生涯学習講座
2018
年度後期
(10月~2月) TEL (075)411-8161 FAX (075)411-8162 URL http://www.otani.ac.jp/23 郵 便 は がき京都市北区小山上総町
大谷大学
教育研究支援課
行
6 0 3
8 7 8 9
3 7 1
差出有効期間 平成31年 2 月 28日まで4118
(切手をはらずに ご投函ください) 京都北郵便局 承 認 料金受取人払郵便大谷大学構内図
交通アクセス
時間は、最寄りの駅から大学への所要時間(北大路駅からの徒歩2分を含む) で、午前8時から午後9時までのおおよその平均時間を示しています。出町柳 からは市バス利用を想定しています。乗り換え時間は含みません。お申し込み・お問い合わせ先
教育研究支援課
真宗総合学術センター「響流館(こうるかん)」1階
〒603‒8143 京都市北区小山上総町 【直通電話】 075-411-8161 【ファックス】 075-411-8162 【受付時間】 月曜日~金曜日 9:00~11:30 12:30~17:00 ※土・日・祝日および大学で定める休業日を除きます。 【ホームページ】 http://www.otani.ac.jp/23 J R 地下鉄 近 鉄 京 阪 阪 急 大 谷 大 学 大谷大学短期大学部 8分 64分 52分 12分 10分 64分 13分 33分 15分 67分 45分 30分 50分 32分 21分 13分 28分 48分 15分 25分 14分 22分 20分 22分 32分 38分 53分 58分 39分 42分 63分 30分 52分 25分 35分 50分 国際会館 北大路 烏丸御池 竹田 河原町 山科 びわ湖浜大津 大津 彦根 近江高島 坂本比叡山口 石山寺 醍醐 京阪山科 四条烏丸 二条 亀岡 大阪 梅田 淀屋橋 枚方市 中書島 三ノ宮 高槻 高槻市 桂 京都 三条京阪 出町柳 丹波橋 大久保 宇治 奈良 京阪宇治 新田辺 西大寺 生駒 北 大 路 通 2号館 講堂棟 守衛所 響流館 尋源館 博綜館 烏 丸 通 北門 正門 入口 体育館 柔道場 地下鉄 北大路駅⑥番出口 4号館 5号館 1号館 慶聞館後援:京都市
後援:京都市
開放セミナー
●
シリーズ 親鸞の和讃に学ぶ③
「浄土和讃」
―浄土三部経のこころ―
●
隋唐の仏教と社会
●
しまいまで、おもろおまっせ、西鶴は!
―『世間胸算用』、おさらい。―
紫明講座
●
シリーズ 人物からみた仏教③
龍樹の生涯と思想
●
その子どもの発達と個性・特性に寄りそう
●
家族介護を考える
―大介護時代とケアコミュニティの未来―
●
インドの仏教と日本の仏教
―相違点と共通点―
生涯学習講座
生涯学習講座
大谷大学
大谷大学
2018
2018
年度後期
年度後期
(10月~2月)
(10月~2月)
生きることは、学ぶこと。
生涯学習講座 ❸ ❷ 2018年度後期(10月~2月) 開放セミナーは、本学の研究領域を深化させながら学んでいくものです。
開放セミナー
開放セミナー
親鸞が大切にした経典、それが『仏説無量寿経』、『仏説観無量 寿経』、『仏説阿弥陀経』の浄土三部経です。親鸞はそれぞれの 経典のこころを讃えて、「大経意」22首、「観経意」9首、「弥陀経意」5首の和 讃を製作しています。今回、この和讃の内容を学ぶことを通して、親鸞がブッ ダの教説をどのように捉えているのか、みなさんとともに確かめていきたい と思います。A
