4〜5
ページ1
㋐ おしべ ㋑ めしべ ㋒ 花びら ㋓ がく2
4
3
種子1
ピンセット2
1
イ2
ア3
ウ4
エ1
つぼみ2
3
,1
,4
,2 1
2
3
1
花の外側から,がく,花びら,おしべ,めしべがついています。2
めしべ(㋑)のもとのふくらんだ部分が育って,実になりま す。1
小さいものをつまむには,ピンセットを使うと便利です。2
これまで記録カードをどのようにかいてきたか,思い出し ましょう。2
つぼみ(3
)が開いて花(1
)がさき,実(4
)ができます。実 の中には,たくさんの種子(2
)があります。1
2
3
1
おしべ2
花びら3
がく4
めしべ5
種子6
実7
種子1
2
ページ3
ページ1
㋐ おしべ ㋑ がく ㋒ めしべ2
㋒3
2 4
実5
㋒6
種子1 1 アブラナの花には,めしべ,おしべ,花びら,がくがあります。
2
~5
花がさいた後,めしべのもとのふくらんだ部分が育っ て,実になります。6
実の中には,たくさんの種子があります。1
これまで「たね」と表現していたものは,
「種子」の場合と「実」の場合がありますので,5年以降は「たね」
を使わず,「種子」と「実」を使います。なお,花が実になり,その 中に種子ができる詳しいしくみは「4.花から実へ」でも学習します。
花のつくり
★
身近な植物の花を観察して,花のつくりを学習します。花にはめしべ,おしべ,花びら,がく があること,実の中にはたくさんの種子があることを理解しているか,などがポイントです。
答え
とてびき 答え
とてびき 答え
教科書ぴったりトレーニングとてびき
問題がとけたら…
①まずは答え合わせを しましょう。
②次にてびきを読んで かくにんしましょう。
は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。
こた あ
よ つぎ
啓林館版 理科5年
7
ページ1
水2
1
ウ
2
ウ 発芽した。エ 発芽しなかった。
3
1
ウ2
いえる。1 1
アとイのちがいは水があるかないかで,それ以外の条じょう件けんは 同じです。アは発芽して,イは発芽しなかったことから,種 子が発芽するには水が必要なことがわかります。2
1
冷ぞう庫の中は,とびらをとじると暗くなります。ウ とエでは,発芽に適てき当とうな温度が必要かどうかを調べるの で,それ以外の条件は同じにします。冷ぞう庫の中と同 じように暗くするために,ウにおおいをします。
2
種子が発芽するには適当な温度が必要なので,あたた かいところに置いたウは発芽しますが,冷たいところに 置いたエは発芽しません。3
1
オとカでは,発芽に空気が必要かどうかを調べるので,それ以外の条件は同じにします。どちらも同じ温度のと ころに置きます。
2
空気にふれているオは発芽して,空気にふれていない カは発芽しなかったことから,種子が発芽するには空気 が必要なことがわかります。1
9
ページ1
子葉2
根・くき・葉1
ヨウ素液2
でんぷん3
2 4
1
,3 1
2
1
種子のときの子葉は㋐で,あは子葉がしぼんだものです。2
種子には,根・くき・葉になる部分と,発芽や成長に使う 養分をふくんだ部分(インゲンマメでは子葉)があります。1
,2 あの液
えき体たいをつけると,発芽前の種子が青むらさき色に なっています。でんぷんにうすめたヨウ素そ液えきをつけると,青 むらさき色になるので,発芽前の種子にはでんぷんがふくま れていることがわかります。3
発芽後の子葉にヨウ素液をつけても,ほとんど色が変わり ません。種子のときにふくまれていたでんぷんは少なくなっ ています。1
2 1
発芽2
水1
空気2
発芽しなかった。3
温度4
水5
発芽した。6
空気1
2
6
ページ1
しぼんで2
子葉3
青むらさき色4
いる5
少なく6
でんぷん1
8
ページ植物の発はつ芽が と成長
1
