• 検索結果がありません。

請求書処理 (Professional / Premium) 適用

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "請求書処理 (Professional / Premium) 適用"

Copied!
37
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

SAP Concur リリース ノート

請求書処理 (Professional / Premium)

適用: Invoice、Capture Processing、Invoice Pay、Purchase Requests、Purchase Orders

年 / 月 対象

リリース日: 2018 年 9 月 22 日

英語版の投稿: 2018 年 9 月 21 日金曜日 12:00 PM 太平 洋時間

SAP Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート...4

請求書処理...4

請求書処理の新規ユーザー インターフェースを早期アクセス リリースで提供...4

購入申請...6

「領収書タイプ」フィールドが監査ルールで利用可能...6

「Distribute/Distribution」の日本語訳を「配賦」から「按分」に変更...7

発注...8

発注 API の更新...8

支払先の作成および承認...9

承認済みの支払先の従業員グループへの自動割り当て...9

支払先の作成時にフィールドが不要...9

プレーンテキスト FTP のサポート...11

2018 年 9 月 1 日にプレーンテキスト FTP のサポートが終了...11

SAP 統合...12

SAP ERP および S/4HANA に対する SAP ICS の更新...12

Concur Open...13

カスタマイズされた Concur Open...13

今後の変更予定...27

請求書処理...27

** 変更予定 ** 「支払申請」を「請求書」に名称変更...27

** 変更予定 ** e-文書タイムスタンプ検証ツールの新しいロール...28

購入申請...29

(2)

** 変更予定 ** 「フォームとフィールド」で「領収書タイプ」フィールドが利用可能...29

お客様へのお知らせ...30

ブラウザの認証...30

月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境...30

SAP Concur サポート ケース ステータス...31

サポートケースステータスの確認...31

9 月の修正例...32

リリース ノートおよびその他の技術文書...34

オンライン ヘルプ - 管理者...34

Concur サポートポータル - 指定されたユーザー...35

(3)

法的免責事項

この提示物の内容は、SAP SE または SAP の関連会社の機密の専有情報であり、SAP SE または それぞれの SAP の関連会社の許可なく開示することはできません。この提示物は、SAP SE また はその関連会社とのライセンス契約またはその他何らかのサービス契約やサブスクリプション契 約に拘束されることはありません。SAP SE およびその関連会社は、このドキュメントまたは関 連の提示物に記載される業務を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリース する義務を負いません。このドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE または SAP の関連会社の戦略並びに将来の開発物、製品、またはプラットフォームの方向性並びに機能はす べて、変更となる可能性があり、SAP SE およびその関連会社により随時、理由の如何を問わず に予告なしで変更される場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの具体物、

コード、または機能を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。このドキ ュメントは、商業性、特定目的への適合性、または非侵害性の黙示的保証を含めて、明示または 黙示を問わず、いかなる種類の保証をも伴うものではありません。このドキュメントは情報提供 のみを目的としており、契約に取り入れられることはありません。SAP SE およびその関連会社 は、SAP SE または SAP の関連会社の意図的な不当行為または重大な過失に起因する損害を除き、

このドキュメントの誤記または脱落について一切の責任を負わないものとします。

将来の見通しに関する記述はすべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の 結果は、予測とは大きく異なるものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに 関する記述に過剰に依存しないよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠する べきではありません。

(4)

リリース ノート

このドキュメントには、Concur Professional Edition の請求書処理機能のリリース ノートが 記載されています。

請求書処理

請求書処理の新規ユーザー インターフェースを早期アクセス リリースで提供

概要

SAP Concur は請求書処理をお使いのお客様に対して最初のバージョンの新規ユーザー インター フェースを導入しました。新規ユーザー インターフェースのバージョン 1.0 は、システム内で 請求書処理のライフサイクルの状態を絶えず監視している買掛金勘定 (AP) ユーザーを対象にし ています。新しい AP の待ち受けページでは、「Call to Action」および「Work to Zero」のコ ンセプトを前面に押し出し、最も優先順位の高い作業を行うことができるよう AP ユーザーに知 らせます。

