う。 1 後 30 2 ○
○ 介護過程Ⅱ ・学生自身が知識や技術を統合し、ケア に活かすということの意味を理解し、 個々の生活歴および現在の情報、利用者 のニーズ等を勘案して介護計画を立案す る。 2 前 60 4 ○ ○ 介護過程Ⅲ ・学生自身が知識や技術を統合し、ケア に活かすということの意味を理解し、 個々の生活歴および現在の情報、利用者 のニーズ等を勘案して介護計画を立案 し、ケアマネジメントシステムの流れ、 各段階ごとの支援者の役割を理解する。 ・実習での経験をふまえて、専門職と して実践的な「介護過程の展開」とは何 かを理解し、必要なスキルを身につけ、 他職種との連携における介護福祉士の役 割を自覚し、自分自身の介護観を発展さ せる。 2 後 60 4 ○ ○ 介護総合演 習基礎 ・基本的な知識、技術を実習を通じて実 践するための具体的方法を学び、個々の 不安等を解消し実習 に臨めるようにする。また自己の実践内 容を分析、考察し自己覚知へとつなげ、 高い専門性と倫理性を養い、多様なニー ズに適応できる能力を養う。 1 前 30 1 ○ ○ 介護総合演 習Ⅰ ・介護実習Ⅱ-①に関する記録の意義・ 方法、情報収集および観察技法、施設理 解、基本的な介護技 術の習得、チーム ケアについて理解し、円滑に介護実習Ⅱ -①が実践できるようにするとともに、 実習後の振り返りを行ない介護福祉士と して必要な能力を養う。 1 後 30 1 ○ ○ 介護総合演 習Ⅱ ・様々な対象者への介護を理解するとと もに、利用者の潜在的ニーズを把握し、 施設の機能および役割を理解し、自立支 援に向けたチームケアの意義と役割を理 解する。 2 前 30 1 ○ ○ 介護総合演 習Ⅲ ・実習施設の地域での役割と機能を理解 し、利用者および家族のニーズを的確に 把握し、介護過程を 展開できる能力 を養う。 ・利用者および家族のニーズに対する 介護福祉士の役割、その他職種との協働 の意義と役割を理解できる。 2 後 30 1 ○ ○ 介護実習Ⅰ ・利用者の人物像の把握および、日常生 活や生活環境、疾病、障害等を理解する ために、基本的なコミュニケーション技 術を習得し、介護職としての基本的態度、 技術を養う。 ・地域に根ざした施設として、地域と どのように関わっているのかを理解する 1 前・2 後 96 2 ○
ために、施設の役割、 概要を知る。 ○ 介護実習Ⅱ ・施設の役割を理解するとともに、様々 な利用者の生活像および生活歴を把握 し、介護過程の展開を図るための情報を 収集し、ニーズの抽出、アセスメント、 計画、実施、評価が一連の介護実践の中 で実施できるための基本的な能力を養 う。 ・利用者の生活のあり方について個別 に考察し、自立支援に基づいた個別ケア を提供するための基本的技術を学ぶ 1 後・2 通 360 8 ○ ○ 発達と老化 の理解Ⅰ 介護の現場に必要な人間の加齢に伴う身 体の発達と新たな可能性の広がりという 意味を含む老化について学ぶ。 1 前 30 2 ○ ○ 発達と老化 の理解Ⅱ 高齢者のかかりやすい疾患やそれに伴う 障害を理解し、その人の生活のどのよう な事柄に留意すればよりよい利用者はの 援助ができるか学ぶ。 1 後 30 2 ○ ○ 認知症の理 解Ⅰ 認知症に関する基礎知識を習得し、意思 表示が困難になりやすいという認知症の 特性を理解する。 1 前 30 2 ○ ○ 認知症の理 解Ⅱ 認知症に対する基礎理解をふまえたうえ で、認知症の人やその家族への支援方法、 地域連携について理解できる。 1 後 30 2 ○ ○ 障害の理解 Ⅰ 障害のある人の基礎知識をふまえて、家 族を含めた周囲の環境にも配慮した介護 の視点を習得する。 1 後 30 2 ○ ○ 障害の理解 Ⅱ 障害のある人の心理や身体機能に関する 基礎知識を習得し、障害について身体 的・心理的に理解ができる。 1 後 30 2 ○ ○ 視覚障害者 の理解 視覚障害をもつ者の気持ちを理解しよう と努め、支援について考える能力が身に つく。 点字の基礎を習得する。 1 後 16 1 ○ 聴覚障害者 の理解 聴覚障害をもつ者の気持ちを理解しよう と努め、支援について考える能力が身に つく。 手話の基礎を習得する。 1 後 16 1 ○ ○ こころとか らだのしく みⅠ 介護技術の根拠となるこころのしくみを 介護実践との関連の中で理解する。 介護サービス提供における安全への留意 点をこころのしくみから理解する。 1 前 60 4 ○
○ こころとか らだのしく みⅡ 基礎知識を基に利用者の身支度や移動・ 食事等の生活を支える介護実践との関係 を学ぶ。 身支度に関連したこころとからだのしく み 移動に関連したこころとからだのしくみ 食事に関連したこころとからだのしくみ 1 前 30 2 ○ ○ こころとか らだのしく みⅢ 基礎知識を基に利用者の入浴・清潔保持、 排泄、睡眠の生活を支える介護実践との 関係を学ぶ。 死に関連した法律及び機能的、身体的、 心理的変化を学び、死に行く人の家族も 含めた総合的な支援について学ぶ。 1 前・2 前 30 2 ○ ○ 接遇 思いやりの気持ちを持ち、コミュニケー ションを図るための接遇マナーを身につ けること。 1 前 16 1 ○ ○ ケアセラピ ー 美容を通して、生活意欲の向上と健康を 維持し、美しく健やかな生き方を援助す る方法を学習する 1 前 30 1 ○ ○ 介護研究 介護専門職としてのアイデンティティを 確立し、介護における様々な諸問題を科 学的に探求、分析し解決を図っていく過 程を理解するとともに、その過程で得た 個々の知識を普遍化し各専門職種との共 有、蓄積することの重要性を学ぶ。 2 通 120 8 ○ ○ 英語 英単語、ヒアリング、英会話、文法 2 前 30 2 ○ 42 科目 2094 単位時間( 101 単位)