植物の発芽や成長に必要な条件を学習します。ここでは,変える条件・同じにする条件を考え て実験できるか,発芽や成長に必要な条件を理解しているか,などがポイントです。
11
ページ1 ㋐(と)㋒
2
㋐(と)㋑3
㋐4
3
1 1
日光についての条じょう件けんだけがちがい,それ以外の条件は同じ ものを比くらべます。㋐は日光に当て,㋒は日光に当てていませ んが,どちらも肥ひ料りょうと水をあたえています。2
肥料についての条件だけがちがい,それ以外の条件は同じ ものを比べます。㋐は肥料をあたえ,㋑は肥料をあたえてい ませんが,どちらも日光に当て,水をあたえています。3
くきがよくのびて太く,葉の数が多くてこい緑色をしてい る㋐が,いちばんよく成長しているといえます。4
日光や肥料の条件を変えた㋐,㋑,㋒で成長のしかたにち がいがあることから,日光や肥料は植物の成長に関係してい ることがわかります。植物は日光や肥料があるとよく成長し ます。植物の成長には,水,適てき当とうな温度,空気も必要です。1 1
ア2
当てる3
ウ4
肥料1
10
ページ12〜13
ページ1
㋐(と)㋒2
㋐(と)㋑3
㋐ ○ ㋑ × ㋒ ×4
2
5
明るさの条件を同じにするため。(どちらも光が当たらないように するため。)
6
水,適当な温度,空気1
㋐2
㋑1
1 2
㋑1
(こい)青むらさき色2
でんぷん3
2
4
発芽(や成長)のための養分とし て使われたから。1
2 3
4
1
水の条じょう件けんだけがちがい,それ以外の条件は同じになってい る㋐と㋒を比くらべます。2
空気の条件だけがちがい,それ以外の条件は同じになって いる㋐と㋑を比べます。3
空気にふれていない㋑,水のない㋒は発芽しません。4
㋓と㋔でちがう条件は温度です。5
温度以外の条件は同じにするので,冷ぞう庫の中と同じよ うに暗くします。㋐は根・くき・葉になる部分,㋑は子葉で,子葉には養分が ふくまれています。
1
この実験では日光と肥ひ料りょうについて調べているので,それ以 外の条件は同じにします。植物の成長には水も必要です。2
日光に当てて肥料をあたえた㋑が,いちばんよく成長しま す。1
,2
インゲンマメの種子はでんぷんを多くふくむので,ヨ ウ素そ液えきをつけると青むらさき色になります。3
発芽した後の子葉にヨウ素液をつけても,ほとんど色が変 わらないことから,種子にあったでんぷんは減へっていること がわかります。4
種子の中にある養分は,発芽やその後の成長に使われます。1
2 3
4
15
ページ1
2 2
1
1
1
せびれ2
しりびれ2
㋑3
受精4
受精卵1
2
1
明るいところがよいですが,日光が直ちょく接せつ当たるところはさ けます。2
えさの食べ残しがあると,水がよごれます。1
メダカなど魚の体には5
種類のひれがあり,数はふつう全 部で7
枚です。むなびれ(2まい) せびれ(1まい)
(1おびれまい)
しりびれ(1まい)
はらびれ(2まい)
メダカのおす
2
おすのメダカは,せびれに切れこみがあり,しりびれは後 ろが長くなっています。めすのメダカは,せびれに切れこみ がなく,しりびれは後ろが短くなっています。3
,4
めすはたまご(卵らん)を産み,おすは精せい子しを出します。た まごと精子が結びついて受じゅ精せい卵らんになると,たまごは育ち始め ます。1
2
17
ページ1
目2
㋐3
㋑ 1 ㋒ 23
1 4
養分1
2
2
㋐ ステージ(のせ台)㋑ 反しゃ鏡 ㋒ レンズ
1
2
1
2
つある黒い部分は目です。2
たまごの中で,メダカの体がだんだんできていきます。3
メダカは,たまごの中にふくまれている養分を使って育ち ます。4
たまごからかえった直後のメダカのはらには大きなふくろ があり,中に養分が入っています。かえってから2
~3
日は,はらの養分を使って育ちます。
1