NOTE: 請求書処理のこの新規ユーザー インターフェースは、早期アクセス リリースの特定の お客様に提供されます。この新規インターフェースは次世代の経費精算とは関係なく、

早期アクセス段階が終了した時点で、個別のスケジュールで一般提供を開始する予定で す。この機能の有効化については、SAP Concur の担当者にお問い合わせください。

業務目的とユーザーへの利点

請求書処理の新規ユーザー インターフェースにより、作業効率が向上するとともに、処理中の 請求書を把握しやすくなります。

請求書処理の AP ユーザーおよび請求書の処理者への表示

請求書処理の AP ユーザーおよび請求書の処理者は新しい [請求書マネージャー] ページが表示 され、アクティブなすべての請求書に関する重要な情報が提供されます。

請求書処理の AP ユーザーおよび請求書の処理者は、[請求書マネージャー] タブに新しいタイ ルや新しいセクションが表示されます。これには、[アクティブな請求書] および [マイ タス ク] セクションの表示も含まれます。

また、請求書の処理者の場合は、SAP Concur の支出プラットフォーム全体で次世代の UI 構想 と連携する最新の [未割当] ページも表示されます。

(5)

未割当

Invoiceユーザーへの表示

[自分の申請] にアクセスできる請求書処理ユーザーの場合、SAP Concur の支出プラットフォー ム全体で次世代の UI 構想と連携する最新の [自分の請求書] ページが表示されます。

自分の請求書

設定およびアクティブ化

この機能は早期アクセス リリースで利用でき、特定のお客様を対象として SAP Concur が有効 にします。この機能の有効化については、SAP Concur の担当者にお問い合わせください。

NOTE: 請求書処理の新しいユーザー インターフェースの詳細については、今後のリリース ノ ートでお知らせします。

(6)

購入申請

「領収書タイプ」フィールドが監査ルールで利用可能

概要

請求書処理の構成管理者が購入申請項目に対してカスタム監査ルールを設定する際に利用可能な フィールドのリストに購入申請の [領収書タイプ] フィールドが追加されました。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、管理者は購入申請を保存または提出するにあたり、サービス タイプの購入申 請の [領収書タイプ] フィールドの設定に関するルールを適用することができます。

請求書処理の構成管理者への表示

請求書処理の構成管理者ロールを持つユーザーが [購入申請] または [購入申請項目] データ オブジェクト / 演算子に基づいて監査ルールを作成または修正する場合、[フィールドを選択]

リストに [領収書タイプ] が表示されます。

設定およびアクティブ化

[領収書タイプ] フィールドは自動的に有効になりますが、[領収書タイプ] フィールドの監査ル ールを設定するには、[購入申請項目] フォームにこのフィールドが含まれている必要がありま す。

監査ルール、フォーム、およびフィールドの詳細情報は、設定ガイド「請求書処 理: 監査ルール」および設定ガイド「請求書処理: フォームとフィールド」をご参照く ださい。

「Distribute/Distribution」の日本語訳を「配賦」から「按分」に変更

概要

購入申請においてコストセンターを分ける際の動作 Distribute/Distribution が「配賦」から

「按分」に変更になりました。ただし、機能に変更はありません。経費精算などの際は、従来通 り Allocate/Allocation の訳として「配賦」が引き続き使用されます。

設定およびアクティブ化

この新しい用語は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

(7)

発注

発注 API の更新

概要

請求書処理 v3 発注 API の GET、PUT、および POST メソッドに新しいフィールドが追加されま した。

GET

GET メソッドに以下のフィールドが追加されました。

 [購入申請番号]

このフィールドには、発注の作成元である購入申請の購入申請番号が含まれます。

 [変更オーダー]

このフィールドは、発注が変更オーダーから作成されたものなのかどうかを示します。

 [テスト]

このフィールドは、発注がテスト発注なのかどうかを示します。

PUT および POST

PUT および POST メソッドに以下のフィールドが追加されました。

 [発注行項目 UOM コード]

このフィールドには、発注行項目に関連付けられている単位のコードが含まれます。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、開発者は GET メソッドから発注のより詳細な情報を取得することができます。