全5回 定員100
名水曜日
シリーズ 親鸞の和讃に学ぶ
和讃とは、和語による仏教讃歌です。親鸞はたくさんの和讃を 製作し、仏・菩薩や高僧方の徳を讃えるとともに、その教えを受け 止めた自らの心情を豊かに歌い上げています。本講座では、蓮如がおつとめの 形式に定めて以来、真宗門徒にとって「正信偈」とともに親しみのある「浄土 和讃」「高僧和讃」「正像末和讃」の「三帖和讃」を読んでいきます。本学教員の リレー講義による解説のもと、複数年かけて、みなさんとともに和讃のこころに 尋ねていきたいと思います。シリーズ 親鸞の和讃に学ぶ③
「浄土和讃」―浄土三部経のこころ―
「三帖和讃」(大谷大学博物館所蔵) 講座概要 シリーズ 概 要6,500
円(税込)真宗総合学術センター「響流館」
3F メディアホール
17:00~18:30
11月27日
火 17:00必着 (申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります) 時 間 会 場 受講料 申込締切 【講師】 1999年 大谷大学大学院 博士後期課程満期退学 課程博士(文学) 【著書・主要論文】 「漢訳〈無量寿経〉における生因願と重誓偈について」 (『真宗研究 : 真宗連合学会研究紀要』第58輯所収, 真宗連合学会, 2014年) 「親鸞と『西方指南抄』-「勢至」に関する言説を巡って-」 (『親鸞教学』第107号所収, 大谷大学真宗学会, 2017年) やま だ けい ぶん山 田 恵 文
大谷大学准教授(真宗学) 『大経』のこころ1 第1首~第7首 『大経』のこころ2 第8首~第17首 『大経』のこころ3 第18首~第22首 『観経』のこころ 第1首~第9首 『小経』のこころ 第1首~第5首12
月19
日1
月9
日1
月23
日2
月13
日2
月20
日 1 2 3 4 5 開講日 テーマ 2019年 水 水 水 水 水 インド起源の仏教が東漸して中国に到来したのは、紀元後の後漢 朝でしたが、多くの信者をえるのは南北朝の時代で、隋唐時代に 最も盛んでした。これまで私はこの時代の仏教と国家、つまり政治との関わりに ついて議論を重ねてきましたが、今回は社会との関わりに視野を広げて話した いと思います。ちなみに、近年は隋唐とよばれることが多いのですが、伝統的に は隋は北朝の最後の王朝と考えられていました。南北朝の次は唐朝です。 【講師】 1965年 京都大学大学院 博士課程単位取得退学 文学博士 【著書・主要論文】 『隋唐の仏教と国家』 (単著, 中公文庫, 1999年) 『隋唐仏教文物史論考』『敦煌から奈良・京都へ』 (ともに単著, 法藏館, 2016年) と なみ まもる礪 波 護
京都大学名誉教授/元大谷大学教授(東洋史) 定員100
名水曜日
4,000
円(税込)真宗総合学術センター「響流館」
3F メディアホール
16:00~17:30
9月19日
水 17:00必着 (申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります) 時 間 会 場 受講料 申込締切 講座概要隋唐の仏教と社会
C
全6回B
全3回しまいまで、おもろおまっせ、西鶴は!