目をいためるので,日光が直ちょく接せつ当たるところで使ってはい けません。3
レンズをのぞきながら反しゃ鏡を動かして明るく見えるよ1
2
1
当たらない2
くみ置きの水3
同じ4
毎日5
めす6
おす7
短い8
ある9
受精0
受精卵1
14
ページ1
かいぼうけんび鏡2
㋐3
㋓4
㋒5
㋔6
㋑7
当たらない8
反しゃ鏡9
調節ねじ0
ステージ(のせ台)Q
接眼W
調節ねじE
視度調節リング1
16
ページメダカのたんじょう
2
動物の発生や成長について学習します。ここでは,魚(メダカ)を対象として扱います。めすと おすがいること,受精した卵が変化して子メダカが生まれることを理解しているか,などがポイントです。
21
ページ1
3 2
精子3
受精4
受精卵1
子宮2
㋐1
㋑ 4 ㋒ 2 ㋓ 33
1
㋑2
㋐3
㋓4
㋒1
2
1
ヒトの卵らん(卵らん子し)は,メダカのたまごより小さいです。2
卵は女じょ性せいの体内で,精せい子しは男性の体内でつくられます。3
,4
卵と精子が結びつくことを受じゅ精せいといい,受精した卵を 受じゅ精せい
卵らん
といいます。
2
子宮の中の子どもは,だんだん大きくなっていくので,㋐→㋒→㋓→㋑の順になります。
3
㋐は受精後4週めのようすで,心ぞうが動き始めます。㋒は受精後
8
週めのようすで,手や足の形がわかるようになり,目や耳ができてきます。㋓は受精後
24
週めのようすで,ほ ねやきん肉が発達して,活発に動くようになります。㋑は受 精後32
週めのようすで,体に丸みが出て,かみの毛やつめ が生えています。1
2
1
卵(卵子)2
精子3 0.14 mm 4
受精5
受精卵6
子宮7
心ぞう1
20
ページヒトのたんじょう
3
動物の発生や成長について学習します。ここでは,ヒトを対象として扱います。子どもが母親 の体内で成長して生まれてくることを理解しているか,などがポイントです。
18〜19
ページ1
2 2
2 1
㋑,㋓2
おす3
たまご(卵)(と)精子4
1
5
2
23
4
4
1
5
31
㋐ かいぼうけんび鏡 ㋑ そう眼実体けんび鏡2
2
3
2
1 × 2 ○
3 × 4 ○ 1
2
3
4
教科書や「 ぴったり1」を見直して,メダカの飼かい方を確かく認にん しましょう。
1
,2
せびれ(㋑)に切れこみがあるかないか,しりびれ(㋓)の後ろが長いか短いかで,見分けることができます。
4
たまごの中で,だんだん体や目,血けつ液えきができていきます。3
たまごを観察するときは,たまごをきずつけないように,水草ごとたまごを取ります。
1
メダカは,たまごの中で育って生まれてきます。3
めす4 4がたまご(卵らん)を産み,おす4 4が精せい子しを出します。1 2
3
4
24〜25
ページ1
卵2
2 3
1
4
受精,受精卵1
㋐ 子宮 ㋑ たいばん ㋒ 羊水 ㋓ へそのお2
㋒1
2 2
8
週め3
2 4
身長:2
体重:1
1
子宮の中の子どもは,たいばん からへそのおを通して養分などを 受け取り,いらないものをわたし ている。2
3
,4 1
2
3
4
1
,2
卵らん(卵らん子し)の周りを多くの精せい子しが取り囲かこんでいます。卵 は女じょ性せいの体内で,精子は男性の体内でつくられます。4
卵と精子が結びつくことを受じゅ精せいといい,受精した卵を受じゅ精せい 卵らんといいます。このよび方は,メダカの場合と同じです。
1
子どもがいる㋐を子宮,子宮のかべにある㋑をたいばん,たいばんと子どもをつなぐ㋓をへそのお,子宮の中にある液えき 体たい
㋒を羊水といいます。
1
卵の大きさは直径約0.14 mm
で,受精後8
週めの子ども が約3cm
なので,その間の大きさです。3 , 4
受精して,約38
週間で,身長約50 cm,体重約 3000 g
に育ってたんじょうします。1