設定およびアクティブ化

この新しいフィールドは自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありませ ん。

支払先の作成および承認

承認済みの支払先の従業員グループへの自動割り当て

概要

「支払先の作成および承認」機能で支払先を承認する際に、請求書処理に「従業員の支払先への アクセス権」機能が設定されている場合、新たに承認された支払先は、その支払先をリクエスト または作成した従業員に関連付けられているグループに自動的に割り当てられます。

(8)

業務目的とユーザーへの利点

この改善により、新たに承認された支払先は、その支払先をリクエストしたユーザーが割り当て られているグループに自動的に割り当てられます。

設定およびアクティブ化

この改善は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

支払先の作成時にフィールドが不要

概要

「支払先の作成および承認」機能で新規の支払先を作成する場合に、[支払先コード] および [支払先住所コード] フィールドは不要になります。これらのフィールドは、支払先の承認時に は必要になりますが、承認前に新規の支払先を作成する場合は必要ありません。

業務目的とユーザーへの利点

この改善により、支払先管理者は [支払先コード] および [支払先住所コード] フィールドのデ ータを請求書処理で自動的に生成することができます。また、この改善により、これらのコード は支払先に一意のものになります。

支払先管理者への表示

既定では、支払先管理者が新規の支払先を作成する場合、[支払先住所コード] および [支払先 コード] フィールドは不要になります。必須フィールドは赤色のアスタリスクで示されています。

必要な情報をすべて入力すると、[承認用に送信] ボタンが有効になります。

(9)

新しい支払先が承認のために送信された後、支払先管理者が支払先を承認するために支払先フォ ームを開くと、[支払先住所コード] および [支払先コード] フィールドに自動的に一意の文字 列が入力された状態で表示されます。

NOTE: [支払先住所コード] および [支払先コード] フィールドのテキストは、支払先を承認す るまでは編集が可能です。支払先を承認すると、これらのフィールドは更新できなくな ります。

設定およびアクティブ化

この改善は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

プレーン テキスト FTP のサポート

2018 年 9 月 1 日にプレーンテキスト FTP のサポートが終了

概要

2017 年 11 月に、SAP Concur へデータ転送を送受信する手段として使用していたプレーン テ キスト FTP のサポート終了をご報告しました。SAP Concur では、セキュアな FTP プロトコル への移行を完了するために、2018 年 9 月 1 日まで延長期間を設けてきました。

!

重要: セキュアな FTP プロトコルへ移行していない場合、SAE やほかの抽出ファイルをダ ウンロードしたり、従業員、リスト、同席者、およびその他のインポート ファイルをアッ プロードしたりできなくなります。

プレーン テキスト FTP はセキュリティ保護されたプロトコルではなく、もともとセキュリティ の脆弱性がありました。2018 年 9 月 1 日に、SAP Concur 運用部門はファイル転送の基礎構造 に対しセキュリティ アップデートを適用しました。お客様のデータを保護し、「SAP Concur Tr ust Platform」の監査済のセキュリティ要件を満たすために継続的に行っている取り組みの一環 として、プレーン テキスト FTP の使用を制限します。

詳細情報は、「Plain Text FTP Retirement FAQ」をご参照ください。

(10)

設定およびアクティブ化

このメンテナンスは、2018 年 9 月 1 日に完了 しました。

記載の変更で影響を受ける実際の DNS 名は次のとおりです。

 st.concursolutions.com(北米のデータ センター)

 st-eu.concursolutions.com(EMEA データ センター)

SAP Concur 側: セキュリティ保護されたプロトコルが自動的にサポートされます。その他の設 定や有効化を行う必要はありません。

お客様は、お使いの FTP ソフトウェアや接続スクリプトを設定して、下記にリストされている ようにセキュリティ保護されたプロトコルでの接続を行う必要があります。

 SFTP (SSH-FTP) プロトコルはポート 22(SAP Concur 推奨の手段)が必須

 FTPS (FTP-SSL) はポート 21 および TLS v.1.1、TLS v.1.2 が必須

 HTTPS はポート 443 および TLS v.1.1、TLS v.1.2 が必須

さらに詳しい情報は、「Client FAQ」および「File Transfer User Guide」をご 参照ください。

社内の IT チームと協力してこの変更に対応し、ファイル転送処理が引き続きスムーズに動作す ることを確認してください。技術的なお問い合わせは、サポート リクエストを発行してくださ い。