―『世間胸算用』、おさらい。―
1 2 3 開講日 テーマ10
月10
日10
月17
日10
月31
日 水 水 水 北朝隋の社会と仏教 唐前半の仏教と社会 唐後半・五代の仏教と社会 この国の近世という時代は、豊かな可処分所得を支えとして、庶 民(農・工・商)が自らの文化を大きく花開かせた時代でありまし た。中でも、近松に代表される演劇・芭蕉に代表される俳諧・西鶴に代表される 浮世草子は、元禄文化の結晶と言って過言ではないでしょう。西鶴の浮世草子 の傑作『世間胸算用』、「どれを読んでもおもしろい」ということを、あらためて 皆様方と確認したいと思います。8,000
円(税込)真宗総合学術センター「響流館」
3F メディアホール
16:20~17:50
9月19日
水 17:00必着 (申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります) 時 間 会 場 受講料 申込締切 講座概要 【講師】 さ か ど ひろむ沙加戸 弘
大谷大学名誉教授(国文学) 1976年 大谷大学大学院 博士後期課程満期退学 博士(文学) 【著書・主要論文】 『親鸞聖人 御絵伝を読み解く 絵解台本付』 (単著, 法藏館, 2012年) 『大系真宗史料 伝記編4』 (単著, 法藏館, 2009年) 定員100
名木曜日
近世・元禄・西鶴 訛言も只はきかぬ宿 餅ばなは年の内の詠め 闇の夜の悪口 才覚の軸すだれ 長久の江戸棚10
月4
日10
月11
日10
月25
日11
月1
日11
月29
日12
月13
日 1 2 3 4 5 6 開講日 テーマ 木 木 木 木 木 木生涯学習講座 ❺ ❹ 2018年度後期(10月~2月) 紫明講座は、3回程度の講座で本学の研究領域を分かりやすく学ぶ、 いわば入門編と位置付けられているものです。
紫 明 講 座
紫 明 講 座
D
全3回 子どもの発達はさまざまです。平均的な子どももいれば個性の 強い子どももいます。また、強い能力と苦手な能力の差が大きい 子どもやある特定の能力がとても優れている子どももいます。中には発達上の 遅れなどのため、生活や学習に配慮や支援が必要な子どももいます。本講座で は、子どもの発達と発達上の個性・特性について学びながらその子どもへの関 わり方と子育てをどのように支えればよいのかを考えてみたいと思います。E
全3回 【講師】 2014年 兵庫教育大学大学院 博士課程修了 博士(学校教育学) 【著書・主要論文】 「特別支援学校、保健、福祉機関が連携した乳幼児期から就学前の子どもの支援システム構築の取組」 (共著, 『LD研究』第22巻第3号所収, 日本LD学会, 2013年) 「特別支援学校と関係機関が連携した要支援の子どもの早期からの地域支援モデルの研究」 (兵庫教育大学大学院博士課程学位論文, 2014年) いの うえ かず ひさ井 上 和 久
大谷大学准教授(特別支援教育) 定員100
名火曜日
4,000
円(税込)真宗総合学術センター「響流館」
3F メディアホール
17:30~19:00
11月6日
火 17:00必着 (申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります) 時 間 会 場 受講料 申込締切 講座概要その子どもの発達と個性・特性に寄りそう
1 2 3 開講日 テーマ11
月27
日12
月4
日12
月11
日 子どもの発達はさまざま 自閉症スペクトラムとADHD 親子をささえる 火 火 火 会 期: 2019年1月8日(火)~2月9日(土) 入館料: 無料 冬季企画展アジアの仏教典籍(仮)
※2018年7月1日現在の内容です。 開館情報の詳細は、大学ホームページ http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/をご確認ください。大谷大学博物館 ~展覧会のご案内~
会 期: 2018年9月4日(火)~9月22日(土) 入館料: 無料 秋季企画展 (実習生展併催)大谷大学と宗教研究
-清沢満之・西田幾多郎・鈴木大拙-
【問い合わせ先】大谷大学博物館
TEL (075)411-8483 FAX (075)411-8146 E-mail: [email protected] 定員100
名火曜日
4,000
円(税込)真宗総合学術センター「響流館」
3F メディアホール
16:30~18:00
9月25日