子宮の中の子どもは,へそのおでたいばんとつながってい て,へそのおは,養分など必要なものや,いらないものが通 ります。2
メダカの受精卵は水中で育つので,母親から養分をもらう ことはなく,たまごにふくまれている養分を使って育ちます。子メダカは,受精後約
2
週間でたんじょうします。1
2
3
4
1
子宮2
たいばん3
必要なもの4
へそのお5
羊水6 38 7
乳8
子ども1
22
ページ23
ページ1
子宮2
㋐ たいばん ㋑ へそのお ㋒ 羊水3
1
,4
1
3 2
2 3
3 4
乳1
2
1
ヒトの子どもは,母親の体内の子宮で育ちます。2
たいばんは子宮のかべにあり,へそのおで子どもとつな がっています。羊水は子宮の中にある液えき体たいで,子どもを守っ ています。3
母親は,子宮の中の子どもに養分をわたし,いらないもの を受け取ります。へそのおは,たいばんと子どもをつないで いて,養分やいらないものが通ります。1
,2
,3
最初は直径約0.14 mm
の受じゅ精せい卵らんが,子宮の中で 育ち,約38
週間で身長約50 cm,体重約 3000 g
の赤ちゃ んがたんじょうします。4
ヒトの子どもは,たんじょうした後,半年以上の間,乳ちちを 飲んで育ちます。1
2
生まれるまでの期間や,生まれたときの身長や体重は目安であり,ヒトによってちがいが あります。
28〜29
ページ1
㋒,㋐,㋑2
台風3
南(から)北4
㋑1
南2
夏(から)秋3
ある。1
(気象衛星の)雲画像2
3
3
1 4
㋕1
㋐2
㋑1 2
ア1
2
3
4
1
台風は南のほうから北のほうへ進むことが多いです。4
台風の中心付近が関東地方に最も近い㋑の日に,風や雨が 最もはげしくなったと考えられます。1
,2
南の海上で発生した台風は,夏から秋にかけて,日本 に近づくことが多いです。3
台風が近づくと,強い風がふいたり,短い時間に大雨がふっ たりするなど,天気が変化します。2
日本に台風が近づくことが多い夏から秋の気き象しょう情じょう報ほうを集め ます。3
㋐の地いきは,上空に台風の雲があるので,強い風がふき,大雨がふっていると考えることができます。
4
台風は北の向きに進むことが多いです。1
台風の雲のようすから,雨がふっていると思われる地いき を考えます。2
㋐の降こう水すい量りょうは2
なので,東京は雨がふっていないと考えら れます。1
2
3
4 1
秋2
南3
北4
風5
雨6
災害1
26
ページ台風と気き 象しょう情じょう報ほう
★
台風の進路と天気の変化について学習します。台風の動き方や天気の変わり方,気象情報の読 み取り方,災害への対策について理解しているか,などがポイントです。
27
ページ1 台風 2
㋒,㋐,㋑3
2 4
4
1
雨2
風3
雨4
風5 風 6 風 7 雨
1
2
1
台風は,うちゅうから見ると,雲が大きなうずをまいたよ うに見えます。3
台風は,夏から秋にかけて,日本に近づいてきます。4
台風が近づくと強い風がふいたり,短い時間で大雨がふっ たりします。台風による強い風や大雨によって,災さい害がいが起こることがあり ます。
1
2
天気による
1
日の気温の変化は4
年で学習しています。また,台風ではない一般的な天気 の変化は,「5.雲と天気の変化」で学習します。33
ページ1
花粉2
おしべの先3
ついていない。4
1 5
2
1
おしべの先2
けんび鏡1
2
1
~3
花か粉ふんはおしべの先にできます。つぼみの中のめしべの 先には花粉はついていません。さいているめばなのめしべの 先についている花粉は,花がさいてからついたものです。4
つぼみの中のめしべの先には花粉がついていないこと,お しべの先には花粉がたくさんついていることから,おしべに できた花粉が運ばれてめしべの先についたと考えられます。5
ヘチマの花粉は,ハチなどのこん虫によっておしべからめ しべへ運ばれます。1