SAP 統合

SAP ERP および S/4HANA に対する SAP ICS の更新

概要

SAP は次の新しい原価対象タイプの Concur へのインポートをサポートするために、請求書処理 と SAP ERP: オンプレミスや S/4HANA: オンプレミスの間の財務統合を更新しました。

 保全指図

 製造指図

 品質管理指図 業務目的とユーザーへの利点

この更新により、物流関係のお客様に対する原価対象が追加されます。

(11)

設定およびアクティブ化

この更新は、経費精算や請求書処理と SAP ERP: オンプレミスや S/4HANA: オンプレミスの間の 財務統合を使用しているお客様にのみ提供されます。また、2018 年 9 月の SAP SAP S/4 Hana および SAP ECC - サポート パッケージ – で利用可能になります。

Concur Open

カスタマイズされた Concur Open

概要

Concur Open は SAP Concur のサービス ステータス ダッシュボードです。特定の SAP Concur サービスおよびすべてのデータ センターに対して判明しているサービス停止や事故および広く 一般的なサービス停止や事故が表示されます。Concur Open には、現在のサービス ステータス のほか、過去 20 日間の事故履歴が表示されます。

カスタマイズされた Concur Open が 9 月 11 日に利用可能になりました。

そのリリースで、Concur Open に新しい機能が追加される予定です。SAP Concur ユーザーは Co ncur Open のカスタマイズされた表示にログインして、以下の操作が可能になります。

 各サービスおよび自社に固有のデータ センターに対するサービス ステータスの確 認

 自社に固有の 各サービスに影響する事故についての更新に関する購読オプションへ のアクセス

 過去 2 年間のサービス履歴の確認、および詳細な根本原因分析情報や特定の事故に 対して SAP Concur が取ったアクションの確認

NOTE: カスタマイズされた Concur Open は Concur Open に加えて利用可能になります。ユー ザーは引き続き Concur Open にアクセスし、利用可能なサービスを確認できます。

業務目的とユーザーへの利点

お客様は、SAP Concur のサービスの停止、ステータス、および有用性の監視に Concur Open を 使用できます。この新機能により、サービス ステータスおよび有用性についての個別の表示が 提供されます。SAP Concur の目標は、事故や停止状況について、より正確で透明性のある表示 を提供することにあります。

(12)

ユーザーへの表示 - Concur Open へのアクセス

Concur Open にアクセスするには、次の 2 つの方法があります。

 https://open.concur.com を使用してパブリック サイトに直接接続する – または –

 SAP Concur にサインインして、SAP Concur 画面の左下隅にある [サービス ステー タス] をクリックする

Concur Open が表示されます。

ユーザーへの表示 - 現在の表示

Concur Open では、すべてのデータ センターのタブ、サービス アクティビティ(20 日前ま で)、およびサービス凡例(ページ下部)が表示されます。

(13)

アイコンをクリックすると、サービス アクティビティに関する情報を確認できます。

[更新情報を購読](右上隅)をクリックすると、サービスおよび事故について変更があった際の 通知を求めることができます。

ユーザーへの表示 – 新しいカスタマイズされた表示および処理

これまでと同じようにパブリック サイト (open.concur.com) から直接、または一度 SAP Concu r にサインインして、Concur Open にアクセスします。

アクセス方法に関係なく、従来のページと類似した初期ページが表示されます。

(14)

これまでと同様、メイン ページで、すべてのデータ センターおよびサービスを確認でき、[更 新情報を購読] ボタンを使用できます。

カスタマイズされた Concur Open のリリースにともなう主な変更点は、メイン ページに [カス タマイズされた Concur Open へログイン] ボタンも表示されることです。Concur Open へのア クセスを、パブリック サイト (https://open.concur.com) から行うか、SAP Concur にサイン イン後に行うかに関わらず、カスタマイズされた表示に移動するには SAP Concur にサインイン する必要があります。