火 17:00必着 (申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります) 時 間 会 場 受講料 申込締切 本講座では、大乗仏教の思想的な基礎を作った龍樹(ナーガールジュナ) の生涯と思想について考えます。最初に、奇想天外な龍樹の伝記を検討 します。次に、ブッダの『スッタニパータ』のなかでの中道という考えは、龍樹の『中論』の なかで引き継がれていることを確認します。最後に、龍樹が否定する物と事と沈黙する 物と事について考えます。仏教の中心思想は中道であり、それを龍樹はブッダから直接 引き継いでいます。龍樹が第二のブッダと呼ばれる理由を明らかにしたいと思います。 講座概要 長い年月にわたって幅広い人びとに受け入れられて きた仏教は、さまざまな人物が活躍する話とともに伝 えられてきました。それらの人物は、釈尊や七高僧のように実在の人 物であることもあれば、維摩居士や善財童子のように経典の中の登 場人物として知られる人物もあります。いずれの人物も、個性豊か で、人間のさまざまな可能性を感じさせてくれます。仏教が伝えて きた人物像を確かめることによって、現代に生きる私たちの生きざ まが照らされます。 シリーズ 概 要 【講師】 1992年 インド・マハラシュトラ州立プーナ大学大学院 博士課程修了 1993年 大谷大学大学院 博士後期課程満期退学 Ph.D.(Sanskrit)・博士(文学) 【著書・主要論文】 『インド新論理学の解脱論』 (単著, 法藏館, 2015年) 「ヨーガ行法における正しい行為(satkāra)について」 (『佛教学セミナー』第103号所収, 大谷大学佛教学会, 2016年) やま もと かず ひこ山 本 和 彦
大谷大学教授(仏教学) 1 2 3 開講日 テーマ10
月16
日10
月23
日11
月6
日 龍樹の伝記 ブッダと龍樹 否定と沈黙 火 火 火飛騨真宗の伝流
-照蓮寺高山移転430年-
会 期: 2018年10月12日(金)~11月28日(水) 入館料: 有料(講座受講生は無料) 特別展シリーズ 人物からみた仏教③
龍樹の生涯と思想
秋季企画展
「大谷大学と宗教研究 -清沢満之・西田幾多郎・鈴木大拙-」
清沢満之 写真提供: 清沢満之(真宗総合研究所大谷大学史資料室)、西田幾多郎(石川県西田幾多郎記念哲学館)、鈴木大拙 (鈴木大拙館) 西田幾多郎 鈴木大拙❻ 2018年度後期(10月~2月)
定 員
■ABCDEFG100名(先着順) * 申込多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了すること があります。 * 申込締切日以後であっても定員に余裕がある場合は申込を受付 いたしますので、お問い合わせください。申込方法
受講料について
受講にあたって
■講座では記録のため、写真撮影を行います。その写真をパンフ レットやホームページ等の広報として使用することがあります。 あらかじめご了承ください。 ■講座を途中から受講される場合でも、受講料は所定の金額となり ます。 ■申込が一定数に満たない場合は、講座を開講しない場合があり ます。 ■講師の急病、気象警報等により、やむを得ず休講とする場合があり ます。その場合は、原則として後日に補講を行います。休講時の取扱 いについては、申込時にお送りする講座案内などをご確認ください。 ■講座会場前において、講座開始30分前より受付を行います。 ■講座の録音、写真撮影、ビデオ撮影はご遠慮くださいますよう お願いします。 ■駐車場はございません。お車でのご来学はご遠慮ください。欠席・復習について
■各講座は毎回ビデオ撮影しております。ただし、フィールドワーク等 本学教室以外での開講講座や映像を使用した場合は対象外です。 やむを得ず欠席された方や復習をしたい方は、本学図書館のAV ブースにおいて、講座ビデオの視聴が可能です。 視聴は、開講日の4日後(土日祝・窓口事務休止日は含まない)の 13時から可能です。また、講座開講年度内での保証のため、 2019年3月29日(金)までにご利用ください。 ■図書館での講座ビデオの視聴は、先着順とさせていただきます。 お待ちいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。図書館利用証無料交付について
■生涯学習講座受講生は、本学図書館利用証の無料交付が受けら れます。(図書閲覧・貸出などが可能)博物館への入館について