花粉がたくさんついているのはおしべの先です。2
目や虫むし眼め が ね鏡では見えにくい小さなものをかく大して見るには,けんび鏡を使います。
1
2
1
めしべ2
おしべ3 2
4
めしべ5
実6
花びら7
がく8
おしべ1
30
ページ1
けんび鏡2
低い3
反しゃ鏡4
ステージ(のせ台)5
調節ねじ6
花粉7
おしべ1
32
ページ花から実へ
4
植物の花のつくりや実ができるまでの過程について学習します。ここでは,顕微鏡を使って花 粉を観察することができるか,受粉することで実ができることを理解しているか,などがポイントです。
31
ページ1
ヘチマ2
1
1
㋑2
ア おしべ イ 花びら ウ がく エ めしべ3
カ4
2 1
2
1
アブラナの花のつくりは1
種類ですが,ヘチマにはめばな とおばなの2
種類の花がさきます。2
アブラナやアサガオは,1
つの花にめしべとおしべがあり ます。1
めばなとおばなを見分けるときは,実になる部分があるか ないかを見ます。実になる部分があればめばな,なければお ばなです。2
おばなにはおしべが,めばなにはめしべがあります。3
花びらの下のふくらんだ部分が育って実になります。4
アサガオやアブラナの花は1
種類で,1つの花にめしべと おしべがあります。オモチャカボチャにはめばなとおばなの2
種類の花がさきます。1
2
花のつくりでは「 めしべ」「 おしべ」「 がく」「花びら」の
4
つを扱います。花のつくりの「花弁(花びら)」,「柱頭(めしべの先端)」,「子房(めしべの根元の膨らんだ部分)」などの詳しい内容は,中学校で学 習します。
35
ページ1
めばな2
3 3
受粉4
1
㋑2
㋐5
種子1 1
,2
花か粉ふんのはたらきで実ができるかどうかを調べる実験な ので,実になる部分のあるめばなを使います。つぼみの中の めしべの先には花粉がついていません。花がさいたとき,自 然に花粉がつかないように,花がさく前にふくろをかぶせま す。受じゅ粉ふんさせた後にもう一度ふくろをかぶせるのは,ふくろ をかぶせたままの受粉させていないめばなと条じょう件けんを同じにす るためです。4
㋐は受粉したので,めしべのふくらんだ部分が育って,実 になります。㋑は受粉していないので,実ができません。5
実の中にはたくさんの種子ができます。植物は種子から 育って花をさかせ,再ふたたび種子をつくることで,生命を受けつ いでいきます。1
1
受粉2
めばな3
花粉4
種子5
実6
できない1
34
ページ36〜37
ページ1
㋐ めしべ ㋑ おしべ ㋒ がく ㋓ 花びら2
1
3
㋐ ㋔ ㋑ ㋗1
㋐ 接眼レンズ ㋑ 対物レンズ ㋒ 反しゃ鏡 ㋓ 調節ねじ2
ステージが動く。3
おばな1
2
2
受粉すると実ができる。(受粉 しないと実ができない。)3
こん虫(ハチなど)1
2
3
1
㋐ 花の中心に1
本だけあって,もとがふくらんだつくり はめしべです。㋑ めしべのまわりには,おしべがたくさんあります。
2
花びらの下にふくらみがあるほうがめばなです。ふくらん だ部分は,やがて実になります。3
ヘチマのめしべ(㋔)はめばなの中心に,おしべ(㋗)はおば なの中心にあります。めしべの下部は,花びらの下のふくら んでいる部分の内側にかくれています。1
,2
教科書や「ぴったり1
」を見て,けんび鏡の使い方を ふり返っておきましょう。3
セロハンテープに花か粉ふんをつけています。花粉はおしべの先 にできるので,おばなを使います。1
つぼみの中のめしべの先には,花粉はついていません。つ ぼみのうちにふくろをかぶせると,花がさいたときに自然に 花粉がつくのを防ふせぐことができます。2
実ができるためには,受じゅ粉ふんが必要なことがわかります。3
自然にあるヘチマでは,ハチなどのこん虫がおしべの花粉 をめしべに運んでいます。1
2
3
39
ページ1
晴れ2
1 3
雨4