カスタマイズされた表示へのサインイン

カスタマイズされた表示の確認には、新しいユーザー名やパスワードは必要ありません。ユーザ ー自身の既存の SAP Concur 資格情報を使用してサインインします。

 SSO をご利用ではないお客様の場合、ユーザーは SAP Concur のユーザー名および パスワードでサインインします。

 SSO をご利用のお客様の場合、ユーザーは自身のメール アドレスを使用してカスタ マイズされた表示にアクセスできます(以降で説明しています)。

メイン ページで、[カスタマイズされた Concur Open へログイン] ボタンをクリックします。

[Concur でサインイン] ページが表示されます。

(15)

その後の処理は、ユーザーの通常のサインイン手順により異なります。

 ユーザー名とパスワード: ユーザー名とパスワードを使用して SAP Concur にサインイ ンする場合、ユーザー名を入力し、[ユーザー名](必要な場合)をクリックして、[続 行] をクリックします。

次のページが表示されます。

パスワードを入力し、[サインイン] をクリックします。

SSO: ユーザーが自身の SAP Concur サインイン資格情報を把握していない場合(たとえ ば、ユーザーの会社が SAP Concur の各サービスへのアクセスに SSO を使用している場

(16)

合)、ユーザー自身のメール アドレスを入力し、[メールにリンクを送信] をクリック した後、[続行] をクリックします。

SAP Concur はユーザーが入力したメール アドレスと SAP Concur のユーザーのプロフ ァイルのメール アドレスを比較します。メール アドレスが一致した場合、SAP Concur は 1 時間使用可能なワンタイム サインイン トークン(リンク)を生成します。

詳細情報については、「SSO – プロファイルのメール アドレスに関する詳細」

セクションをご参照ください。

次の情報が表示されます。

(17)

メール アドレスに下図と類似の内容が送信されます。

[Concur でサインイン] をクリックします。カスタマイズされた表示へ移動します。

NOTE: ワンタイム リンクは 1 時間 のみアクティブです。生成されてから 1 時間以内 にリンクをクリックしなかった場合、別のトークンをリクエストする必要があり ます。

詳細情報については、「ユーザーのサインイン状態を保持」セクションをご参照 ください。

(18)

サインインすると、カスタマイズされた [サービス ステータス ダッシュボード] ページが表示 されます。

[サービス ステータス ダッシュボード] ページでは以下が可能です。

 表示:

SAP Concur サービスのステータス: このカスタマイズされたページでは、ユーザー の会社で使用しているもののみが SAP Concur サービスのリストに含まれます。

自社に適合するサービス履歴および事故分析: SAP Concur は、特定の会社に適合す る事故を見極めるための既存の「ターゲット」ロジックを採用しています。

 更新情報の購読

サービス履歴および事故に関する分析を表示する

ページの左下隅にある [サービス ステータス履歴の表示] をクリックすると、[サービス ステ ータス履歴ダッシュボード] ページが表示されます。過去 2 年間の履歴が表示され、それぞれ の事故のタイプと関連する開始および終了時間が示されます。

(19)

[詳細な根本原因分析] 列の PDF アイコンをクリックすると、特定の事故の根本原因情報が表示 されます。

NOTE: なお、詳細な根本原因の PDF は、カスタマイズされた表示が利用可能になる日を目途に 提供する予定です。過去 2 年間のアクティビティについて、サービス履歴(開始日時や 終了日時、事故のタイプなど)が表示されます。ただし、根本原因分析の PDF はすべて の事故について提供されるわけではなく、今後の事故のみが対象になります。

[サービス ステータス ダッシュボードに移動する] をクリックすると、カスタマイズされたメ イン ページに戻ります。

更新情報を購読する

[サービス ステータス ダッシュボード] ページで、[更新情報を購読] をクリックすると、メー ルまたは RSS フィードでの通知を申し込むことができます。メール通知の購読を申し込むには、