(別紙様式4) 平成28年4月1日現在
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 専門学校穴吹パティ シエ福祉カレッジ 平成17年3月31日 市橋 栄治 〒760-0021 香川県高松市西の丸町14-10 (電話)087-823-5566 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 学校法人穴吹学園 平成3年4月1日 穴吹 忠嗣 〒760-0020 香川県高松市錦町1-22-23 (電話)087-823-2266 目 的 「職業教育を通して地域社会に貢献する人材を養成する」を教育理念に掲げ、製菓・製パンの分野に 於ける高度な専門技術や知識を身に付けた人材を輩出する。 分野 課程名 学 科 名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 衛生 衛生専 門課程 パティシエ・ ベーカリー学科 2年 1,860単位時間 (又は単位) 平成22年文部科学 大臣告示第3号 無 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 960単位時間 (又は単位) 900単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 単位時間 (又は単位) 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 70人 63人 3人 11人 14人 学期制度 ■前期:4月1日から9月30日 ■後期:10月1日から3月31日 成績評価 ■成績表(○
有 ・無) ■成績評価の基準・方法について 学期末に科目毎の評価を行う。 成績判定は期末試験・かく人テス ト・課題・レポート授業態度等総 合的に評価する。 A、B,Cを合格とする 長期休み ■学年始め: ■夏 季:8月1日から8月31日 ■冬 季:12月22日から1月6日 ■学年末:3月10日から3月31日 卒業・進級条件 全科目において成績評価C以上 生徒指導 ■クラス担任制(○
有 ・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ガイダンスにて出席を促す 課外活動 ■課外活動の種類 高松マイロード地域清掃活動 ■サークル活動(○
有 ・無)主な就職先 ■主な就職先、業界等 製菓・製パン業 ■就職率※1 100% ■卒業者に占める就職者の割合※2 100% ■その他(任意) (平成27年度卒業者に関する平成28年3月 時点の情報) 主な資格・検定 製菓衛生師 中途退学の現状 ■中途退学者 0名 ■中退率 1.6% 平成27年4月1日在学者 64名(平成27年4月入学者を含む) 平成28年3月11日在学者 63名(平成28年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 ■中退防止のための取組 教員間の連携を密にし、学生の変化無い素早く対応する ホームページ URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等か ら採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の 進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な 仕事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) 業界の求める人材育成を目指し、委員の意見や提案を教育課程編成に役立てる。 (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名 前 所 属 西内 聖一 香川県洋菓子協会 会長 野﨑 幸三 株式会社 ルーヴ 専務取締役 市橋 栄治 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 校長 福島 圭吾 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 副校長 濵野 茂雄 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 教務部次長 渡辺 宏子 専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジ 教務部主任 (開催日時) 第1回 平成 28 年 2 月 22 日 開催 第2回 平成 28 年 3 月 30 日 開催 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 実習授業を担当する講師は第一線で活躍するパティシエやブーランジェを起用し、製菓・製パンの業 界や現場の情報が遅滞なく学生に伝わるようにする。