8
方位5
1
くもり2
イ1 1
空の半分ぐらいが雲におおわれていたことから,雲の量は5
ぐらいと考えられます。2
,3
雲の量が0
~8
のときの天気は晴れ,9
~10のとき の天気はくもりです。雲の量に関係なく,雨がふっていると きの天気は雨です。5
1
空全体が雲におおわれていることから,雲の量は10
と考えられます。このときの天気は,くもりです。雨が ふっていないので,雲の量が多くても,雨ではありません。
2
黒っぽい雲の量が増ふえてくると,天気は雨になること が多いです。1
41
ページ1
1
㋓
2
㋒,㋐,㋑2
1
ウ
2
㋐,㋑,㋒
3
雲1 1
1
雲
くも画が像ぞうの右が東,左が西,上が北,下が南になります。
2
日本付近では,雲はおよそ西から東へ動いていきます。雲が西から東へ動いていくように
3
つの雲画像をならべ ると,㋒→㋐→㋑となります。2
1
アメダスの降こう水すい量りょう情じょう報ほうからは,雨がふっている地いき や,その地いきの降水量がわかります。
2
,3
天気は,雲の動きとともに,およそ西から東へ変 化していきます。雨がふっている地いきが西から東へ変 化するように3
つのアメダスの降水量情報をならべると,㋐→㋑→㋒となります。
1
1
雲2
晴れ3
くもり4
雨5
雪6 8
7
雲8
色9
雨0
東1
38
ページ1
雲画像2
アメダス3
晴れ4
西5
東1
40
ページ雲と天気の変化
5
雲の様子と天気の変化について学習します。雲の量や動き方によって天気がどのように変化す るか理解しているか,気象情報を読み取って天気を予測することができるか,などがポイントです。
42〜43
ページ1
太陽2
雲の量3
4
4
黒(っぽい雲)1
3 2
大阪1
雲2
降水量3
2 4
2
1
1
2
関東地方の西にある雲が東へ動 くから。(天気は雲の動きとともに,およ そ西から東へ変化していくから。)
1
2
3
4
1
太陽の光はとても強く,直ちょく接せつ見ると目をいためるので,絶ぜっ 対たいに直接太陽を見てはいけません。
2
天気のうち,晴れかくもりかは,雲の量で決めます。空全 体の広さを10
として,雲がおおっている空の広さが0
~8
のときは晴れ,9
~10のときはくもりとします。3
午前は雲が空の半分くらいなので晴れ,午後はほぼ空全体 を雲がおおっているのでくもりと考えられます。1 東京の天気は晴れなので,10
日の東京の上空には雲が少 ないといえます。2
10日は大阪より西の福岡が雨なので,11日は大阪が雨 になると考えられます。2
風向,風速,気温,降こう水すい量りょう,日照時間などを自動的に観かん測そく・ 集計するしくみを地いき気き象しょう観測システム(アメダス)といい ます。㋑の情じょう報ほうは,アメダスの降水量情報で,雨がふってい る地いきと,その地いきの降水量がわかります。3
,4
雨がふっている地いきの上空には,雲があります。雲 はおよそ西から東へ動いていきます。雲の動きとともに,雨 のふる地いきも,西から東へ変化していくことが多いです。関東地方の上空には雲がありませ んが,関東地方のすぐ西のほうは雲 が広がっています。
1
2
3
4
西のほうには白い部分(雲)がある。
関東地方白い部分がない。
45
ページ1
エ2
たい積3
ア1
ア2
ア3
いえる。1
2
1
かたむきが急なところは流れが速いです。流れが速いとこ ろでは地面はけずられます(しん食)。3
曲がって流れているところでは,外側は流れが速く,内側 は流れがおそいです。そのため,外側は地面がけずられ,内 側は土が積もります。水の量が増ふえると,しん食したり,運ぱんしたりするはたら きが大きくなります。
1
2
1
深く2
外側3
内側4
積もる5
しん食6
運ぱん7
たい積1
増える2
大きく1 2
44
ページ流れる水のはたらき
6