(必要に応じて)封筒のアイコンをクリックして、メール アドレスを入力します。

(20)

[続行] をクリックすると、以下のページが表示されます。

ユーザーの会社に関連するサービスおよびデータ センターのみがページに表示されます。目的 のサービスおよびアラート タイプを選択します。[購読] をクリックします。

確認メッセージが表示されます。

ユーザーのサインイン状態を保持

ユーザー名とパスワードを使用してサインインしているか、SSO のメール トークンを使用して いるかに関係なく、すべてのユーザーが自動的に 30 日間サインイン状態を保持します(cookie により)。この 30 日間の間は、直接入力したのか(https://open.concur.com)、または SAP Concur 画面の左下隅にある [サービス ステータス] をクリックしたのかに関わらず、一般的な Concur Open ページが表示されます。[カスタマイズされた Concur Open へログイン] をクリッ クすると、ログイン ページをバイパスし、直接 [カスタマイズされた Concur Open] ページに 移動します。

(21)

この 30 日間の間にログアウトする場合は、[サービス ステータス ダッシュボード] ページで [ログアウト] をクリックします(また、キャッシュを消去すると、30 日間のサインイン状態が 終了します)。

30 日間の間に SAP Concur からさらに別のサービスを入手した場合、新しいサービス情報を表 示するには、一度サインアウトして、再度サインインする必要があります。

SSO - プロファイルのメール アドレスに関する詳細

前述したように、カスタマイズされた Concur Open にメール トークンからアクセスする SSO ユーザーの場合、SAP Concur はユーザーが入力したメール アドレスとユーザーの SAP Concur プロファイルのメール アドレスを比較することでユーザーを認証します。

次の点にご注意ください。

 ユーザーが入力するメール アドレスは以下の条件を満たしている必要があります。

SAP Concur プロファイルの [メール 1] フィールドと同じであり、メール 1 が照 合済であること。

そのユーザーに一意であること。社内の複数のユーザーやログインで共有すること はできません。

NOTE: プロファイルの(一意でない)メール アドレスは重複が可能ですが、[メー ル 1] フィールドでは重複は許されません。メール 1 は一意でなければな りません。

複数の Concur プロファイルにメールが関連付けられている場合、以下の通知がユ ーザーに送信されます。

SSO ユーザーのトークン メールをリクエストする前のベスト プラクティスは、プロフ ァイルのメール 1 が正確で一意であることを確認することです。

(22)

 従業員は SAP Concur にアクセスできなくなると(たとえば、退職した場合など)、

カスタマイズされた表示にもアクセスできなくなります。カスタマイズされた表示にア クセスするには、Concur ログインまたはプロファイルのメール アドレスが必要になり ます。非アクティブ ユーザーや退職した従業員には、このどちらもありません。

既存の購読情報

新しいカスタマイズされた Concur Open が利用可能になり次第、SAP Concur は既存の申し込み を新しいカスタマイズされた Concur Open に移行するために最大限の努力をします。

新しいカスタマイズされた Concur Open リリースよりも前に申し込みがある場合は、以下の点 に注意してください。

 以前の購読の際にユーザーがビジネス メールを使用し、既存の SAP Concur のお客 様と正しくマッチングできた場合、SAP Concur は以下の処理を行います。

社内のサービスおよびデータ センターに合わせて、カスタマイズされた Concur Op en にユーザーの新しい申し込みを設定する

変更をユーザーに通知する

NOTE: この新しい表示が利用可能になったら、購読ページにサインインして、選択され ているオプションが正確か検証することがベスト プラクティスです。

 購読の申し込み時にユーザーが個人メールを使用していた場合(つまり、SAP Concu r のお客様とマッチングできなかった場合)、SAP Concur はカスタマイズされた Concu r Open にユーザーを(メールで)案内します。

設定およびアクティブ化

この改善は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

(23)

今後の変更予定

このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。記載された新機能および機能変更 の実装を延期(あるいは完全に削除)する権利は SAP Concur が所有するものとします。