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 製菓実習 和・洋菓子およびパンを実際に製造することで、そ の技術・工程を理解する。 菓匠芝山、パティスリーブラン、 パティズカフェ、菓子工房ルーヴ、 ブーランジェリ ヴァン、ラ・ク ルート 3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 必要に応じて洋菓子協会等の実施する研修会に参加する。 4.学校関係者評価 (学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 28 年 4 月 1 日現在 名 前 所 属 藤田 隆良 高松市西部自治会 会長 西内 聖一 香川県洋菓子協会 会長 森川 崇 香川県立観音寺中央高校 元校長 長谷川 直子 学校法人穴吹学園 卒業生 野口 尚義 特別養護老人ホーム さぬき 園長 三谷 仁子 四国学院大学 講師 (学校関係者評価結果の公表方法) URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php 5.情報提供 (情報提供の方法) URL: http://www.anabuki-college.net/information/info.php 授業科目等の概要
(衛生専門課程パティシエ・ベーカリー学科)平成27年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 ○ 衛生法規 基礎的法体系を把握し、製菓衛生師法の意 義を理解する。またそれの関連法令の知識 を学ぶ。 1 後 30 1 ○ ○ 公衆衛生学 生命と健康を脅かす社会的医学的要因に ついて理解し、その予防ならびに衛生管理 について学ぶ 1 通 90 3 ○ ○ 食品学 多様化する食品に対応し、食品に関する専 門的知識(食品の成分や性質、食品の変質 及び防止法、食品の生産・輸入・流通)を 理解し、製菓衛生師として各食品を適切に 選択して活用できる知識を身につける。 1 通 60 2 ○ ○ 食品衛生学 食品衛生の目的は「飲食に起因する衛生上 の危害発生を防止し、公衆衛生の向上およ び増進に 寄与すること」である。飲食に携わる製菓 衛生師として、食品の変質や食中毒発生要 因・状況、食品添加物、寄生虫、食品汚染 についての基本的な知識を習得し、その予 防方法、衛生管理などを身につける。 1 通 150 5 ○ ○ 栄養学 健康の維持増進のため、栄養の意義・栄養 素の機能・消化吸収・体内での代謝など基 礎的知識を理解する。また、栄養の摂取状 況を把握し、各ライフステージの栄養や栄 養と疾病の関係についての知識を身につ ける。 1 通 60 2 ○ ○ 社会 食生活における菓子・パンのあり方を学 び、菓子店経営に必要な知識を理解する。 1 通 60 2 ○ ○ 製菓理論 菓子の原材料ならびに補助材料について の知識を学ぶ。 1 通 150 5 ○ ○ 製菓実習 和・洋菓子およびパンを実際に製造するこ とで、その技術・工程を理解する。 1 通 420 14 ○ ○
○ 創作菓子 和・洋菓子を実際に製造することで、その 技 術 ・ 工 程 を 理 解 す る 。 さらに、イメージから完成まで個人、班単 位で作品を作り上げることによって菓子 作りの楽しさ、難しさを実感する。 2 通 240 8 ○ ○ 創作ベーカ リー パンを実際に製造することで、その技術・ 工程を理解する。 各国の特徴あるパンについての製パン技 術を習得する。 2 通 120 4 ○ ○ 食文化 世界の食事情を理解し、食の文化について 学ぶ。 2 前 30 1 ○ ○ デザイン <色鉛筆画> 造形の基本的構成要素についての感覚を 身につけ、デザイン、イラスト制作に必要 な描写技法を習得する。 <カメラ> 写真の基礎、商品撮影について理解し、習 得する。 2 前 15 1 ○ ○ 色彩 色彩の基本理論を身につけ、食空間を効果 的に演出する方法を習得する。 2 前 15 1 ○ ○ ラッピング ・ラッピングの基本から応用にいたる知識 と実技を習得する。 ・販売促進でのラッピング提案、差別化の ラッピングを学び、販売力強化のスキルと しても活用の幅を広げられる 2 前 30 1 ○ ○ フランス語 フランス語学力の基礎を学び、調理、製菓 関係の言葉に関する知識を身につける。 2 前 30 1 ○ ○ ショップビ ジネス 時代のニーズに沿ったショップの運営・店 作りの基本を学ぶことにより、就業のフィ ールドの広がりに対して、実践的な応用力 を養う。 2 通 60 2 ○ ○ 簿記・会計 簿記を学習することにより、社会に出てか ら役立つ計数感覚を身につける。 2 後 30 1 ○ ○ 一般教養 社会人として身につけておく事が望まし いマナー常識、時事知識、基礎学力を身に つける。 2 通 60 2 ○ ○ 接遇 1.社会人として必要なマナーを習得する。 2.専門職にふさわしい言葉づかいや気配 りについて学ぶ。 2 前 30 1 ○
○ コンピュー タ実習 1.情報社会の本質を理解する。 2.パーソナルコンピュータを中心とした 情報機器の使用方法を学び、日常に利用で きるようにする。 2 通 60 2 ○ ○ 卒業研究・製 作 卒業記念作品を制作し、2年間の総仕上げ とする。 2 後 120 4 ○ 計 21 科目 1860 単位時間( 62 単位)