流れる水のはたらきと土地の変化について学習します。ここでは,流れる水が土地を侵食した り,土や石を運搬したり堆積したりすることを理解しているか,実際の川の様子を観察して,上流と下流の様子の違いや 土地の様子をとらえることができるか,などがポイントです。
48〜49
ページ1
㋐2
㋐3
大きくなる。4
しん食ー土をけずるはたらき 運ぱんー土を運ぶはたらき たい積ー 土を積もらせるはたらき
1
外側2
内側3
ウ1
3 2
1 3
外側4
1
5
ア3
イ1
ウ2
1
1
速くなる。
2
大きくなる。2
ア3
流れの外側のほうが(流れが速 く,)川岸をけずるはたらきが大き1
2
3
4
1
,2
外側のほうが流れが速く,土がけずられます。3
流れる水の量が増ふえると,水の流れが速くなり,土をけ ずったり(しん食),運んだり(運ぱん)するはたらきは大きく なります。流れがゆるやかなところに,土は積もります(たい 積)。1
実際の川でも,外側のほうが流れが速く,川岸がけずられ るため,深くなっています。2
流れがおそい内側には,土が積もります。3
外側である㋐に近いほうが深い図を選びます。1
,2
,3
山の中では,流れが速く,しん食や運ぱんのはた らきが大きいため,深く険けわしい谷ができます。平地では,曲 がったところの外側では流れが速く,しん食されますが,内 側は流れがおそく,たい積します。海の近くでは,流れがお そく,たい積のはたらきが大きいため,すなやどろが積もり ます。4
山の中のほうの石ほど,大きく角ばっていて,海の近くに なるほど小さくて丸みのある石になります。1
川の水が増えると,流れが速くなり,流れる水のはたらき も大きくなります。2
,3
流れの外側のほうがしん食されやすいので,外側にて い防ぼうをつくるほうがよいです。1
2
3
4 1
速く2
深く3
おそく4
丸みのある1
速く2
角ばった3
おそく4
丸い(丸みのある)5
災害1
2
46
ページ47
ページ1
㋑2
㋐3
1
1
1 2
3
3
㋐3
㋑2
㋒1 4
ア2
イ1
ウ3 1
2
1
,2
川が曲がったところの外側は,流れが速く,深くなっ ています。内側は,流れがおそく,丸みのある石やすなが積 もっています。3
外側のほうが深い図を選びます。1
山の中のほうがかたむきが急で,流れが速いです。2
海の近くのほうが,川のはばが広いです。3
山の中では大きくて角ばった石が多く,平地や海の近くで は,小さくて丸い石やすなが多く見られます。4
山の中では地面がけずられて,深く険けわしい谷ができます。平地や海の近くでは,土がたい積した地形ができます。
1
2
川のはたらきによる地形が出てきますが,「扇状地」「三角州」といった用語は小学校で 扱っていません。これらの用語は中学校社会(地理)で学習します。
51
ページ1
㋑2
㋕3
エ1
ウ2
1
42.82
14.23
1.43
変わらない。1
2
1
ふりこの長さは,糸をつるす点からおもりの中心までの長 さです。2
ふれはばは,ふれの真ん中の位置から,ふらせ始めた位置 までの角度です。3
ふりこの1
往おう復ふくは,ふらせ始めた位置にもどるまでです。1
ふりこのふれはばを変えます。おもりの重さやふりこの長 さは変えません。2
1
14.2+14.3+14.3=42.82
42.6/3=14.23
14.2/10=1.42 小数第2位を四し捨しゃ五ご入にゅうするので,1.4
となります。3
ふれはばを変えても,ふりこが1
往復する時間は変わりま せん。1
2
53
ページ1
1
2
変わらない。1
イ2
1
30.22
14.23
1.73
変わる,長く,短く1
2
1
㋒のようにつるすと,ふりこの長さも変わってしまうので,㋑のようにつるします。
2
おもりの重さを変えても,ふりこが1
往おう復ふくする時間は変わ りません。1