請求書処理

** 変更予定 ** 「支払申請」を「請求書」に名称変更

概要

今後のリリースで、SAP Concur は「支払申請」という用語およびその関連語を「請求書」とい う用語およびその関連語に置換する予定です。ユーザー インターフェース、請求書の文書、お よびその他すべての SAP Concur 製品の文書の出現箇所で用語を変更します。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、業界標準の用語に準拠した用語を SAP Concur で使用することができます。

設定およびアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

NOTE: この用語の変更は、請求書処理の新しいユーザー インターフェースの一般提供と一緒に 行われます。

請求書処理の新しいユーザー インターフェースに関する詳細情報については、

「リリース ノート」セクションの「請求書処理の新規ユーザー インターフェースを早 期アクセス リリースで提供」をご参照ください。

** 変更予定 ** e-文書タイムスタンプ検証ツールの新しいロール

概要

今後のリリースで、請求書処理の新しい管理ロールが有効になります。新しいロールであるデジ タル コンプライアンス管理者は、ユーザーが経費精算および請求書処理の e-文書タイムスタン プ検証ツールにアクセスできるようにする共有ロールになります。

NOTE: 請求書処理の e-文書タイムスタンプ検証ツールは現在早期導入リリースで提供され、特 定のお客様を対象として SAP Concur が有効にします。

(24)

業務目的とユーザーへの利点

デジタル コンプライアンス管理者により、管理者が e-文書タイムスタンプ検証ツールへアクセ スするための単一ロールを割り当てることができます。

NOTE: この新しいロールは 9 月リリースの経費精算で利用可能になりますが、請求書処理では まだ利用できません。請求書処理のお客様は、引き続き現在のロールを使用して、請求 書処理の e-文書タイムスタンプ検証ツールにアクセスできます。

設定およびアクティブ化

この新しいロールは自動的に利用可能になります。

この機能についての詳細情報は、請求書処理(Professional 版)のファクト シ ート「日本の e-文書タイムスタンプ機能」をご参照ください。

購入申請

** 変更予定 ** 「フォームとフィールド」で「領収書タイプ」フィールドが利用可 能

概要

今後のリリースで、請求書処理の構成管理者ロールを持つユーザーは、[購入申請項目] フォー ムに表示される [領収書タイプ] フィールドの既定値を変更できるようになります。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、領収書の 3 way マッチングやその他のワークフロー要件が容易になります。

設定およびアクティブ化

この機能拡張は自動的に利用可能となります。新しいフィールドは、請求書処理の構成管理ロー ルを持つユーザーがフォームとフィールドツールを使用して設定できます。

フォームとフィールドについての詳細情報は、設定ガイド「請求書処理: フォー ムとフィールド」をご参照ください。

(25)

お客様へのお知らせ

ブラウザの認証

月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境

「SAP Concur リリース ノート - 月次のブラウザ認証」ドキュメントには現在のブラウザ認証 と今後の予定がリストされています。ドキュメントはその他の月次リリース ノートとともに公 開されます。

すべてのリリース ノート、ブラウザ認証、設定ガイド、ユーザー ガイド、その 他の技術文書、および推奨環境については、後述の「リリース ノートおよびその他の技 術文書」をお読みください。

(26)

SAP Concur サポート ケース ステータス

このリリースで、以前提出されたサポート ケースが解決している場合があります。サポート ケ ースのステータスを確認し、ケースの問題が解決されているかどうかを確かめることができます。

サポート ケース ステータスの確認

この手順内のステップに従って、ケースが解決しているかどうかを確認してください。

提出したケースのステータスを確認する方法

1. https://concursolutions.com/portal.asp にログオンします。

2. [ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリックします。

[SAP Concur サポート] ページが表示されます。

(27)

NOTE: [ヘルプ] メニュー内に [サポートへのお問合せ] オプションがない場合は、お客様の会社内で サポートを行うよう設定されています。社内のサポート デスクにお問い合わせください。