■2018年度生涯学習講座の受講証あるいは本学図書館利用証 のご提示により、本学博物館の有料展覧会に、無料で入館でき ます。 ■申込書が届き次第、振込用紙をお送りします。 受講料は前納一括払いでお願いいたします。受講料の納入には お送りした振込用紙をご利用の上、講座のはじまる3日前(金融機関 が休みの場合その前日)までに納入してください(振込手数料は ご負担ください)。現金でのお取り扱いは、教育研究支援課窓口で のみ行います。 受講ご希望の方は、教育研究支援課[真宗総合学術センター 「響流館」1階]までお申込ください。 はがき、FAX、ホームページのメールフォームにてお申込の場合は、 ①講座名 ②氏 名(フリガナ) ③年 齢 ④性 別 ⑤職 業 ⑥郵便番号 ⑦住 所 ⑧電話番号 ⑨携帯電話 ⑩メールアドレス を明記してください。 *お電話での申込受付は行っておりません。 *申込時に提供いただく個人情報は、手続書類や今後の講座等の 案内送付、受講時の緊急連絡のために使用し、発送業務委託先以 外の第三者に開示・提供することはございません。また年齢、性別、 ご職業は、今後の講座企画の参考データとして利用させていただ きます。 *講座案内は、受講された方には継続して発送いたします。発送を 希望されない方は、申込書にチェックを付けて、ご返送ください。 *住所変更等が生じた際には、お手数ですが教育研究支援課まで お知らせください。 *土・日曜・祝日および大学で定める業務休止日は窓口業務を行って おりません。 *期日までに受講料の納入がない場合は、キャンセルとみなします。 *一旦、納入された受講料は、講座中止等のほかはお返しできません。 *本学在学生は受講料を半額に割引します。 *インターネット振込をご希望の方は、お手数ですが教育研究支援 課までご連絡ください。 お送りした振込用紙の記入金額をご確認いただき、間違い等があり ましたら納入される前にご連絡ください。 窓口事務取扱 月曜日~金曜日 9:00~11:30、12:30~17:00F
全3回 定員100
名火曜日
4,000
円(税込)真宗総合学術センター「響流館」
3F メディアホール
16:30~18:00
12月11日
火 17:00必着 (申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります) 時 間 会 場 受講料 申込締切 「介護離職」に「老老介護」、「ダブルケア」や「介護殺人」など、介護や、家 族を介護する人に関するニュースを聞かない日はない、といっても過言 ではないほど家族介護問題が社会化しています。また、介護したり介護されたり、誰もが 人生どこかのタイミングで介護にかかわる「大介護時代」もやってこようとしています。 本講座では、人口減少社会や家族のカタチの変化が叫ばれるなか、来るべき大介護時代 に備えて、わたしたちが目指す地域社会のあり方をともに考えてみたいと思います。 講座概要 【講師】 2004年 立命館大学大学院 博士前期課程修了 修士(社会学) 【著書・主要論文】 「フィールド・ソーシャルワーク実習に関する一考察 ―京都府北部地域における地域指定実習の取り組みから―」 (『福祉社会研究』第15号所収, 京都府立大学公共政策学部福祉社会研究会, 2014年) 「社会福祉実習の定量的把握のための試行 ―社会福祉実習記録の分析から―」 (『福祉情報研究』第13号所収, 日本福祉介護情報学会, 2017年) おお はら ゆ い大 原 ゆ い
大谷大学講師(社会学)G
全3回 定員100
名水曜日
4,000
円(税込)真宗総合学術センター「響流館」
3F メディアホール
18:00~19:30
10月17日
水 17:00必着 (申込者多数の場合、申込締切日以前であっても受付を終了することがあります) 時 間 会 場 受講料 申込締切 インドにおいて興隆した仏教は、日本を含むアジア諸国に伝えられ ました。本土インドにおいては、やがて衰亡してしまうものの、今な お多くのアジア諸国において、伝統的に信仰されています。では、アジア諸国で現 在信奉されている仏教は、原初型のインドの仏教とどこがどう異なるのでしょう か。本講座では、インドと日本の仏教のあり方を、三つのトピックから比較考察し、 そこから、日本の仏教のあり方の特徴や問題を明らかにしたいと考えています。 講座概要 【講師】 2012年 京都大学大学院 博士課程指導認定退学 2013年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)PhDコース修了 Ph.D. (仏教学) 【著書・主要論文】“From Gyōnen 凝然 to Hirakawa Akira 平川彰 : a Cursory Survey of the History of Japanese Vinaya Studies with a Focus on the Term Kōritsu 広律.” (『佛教大学仏教学会紀要』第23号所収, 佛教大学仏教学会, 2018年)
“Bu ston's Doubts about the Authenticity of the Vinaya-saṃgraha.”
(『印度学佛教學研究』第65号第3号所収, 日本印度学仏教学会, 2017年) きし の りょう じ