ふりこの長さを変えます。おもりの重さやふれはばは変え ません。2
1
10.1+10.1+10.0=30.2
2
42.5/3=14.16… 小数第2
位を四し捨しゃ五ご入にゅうするの で,14.2となります。
3
17.3/10=1.73 小数第2位を四捨五入するので,1.7
となります。3
ふりこの長さを変えると,ふりこが1
往復する時間は変わ ります。ふりこの長さが同じなら,ふれはばやおもりの重さ を変えても,1
往復する時間は変わりません。1
2 1
ふりこ2
ふれはば3
長さ1
平均2
変わらない1
2
50
ページ1
変わらない1
長くなる2
短くなる1
2
52
ページふりこのきまり
7
ふりこが1往復する時間の規則性について学習します。ふりこが1往復する時間が何によって 変わるのか・変わらないのかを理解しているか,などがポイントです。
57
ページ1
1 2
いえる。3
水よう液1
電子てんびん2
94(g)3
2 1
2
1
,2
色がついていても,すき通った(とうめいな)液えきになっ ていれば,ものが水にとけたといえます。1
電子てんびんを使うと,ものの重さを正せい確かくにはかることが できます。2
食塩を水にとかす前と後で,全体の重さは変わらないので,とかす前と同じ,94 gです。
3
ものは,水にとけても重さは変わりません。1
2 1
水よう液2
いえる1
体積2
変わらない3
水1
2
56
ページもののとけ方
8
ものが水に溶けるときの規則性について学習します。水溶液とは何か,水の量や温度を変えた ときに溶ける量が変化するか,水に溶けたものを取り出すにはどうすればよいか,といったことを理解しているかがポイ ントです。
54〜55
ページ1
,2
ふりこの長さ,ふりこのふれはば,ふりこの1往おう復ふくが どこをさすのか,見直しておきましょう。3
ふりこが1
往復する時間は,ふりこの長さで変わります。1
14.2+14.2+14.1=42.52
42.5/3=14.16… 小数第2
位を四し捨しゃ五ご入にゅうするので,14.2
となります。3
14.2/10=1.42 小数第2位を四捨五入するので,1.4
となります。1
,2
2
だけ,ふれはばが10°です。それ以外はすべて 20°
です。
3
1
と2
はふれはばがちがいます。1
と4
はおもりの重さと ふりこの長さがちがいます。4
ふりこの長さの条じょう件けんだけがちがうのは,3
と4
です。5
ふりこの長さを短くすると,1
往復する時間が短くなりま す。そのため,ふりこの長さが1
~3
よりも短い4
が,1
往 復する時間がいちばん短いです。6
ふりこの長さが同じなら,ふれはばやおもりの重さを変え ても,1
往復の時間は変わりません。7
条件を変えると,ふりこが1
往復する時間がどうなるのか,見直しましょう。
1
2
3 1
2
2
㋐3
1
○2
×3
×1
42.5(秒)2
14.2(秒)3
1.4(秒)1
2 2
10°3
イ4
3
(と)4 5
4 6
ア7
イ,エ,オ1
2
3
59
ページ1
ガラスぼう2
2
3
3
1
ぼうグラフ2
4
(はい)3
増える。4
2
倍1
2
2
,3
ものが水にとける量には,限かぎりがあります。その量は,ものによってちがいます。
2
,3
,4
水の量を増ふやすと,水にとけるものの量も増えま す。水の量を2
倍に増やすと,水にとけるものの量も2
倍に なります。1
2
61
ページ1
1
食塩:7
(はい)ミョウバン:2(はい)
2
食塩:7
(はい)ミョウバン:4(はい)
3
食塩:7
(はい)ミョウバン:16(はい)
2
食塩:3
,ミョウバン:1 1
2
2
見えない。3
とけている。1
2
1
ぼうグラフから,何はいとけるか読み取ります。2
食塩は,水の温度を上げても,とける量が変化しません。ミョウバンは,水の温度を上げると,とける量が増ふえます。