3. [クイック検索] フィールドに、目的の [ケース ID] を入力します。

4. [検索] をクリックします。検索結果は、ご自身の会社のケースに限定されています。

9 月の修正例

以下の表に、本リリースで解決済のケースの事例が記載されています。これは解決済のケースの 包括的なリストではありません

ケース ID 説明

12367088 インポートされた請求書が、非アクティブな支払先や削除されている支払先に割り当てら れることがあった。

12375659

購入申請を作成すると、以下のようなエラーが表示されていた。

Cannot insert the value NULL into column 'DESCRIPTION'([説明] 列には値 NULL は挿 入できません)

(28)

リリース ノートおよびその他の技術文書

オンライン ヘルプ - 管理者

管理者ロールを持つユーザーは、[請求書処理管理のヘルプ] からリリース ノート、設定ガイド、

ユーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびその他のリ ソースにアクセスできます。

(29)

Concur サポート ポータル - 指定されたユーザー

Concur サポート ポータルへの適切なアクセス許可が割り当てられたユーザーは、Concur サポ ート ポータルを経由して、リリース ノート、設定ガイド、ユーザー ガイド、管理者向けのサ マリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびそのほかのリソースにアクセスすることができ ます。

Concur サポート ポータルにアクセスするには(適切なアクセス許可を持つユーザーの場 合):

1. [ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリックします。

2. [サポート] ページで、[リソース] > [リリース / 技術情報] をクリックしてください。

(30)

© 2018 SAP SE or an SAP affiliate company. All rights reserved.

本書のいかなる部分も、SAP SE または SAP の関連会社の明示的な許可なくして、いかなる形式 でも、いかなる目的にも複製または伝送することはできません。

本書に記載される SAP およびその他の SAP 製品やサービス、並びにそれらの個々のロゴは、ド イツおよびその他の国における SAP SE(または SAP の関連会社)の商標または登録商標です。

商標に関する詳細や通知については、http://global12.sap.com/corporate-en/legal/copyright /index.epx をご覧ください。

SAP SE およびその流通業者によって販売される一部のソフトウェア製品には、ほかのソフトウ ェア業者の専有ソフトウェア コンポーネントが含まれています。

製品仕様は、国ごとに変わる場合があります。

これらの文書は、いかなる種類の表明または保証はなく、情報提供のみを目的として、SAP SE または SAP の関連会社によって提供され、SAP SE またはその関連会社はこれら文書に関する誤 記や脱落に対する責任を負うものではありません。SAP SE または SAP の関連会社の製品および サービスに対する唯一の保証は、当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に、これ に規定されたものに限られます。本書のいかなる記述も、追加の保証となるものではありません。

特に、SAP SE またはその関連会社は、このドキュメントまたは関連の提示物に記載される業務 を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリースする義務を負いません。この ドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE またはその関連会社の戦略並びに将来の開 発物、製品、および / またはプラットフォームの方向性並びに機能はすべて、変更となる可能 性があり、SAP SE またはその関連会社により随時、理由の如何を問わずに予告なしで変更され る場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの具体物、コード、または機能 を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。将来の見通しに関する記述は すべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の結果は、予測とは大きく異な るものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに関する記述に過剰に依存しな いよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠するべきではありません。

参照

関連したドキュメント

登記の申請 (GBO 13条1項) および登記の請求 (GBO 38条) は、受理権 限を有する者にそれらが提示された時点で到達したものとされる

本表に例示のない適用用途に建設汚泥処理土を使用する場合は、本表に例示された適用用途の中で類似するものを準用する。

存在が軽視されてきたことについては、さまざまな理由が考えられる。何よりも『君主論』に彼の名は全く登場しない。もう一つ

LLVM から Haskell への変換は、各 LLVM 命令をそれと 同等な処理を行う Haskell のプログラムに変換することに より、実現される。

で実施されるプロジェクトを除き、スコープ対象外とすることを発表した。また、同様に WWF が主導し運営される Gold

発行日:2022 年3月 22 日 発行:NPO法人

• 競願により選定された新免 許人 は、プラチナバンドを有効 活用 することで、低廉な料 金の 実現等国 民へ の利益還元 を行 うことが

高さについてお伺いしたいのですけれども、4 ページ、5 ページ、6 ページのあたりの記 述ですが、まず 4 ページ、5